JPS5812712B2 - 電子部品の端子用ソケツト - Google Patents
電子部品の端子用ソケツトInfo
- Publication number
- JPS5812712B2 JPS5812712B2 JP13323479A JP13323479A JPS5812712B2 JP S5812712 B2 JPS5812712 B2 JP S5812712B2 JP 13323479 A JP13323479 A JP 13323479A JP 13323479 A JP13323479 A JP 13323479A JP S5812712 B2 JPS5812712 B2 JP S5812712B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- band
- terminal
- crystal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 15
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子部品の端子用ソケットに関するもので、例
えば自動選局モニタ受信機(以下詳述する)のバンド切
換を手動スイッチを使用せず各バンド毎に選択して挿し
込むクリスタルの端子用の受端子に工夫をこらして自動
的にバンドを切換えうるよう工夫されたソケットを提案
するものである。
えば自動選局モニタ受信機(以下詳述する)のバンド切
換を手動スイッチを使用せず各バンド毎に選択して挿し
込むクリスタルの端子用の受端子に工夫をこらして自動
的にバンドを切換えうるよう工夫されたソケットを提案
するものである。
米合衆国においては一般のラジオ放送帯外でニュースを
中心とした多くの情報を情報がある度に伝送している。
中心とした多くの情報を情報がある度に伝送している。
斯る放送はPSB(パブリック・サービスブロードキャ
スティング)と称され、それら搬送周波数は30〜50
MHZ(Lバンド)、147〜174MHZ(Hバンド
)、及び450〜470MHZ(Uバンド)のFM信号
で消防、保安、ハイウエイパトロール、天気予報等広範
囲に活用されている。
スティング)と称され、それら搬送周波数は30〜50
MHZ(Lバンド)、147〜174MHZ(Hバンド
)、及び450〜470MHZ(Uバンド)のFM信号
で消防、保安、ハイウエイパトロール、天気予報等広範
囲に活用されている。
又斯る放送は常時伝送されず情報を伝送するときのみ断
続的に電送されているので、受信機は放送波を探し出し
自動的に受信しうるよう自動選局モニタ方式が採用され
ている。
続的に電送されているので、受信機は放送波を探し出し
自動的に受信しうるよう自動選局モニタ方式が採用され
ている。
又放送は通常約30KHZの間隔で電波が割り当てられ
ているため受信者は自己の希望する電波を選ぶため水晶
発振子を選択して受信回路に挿入挿し換えできるよう構
成されている。
ているため受信者は自己の希望する電波を選ぶため水晶
発振子を選択して受信回路に挿入挿し換えできるよう構
成されている。
受信機の種類は4局受信可能な4チャンネル用から、8
〜16チャンネル用等が利用される。
〜16チャンネル用等が利用される。
第1図は手動切換スイッチによってUバンドとHバンド
を切換える従来方式を回路とブロックで示す図面で簡単
にその構成と動作を説明しつX斯種自動選局モニタ受信
機の概略を説明する。
を切換える従来方式を回路とブロックで示す図面で簡単
にその構成と動作を説明しつX斯種自動選局モニタ受信
機の概略を説明する。
1は例えば無安定マルチバイブレータ(図示せず)によ
り順次切換えられる選局スイッチング回路で、ソケット
CS1〜CS4に挿入され発振器2に共通に接続された
複数のクリスタルX1,X2,X3及びX4を選択的に
接地して特定周波数で前記発振器を励振する。
り順次切換えられる選局スイッチング回路で、ソケット
CS1〜CS4に挿入され発振器2に共通に接続された
複数のクリスタルX1,X2,X3及びX4を選択的に
接地して特定周波数で前記発振器を励振する。
発振器出力はUバンド用RF増巾、混合器3とHバンド
用RF増巾混合器4に供給されるよう接続されている。
用RF増巾混合器4に供給されるよう接続されている。
一方前述の両RF増巾混合器3,4は手動切換スイッチ
S1,S2,S3及びS4によって制御される選択スイ
ッチング回路のトランジスタ5,6の導通・非導通によ
って選択的に動作電力が供給されるよう接続されている
。
S1,S2,S3及びS4によって制御される選択スイ
ッチング回路のトランジスタ5,6の導通・非導通によ
って選択的に動作電力が供給されるよう接続されている
