JPS58128257A - 型締力調整装置 - Google Patents

型締力調整装置

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JPS58128257A
JPS58128257A JP951582A JP951582A JPS58128257A JP S58128257 A JPS58128257 A JP S58128257A JP 951582 A JP951582 A JP 951582A JP 951582 A JP951582 A JP 951582A JP S58128257 A JPS58128257 A JP S58128257A
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shaft
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豊明 上野
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1751—Adjustment means allowing the use of moulds of different thicknesses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ダイカストマシンや射出成形機等の射出成形
装置において、リンクハウジングに取付けた数個のコラ
ムナツトを同時に回して型締力を調整する型締力調整装
置に関するものである。
一般に、射出成形装置においては、固定金型と可動金型
とを突き合わせ9両者を大きな力で締付けて所定の型締
力を与えた状態で、金型キャピテイ中に金属の溶湯を射
出して成形を行なっている。
このような射出成形装置においては、型締力は数百トン
ないし数千トンと極めて大きな値となり。
直径の大きな複数本のコラムが1.5〜21n1n程度
伸びるほどである。このような装置においては、金型の
大きさや成形品の種類によって、金型を取付けて型締し
た際の固定盤と可動盤の間の間隔、すなわち、ダイハイ
ドを金型の厚みに応じて調節するとともに、型締力を微
妙に調節する必要がある。
通常、ダイカストマシンなどにおいては、リンクハウシ
ングに取付けた4本のコラムナラトラ一本のチェーンな
どを介して同時に回転させ、リンクハウジングと可動盤
等の位置を移動し、ダイノ・イトを調整するとともに、
型締力の調整を行なっていたが、その場合、極めてわず
かなリンクツ・ウジング等の移動が大きな型締力の変化
になってしまう0 例えば、800ton  の型締力を持ち、最大ダイハ
イドと最小ダイハイドの差、すなわち、ダイハイド調整
代が5oommで、これだけの距離の調整を5分間で行
うように彦っているものとする。
そして、型締力を800 ton  までいっばいに出
したとき、コラムが例えば2mm伸びるものとし。
かつ、型締力調整の希望最小値である分解能を最大型締
力の1%、この場合は8 tonとする。そして、今、
この分解能に相当するB ton分だけ、リンクハウジ
ングを移動させようとすると、リンクハウジングを2m
mの1チである0、02mmだけ移動させる必要がある
。ところが、リンクツ・ウジングは、もともと500M
移動させるのに5分を要するようになっているので、0
,02wn移動させるには、わずかに、0.012秒し
かとれ々い。しだがって、このような極めて短い時間で
の微妙な調整はとても人間技では行えない。
本発明は以上のような事情に鑑みなされたもので、型締
力の微調整を確実に行なうことができるように構成した
型締力調整装置を提供することを目的としている。
本発明においては上記の目的を達成するために。
複数個のコラムナンドを同時に回転させて型締力を調整
する型締力調整装置において、コラムナツト回転用の動
力伝達部材の軸に、クラッチを介して、ピッチ駆動を行
なう駆動装置を連結した構造を採用した。
以下1図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図以下は本発明の1実施例を説明するもの    
−で、1は固定盤、2は可動盤、乙はリンクハウジング
、+aは固定金型、2aは可動金型、3aはコラム、4
,4aはコラムナツト、5は型締シリンダ、5aはトノ
グル機構、6はマシンベースでアリ、リンクハウジング
ろ側のコラムナツト4を回すことによってリンクツ・ウ
ジング乙をコラム3aに活って移動させ、ダイノ・イト
を調整したり。
型締力を調整したりできるようになっている。
リンクツ・ウジング乙に回転自在に取付けた全部のコラ
ムナツト4の一部はチェノホイル部4bになっており、
これらチェノホイル部4bと、リンクハウジング乙に取
付けたモータ7の出力軸に固定したチェノホイル7aと
の間には、エンドレスなチェノ8が巻掛けられており、
