JPS5812862A - ホ−バ−クラフト用推進装置 - Google Patents
ホ−バ−クラフト用推進装置Info
- Publication number
- JPS5812862A JPS5812862A JP10981281A JP10981281A JPS5812862A JP S5812862 A JPS5812862 A JP S5812862A JP 10981281 A JP10981281 A JP 10981281A JP 10981281 A JP10981281 A JP 10981281A JP S5812862 A JPS5812862 A JP S5812862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- wind
- blade
- opening
- propulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60V—AIR-CUSHION VEHICLES
- B60V1/00—Air-cushion
- B60V1/14—Propulsion; Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本−明はホーパークラフトの推進用プロペラに関するも
のである。
のである。
従来、ホーバークラフト社交中におiてプロペラを回転
し、風圧を腫の下方に吹きつけてホーパークラフトを揚
艇すゐと共に、最上において水平方向に風を移動せしめ
て腫をその反力によって推進するものであるやその一例
として従来の形式は第1図に示す如く、艇(1)上に設
けたモーター(:)によ、〕ププロペラ3)を回転して
風を水平方向に送って艇を前進せしめゐと共に、プロペ
ラ(3)の後備に風切り板ttけて風の一部な艇の下方
に導Il!縄の下部8111内の風圧をめげて艇を浮ぎ
あがらせるものである。
し、風圧を腫の下方に吹きつけてホーパークラフトを揚
艇すゐと共に、最上において水平方向に風を移動せしめ
て腫をその反力によって推進するものであるやその一例
として従来の形式は第1図に示す如く、艇(1)上に設
けたモーター(:)によ、〕ププロペラ3)を回転して
風を水平方向に送って艇を前進せしめゐと共に、プロペ
ラ(3)の後備に風切り板ttけて風の一部な艇の下方
に導Il!縄の下部8111内の風圧をめげて艇を浮ぎ
あがらせるものである。
上記例に示した従来のホー/嗜−クツ7トにおいては、
親の推進のために風量が必要で66からこれでよいが、
揚縄用には風量より4寧ろ風圧を必要とすること、プロ
ペラの回転に伴って遠心方向KIC自つけられる風の勢
iはエネルギーロスに′1することなどが考えられ1本
−明看はこのことに着園し、揚I11@には遠心方向に
吹きりけられる力を積極的に捕捉すゐと^に、推進用に
はプロペラの金回転範細が揚員用に#!用されるこ七な
く金部推進J@に活用で会るようにししたものでToゐ
・ 本−明を以下実施例によって説明する。先ずプロペラの
推進効率を向上する為には、第2図に示す如く断面な真
1iKして、興を遠心方向にゆ<Kl!って傾斜角をと
)属揚力を向上させゐことは一般に知られているところ
で、ヘリコプタ−の属などがその例である。
親の推進のために風量が必要で66からこれでよいが、
揚縄用には風量より4寧ろ風圧を必要とすること、プロ
ペラの回転に伴って遠心方向KIC自つけられる風の勢
iはエネルギーロスに′1することなどが考えられ1本
−明看はこのことに着園し、揚I11@には遠心方向に
吹きりけられる力を積極的に捕捉すゐと^に、推進用に
はプロペラの金回転範細が揚員用に#!用されるこ七な
く金部推進J@に活用で会るようにししたものでToゐ
・ 本−明を以下実施例によって説明する。先ずプロペラの
推進効率を向上する為には、第2図に示す如く断面な真
1iKして、興を遠心方向にゆ<Kl!って傾斜角をと
)属揚力を向上させゐことは一般に知られているところ
で、ヘリコプタ−の属などがその例である。
本発明ハプロベツブレードの属断園を第2図の如き翼製
とすること、更に該ブレードを中空(4)とし、ブレー
ド基部近辺に開口(6)を設けて風の取入れ口とし、グ
レードの先端に開口(6)を設けるとブレードは遠心〆
ンプの働−をしてプロペラ中心部から風を取シ入れ1回
転によゐ遠心力によってプリベラ外周に風を送るもので
、この風を捕捉する。第4図はプロペラの後面図、Sa
Wはプロペラ外周の捕風装置の断面である。第3図に示
す如くプロペラ(8)の外周にはダクト(7)を款けて
風の整流を行うが、グレード先端に位置するところには
鋪風装置即ち空気溜チャンバー(a)と該チキン、4−
を閉塞す為弾性板(・)を設ける。弾性板(9)は第6
図0)に示す如く空気溜チャンバー(8)を片側から閉
塞してもよいし、同図←)の如く両側から閉塞してもよ
い。この弾性体(・)は全周にわたり連続したものであ
