JPS58128302A - アリの横行に対処する方法 - Google Patents
アリの横行に対処する方法Info
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- JPS58128302A JPS58128302A JP58006749A JP674983A JPS58128302A JP S58128302 A JPS58128302 A JP S58128302A JP 58006749 A JP58006749 A JP 58006749A JP 674983 A JP674983 A JP 674983A JP S58128302 A JPS58128302 A JP S58128302A
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- JP
- Japan
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- ants
- compound
- ant
- genus
- deal
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N31/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic oxygen or sulfur compounds
- A01N31/08—Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system
- A01N31/16—Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system with two or more oxygen or sulfur atoms directly attached to the same aromatic ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/20—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C43/225—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing halogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/20—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C43/23—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing hydroxy or O-metal groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アリの横行に対処する方法にかかわる。更に
特定するに、本発明は、該目的に、1−((5−クロル
ベンター4−イニル)オキシ〕−4−フェノキシベンゼ
ンの化合物をそのま\か或いは適当な処方物の形で用い
ることよりなる対処方法にかかわる。
特定するに、本発明は、該目的に、1−((5−クロル
ベンター4−イニル)オキシ〕−4−フェノキシベンゼ
ンの化合物をそのま\か或いは適当な処方物の形で用い
ることよりなる対処方法にかかわる。
かなりの数の有害種のアリが世界のあらゆる地域に分布
しており、それらがもたらす損害はさまざまな分野で見
出される。アリによる害は、例えば、農業の分野では、
栽培作物や食料品が侵されたり、耕作地や牧草地が使用
できなくなることなどから判明する。
しており、それらがもたらす損害はさまざまな分野で見
出される。アリによる害は、例えば、農業の分野では、
栽培作物や食料品が侵されたり、耕作地や牧草地が使用
できなくなることなどから判明する。
同様に、アリによる他のひどい損害は、木造の建物や構
造物が侵食されるなど居住地で見出されるし、またそれ
は家畜やヒトが刺されるなど獣医学ないし医学の分野で
も見出される。
造物が侵食されるなど居住地で見出されるし、またそれ
は家畜やヒトが刺されるなど獣医学ないし医学の分野で
も見出される。
最も有害と思われるアリの種類は主に、フエイダレ(P
h*1dal*)、アフエノガステル(Apha@no
gamtsr)、メサル(Msssmr)、オエコフィ
ラ(Oecophylla)、マクロニスフイデ(Ma
c ron i s eho i do )、キャムボ
ノツス(Camponotu■)、クレマトガステル(
Crematogast@r)sイリドミルネクス・ア
ツタ(Iridomyrnex、 Atta)、アクp
ミルネクス(Acromyrnex)およびソーレノブ
シス(Solenopsii)の属に入る。
h*1dal*)、アフエノガステル(Apha@no
gamtsr)、メサル(Msssmr)、オエコフィ
ラ(Oecophylla)、マクロニスフイデ(Ma
c ron i s eho i do )、キャムボ
ノツス(Camponotu■)、クレマトガステル(
Crematogast@r)sイリドミルネクス・ア
ツタ(Iridomyrnex、 Atta)、アクp
ミルネクス(Acromyrnex)およびソーレノブ
シス(Solenopsii)の属に入る。
而して、最近アリによる損害がかつてなく増加した米国
