JPS58127699A - マイクロ波式処理機構 - Google Patents
マイクロ波式処理機構Info
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- JPS58127699A JPS58127699A JP57008728A JP872882A JPS58127699A JP S58127699 A JPS58127699 A JP S58127699A JP 57008728 A JP57008728 A JP 57008728A JP 872882 A JP872882 A JP 872882A JP S58127699 A JPS58127699 A JP S58127699A
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- JP
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- drum
- door
- power generator
- housing
- microwave
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- Pending
Links
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ波式処理機構の改良に関し、特に、
水平軸線上に回転自在に取付けられ、乾燥すべき物品(
衣類)を受入れて転動させる中空ドラム(例えば衣類乾
燥機のドラム)に組合せたマイクロ波式処理機構の改良
に関する。
水平軸線上に回転自在に取付けられ、乾燥すべき物品(
衣類)を受入れて転動させる中空ドラム(例えば衣類乾
燥機のドラム)に組合せたマイクロ波式処理機構の改良
に関する。
本発明の目的は、マイクロ波パワーを乾燥および加熱媒
体として使用するという新規な着想に基いたマイクロ波
式処理機構を提供することである。
体として使用するという新規な着想に基いたマイクロ波
式処理機構を提供することである。
本発明のより特定的な目的は、水平軸線上に回転自在に
支持されており、物品を転動させながら該物品をマイク
ロ波パワーで処理するようにした中空ドラムを使用する
上記型式の機構を提供することである。
支持されており、物品を転動させながら該物品をマイク
ロ波パワーで処理するようにした中空ドラムを使用する
上記型式の機構を提供することである。
本発明の他の目的は、マイクロ波パワー発生器を冷却す
るとともに、転動される物品に加熱空気を通すための新
規な強制送風系を提供することである。
るとともに、転動される物品に加熱空気を通すための新
規な強制送風系を提供することである。
本発明の他の目的は、マイクロ波パワー発生器を異常な
反射パワーから防護し、かつ、転動物品から防護するよ
うになされたマイクロ波パワー発生器の新規な出力部を
提供することである。
反射パワーから防護し、かつ、転動物品から防護するよ
うになされたマイクロ波パワー発生器の新規な出力部を
提供することである。
本発明の他の目的は、パワー発生器を過度の平均反射パ
ワーまたはピーク電圧安定波比から防護するようになさ
れた回路素子を該パワー発生器への回路内に設けること
、処理すべき物品が所定の乾燥状態に達したときパワー
発生器を消勢するよ°うになされた水分感知手段を提供
すること、ドアを開けるとマイクロ波パワー発生器ヘノ
ハワーを消勢するフールブルーフッ磁気式ドアスイッチ
と、物品受容ドラムが異常な荷重を受けた場合パワー発
生器を消勢するようになされた手段を含むその他の安全
装置を提供することである。
ワーまたはピーク電圧安定波比から防護するようになさ
れた回路素子を該パワー発生器への回路内に設けること
、処理すべき物品が所定の乾燥状態に達したときパワー
発生器を消勢するよ°うになされた水分感知手段を提供
すること、ドアを開けるとマイクロ波パワー発生器ヘノ
ハワーを消勢するフールブルーフッ磁気式ドアスイッチ
と、物品受容ドラムが異常な荷重を受けた場合パワー発
生器を消勢するようになされた手段を含むその他の安全
装置を提供することである。
本発明のその他の目的および利点は以下に添付図を参照
して記述した本発明の好ましい実施例の説明から明らか
になろう。
して記述した本発明の好ましい実施例の説明から明らか
になろう。
第1〜7図を参照すると、本発明のマイクロ波式処理機
構の1実施例が示されている。図示の実施例は、慣用の
タンブラ−を用いた衣類ドライヤ機構などにおけるよう
に回転ドラム内で転動される物品(衣類)を加熱し乾燥
させるためにマイクロ波パワー発生器(発熱器)を組入
れたものである。このマイクロ波処理機構は、ハウジン
グ寸たは支持手段10と、該ハウジング内で水平軸線上
に支持された中空ドラムまたはタンブラ−12とから成
る。第2図に明示されるように、ドラム12は、ハウジ
ング10内に支持された後部軸受組立体14上に回転自
在に支承されており、駆動モータ18によりベルトとプ
ーリの組立体16を介して駆動される。
構の1実施例が示されている。図示の実施例は、慣用の
タンブラ−を用いた衣類ドライヤ機構などにおけるよう
に回転ドラム内で転動される物品(衣類)を加熱し乾燥
させるためにマイクロ波パワー発生器(発熱器)を組入
れたものである。このマイクロ波処理機構は、ハウジン
グ寸たは支持手段10と、該ハウジング内で水平軸線上
に支持された中空ドラムまたはタンブラ−12とから成
る。第2図に明示されるように、ドラム12は、ハウジ
ング10内に支持された後部軸受組立体14上に回転自
在に支承されており、駆動モータ18によりベルトとプ
ーリの組立体16を介して駆動される。
本発明の1つの特徴は、ハウジング10に固設された支
持ブラケット22に取付けた1つ、または2つ以上の等
間隔に配置された引張ばねまたは圧縮ばね20から成る
。軸受14のためのばね懸架支持手段と、モータ18の
一端に連結するピボット支持部材24およびモータの他
端に連結する引張ばね26である。モータ18にはスイ
ッチハウジング2日を固定する。スイッチハウジング2
8は、ばね保持された接点組立体30を有しており、接
