JPS5812867A - パワ−ステアリング - Google Patents
パワ−ステアリングInfo
- Publication number
- JPS5812867A JPS5812867A JP56107752A JP10775281A JPS5812867A JP S5812867 A JPS5812867 A JP S5812867A JP 56107752 A JP56107752 A JP 56107752A JP 10775281 A JP10775281 A JP 10775281A JP S5812867 A JPS5812867 A JP S5812867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- pump
- valve
- pressure
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌に搭載されるパワーステアリング、特にポ
ンプ吐出圧をアキュムレータに蓄圧しておき、その内圧
が規定値になっている間、ポンプを停止しておく省エネ
ルギー型のパワーステアリングに関するものである。
ンプ吐出圧をアキュムレータに蓄圧しておき、その内圧
が規定値になっている間、ポンプを停止しておく省エネ
ルギー型のパワーステアリングに関するものである。
この種パワーステアリングは通常第1図(a)及び第1
図中)の如くに構成される。図中lはエンジン、2はク
ランクプーリ、3はVベルト、弘はポンプブー9、jは
電磁クラッチ、乙はポンプ、7はバッテリ、lは圧力ス
イッチ、9はチェックパルプ、/θはアキュムレータ、
l/はオリフィス、z2ハ1llil開閉弁、/3は駆
動回路、/Fはコントロールバルブ、/jはトルクセン
サ、l≦はステアリングホイールを示す。アキュムレー
タlθの内圧が規定値以下の場合、圧力スイッチlが閉
じて電磁クラッチjがバッテリ7により附勢され、プー
リダがポンプ乙の駆動軸に結合される。これによりポン
プ6はエンジンlによりプーリ2、Vベルト3、プーリ
ダを経て駆動され、ポンプ吐出圧はチェックバルブ9及
びオリフィスを経てアキュムレータ10に向う。
図中)の如くに構成される。図中lはエンジン、2はク
ランクプーリ、3はVベルト、弘はポンプブー9、jは
電磁クラッチ、乙はポンプ、7はバッテリ、lは圧力ス
イッチ、9はチェックパルプ、/θはアキュムレータ、
l/はオリフィス、z2ハ1llil開閉弁、/3は駆
動回路、/Fはコントロールバルブ、/jはトルクセン
サ、l≦はステアリングホイールを示す。アキュムレー
タlθの内圧が規定値以下の場合、圧力スイッチlが閉
じて電磁クラッチjがバッテリ7により附勢され、プー
リダがポンプ乙の駆動軸に結合される。これによりポン
プ6はエンジンlによりプーリ2、Vベルト3、プーリ
ダを経て駆動され、ポンプ吐出圧はチェックバルブ9及
びオリフィスを経てアキュムレータ10に向う。
これにより、アキュムレータ10が内圧を上昇さへこれ
が規定値に達すると、圧力スイッチtが開いて電磁クラ
ッチjを減勢し、ポンプ6の駆動を停止する。かくて、
アキュムレータ10の内圧は規定値に保たれ、又ポンプ
6が無駄にエンジン駆動されるのを防止し得て車輌の燃
費向上に寄与する。
が規定値に達すると、圧力スイッチtが開いて電磁クラ
ッチjを減勢し、ポンプ6の駆動を停止する。かくて、
アキュムレータ10の内圧は規定値に保たれ、又ポンプ
6が無駄にエンジン駆動されるのを防止し得て車輌の燃
費向上に寄与する。
そして、駆動回路13は第1図中)の如くに構成され、
ステアリングホイール/4を回転する舵取操作時トルク
センサ/jは操舵トルクに対応した信号をコンバータ/
7に供給する。このコンバータ17は該信号を電圧に変
換して比較器/Iに入力し、この比較器により基準電圧
発生器/9からの基準操舵トルク信号と比較される。比
較器/Iは操舵トルクが基準操舵トルクより大きい時、
即ち動力操向を必要とする時、操舵信号を出力し、この
操舵信号により電力制御部〃を作動させる。これにより
リレー21がバッテリ7・で作動され、電磁開閉弁12
がバッテリ7により作動されて開かれる。かくてアキュ
ムレータ/θの内圧が矢aで示す如くコントロールパル
プlりに供給されることとなり、同時に舵取操作時コン
トロールバルブ/41が作動されることから、このコン