南部諸州のいくつかでその撲滅がかなり困難なものとみ
られているのはツレノブシス属のアリである。
南部諸州のいくつかでその撲滅がかなり困難なものとみ
られているのはツレノブシス属のアリである。
米国では、このツレノブシス属のアリ([ハリ使用不能
となると算定されている。
となると算定されている。
この種の損害には、上記昆虫の毒刺針によって殺さnた
家畜の数や該昆虫の横行している区域の近辺に住み或い
は該区域に出入りしていてひどい危害を受けたヒトの数
も加えねばならない。
家畜の数や該昆虫の横行している区域の近辺に住み或い
は該区域に出入りしていてひどい危害を受けたヒトの数
も加えねばならない。
事実、上記昆虫によって刺され、その毒に高い感応性を
示して死亡した相当数のヒトのいることが報告されてい
る。
示して死亡した相当数のヒトのいることが報告されてい
る。
ツレノブシス属アリの横行に対処して、米国では、マイ
レックス(Mirsx)と呼ばれる多環式過塩素化炭化
水素化合物が用いられた。
レックス(Mirsx)と呼ばれる多環式過塩素化炭化
水素化合物が用いられた。
而して、この化合物により良好な結果が得られたにも拘
らず、母乳にその残留物が検出され、また該化合物が発
癌性でしかも催奇形のものであるとわかったため、上記
化合物の使用は禁止された。
らず、母乳にその残留物が検出され、また該化合物が発
癌性でしかも催奇形のものであるとわかったため、上記
化合物の使用は禁止された。
然るに、このアリの横行している区域が依然拡がってい
るため、ヒトに無害で環境汚染上問題のない新規な活性
物質を見出す必要があった。
るため、ヒトに無害で環境汚染上問題のない新規な活性
物質を見出す必要があった。
本出願人の所有にかかオ)るベルギー国特許第8771
64号には、昆虫類に関する幼若ホルモン活性を有し而
して昆虫類の横行に対処するのに有用ないくつかの化合
物が記しである。
64号には、昆虫類に関する幼若ホルモン活性を有し而
して昆虫類の横行に対処するのに有用ないくつかの化合
物が記しである。
本出願人は、このベルギー国特許に記した化合物のうち
、次式 の化合物1−((5−クロルベンター4−イニル)オ午
シ)−4−フェノキシベンゼンC以下「化合物■」と呼
称)がアリに対してきわめて高い活性を示すことを発見
した。しかも、この化合物Iは溢血動物に対する毒性が
非常に低く(ラットに対する急性毒性試験で4000ダ
/に9を投与しても、死亡率は0であり)、また実施し
た標準試験で突然変!A原とは紹められなかったので、
それは、ヒトや家畜の出入りする環境ないし農地でアリ
の横行に対処すべく使用するのに適している。
、次式 の化合物1−((5−クロルベンター4−イニル)オ午
シ)−4−フェノキシベンゼンC以下「化合物■」と呼
称)がアリに対してきわめて高い活性を示すことを発見
した。しかも、この化合物Iは溢血動物に対する毒性が
非常に低く(ラットに対する急性毒性試験で4000ダ
/に9を投与しても、死亡率は0であり)、また実施し
た標準試験で突然変!A原とは紹められなかったので、
それは、ヒトや家畜の出入りする環境ないし農地でアリ
の横行に対処すべく使用するのに適している。
かくして、本発明の目的は、アリの群がっている場所に
、有効量の化合物Iを、そのま−か或いは適当な組成物
又は瘤餌の形で散布することよりなるアリ又はシ四アリ
の横行に対処する方法を提供することである。
、有効量の化合物Iを、そのま−か或いは適当な組成物
又は瘤餌の形で散布することよりなるアリ又はシ四アリ
の横行に対処する方法を提供することである。
本発明の別の目的は、アリの横行に対処するのに適した
組成物で、活性成分としての化合物11それに加えて不
活性ビヒクルおよび随意成分としての他の添加剤を含む
組成物を提供することである。
組成物で、活性成分としての化合物11それに加えて不
活性ビヒクルおよび随意成分としての他の添加剤を含む
組成物を提供することである。
アリの撲滅には、活性化合物をアリの幼虫にも接触させ
ることがしばしば必要である。このため、アリに合った
毒餌を用意することが効果的とわかつた。而して、毒餌
はアリの巣近くに散布し、働きアリが幼虫を養うべく巣
の中に引き入れるようにする。この毒餌の調製に、化合
物Iが適していることもわかった。かくして、本発明の
他の目的は、アリに食欲を起こさせる滋養物で希釈した
化合物■および随意成分としての他の添加剤を含む餌を
提供することである。
ることがしばしば必要である。このため、アリに合った
毒餌を用意することが効果的とわかつた。而して、毒餌
はアリの巣近くに散布し、働きアリが幼虫を養うべく巣
の中に引き入れるようにする。この毒餌の調製に、化合
物Iが適していることもわかった。かくして、本発明の
他の目的は、アリに食欲を起こさせる滋養物で希釈した
化合物■および随意成分としての他の添加剤を含む餌を
提供することである。
本発明の目的である対処方法では、アリの横行を根絶さ
せるためにアリの幼虫も殺す必要のあることにかんがみ
て、化合物を適当な組成物又は毒餌の形で用いることが
好ましい。
せるためにアリの幼虫も殺す必要のあることにかんがみ
て、化合物を適当な組成物又は毒餌の形で用いることが
好ましい。
標準的な処方例に従って、活性成分としての式Iの化合
物は、液状濃厚物ないし湿潤性粉末形状か或いは粒状処
方物形状の組成物で用いられる。