点組立体3oの外端はハウジング10に連結する。軸受
14およびモータ18ならびにばね接点組立体3oのば
ね懸架け、ドラム12内に異常な荷重、例えば衣類など
の被処理物品の過剰装填(過度の荷重)が存在する場合
、あるいは幼児がドラム内に這入るようなことがあった
場合、スイッチ2日が後述するパワー発生器への電気回
路を遮断するように、構成されている。ドラムの前部は
、例えば複数の、軸受で装着されローラ31などの回転
自在の支持部材によってハウジング1o内に支持されて
いる。
持ブラケット22に取付けた1つ、または2つ以上の等
間隔に配置された引張ばねまたは圧縮ばね20から成る
。軸受14のためのばね懸架支持手段と、モータ18の
一端に連結するピボット支持部材24およびモータの他
端に連結する引張ばね26である。モータ18にはスイ
ッチハウジング2日を固定する。スイッチハウジング2
8は、ばね保持された接点組立体30を有しており、接
点組立体3oの外端はハウジング10に連結する。軸受
14およびモータ18ならびにばね接点組立体3oのば
ね懸架け、ドラム12内に異常な荷重、例えば衣類など
の被処理物品の過剰装填(過度の荷重)が存在する場合
、あるいは幼児がドラム内に這入るようなことがあった
場合、スイッチ2日が後述するパワー発生器への電気回
路を遮断するように、構成されている。ドラムの前部は
、例えば複数の、軸受で装着されローラ31などの回転
自在の支持部材によってハウジング1o内に支持されて
いる。
ドラム12の後端には、ドラム内の物品に通気するため
に使用された空気を流出させ、ハウジング10の後壁の
出口34へ導くための開口12が設けられている。ドラ
ム内から中空箱形ドア即ちドアハウジング40へのマイ
クロ波パワーの漏出を防止または減少させるためにドラ
ムの後部開口32にはスクリーン36が対設されている
。
に使用された空気を流出させ、ハウジング10の後壁の
出口34へ導くための開口12が設けられている。ドラ
ム内から中空箱形ドア即ちドアハウジング40へのマイ
クロ波パワーの漏出を防止または減少させるためにドラ
ムの後部開口32にはスクリーン36が対設されている
。
ハウジング10には蝶番41によって装填ドア40(衣
類などをドラム内へ装填するためのドア)が取付けられ
ている。ドア10は、前面パネル42と、後面パネル4
4と、両側パネルと、頂部および底部パネルから成る箱
形形態であり、該ドアの前部パネル42と後部パネル4
4の間の間隔は、ドアの底部パネルの上方に配置された
ベースプレート48上に支持されたマグネトロンの如き
マイクロ波パワー発生器46を囲包するように定められ
ている。マイクロ波パワー発生器46は、ドアの前部お
よび後部パネル42.44と、ドアの一側壁と協同して
密閉空間を画定する囲包体50の中に収容されている。
類などをドラム内へ装填するためのドア)が取付けられ
ている。ドア10は、前面パネル42と、後面パネル4
4と、両側パネルと、頂部および底部パネルから成る箱
形形態であり、該ドアの前部パネル42と後部パネル4
4の間の間隔は、ドアの底部パネルの上方に配置された
ベースプレート48上に支持されたマグネトロンの如き
マイクロ波パワー発生器46を囲包するように定められ
ている。マイクロ波パワー発生器46は、ドアの前部お
よび後部パネル42.44と、ドアの一側壁と協同して
密閉空間を画定する囲包体50の中に収容されている。
吸入口56と排出口58を有する送風機54がハウジン
グ10の底部に近接して配置され、その排出口58が、
ドア40が閉鎖されると、囲包体50の内部に連通ずる
ようになされている。
グ10の底部に近接して配置され、その排出口58が、
ドア40が閉鎖されると、囲包体50の内部に連通ずる
ようになされている。
ドアの後部パネル44には、囲包体5oからドラム12
の開放端に連通ずる出口開口6oが設けられている。か
くして、送風機54を作動させると、空気は囲包体5o
内を通ってドラム12内へ入り、開口62および出口3
4を通って排出される。マイクロ波パワーのドラムから
ドアハウジング40への漏出を防止または減少させるた
めに開口60にスクリーン62を対設することが好まし
い。囲包体5oを通って流れる空気による冷却効果(従
って空気が加熱される度合)をできるだけ高めるために
マグネトロン46に冷却用フィン64を付設することが
好ましい。ドラム12に通気するための強制送風系統ハ
、マグネトロン46を被って流れ、マグネトロンを冷却
するので、この強制送風は、ドラム内の物品を加熱乾燥
することと、マグネトロンを冷却するという二重の目的
を有している。
の開放端に連通ずる出口開口6oが設けられている。か
くして、送風機54を作動させると、空気は囲包体5o
内を通ってドラム12内へ入り、開口62および出口3
4を通って排出される。マイクロ波パワーのドラムから
ドアハウジング40への漏出を防止または減少させるた
めに開口60にスクリーン62を対設することが好まし
い。囲包体5oを通って流れる空気による冷却効果(従
って空気が加熱される度合)をできるだけ高めるために
マグネトロン46に冷却用フィン64を付設することが
好ましい。ドラム12に通気するための強制送風系統ハ
、マグネトロン46を被って流れ、マグネトロンを冷却
するので、この強制送風は、ドラム内の物品を加熱乾燥
することと、マグネトロンを冷却するという二重の目的
を有している。
マグネトロン46は、ドーム形出力部70を有している
。本発明によれば、この出力部に同軸線の遷移部72の
一端を接続し、遷移部の他端に指向性連結器74の一端
を接続する。連結器の他端には3スタブ同軸同調器76
の一端を接続する。同調器76は、系の同軸部分と円筒
形マイクロ波案内78との間の整合部分の役割を果す。
。本発明によれば、この出力部に同軸線の遷移部72の
一端を接続し、遷移部の他端に指向性連結器74の一端
を接続する。連結器の他端には3スタブ同軸同調器76
の一端を接続する。同調器76は、系の同軸部分と円筒
形マイクロ波案内78との間の整合部分の役割を果す。
案内78の後端には馬蹄形のスロット80(第5図)が
形成されている。スロット80は、スロット式アンテナ
として機能し、マイクロ波案内78とドラム12内の空