モータ7の作用で4個のコラムナツト4を同時に回して
ダイノ・イトを調整できるようになっている。
チェノ8の一部は、チェノ8をピンと張るだめのアイド
ラの役目をするチェノホイル7bに巻掛けられている。
ただし、このチェノホイル7bは後記するように型締力
を調整する時に作用するので、アイドラは専用のものを
別の所に設けるようにしても良い。
第3図に拡大して示すように、チェノホイル7bは、軸
9に固定されている。この軸9の他端には電磁クラッチ
10が取り付けられている。この電磁クラッチ10は非
励磁作動型のクラッチで。
電源が切れているときにクラッチが入り2通電したとき
にクラッチが切れるような構造となっている。なお、こ
のクラッチは非励磁作動型なので。
通常の型締型閉時や射出動作時には、チェノホイル7b
の回りIEめの作用もし、したがって、チェノ8やコラ
ムナツト4のゆるみ市めの作用も有している。従来は、
ダイカストマシン等の装置の長時間にわたる使用中に、
繰返し荷重のためにコラムナツト4がゆるんで、所定の
型締力が得られなくなることがあったが、これが防止さ
れる。
軸9はベアリング9aを介してケーシング11内に回転
自在に軸承されており、このケーシング11内にはビニ
オン12がベアリング16を介して回転自在に軸承され
ている。ビニオン12の内周面はベアリング13aを介
して軸9の小径部に回転自在に軸承されている。ケージ
ング11はボルトでリンクハウジング3の一部に取付け
られている。11aはチェノホイル7bに巻掛けたチェ
ノ8が通っている窓である。
ピニオン12の一端には、電磁クラッチ10の一方が固
定されている。したがって、電磁クラッチ10は軸9と
ピニオン12間に取付けたことになる。
ピニオン12の全周又は外周の一部に設けた歯部12a
は、第4図に示すように、ケーシング11の一部に設け
られたシリンダケース15,15間に横架されたロット
16の中央部に形成されたラックギア17と噛合されて
いる。
ロッド16の両端部は前記シリンダケース15内にそれ
ぞれ密封された状態で摺動自在に嵌合されたラム部18
となっており、シリンダケース5にはそれぞれ流通口1
5aより作動油が供給される。第4図に示す状態で、ラ
ム部18の先端とシリンダケース15の内壁間の距離S
は例えば10間とし、この距離Sによって2本微調整装
置の分解能が決まる。
又、ロッド16には突片19が突設されており。
との突片19はケーシング15の外側に臨まされ。
それぞれリミットスイッチL、、L2  と接触し得る
(7) 位置にある。
次に以−ヒのように構成された本実施例の動作を説明す
る。
まず、ダイハイドを調整する時には、軸9とピニオン1
2間の電磁クラッチ1oを通電によって切り、モータ7
を回転させ、チェノ8により全部のコラムナツト4を回
転させる。そうすると、リンクハウジング己等が移動し
、所定のダイハイドが得られる。この動作中には、電磁
クラッチ1゜は遮断されているため、ピニオン12は回
転せず、     ゛したがって、ロッド16も静止し
た状態にある。
次に、型締力を調整する場合は、電磁クラッチ10用の
電源を切って電磁クラッチ1oを作用させ、軸9とピニ
オン12が一体に回転するように°2しておく。そして
、微妙な型締力を調整するために、金型1a、2aが接
触していない状態で、型締力を増す方のスイッチか、減
らす方のスイッチを押して、所望の方向に軸7を回転さ
せる方向へロッド16を移動させる側のシリンダケース
15側へ2図示していない油圧源から作動油を供給す(
8) る。この作動油の供給により、ラム部18を介してロッ
ド16が移動されるが、その移動限はロッド16の移動
距離によって決定され1反対側のラム部18の先端がケ
ーシング15の内壁に当たる所となる。そして、ロッド
16のストロークに応じただけラックギア17を介して
ピニオン12が回転し、軸9を介してチェノホイル7b
が回転し。
チェノ8がわずかに回る。この時のチェノ8の走行量は
極めてわずかであるため、チェノホイル部4bを介して
回転される各コラムナツト4の回転量もわずかであり、
リンクハウジング乙や可動盤2、従って可動金型2aの
移動もわずかである。
1回の微調整で目的とする型締力が得られない゛場合に
は、電磁クラッチ10を切った状態でロラン、 チ10を入れて、ロッド16を最初の方向に移動させ、
このようにしてロッド16を複数回往復移動させ、ピッ
チ駆動を複数回繰返し、目的とする型締力が得られるま
で微調整を行なう。なお、リミットスイッチ”I + 
L2 のうち、一方が作動すれば、一方のシリンダ15
への油の供給を停止し。
他方が作動すれば2反対側のシリンダ15へ油を供給す
る。
ところで2以上のようなピッチ駆動を用いて実際に型締
力の制御を行なう場合には2手動又は自動により2次の
ようにして行なわれる。
