JPH02165189A - 車載用液晶表示装置 - Google Patents

車載用液晶表示装置

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JPH02165189A
JPH02165189A JP32019788A JP32019788A JPH02165189A JP H02165189 A JPH02165189 A JP H02165189A JP 32019788 A JP32019788 A JP 32019788A JP 32019788 A JP32019788 A JP 32019788A JP H02165189 A JPH02165189 A JP H02165189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
display device
discharge lamp
segment
Prior art date
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Pending
Application number
JP32019788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
寛志 伊藤
Masaru Kugo
久郷 優
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
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Publication of JPH02165189A publication Critical patent/JPH02165189A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車載用液晶表示装置に係り、特に外的環境の明
るさや車両の走行状態に応じて、明るさや表示色を変え
ることのできる車載用液晶表示装置に関する。
(従来の技術) 従来の車載用液晶表示装置の一例として、例えば実開昭
61−59141号公報に記載されているものがある。
この公報に記載された従来装置は、車両の計器類に使用
され、液晶表示装置の透過照明用光源として放電ランプ
と白熱電球を備えている。そして、昼間の走行時には、
該放電ランプを点灯して液晶表示装置を、高輝度で照明
し、一方夜間の走行時には、ヘッドライトの点灯と同期
して、該放電ランプを消灯し、白熱電球を点灯する切替
え回路を作動させることにより、該液晶表示装置を低輝
度の白熱電球で照明するようにしている。
この従来装置によれば、該液晶表示装置は、昼間は輝度
の大きい放電ランプにより照明されるので、外的環境が
明るくても、計器類の指示データを十分明瞭に視認する
ことができる。一方、夜間は輝度の小さい白熱電球で照
明されるので、外的環境が暗くてもまぶしくなく十分明
瞭に計器類の指示データを視認することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来技術は、放電ランプを用いた照
明装置に、白熱電球を併設しているため、夜間照明とし
て白熱電球のみを点灯した場合、消灯状態にある放電ラ
ンプが、照明の妨げとなる場合も生じ、表示領域全域に
おいて均一照明が困難になるという問題があった。
本発明の目的は、バック照明用光源として、高輝度でか
つ演色性のよい白色光の得られる放電ランプのみを用い
て、前記従来装置の問題点を除去すると共に、昼間は、
十分な視認性が得られる高輝度で表示し、夜間は、まぶ
しさを押さえた最適な明るさで表示可能な液晶表示装置
を提供することにある。
本発明の他の目的は、昼夜により、又は他の条件に応答
して、表示色を変えることができ、かつ昼間は十分な視
認性が得られる高輝度で表示し、夜間はまぶしさを押え
た最適な明るさで表示可能な液晶表示装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 請求項(1)の発明は、液晶表示装置の液晶表示素子セ
グメント電極を、独立して制御される2組以上の交互ス
トライプ状とし、任意の組のストライプ状電極部による
表示を、夜間走行用のヘッドライトその他の照明灯類の
ためのライティングスイッチの閉で、バック照明光源で
ある放電ランプの減光と同時に、消灯させる手段を設け
た点に特徴がある。
請求項(3)の発明は、前記任意の組のストライプ状電
極部による表示を、車速の大きさが予定値を超えた時に
消灯させる手段と、該ストライプ状電極部に対向させて
設けられたフィルタを設けた点に特徴がある。