洞との間の連結部としての役割を果す。このマイクロ波
径路の1つの特徴は、良好なマイクロ波分配を行うとと
もに、マグネトロン46に反射マイクロ波による損傷が
及ぼされるおそれを少くするために径路が細長くされて
いることである。
形成されている。スロット80は、スロット式アンテナ
として機能し、マイクロ波案内78とドラム12内の空
洞との間の連結部としての役割を果す。このマイクロ波
径路の1つの特徴は、良好なマイクロ波分配を行うとと
もに、マグネトロン46に反射マイクロ波による損傷が
及ぼされるおそれを少くするために径路が細長くされて
いることである。
第4図に示されるように、本発明の特徴は、また、円筒
形マイクロ波案内78の端部な被うようにドアの後部パ
ネル44に誘電材から成るドーム状の遮蔽体84を固設
したことである。
形マイクロ波案内78の端部な被うようにドアの後部パ
ネル44に誘電材から成るドーム状の遮蔽体84を固設
したことである。
この遮蔽体は、マイクロ波案内78の端部をドラム12
内で転勤する物品(衣類など)から物理的に防護すると
ともに、マイクロ波連結器従って該連結器の近接場から
物品を最少波長の長さ相当距離だけ離隔させるように転
勤する物品をマイクロ波案内から離隔させる働きをする
。
内で転勤する物品(衣類など)から物理的に防護すると
ともに、マイクロ波連結器従って該連結器の近接場から
物品を最少波長の長さ相当距離だけ離隔させるように転
勤する物品をマイクロ波案内から離隔させる働きをする
。
この構成は、ドライヤ内の物品(衣類)により近接場が
攪乱されることによってマグネトロン46を損傷する原
因となる平均反射パワーまたは電圧安定液比が増大され
るのを防止するのに役立つ。遮蔽体84は、任意の形態
であってよいが、ドラム内の物品(衣類)から連結器ま
での最少限の所要離隔距離即ち少くとも半波長〜1波長
に相当する距離を確保するようにすることが好ましい。
攪乱されることによってマグネトロン46を損傷する原
因となる平均反射パワーまたは電圧安定液比が増大され
るのを防止するのに役立つ。遮蔽体84は、任意の形態
であってよいが、ドラム内の物品(衣類)から連結器ま
での最少限の所要離隔距離即ち少くとも半波長〜1波長
に相当する距離を確保するようにすることが好ましい。
また、連結器を塵や湿気から防護するように遮蔽体84
をドアハウジング40のパネル44に密封嵌合させるこ
とが好ましい。
をドアハウジング40のパネル44に密封嵌合させるこ
とが好ましい。
第6図に示されるように、ドアの内側パネル即ち後部パ
ネル44は、ハウジング10のドア開口40aと密封嵌
合するためにゴム製ガスケット88を受容するためと、
タンブラ−10からのマイクロ波パワーの漏出を防止す
る高周波遮蔽ガスケット90を受容するための内側に開
放した縁部受口86を有している。パワーの漏出は、ハ
ウジング10の内側面に固定され、ドラム12の外周面
に平行に延長した環状じゃま板94とドラムとの間に形
成される空隙92によって更に阻止される。
ネル44は、ハウジング10のドア開口40aと密封嵌
合するためにゴム製ガスケット88を受容するためと、
タンブラ−10からのマイクロ波パワーの漏出を防止す
る高周波遮蔽ガスケット90を受容するための内側に開
放した縁部受口86を有している。パワーの漏出は、ハ
ウジング10の内側面に固定され、ドラム12の外周面
に平行に延長した環状じゃま板94とドラムとの間に形
成される空隙92によって更に阻止される。
ドアを開けたとき必ずパワーが切られるようにするため
に、既知の連動装置の他に、実質的にフールプループの
連動装置を設けることが望ましい。この目的のために、
第3および7図に示されるように、ドアの後部パネル4
4にスイッチハウジング100を取付け、このハウジン
グ内にマグネトロン46への主回路を切入pするリード
スイッチ102を収納する。また、スイッチハウジング
100内にはリードスイッチ102に近接するようにし
てソケット104を配設する。
に、既知の連動装置の他に、実質的にフールプループの
連動装置を設けることが望ましい。この目的のために、
第3および7図に示されるように、ドアの後部パネル4
4にスイッチハウジング100を取付け、このハウジン
グ内にマグネトロン46への主回路を切入pするリード
スイッチ102を収納する。また、スイッチハウジング
100内にはリードスイッチ102に近接するようにし
てソケット104を配設する。
ソケット104は、パネル44を貫通して開放している
。ソケット104は、ドア40を閉じたとき、ハウジン
グ10の前壁に固定されているマグネット106を受入
れるようになされている。
。ソケット104は、ドア40を閉じたとき、ハウジン
グ10の前壁に固定されているマグネット106を受入
れるようになされている。
リードスイッチ102は、磁気作用によって作動される
材料で構成されているので、常態では開放しているが、
マグネット106がソケット104内に進入すると閉成
される。そして、ドア40が開けられると同時に、パワ
ー発生器46への主回路が開放される。フールプルーフ
構成トスるためには、ソケット104と突出マグネット
106とは、例えば断面三角形状のような、整合しにく
い特別な嵌合関係を有するようにすることが好ましい。
材料で構成されているので、常態では開放しているが、
マグネット106がソケット104内に進入すると閉成
される。そして、ドア40が開けられると同時に、パワ
ー発生器46への主回路が開放される。フールプルーフ
構成トスるためには、ソケット104と突出マグネット
106とは、例えば断面三角形状のような、整合しにく
い特別な嵌合関係を有するようにすることが好ましい。
更に、このドア連動構成においては、マグネット106
の磁気力を、リードスイッチ102を作動させるのに十
分な大きさ、としなければならない。これは、電源回路
にとって更に大きなフールプルーフ構成を付加すること
になる。
の磁気力を、リードスイッチ102を作動させるのに十
分な大きさ、としなければならない。これは、電源回路
にとって更に大きなフールプルーフ構成を付加すること
になる。
第8図を参照すると、ドライヤ(衣類乾燥機)のための