物は、液状濃厚物ないし湿潤性粉末形状か或いは粒状処
方物形状の組成物で用いられる。
実際に用いるときは、この組成物をアリの巣の近くか或
いは直接その巣の中に散布する。
いは直接その巣の中に散布する。
後者の適用形態は、一般に巣の位置が容易につきとめら
れるという事実によって可能になる。
れるという事実によって可能になる。
上記組成物には、活性成分としての化合物■のはかに、
標準的な不活性担体、例えば液状ないし固体のビヒクル
、表面活性剤、湿潤剤、分散剤、抗酸化剤等の如き農薬
処方物中に用いられる添加物を存在させることができる
。
標準的な不活性担体、例えば液状ないし固体のビヒクル
、表面活性剤、湿潤剤、分散剤、抗酸化剤等の如き農薬
処方物中に用いられる添加物を存在させることができる
。
通常、毒餌形状の化合物Iの適用は、既述の如く、アリ
づか内部深くにいる幼虫をも殺す必要のあることから最
も効果的且つ効率的な適用方法を代表する。また、幼虫
は巣の外部にある滋養物を集める鋤きアリによって養わ
れるので、毒餌が、活性化合物を毛管方式で幼虫に到達
させるのに最適である。
づか内部深くにいる幼虫をも殺す必要のあることから最
も効果的且つ効率的な適用方法を代表する。また、幼虫
は巣の外部にある滋養物を集める鋤きアリによって養わ
れるので、毒餌が、活性化合物を毛管方式で幼虫に到達
させるのに最適である。
この処置方式に用いられる活性化合物の必要条件は、遅
延作用を有ししかも、アリに対して忌避性であってはな
らないということである。
延作用を有ししかも、アリに対して忌避性であってはな
らないということである。
毒餌の調製は、在来の処方技法に従って実施される。か
くして、例えば、活性化合物を、蜂蜜、糖蜜、植物油、
たん白質分解物などの如き液体又は半流動体の可食物質
に混入するか、或いは該化合物を、栄養源ともなる適当
な基剤に溶かし、凍結乾燥レバー、粉砕穀類などの如き
固体の可食物質上にスプレーすることができる。
くして、例えば、活性化合物を、蜂蜜、糖蜜、植物油、
たん白質分解物などの如き液体又は半流動体の可食物質
に混入するか、或いは該化合物を、栄養源ともなる適当
な基剤に溶かし、凍結乾燥レバー、粉砕穀類などの如き
固体の可食物質上にスプレーすることができる。
一般に、毒餌は、糖様ないし油状たん白源の可食物質と
約α1〜5重量%の活性物質よりなる。
約α1〜5重量%の活性物質よりなる。
本発明に従ったアリの横行に対処する方法を実際に適用
する場合、散布しようとする活性物質(化合物I)の量
はいくつかの要素によって変動する。かかる要素として
、アリの横行’f(いし群がりの程度とその形態、群が
っている場所、使用組成物並びにそれに対応した有用な
適用手段、気候および環境要素を挙げることができる。
する場合、散布しようとする活性物質(化合物I)の量
はいくつかの要素によって変動する。かかる要素として
、アリの横行’f(いし群がりの程度とその形態、群が
っている場所、使用組成物並びにそれに対応した有用な
適用手段、気候および環境要素を挙げることができる。
一般に、高活性の化合物■を考慮するとき、農地での適
用では1〜200#/ha(好ましくは10〜20g/
ha)或いはアリの巣1個当り約α50〜50m9範囲
の活性物質量を用いれば十分である。
用では1〜200#/ha(好ましくは10〜20g/
ha)或いはアリの巣1個当り約α50〜50m9範囲
の活性物質量を用いれば十分である。
食品や原材料の保護の如き他の適用分野では、その特定
用途に予め有効とわかっている鼠が用いられるが、該量
は環境条件によっても左右される。
用途に予め有効とわかっている鼠が用いられるが、該量
は環境条件によっても左右される。
また、化合物Iは、シロアリの横行にも効果的とわかっ
た。知られた行動上、社会組織上且つ生息環境上の類比
、而してまた、アリがもたらす損害とシロアリがもたら
す損害との類比を考慮するとき、本発明の目的をなすア
リの横行に対処する方法並びに組成物および毒餌は、さ
ほどの修正を伴わずに、シロアリの横行に対処する場合
にまで拡大することができる。
た。知られた行動上、社会組織上且つ生息環境上の類比
、而してまた、アリがもたらす損害とシロアリがもたら
す損害との類比を考慮するとき、本発明の目的をなすア
リの横行に対処する方法並びに組成物および毒餌は、さ
ほどの修正を伴わずに、シロアリの横行に対処する場合
にまで拡大することができる。
本発明を更に説示するために下記の例を示す。
例 1
本例では、米国農務省(USDA)が1981年6月に
ミシシツピー州で行なった、ツレノブシス属アリの自然
状態での横行に対する野外実験を記述する。
ミシシツピー州で行なった、ツレノブシス属アリの自然
状態での横行に対する野外実験を記述する。
家畜に対して開放されていない恒久的な牧草地に、各々
が約2ha の3区域を選定した。これら区域の各々で
更に、処置前と処置後のアリの活動を観察すべく、o、
iha を各面積とする5つの副区域を選定した。
が約2ha の3区域を選定した。これら区域の各々で
更に、処置前と処置後のアリの活動を観察すべく、o、
iha を各面積とする5つの副区域を選定した。
次いで、プレゲルの脱脂処理したとうもろこし粒状物(
70%)、精製した大豆油(28%ないし29%)およ
び化合物1(2ないし1%)よりなる毒餌をいくつか調
製した。
70%)、精製した大豆油(28%ないし29%)およ