まず手動の場合には、オペレータが希望する型締力に達
するまで、前述したピッチ駆動装置によって1回の動作
で何tの型締力を増減できるかをベースにして、ロッド
16を伺回移動させたらよいかを計算し、必要回数だけ
ピッチ駆動装置の駆動用の押しボタンを押す。
この場合に、ボタンを押した回数にょる型締力と希望型
締力との間にはわずかな誤差が生しるこさらにボタンを
押す。
一方、自動的に型締力の調整を行なう場合には。
第5図に示すように、まず、コラム伸び又はリンクハウ
ジング移動距離の検出器20によって型締状態でのコラ
ム3aの伸びを検出し、型締力計算器21においてこの
伸びから型締力を計算する。
この時、目的とする型締力となっていればそのままで作
業は終了するが、希望型締力との間に許容範囲よりも大
きい差がある場合は、平均型締力計算器22において2
例えば、2〜3回型締を行ったときの型締力の平均値を
算出し、この実際の平均型締力と型締力設定器23で設
定した型締力設定値を比較器24で比較して、その差で
ある偏差値を得る。25は型締力の分解能すなわち許容
範囲を設定するだめの設定器であり、ここで設定された
値と、前記比較器24で得られた過不足型締力を比較す
る。そして、その偏差値が許容範囲内・ジあれば、比較
器2Fえにおいて不感帯として認定され、許容範囲外に
ある場合には、修正回数計算器26によって修正回数、
すなわち、何回ピッチだけ駆動装置を動作させるかが決
定される。
そして、この計算に基ついて制御装置27を介してピッ
チ駆動装置の動力回路28が作動し、希望型締力に達す
るまで動作が行なわれる。
今、仮に、型締力の設定値を800 t、onとし。
許容範囲の設定値を8 ’tonとし、また、ロッド1
6などのアクチュエータの1回の作動によって変えるこ
とのできる型締力を8 tonとした場合。
平均型締力が750 tonのときは、比較器24で計
算される型締力の偏差値が50 tonとなる。この値
は許容範囲8 tonより大きいので、修正回数計算器
26で計算され、修正回数6回を得る。この場合、ロッ
ド16を6回往復動させても、所定の型締力より2 t
on不足しているが、この値は許容範囲内にあるので、
6回の修正で満足される。
なお、前記実施例においては、ビニオン12を介して軸
9を回転させる駆動源として、ロッドに応じてロッド1
6を数回動かすようにしたが。
これは、他の駆動装置を用いることもできる。
すなわち、ラック部17とラム部18を有するロッド1
6と両側のシリンダ15の代りに、1個のもっと長いス
トロークのシリンダを用い、その(11) シリンダを常にストロークいっばいに作動させずに、ピ
ストンロッドを前進途中で任意に正めうるようにしたシ
リンダ装置を用いることもできる。
その場合に、シリンダのピストンロッドの移動距離を磁
気スケールやロータリエンコーダなどの公知の移動距離
測定装置で検知し、その値が所定の距離になったことを
検知したら、シリンダへの油の供給を市め、ビニオン1
2やチ工ンホイル7bの回転を市めうるようにしておく
。勿論、このシリンダの最大ストロークと型締力調整代
の関係によっては、ピストンロッドを1回目の前進途中
で市めるだけでなく、ピストンロッドを1回以上往復さ
せた後、その次の前進途中の所望の位置で止めるように
なる場合もある。また、型締力の調整また。これらシリ
ンダの代りに2回転数または回転角が制御可能なサーボ
モータなどの他の駆動装置を用い、このモータに連結し
た歯車を、ビニオン12に1鴨合わせて用いることもで
きる。この(12) 場合も、ロータリーエンコーダで検知したモータの回転
角度や、ダイハイド移動量を直接又は間接に測定した値
等を用いて、モータを必要量だけ回転させることができ
る。
ダイハイド移動量を検知して型締力を検知する場合は2
例えば、第1図に示したような装置を用いて行う。
すなわち、リンクハウジング6に対応した位置のマシン
ベース乙の側面に、磁気スケール型のリニアスケール2
9を、型締力閉方向に滑って取付け、リンク・・ウジン
グ6の側面の一部に磁気ヘッド30を取付けた。リンク
ハウジング移動距離又はコラム伸びの検出器20の一種
であるリニアスケール29と磁気ヘッド己0の作用で、
リンクハウジングろの移動量を検出し、   リニアス
ケール29からの出力信号に応じて表示板31.ろ2ケ
ール29としてはリンクハウジング乙の移動量を0.0
1rrvn単位で検知しうるものを用い9作業者の操作
位置に設けた表示板ろ1.ろ2には、デジタル表示しつ
るようにした。このような装置を採用すれば、型締力を
極めて容易に、かつ、正確に知ることができる。
なお、前記した実施例においては、4個のコラムナツト
4をチェノ駆動で同時に回わすようにした同調回転駆動
装置を用いたが、この代りに、従来公知の平歯車装置に
よる同調回転駆動装置やウオームと連結軸などによる同
