JPS5812838A - 複合剛体トロリ−の構成方法 - Google Patents

複合剛体トロリ−の構成方法

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JPS5812838A
JPS5812838A JP11125981A JP11125981A JPS5812838A JP S5812838 A JPS5812838 A JP S5812838A JP 11125981 A JP11125981 A JP 11125981A JP 11125981 A JP11125981 A JP 11125981A JP S5812838 A JPS5812838 A JP S5812838A
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conductive
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JP11125981A
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Masaru Okamoto
勝 岡本
Yasuo Kaneko
金子 康夫
Yakuharu Nakamura
弥久晴 中村
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R41/00Non-rotary current collectors for maintaining contact between moving and stationary parts of an electric circuit

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  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、剛性を持った導電部本体に、集電体接触部材
を結合一体化して構成する複合剛体トロリーに関する。
この種剛体トロリーは、導電部本体がその構成素子の剛
性を辱える主体部をなすとともに、電流を伝送する母体
として作られ、そして集電体接触部材が、前記導電部本
体から電流を伝達せ[7めて接触する集電体への電流の
授受を行なわしめるようにしたものである。
従って導電部本体と集電体接触部材との電気的接続を充
分に行ない、そして電流を伝達させるときの電気的抵抗
を増加させないことが望ましい。
第1図は従来の剛体トロリーを示すもので、T型アルミ
ニウム製架台などの導電部本体1と、銅トロリーなどの
集電体接触部材2とからなシ、部材2は、導電部本体1
にボルト3と、ナツト4で取り付けられたアルミニウム
製イーヤ5,5の爪5a、5aによって挾持されること
によシ導電部本体1に一体化される。この場合導電部本
体1から集電体接触部材2への電流伝達方法としては、
本体1と部材20両方へ挟持接触したアルミニウム製イ
ーヤ5を介して行なわれているが、当該イーヤ5と本体
1は、ともにアルミニウム製である為表面に生成される
酸化皮膜(アルミナ)を充分に研摩除去した上で電気的
接触を行なう必要があシ、またイーヤは、本体1の長手
方向に所定間隔毎に多数個数シ付けられるので、その作
業は非常にJtb介なものとなっている。
また上記とは別の手段として、リード線材の銅製イーヤ
を用いて本体1に取付け、そして銅製トロリー2に挾持
させ、リード線をアルミニウム製架台1に接続するもの
がある。
このものによれば、研曜作業を大幅に軽減できるのであ
るが、リード線材の銅製イーヤはアルミニウム製イーヤ
に対し特別に作られる為、部品数を多くする欠点があっ
た。
そして−り記いずれの方法においても、ボルトとナツト
の締付は具合で、イーヤと本体及び集電体接触部材との
接触が不完全なものとしたり、ボルト締めの緩みなどが
あって経済的に安定した接続を持続させることは極めて
困難なことであった。
また接触部分で生じやすい腐食等でもその電気的接続状
態は変化するので信頼性に乏しい欠点があった。
本発明は、前記した従来技術の欠点を解消する為に、導
電部本体と、この導電部本体の長手方向に縦添え定着せ
しめた集電体接触部材とにおいて、当該集電体接触部材
の導電部本体に対する電気的接続が、特別な部品を用い
ずに極めて能率よ〈実施でき、しかも安定した電気的性
能として仕上げることのできる剛体トロリーの構成方法
を提供するものである。
