JPS58127779A - コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 - Google Patents
コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法Info
- Publication number
- JPS58127779A JPS58127779A JP975482A JP975482A JPS58127779A JP S58127779 A JPS58127779 A JP S58127779A JP 975482 A JP975482 A JP 975482A JP 975482 A JP975482 A JP 975482A JP S58127779 A JPS58127779 A JP S58127779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- coke
- cooling tower
- insulating bricks
- temp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 238000010791 quenching Methods 0.000 title abstract 2
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 title abstract 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000011449 brick Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001674048 Phthiraptera Species 0.000 description 1
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- -1 earth Substances 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス乾式消火設備の冷却塔を築造したと
ぎ、耐火煉瓦で構築した冷却塔の煉瓦の乾燥及び余熱す
る方法の改良に関するものである。
ぎ、耐火煉瓦で構築した冷却塔の煉瓦の乾燥及び余熱す
る方法の改良に関するものである。
耐火煉瓦で構築したコークス乾式消火設備の冷却塔は、
使用に先立って乾燥と余熱とを行なわなlづればならな
い。このため従来においてはバーナーを冷却塔内に配置
して乾燥および昇温を行なっていたのであるが、冷却塔
の大型化にとも41って乾燥バーナーの容量が大きくな
り、でれにつれて火炎が大ぎくなるので、従来のよう’
+Z方法では、火炎による煉瓦の局部+1[]熱の危険
が増大する3、そのため大型冷却塔の乾燥には、熱風発
生炉によって生ずる熱風を使用する方法が用いられてい
る。
使用に先立って乾燥と余熱とを行なわなlづればならな
い。このため従来においてはバーナーを冷却塔内に配置
して乾燥および昇温を行なっていたのであるが、冷却塔
の大型化にとも41って乾燥バーナーの容量が大きくな
り、でれにつれて火炎が大ぎくなるので、従来のよう’
+Z方法では、火炎による煉瓦の局部+1[]熱の危険
が増大する3、そのため大型冷却塔の乾燥には、熱風発
生炉によって生ずる熱風を使用する方法が用いられてい
る。
このように熱風発生炉にJ−って生ずる熱風を使用して
冷却塔を乾燥、昇温する場合の従来の一例を第1図によ
って説明すると、1は冷却塔であって、その上部には煙
突2、上部放散弁3が取り付けられている。まI−完成
後の冷へ〇塔1によって赤熱コークスを冷却するための
不活性ガスの循環経路どして、除塵器4、ボイラ5、吸
込み側ダンパ6、循環ファン7および循環ファン7の下
流側から分岐した下部放散弁8が設けられており、循環
ファン7によって送られて来た不活性ガスは、吹出口9
から冷却塔1内に吹き出すようになっている。
冷却塔を乾燥、昇温する場合の従来の一例を第1図によ
って説明すると、1は冷却塔であって、その上部には煙
突2、上部放散弁3が取り付けられている。まI−完成
後の冷へ〇塔1によって赤熱コークスを冷却するための
不活性ガスの循環経路どして、除塵器4、ボイラ5、吸
込み側ダンパ6、循環ファン7および循環ファン7の下
流側から分岐した下部放散弁8が設けられており、循環
ファン7によって送られて来た不活性ガスは、吹出口9
から冷却塔1内に吹き出すようになっている。
冷却塔1を乾燥、昇温するため熱用発生炉10に燃料ガ
ス11と燃焼用空気12とを送って燃焼させ、これによ
って生じた熱風を、イ」ライ)1″−13を通して熱風
吹込みノズル14から冷却塔1内底供給する。この際、
冷1塔1内底部にある吹出口9の金物等の設備が熱風の
高温にさらされて破損しないように保護する必要がある
。
ス11と燃焼用空気12とを送って燃焼させ、これによ
って生じた熱風を、イ」ライ)1″−13を通して熱風
吹込みノズル14から冷却塔1内底供給する。この際、
冷1塔1内底部にある吹出口9の金物等の設備が熱風の
高温にさらされて破損しないように保護する必要がある
。
冷却塔1内底部【こある設備を熱風の高温から保護する
ためには、煉瓦、土、砂、凸等の遮熱材を充填しておく
ことも考えられるが、このような遮熱材は、冷却塔1の
乾燥、昇温完了に続いて投入される]−クスを排出する
ときにコークスと混合してしまうので、分離する必要が
生ずる。この作業は大変めんどうであるので、冷却塔1
内底部にはコークスを充填し、敷コークス15として吹
出口9の金物等の設備を保護している。
ためには、煉瓦、土、砂、凸等の遮熱材を充填しておく
ことも考えられるが、このような遮熱材は、冷却塔1の
乾燥、昇温完了に続いて投入される]−クスを排出する
ときにコークスと混合してしまうので、分離する必要が
生ずる。この作業は大変めんどうであるので、冷却塔1
