JPS58128302A - アリの横行に対処する方法 - Google Patents

アリの横行に対処する方法

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JPS58128302A
JPS58128302A JP58006749A JP674983A JPS58128302A JP S58128302 A JPS58128302 A JP S58128302A JP 58006749 A JP58006749 A JP 58006749A JP 674983 A JP674983 A JP 674983A JP S58128302 A JPS58128302 A JP S58128302A
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N31/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic oxygen or sulfur compounds
    • A01N31/08Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system
    • A01N31/16Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system with two or more oxygen or sulfur atoms directly attached to the same aromatic ring system
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C43/00Ethers; Compounds having groups, groups or groups
    • C07C43/02Ethers
    • C07C43/20Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C43/225Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アリの横行に対処する方法にかかわる。更に
特定するに、本発明は、該目的に、1−((5−クロル
ベンター4−イニル)オキシ〕−4−フェノキシベンゼ
ンの化合物をそのま\か或いは適当な処方物の形で用い
ることよりなる対処方法にかかわる。
かなりの数の有害種のアリが世界のあらゆる地域に分布
しており、それらがもたらす損害はさまざまな分野で見
出される。アリによる害は、例えば、農業の分野では、
栽培作物や食料品が侵されたり、耕作地や牧草地が使用
できなくなることなどから判明する。
同様に、アリによる他のひどい損害は、木造の建物や構
造物が侵食されるなど居住地で見出されるし、またそれ
は家畜やヒトが刺されるなど獣医学ないし医学の分野で
も見出される。
最も有害と思われるアリの種類は主に、フエイダレ(P
h*1dal*)、アフエノガステル(Apha@no
gamtsr)、メサル(Msssmr)、オエコフィ
ラ(Oecophylla)、マクロニスフイデ(Ma
c ron i s eho i do )、キャムボ
ノツス(Camponotu■)、クレマトガステル(
Crematogast@r)sイリドミルネクス・ア
ツタ(Iridomyrnex、 Atta)、アクp
ミルネクス(Acromyrnex)およびソーレノブ
シス(Solenopsii)の属に入る。
而して、最近アリによる損害がかつてなく増加した米国
南部諸州のいくつかでその撲滅がかなり困難なものとみ
られているのはツレノブシス属のアリである。
米国では、このツレノブシス属のアリ([ハリ使用不能
となると算定されている。
この種の損害には、上記昆虫の毒刺針によって殺さnた
家畜の数や該昆虫の横行している区域の近辺に住み或い
は該区域に出入りしていてひどい危害を受けたヒトの数
も加えねばならない。
事実、上記昆虫によって刺され、その毒に高い感応性を
示して死亡した相当数のヒトのいることが報告されてい
る。
ツレノブシス属アリの横行に対処して、米国では、マイ
レックス(Mirsx)と呼ばれる多環式過塩素化炭化
水素化合物が用いられた。
而して、この化合物により良好な結果が得られたにも拘
らず、母乳にその残留物が検出され、また該化合物が発
癌性でしかも催奇形のものであるとわかったため、上記
化合物の使用は禁止された。
然るに、このアリの横行している区域が依然拡がってい
るため、ヒトに無害で環境汚染上問題のない新規な活性
物質を見出す必要があった。
本出願人の所有にかかオ)るベルギー国特許第8771
64号には、昆虫類に関する幼若ホルモン活性を有し而
して昆虫類の横行に対処するのに有用ないくつかの化合
物が記しである。
本出願人は、このベルギー国特許に記した化合物のうち
、次式 の化合物1−((5−クロルベンター4−イニル)オ午
シ)−4−フェノキシベンゼンC以下「化合物■」と呼
称)がアリに対してきわめて高い活性を示すことを発見
した。しかも、この化合物Iは溢血動物に対する毒性が