調回転駆動装置を用いることもできる。なお、平歯車装
置による同調回転駆動装置を用いる場合は、第3図にお
けるチェノホイル7bは必要でないので、軸9に直接歯
車を取付け、その歯車を他の平歯車に噛合わせるように
する。
勿論、第6図に示しだ実施例においてチェノホイル7b
をなくしたものを、同調回転駆動装置のることもできる
。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、複数個
のコラムナンドを同時に回転させて型締力を調整する型
締力調整装置において、コラムナツト回転用の動力伝達
部材の軸に、クラッチを介して、ピンチ駆動を行う駆動
装置を連結した構造を採用しているため、極めて微少な
型締力の調整を確実容易に行うことができる。
そして、ピッチ駆動を行う駆動装置として、クラッチに
取付けだ歯車、および、この歯車に噛合わせたラック部
を中央に有して両端のラム部をそれぞれ別のシリンダ内
に摺動自在に設けた駆動装置を用いれば、そのラム部の
ストロークによって動力伝達部材の作動ピッチを規制し
うるので、従来のダイハイド調整装置を用いて、きめの
細かい型締力の調整を確実容易に行うことができるし。
自動調整も容易に行うことができる。
駆動用のモータに電磁ブレーキを取付けておき。
モータの回転を止めるとき、その電磁ブレーキの(15
) 作用ですぐに止め、かつ、モータが止った後も。
そのモータが回転しないように保持しておく必要があっ
たものが、これでは、その必要がなくなる。
すなわち2本発明では、型締力調整装置内のクラッチが
その役目をはだし、かつ、ピッチ駆動を行う駆動装置を
設け2例えば、ラムが行きついだらラムがそれ以上前進
しないような装置を設けたので、これらの作用でチェノ
ホイル等の回転をロックした状態になり、したがって、
チェノやコラムナツトのゆるみ止めが行われることにな
り、長時間にわたる連続使用においても、型締力がおち
ることはなくなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は左側面図、第6図は第2図の■−■線縦断面
図、第4図は第6図のIV−IV線断−一・、 ウジング、4.4a・・・コラムナツト、5・・・型締
シリンダ、6・・・マシンベース、7・・・モータ。 (16) 7a、7b・・・チェノホイル、8・・・チェ7゜?・
・・軸、10・・・クラッチ、12・・・ピニオン。 16・・・ロッド、17・・・ラックギヤ、18・・・
ラム、29・・・リニアスケール、30・・・磁気ヘッ
ド 特許出願人 宇部興産株式会社 手続補正書 昭和57年8月:2グ日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 特願昭57−9515号 2 発明の名称 型締力調整装置 6 補正をする者 事件との関係  特許出願人 郵便番号 7ら5 山口県宇部市西本町1丁目12番32号電話 03(5
81)3341 4 補正命令の日付 補正命令はない。 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄。 6、補正の内容 (1)補正した特許請求の範囲は別紙のとおり。 (2)明細書の第2頁第4行の「数個のコラムナンドを
同時に」を、「コラムナツトを」に補正する。 (3)明細書の第4頁第8行および第16頁第1行の「
複数個のコラムナツトを同時に」を、「コラムナツトを
」に補正する。 (4)明細書の第13頁第4行の1シリング」を。 「シリンダ」に補正する。 (5)明細書の第16頁第16行の1行う。」と同頁第
17行の「また、」との間に下記のとおり加入する。 記 「また、前記ラック部17とラム部18を有する(1 
) ロッド16と両側のシリンダ15の代りに、短いストロ
ークの1個のシリンダを用い、ラック部17を有するピ
ストンロンド部と一体になっているピストンの移動スト
ローク、すなわち、ピストン部の端面とシリンダケース
の内壁間の距離Sを、前記微調整装置の分解能に応じて
あらかじめ決めておくようにすることもできる。 前記ラム18やピストンなどのシリンダの移動部材や、
これらシリンダの移動部材と一体になっているロッド1
6やピストンロッドに2位置調整可能なストッパ装置を
係合させ、ストッパ装置の位置調整により、前記シリン
ダの移動部材の移動距離Sを適宜調整し、前記微調整装
置の分解能を適宜変えることもできる・」 (6)明細書の第14頁第10行の「型締力閉方向」を
、「型締型開方向」に補正する。 (7)明細書の第15頁第19行の「できる。」と同頁
第20行の「以上の説明」との間に・下記のとおり加入
する。 (2) 記 「なお、前記実施例においては、前記微調整装置を1個
用い、4個のコラムナツトを同時に回すようにしたが、
これは、従来公知の平歯車装置による同調回転駆動装置
等を用いて1個または2〜5個のコラムナツトだけを回