内底部にはコークスを充填し、敷コークス15として吹
出口9の金物等の設備を保護している。
一方、熱風発生炉10で発生させる熱風の温度には上限
がある。例えば、熱j虱発生炉10自体の耐熱性、冷却
塔1の最高使用温度、前用温度を監視するためイコライ
ザー13に設けである熱雷対16の最高連続使用温度に
よって制限される。熱雷対1Gの最高連続使用温度は、
グラヂナ・ロジ「クム熱雷対の場合、?、3(lo’c
程度である。
がある。例えば、熱j虱発生炉10自体の耐熱性、冷却
塔1の最高使用温度、前用温度を監視するためイコライ
ザー13に設けである熱雷対16の最高連続使用温度に
よって制限される。熱雷対1Gの最高連続使用温度は、
グラヂナ・ロジ「クム熱雷対の場合、?、3(lo’c
程度である。
そこで熱風の温度を許容値以下にするため、熱風発生炉
10の後部において大量の希釈空気17を吹込む必要が
あり、その徂は燃焼用空気12の80%にb?(する。
10の後部において大量の希釈空気17を吹込む必要が
あり、その徂は燃焼用空気12の80%にb?(する。
この希釈空気17の吹込みにより、循環系内は酸素が8
へ・9%の状態になる。このような酸素濃度の高い冷却
塔1内の雰囲気は、高温域において熱風の対流による下
降流が敷」−ウス15間を上昇してくる約170℃のガ
ス流に打ち勝って敷コークス15に触れた時、敷」−ク
ス15が着火する素地を作っている。熱風の下降流を完
全になくすことが不可能であると共に、熱風吹込みノズ
ル14および熱風から敷コークス15への輻射熱をさえ
ぎることが不可能であるため、従来においては敷コーク
ス15の燃焼の虞れを無くすことができなかった。
へ・9%の状態になる。このような酸素濃度の高い冷却
塔1内の雰囲気は、高温域において熱風の対流による下
降流が敷」−ウス15間を上昇してくる約170℃のガ
ス流に打ち勝って敷コークス15に触れた時、敷」−ク
ス15が着火する素地を作っている。熱風の下降流を完
全になくすことが不可能であると共に、熱風吹込みノズ
ル14および熱風から敷コークス15への輻射熱をさえ
ぎることが不可能であるため、従来においては敷コーク
ス15の燃焼の虞れを無くすことができなかった。
本発明は、このような点を改善して、敷コークス15が
着火しないようにすることを目的とするもので、冷却塔
下部に敷設した冷コークスの上の全面に断熱煉瓦を敷い
た後、前記冷加塔内の断熱煉瓦の上方においてコークス
着火温度以上の熱風を供給するとともに、前記冷I!J
塔下部に循環ガスを吹込むことを特徴とするコークス乾
式消火設備の乾燥、昇温方法に係るものである。
着火しないようにすることを目的とするもので、冷却塔
下部に敷設した冷コークスの上の全面に断熱煉瓦を敷い
た後、前記冷加塔内の断熱煉瓦の上方においてコークス
着火温度以上の熱風を供給するとともに、前記冷I!J
塔下部に循環ガスを吹込むことを特徴とするコークス乾
式消火設備の乾燥、昇温方法に係るものである。
次に本発明の一実施例を第2図について説明する。なお
第2図において、第1図と同一部分には同一符号をイq
しである。
第2図において、第1図と同一部分には同一符号をイq
しである。
冷却塔1の底部に敷コークス15を充填し、その上の全
面に、断熱煉瓦18を敷く。断熱煉瓦18はカッターで
任意の大きさに切断することが可能であり、また止子が
小さいため、高炉への悪影響は少ない。
面に、断熱煉瓦18を敷く。断熱煉瓦18はカッターで
任意の大きさに切断することが可能であり、また止子が
小さいため、高炉への悪影響は少ない。
このように敷コークス15の上の全面にわたって断熱煉
瓦18を敷いた後、熱風吹込みノズ5− ル14から熱風を冷却塔1内に供給すると、前用温度は
i、300℃、熱風吹込みノズル14の鉄皮温度は約6
00°Cにも達するが、熱風および熱風吹込みノズル1
4から敷コークス15への輻射伝熱は、断熱煉瓦1Bに
よって遮断される。
瓦18を敷いた後、熱風吹込みノズ5− ル14から熱風を冷却塔1内に供給すると、前用温度は
i、300℃、熱風吹込みノズル14の鉄皮温度は約6
00°Cにも達するが、熱風および熱風吹込みノズル1
4から敷コークス15への輻射伝熱は、断熱煉瓦1Bに
よって遮断される。
また断熱煉瓦18を敷かない場合とほぼ同量の循環ガス
が循環ファン7、吹出口9がら送られて来て、断熱煉瓦
18の隙間から上方へ向(プて噴き出し、その流速は断
熱煉瓦18を敷がない場合の10倍程度にもなって十分
大きな流速が確保できるため、冷却塔1内の下降熱圧が
断熱煉瓦18の隙間を通って直接敷コークス15に接触
することも防ぐことができる。
が循環ファン7、吹出口9がら送られて来て、断熱煉瓦
18の隙間から上方へ向(プて噴き出し、その流速は断
熱煉瓦18を敷がない場合の10倍程度にもなって十分
大きな流速が確保できるため、冷却塔1内の下降熱圧が
断熱煉瓦18の隙間を通って直接敷コークス15に接触
することも防ぐことができる。
以上説明したように本発明は、コークス着火湿度以上の
熱風でコークス乾式消火設備の乾燥、昇温を行なっても
、敷コークスの着火を防止して、冷却塔下部の設備を高
温から確実に保護することができる効果がある。
熱風でコークス乾式消火設備の乾燥、昇温を行なっても
、敷コークスの着火を防止して、冷却塔下部の設備を高
温から確実に保護することができる効果がある。
第1図は従来方法の説明図、第2図は本発6−
明の一実施例の説明図である。
1・・・冷却塔、15・・・!eコークス、18・・・
断熱煉瓦。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 川鉄化学株式会社 7一
断熱煉瓦。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社 特 許 出 願 人 川鉄化学株式会社 7一
Claims (1)
- 1) 冷却塔下部に敷設した冷コークスの上の全面に断
熱煉瓦を敷いた後、前記冷却塔内の断熱煉瓦の上方にお
