JPS5812832A - 駆動輪のすべり防止装置 - Google Patents
駆動輪のすべり防止装置Info
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- JPS5812832A JPS5812832A JP10987981A JP10987981A JPS5812832A JP S5812832 A JPS5812832 A JP S5812832A JP 10987981 A JP10987981 A JP 10987981A JP 10987981 A JP10987981 A JP 10987981A JP S5812832 A JPS5812832 A JP S5812832A
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- Japan
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- unit
- slips
- wheels
- drive
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000007665 sagging Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2輪駆動トラクタの駆動輪のすへりを効果
的に防止するすべり防止装置に関する。
的に防止するすべり防止装置に関する。
トラクタが使用される圃場の」二環状態は場所的な変化
か激しいので、一定速度で走行しようとずれば、駆動輪
がスリップして不当に地面を荒らしたり、車輪が沈下し
て脱出不能になったりすることが多かった。駆動輪の回
転数を落とせばこのようなスリップを防ぐことができる
が、土壌状態の変化に対応して操縦者が小きざみに回転
数を変化させるのはきわめて煩わしく、実際的ではなか
った。
か激しいので、一定速度で走行しようとずれば、駆動輪
がスリップして不当に地面を荒らしたり、車輪が沈下し
て脱出不能になったりすることが多かった。駆動輪の回
転数を落とせばこのようなスリップを防ぐことができる
が、土壌状態の変化に対応して操縦者が小きざみに回転
数を変化させるのはきわめて煩わしく、実際的ではなか
った。
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、スリップの
発生状況に応じてうまく駆動輪の回転数を低ドさせるこ
とのできるようなすへり防止装置を提供するものである
。これについて以下に説明する。
発生状況に応じてうまく駆動輪の回転数を低ドさせるこ
とのできるようなすへり防止装置を提供するものである
。これについて以下に説明する。
この発明にかかる駆動輪のすへり防止装置は、2輪駆動
トラクタにおいて、前後両輪の回転数を検出する回転数
検出装置、該回転数検出装置によって検出された前後両
輪の回転数を比較する比較装置、および該比較装置に連
動する減速装置を設け、駆動輪側に一定量のすヘリが発
生した場合には、減速装置を作動させて駆動輪の回転数
を低下させるようにしたことを特徴としている。以下、
実施例をあられす図面にもとついて具体的に説明する。
トラクタにおいて、前後両輪の回転数を検出する回転数
検出装置、該回転数検出装置によって検出された前後両
輪の回転数を比較する比較装置、および該比較装置に連
動する減速装置を設け、駆動輪側に一定量のすヘリが発
生した場合には、減速装置を作動させて駆動輪の回転数
を低下させるようにしたことを特徴としている。以下、
実施例をあられす図面にもとついて具体的に説明する。
第1図は、この発明にががる駆動輪のすへり防止装置の
1例をあられすブロック線図であり、前輪の回転数検出
装置1と後輪の回転数検出装置2の検出結果かそれぞれ
演算装置3,4を経由して比較装置5に投入される。演
算装置3,4は必要により設けられるもので、前輪と後
輪の径の差を補IEするための係数を掛は合わせる演算
等が行なわれる。比較装置5は前後両輪の゛回転数を比
較してずへりの大きさを求める装置であり、得られた結
果は判定装置6に供給される。判定装置6は、前記比較
装置5によって得られたすへ杓の大きさにもとづいて減
速装置7を作動させるかどうかを判定する装置であり、
上記すヘリの大きさかあらかじめ設定された値以上にな
ったときに減速装置7を作動させ、すべりが設定値以下
となったときに減速装置7の働きを停止させる。
1例をあられすブロック線図であり、前輪の回転数検出
装置1と後輪の回転数検出装置2の検出結果かそれぞれ
演算装置3,4を経由して比較装置5に投入される。演