すなわち、本発明の要点は、導電部本体同士で設定され
た縦長方向の突き合せ端部間を導電性接続部材で接続す
るに際して、当該導電性接続部材と集電体接触部材との
間を導電部本体とともに溶接一体化せしめ、もって導電
部本体と集電体接触部材との電気的導通部を形成するこ
とにある。
導電部本体はその構成素子上剛性がある為数メートルな
いし数十メートル程度の定尺体となり、従って実際の布
設線路では、その複数本を縦長方向の端部同士を突き合
せて長尺素子として構成される。そして複数本の導電部
本体は電流を伝送する都合上、突き合せられた端部間を
導電性接続部材で接続する必要がある。
本発明は特にその導電部本体同士の接続部に着目し、当
該導電部本体同士の接続と併せて導電部本体と集電体接
触部材の電気的接続をも行なおうとするものである。
以下実施例図面に基いて説明する。
第2図は、本発明ておいて構成される複合剛体トロリ一
本体を示す。図において10が導電部本体にして、アル
ミニウム製の押出形材によって得られたもので、横断面
T字形の縦長定尺体よりなる。
20が集電体接触部材にして集電体の接触を直接受ケる
ステンレス鋼製帯材21とこの片面側に一体的に結合し
たアルミニウム部分22とからなり、このものは、対の
圧接成型用ロールを通して冶金学的に結合しあって作り
出されている。
集電体接触部材20はそのアルミニウム部分22に縦長
方向に連続形成された凹部22aに導電部本体10の中
央部に縦長方向に連続して突設する突条11を嵌合させ
て、当該アルミニウム部分22を両脇から圧廷ロールで
かしめることにより、導電部本体10に縦長方向に沿っ
て連続定着されている。特にその定着による両者の結合
強度を増加させる方法として突条11の先端縁両角部に
鋭角な三角状突起12.12を形成し、そしてこの突起
12.12をアルミニウム部分22の内部に食い込ませ
てあシ、これはいわゆるくさび効果をねらって付加され
ているものである。
このように、一体化された導電部本体10と集電体接触
部材20とは、圧縮し合っているので多少の電気的導通
を生ずるも、単に圧接されたままの機械的接触によって
一体化されていること、その圧接面間にアルミニウム材
の表面に生ずる酸化皮膜を介在させやすいことと等が起
因して両者間には非常に高い電気的抵抗を存在させてお
り、安定した電気的導通を行なわしめるには不充分であ
る。
第3図は、本発明に従って構成された剛体トロリーの接
続部を示す。
接続すべき剛体トロリーT1.T2の夫々は、定尺体よ
りなる導電部本体10.、1 o2に、これと同一の長
さに切断選定された集電体接触部材20□、202を縦
添え定着して構成してあり、夫々の縦長方向端部を突き
合せて集電体接触部20..20.が一連続状態として
接続に備えられる。そして電流伝送上必要な専心部本体
同士の接続つまり本体101と102の突き合せ端部間
にアルミニウム製の導電性接続部材30.30をあてが
って接続に供するに際し、本発明は、導電性接続部材3
0.30と夫々の導電部本体10.、1 o2とを溶接
一体化するとともに、その導電性接続部材50.30と
集電体接触部材20.、202のアルミニウム部分22
..22.。
との間を、当該専心部本体101.102をよめて溶接
一体化するものである。40は導電部本11o、。
102と導電性接続部材30.30との間で形成された
溶接肉盛、41は当該部材50.30と集電体接触部材
201s 202との間で形成された浴接肉盛を夫々示
す。
と このように、ある長さ毎に必ず必要なる剛体ト。
Δ リーの接続とともに、集電体接触部材”01+202と
導電剤本体101.102の電気的接続が合せてでき、
そしてこの電気的接続つまり溶接肉盛41によって生じ
た接合一体化部分において導電剤本体10、、 j 0
2から集電体接触部材20,120.−の安定した電気
的導通部を形成せしめるのである。
そしてかかる電気的導通部を通し−(導電剤本体1o1
゜102に伝送される電流が集電体接触部材20..2
0.。
のアルミニウム部分22..22i伝遂され、集電体に
は、ステンレス鋼製帯材212,22/)薄い肉厚部行
なわ 分を通して電流の授受をしめるようにしている。
△ 第4図は、本発明方法によって構成された他の実施例を
示し、この場合集電体接触部材20’は導電剤本体’ 
”1+ I Q?lの1本当りの長さより大きくそして
導電剤本体1oL i o6の突き合せられた端部間に
跨って縦添え定着されている。