回路が示されている。この回路は、自動/隔離変圧器1
14へ電力を供給する給電線110,112を有してお
り、変圧器114からマグネトロン46のフィラメント
118のための変圧器116へ電力が供給される。給電
線110には、主スィッチ120、制御盤連動スイッチ
122およびタイマースイッチ124が配設されている
。両給電線の間に並列に電源表示灯126が接続されて
いる。送風機モータ54およびドラムモータ18は、始
動スイッチ130卦よび時間遅延スイッチ132を含む
回路内にあシ、時間遅延スイッチ132の制御器134
は変圧器114の一次巻線に接続されている。
回路が示されている。この回路は、自動/隔離変圧器1
14へ電力を供給する給電線110,112を有してお
り、変圧器114からマグネトロン46のフィラメント
118のための変圧器116へ電力が供給される。給電
線110には、主スィッチ120、制御盤連動スイッチ
122およびタイマースイッチ124が配設されている
。両給電線の間に並列に電源表示灯126が接続されて
いる。送風機モータ54およびドラムモータ18は、始
動スイッチ130卦よび時間遅延スイッチ132を含む
回路内にあシ、時間遅延スイッチ132の制御器134
は変圧器114の一次巻線に接続されている。
始動スイッチ130と直列にラッチリレー138が接続
されており、リレー138が付勢されると、その接点1
40が閉成され、それによってリレー138を鎖錠し、
タイマースイッチ124のための駆動モータ124aへ
の電力供給を継続させる。
されており、リレー138が付勢されると、その接点1
40が閉成され、それによってリレー138を鎖錠し、
タイマースイッチ124のための駆動モータ124aへ
の電力供給を継続させる。
とのタイマー回路には表示灯142が接続されている。
以上述べたところまでの回路の作動においては、まず、
タイマー124を所望の乾燥(継続)時間にセットする
。スイッチ120,122が閉成されているとして、始
動スイッチ130を押す。それにより、リレー138が
鎖錠され、タイマーモータ124aならびに送風機モー
タ54およびドラムモータ18に電力が供給される。か
くして、タイマーモータ124aは、所望の乾燥時間が
経過する寸で作動し、乾燥時間が経過すると、スイッチ
124が開放されて変圧器114への電力、従ってマグ
ネトロン46への電力を遮断する。
タイマー124を所望の乾燥(継続)時間にセットする
。スイッチ120,122が閉成されているとして、始
動スイッチ130を押す。それにより、リレー138が
鎖錠され、タイマーモータ124aならびに送風機モー
タ54およびドラムモータ18に電力が供給される。か
くして、タイマーモータ124aは、所望の乾燥時間が
経過する寸で作動し、乾燥時間が経過すると、スイッチ
124が開放されて変圧器114への電力、従ってマグ
ネトロン46への電力を遮断する。
時間遅延制御器134は、マグネトロンへの電力が遮断
された後もしばらくの間スイッチ132を閉成状態に維
持し、それによって送風機モータ54およびドラムモー
タ18が一定時間作動し続け、マグネトロン46を確実
に冷却する。
された後もしばらくの間スイッチ132を閉成状態に維
持し、それによって送風機モータ54およびドラムモー
タ18が一定時間作動し続け、マグネトロン46を確実
に冷却する。
フィラメント変圧器116は、自動/隔離変圧器114
から得られるマグネトセン用電源への入力部に接続され
ている。変圧器116の一次巻線に時間遅延器146が
接続されており、該時間遅延器の1つの接点14日が変
圧器114の出力側に直列に接続されている。変圧器1
14へ、従って時間遅延器146へ電力が供給されると
、遅延器146は所定の時間遅延をもたらし、接点14
日が閉成してマグネトロン46に電圧がかけられる前に
マグネトロンフィラメント118がウオームアツプする
のに十分な時間を与える。
から得られるマグネトセン用電源への入力部に接続され
ている。変圧器116の一次巻線に時間遅延器146が
接続されており、該時間遅延器の1つの接点14日が変
圧器114の出力側に直列に接続されている。変圧器1
14へ、従って時間遅延器146へ電力が供給されると
、遅延器146は所定の時間遅延をもたらし、接点14
日が閉成してマグネトロン46に電圧がかけられる前に
マグネトロンフィラメント118がウオームアツプする
のに十分な時間を与える。
マグネトロン46への電源は、変圧器114の出力回路
に接続されたブリッジ整流器150を含んでいる。整流
器150の出力は、マグネトロン46の陰極158と陽
極159との間にパルス電力を供給するパルス変成器1
56の頂端にDo雷電圧創生するためにコンデンサ15
2およびプリーダ抵抗器154に接続されている。この
マグネトロン回路には、以下に述べる制御回路へ所要の
値のDo電力を供給するための慣用の調整器160が設
けられている。
に接続されたブリッジ整流器150を含んでいる。整流
器150の出力は、マグネトロン46の陰極158と陽
極159との間にパルス電力を供給するパルス変成器1
56の頂端にDo雷電圧創生するためにコンデンサ15
2およびプリーダ抵抗器154に接続されている。この
マグネトロン回路には、以下に述べる制御回路へ所要の
値のDo電力を供給するための慣用の調整器160が設
けられている。
本発明によれば、マグネトロン46のパルス変調を介し
て作動されるマグネトロン防護回路を設ける。マグネト
ロン46は、パルス変成器156の一次巻線に接続され
ていて、DC電源およびパルス変成器156によって構
成される回路を迅速に開閉するようになされた電子スイ
ッチ164と、後述する別の入力に接続されたアンドゲ
ート166を介して作動する可変パルス幅マルチバイブ
レータ165との作用によってパルス変調される。(変
成器156の二次巻線はマグネトロン46の陰極158
と陽極159の間に接続されている。)通常の作動にお
いては、アンドゲート166への上記別の入力は、マル
チバイブレータ165からのパルスを受けるとスイッチ
164が閉成されて、パルス変成器156の変成作用お
よび構成によりマグネトロンの陽極へ適正な電圧、極性
および電流のパワーパルス(マルチバイブレータ165