(作用) 前記請求項(1)の発明によれば、日中、放電ランプに
より、照明された液晶表示は十分に明るく良好な視認性
が得られる。
一方夜間走行時に、ライティングスイッチの閉によって
、放電ランプ自体の減光と、更に各表示セグメントを構
成する2組以上の交互ストライプ状電極の任意の組の一
方を消灯することにより液晶表示の透過率が押さえられ
、まぶしさのない適度な明るさの表示を得ることができ
る。
また、前記請求項(3)の発明によれば、日中は明るく
、夜間はまぶしさのない程度の明るさで表示できると共
に、車速が予定値を超えた時に、スピードメータを例え
ば赤色で表示させることができ、色で車速の出し過ぎを
運転者に警告することができる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の車載用液晶表示装置のシステム模式
図である。液晶表示素子1は、透明基板le下に交互に
形成された微細な2組のストライプ状の透明電極である
セグメント電極1a、lbを有している。また、該透明
基板1eの下側に、液晶物質1dが充填され、その下に
前記セグメント電極1a、lbと対向するコモン電極I
Cが形成された透明基板1fが設けられている。また、
該上下透明基板1e、ifの外側には、偏光板Ig、l
hがそれぞれ配置されている。
該液晶表示素子1の一例の平面図を第2図に示す。図示
の例では、rlJ、r8J、r8Jの表示セグメントは
、全て、前記2つのセグメント電極1aおよび1bから
構成される装置 この様子を、表示セグメント「8」を例にとり、第3図
を参照して、詳細に説明する。第3図において、表示セ
グメント「8」は7個のセグメントa −gからなり、
各セグメントは2つのセグメント電極から構成されてい
る。例えば、セグメントaは、セグメント電極13aR
と13aGから構成され、セグメントbは、セグメント
電極13bRと13bGから構成されている。同様に、
セグメントgは、セグメント電極13gRと13aGか
ら構成されている。
また、上記各セグメントa−Hに対向してコモン電極1
3が設けられ、該コモン電極13には共通リード線12
が接続されている。図示されていないが、該セグメント
電極a −gと該コモン電極13との間に液晶が充填さ
れていることは勿論である。
明かなように、前記セグメント電極13aR。
13bR,・・・、13gRは第1図のセグメント電極
1a(又はlb)に相当し、前記セグメント電極13 
aG、  13 bG、 −z  13 gGは第1図
のセグメント電極1b(又はla)に相当する。また、
前記コモン電極13は第1図のコモン電極ICに相当す
る。
第4図は前記液晶表示素子1の他の例を示す図である。
この例は、桁共通のセグメント電極10a、fibを設
け、各桁の各セグメントと対向させて、独立に制御でき
る電極(9a、9b等)を設けたものである。
、第4図の例では、前記セグメント電極10a+10b
が第1図のセグメント電極1a、lb(又は1b、1a
)と対応し、電極9a、9b等が第1図のコモン電極I
Cに対応している。
再び、第1図に戻って説明する。
上記の説明から明かなように、表示セグメントは全て微
細なストライプで構成されており、セグメント電極1a
と1bは、独立して制御回路5により制御できる様に引
き出されている。
表示部照明用放電ランプ2は、ランプ駆動回路3により
制御され、ランプ駆動回路3には、夜間走行用ヘッドラ
ンプ等のためのライティングスイッチ4および調光信号
入力端子6が接続されている。
該ライティングスイッチ4からの信号は制御回路5にも
入力されている。
該調光信号入力端子6には、直流からデユーティ20%
程度までの矩形波が選択的に印加できるようになってい
る。
第5図に、前記ライティングスイッチ4がオフの時、お
よび該ライティングスイッチ4をオンにした時で該調光
信号入力端子6に印加する信号を直流(デユーティ10
0%)からデユーティ20%までの矩形波に変化させた
時の、前記放電ランプ2の輝度の変化の様子を示す。な
お、この図では、ライティングスイッチ4がオフの時の
放電ランプ2の輝度を100%輝度としている。
図から明かなように、ライティングスイッチ4がオフの
間は、放電ランプ2は100%の輝度で発光する。また
、ライティングスイッチ4がオンにされ、かっこの時調
光信号入力端子6にデユーティ100%の調光信号が印
加されていると、該放電ランプ2の輝度は、約30%に
なる。次いで、該調光信号のデユーティが100%から
20%に向って低減されると、該放電ランプの輝度は徐
々に低下し、該デユーティが20%になった時には該放
電ランプ2の輝度は約10%になる。