算装置3,4は必要により設けられるもので、前輪と後
輪の径の差を補IEするための係数を掛は合わせる演算
等が行なわれる。比較装置5は前後両輪の゛回転数を比
較してずへりの大きさを求める装置であり、得られた結
果は判定装置6に供給される。判定装置6は、前記比較
装置5によって得られたすへ杓の大きさにもとづいて減
速装置7を作動させるかどうかを判定する装置であり、
上記すヘリの大きさかあらかじめ設定された値以上にな
ったときに減速装置7を作動させ、すべりが設定値以下
となったときに減速装置7の働きを停止させる。
回転数検出装置2としては、例えばアクスルハ。
ウジング内の車軸に標点となる突起を設けるとと用いた
フォトセンサを取り付けておき、上記突起がフォトセン
サの前を通過する回数をカウントして車軸の回転数を検
出するようにした装置を用いることができる。標点とし
て磁石を用い、これを磁気センサで検出するようにして
もよい。
フォトセンサを取り付けておき、上記突起がフォトセン
サの前を通過する回数をカウントして車軸の回転数を検
出するようにした装置を用いることができる。標点とし
て磁石を用い、これを磁気センサで検出するようにして
もよい。
第2図は駆動力の伝達装置をあらゎす要部断面図であり
、原動機により回転駆動される主変速軸8に縁遠装置7
を介して中間軸9が連結され、該中間軸9の後端部にド
ライブピニオン軸1oが連結されている。図示例では減
速装置7として遊星歯車式変速器か用いられ、主変速軸
8の後端部に内歯ギヤ71が設けられている。この内歯
ギヤ71には、中間軸9の先端部に設けられた左右1対
のキャリヤ72にピン73により回転自在に支持された
遊星ギヤ74が噛合している。また、中間軸9の外周部
には上記遊星ギヤ74と噛合する太陽ギヤ75をそなえ
た中空軸11か設けられ、ベアリング12 、12’に
より回転自在に支持されている。中空軸11にはその外
周に張出した外筒部11′か1体に設けられ、この部分
にL記@早歯重式変速器を切換操作する油圧式操作装置
13か設けられている。油圧式操作装置13の前半分は
油11−クラッチ部13aとなり、後半分はブレーキ部
1 :3 bとなっている。浦し1一式操作装置13は
操作弁(図小ぜす)から送油管14.15を介(7て供
給される作動面により作動する。すなわち、送油管14
を通して作動面を供給した場合は、ピストンl liか
前方(図の左方゛)・\移動して外筒部11’側の1!
I!擦板17とキャリヤ72側の摩擦板18とを接合し
、外筒部11′とキャリヤ72か合体するこJ、−;こ
なるので、中間軸9が主変速軸8に直結さ、打て1体に
回転するようになる。また、送油管15を通して作動面
を供給した場合は、ピストン19か後方・〜移動して外
筒部11’側の摩擦板20と端蓋21側に固定されてい
る静止摩擦板22とを接合するので、太陽ギヤ75か静
止し、主変速軸8の回転は内歯ギヤ71と噛合して自転
し−〕つ太陽ギヤ75のまわりを公転する遊星ギヤ74
によって減速されて、キャリヤ72と1体の中間軸9に
伝えらAしる。この場合の減速比は、内歯ギヤ71の歯
数と太陽ギヤ75の歯数で決まるが、通常25%程度の
減速比が採用される。このような油圧式操作装置13を
そなえた遊星歯車式変速器を減速装置7として採用すれ
ば、ソレノイドなどを利用して油圧用操作弁を切り換え
るだけで容易に減速装置を作動させることかできるよう
になるので便利である。
、原動機により回転駆動される主変速軸8に縁遠装置7
を介して中間軸9が連結され、該中間軸9の後端部にド
ライブピニオン軸1oが連結されている。図示例では減
速装置7として遊星歯車式変速器か用いられ、主変速軸
8の後端部に内歯ギヤ71が設けられている。この内歯
ギヤ71には、中間軸9の先端部に設けられた左右1対
のキャリヤ72にピン73により回転自在に支持された
遊星ギヤ74が噛合している。また、中間軸9の外周部
には上記遊星ギヤ74と噛合する太陽ギヤ75をそなえ
た中空軸11か設けられ、ベアリング12 、12’に
より回転自在に支持されている。中空軸11にはその外
周に張出した外筒部11′か1体に設けられ、この部分
にL記@早歯重式変速器を切換操作する油圧式操作装置
13か設けられている。油圧式操作装置13の前半分は
油11−クラッチ部13aとなり、後半分はブレーキ部
1 :3 bとなっている。浦し1一式操作装置13は
操作弁(図小ぜす)から送油管14.15を介(7て供
給される作動面により作動する。すなわち、送油管14
を通して作動面を供給した場合は、ピストンl liか
前方(図の左方゛)・\移動して外筒部11’側の1!
