JPS5812690B2 - 複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法 - Google Patents
複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法Info
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- JPS5812690B2 JPS5812690B2 JP11812778A JP11812778A JPS5812690B2 JP S5812690 B2 JPS5812690 B2 JP S5812690B2 JP 11812778 A JP11812778 A JP 11812778A JP 11812778 A JP11812778 A JP 11812778A JP S5812690 B2 JPS5812690 B2 JP S5812690B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数本の螺旋状金属線の集束体により絶縁被覆
電線を引留碍子もしくはピン碍子等の支持装置に支持す
る電線支持具の製造方法に関し、詳しくは複数本の螺旋
状金属線を高分子材料により一体的に集束してなる電線
支持具の製造方法に係る。
電線を引留碍子もしくはピン碍子等の支持装置に支持す
る電線支持具の製造方法に関し、詳しくは複数本の螺旋
状金属線を高分子材料により一体的に集束してなる電線
支持具の製造方法に係る。
以下図面に基いて本発明を具体的に説明する。
第1図はドラム1,1,1に巻積された3本の強靭な金
属線2a,2b,2cを同一速度で前方(図において右
方向)へ送給するための装置の概要図である。
属線2a,2b,2cを同一速度で前方(図において右
方向)へ送給するための装置の概要図である。
なお、この装置は本件出願人が特公昭40−6975号
で開示した金属線送給装置をさらに改良して複数本の金
属線を送給できるようにしたものである。
で開示した金属線送給装置をさらに改良して複数本の金
属線を送給できるようにしたものである。
同図において、5,5a,5b,5c,5dは送りロー
ラーであってそれぞれ上下対をなして配置され、かつ周
辺には溝6が設けられ、該溝6内に金属線2a,2b,
2cを挾んで送給するようになっている。
ラーであってそれぞれ上下対をなして配置され、かつ周
辺には溝6が設けられ、該溝6内に金属線2a,2b,
2cを挾んで送給するようになっている。
該送りローラー5,5a,5b,5c,5dは駆動装置
(不図示)により同一周速度で駆動される。
(不図示)により同一周速度で駆動される。
5組の送りローラーのうち、前後2組の送りローラー5
,5dは3本の金属線(全部の金属線)2a,2b,2
cをほぼ均等に挾むように作用し、中位置の3組の送り
ローラー5a,5b,5cはそれぞれ1本の金属線(5
aは2aを、5bは2bを、5cは2cを)を挾むよう
に作用する。
,5dは3本の金属線(全部の金属線)2a,2b,2
cをほぼ均等に挾むように作用し、中位置の3組の送り
ローラー5a,5b,5cはそれぞれ1本の金属線(5
aは2aを、5bは2bを、5cは2cを)を挾むよう
に作用する。
これらの送りローラー5,5a,5b,5c,5dは金
属線2a,2b,2cの微少な外径寸法の変動(許容差
内での変動)に対応して上下し有効的に該金属憩2a,
2b,2cを送給するよう構成される。
属線2a,2b,2cの微少な外径寸法の変動(許容差
内での変動)に対応して上下し有効的に該金属憩2a,
2b,2cを送給するよう構成される。
なお、以上は複数本の金属線を送給する最も望ましい装
置の一例を挙げたのであるが、該送給装置はこれに限定
されるものではない。
置の一例を挙げたのであるが、該送給装置はこれに限定
されるものではない。
3,3・・・・・・,4,4・・・・・・は案内ローラ
ーおよび矯正ローラーを示す。
ーおよび矯正ローラーを示す。
いま、送りローラー5,5a,5b,5c,5dを図外
の駆動装置により一定周速度で回動せしめると、金属線
2a,2b,2cは同一速度で前方、すなわち案内管7
方向へ送給される(第1の工程) 次に第1の工程により送給された金属線2a,2b,2
cを螺旋状穴を設けたダイ8に導入しかつ該ダイ8を強
制通過させて併行な螺旋状金属線群を形成する(第2の
工程)。
の駆動装置により一定周速度で回動せしめると、金属線
2a,2b,2cは同一速度で前方、すなわち案内管7
方向へ送給される(第1の工程) 次に第1の工程により送給された金属線2a,2b,2
cを螺旋状穴を設けたダイ8に導入しかつ該ダイ8を強
制通過させて併行な螺旋状金属線群を形成する(第2の
工程)。
すなわち、第2図において、8はダイであって案内管7
に近接して設置され、かつ該ダイ8には長手方向に沿っ
て3個の螺旋状穴81,81,81が同一軸心上に同一
内径、同一ピッチで設けられている。
に近接して設置され、かつ該ダイ8には長手方向に沿っ
て3個の螺旋状穴81,81,81が同一軸心上に同一
内径、同一ピッチで設けられている。
したがって、送給された金属線2a,2b,2cは該螺
旋穴81,81,81によりそれぞれ同一内径、および
同一ピッチの螺旋状に屈曲され、併行な螺旋状金属線群
9となって該ダイ8より排出される。