集電体接触部材は、集電体の接触移動っまり摺動に対し
て円滑な走行と耐摩耗特性とを考慮して材料を選択する
もので、そして剛性を持った導電剤本体に回着一体化さ
せることによって剛性化されかつ大きな電流容量に対処
せられる。
従ってその断面サイズは導電剤本体に比較して充分に小
さくできる。このことは曲げ剛性が小さくコイル取りで
きるので長尺物として製造することができる。この実施
例は、長尺物として取り出される集電体接触部材をその
まま利用し、まず用意された複数本の定尺導電部本体1
0′1.10:、を縦長方向の端部同士を突き合せて1
本化し、一方コイル状などに巻装された状態から繰り出
されかつ整直機を介して取り出された集電体接触部材2
0′を夫々の導電剤本体1oj1,1oeに連続延線し
てに1添え定着させ、もって一体化せしめである。そし
てこの場合も、各導電剤本体1 o;、 13う同士を
そのψ;IA部突き合せ部間に導電性接続部月30’、
3O’をあてがって溶接で一体化するとともに、導電性
接続部月30’、3O’と集電体接触部材20′との間
を導電剤本体10’l、 10?!とともに溶接一体化
して構成するものである。
しかしながら、本実施例において、前述の実施例と異な
る点は集電体接触部材20′が長尺であるので、導電剤
本体10.、1 o2の全てに対し電気的導通を行なう
必要がなく、任意の接続部を選んで」−述の構成をとれ
ばよい点であシ、換dすfLば部材20′と本体10i
、 10?、間の電気的接続点数を少なくできる訳であ
る。
尚、本発明によって旦現される複合剛体トロIJ −は
、上記実施例の他に種々の変形があわ、特に材質はアル
ミニウム以外に銅金属も採用できる。
また特に直流用として考えるならば、鉄系の金属材料も
充分採用可能である。
また前実施例において導電性接続部材は、導電剤本体の
突き合せ端部間に両側から二枚あてがって接続に供しで
あるが、片側一枚のみで接続しても実用可能である。
さらに導電剤本体は剛体トロリーの母体となるから、給
電用のケーブルを接続する必要がある。
本発明は、特にその給電用ケーブルを、導電剤本体に接
続するにあた−って、導電性接続部材を当該本体に溶接
一体化する際同時に溶接結着することにより、さらに接
続作業の簡略化ができる。
以上説明して明らかなように、本発明の構成方法によれ
ば、母体となる導電剤本体と、この導電剤本体に縦添え
定着された集電体接触部材とにおいて、集電体接触部材
を導電剤本体に電気的導通させるのに従来のように特別
な部品と煩雑な処理を全く用せずに極めて能率よく行な
え、コストも大幅に低減できる。そして形成された電気
的導;L口部は安定した電気的性能を得ることができ、
経時的にみても極めて性能のよいものを提供できる肴、
この種複合剛体トロリーとして実益の大きいものを提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)、(ロ)は、従来の複合剛体トロリーを示
す横断面図及び側面図、第2図(イ)、(ロ)は、本発
明において適用し得る複合剛体トロリーを示す横断面図
及び側面図、第3図(イ)、(ロ)は、本発明方法によ
って構成された複合剛体トロリーの接続部分生す側面図
及びA−A断面図、第4図(イ)、仲)は、;ド発明方
法によって構成された複合剛体トロリーのもう一つの接
続部の例を示す側面図及びB−II断面図である。 10 + 10t、 10’1,102.10も:導電
部本体、20 、20’、  2[]、、 202:集
電体接触部利、30.30’:導電性接続部材、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 剛性を持った導電部本体と、この導電部本体の縦長方向
    に沿って集電体接触部材を縦添え定着せしめて一体化し
    たものにおいて、前記の導電部本体同士で設定された縦
    長方向の突き合せ端部間を導電性接続部材で接続するに
    際して、当該導電性接続部材と集電体接触部材との間を
    導電部本体とともに溶接一体化せしめ、もって導電部本
    体と集電体接触部材との電気的導通部を形成することを
    特徴とする複合剛体トロリーの構成方法。
JP11125981A 1981-07-16 1981-07-16 複合剛体トロリ−の構成方法 Granted JPS5812838A (ja)

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