I!擦板17とキャリヤ72側の摩擦板18とを接合し
、外筒部11′とキャリヤ72か合体するこJ、−;こ
なるので、中間軸9が主変速軸8に直結さ、打て1体に
回転するようになる。また、送油管15を通して作動面
を供給した場合は、ピストン19か後方・〜移動して外
筒部11’側の摩擦板20と端蓋21側に固定されてい
る静止摩擦板22とを接合するので、太陽ギヤ75か静
止し、主変速軸8の回転は内歯ギヤ71と噛合して自転
し−〕つ太陽ギヤ75のまわりを公転する遊星ギヤ74
によって減速されて、キャリヤ72と1体の中間軸9に
伝えらAしる。この場合の減速比は、内歯ギヤ71の歯
数と太陽ギヤ75の歯数で決まるが、通常25%程度の
減速比が採用される。このような油圧式操作装置13を
そなえた遊星歯車式変速器を減速装置7として採用すれ
ば、ソレノイドなどを利用して油圧用操作弁を切り換え
るだけで容易に減速装置を作動させることかできるよう
になるので便利である。
この発明にかかる駆動輪のすべり防止装置は上記のよう
に構成され、作業中に土壌状態か変化して駆動輪に一定
量のすへりか生じた場合には、自動的に駆動輪の回転数
が低ドしてずへりを抑制するようになっているので、圃
場面を不必要に荒らしたり、車輪か沈下して脱出が困難
になったりするような事故を効果的に防止することか可
能となった。
に構成され、作業中に土壌状態か変化して駆動輪に一定
量のすへりか生じた場合には、自動的に駆動輪の回転数
が低ドしてずへりを抑制するようになっているので、圃
場面を不必要に荒らしたり、車輪か沈下して脱出が困難
になったりするような事故を効果的に防止することか可
能となった。
第1図はこの発明にかかるすべり防止装置のブロック線
図、第2図は動力伝達部の要部断面図である。図はいず
れも実施例をあられす。 1.2・・・回転数検出装置、5・・・比較装置、6・
・・判定装置、7・・・減速装置、8・・主変速軸、9
・・・中間軸、11・・・中空軸、11′・・・外筒部
、13・・・油圧式操作装置、71・・・内歯ギヤ、7
2・キャリ4・、74・・・遊星ギヤ、75・・・太陽
ギヤ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 第1図
図、第2図は動力伝達部の要部断面図である。図はいず
れも実施例をあられす。 1.2・・・回転数検出装置、5・・・比較装置、6・
・・判定装置、7・・・減速装置、8・・主変速軸、9
・・・中間軸、11・・・中空軸、11′・・・外筒部
、13・・・油圧式操作装置、71・・・内歯ギヤ、7
2・キャリ4・、74・・・遊星ギヤ、75・・・太陽
ギヤ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志 第1図
Claims (2)
- (1)2輪駆動トラクタにおいて、前後両輪の回転数を
検出する回転数検出装置、該回転数検出装置によ−〕で
検出さ第1た前後両輪の回転数を比較する比較、装置、
および該比較装置に連動する減速装置を設け、駆動輪側
に一定量のすへりが発生した場合には、減速装置を作動
させて駆動輪の回転数を低ドさせるようにしたことを特
徴とする駆動輪のすへり防止装置。 - (2)比較装置に連動する減速装置として遊星南東式変
速器を用いる特許請求の範囲第1項記載の駆動輪のすへ
杓防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10987981A JPS5812832A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 駆動輪のすべり防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10987981A JPS5812832A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 駆動輪のすべり防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812832A true JPS5812832A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14521478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10987981A Pending JPS5812832A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 駆動輪のすべり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722411A (en) * | 1984-12-28 | 1988-02-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wheel slip control system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505764A (ja) * | 1972-11-22 | 1975-01-21 |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10987981A patent/JPS5812832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505764A (ja) * | 1972-11-22 | 1975-01-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722411A (en) * | 1984-12-28 | 1988-02-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wheel slip control system |
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