。
而して切換スイッチS,がHバンド側に、切換スイッチ
S2がUバンド側に、切換スイッチS3がHバンド側に
、切換スイッチS4がUバンド側に切換えられている図
示の位置で、選局スイッチング回路が順次上から掃引さ
れ、或るチャンネルの放送を捕捉した場合例えば選局ス
イッチング回路中のトランジスタQ1が導通しダイオー
ドD1を介してクリスタルX1を接地すると共に選択ス
イッチング回路のトランジスタ6を導通せしめてHバン
ド用RF増巾混合器4に動作電力を供給しHバンドの特
定放送を聴取しうるよう以下通常の受信機同様IF増巾
・検波AF増巾後スピーカーな駆動する。
S2がUバンド側に、切換スイッチS3がHバンド側に
、切換スイッチS4がUバンド側に切換えられている図
示の位置で、選局スイッチング回路が順次上から掃引さ
れ、或るチャンネルの放送を捕捉した場合例えば選局ス
イッチング回路中のトランジスタQ1が導通しダイオー
ドD1を介してクリスタルX1を接地すると共に選択ス
イッチング回路のトランジスタ6を導通せしめてHバン
ド用RF増巾混合器4に動作電力を供給しHバンドの特
定放送を聴取しうるよう以下通常の受信機同様IF増巾
・検波AF増巾後スピーカーな駆動する。
尚図示していないが聴取中の放送が終了すれば検波出力
の消失と共に図示せざる制御回路と上述の無安定マルチ
バイブレータの働きにより次のチャンネルを探すべく自
動選局スイッチング回路を制御する。
の消失と共に図示せざる制御回路と上述の無安定マルチ
バイブレータの働きにより次のチャンネルを探すべく自
動選局スイッチング回路を制御する。
いずれにしても第1図のソケットを用いた自動選局モニ
タ受信機によれば複数の手動スイッチを必要とし、斯種
受信機としては不向である。
タ受信機によれば複数の手動スイッチを必要とし、斯種
受信機としては不向である。
さて、本発明は第2図に示す如くクリスタルXの端子9
,10を受け入れる受端子に工夫が施こされたソケット
を提案するものである。
,10を受け入れる受端子に工夫が施こされたソケット
を提案するものである。
即ち、各チャンネル毎に設けられるソケットCS1〜C
S4は、クリスタルの一方の端子9のための受端子であ
って発振器2に導かれる共通の受端子11と、Uバンド
及びHバンドに夫々対応して設けられた前記クリスタル
の他方の端子10のための受端子であって、夫々対向し
て分割せられておりクリスタルの挿し込みによって互い
に短絡される一対の接触片例えば受端子12,12’及
び他の一対の受端子13,13’にて構成された選択受
端子とを備えている。
S4は、クリスタルの一方の端子9のための受端子であ
って発振器2に導かれる共通の受端子11と、Uバンド
及びHバンドに夫々対応して設けられた前記クリスタル
の他方の端子10のための受端子であって、夫々対向し
て分割せられておりクリスタルの挿し込みによって互い
に短絡される一対の接触片例えば受端子12,12’及
び他の一対の受端子13,13’にて構成された選択受
端子とを備えている。
そして例えば第4チャンネル(ch4)用ソケットCS
4の選択受端子を構成し、夫々が対向する受端子の内の
一方12,13は選択スイッチング回路のトランジスタ
5,6のベースに夫々接続され、他方12’,13’は
ダイオードD4を介して選局スイッチング回路のトラン
ジスタQ4のコレクタに接続されている。
4の選択受端子を構成し、夫々が対向する受端子の内の
一方12,13は選択スイッチング回路のトランジスタ
5,6のベースに夫々接続され、他方12’,13’は
ダイオードD4を介して選局スイッチング回路のトラン
ジスタQ4のコレクタに接続されている。
而してクリスタルの挿し込みによって選択受端子を構成
する一対の受端子12,12’若しくは他の一対の受端
子13.13’はクリスタルの他方の端子10によって
短絡されるので、選局スイッチング回路と選択スイッチ
ング回路が関連づけられると共に、クリスタルの他方の
端子10はダイオードD4、トランジスタQ4を介して
接地される。
する一対の受端子12,12’若しくは他の一対の受端
子13.13’はクリスタルの他方の端子10によって
短絡されるので、選局スイッチング回路と選択スイッチ
ング回路が関連づけられると共に、クリスタルの他方の
端子10はダイオードD4、トランジスタQ4を介して
接地される。
そしてその他のチャンネル用ソケットCS1〜CS3の
各受端子も同様に接続されている。
各受端子も同様に接続されている。
その他のブロックは第1図のものと同じであるので同じ
図番を付して詳細な説明は省略した。
図番を付して詳細な説明は省略した。
さて第1図に示す従来のソケットを用いた場合であれば
■先ず受信希望局に応じてクリスタルを選択し、■その
