JPS58126592A - デジタル表示装置 - Google Patents
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- JPS58126592A JPS58126592A JP57008413A JP841382A JPS58126592A JP S58126592 A JPS58126592 A JP S58126592A JP 57008413 A JP57008413 A JP 57008413A JP 841382 A JP841382 A JP 841382A JP S58126592 A JPS58126592 A JP S58126592A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/04—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
- G09G3/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source
- G09G3/18—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source using liquid crystals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶およびエレクトロクルミック等をセグメン
トに用いたデジタル表示装置の改良に関するものである
。
トに用いたデジタル表示装置の改良に関するものである
。
従来、7セグメントのデジタル表示装置に用(・られた
液晶およびエレク)pりtyiツタ、例えば液晶におい
ては第1図に示すように周囲温度が低下すると液晶の応
答速度が大きく低下する。そして。
液晶およびエレク)pりtyiツタ、例えば液晶におい
ては第1図に示すように周囲温度が低下すると液晶の応
答速度が大きく低下する。そして。
このようなデジタル表示装置を車両のスピードメータに
使用した場合、スピードメータ表示は400m5ecご
とに更新されている。ここで、−io”cにおいて点灯
していたセグメントを消灯させ、同時に消灯していたセ
グメントを点灯させると、第2図に示すように消灯する
セグメントの残光と点灯するセグメントの光とが約15
0 m5ecに渡り重なる。したがって2例えば表示が
「1」から「2」へ変化しようとすると「1」のセグメ
ントが早く消えな(・た衿表示「1」と「2」の重なっ
た「a」という数字でない表示が一時的に表われるため
。
使用した場合、スピードメータ表示は400m5ecご
とに更新されている。ここで、−io”cにおいて点灯
していたセグメントを消灯させ、同時に消灯していたセ
グメントを点灯させると、第2図に示すように消灯する
セグメントの残光と点灯するセグメントの光とが約15
0 m5ecに渡り重なる。したがって2例えば表示が
「1」から「2」へ変化しようとすると「1」のセグメ
ントが早く消えな(・た衿表示「1」と「2」の重なっ
た「a」という数字でない表示が一時的に表われるため
。
視認性が悪く、また表示を誤認する惧れがあり。
またスピードメータが故障していると思う運転者も℃・
た。
た。
本発明は上記不具合を解消するもので、多数のセグメン
トを用いてデジタル表示を行なうデジタル表示装置にお
いて、各セグメントを点消灯させるドライバ、表示更新
時に周囲温度が所定値より低いときに点灯状態のセグメ
ントに消灯信号を送ってから規定時間経過後消灯状態の
セグメントに点灯信号を送るよう上記ドライバを作動さ
せる遅延回路を有することを特徴とするデジタル表示装
置に係るものである。
トを用いてデジタル表示を行なうデジタル表示装置にお
いて、各セグメントを点消灯させるドライバ、表示更新
時に周囲温度が所定値より低いときに点灯状態のセグメ
ントに消灯信号を送ってから規定時間経過後消灯状態の
セグメントに点灯信号を送るよう上記ドライバを作動さ
せる遅延回路を有することを特徴とするデジタル表示装
置に係るものである。
そして、所定温度以下のときに新たに点灯するセグメン
トに点灯状態にあるセグメントに消灯借りを送るようド
ライバを作動した時点から規定時間経過後点灯信号を送
るようドライバを作動させるため、新たに点灯信号を送
られたセグメントと視認不可能罠なりつつあるセグメン
トの重なり時間を極めて短かくでき、視認性が向上し1
表示を誤認させる慣れがなくなるものである。
トに点灯状態にあるセグメントに消灯借りを送るようド
ライバを作動した時点から規定時間経過後点灯信号を送
るようドライバを作動させるため、新たに点灯信号を送
られたセグメントと視認不可能罠なりつつあるセグメン
トの重なり時間を極めて短かくでき、視認性が向上し1
表示を誤認させる慣れがなくなるものである。
以下2本発明の実施例について具体的に説明する。
第3図〜第6図に示す第1実施例において、車両のスピ
ードメータ1は第3図に示すように)−12と表示部3
とからなっている。そして、フード2は車体に固定され
