JPS58128139A - 触媒充填装置及び触媒充填方法 - Google Patents
触媒充填装置及び触媒充填方法Info
- Publication number
- JPS58128139A JPS58128139A JP826082A JP826082A JPS58128139A JP S58128139 A JPS58128139 A JP S58128139A JP 826082 A JP826082 A JP 826082A JP 826082 A JP826082 A JP 826082A JP S58128139 A JPS58128139 A JP S58128139A
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- JP
- Japan
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- filling
- catalyst
- pipe
- hopper
- fastener
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
- B01J8/003—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor in a downward flow
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は触媒充填パイツ装瞳及びこの装置を使用した触
媒充填方法に関する。
媒充填方法に関する。
従来、屓応塔の如き塔槽C;触媒及び/または兜横物(
以下触媒等という)を充填するlit二は、ホッパー3
の注出口4にビ巽−ルホース11又は、鉄製のパイプを
つなぎ合せたシェーターを連@t、。
以下触媒等という)を充填するlit二は、ホッパー3
の注出口4にビ巽−ルホース11又は、鉄製のパイプを
つなぎ合せたシェーターを連@t、。
このホース又はシュータ−を塔槽1に導入してその先端
を塔槽の底部付近1−位置姥しめ、との状態でホッパー
のパルプ8を開いて触媒等の充填を開始し、塔槽内の触
媒等のレベルが上昇してきた段階で前記ホース11の下
部を★ツターで切断するか、シ萬−一一の下部パイプを
取外すかして、ホース又はシュータ−下端に触媒レベル
が接しないようにしていた。
を塔槽の底部付近1−位置姥しめ、との状態でホッパー
のパルプ8を開いて触媒等の充填を開始し、塔槽内の触
媒等のレベルが上昇してきた段階で前記ホース11の下
部を★ツターで切断するか、シ萬−一一の下部パイプを
取外すかして、ホース又はシュータ−下端に触媒レベル
が接しないようにしていた。
この場合、塔槽1の高さは約15〜2o嘴程度あるため
、ホース又はシュータ−の切断、取外し作業をするSに
は、まず触媒等の充填作業を中止し、塔槽内1;待機し
ている作業員12が外部とインターホン13で連絡をと
りあいながら、上記ホース・シュータ−の切断・権外し
作業を行っていた(1111図参照)。
、ホース又はシュータ−の切断、取外し作業をするSに
は、まず触媒等の充填作業を中止し、塔槽内1;待機し
ている作業員12が外部とインターホン13で連絡をと
りあいながら、上記ホース・シュータ−の切断・権外し
作業を行っていた(1111図参照)。
このため、従来の触媒充填方法では、連続的充填作業が
困難であるため、充填作業時間が長時間となる欠点があ
った。
困難であるため、充填作業時間が長時間となる欠点があ
った。
また従来の触媒充填パイプ装置では、触媒等の充填時に
発生した静電気が装置に帯電し、作業員にシ曹ブクを与
えたり、爆発性物質を起爆させる等の欠点もあった。
発生した静電気が装置に帯電し、作業員にシ曹ブクを与
えたり、爆発性物質を起爆させる等の欠点もあった。
本発明の目的は上記従来のものの欠点な鱗消し、充填作
業能率を向上させ、静電気の帯電な防止した触媒充填パ
イプ装置及び触媒充填方法を提供すること1;ある。
業能率を向上させ、静電気の帯電な防止した触媒充填パ
イプ装置及び触媒充填方法を提供すること1;ある。
まず第1の発明は、塔槽lの上端開口部2上方1ニホッ
パ−3の注出口4を位置せしめ、長手方向に沿ってファ
スナーSを職付けた充填バイブロを、前記ホッパー3の
注出口4と塔槽l内部間1;延酸し、注出口4の斜め上
方位置C二股けた巻取ドラム7に、前記ファスナー器を
開くことにより上端側より展開シート状となる充填バイ
ブロの上端を係合せしめたことを善黴とする触媒充填パ
イプ装置であり、第2の発明は、パイプの長手方向1;
71スナーSを取付けた充填バイブロをホッパー3の注
出口4と塔槽1内部間書;延設せしめるとともに、前記
ファスナー5を―(こと−;より上端側より展−シート
状となる充填バイブロの上端を巻取ドラム7に係合せし
め、ついでホッパー3の注出口4のパルプ8を開いて触
媒等を充填バイブロ経由で塔槽1内部に充填し、塔槽内
部に充填した触媒等のレベル9の上昇スピード1:対応
して前記1119ドラムγを1転させ、巻取ドラム7に
前記充填バイブロをIIINRらせるようにしたことを
特徴とする触媒充填方法である。
パ−3の注出口4を位置せしめ、長手方向に沿ってファ
スナーSを職付けた充填バイブロを、前記ホッパー3の
注出口4と塔槽l内部間1;延酸し、注出口4の斜め上
方位置C二股けた巻取ドラム7に、前記ファスナー器を
開くことにより上端側より展開シート状となる充填バイ
ブロの上端を係合せしめたことを善黴とする触媒充填パ
イプ装置であり、第2の発明は、パイプの長手方向1;