すようにしても良い。 その場合は2回さないコラムナツトに対応する平歯車の
一部の連結をはずして、その部分だけ駆動力の伝達を断
つ。 まだ、前記微調整装置は、全部または数個のコラムナツ
トにそれぞれ別個に取付けるようにすることもできる。 」 (8)明細書の第16頁第9〜10行の[中央に有して
両端のラム部をそれぞれ別の]を、[有するシリンダの
移動部材を]に補正する。 (9)明細書の第17頁第12行の「ことはなくなる。 」のつぎに、下記のとおり加入する。 記 [また1本発明においては、微調整装置の一部にシリン
ダを用い、それを油圧で作動させるようにしたので、大
きなトルクが不必要になり、シリンダを小形にすること
ができる。すなわち、ラム部またはピストンロッド部の
材料の許容応力は通常1o o oKg/crA程度あ
るのに、それに作用する油圧力は通常140 Kg/c
rAであるので、前記材料の許容応力は油圧の約7倍も
あり、L、、たがって、その分だけ、逆に、シリンダの
受圧面積やロッド部を小さくできる。」 以  上 特願昭57−9515号の補正した特許請求の範囲[(
1)  コラムナツトを回わして型締力を調整しうる射
出成形装置用の型締力調整装置において、コラムナツト
回転用の動力伝達部材の軸に、クラッチを介して、ピッ
チ駆動を行う駆動装置を連結しだ型締力調整装置。 (2)  ピンチ駆動を行う駆動装置として、クラッチ
に取付けた歯車、および、歯車にかみ合わせたラック部
を有するシリンダの移動部材をシリンダ内に摺動自在に
設けた駆動装置を用い、前記シリンダの移動部材の先端
面をその先端面に対面したシリンダの内面に当接させる
ことによってランクおよび動力伝達部材の作動1ピツチ
を規制するようにした特許請求の範囲第1項記載の型締
力調整装置。 (3)  ピッチ駆動を行う駆動装置として、クラッチ
と連結したザーボモータを用いた特許請求の範囲第1項
記載の型締力調整装置。」

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数個のコラムナンドを同時に回わして型締力を調
    整する射出成形装置用の型締力調整装置において、コラ
    ムナツト回転用の動力伝達部材の軸に、クラッチを介し
    て、ピッチ駆動を行う駆動装置を連結した型締力調整装
    置。
  2. (2)  ピッチ駆動を行う駆動装置として、クラッチ
    に取付けた歯車、および、歯車にかみ合わせたラック部
    を中央に有して両端のラム部をそれぞれ別のシリンダ内
    に摺動自在に設けた駆動装置を用い、ラム部の先端面を
    その先端面に対面したシリンダの内面に当接させること
    によってランクおよび動力伝達部材の作動1ピツチを規
    制するようにした特許請求の範囲第1項記載の型締力調
    整装置。
  3. (3)  ピッチ駆動を行う駆動装置として、クラッチ
    と連結したサーボモータを用いた特許請求の範囲第1項
    記載の型締力調整装置。
JP951582A 1982-01-26 1982-01-26 型締力調整装置 Granted JPS58128257A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP951582A JPS58128257A (ja) 1982-01-26 1982-01-26 型締力調整装置
KR8207873U KR860002324Y1 (en) 1982-01-26 1982-10-07 Filtering devices

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JP951582A JPS58128257A (ja) 1982-01-26 1982-01-26 型締力調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58128257A true JPS58128257A (ja) 1983-07-30
JPH0226575B2 JPH0226575B2 (ja) 1990-06-11

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ID=11722389

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JP951582A Granted JPS58128257A (ja) 1982-01-26 1982-01-26 型締力調整装置

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KR (1) KR860002324Y1 (ja)

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