非常に低く(ラットに対する急性毒性試験で4000ダ
/に9を投与しても、死亡率は0であり)、また実施し
た標準試験で突然変!A原とは紹められなかったので、
それは、ヒトや家畜の出入りする環境ないし農地でアリ
の横行に対処すべく使用するのに適している。
かくして、本発明の目的は、アリの群がっている場所に
、有効量の化合物Iを、そのま−か或いは適当な組成物
又は瘤餌の形で散布することよりなるアリ又はシ四アリ
の横行に対処する方法を提供することである。
本発明の別の目的は、アリの横行に対処するのに適した
組成物で、活性成分としての化合物11それに加えて不
活性ビヒクルおよび随意成分としての他の添加剤を含む
組成物を提供することである。
アリの撲滅には、活性化合物をアリの幼虫にも接触させ
ることがしばしば必要である。このため、アリに合った
毒餌を用意することが効果的とわかつた。而して、毒餌
はアリの巣近くに散布し、働きアリが幼虫を養うべく巣
の中に引き入れるようにする。この毒餌の調製に、化合
物Iが適していることもわかった。かくして、本発明の
他の目的は、アリに食欲を起こさせる滋養物で希釈した
化合物■および随意成分としての他の添加剤を含む餌を
提供することである。
本発明の目的である対処方法では、アリの横行を根絶さ
せるためにアリの幼虫も殺す必要のあることにかんがみ
て、化合物を適当な組成物又は毒餌の形で用いることが
好ましい。
標準的な処方例に従って、活性成分としての式Iの化合
物は、液状濃厚物ないし湿潤性粉末形状か或いは粒状処
方物形状の組成物で用いられる。
実際に用いるときは、この組成物をアリの巣の近くか或
いは直接その巣の中に散布する。
後者の適用形態は、一般に巣の位置が容易につきとめら
れるという事実によって可能になる。
上記組成物には、活性成分としての化合物■のはかに、
標準的な不活性担体、例えば液状ないし固体のビヒクル
、表面活性剤、湿潤剤、分散剤、抗酸化剤等の如き農薬
処方物中に用いられる添加物を存在させることができる
通常、毒餌形状の化合物Iの適用は、既述の如く、アリ
づか内部深くにいる幼虫をも殺す必要のあることから最
も効果的且つ効率的な適用方法を代表する。また、幼虫
は巣の外部にある滋養物を集める鋤きアリによって養わ
れるので、毒餌が、活性化合物を毛管方式で幼虫に到達
させるのに最適である。
この処置方式に用いられる活性化合物の必要条件は、遅
延作用を有ししかも、アリに対して忌避性であってはな
らないということである。
毒餌の調製は、在来の処方技法に従って実施される。か
くして、例えば、活性化合物を、蜂蜜、糖蜜、植物油、
たん白質分解物などの如き液体又は半流動体の可食物質
に混入するか、或いは該化合物を、栄養源ともなる適当
な基剤に溶かし、凍結乾燥レバー、粉砕穀類などの如き
固体の可食物質上にスプレーすることができる。
一般に、毒餌は、糖様ないし油状たん白源の可食物質と
約α1〜5重量%の活性物質よりなる。
本発明に従ったアリの横行に対処する方法を実際に適用
する場合、散布しようとする活性物質(化合物I)の量
はいくつかの要素によって変動する。かかる要素として
、アリの横行’f(いし群がりの程度とその形態、群が
っている場所、使用組成物並びにそれに対応した有用な
適用手段、気候および環境要素を挙げることができる。
一般に、高活性の化合物■を考慮するとき、農地での適
用では1〜200#/ha(好ましくは10〜20g/
ha)或いはアリの巣1個当り約α50〜50m9範囲
の活性物質量を用いれば十分である。
食品や原材料の保護の如き他の適用分野では、その特定
用途に予め有効とわかっている鼠が用いられるが、該量
は環境条件によっても左右される。
また、化合物Iは、シロアリの横行にも効果的とわかっ
た。知られた行動上、社会組織上且つ生息環境上の類比
、而してまた、アリがもたらす損害とシロアリがもたら
す損害との類比を考慮するとき、本発明の目的をなすア
リの横行に対処する方法並びに組成物および毒餌は、さ
ほどの修正を伴わずに、シロアリの横行に対処する場合
にまで拡大することができる。
本発明を更に説示するために下記の例を示す。
例  1 本例では、米国農務省(USDA)が1981年6月に
ミシシツピー州で行なった、ツレノブシス属アリの自然
状態での横行に対する野外実験を記述する。
家畜に対して開放されていない恒久的な牧草地に、各々
が約2ha の3区域を選定した。これら区域の各々で
更に、処置前と処置後のアリの活動を観察すべく、o、
iha を各面積とする5つの副区域を選定した。
次いで、プレゲルの脱脂処理したとうもろこし粒状物(
70%)、精製した大豆油(28%ないし29%)およ
び化合物1(2ないし1%)よりなる毒餌をいくつか調
製した。
すなわち、化合物■を大豆油に混入し、得られた溶液を
、ミキサー中攪拌下に保ったとうもろこし粒状物上にス
プレーすることによって、毒餌を調製した。而して、生
成せる毒餌を、トラクター上に設置した粒状処方物用散
布器によって適用した。
一つの区域では、1%の活性成分(化合物I)を含む毒
餌を1.126 ky、/ haの割合で用い(活性成