71スナーSを取付けた充填バイブロをホッパー3の注
出口4と塔槽1内部間書;延設せしめるとともに、前記
ファスナー5を―(こと−;より上端側より展−シート
状となる充填バイブロの上端を巻取ドラム7に係合せし
め、ついでホッパー3の注出口4のパルプ8を開いて触
媒等を充填バイブロ経由で塔槽1内部に充填し、塔槽内
部に充填した触媒等のレベル9の上昇スピード1:対応
して前記1119ドラムγを1転させ、巻取ドラム7に
前記充填バイブロをIIINRらせるようにしたことを
特徴とする触媒充填方法である。
本発明の充填バイブロは布製又はビニール類の如く可撓
性のある素材で形成され、)1スナー5は充填バイブロ
の長手方向の中央部に1ケ所(第2図参#I)、あるい
は充填パイプ上の対向位置にもうひとつ設けて合計2ケ
所(!I3図参照)設置することができ、該ファスナー
5の素材は必要に応じて導電体で形成してもよい。
性のある素材で形成され、)1スナー5は充填バイブロ
の長手方向の中央部に1ケ所(第2図参#I)、あるい
は充填パイプ上の対向位置にもうひとつ設けて合計2ケ
所(!I3図参照)設置することができ、該ファスナー
5の素材は必要に応じて導電体で形成してもよい。
ファスナー5を2ケ所に設ければ、1ケ所の場合と瑯験
して巻取ドラム74二よる充填バイブロの巻取りが容易
となり、ファスナー5を導電体で形成した場合M:は、
触媒等の充填時C;発生する摩擦(=よる静電気が装置
−二帯電するのを防止できるので、作業員にシロツクを
与えたり、爆発性物質を起爆させることを防止できる。
して巻取ドラム74二よる充填バイブロの巻取りが容易
となり、ファスナー5を導電体で形成した場合M:は、
触媒等の充填時C;発生する摩擦(=よる静電気が装置
−二帯電するのを防止できるので、作業員にシロツクを
与えたり、爆発性物質を起爆させることを防止できる。
また巻取ドラム7は、ホッパー3や注出口4の邪魔にな
らない位置に設けられ、かつ7アスナーの拡開始端lG
が注出口4から極端に離れた位置へ行かないようにする
ため、IIk取ドラム7、を注出口4の斜め上方位置1
:設けるようにした。
らない位置に設けられ、かつ7アスナーの拡開始端lG
が注出口4から極端に離れた位置へ行かないようにする
ため、IIk取ドラム7、を注出口4の斜め上方位置1
:設けるようにした。
本発明は上記の構成C;かかり、以下触媒等を塔槽1に
充填する場合の順序を述べる。
充填する場合の順序を述べる。
まず充填バイブロをホッパー3の注出口4と塔槽1内部
間にIつて嬌設させ、充填バイブロの下端は塔槽1の置
部C二接しないようやや上方で止めてお(。このとき充
填バイブロの〕1スナ−5を上端より開いて、充填バイ
ブロを展開シート状にしてその上端を巻取ドラム7(二
因着、締着等の適宜手段により係合させてか(。
間にIつて嬌設させ、充填バイブロの下端は塔槽1の置
部C二接しないようやや上方で止めてお(。このとき充
填バイブロの〕1スナ−5を上端より開いて、充填バイ
ブロを展開シート状にしてその上端を巻取ドラム7(二
因着、締着等の適宜手段により係合させてか(。
ついで、バルブ8を開いてホッパー3に貯留した触媒等
を、注出口4及び充填バイブロを経由して塔槽l内部に
充填する。ここで充填量が増えるにつれて、塔槽内部の
触媒等のレベル9が上昇するから、レベル9が充填バイ
ブロの下端に接しないようモーター等の駆−源(図示し
ない)−一よりIIk職ドラム7を回転させて、ファス
ナーSt#順次開かせ(拡−始端lOの高さは不変)、
充填パイプを巻取ドラムC=舎取らせることとなる。充
填パイプは可撓性があるため、ファスナーを開いて展開
シート状にすることC:より簡単に巻堆ドラム一一畳堆
らせることが可能である。
を、注出口4及び充填バイブロを経由して塔槽l内部に
充填する。ここで充填量が増えるにつれて、塔槽内部の
触媒等のレベル9が上昇するから、レベル9が充填バイ
ブロの下端に接しないようモーター等の駆−源(図示し
ない)−一よりIIk職ドラム7を回転させて、ファス
ナーSt#順次開かせ(拡−始端lOの高さは不変)、
充填パイプを巻取ドラムC=舎取らせることとなる。充
填パイプは可撓性があるため、ファスナーを開いて展開
シート状にすることC:より簡単に巻堆ドラム一一畳堆
らせることが可能である。
本発明−二よれば、触媒等の充填作業中に、レベル9が
上昇すれば充填パイプが無段階的に引上げられるので、
充填作業を途中で停止させる必要がな(なり、究極的1
;は充填作業効皐を向上させるすぐれた効果がある。
上昇すれば充填パイプが無段階的に引上げられるので、
充填作業を途中で停止させる必要がな(なり、究極的1
;は充填作業効皐を向上させるすぐれた効果がある。
さらにレベル9と充填パイプ下端間の距離りが充填作業
中宮C;一定砿;保持できるので、充填パイプから落下
する触媒等の落Fスピードが一定となり、均一な充填が
確保できる効果があり、かつファスナーを導電体で形成
すれば静電気の帯電防止も図ることができ、作業員への
シラツタを防止し、爆発性物質の起爆を防止できる効果
がある。
中宮C;一定砿;保持できるので、充填パイプから落下
する触媒等の落Fスピードが一定となり、均一な充填が
確保できる効果があり、かつファスナーを導電体で形成
すれば静電気の帯電防止も図ることができ、作業員への
シラツタを防止し、爆発性物質の起爆を防止できる効果
がある。
また本発明の触媒充填パイプ装置は、従来のもののよう
C;一度使用して使い捨て(ニするものではないから、
反復して利用できる効果もある。
C;一度使用して使い捨て(ニするものではないから、
反復して利用できる効果もある。