第1図の制御回路5は駆動信号印加端子5a。
データ信号生成部5b、5c、排他的論理和ゲー)5d
、5eから構成されている。該駆動信号印加端子5aに
は、例えばデユーティ50%の連続する矩形波信号が印
加され、また、データ信号生成部5b、5cは対応する
セグメントを明るくするときにはH(ハイ)レベル、暗
くするときにはL(ロウ)レベルの信号を出力する。ま
た、データ信号生成部5cは前記ライティングスイッチ
4がオンにされると、Lレベルの信号を強制的に出力す
る。
いま、ライティングスイッチ4がオフ、すなわち開いて
いるとすると、放電ランプ2は、ランプ駆動回路3によ
り点灯し、液晶表示素子1を高輝度で照明する。この時
、前記データ信号生成部5b、5cからHレベルの信号
が出力されているとすると、液晶表示素子1のセグメン
ト電極1a。
1bにはコモン電極ICとは逆の電圧が印加されること
になり、コモンNMA1cと、セグメント電極1aおよ
び1“bの双方の間に電圧が印加され、a領域、b領域
の双方がオン状態となる。このため、放電ランプ2から
の光は該セグメント電極1aおよび1bを透過し、日中
でも十分な視認性が得られる高輝度表示を行う。
これに対し、夜間走行時等において、ライティングスイ
ッチ4がオン、すなわち閉にされると、ランプ駆動回路
3にHレベルの信号が入力する。
該ランプ駆動回路3は、該Hレベルの信号が人力して来
ると、放電ランプ2を、日中の輝度を100%とした場
合、30%程度の輝度まで減光する。また、前記ライテ
ィングスイッチ4がオンにされると、データ信号生成部
5CはLレベルの信号を出力する。調光信号入力端子6
から例えばデユーティ20%の矩形波の調光信号が入力
されると、前記ランプ駆動回路3は該調光信号に応答し
、前記30%程度の輝度を、10%程度の輝度まで調光
する。
さて、ライティングスイッチ4がオフからオンに変えら
れ、調光信号入力端子5にデユーティ20%の調光信号
が入力されたとすると、放電ランプ2は日中の輝度の1
0%程度の輝度で発光するように変化する。また、デー
タ信号生成部5bからはHレベルの信号が出力され続け
るが、データ信号生成部5CからはLレベルの信号が出
力されるようになる。このため、排他的論理和ゲート5
dに接続されたセグメント電極1bとコモン電極10間
には電圧が印加され、放電ランプ2からの光は該セグメ
ント電極1bを透過するが、排他的論理和ゲート5eに
接続されたセグメント電極1aとコモン電極IC間には
電圧が印加されず、放電ランプ2からの光は該セグメン
ト電極1bを透過しなくなる。
いま、仮に、セグメント電極1a、lbの各々の幅をa
、  bとし、各々の長さが等しいとすると、該セグメ
ント電極1a、lbが占める面積の比は、a対すとなる
。したがって、前記のように、ライティングスイッチ4
がオフからオンに変えられ、かつ調光信号入力端子6か
ら調光信号が入力されたとすると、液晶表示素子1の表
示輝度Aは、日中の表示輝度をAoとした場合、次のよ
うになる。
A=  lb/ (a+b)) X  (10/ 100)  XA。
前記セグメント電極1a、lbの幅を等しく(a−b)
L、日中の表示輝度AOを例えば100(nit)とす
ると、夜間走行時等の表示輝度Aは、5(nit)まで
減光することができる。
上記の説明では、8寸法と5寸法を同一としたが、減光
度合に応じて比率を変えればよいことは言うまでもない
。また、上記の実施例では、表示セグメントを2組のセ
グメント電極から構成したが2組に限定されず、3組以
上のセグメント電極から構成し、ライティングスイッチ
4がオンにされた時、任意の組のセグメント電極が光を
透過しなくなるようにしてもよい。
(応用例) 液晶表示索子1のセグメント電極1a及び1bに対応さ
せて、ストライプ状の2色のカラーフィルタを液晶槽内
あるいは槽外に設けると、日中は、2色の加色表示を行
うことができ、夜間はどちらか一方の表示色で表示させ
ることができ、日中と夜間で表示色の切替表示が容易に
できる。
本発明の第2実施例を第6図に示す。この実施例は、前
記データ信号生成部5cを、車速オーバ検知手段7の出
力信号により制御するようにした点に特徴がある。
例えば、セグメント電極1aと対応させて緑色のフィル
タを設け、セグメント1bと対応させて赤色のフィルタ
を設け、車速センサ等から送られて来た車速データが、
例えば100kll/時以上になったことが車速オーバ
検知手段7で検出された時に、データ信号生成部5cか
ら強制的に、Lレベルの信号が出力されるようにすると
、iooy7時以下の走行時には赤と緑の混合色で表示
され、1100k/時を超えた時には赤色で表示される