るものである。表示部3は第4図に示すように支持体4
を有し、この支持体4をノー1゛2に固着している。表
面パネル5は支持体4に固着された透明の樹脂板で、裏
面(第4固片面)に第3図に示す格子模様6が印刷によ
り描かれている。マスキングパネル7・は支持体4に固
着され表面パネル5の裏面に配設され、テレフタル酸ポ
リエチレン等の遮光性板を液晶表示部8に対応した部分
だけが透明に形成されたものである。
ードメータ1は第3図に示すように)−12と表示部3
とからなっている。そして、フード2は車体に固定され
るものである。表示部3は第4図に示すように支持体4
を有し、この支持体4をノー1゛2に固着している。表
面パネル5は支持体4に固着された透明の樹脂板で、裏
面(第4固片面)に第3図に示す格子模様6が印刷によ
り描かれている。マスキングパネル7・は支持体4に固
着され表面パネル5の裏面に配設され、テレフタル酸ポ
リエチレン等の遮光性板を液晶表示部8に対応した部分
だけが透明に形成されたものである。
液晶パネル9は第1ガラス板10と第2ガラス板11と
の間に液晶セルが封入され、第1ガラス板10と第2ガ
ラス板110ソイストネマテインク型の液晶セルに接触
する面に電極をスクリーン印刷により形成している。こ
の電極は6桁の数字を表yrできるように、7セグメン
トからなる表示を6個横に並べたものである。なお、第
1ガラス板10は支持部材25に固着されている。この
支持部材25は後述するプリント基板19に装着されて
いる。ゼブラコネクタ12はカーボンまたは銀微粒粉末
を含んだ導電性ゴム部とシリコンゴム等からなる絶縁性
ゴム部とを交互に配列したもので。
の間に液晶セルが封入され、第1ガラス板10と第2ガ
ラス板110ソイストネマテインク型の液晶セルに接触
する面に電極をスクリーン印刷により形成している。こ
の電極は6桁の数字を表yrできるように、7セグメン
トからなる表示を6個横に並べたものである。なお、第
1ガラス板10は支持部材25に固着されている。この
支持部材25は後述するプリント基板19に装着されて
いる。ゼブラコネクタ12はカーボンまたは銀微粒粉末
を含んだ導電性ゴム部とシリコンゴム等からなる絶縁性
ゴム部とを交互に配列したもので。
第1第2ガラス板10.11の各電極に接続されている
。第1偏光板13は第1ガラス板10に貼着され1両偏
光板13.14は互いに同一方向の波長の光線を透過さ
せるものである。透明なアクリル板よりなる導光板15
は第2偏光板14の背面に配設され、側面に照明用ラン
プ16を設けられている。カバー17はアルミ板により
形成され。
。第1偏光板13は第1ガラス板10に貼着され1両偏
光板13.14は互いに同一方向の波長の光線を透過さ
せるものである。透明なアクリル板よりなる導光板15
は第2偏光板14の背面に配設され、側面に照明用ラン
プ16を設けられている。カバー17はアルミ板により
形成され。
上下端にて導光板15を固着し、スペーサ18を介して
プリント基板19に装着されている。プリント基板19
は支持体4に固着され、ゼブラコネクタ12とLSI等
の電子機器20を装着している。載置板21は支持体4
に固定され、電子機器20およびサーミスタ22を載置
している。夜間用ランプ24は支持体4に装着され、車
両のランプスイッチをONにすると点灯し2表面パネル
を照明するものである。28は導光板15と第2偏光板
14との間に設けられた着色透明体よりなるカラーシー
トである。
プリント基板19に装着されている。プリント基板19
は支持体4に固着され、ゼブラコネクタ12とLSI等
の電子機器20を装着している。載置板21は支持体4
に固定され、電子機器20およびサーミスタ22を載置
している。夜間用ランプ24は支持体4に装着され、車
両のランプスイッチをONにすると点灯し2表面パネル
を照明するものである。28は導光板15と第2偏光板
14との間に設けられた着色透明体よりなるカラーシー
トである。
上記スピードメータ1の液晶パネル9の制御回路は第5
図に示すように構成されている。すなわち。
図に示すように構成されている。すなわち。
車速センサ26は車両のトランスミッションの出力軸に
連結されて回転する磁石27と磁石27の磁力により0
N−OFFされるリードスイッチ28とからなっている
。車速演算回路29はIJ −トスイノチ28の0N−
OFFパルスの数または周期より車速を演算し、3つの
BCD−7セグメント変換回路3[]、51.32に車
速表示信号を送る。各BCD−7セグメント変換回路3
0〜62は各セグメントを点消灯させる信号を遅延回路
ろ6を介してドライバ64〜3乙に送るものである。ド
ライバ64〜66は点消灯信号により液晶表示部8の各
6桁の数字を形成させる各セグメントを形成する電極間
に電圧を与えるものである。
連結されて回転する磁石27と磁石27の磁力により0
N−OFFされるリードスイッチ28とからなっている
。車速演算回路29はIJ −トスイノチ28の0N−
OFFパルスの数または周期より車速を演算し、3つの
BCD−7セグメント変換回路3[]、51.32に車