び化合物1(2ないし1%)よりなる毒餌をいくつか調
製した。
すなわち、化合物■を大豆油に混入し、得られた溶液を
、ミキサー中攪拌下に保ったとうもろこし粒状物上にス
プレーすることによって、毒餌を調製した。而して、生
成せる毒餌を、トラクター上に設置した粒状処方物用散
布器によって適用した。
、ミキサー中攪拌下に保ったとうもろこし粒状物上にス
プレーすることによって、毒餌を調製した。而して、生
成せる毒餌を、トラクター上に設置した粒状処方物用散
布器によって適用した。
一つの区域では、1%の活性成分(化合物I)を含む毒
餌を1.126 ky、/ haの割合で用い(活性成
分に換算して11.27g/ha )、別の(第二の
)区域では、2%の活性成分含有毒餌を1,01419
/ha の割合で用いた(活性成分に換算して2α2B
g/ha)。
餌を1.126 ky、/ haの割合で用い(活性成
分に換算して11.27g/ha )、別の(第二の
)区域では、2%の活性成分含有毒餌を1,01419
/ha の割合で用いた(活性成分に換算して2α2B
g/ha)。
第三の区域は対照標準として役立てるために未処置とし
た。
た。
処W吋と処置後のアリの動きを観察することによって、
処置効果を評価した。
処置効果を評価した。
処置前、各区域を調べ、アリの巣を数えたのち、6巣に
対して、働きアリの見積り数とその幼虫の有無に基づく
指標(巣の指標)を割り当てた。
対して、働きアリの見積り数とその幼虫の有無に基づく
指標(巣の指標)を割り当てた。
表 1
そのあと、各区域について特定の「巣の指標」を付した
巣の数に巣の指標を乗じ次いで得られた値を加算するこ
とによって集団個体指数を求めた。
巣の数に巣の指標を乗じ次いで得られた値を加算するこ
とによって集団個体指数を求めた。
而して、処置前と処置後の、活動的な巣数および集団個
体指数を較べることによって、処置の効果を調べること
ができた。
体指数を較べることによって、処置の効果を調べること
ができた。
処置した日から13週間後に得た結果を次表に示す。
例 2
イタリー全土にみられるイリドミルネクス・7ミリ7、
(Iridomyrnex humills ) %
l (1)−fりでその被害は往々にして著しく高いも
のとなりうるアリに関しラチナ地方で1979年5月末
に行なった実地試験で化合物Iの活性を調べた。
(Iridomyrnex humills ) %
l (1)−fりでその被害は往々にして著しく高いも
のとなりうるアリに関しラチナ地方で1979年5月末
に行なった実地試験で化合物Iの活性を調べた。
この実験のために標識をつけた成る区域内で、各々数千
の個体数が存在する、互いに適当な距離をおいたアリづ
か六つを選んだ。
の個体数が存在する、互いに適当な距離をおいたアリづ
か六つを選んだ。
次いで、下記組成を有する糖液を訓製した:白砂糖
1ky 水 11安息香酸
ナトリウム 1.7日 酒石酸 1.2g 三つのアリづか各近傍に、アリだけが入ってハチの入ら
ない適当な形状の、糖液入り容器を置いた。
1ky 水 11安息香酸
ナトリウム 1.7日 酒石酸 1.2g 三つのアリづか各近傍に、アリだけが入ってハチの入ら
ない適当な形状の、糖液入り容器を置いた。
他の三つのアリづか各近傍にも同じ糖液入り容器を1個
づつ置いたが、その容器内の糖液には、少量アセトンに
溶かした2屯量%の化合物■を加えておいた。
づつ置いたが、その容器内の糖液には、少量アセトンに
溶かした2屯量%の化合物■を加えておいた。
糖液を与えてから6週間後、アリづかの一つ一つを集団
個体数について調べた。
個体数について調べた。
化合ウニを含まない糖液を適用した対照アリづかは個体
数が多く、稠密であったが、化合物■を含む糖液を与え
たアリづかは、個体数がわずか二、三十程度でしかも幼
虫の不在が観察されたので絶滅状態にあるとみられた。
数が多く、稠密であったが、化合物■を含む糖液を与え
たアリづかは、個体数がわずか二、三十程度でしかも幼
虫の不在が観察されたので絶滅状態にあるとみられた。
試験の方法および結果を次表に要約する二人 3
例 3
本例では、エジプト国のアシュート大学、農学部の協力
で実施されたシロアリ〔ブサモテルメス・ヒポスト−r
(Psammotermes Hypostoma
) ) に対する化合物Iの活性試験を記す。このP
、ヒポストマ種に属する釦きアリに対する化合ウニの評
価を下記二つの方法によって行なったニ ーフィルム法:化合物Iを一定の濃度でアセトンに溶か
し、得られた溶液をペトリ皿の寒天面に散布した。乾燥
後、上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた。
で実施されたシロアリ〔ブサモテルメス・ヒポスト−r
(Psammotermes Hypostoma
) ) に対する化合物Iの活性試験を記す。このP
、ヒポストマ種に属する釦きアリに対する化合ウニの評
価を下記二つの方法によって行なったニ ーフィルム法:化合物Iを一定の濃度でアセトンに溶か
し、得られた溶液をペトリ皿の寒天面に散布した。乾燥
後、上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた。
一混合法:溶液状の化合物■を溶解している寒天と混合
し、しかるのち上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた
。