からのパルスと同じ持続時間のパルス)を供給するよう
になされている。マルチバイブレータ165への入力が
ゼロである場合は、上記パルス持続時間は、作動中のマ
グネトロンから整合負荷へ送られる平均パワーが所望の
値となるように定められている。スイッチ164は、例
えばHex Fet スイッチや、VMO8Fet y
、イツチのような電気的に制御することができ、作動の
迅速なスイッチである。
て作動されるマグネトロン防護回路を設ける。マグネト
ロン46は、パルス変成器156の一次巻線に接続され
ていて、DC電源およびパルス変成器156によって構
成される回路を迅速に開閉するようになされた電子スイ
ッチ164と、後述する別の入力に接続されたアンドゲ
ート166を介して作動する可変パルス幅マルチバイブ
レータ165との作用によってパルス変調される。(変
成器156の二次巻線はマグネトロン46の陰極158
と陽極159の間に接続されている。)通常の作動にお
いては、アンドゲート166への上記別の入力は、マル
チバイブレータ165からのパルスを受けるとスイッチ
164が閉成されて、パルス変成器156の変成作用お
よび構成によりマグネトロンの陽極へ適正な電圧、極性
および電流のパワーパルス(マルチバイブレータ165
からのパルスと同じ持続時間のパルス)を供給するよう
になされている。マルチバイブレータ165への入力が
ゼロである場合は、上記パルス持続時間は、作動中のマ
グネトロンから整合負荷へ送られる平均パワーが所望の
値となるように定められている。スイッチ164は、例
えばHex Fet スイッチや、VMO8Fet y
、イツチのような電気的に制御することができ、作動の
迅速なスイッチである。
マグネトロン46のための第1防護回路170は、慣用
構造の熱動式マグネトロン防護スイッチ172と、ドア
連動スイッチ102(第7図)、ドアパネル連動スイッ
チ174およびその他の連動スイッチ176などのいろ
いろな連動スイッチを備えている。
構造の熱動式マグネトロン防護スイッチ172と、ドア
連動スイッチ102(第7図)、ドアパネル連動スイッ
チ174およびその他の連動スイッチ176などのいろ
いろな連動スイッチを備えている。
更に、回路170は、リレー138によって作動され、
直列の他のスイッチ左協同してパルス変調スイッチ16
4への制御器として機能する接点179を備えている。
直列の他のスイッチ左協同してパルス変調スイッチ16
4への制御器として機能する接点179を備えている。
接点179は、リレー138が消勢されると直ちにマグ
ネトロン46を消勢するための直接的遮断器の役割を果
す。
ネトロン46を消勢するための直接的遮断器の役割を果
す。
また、回路170には、ゲート166を介してのスイッ
チ164の作動を制御するようになされた湿−気憾知王
段が−設けられている。この湿気感知手段は、衣類ドラ
イヤへの導入空気の径路内(第2図に示される部分58
または第3図に示される部分60)に配置された第1湿
気感知器180と、ドライヤの排出空気の径路、例えば
第2図に示される出口34の近くに配置された第2湿気
感知器182とから成っている。湿気感知器180,1
82の出力は、差増幅器184の2つの入力端へ供給さ
れ、該増幅器の出力は、該出力を基準入力188と比較
する比較器1日6へ供給される。この系は、2つの湿気
感知器の出力が等しくなるか、あるいは一定量だけ相異
したとき、差増幅器184の出力が基準電圧およびアン
ドグー)190への比較器18乙の出力以下に低下し、
回路170の湿気感知手段がドラム12内の衣類が過度
に乾燥されたシ、一定度合にまで少くとも乾燥されるの
を防止する働きをするように構成することができる。ア
ンドゲート190の他方の入力端は論理信号発生器19
2に接続されており、該ゲートの出力は回路170内の
上述した一連の直列連動スイッチに接続されており、パ
ルス変調スイッチ164に連関したアンドゲート166
においてマグネトロン46を遮断することができる。
チ164の作動を制御するようになされた湿−気憾知王
段が−設けられている。この湿気感知手段は、衣類ドラ
イヤへの導入空気の径路内(第2図に示される部分58
または第3図に示される部分60)に配置された第1湿
気感知器180と、ドライヤの排出空気の径路、例えば
第2図に示される出口34の近くに配置された第2湿気
感知器182とから成っている。湿気感知器180,1
82の出力は、差増幅器184の2つの入力端へ供給さ
れ、該増幅器の出力は、該出力を基準入力188と比較
する比較器1日6へ供給される。この系は、2つの湿気
感知器の出力が等しくなるか、あるいは一定量だけ相異
したとき、差増幅器184の出力が基準電圧およびアン
ドグー)190への比較器18乙の出力以下に低下し、
回路170の湿気感知手段がドラム12内の衣類が過度
に乾燥されたシ、一定度合にまで少くとも乾燥されるの
を防止する働きをするように構成することができる。ア
ンドゲート190の他方の入力端は論理信号発生器19
2に接続されており、該ゲートの出力は回路170内の
上述した一連の直列連動スイッチに接続されており、パ
ルス変調スイッチ164に連関したアンドゲート166
においてマグネトロン46を遮断することができる。
パルス変調器電子スイッチ164を介して制御されるパ
ルス変調型マグネトロン46は、上述した回路に加えて
、該マグネトロンが過度の反射パワーに露呈されるのを
防止するための追加の防護回路を使用することを可能に
する。そのような防護回路は、アンドゲート166を介
して回路170と共に作動させることができる。
ルス変調型マグネトロン46は、上述した回路に加えて
、該マグネトロンが過度の反射パワーに露呈されるのを
防止するための追加の防護回路を使用することを可能に
する。そのような防護回路は、アンドゲート166を介
して回路170と共に作動させることができる。
そのような防護回路の1つは、マグネトロン46に接続
された導波線才たは電波案内の平均反射パワーをサンプ
ル抽出するようになされた回路194である。この回路
は、例えば第3図に示される指向性連結部74内に配置
され、連結部74内の反射パワーをサンプル抽出するよ