s1図は従来の充填パイプ装置を示した使用状ms明図
、第2図及び113図は本発明の充填パイプ装置を示し
た使用状態説明図である。 1・・・塔槽、雪・・・上端開口部、3・・・ホッパー
、4・・・注出口、5・・・ファスナー、6・・・充填
パイプ、7・・・419)’9ム、8・・・バルブ、9
・・・レベル。 特許出願人 出光興童株式会社 ぢ・1図 牙2図
、第2図及び113図は本発明の充填パイプ装置を示し
た使用状態説明図である。 1・・・塔槽、雪・・・上端開口部、3・・・ホッパー
、4・・・注出口、5・・・ファスナー、6・・・充填
パイプ、7・・・419)’9ム、8・・・バルブ、9
・・・レベル。 特許出願人 出光興童株式会社 ぢ・1図 牙2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 塔槽の上端−口部上方にホッパーの注出口を位置
着しめ、長手方向に沿うて)IXナナ−取付けた充填パ
イプを、前記ホッパーの注出口と塔−内部間4:lll
酸し、注出口の斜め上方位lに設けた巻取ドラムC二、
前記71スナーを−(ことζ二より上端側より慶−シー
ト状とな易充横パイプの上端を係合せしめたことを特徴
とする触媒le項パイプ装置。 (2) ファスナーを3ヶ所1;設けてな墨譬許請京
の118111項記歌の装置。 (sJ ファスナーを導電体で形成してなる特許請求
の範囲第1項記−の装置。 (4) パイプの長手方向にファスナーを取付けた充
填パイプをホッパーの注出口と塔槽内部閤(;延設せし
めるとともl=、前記ツ1スナーを腸(ことC−より上
端側より員■V−)状となる充填パイプの上端なI堆F
ラムC二係合せしめ、ついでホッパーの注出口のパルプ
を開いて触媒等を充填パイプ誦由で塔榴内−C;兜模し
、塔榴内−C二充填した触媒等のレベルの上昇スピード
−;対応して前記**ドラムを■転置せ、拳取ドラムC
;前記充横パイプを嗜取らせるようにしたことを41黴
とする触媒充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826082A JPS58128139A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 触媒充填装置及び触媒充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826082A JPS58128139A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 触媒充填装置及び触媒充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128139A true JPS58128139A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6315010B2 JPS6315010B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=11688172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP826082A Granted JPS58128139A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 触媒充填装置及び触媒充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368090B2 (en) * | 2000-11-21 | 2008-05-06 | Uop Llc | FCC spent catalyst distributor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321002A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導マグネットの支持方法 |
| JP3241936B2 (ja) | 1994-06-20 | 2001-12-25 | 科学技術振興事業団 | 絶縁材料の放電加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321086A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Catalyst-packing apparatus |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP826082A patent/JPS58128139A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321086A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Catalyst-packing apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368090B2 (en) * | 2000-11-21 | 2008-05-06 | Uop Llc | FCC spent catalyst distributor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315010B2 (ja) | 1988-04-02 |
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