旋穴81,81,81によりそれぞれ同一内径、および
同一ピッチの螺旋状に屈曲され、併行な螺旋状金属線群
9となって該ダイ8より排出される。
次に螺旋状金属線群9を被覆押出成形機のクロスヘッド
に導入し、かつ高分子材料で囲繞被覆して該螺旋状金属
線群9を一体的に集束する(第3の工程)。
に導入し、かつ高分子材料で囲繞被覆して該螺旋状金属
線群9を一体的に集束する(第3の工程)。
被覆押出成形機としては電線被覆等に用いられる公知の
押出成形機11が用いられ、該押出成形機11のクロス
ヘッド12が前記ダイ8の出口側に配置される。
押出成形機11が用いられ、該押出成形機11のクロス
ヘッド12が前記ダイ8の出口側に配置される。
したがって、順次ダイ8より排出された螺旋状金属線群
9はクロスヘッド12を通過するとき、その全表面にポ
リエチレン、塩化ビニル、合成ゴム等の高分子材料より
なる被覆10が設けられ、これにより螺旋状金属線群9
は一体的に集束される。
9はクロスヘッド12を通過するとき、その全表面にポ
リエチレン、塩化ビニル、合成ゴム等の高分子材料より
なる被覆10が設けられ、これにより螺旋状金属線群9
は一体的に集束される。
被覆10は電線電圧に耐えうる絶縁耐力を有する厚みに
形成されるのが望ましく、通常、1乃至3mm厚が適当
である。
形成されるのが望ましく、通常、1乃至3mm厚が適当
である。
なお、図示しなかったが、適所に金属線2a,2b,2
cの予熱装置(通電加熱、誘導加熱、赤外線加熱、熱風
加熱等の装置)を、またクロスヘッド12に後続する位
置には適当な冷却装置を設けるのが望ましい。
cの予熱装置(通電加熱、誘導加熱、赤外線加熱、熱風
加熱等の装置)を、またクロスヘッド12に後続する位
置には適当な冷却装置を設けるのが望ましい。
このようにして得られた螺旋状金属線の集束体13を所
望の寸法に切断するとともに、必要に応じ、また用途に
応じて要部に折曲加工を施して電線支持具となす。
望の寸法に切断するとともに、必要に応じ、また用途に
応じて要部に折曲加工を施して電線支持具となす。
第3図に本発明によって製造された電線支持具Aの一例
が示されている。
が示されている。
この例において螺旋状線の集束体13は中間部15の螺
旋が曲げ戻されて該中間部15の各金属線2at2bt
2cは直線状となっており、さらに該中間部15におい
て2つ折り状に折曲されている。
旋が曲げ戻されて該中間部15の各金属線2at2bt
2cは直線状となっており、さらに該中間部15におい
て2つ折り状に折曲されている。
このような電線支持具Aは例えば実公昭44−1994
8号記載の電線支持具と同様、2つ折り状の中間部15
を柱上の引留装置に係合し螺旋状の脚部18,18は交
互に噛み合せ状に電線に巻装して使用するのであるが、
被覆10は押出成形によるから任意かつ均一な被覆層が
得られ、したがって、同図口に示されるように被覆10
の螺旋内面を幅の広い平滑面となすとともに、該被覆1
0の螺旋背面には金属線2a,2b,2c間にU溝17
,17を設けて金属線2a,2b,2c間を可撓性に富
む構造に構成することが可能である。
8号記載の電線支持具と同様、2つ折り状の中間部15
を柱上の引留装置に係合し螺旋状の脚部18,18は交
互に噛み合せ状に電線に巻装して使用するのであるが、
被覆10は押出成形によるから任意かつ均一な被覆層が
得られ、したがって、同図口に示されるように被覆10
の螺旋内面を幅の広い平滑面となすとともに、該被覆1
0の螺旋背面には金属線2a,2b,2c間にU溝17
,17を設けて金属線2a,2b,2c間を可撓性に富
む構造に構成することが可能である。
この第3図実施例では前記U溝17,17により各金属
線2a,2b,2cは相互に拘束され難く自由(比較的
自由)であるので、螺旋状脚部18,18の内面の全面
が均一に電線表面に密接すること、および電線に接触す
る底面が非常に幅広でかつ平滑面であること等により前
記公知品よりも一層電線被覆を損傷しない利益が得られ
る。
線2a,2b,2cは相互に拘束され難く自由(比較的
自由)であるので、螺旋状脚部18,18の内面の全面
が均一に電線表面に密接すること、および電線に接触す
る底面が非常に幅広でかつ平滑面であること等により前
記公知品よりも一層電線被覆を損傷しない利益が得られ
る。
19.19は金属線2a,2b,2cの露出をさけるた
め端末に被嵌されたキャップである。
め端末に被嵌されたキャップである。
第4図は本発明による電線支持具Bの他の実施例図であ
って、電線をピン碍子に中間支持するためのものである
。
って、電線をピン碍子に中間支持するためのものである
。
この例において、螺旋状金属線の集束体13は中間部2
0が半円状に曲成され、螺旋状脚部21,21は互いに
反対方向に延長されている。
0が半円状に曲成され、螺旋状脚部21,21は互いに
反対方向に延長されている。
該電線支持具Bは中間部20をピン碍子の頚部に嵌合し
、螺旋状脚部22,22をそれぞれ電線に巻装して電線
をピン碍子に緊縛するのであるが、同図口に示されるよ
うに被覆10には螺旋内面の両側にひれ23,23が設
けられ螺旋内面が一層幅広くなっているので電線被覆を
一層損傷しない効果が得られる。
、螺旋状脚部22,22をそれぞれ電線に巻装して電線
をピン碍子に緊縛するのであるが、同図口に示されるよ
うに被覆10には螺旋内面の両側にひれ23,23が設