うになされた慣用構造の感知器196を備えている。
された導波線才たは電波案内の平均反射パワーをサンプ
ル抽出するようになされた回路194である。この回路
は、例えば第3図に示される指向性連結部74内に配置
され、連結部74内の反射パワーをサンプル抽出するよ
うになされた慣用構造の感知器196を備えている。
感知器196は、反射パワーに比例する信号を供給する
。この信号の平均値が積分器198によって多数のパル
スに亘って取られる。次いで、積分器198からの平均
化信号が、差増幅器200の一方の入力端へ供給される
(増幅器の他方の入力端202は基準電圧に接続されて
いる)。増幅器200の出力は、アンドゲート166に
接続されfc パルス幅可変のマルチバイブレータ16
5へ供給される。平均化された反射パワーが基準電圧に
よって定められる値を越えると、その越えた量に比例す
る信号が創生される。差増幅器200の利得は、十分な
大きさであるから、平均化反射パワーが基準値よう僅か
に増大しても、平均化反射パワーを前方(順方向)へ送
り従って反射パワーをその最大許容値より低く抑えるよ
うなパルス幅に1でパルス幅をその最大限度幅から減少
させるのに十分な信号をパルス幅可変マルチバイブレー
ク165へのパルス幅制御入力端のところに供給する。
。この信号の平均値が積分器198によって多数のパル
スに亘って取られる。次いで、積分器198からの平均
化信号が、差増幅器200の一方の入力端へ供給される
(増幅器の他方の入力端202は基準電圧に接続されて
いる)。増幅器200の出力は、アンドゲート166に
接続されfc パルス幅可変のマルチバイブレータ16
5へ供給される。平均化された反射パワーが基準電圧に
よって定められる値を越えると、その越えた量に比例す
る信号が創生される。差増幅器200の利得は、十分な
大きさであるから、平均化反射パワーが基準値よう僅か
に増大しても、平均化反射パワーを前方(順方向)へ送
り従って反射パワーをその最大許容値より低く抑えるよ
うなパルス幅に1でパルス幅をその最大限度幅から減少
させるのに十分な信号をパルス幅可変マルチバイブレー
ク165へのパルス幅制御入力端のところに供給する。
平均化反射パワーが基準電圧202によって定められる
所定レベルを越え、かつ、増幅器200の利得と電圧入
力によって定められる。マルチバイブレーク165のパ
ルス幅をゼロに減少させるのに必要な調整バンドを越え
ると、マルチバイブレーク165のパルス出力のパルス
幅がゼロになp、それによってアンドゲート166従っ
てスイッチ164を完全に遮断する。その結果、マグネ
トロン46が消勢される。
所定レベルを越え、かつ、増幅器200の利得と電圧入
力によって定められる。マルチバイブレーク165のパ
ルス幅をゼロに減少させるのに必要な調整バンドを越え
ると、マルチバイブレーク165のパルス出力のパルス
幅がゼロになp、それによってアンドゲート166従っ
てスイッチ164を完全に遮断する。その結果、マグネ
トロン46が消勢される。
アンドゲート166を介して作動するもう1つのマグネ
トロン防護回路は、マグネトロンを、供給源能力を越え
るピーク電圧安定液比から防護するための回路210で
ある。回路210は、例えば指向性連結部74(第3図
)のような導波線内に配置され、順方向のパワーに比例
した信号をサンプル抽出し検出する′ようになされた感
知器組立体212を備えている。この信号は、感知器1
96からの反射パワー信号と共に演算増幅器214へ供
給される。増幅器214は、その出力が順方向のパワー
信号に対する反射パワー信号の比に比例し、従って、マ
グネトロン46に接続された導波線内の電圧安定液比の
尺度となるように構成されている。増幅器214の出力
信号は、比較器216へ供給される(比較器の他方の入
力端218は基準電圧に接続されている)。比増幅器2
14からの信号が基準電圧を越えると、比較器216の
出力がアンドゲート166を開放する働きをする。
トロン防護回路は、マグネトロンを、供給源能力を越え
るピーク電圧安定液比から防護するための回路210で
ある。回路210は、例えば指向性連結部74(第3図
)のような導波線内に配置され、順方向のパワーに比例
した信号をサンプル抽出し検出する′ようになされた感
知器組立体212を備えている。この信号は、感知器1
96からの反射パワー信号と共に演算増幅器214へ供
給される。増幅器214は、その出力が順方向のパワー
信号に対する反射パワー信号の比に比例し、従って、マ
グネトロン46に接続された導波線内の電圧安定液比の
尺度となるように構成されている。増幅器214の出力
信号は、比較器216へ供給される(比較器の他方の入
力端218は基準電圧に接続されている)。比増幅器2
14からの信号が基準電圧を越えると、比較器216の
出力がアンドゲート166を開放する働きをする。
回路194ならびに210は、望ましくない作動状態の
間だけマグネトロンを部分的に、または完全に消勢させ
るものであるから、望ましくない作動状態が一時的なも
のである場合は、マグネトロンを一時的に停止させるだ
けである。これらの回路は、例えばドライヤへの装入物
(衣類)に金属製物体が含まれているような場合におけ
るように、電圧安定液比が供給源の能力を越えた場合そ
のような電圧安定比からマグネトロンを防護するように
設計されている。回路194、210 (rl、ここで
は、乾燥すべき衣類をマグネトロン46の出力パワーに
露呈させるタンブラ−12を有するドライヤ機構(乾燥
機)に組合せたものとして例示されているが、これらの
回路は、マグネトロンを過度の平均反射パワーまたはピ
ーク安定液比から防護するためのものとして慣用のマイ
クロ波オゾン(電子レンジ)などの他の機構にも適用す
ることができる。
間だけマグネトロンを部分的に、または完全に消勢させ
るものであるから、望ましくない作動状態が一時的なも
のである場合は、マグネトロンを一時的に停止させるだ
けである。これらの回路は、例えばドライヤへの装入物
(衣類)に金属製物体が含まれているような場合におけ
るように、電圧安定液比が供給源の能力を越えた場合そ
のような電圧安定比からマグネトロンを防護するように