周波数に応じてスイッチをU又はH側に切換えなげれば
ならなかったが、第2図に示す本発明のソケットを用い
れば受信希望局に応じたクリスタルをその周波数に応じ
て共通の受端子11と、選択受端子を構成する一対の受
端子12,12’若しくは他の一対の受端子13,13
’に挿しこむだけでセットすることが出来極めて便利で
ある。
■先ず受信希望局に応じてクリスタルを選択し、■その
周波数に応じてスイッチをU又はH側に切換えなげれば
ならなかったが、第2図に示す本発明のソケットを用い
れば受信希望局に応じたクリスタルをその周波数に応じ
て共通の受端子11と、選択受端子を構成する一対の受
端子12,12’若しくは他の一対の受端子13,13
’に挿しこむだけでセットすることが出来極めて便利で
ある。
以上の如く本発明の電子部品の端子用ソケットを用いれ
ば、バンド切換等の切換えのための切換スイッチが省略
できるので、自動選局モニタ受信機等の電子機器の小型
化に資する処犬である。
ば、バンド切換等の切換えのための切換スイッチが省略
できるので、自動選局モニタ受信機等の電子機器の小型
化に資する処犬である。
第1図は従来のソケットを用いた自動選局モニタ受信機
の要部を示すブロック図、第2図は本発明によるソケッ
トを用いた自動選局モニタ受信機の要部のブロック図で
ある。 1・・・・・・選局スイッチング回路、2・・・・・・
発振器、3,4・・・・・・混合器、5,6・・・・・
・選択スイッチング回路、11・・・・・・共通の受端
子、12,12’,13,13′・・・・・・一対の受
端子、X1〜X4・・・・・・クリスタル、CS1〜C
S4・・・・・・ソケット。
の要部を示すブロック図、第2図は本発明によるソケッ
トを用いた自動選局モニタ受信機の要部のブロック図で
ある。 1・・・・・・選局スイッチング回路、2・・・・・・
発振器、3,4・・・・・・混合器、5,6・・・・・
・選択スイッチング回路、11・・・・・・共通の受端
子、12,12’,13,13′・・・・・・一対の受
端子、X1〜X4・・・・・・クリスタル、CS1〜C
S4・・・・・・ソケット。
Claims (1)
- 1 挿し込まれる電子部品の一方の端子によって短絡さ
れる複数の接触片で構成される選択受端子と、前記電子
部品の他方の端子用の共通の受端子とを具備してなる電
子部品の端子用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323479A JPS5812712B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電子部品の端子用ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323479A JPS5812712B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電子部品の端子用ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102183A JPS55102183A (en) | 1980-08-05 |
| JPS5812712B2 true JPS5812712B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15099841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13323479A Expired JPS5812712B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 電子部品の端子用ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812712B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173531U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-04 |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13323479A patent/JPS5812712B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173531U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102183A (en) | 1980-08-05 |
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