JPS58128130A - ミネラル水製造装置 - Google Patents
ミネラル水製造装置Info
- Publication number
- JPS58128130A JPS58128130A JP57152162A JP15216282A JPS58128130A JP S58128130 A JPS58128130 A JP S58128130A JP 57152162 A JP57152162 A JP 57152162A JP 15216282 A JP15216282 A JP 15216282A JP S58128130 A JPS58128130 A JP S58128130A
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- JP
- Japan
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- water
- carbon dioxide
- tank
- mineral water
- mineral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は上水に炭酸ガスを定量混合させた炭酸水をミネ
ラル水製造槽に供給してミネラル水を得るようにしたミ
ネラル水製造装置に関するものである。
ラル水製造槽に供給してミネラル水を得るようにしたミ
ネラル水製造装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来からこの種のミネラル水製造装置は知られているが
、装置全体の構成について配慮がされておらず、全体と
してまとまりのないものであった。
、装置全体の構成について配慮がされておらず、全体と
してまとまりのないものであった。
したがって、設置場所が狭く、しかも繁雑になりがちの
台所に設置して使用するには問題であった。
台所に設置して使用するには問題であった。
発明の目的
本発明は上記問題を解消するものであって、各部の配置
構成を配慮することにより、設置場所をとらない。しか
も安定性のあるコンパクトなミネラル水製造装置を提供
するものである。
構成を配慮することにより、設置場所をとらない。しか
も安定性のあるコンパクトなミネラル水製造装置を提供
するものである。
発明の構成
本発明は、ミネラル水製造槽と、炭酸ガス自動供給装置
とをそれぞれ本体内に縦に2列に配置し、両者により全
体としてのバランスをとって安定性を増しつつ底面積を
小さくしたものである。
とをそれぞれ本体内に縦に2列に配置し、両者により全
体としてのバランスをとって安定性を増しつつ底面積を
小さくしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例につき添付図面に沿って詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本ミネラル水製造装置の構成をブロック図化し
たものである。図において、1は上水の給水栓である。
たものである。図において、1は上水の給水栓である。
2は給水栓1に接続したコネクタースイッチで、内蔵す
る弁をONにすることにより水圧応答式の炭酸ガス自動
定量供給装置3への給水を可能ならしめ、OFFにした
場合はその〜ト端の吐出口より直接吐出せしめるもので
ある。
る弁をONにすることにより水圧応答式の炭酸ガス自動
定量供給装置3への給水を可能ならしめ、OFFにした
場合はその〜ト端の吐出口より直接吐出せしめるもので
ある。
前記炭酸ガス自動定量供給装置3は、前記コネクタース
イッチ2より供給された上水とガスボンベ4より供給さ
れる炭酸ガスとをともに減圧調圧しながら自動的に上水
に炭酸ガスを定量混合させて炭酸水を得るものである。
イッチ2より供給された上水とガスボンベ4より供給さ
れる炭酸ガスとをともに減圧調圧しながら自動的に上水
に炭酸ガスを定量混合させて炭酸水を得るものである。
5は前記炭酸ガス自動定量供給装置3に接続される細長
形状のミネラル水製造槽で、ミネラル濾材と浄水濾材と
が分離充填されておシ、炭酸水を通すことによシミネラ
ル分を溶解抽出すると同時に浄水し良質のミネラル水を
得ることができるものである。前記ミネラル水製造槽6
にて得られたミネラル水は、再度コネクタースイッチ2
に戻り、下端の吐出口より吐出されるものである。前記
炭酸ガス自動定量供給装置3は、ミネラル水製造槽6と
それぞれ縦に2列に配置しているものであり、ガスボン
ベ4の封板を破壊し炭酸ガスを減圧調圧する炭酸ガス減
圧弁6、炭酸ガス圧力の有無を検知するインジケーター
7、前記炭酸ガス減圧弁6によシ減圧調圧された炭酸ガ
スの流量を設定する固定絞り弁8.上水を減圧調圧する
と同時に前記固定絞り方8により流量設定された炭酸ガ
スと上水を定量混合させる減圧混合弁9とにより構成さ
れる。そして、炭酸ガス減圧弁6.インジケーター7は
上部に、固定絞り弁8.減減圧台弁9は下部にそれぞれ
位置させ、炭酸ガス減圧弁6と減圧混合弁9の中間部に
はガスボンベ4を配置している。1oは装置全体をカバ
ーする筐体を示す。矢印a、bはそれぞれミネラル水、
上水を示す。
形状のミネラル水製造槽で、ミネラル濾材と浄水濾材と
が分離充填されておシ、炭酸水を通すことによシミネラ
ル分を溶解抽出すると同時に浄水し良質のミネラル水を
得ることができるものである。前記ミネラル水製造槽6
にて得られたミネラル水は、再度コネクタースイッチ2
に戻り、下端の吐出口より吐出されるものである。前記
炭酸ガス自動定量供給装置3は、ミネラル水製造槽6と
それぞれ縦に2列に配置しているものであり、ガスボン
ベ4の封板を破壊し炭酸ガスを減圧調圧する炭酸ガス減
圧弁6、炭酸ガス圧力の有無を検知するインジケーター