速表示信号を送る。各BCD−7セグメント変換回路3
0〜62は各セグメントを点消灯させる信号を遅延回路
ろ6を介してドライバ64〜3乙に送るものである。ド
ライバ64〜66は点消灯信号により液晶表示部8の各
6桁の数字を形成させる各セグメントを形成する電極間
に電圧を与えるものである。
上記遅延回路66は温度検出回路67に接続され。
同温度検出回路67はサーミスタ22に接続されて(・
る。そして、温度検出回路37は各セグメントに対応し
てそれぞれ独立した回路54が形成されている。この回
路54はタイマ44と2つのアントゲ−)45.46と
からなり、サミスタ22の温度が03以上であると温度
検出回路からの信号がrLJレベルであるのでタイマ4
4は作動せず、常に「H」レベルを出力している。よっ
て。
る。そして、温度検出回路37は各セグメントに対応し
てそれぞれ独立した回路54が形成されている。この回
路54はタイマ44と2つのアントゲ−)45.46と
からなり、サミスタ22の温度が03以上であると温度
検出回路からの信号がrLJレベルであるのでタイマ4
4は作動せず、常に「H」レベルを出力している。よっ
て。
BCD−7セグメント変換回路30からの出力信号がr
HJレベルになるとドライノ・34を作動させる。また
、温度検出回路67がサーミスタ22の周囲の温度がO
′C未満になりrHJレベルを出力し、同時に上記変換
回路30からrHJレベルの信号が送られると一定時間
(150m5ec) [r、 Jレベルの信号を送りア
ンドゲート46から「L」レベルの信号を出しづけさせ
る。さらに、あらかじめrHJレベルの信号がアンドゲ
ート45に送られていて2表示更新時に再びrHJレベ
ルの信号が変換回路30から送られてきたときは、すで
に7ンドゲート45はrHJになっているので。
HJレベルになるとドライノ・34を作動させる。また
、温度検出回路67がサーミスタ22の周囲の温度がO
′C未満になりrHJレベルを出力し、同時に上記変換
回路30からrHJレベルの信号が送られると一定時間
(150m5ec) [r、 Jレベルの信号を送りア
ンドゲート46から「L」レベルの信号を出しづけさせ
る。さらに、あらかじめrHJレベルの信号がアンドゲ
ート45に送られていて2表示更新時に再びrHJレベ
ルの信号が変換回路30から送られてきたときは、すで
に7ンドゲート45はrHJになっているので。
そ
それを4のまま保持する。なお、温度検出回路37はサ
ーミスタ22の周囲の温度に応じた電圧を発生し、上記
温度が0℃未満になるとこのときの底圧と0℃以上のと
きの電圧とをフンパレータにて比較してrHJの信号を
出力する。
ーミスタ22の周囲の温度に応じた電圧を発生し、上記
温度が0℃未満になるとこのときの底圧と0℃以上のと
きの電圧とをフンパレータにて比較してrHJの信号を
出力する。
上記構成に基き、以下作用について説明する。
車両のメインスイッチがONとなると照明用ランプ16
は点灯する。
は点灯する。
た
そして、車速センサ26から車速に応じ\QN−OFF
信号が車速演算回路29に送られ、同回路29は上記0
N−OFF信号より車速な演算し。
信号が車速演算回路29に送られ、同回路29は上記0
N−OFF信号より車速な演算し。
各BCD−7セグメント変換回路60〜32へ演算結果
を送る。すると各変換回路30〜32は液晶パネル9の
各セグメントを点消灯させる信号を発生する。
を送る。すると各変換回路30〜32は液晶パネル9の
各セグメントを点消灯させる信号を発生する。
ここで、サーミスタ22の温度が0℃以上であると、温
度検出回路67は作動しないので遅延回路65は遅延作
動しないため、上記各変換回路30〜32の出力信号は
ただちに各ドライバ64〜56に送られ、液晶パネル9
猿車速を表示するセグメントに電圧を与える。すると、
照明ランプ16により光っている導光板15の光は第4
図右方へ進みカラーシート38を通って液晶パネル9そ
して、車速演算回路29は一定時間(例えば400 r
rusec、これを表示保持時間という。)ごとに新た
な車速を演算してドライバ34〜36に送り、車速表示
を更新する。すなわち、ドライバは一定時間同一の表示
を保持させる。
度検出回路67は作動しないので遅延回路65は遅延作
動しないため、上記各変換回路30〜32の出力信号は
ただちに各ドライバ64〜56に送られ、液晶パネル9
猿車速を表示するセグメントに電圧を与える。すると、
照明ランプ16により光っている導光板15の光は第4
図右方へ進みカラーシート38を通って液晶パネル9そ
して、車速演算回路29は一定時間(例えば400 r
rusec、これを表示保持時間という。)ごとに新た
な車速を演算してドライバ34〜36に送り、車速表示
を更新する。すなわち、ドライバは一定時間同一の表示
を保持させる。
また、サーミスタ22の温度が0℃未満になると。
温度検出回路37は遅延回路36を作動させる。
そして例えば車速演算回路29からの信号によりBCD
−7セグメント変換回路60がa、bのセグメントな点
灯させて(・る状態が4 D Om5ec続き。