設計されている。回路194、210 (rl、ここで
は、乾燥すべき衣類をマグネトロン46の出力パワーに
露呈させるタンブラ−12を有するドライヤ機構(乾燥
機)に組合せたものとして例示されているが、これらの
回路は、マグネトロンを過度の平均反射パワーまたはピ
ーク安定液比から防護するためのものとして慣用のマイ
クロ波オゾン(電子レンジ)などの他の機構にも適用す
ることができる。
感知器196,212は、指向性連結部74によって供
給される高周波エネルギーをDO電圧に変換するダイオ
ード整流器などの慣用の感知器によって構成することが
できる。
給される高周波エネルギーをDO電圧に変換するダイオ
ード整流器などの慣用の感知器によって構成することが
できる。
第9図はマグネトロンへの平均およびピーク反射パワー
を制御するための変型回路194′を示す。この回路で
はパルス変成器156からの出力は、スイッチ操作パワ
ー源となるように整流器フィルタに接続されている。積
分器は省除されておシ、積分器の機能は、コンデンサ2
22およびプリーダ抵抗器224に接続された誘導子2
20によって行われる。ダイオード225は、整流器の
機能を果し、その出力は誘導子220とコンデンサ22
2から成るLOフィルタに接続されている。ダイオード
226は整流ダイオードとして機能する。第9図の回路
においてはマグネトロンのパワー出力は、パルス幅が減
少するにつれて減少する陽極電圧によって制御される。
を制御するための変型回路194′を示す。この回路で
はパルス変成器156からの出力は、スイッチ操作パワ
ー源となるように整流器フィルタに接続されている。積
分器は省除されておシ、積分器の機能は、コンデンサ2
22およびプリーダ抵抗器224に接続された誘導子2
20によって行われる。ダイオード225は、整流器の
機能を果し、その出力は誘導子220とコンデンサ22
2から成るLOフィルタに接続されている。ダイオード
226は整流ダイオードとして機能する。第9図の回路
においてはマグネトロンのパワー出力は、パルス幅が減
少するにつれて減少する陽極電圧によって制御される。
以上、本発明の好ましい実施例を説明したが、本発明は
これに限定されるものでなく、本発明の精神および範囲
から逸脱することなく各部品の形状、寸法および配置に
いろいろな変更を加えることが可能である。例えばマグ
ネトロン46をドア40内にではなくハウジング10内
に配置してもよく、その場合、可撓同軸線によって構成
される高周波接続部をハウジング10内のマグネトロン
から適当に固定されたマイクロ波案内へ延長させればよ
い。
これに限定されるものでなく、本発明の精神および範囲
から逸脱することなく各部品の形状、寸法および配置に
いろいろな変更を加えることが可能である。例えばマグ
ネトロン46をドア40内にではなくハウジング10内
に配置してもよく、その場合、可撓同軸線によって構成
される高周波接続部をハウジング10内のマグネトロン
から適当に固定されたマイクロ波案内へ延長させればよ
い。
第1図は本発明を適用することができる衣類乾燥機(ド
ライヤ)の正面図、第2図は第1図の線2−2に沿って
みた拡大垂直断面図、第3図は第2図の線3−3に沿っ
てみた、一部切除された部分立面図、第4図は第3図の
線4−4に沿ってみた垂直部分断面図、第5図は第4図
の線5−5に沿ってみた部分立面図、第6図は第3図の
線6−6に沿ってみた拡大部分断面図、第7図は第3図
の線7−7に沿ってみた拡大部分断面図、第8図は本発
明の機構に組合せた電気回路の概略図、第9図は変型電
気回路の概略図である。 図中、10はハウジング(支持手段)、12はドラム、
18はモータ、4oはドア、40aはドア開口、46は
マイクロ波パワー発生器、54は送風機、56は吸入口
、7oはドーム形出力部、84は遮蔽体、9oはガスケ
ット。 第1頁の続き ■出 願 人 リチャード・イー・スキナアメリカ合衆
国オレゴン州9721 5ポートランド・ニス・イー・ フイフテイ・フィツス・アベニ ュー1731 0出 願 人 ロパート・エイ・マツクラネイサン アメリカ合衆国オレゴン州ポー トラツト・ニス・ダブリュー・ ディウィツト2225
ライヤ)の正面図、第2図は第1図の線2−2に沿って
みた拡大垂直断面図、第3図は第2図の線3−3に沿っ
てみた、一部切除された部分立面図、第4図は第3図の
線4−4に沿ってみた垂直部分断面図、第5図は第4図
の線5−5に沿ってみた部分立面図、第6図は第3図の
線6−6に沿ってみた拡大部分断面図、第7図は第3図
の線7−7に沿ってみた拡大部分断面図、第8図は本発
明の機構に組合せた電気回路の概略図、第9図は変型電
気回路の概略図である。 図中、10はハウジング(支持手段)、12はドラム、
18はモータ、4oはドア、40aはドア開口、46は
マイクロ波パワー発生器、54は送風機、56は吸入口
、7oはドーム形出力部、84は遮蔽体、9oはガスケ
ット。 第1頁の続き ■出 願 人 リチャード・イー・スキナアメリカ合衆
国オレゴン州9721 5ポートランド・ニス・イー・ フイフテイ・フィツス・アベニ ュー1731 0出 願 人 ロパート・エイ・マツクラネイサン アメリカ合衆国オレゴン州ポー トラツト・ニス・ダブリュー・ ディウィツト2225
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)物品から水分を除去するためのマイクロ波式処理機
構において、 水分を除去すべき物品を受容するようになされておシ、
さえぎるもののない端部開口を有する中空のタンブラ−
型ドラムと、 前記ドラムを水平軸線上に支持する支持手段と、 前記処理すべき物品を前記ドラムの内部を横切るように
して転動させるように該ドラムを回転させるための駆動
手段と、 前記支持手段上に配設されたマイクロ波パワー発生器と
、前記物品から水分を除去するために該パワー発生器の
出力を、前記回転ドラム内で転動する物品に係合するよ
うに前記端部開目を通して直接該ドラム内へ軸方向に向
けて突出させたことと、 前記パワー発生器のための電気回路と、該回路内に設け
られた、前記パワー発生器のための制御手段と、 該処理機構内に設けられており、前記ドラム内の水分を