いてコークス着火温度以上の熱風を供給するとともに、
前記冷却塔下部に循環ガスを吹込むことを特徴とするコ
ークス乾式消火設備の乾燥、昇温方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP975482A JPS58127779A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP975482A JPS58127779A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127779A true JPS58127779A (ja) | 1983-07-29 |
| JPH0126393B2 JPH0126393B2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=11729072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP975482A Granted JPS58127779A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190283A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-20 | Nippon Steel Corp | コ−クス乾式消火設備の乾燥昇温方法 |
| JPS6414294A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Nippon Steel Corp | Drying and temperature elevation method of cooling tower in coke dry quenching facilities |
| US7020302B2 (en) | 2001-09-26 | 2006-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP975482A patent/JPS58127779A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190283A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-20 | Nippon Steel Corp | コ−クス乾式消火設備の乾燥昇温方法 |
| JPS6414294A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Nippon Steel Corp | Drying and temperature elevation method of cooling tower in coke dry quenching facilities |
| US7020302B2 (en) | 2001-09-26 | 2006-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
| CN100596240C (zh) | 2001-09-26 | 2010-03-24 | 松下电器产业株式会社 | 扬声器、扬声器组件以及使用它的电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126393B2 (ja) | 1989-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5947015B2 (ja) | アルミニウムスクラップ溶解方法および装置 | |
| CN207501169U (zh) | 一种兼壁式废气处理装置 | |
| JPS58127779A (ja) | コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 | |
| CN206973530U (zh) | 一种高碱煤对冲燃烧锅炉的燃尽风喷口布置形式 | |
| US4765308A (en) | Venting system with natural convection cooling | |
| US4132394A (en) | Furnaces | |
| JPS5991191A (ja) | コ−クス乾式消火設備の操業初期における乾燥昇温方法 | |
| JP3063520B2 (ja) | 加熱室を有するコークス乾式消火設備 | |
| JPS5975981A (ja) | コ−クス乾式消火方法 | |
| JPS58127778A (ja) | コ−クス乾式消火設備の乾燥、昇温方法 | |
| JPS5817397B2 (ja) | スクラツプ予熱設備 | |
| JPS6365060A (ja) | 直火焚式アルミ及びアルミ合金スラブ加熱炉におけるスラブ予熱方法 | |
| US1694376A (en) | Furnace for reduction of iron | |
| JPS58101188A (ja) | コ−クス乾式消火設備の乾燥昇熱方法 | |
| JPS63493B2 (ja) | ||
| JPS6321564Y2 (ja) | ||
| JP2002265950A (ja) | コークス乾式消火方法及び装置 | |
| PL35008B1 (ja) | ||
| JPH0516198Y2 (ja) | ||
| JP3611277B2 (ja) | スラグ結晶化コンベア | |
| JPS6333955Y2 (ja) | ||
| JPS60110784A (ja) | コ−クス乾式消火炉の排出ガス処理方法 | |
| SU115913A1 (ru) | Способ подогрева дуть дл вагранки | |
| JPS5940133Y2 (ja) | 排ガス回収装置付き取鍋予熱装置 | |
| JPS6261867B2 (ja) |