7、前記炭酸ガス減圧弁6によシ減圧調圧された炭酸ガ
スの流量を設定する固定絞り弁8.上水を減圧調圧する
と同時に前記固定絞り方8により流量設定された炭酸ガ
スと上水を定量混合させる減圧混合弁9とにより構成さ
れる。そして、炭酸ガス減圧弁6.インジケーター7は
上部に、固定絞り弁8.減減圧台弁9は下部にそれぞれ
位置させ、炭酸ガス減圧弁6と減圧混合弁9の中間部に
はガスボンベ4を配置している。1oは装置全体をカバ
ーする筐体を示す。矢印a、bはそれぞれミネラル水、
上水を示す。
第2図はミネラル水製造装置の外観であシ、11は炭酸
ガス自動定量供給装置3.ミネラル水製造槽6を収納す
る本体を示す。12は前記本体11の天井部をおおう天
板、13は前記本体11底部をおおう裏板であり、それ
ぞれ本体11に装着されている。14.15は本体11
の側方向上下に一体に突設したそれぞれ上収納部、下収
納部である。16は上、下収納部14.15の間に着脱
自在に装着された本体カバーである。17は蛇口に接続
されるコネクター、18はスイッチツマミ、19は吐出
口である。20は筐体1oとコネクタースイッチ2とを
連結する給排水ホースである。
ガス自動定量供給装置3.ミネラル水製造槽6を収納す
る本体を示す。12は前記本体11の天井部をおおう天
板、13は前記本体11底部をおおう裏板であり、それ
ぞれ本体11に装着されている。14.15は本体11
の側方向上下に一体に突設したそれぞれ上収納部、下収
納部である。16は上、下収納部14.15の間に着脱
自在に装着された本体カバーである。17は蛇口に接続
されるコネクター、18はスイッチツマミ、19は吐出
口である。20は筐体1oとコネクタースイッチ2とを
連結する給排水ホースである。
第3図は本体1oの構成を示すもので、21は天板12
に一体に設けられた槽で、本体11内部に収納されてい
る。22は前記槽21上部に着脱着花にパツキン23を
介して螺合した槽フタである。24.25は槽21底部
にoリングを介して嵌着された連結管である。26は連
結管24に設けた逆流防止弁である。27は槽21内に
装備したカートリッチ゛を示す。カートリッヂ27は内
蔵物をおおうカートリッヂ本体28.カートリッチ゛カ
バー29.炭酸水によシミネラル分を抽出するミネラル
濾材30.浄水の役割りをはたす浄水濾材31.ミネラ
ル濾材3oと浄水濾材31を分離する分離フィルター3
2.ミネラル濾材3oと浄水濾材31の流出を防止する
上、下のフィルター33.34、フィルター33を固着
する上部のキャップ35.フィルター34を固着すると
同時に連結管25に0リングを介して嵌合する嵌合部を
有した下部のキャップ36とにより構成される。
に一体に設けられた槽で、本体11内部に収納されてい
る。22は前記槽21上部に着脱着花にパツキン23を
介して螺合した槽フタである。24.25は槽21底部
にoリングを介して嵌着された連結管である。26は連
結管24に設けた逆流防止弁である。27は槽21内に
装備したカートリッチ゛を示す。カートリッヂ27は内
蔵物をおおうカートリッヂ本体28.カートリッチ゛カ
バー29.炭酸水によシミネラル分を抽出するミネラル
濾材30.浄水の役割りをはたす浄水濾材31.ミネラ
ル濾材3oと浄水濾材31を分離する分離フィルター3
2.ミネラル濾材3oと浄水濾材31の流出を防止する
上、下のフィルター33.34、フィルター33を固着
する上部のキャップ35.フィルター34を固着すると
同時に連結管25に0リングを介して嵌合する嵌合部を
有した下部のキャップ36とにより構成される。
3了はカートリッヂ27を押えてゆれを防止するバネで
ある。
ある。
減圧混合弁9より供給された炭酸水は、矢印のように連
結管24を介して槽21内部に流入し、槽内壁とカート
リッチ′27との隙間をったって上昇し、さらにフィル
ター33を介してカートリッヂ27内部に流入する。
結管24を介して槽21内部に流入し、槽内壁とカート
リッチ′27との隙間をったって上昇し、さらにフィル
ター33を介してカートリッヂ27内部に流入する。
力〜トリッヂ27内部において、炭酸水はミネラル濾材
3oよりミネラル分を抽出しミネラル水となる。さらに
下降し浄水濾材31を通過し、上水中に含まれる不純物
、残留塩素、あるいはミネラル濾材3oのにとり等が吸
着除去され良質のミネラル水となり、槽外に吐出される
。
3oよりミネラル分を抽出しミネラル水となる。さらに
下降し浄水濾材31を通過し、上水中に含まれる不純物
、残留塩素、あるいはミネラル濾材3oのにとり等が吸
着除去され良質のミネラル水となり、槽外に吐出される
。
38はカートリッヂ27を内蔵する槽21と、ガスボン
ベ4を螺着した減圧弁6を分離する仕切壁である。減圧
弁6は本体上部に突設した上収納部14に軸支されてい
る。減子混合弁9は本体下部に突設しだ下収納部15に
内蔵されている。まだガス・ボンベ4は上、下収納部1
4.15間に位置し本体カバー16でおおわれている。
ベ4を螺着した減圧弁6を分離する仕切壁である。減圧
弁6は本体上部に突設した上収納部14に軸支されてい
る。減子混合弁9は本体下部に突設しだ下収納部15に
内蔵されている。まだガス・ボンベ4は上、下収納部1
4.15間に位置し本体カバー16でおおわれている。
第4図において、ホース2oを経て減圧混合弁9に給水
された上水は、汰酸水となりホース4゜を通り連結管2
4を経て、槽21内に流入する。
された上水は、汰酸水となりホース4゜を通り連結管2
4を経て、槽21内に流入する。
槽21内で浄水された良品のミネラル水は連結管25、
ホース41を経てコネクタースイッチ2に接続され吐出
口19より吐出される。
ホース41を経てコネクタースイッチ2に接続され吐出
口19より吐出される。
ところで、ミネラル水製造装置の場合、設置場所が狭く