−7セグメント変換回路60がa、bのセグメントな点
灯させて(・る状態が4 D Om5ec続き。
車速演算回路29からの車速更新信号によりaとCのセ
グメントを点灯させ、bのセグメントを消灯させるよう
BCD−7セグメント変換回路3゜が信号を発生すると
、遅延回路33は点灯しっづけるCセグメントの信号も
ただちにドライハロ4に送り、Cセグメントは第6図A
に示すように点灯しつづける。またbセグメントには遅
延回路33を通ってB CD −7セグメント変換回路
30から消灯信号がただちに送られ、第6図に示すよう
に更新信号位置にて消灯が開始する。しかし。
グメントを点灯させ、bのセグメントを消灯させるよう
BCD−7セグメント変換回路3゜が信号を発生すると
、遅延回路33は点灯しっづけるCセグメントの信号も
ただちにドライハロ4に送り、Cセグメントは第6図A
に示すように点灯しつづける。またbセグメントには遅
延回路33を通ってB CD −7セグメント変換回路
30から消灯信号がただちに送られ、第6図に示すよう
に更新信号位置にて消灯が開始する。しかし。
液晶の温度が低いため、電圧な除却してもただちに初期
状態には戻らず第6図Bに示すような透過率の変化を示
す。
状態には戻らず第6図Bに示すような透過率の変化を示
す。
また、Cセグメントを点灯させる信号はBCD−7セグ
メント変換回路50から遅延回路63に送られ、この遅
延回路33にて点灯信号は150m5ec保持された後
、ドライバ34に送られるのでCセグメントの透過率の
変化は第6図Cに示すように変化し+a+eセグメント
はCセグメントの点灯信号がドライバ34Vc送られて
から400 m5ec点灯しつづけるものである。
メント変換回路50から遅延回路63に送られ、この遅
延回路33にて点灯信号は150m5ec保持された後
、ドライバ34に送られるのでCセグメントの透過率の
変化は第6図Cに示すように変化し+a+eセグメント
はCセグメントの点灯信号がドライバ34Vc送られて
から400 m5ec点灯しつづけるものである。
したがって、液晶の作動応答が遅い0℃以下において、
遅延回路36の作動により消灯していたセグメントを形
成する液晶は表示を更新するときに150 m5ec遅
れて点灯作動されるので、いままで表示されていたもの
と、これから表示するものとが重なる。例えば「:」を
表示して(・た後(2」を表示するときに「a」と表示
されることがなく視認性が向上し、また車両のスピード
メータは運転中運転者が瞬間的に見るものであり、この
とぎに重なり表示かはとんと生じないため誤認を生ずる
ことを防止できる。
遅延回路36の作動により消灯していたセグメントを形
成する液晶は表示を更新するときに150 m5ec遅
れて点灯作動されるので、いままで表示されていたもの
と、これから表示するものとが重なる。例えば「:」を
表示して(・た後(2」を表示するときに「a」と表示
されることがなく視認性が向上し、また車両のスピード
メータは運転中運転者が瞬間的に見るものであり、この
とぎに重なり表示かはとんと生じないため誤認を生ずる
ことを防止できる。
なお、上記実施例においてサーミスタ22は載置板21
に設けられているが、プリント基板19でも良く2表示
部3内のランプ、LSI等の電熱源の近傍以外ならどこ
でも良(・ものである。
に設けられているが、プリント基板19でも良く2表示
部3内のランプ、LSI等の電熱源の近傍以外ならどこ
でも良(・ものである。
また、遅延回路33の作動を温度検出回路37ではなく
手動で行なえるようにしても良いものである。
手動で行なえるようにしても良いものである。
さらに、第5図に破線で示すように遅延回路33に手動
スイッチ47を接続することにより1手動で任意のとき
に遅延回路66を作動させることができる。
スイッチ47を接続することにより1手動で任意のとき
に遅延回路66を作動させることができる。
また、車両スピードメータの場合には3桁目、すなわち
100の単位の表示の変化が極めて少ない(7)”’C
−、BCD−7セグメント変換回路32とドライノ・3
6との間に設けられた遅延回路66を省略することがで
きる。
100の単位の表示の変化が極めて少ない(7)”’C
−、BCD−7セグメント変換回路32とドライノ・3
6との間に設けられた遅延回路66を省略することがで
きる。
第7図に示す第2実施例は第5図に示す第1実施例回路
をマイクロコンピュータを用℃・て形成したもので、6
9はマイクロコンピュータで、車速演算部と遅延回路部
とを有し、各セグメントの点消灯をそれぞれ独立して制
御する。また40はシフトレジスタ、41はラッチ回路
、42はドライノ・。
をマイクロコンピュータを用℃・て形成したもので、6
9はマイクロコンピュータで、車速演算部と遅延回路部
とを有し、各セグメントの点消灯をそれぞれ独立して制
御する。また40はシフトレジスタ、41はラッチ回路
、42はドライノ・。
46は波形整形回路である。
第8図および第9図に示す第6実施例は第1実施ろもの
は同一符号を付して説明する。
は同一符号を付して説明する。
第8図において、車速演算回路29はBCD−7セグメ