分に換算して11.27g/ha  )、別の(第二の
)区域では、2%の活性成分含有毒餌を1,01419
/ha の割合で用いた(活性成分に換算して2α2B
g/ha)。
第三の区域は対照標準として役立てるために未処置とし
た。
処W吋と処置後のアリの動きを観察することによって、
処置効果を評価した。
処置前、各区域を調べ、アリの巣を数えたのち、6巣に
対して、働きアリの見積り数とその幼虫の有無に基づく
指標(巣の指標)を割り当てた。
表   1 そのあと、各区域について特定の「巣の指標」を付した
巣の数に巣の指標を乗じ次いで得られた値を加算するこ
とによって集団個体指数を求めた。
而して、処置前と処置後の、活動的な巣数および集団個
体指数を較べることによって、処置の効果を調べること
ができた。
処置した日から13週間後に得た結果を次表に示す。
例  2 イタリー全土にみられるイリドミルネクス・7ミリ7、
 (Iridomyrnex humills ) %
l (1)−fりでその被害は往々にして著しく高いも
のとなりうるアリに関しラチナ地方で1979年5月末
に行なった実地試験で化合物Iの活性を調べた。
この実験のために標識をつけた成る区域内で、各々数千
の個体数が存在する、互いに適当な距離をおいたアリづ
か六つを選んだ。
次いで、下記組成を有する糖液を訓製した:白砂糖  
        1ky 水                  11安息香酸
ナトリウム    1.7日 酒石酸          1.2g 三つのアリづか各近傍に、アリだけが入ってハチの入ら
ない適当な形状の、糖液入り容器を置いた。
他の三つのアリづか各近傍にも同じ糖液入り容器を1個
づつ置いたが、その容器内の糖液には、少量アセトンに
溶かした2屯量%の化合物■を加えておいた。
糖液を与えてから6週間後、アリづかの一つ一つを集団
個体数について調べた。
化合ウニを含まない糖液を適用した対照アリづかは個体
数が多く、稠密であったが、化合物■を含む糖液を与え
たアリづかは、個体数がわずか二、三十程度でしかも幼
虫の不在が観察されたので絶滅状態にあるとみられた。
試験の方法および結果を次表に要約する二人  3 例  3 本例では、エジプト国のアシュート大学、農学部の協力
で実施されたシロアリ〔ブサモテルメス・ヒポスト−r
 (Psammotermes Hypostoma 
) )  に対する化合物Iの活性試験を記す。このP
、ヒポストマ種に属する釦きアリに対する化合ウニの評
価を下記二つの方法によって行なったニ ーフィルム法:化合物Iを一定の濃度でアセトンに溶か
し、得られた溶液をペトリ皿の寒天面に散布した。乾燥
後、上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた。
一混合法:溶液状の化合物■を溶解している寒天と混合
し、しかるのち上記様の働きアリ(シロアリ)を乗せた
各試験方法で、夫々4種の濃度のものを各4回の反復テ
ストで用い、また各反復テストで50本の鋤きアリ(シ
ロアリ)を用いた。兵隊アリは観察の対象としなかった
。処置から1日、8日、15日そして22日を経てシロ
アリの死亡率を記録した。
その結果を次表に示す。
表   4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アリ又はシロアリの群がっている場所に、有効量の
    、次式 を有する化合物を、そのま\か或いは適当な組成物又は
    毒餌の形で散布することよりなる、アリ又はシロアリの
    横行に対処する方法。 2、 ツレノブシス(Solenopmim)属のアリ
    に対処するのに適用されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 五 活性成分としての、次式 を有する化合物、それに加えて不活性担体および随意成
    分としての他の添加剤を含む、アリ又はシロアリの横行
    に対処するのに適した組成物。 4、 ツレノブシス属のアリに対処するのに適用される
    特許請求の範囲第2項記載の組成物。 5、 アリ又はシロアリの横行に対処するのに適合した
    毒餌にして、活性成分としての、次式を有する化合物、
    アリ又はシロアリに望ましい滋養物および随意成分とし
    ての他の添加剤を含む毒餌。 & ツレノブシス属のアリに対処するのに適用される特
    許請求の範囲第5項記載の毒餌。
JP58006749A 1982-01-22 1983-01-20 アリの横行に対処する方法 Granted JPS58128302A (ja)

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JPS5511577A (en) * 1978-06-21 1980-01-26 Montedison Spa Hydroquinone diether having young hormone activity and miticide activity

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