けられ螺旋内面が一層幅広くなっているので電線被覆を
一層損傷しない効果が得られる。
従前より公知のこの種の電線支持具は、前記実公昭44
−19948号開示のように所要寸法に切断された螺旋
状金属線を撚り合せて螺旋状金属線群を形成し、この螺
旋状金属線群を必要に応じて2つ折りするとともに螺旋
状脚部を合成樹脂液中に浸漬するか、又は螺旋状脚部の
表面に合成樹脂液を塗布して製造するのが通例であった
。
−19948号開示のように所要寸法に切断された螺旋
状金属線を撚り合せて螺旋状金属線群を形成し、この螺
旋状金属線群を必要に応じて2つ折りするとともに螺旋
状脚部を合成樹脂液中に浸漬するか、又は螺旋状脚部の
表面に合成樹脂液を塗布して製造するのが通例であった
。
したがって、第1に螺旋状金属線群の形成に手間を要す
る欠点があり、第2に被覆は浸漬又は塗布によるから任
意かつ均一なものが得られない(特に螺旋背面のみにU
溝を設けること、および螺旋内面の両側にひれを設ける
ことは至難)欠点があったが、本発明によれば第1の工
程および第2の工程により複数本の金属線が同時に螺旋
状に成形されるので螺旋状金属線群の製造がきわめて容
易であり、また被覆は押出成形によるから任意かつ均一
な被覆層が得られ電線支持具の寿命が延長されるととも
に電線被覆損傷防止効果が一層高められる等、実用上の
効果は著大である。
る欠点があり、第2に被覆は浸漬又は塗布によるから任
意かつ均一なものが得られない(特に螺旋背面のみにU
溝を設けること、および螺旋内面の両側にひれを設ける
ことは至難)欠点があったが、本発明によれば第1の工
程および第2の工程により複数本の金属線が同時に螺旋
状に成形されるので螺旋状金属線群の製造がきわめて容
易であり、また被覆は押出成形によるから任意かつ均一
な被覆層が得られ電線支持具の寿命が延長されるととも
に電線被覆損傷防止効果が一層高められる等、実用上の
効果は著大である。
第1図は本発明の第1の工程を実施するための装置の概
要図であって、同図イは平面図、口は側面図である。 第2図は第2の工程および第3の工程を実施するための
装置の平面図である。 第3図、第4図はそれぞれ本発明により製造された電線
支持具の一例を示し、同図イは平面図口は螺旋状脚部の
断面図である。 1は金属線の巻積ドラム、2a,2b,2cは金属線、
3,4は案内ローラーおよび矯正ローラー、5,5a,
5b,5c,5dは送りローラー、7は案内管、8はダ
イ、9は螺旋状金属線群、10は高分子被覆、11は押
出成形機、12はクロスヘッド、A,Bは電線支持具。
要図であって、同図イは平面図、口は側面図である。 第2図は第2の工程および第3の工程を実施するための
装置の平面図である。 第3図、第4図はそれぞれ本発明により製造された電線
支持具の一例を示し、同図イは平面図口は螺旋状脚部の
断面図である。 1は金属線の巻積ドラム、2a,2b,2cは金属線、
3,4は案内ローラーおよび矯正ローラー、5,5a,
5b,5c,5dは送りローラー、7は案内管、8はダ
イ、9は螺旋状金属線群、10は高分子被覆、11は押
出成形機、12はクロスヘッド、A,Bは電線支持具。
Claims (1)
- 1 複数本の強靭な金属線を同一速度で前方へ送給する
第1の工程と、第1の工程により送給された金属線を螺
旋状穴を設けたダイに導入し、かつ該ダイを強制通過さ
せて併行な螺旋状金属線群を形成する第2の工程と、第
2の工程による螺旋状金属線群を被覆押出成形機のクロ
スヘッドに導入し、かつ高分子材料で囲繞被覆して該螺
旋状金属線群を一体的に集束する第3の工程とからなる
複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812778A JPS5812690B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812778A JPS5812690B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546228A JPS5546228A (en) | 1980-03-31 |
| JPS5812690B2 true JPS5812690B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=14728700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11812778A Expired JPS5812690B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 複数本の螺旋状金属線よりなる電線支持具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812690B2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP11812778A patent/JPS5812690B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546228A (en) | 1980-03-31 |
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