ント変換回路30,31.32に車速信号を送り、また
各遅延回路33の各セグメントに対応したタイマ回路4
8に表示更新信号を送るものである。タイマ回路48は
第1回路49と第2回路50とからなり、第1回路49
は車速演算回路29の表示更新信号出力とBCD−7セ
グメント30のセグメント表示出力と温度検出回路ろ7
の温度信号出力とが入力されるアンドゲート51゜同ア
ンドゲート51に接続されたタイマ52.同タイマ52
とBCD−7セグメント60のセグメント表示出力とが
入力されるアンドゲート56からなっている。第2回路
50は第1実施例の回路54と同一である。そして、第
1回路49と第2回路50の各出力は第6ゲート55を
介してドライバ34〜36にそれぞれ接続されている。
ント変換回路30,31.32に車速信号を送り、また
各遅延回路33の各セグメントに対応したタイマ回路4
8に表示更新信号を送るものである。タイマ回路48は
第1回路49と第2回路50とからなり、第1回路49
は車速演算回路29の表示更新信号出力とBCD−7セ
グメント30のセグメント表示出力と温度検出回路ろ7
の温度信号出力とが入力されるアンドゲート51゜同ア
ンドゲート51に接続されたタイマ52.同タイマ52
とBCD−7セグメント60のセグメント表示出力とが
入力されるアンドゲート56からなっている。第2回路
50は第1実施例の回路54と同一である。そして、第
1回路49と第2回路50の各出力は第6ゲート55を
介してドライバ34〜36にそれぞれ接続されている。
上記構成に基づき以下作用を説明する。
第8図において、車両が走行して車速センサ26が車速
に応じた信号な車速演算回路29に送り。
に応じた信号な車速演算回路29に送り。
同回路29にて車速が演算されi〒444゜BCD−7
セグメント変換回路30〜62はドライバ34〜36に
点消灯信号を送り、各セグメントを点消灯させる。
セグメント変換回路30〜62はドライバ34〜36に
点消灯信号を送り、各セグメントを点消灯させる。
そして、温度がO″CC以下るとサーミスタ22がON
となり温度検出回路67から[Jレベルの信号を出力し
、これにより遅延回路33が作動する。
となり温度検出回路67から[Jレベルの信号を出力し
、これにより遅延回路33が作動する。
ここで1例えばB CD −7セグメント変換回路ろ0
がa+ bセグメントを点灯させた状態で 表示保持
時間(400m5ec)経過後表示を更新する際車速が
変化してareセグメン)1点灯させ。
がa+ bセグメントを点灯させた状態で 表示保持
時間(400m5ec)経過後表示を更新する際車速が
変化してareセグメン)1点灯させ。
bセグメントを消灯させようとする。
すると、aセグメントに対応するタイマ回路48のアン
ドゲート51には車速演算回路29からの表示更新信号
と温度検出回路67から0℃以下に温度が下がったこと
を示す信号とBCD−7セグメント変換回路30からの
aセグメント点灯信号とが送られ、同ゲート51はタイ
マ52に信号な通る。するとタイマ52は一定時間(1
50m5ec)rLJ信号をアントゲ−゛ト53に送り
、アンドゲート53krLJにさせる。そして、アンド
ゲート55を「L」にしドライバろ4を介してaセグメ
ントをOFFさせる。そして1表示更新信号が発生して
から150 m5ec経過するとターイマ52はrHJ
を出力し、またBCD−7セグメント変換回路60のa
セグメントに対応した部分がIHJを出力して℃・るこ
とからアンドゲート53はl”HJを出力する。また第
2回路50はB CD −7セグメント変換回路60の
aセグメントに対応した部分がrHJを出力しつづけ、
また温度検出回路57もrHJを出力しつづけて(・る
ことがら。
ドゲート51には車速演算回路29からの表示更新信号
と温度検出回路67から0℃以下に温度が下がったこと
を示す信号とBCD−7セグメント変換回路30からの
aセグメント点灯信号とが送られ、同ゲート51はタイ
マ52に信号な通る。するとタイマ52は一定時間(1
50m5ec)rLJ信号をアントゲ−゛ト53に送り
、アンドゲート53krLJにさせる。そして、アンド
ゲート55を「L」にしドライバろ4を介してaセグメ
ントをOFFさせる。そして1表示更新信号が発生して
から150 m5ec経過するとターイマ52はrHJ
を出力し、またBCD−7セグメント変換回路60のa
セグメントに対応した部分がIHJを出力して℃・るこ
とからアンドゲート53はl”HJを出力する。また第
2回路50はB CD −7セグメント変換回路60の
aセグメントに対応した部分がrHJを出力しつづけ、
また温度検出回路57もrHJを出力しつづけて(・る
ことがら。
「H」を出力しつづけている。よって、アンドゲート5
5は「H」を出力してaセグメントを点灯する。このと
きの、aセグメントは第9炉図Aに示すように表示更新
信号が発生してから消灯されるため暗くなり、 15
’ Om5ec経過すると再び点灯され明る(なる。
5は「H」を出力してaセグメントを点灯する。このと