し、しかるのち上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた
。
各試験方法で、夫々4種の濃度のものを各4回の反復テ
ストで用い、また各反復テストで50本の鋤きアリ(シ
ロアリ)を用いた。兵隊アリは観察の対象としなかった
。処置から1日、8日、15日そして22日を経てシロ
アリの死亡率を記録した。
ストで用い、また各反復テストで50本の鋤きアリ(シ
ロアリ)を用いた。兵隊アリは観察の対象としなかった
。処置から1日、8日、15日そして22日を経てシロ
アリの死亡率を記録した。
その結果を次表に示す。
表 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アリ又はシロアリの群がっている場所に、有効量の
、次式 を有する化合物を、そのま\か或いは適当な組成物又は
毒餌の形で散布することよりなる、アリ又はシロアリの
横行に対処する方法。 2、 ツレノブシス(Solenopmim)属のアリ
に対処するのに適用されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 五 活性成分としての、次式 を有する化合物、それに加えて不活性担体および随意成
分としての他の添加剤を含む、アリ又はシロアリの横行
に対処するのに適した組成物。 4、 ツレノブシス属のアリに対処するのに適用される
特許請求の範囲第2項記載の組成物。 5、 アリ又はシロアリの横行に対処するのに適合した
毒餌にして、活性成分としての、次式を有する化合物、
アリ又はシロアリに望ましい滋養物および随意成分とし
ての他の添加剤を含む毒餌。 & ツレノブシス属のアリに対処するのに適用される特
許請求の範囲第5項記載の毒餌。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19237A/82 | 1982-01-22 | ||
| IT19237/82A IT1190667B (it) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | Metodo di lotta contro infestazioni di formiche |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128302A true JPS58128302A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH031281B2 JPH031281B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=11156009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006749A Granted JPS58128302A (ja) | 1982-01-22 | 1983-01-20 | アリの横行に対処する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128302A (ja) |
| AU (1) | AU563272B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300306A (ja) |
| IT (1) | IT1190667B (ja) |
| MX (1) | MX7236E (ja) |
| OA (1) | OA07307A (ja) |
| ZA (1) | ZA83399B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPP784298A0 (en) * | 1998-12-22 | 1999-01-21 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Termite attractant and/or feeding stimulant compounds |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511577A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-26 | Montedison Spa | Hydroquinone diether having young hormone activity and miticide activity |
-
1982
- 1982-01-22 IT IT19237/82A patent/IT1190667B/it active
-
1983
- 1983-01-20 ZA ZA83399A patent/ZA83399B/xx unknown
- 1983-01-20 JP JP58006749A patent/JPS58128302A/ja active Granted
- 1983-01-20 AU AU10625/83A patent/AU563272B2/en not_active Ceased
- 1983-01-21 MX MX8310457U patent/MX7236E/es unknown
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