ことになる。このため、該第2実施例によれば、車速が
1100k/時を超えたことを、運転者に色の表示で教
えることができる。
また、他の変形例として、前記ライティングスイッチ4
の出力と車速オーバ検知手段7の出力との論理和(OR
)をとり、該論理和の出力で前記データ信号生成部5C
を制御するようにしてもよい。
この変形例によれば、昼間は車速が例えば100に+e
/時を超えると表示色が変わり、夜間は該1100k/
時を超えた時の表示色で表示されることになる。
(発明の効果) 請求項(1)の発明によれば、ライティングスイッチ4
の閉で減光する放電ランプと、液晶表示素子の表示セグ
メントの開口率を制御して透過率を減少させる手段が設
けられているので、液晶表示装置としての調光範囲を広
く取ることができ、昼夜間最適の明るさを、1ケの光源
で得ることができる。
請求項(2)の発明によれば、液晶表示素子に、セグメ
ント電極に対応したストライプ状のカラーフィルタが設
けられているので、昼夜間で表示色の切替が容易に行え
、視認性が高まるという効果がある。
請求項(3)の発明によれば、ライティングスイッチの
閉で減光する放電ランプと、車速が予定値以上になった
時に液晶表示素子の表示セグメントの一部を不透明にす
る手段が設けられているので、昼夜で該液晶表示素子の
明るさを切替えることができると共に、車速が予定値を
超えた時に表示色で運転者に警告を出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液晶表示装置の一実施例のシステム模
式図、第2図は液晶表示素子の1具体例を示す平面図、
第3図は該液晶表示素子の第1具体例の詳細平面図、第
4図は該液晶表示素子の第2具体例の詳細平面図、第5
図は放電ランプの輝度と、ライティングスイッチのオン
・オフおよび調光信号のデユーティとの関係を示す図、
第6図は本発明の他の実施例のシステム模式図である。 第 図 1・・・液晶表示素子、la・・・セグメント電極。 1b・・・セグメント電極、2・・・放電ランプ、3・
・・ランプ駆動回路、4・・・ライティングスイッチ。 5・・・制御回路、5b、5c・・・データ信号生成部
。 6・・・調光信号入力端子、7・・・車速オーバ検知手
段 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第 図 第 図 第 図 第 図 寸ン n’z−74100%つ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コモン電極を有する透明基板とセグメント電極を
    有する透明基板との間隙に液晶を充填してなる液晶表示
    素子と、バック照明用光源として放電ランプを用いた液
    晶表示装置において、前記セグメント電極は、独立して
    制御される2組以上の微細な交互ストライプ状とし、そ
    の一部の組のストライプ状電極部による表示を、前記放
    電ランプの減光用ライティングスイッチに連動してオフ
    状態にしたことを特徴とする車載用液晶表示装置。
  2. (2)前記液晶表示索子は、前記2組以上の微細な交互
    ストライプ状セグメント電極に対応した、少くとも2色
    のストライプ状カラーフィルタを設けた、カラー液晶表
    示素子であることを特徴とする請求項(1)記載の車載
    用液晶表示装置。
  3. (3)コモン電極を有する透明基板とセグメント電極を
    有する透明基板との間隙に液晶を充填してなる液晶表示
    素子と、バック照明用光源として放電ランプを用いた液
    晶表示装置において、前記セグメント電極は、独立して
    制御される2組以上の微細な交互ストライプ状とし、そ
    の一部の組のストライプ状電極部による表示を車速によ
    ってオフ状態にし、前記放電ランプを減光用ライティン
    グスイッチにより減光するようにしたことを特徴とする
    車載用液晶表示装置。
JP32019788A 1988-12-19 1988-12-19 車載用液晶表示装置 Pending JPH02165189A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0444626U (ja) * 1990-08-14 1992-04-15

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0444626U (ja) * 1990-08-14 1992-04-15

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