きの、aセグメントは第9炉図Aに示すように表示更新
信号が発生してから消灯されるため暗くなり、 15
’ Om5ec経過すると再び点灯され明る(なる。
また、bセグメントはBCD、−7セグメント変換回路
30からの消灯信号によりブこだちに消灯され。
30からの消灯信号によりブこだちに消灯され。
このときの明るさの変化は第9図Bに示すように変化し
ている。
ている。
さらに、Cセグメントの点灯はBCD−7セグメント変
換回路60からの点灯信号と温度検出回路37の信号と
により第2回路50のタイマ44が作動して一定時間(
70rrusec) rL Jを出力し。
換回路60からの点灯信号と温度検出回路37の信号と
により第2回路50のタイマ44が作動して一定時間(
70rrusec) rL Jを出力し。
アンドゲート46.55からrLJを出力し。
Cセグメントを点灯させな〜・。そしてe 70m5
ec経過後タイマ44がrHJを出力し、またBCD−
7セグメント変換回路30がrHJを出力して−・るこ
とにより7ンドゲート46はrHJを出力する。ここで
、アンドゲート51はROD−7セグメント変換回路3
0からのrHJ信号と温度検出回路37のrHJ信号と
があらかじめ入力−されていた後に表示更新信号が入力
したときだ&−JJHJを出力するものであり、上記表
示更新信号とBCD−7セグメント変換回路30からの
点灯信号とが同時に入ると7ンドグート51は作動しな
いので、タイマ52はrHJを出力したまま・であり、
また上記変換回路60から点灯信号が送られることによ
りアンドゲート53はrHJ&出力する。したがって、
7ンドゲート55はrHJを出力し、Cセグメントを表
示更新信号が出てから70 rr18ee経過後に点灯
させる。このときの、Cセグメントの明るさは第9図C
のように変化する。
ec経過後タイマ44がrHJを出力し、またBCD−
7セグメント変換回路30がrHJを出力して−・るこ
とにより7ンドゲート46はrHJを出力する。ここで
、アンドゲート51はROD−7セグメント変換回路3
0からのrHJ信号と温度検出回路37のrHJ信号と
があらかじめ入力−されていた後に表示更新信号が入力
したときだ&−JJHJを出力するものであり、上記表
示更新信号とBCD−7セグメント変換回路30からの
点灯信号とが同時に入ると7ンドグート51は作動しな
いので、タイマ52はrHJを出力したまま・であり、
また上記変換回路60から点灯信号が送られることによ
りアンドゲート53はrHJ&出力する。したがって、
7ンドゲート55はrHJを出力し、Cセグメントを表
示更新信号が出てから70 rr18ee経過後に点灯
させる。このときの、Cセグメントの明るさは第9図C
のように変化する。
なお、BCD−7セグメント変換回路30〜52゜各遅
延回路33.ドライバ64〜36は上述と同様に作動し
、各液晶パネル9の各セグメントを「点灯→点灯」 「
点灯→消灯」 「消灯→点灯」時に上記説明と同様に作
動させる。
延回路33.ドライバ64〜36は上述と同様に作動し
、各液晶パネル9の各セグメントを「点灯→点灯」 「
点灯→消灯」 「消灯→点灯」時に上記説明と同様に作
動させる。
また、上記実施例においては表示保持時間は400m8
ee で、この時間内にタイマ44.52による遅延
時間も含まれている。
ee で、この時間内にタイマ44.52による遅延
時間も含まれている。
したがって、0℃以下の低温時に例えば「:」を表示し
ていた後2表示更新時に「己」を表示しよ分小さくなっ
てから「Z」の表示を行なうので。
ていた後2表示更新時に「己」を表示しよ分小さくなっ
てから「Z」の表示を行なうので。
が向上し2表示の誤認を防止できるものである。
なお、上記第1〜第3実施例において温度検出回路67
は0℃以下になると低温信号(rHJ ’)を出力して
いたが、M晶の消灯時の応答速度の遅れのである。
は0℃以下になると低温信号(rHJ ’)を出力して
いたが、M晶の消灯時の応答速度の遅れのである。
また、上記第6実施例において、タイマ44の作動時間
を70 m5ec、タイマ52の作動時間を150m5
ec としたが2両時間は必要に応じてその長さを設
定すればよいものである。
を70 m5ec、タイマ52の作動時間を150m5
ec としたが2両時間は必要に応じてその長さを設
定すればよいものである。
さらに、上記第6実施例ではタイマ44の作動時間をタ
イマ52の作動時間より長くしたが、逆でもよく、また
第9図にお(・てaセグメン)Aと\セグメントCの輝
度の増加が同一となるようタイマ44.52の作動時間
を調整しても良いものである。
イマ52の作動時間より長くしたが、逆でもよく、また
第9図にお(・てaセグメン)Aと\セグメントCの輝
度の増加が同一となるようタイマ44.52の作動時間
を調整しても良いものである。
第10図に示す第4実施例は第6実施例に示す車速演算
回路29.BCD−7セグメント変換回路60〜32.
遅延回路63をマイ久ロコンピュータ39に置き代えた
もので2作動は第3実施例と同一である。
回路29.BCD−7セグメント変換回路60〜32.