、シかも繁雑になりがちの台所に設置することもあり、
出来る限シ設置場所をとらない安定性のあるコンパクト
な装置が要求される。
、シかも繁雑になりがちの台所に設置することもあり、
出来る限シ設置場所をとらない安定性のあるコンパクト
な装置が要求される。
一方、ミネラル水製造槽の場合、ミネラル分を抽出し、
上水中の挾雑物を除去した良質のミネラル水を連続的に
しかも一定量供給するものであるから、当然、成る程度
の大きさのものが必要とされるが、品質の安定性より見
て、細長形状のものが好ましい。
上水中の挾雑物を除去した良質のミネラル水を連続的に
しかも一定量供給するものであるから、当然、成る程度
の大きさのものが必要とされるが、品質の安定性より見
て、細長形状のものが好ましい。
発明の効果
本発明の場合、ミネラル水製造槽とガスボンベを装着し
た炭酸ガス自動定量供給装置とを本体内にそれぞれ縦に
2列に配置しており、ミネラル水製造槽を炭酸ガス自動
定量供給装置と高さ方向でバランスをとりつつ、全体と
して底面積の小さい安定性のあるコンパクトなミネラル
水製造装置が提供できるものであり、その効果はきわめ
て大きいものである。
た炭酸ガス自動定量供給装置とを本体内にそれぞれ縦に
2列に配置しており、ミネラル水製造槽を炭酸ガス自動
定量供給装置と高さ方向でバランスをとりつつ、全体と
して底面積の小さい安定性のあるコンパクトなミネラル
水製造装置が提供できるものであり、その効果はきわめ
て大きいものである。
第1図は本発明の一実施例を示すミネラル水製造装置の
ブロック図、第2図は同装置の外観側面図、第3図は同
装置の内部構成を示す断面図、第4図は同装置を裏板を
除いて示した裏面図である。 3・・・・・・炭酸ガス自動定量供給装置、4・・・・
・・ガスボンベ、5・・・・・・ミネラル水製造槽、6
・・・・・・炭酸ガス減圧弁、9・・・・・・減圧温合
弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 番↓ Lb 第2図 0 第3図 第4図 0
ブロック図、第2図は同装置の外観側面図、第3図は同
装置の内部構成を示す断面図、第4図は同装置を裏板を
除いて示した裏面図である。 3・・・・・・炭酸ガス自動定量供給装置、4・・・・
・・ガスボンベ、5・・・・・・ミネラル水製造槽、6
・・・・・・炭酸ガス減圧弁、9・・・・・・減圧温合
弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 番↓ Lb 第2図 0 第3図 第4図 0
Claims (1)
- 上水に炭酸ガスを定量混合させる炭酸ガス自動供給装置
と、この装置を通った炭酸水が供給されるミネラル水製
造槽とを備え、前記ミネラル水製造槽と炭酸ガス自動供
給装置はそれぞれ本体内に縦に2列に配置したミネラル
水製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152162A JPS58128130A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ミネラル水製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152162A JPS58128130A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ミネラル水製造装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012321A Division JPS58128188A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | ミネラル水製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128130A true JPS58128130A (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=15534372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152162A Pending JPS58128130A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ミネラル水製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128130A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925181A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-06 | ||
| JPS58128188A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ミネラル水製造装置 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152162A patent/JPS58128130A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925181A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-06 | ||
| JPS58128188A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ミネラル水製造装置 |
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