る。又空気溜チャンバー(8)の外殻内i1にはボリク
レタンなどの防音ItQOを施こすものとする。
とすること、更に該ブレードを中空(4)とし、ブレー
ド基部近辺に開口(6)を設けて風の取入れ口とし、グ
レードの先端に開口(6)を設けるとブレードは遠心〆
ンプの働−をしてプロペラ中心部から風を取シ入れ1回
転によゐ遠心力によってプリベラ外周に風を送るもので
、この風を捕捉する。第4図はプロペラの後面図、Sa
Wはプロペラ外周の捕風装置の断面である。第3図に示
す如くプロペラ(8)の外周にはダクト(7)を款けて
風の整流を行うが、グレード先端に位置するところには
鋪風装置即ち空気溜チャンバー(a)と該チキン、4−
を閉塞す為弾性板(・)を設ける。弾性板(9)は第6
図0)に示す如く空気溜チャンバー(8)を片側から閉
塞してもよいし、同図←)の如く両側から閉塞してもよ
い。この弾性体(・)は全周にわたり連続したものであ
る。又空気溜チャンバー(8)の外殻内i1にはボリク
レタンなどの防音ItQOを施こすものとする。
次に本発明の作用にりiて説明すると、ホーバークラフ
ト(1)の艦上にあるモーター(2)を起動してプロペ
ラ(3)を回転する。プロペラは断面翼型であるので推
進効率のよめ状態で風を後方に押しやって前進力を得る
。このプロペ9(3)の回転によシ、プロペラグレード
基部の開口から中空のグレード内に空気を取〕入れる。
ト(1)の艦上にあるモーター(2)を起動してプロペ
ラ(3)を回転する。プロペラは断面翼型であるので推
進効率のよめ状態で風を後方に押しやって前進力を得る
。このプロペ9(3)の回転によシ、プロペラグレード
基部の開口から中空のグレード内に空気を取〕入れる。
中空のグレード内の空気はプロペラの回転に伴って、遠
心力によって遠心方向に排出される。遠心ポンプの作用
により遠心方向に吐出され九空気は円周の舗風装置によ
って捕捉される拳捕風装置には弾性板(9)がらル、風
が当る七きだけその部分が空気溜チャンバー(8)内に
押しやられ風がチャンバー内に導入されるが、風が当ら
ηい2ころは閉塞され逆止弁となる。このように捕風装
置によって押し込まれた風は艇OT:PFKill入さ
れ、揚艇作用をする・ 上記説明で明らかな如く、従来推進用プロペラの風量の
一部を揚嚢用に使用してiたものを、本発明においては
揚艇用と推進用の二つの目的に使用すゐ風の一生手段な
異rct、、 L、fI−も一つのプロペラによってそ
れを実施できるようにしたことが特徴で、用途に応じて
風量と風速を利用する推進作用と、風圧を利用する揚艇
作用とを巧みに組み合せたもので最も効率よくホーバー
クラフトを駆動することができるものであるO 彦お、プロペラブレードの折損時には弾性板(9)及び
防音材(8)が破損片の緩衝作用をするので安全でらゐ
・
心力によって遠心方向に排出される。遠心ポンプの作用
により遠心方向に吐出され九空気は円周の舗風装置によ
って捕捉される拳捕風装置には弾性板(9)がらル、風
が当る七きだけその部分が空気溜チャンバー(8)内に
押しやられ風がチャンバー内に導入されるが、風が当ら
ηい2ころは閉塞され逆止弁となる。このように捕風装
置によって押し込まれた風は艇OT:PFKill入さ
れ、揚艇作用をする・ 上記説明で明らかな如く、従来推進用プロペラの風量の
一部を揚嚢用に使用してiたものを、本発明においては
揚艇用と推進用の二つの目的に使用すゐ風の一生手段な
異rct、、 L、fI−も一つのプロペラによってそ
れを実施できるようにしたことが特徴で、用途に応じて
風量と風速を利用する推進作用と、風圧を利用する揚艇
作用とを巧みに組み合せたもので最も効率よくホーバー
クラフトを駆動することができるものであるO 彦お、プロペラブレードの折損時には弾性板(9)及び
防音材(8)が破損片の緩衝作用をするので安全でらゐ
・
第1図はホーバーク97トの従来の1例を示す断面図、
$2図は木−明にかかるプロペツブレードの断面図、第
8図は本発明を適用し九ホーパークツフトO側断面al
l、第4図は第8図の面図である。 (1)・・オーバークラフト艇本体、(2)・・モータ
ー、(3)嗜・プロペラ、(4)・・中空、 (5)(
1り・・r口、(7)・・ダクト、(8)−・空気溜チ
ャンバー、(9)・・弾性板、(至)轡・防音材。 特許出願人代理人氏名 弁理士 角 1) 嘉 宏 )、l ノ
$2図は木−明にかかるプロペツブレードの断面図、第
8図は本発明を適用し九ホーパークツフトO側断面al
l、第4図は第8図の面図である。 (1)・・オーバークラフト艇本体、(2)・・モータ
ー、(3)嗜・プロペラ、(4)・・中空、 (5)(
1り・・r口、(7)・・ダクト、(8)−・空気溜チ
ャンバー、(9)・・弾性板、(至)轡・防音材。 特許出願人代理人氏名 弁理士 角 1) 嘉 宏 )、l ノ
Claims (1)
- (1)回転軸によって回転するホ一一−クラフト推進用