遅延回路63をマイ久ロコンピュータ39に置き代えた
もので2作動は第3実施例と同一である。
第11図に示す第5実施例は第1実施例におけるタイマ
44を時定数可変型とし、また温度検出回路37を温度
に応じて上記タイマ44に時定数制御信号を送るものと
したものである。
44を時定数可変型とし、また温度検出回路37を温度
に応じて上記タイマ44に時定数制御信号を送るものと
したものである。
すなわち、温度検出回路37′はサーミスタ22がらの
温度に応じた電圧を受けると、これをコンパレータにて
比較して、温度が10″C以上、io’c未満0℃以上
、0°C未満−io’c以上、−10℃未満−20℃以
上、−20℃未満のどこに属しているかを検出し、10
℃以上のときには7ンドゲマ ′ 一ト45にrLJを出力し、またタイ塩44にタイマの
時定数制御信号を送らない、また10″C未満o ”c
以上のときにはアンドゲート45にrHJを出力し、ま
たタイマ44′にタイマの時定数を30 m5ecにセ
ットする信号を送る。0℃未満〒10℃以上のときには
アンドゲート45にrHJを出力し、またタイマ44に
時定数を60m5ec にセットするよう信号を送る
。さらに−10°C未満−20℃以上のときにはアンド
ゲート45にrHJを出力し、タイマ44′に時定数を
90 m5ecにセントするよう信号を送る。加えて。
温度に応じた電圧を受けると、これをコンパレータにて
比較して、温度が10″C以上、io’c未満0℃以上
、0°C未満−io’c以上、−10℃未満−20℃以
上、−20℃未満のどこに属しているかを検出し、10
℃以上のときには7ンドゲマ ′ 一ト45にrLJを出力し、またタイ塩44にタイマの
時定数制御信号を送らない、また10″C未満o ”c
以上のときにはアンドゲート45にrHJを出力し、ま
たタイマ44′にタイマの時定数を30 m5ecにセ
ットする信号を送る。0℃未満〒10℃以上のときには
アンドゲート45にrHJを出力し、またタイマ44に
時定数を60m5ec にセットするよう信号を送る
。さらに−10°C未満−20℃以上のときにはアンド
ゲート45にrHJを出力し、タイマ44′に時定数を
90 m5ecにセントするよう信号を送る。加えて。
=20℃未満のときには7ンドゲート45にrHJを出
力し、同時にタイマ44に時定数を120 m5ecに
セットするよう信号を送る。そして、タイマ44′は温
度検出回路37からの時定数制御信号によりアンドゲー
ト45がら入力信号rHJが入ったときに上記時定数時
間出力をrLJにするものである。
力し、同時にタイマ44に時定数を120 m5ecに
セットするよう信号を送る。そして、タイマ44′は温
度検出回路37からの時定数制御信号によりアンドゲー
ト45がら入力信号rHJが入ったときに上記時定数時
間出力をrLJにするものである。
したがって、温度の低下に伴なってタイマ44′の時定
数(遅延時間)を長(できるので、液晶の温度低下によ
る応答遅れの増大に近似させることができ、視認性が向
上するものである。
数(遅延時間)を長(できるので、液晶の温度低下によ
る応答遅れの増大に近似させることができ、視認性が向
上するものである。
なお、上記実施例の温度範囲、タイマの時定数は液晶の
性質および各セグメントの視認性の観点から任意に定め
れば良いものである。
性質および各セグメントの視認性の観点から任意に定め
れば良いものである。
また、上記実施例の温度検出回路67′とタイマ44′
とを第6実施例の温度検出回路67とタイマ44とに使
用し、さらにタイマ52を時定数可変型にすることによ
り第3実施例の遅延回路33を温度の低下に伴なって点
灯遅延時間を増大させ。
とを第6実施例の温度検出回路67とタイマ44とに使
用し、さらにタイマ52を時定数可変型にすることによ
り第3実施例の遅延回路33を温度の低下に伴なって点
灯遅延時間を増大させ。
表示の重なりを小さくすることができるものである。こ
のとき、タイマ44′とタイマ52の時定数はそれぞれ
任意であり、温度の低下による時定数の増大もそれぞれ
任意である。
のとき、タイマ44′とタイマ52の時定数はそれぞれ
任意であり、温度の低下による時定数の増大もそれぞれ
任意である。
第12図に示す第6実施例は第5実施例の作動をマイク
ロコンピュータ69を用いて行なうもので。
ロコンピュータ69を用いて行なうもので。
車速演算回路29.BCD−7セグメント変換回路60
〜ろ2.遅延回路36をマイクロコンピュータ69と波
形整形回路43とで構成し、温度検出回路37′とマイ
クロコンピュータ39との間KA/D変換器56を設け
ている。
〜ろ2.遅延回路36をマイクロコンピュータ69と波
形整形回路43とで構成し、温度検出回路37′とマイ
クロコンピュータ39との間KA/D変換器56を設け
ている。
第1図は液晶の点灯時と消灯時の温度(答時間を示すグ
ラフ、第2図は従来の液晶セグメントの点消灯時の透過
率一時間を示すグラフ、第3図は本発明の第1実施例を
示す斜視図、第4図は上記第1実施例の断面図、第5図
は上記第1実施例の回路図、第6図は上記第1実施例の
セグメントの点り 消灯時の透過率一時間を示すグラフ、第を図は本発明の
第2実施例を示す回路図、第8図は本発明の第3実施例
を示す回路図、第9図は第3実施例( セグメントの点消灯時の明るさ型透過率)一時間を示す
グラフ、第10図は本発明の第4実施例を示す回路図、
第11図は本発明の第5実施例を示す回路図、第12図
は本発明の第6実施例を示す回路図である。 9:液晶パネル、 22:サーミスタ。 26:車速センサ、 29:車速演算回路。 30〜32 : BCD−7+クメ7)変換回路。 63:遅延回路、 34〜36:ドライバ。 ′!f、i図 温度 (℃) 光7図 %3国 2
ラフ、第2図は従来の液晶セグメントの点消灯時の透過
率一時間を示すグラフ、第3図は本発明の第1実施例を
示す斜視図、第4図は上記第1実施例の断面図、第5図
は上記第1実施例の回路図、第6図は上記第1実施例の
セグメントの点り 消灯時の透過率一時間を示すグラフ、第を図は本発明の
第2実施例を示す回路図、第8図は本発明の第3実施例
を示す回路図、第9図は第3実施例( セグメントの点消灯時の明るさ型透過率)一時間を示す
グラフ、第10図は本発明の第4実施例を示す回路図、
第11図は本発明の第5実施例を示す回路図、第12図
は本発明の第6実施例を示す回路図である。 9:液晶パネル、 22:サーミスタ。 26:車速センサ、 29:車速演算回路。 30〜32 : BCD−7+クメ7)変換回路。 63:遅延回路、 34〜36:ドライバ。 ′!f、i図 温度 (℃) 光7図 %3国 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f1+ 多数のセグメントを用いて一定時間ごとに表
示を更新しながらデジタル表示を行なうデジタル表示装
置にお(・て、各セグメントを点消灯させるドライバ、
表示央新時に周囲温度が所定値より低−・ときに点灯状
態のセグメントに消灯信号を送ってから規定時間経過後
消灯状態のセグメントに点灯信号を送るよう上記ドライ
バを作動させる遅延回路を有することを特徴とするデジ
タル表示装置 +21 4.sIi’l−請求の範囲の第1項において
、セグメントを液晶により形成したことを特徴とするデ
ジタル表示装置 (3)特、i’F 請求の範囲の第1項において、セグ
メントをエレクトロクロミンクにより形成したことを特
徴とするデジタル表示装置 (4)特許請求の範囲の第1項において1周囲渇1りが
所定値より低いときに上記遅延回路の作動による上記規
定時間をデジタル表示の表示保持時間に含まないことを
特徴とするデジタル表示装置(5)特許請求の範囲の第