搬出するために加熱された空気を該ドラムを通して通流
させる強制送風手段とから成るマイクロ波式処理機構。 2)前記支持手段は、前記ドラムの端部開口に近接して
配置されたドアを備えており、前記パワー発生器は該ド
アに取付けられている特許請求の範囲第1項記載のマイ
クロ波式パワー発生器。 3)前記支持手段は、前記ドラムを収容するためのハウ
ジングおよび該ドラムの一端に近接して該ハウジングに
取付けられたドアと、前記マイクロ波パワー発生器から
前記ドラムへエネルギーを伝達するために前記ドアに取
付けられた連結手段と、該パワー発生器からのパワーが
該ハウジングとドアとの結合部を通って漏出するのを防
止するためにドアとハウジングの間に設けられた高周波
遮蔽ガスケットと、該ハウジングとドアとの結合部を通
って空気が漏出するのを防止するためにハウジングとド
アの間に介設された弾性材製の別個のガスケットを含む
ものである特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波式処
理機構。 4)前記支持手段は、前記ドラムを収容するためのハウ
ジングおよび該ドラムの一端に近接して該ハウジングに
取付けられ前記マイクロ波パワー発生器を担持したドア
と、該パワー発生器から前記ドラムへエネルギーを伝達
するために前記ドアに取付けられた連結手段と、該パワ
ー発生器からのパワーが該ハウジングとドアとの結合部
を通り、次いで該支持手段の外部へ漏出するのを防止す
るためにドラムとハウジングの間に介設された遮蔽手段
を含むものである特許請求の範囲第1項記載のマイクロ
波式処理機構。 5)前記支持手段は、前記ド□ラムを収容するためのハ
ウジングおよび該ドラムの一端に近接して該ハウジング
に取付けられたドアと、前記マイクロ波パワー発生器か
ら、該ドアに面する開口を備えた前記ドラムの空洞内へ
エネルギーを伝達するために該ドアに設けられた連結手
段と、該連結手段を覆うようにして前記ドアに増刊けら
れた、マイクロ波に対して透過性のドーム状遮蔽体を有
しており、該遮蔽体は、前記転動する物品を前記連結手
段の近接場から離隔させた状態に保持するような寸法お
よび形状である特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波
式処理機構。 6)前記強制送風手段は、前記支持手段および、ドラム
への空気導入口と、該ドラムからの空気出口と、該空気
導入口と空気出口との間に延長した通路とを有しており
、該通路は、前記ドラムから水分を除去する強制送風が
、前記パワー発生器を冷却しその結果として、該ドラム
内へ流入する前に加熱されて水分除去能力を高めるよう
に、該パワー□発生器に近接して延設されている特許請
求の範囲第1項記載のマイクロ波式7)前記パワー発生
器は、マグネトロンから成り、該マグネトロンは前記強
制送風によって冷却されるための外方突出フィンを有し
ている特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波式処理機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008728A JPS58127699A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | マイクロ波式処理機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57008728A JPS58127699A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | マイクロ波式処理機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127699A true JPS58127699A (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=11701005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008728A Pending JPS58127699A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | マイクロ波式処理機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171598A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-07-15 | マイクロ ドライ,インコーポレイティド | 乾燥状態感知手段を有する乾燥チャンバー内で布を加熱・乾燥する方法および装置 |
| JPH03207984A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-11 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロ波乾燥装置 |
| JP2020153624A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 乾燥機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508554A (ja) * | 1973-05-19 | 1975-01-29 | ||
| JPS5089966A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-18 | ||
| JPS5622880U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-02-28 |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57008728A patent/JPS58127699A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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