プロペラにおいて、プ田ペッグレード断面を翼製とする
七共に該グレードを中空に構成し、ブレード基部近辺お
よびブレード先端部の遠心方向位置に開口を設け、遠心
方向のグレードの開口に対向するプロペラ外周に捕風装
置を設けてな〕、捕捉した風を揚艇JIK利用すること
を特徴としたホーパークラフト用推進装置。 (り前記舗風装置は空気温チャンバーと弾性弁体とによ
って構成した前記特許請求の範11111項に記載した
ホーパークラフト用推進**。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10981281A JPS5812862A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ホ−バ−クラフト用推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10981281A JPS5812862A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ホ−バ−クラフト用推進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812862A true JPS5812862A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14519824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10981281A Pending JPS5812862A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ホ−バ−クラフト用推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3328563A1 (de) * | 1983-07-16 | 1985-02-14 | Manfred 5352 Zülpich Vetter | Luftkissenfahrzeug |
| JPS62117387U (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 | ||
| US5005660A (en) * | 1988-10-14 | 1991-04-09 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Propulsion air stream deflecting apparatus for air cushion vehicle |
| US6139127A (en) * | 1996-12-27 | 2000-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording method for reducing white blur and recording apparatus for practicing the method |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10981281A patent/JPS5812862A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3328563A1 (de) * | 1983-07-16 | 1985-02-14 | Manfred 5352 Zülpich Vetter | Luftkissenfahrzeug |
| DE3328563C2 (de) * | 1983-07-16 | 1986-10-02 | Manfred 5352 Zülpich Vetter | Luftkissenfahrzeug |
| JPS62117387U (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-25 | ||
| US5005660A (en) * | 1988-10-14 | 1991-04-09 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Propulsion air stream deflecting apparatus for air cushion vehicle |
| US6139127A (en) * | 1996-12-27 | 2000-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording method for reducing white blur and recording apparatus for practicing the method |
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