1項において、遅延回路に手動スイッチを接続したこと
を特徴とする一戸一・タル表示装置 (6)特許請求の範囲の第1項において、所定温Iすを
10℃にしたことを特徴とするデジタル表示装置 (7)特許請求の範囲の第1項において、デジタル表示
更新時に点灯状態にあったセグメントすへてに消灯信号
を送り規定時間経過後表示を行なうようドライバを作動
させる遅延回路を有することを特徴とするデジタル表示
装置 (8)特許請求の範囲の第7項において、デジタル表示
更新時に消灯状態にあったセグメントを第1規定時間経
過後点灯信号を送るようドライバを作動させ、また上記
表示更新時に点灯状態にあり表示更新後も点灯させるセ
グメントには一担消灯信号を送り第2規定時間経過後点
灯信号を送るようドライバを作動させる遅延回路を有す
ることを特徴とするデジタル表示装置 (9)特許請求の範囲の第8項において、第1規定時間
を第2規定時間より短くしたことを特徴とするデジタル
表示装置 01 特許請求の範囲の第8項において、第1規定時
間経過後の点灯信号の送られたセグメントの明るさを第
2規定時間経過時に2表示更新時に点灯状態にあり表示
更新と同時に消灯信号が送られ上記第2規定時間経過時
に点灯信号が送られたセグメントの明るさと同一になる
よう第1第2規定時間を設定したことを特徴とするデジ
タル表示装置 aO特許請求の範囲の第1項において2表示更新時に周
囲温度が所定値より低いときに温度の低下に(rない規
定時間を増大させるよう遅延回路を作動させることを特
徴とするデジタル表示装置定時間を周囲温度の低下に伴
ない増大させるよう遅延回路を作動させることを特徴と
する一戸7ニタル表示装置 a3 特許請求の範囲の第1項において、デジタル表
示の表示保持時間を一定にしたことを特徴とするデジタ
ル表示装置 α4 特許請求の範囲の第1項において1表示更新時か
ら次の表示更新時までの時間を一定にしたことを特徴と
するデジタル表示装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008413A JPS58126592A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | デジタル表示装置 |
| US06/418,300 US4556877A (en) | 1982-01-22 | 1982-09-15 | Digital display device having a controlling apparatus responsive to low temperatures |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008413A JPS58126592A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | デジタル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126592A true JPS58126592A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH031673B2 JPH031673B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=11692450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008413A Granted JPS58126592A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | デジタル表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556877A (ja) |
| JP (1) | JPS58126592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113341A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Icom Inc | 電子機器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4923285A (en) * | 1985-04-22 | 1990-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive apparatus having a temperature detector |
| JPH07181928A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Nikon Corp | ドットlcd表示システム |
| US5982550A (en) * | 1998-06-17 | 1999-11-09 | Chrylser Corporation | Viewing angle lens |
| JP2002258240A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-11 | Honda Motor Co Ltd | 車両用液晶表示装置 |
| JP4049295B2 (ja) * | 2001-03-07 | 2008-02-20 | 本田技研工業株式会社 | 車両用液晶表示装置 |
| DE102004014672A1 (de) * | 2004-03-25 | 2005-10-13 | Robert Bosch Gmbh | Anzeigeeinheit und Verfahren zur Anzeige |
| JP6053460B2 (ja) * | 2012-11-07 | 2016-12-27 | 矢崎総業株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP6034666B2 (ja) * | 2012-11-07 | 2016-11-30 | 矢崎総業株式会社 | 液晶表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4869434A (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-20 | ||
| US4236150A (en) * | 1978-10-18 | 1980-11-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Liquid crystal display system |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57008413A patent/JPS58126592A/ja active Granted
- 1982-09-15 US US06/418,300 patent/US4556877A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113341A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Icom Inc | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031673B2 (ja) | 1991-01-11 |
| US4556877A (en) | 1985-12-03 |
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