トロールパルプは流体圧をパワーシリンダ室(図示せず
)の一方に導入して舵取操作時のパワーアシストを行な
わせ、所定の動力操向が可能である。なお、コントロー
ルパルプ/41からの金□分な作動流体は矢すで示す如
くポンプ6に戻される。
ステアリングホイール/4を回転する舵取操作時トルク
センサ/jは操舵トルクに対応した信号をコンバータ/
7に供給する。このコンバータ17は該信号を電圧に変
換して比較器/Iに入力し、この比較器により基準電圧
発生器/9からの基準操舵トルク信号と比較される。比
較器/Iは操舵トルクが基準操舵トルクより大きい時、
即ち動力操向を必要とする時、操舵信号を出力し、この
操舵信号により電力制御部〃を作動させる。これにより
リレー21がバッテリ7・で作動され、電磁開閉弁12
がバッテリ7により作動されて開かれる。かくてアキュ
ムレータ/θの内圧が矢aで示す如くコントロールパル
プlりに供給されることとなり、同時に舵取操作時コン
トロールバルブ/41が作動されることから、このコン
トロールパルプは流体圧をパワーシリンダ室(図示せず
)の一方に導入して舵取操作時のパワーアシストを行な
わせ、所定の動力操向が可能である。なお、コントロー
ルパルプ/41からの金□分な作動流体は矢すで示す如
くポンプ6に戻される。
しかし、かかる従来のパワーステアリングにあっては、
操舵トルクが比較的長い時間に亘って継続的に大きくな
るような動力操向中、アキュムレータ10の内圧がこの
動力操向に消費されて低下する。これがため、アキュム
レータ内圧に応動する圧力スイッチlが上述の如くポン
プ6を作動させて、アキュムレータ内圧を高めようとす
るが、その後も操舵トルクが引続き上昇し続ける一方、
アキュムレータ10の内圧は開閉弁12の開動作後の時
間経過につれ第2図にPムで示す如く低下し、ポンプ吐
出圧が同図にP。で示す如く上昇しても、アキュムレー
タ圧Pムの低下分を補い得ない。そして遂には、アキュ
ムレータ内圧Pムがポンプ吐出圧P。以下となり、その
瞬時t。以後の(アキュムレータ内圧Pムが例えば41
0kg/c−以下となる)領域ムにおいてポンプ吐出圧
がアキュムレータl。
操舵トルクが比較的長い時間に亘って継続的に大きくな
るような動力操向中、アキュムレータ10の内圧がこの
動力操向に消費されて低下する。これがため、アキュム
レータ内圧に応動する圧力スイッチlが上述の如くポン
プ6を作動させて、アキュムレータ内圧を高めようとす
るが、その後も操舵トルクが引続き上昇し続ける一方、
アキュムレータ10の内圧は開閉弁12の開動作後の時
間経過につれ第2図にPムで示す如く低下し、ポンプ吐
出圧が同図にP。で示す如く上昇しても、アキュムレー
タ圧Pムの低下分を補い得ない。そして遂には、アキュ
ムレータ内圧Pムがポンプ吐出圧P。以下となり、その
瞬時t。以後の(アキュムレータ内圧Pムが例えば41
0kg/c−以下となる)領域ムにおいてポンプ吐出圧
がアキュムレータl。
内に入り込むこととなり、アキュムレータ内圧PAが再
び高まるまでの間ポンプ吐出圧の上昇が緩やかなものと
なって動力操向の用に供し得なくなる。従ってこのよう
なパワーステアリングはその間パワーアシスト力が操作
力に対応して速やかに増大せず、ステアリングホイール
操作力が重くなって十分なパワーステアリング効果を期
待できなかった。
び高まるまでの間ポンプ吐出圧の上昇が緩やかなものと
なって動力操向の用に供し得なくなる。従ってこのよう
なパワーステアリングはその間パワーアシスト力が操作
力に対応して速やかに増大せず、ステアリングホイール
操作力が重くなって十分なパワーステアリング効果を期
待できなかった。
本発明は、このような場合アキュムレータのポンプ吐出
圧供給路を遮断しておけば、上述の如き不都合を生ずる
ことがなく、軽快な動力操向を行ない得るとの観点から
、アキュムレータのポンプ吐出圧供給路中にこれを適宜
遮断し得るよう開閉弁を挿入し、これを上記の要求にか
なうよう開閉制御可能な制御回路を設けたパワーステア
リングを提供しようとするものである。
圧供給路を遮断しておけば、上述の如き不都合を生ずる
ことがなく、軽快な動力操向を行ない得るとの観点から
、アキュムレータのポンプ吐出圧供給路中にこれを適宜
遮断し得るよう開閉弁を挿入し、これを上記の要求にか
なうよう開閉制御可能な制御回路を設けたパワーステア
リングを提供しようとするものである。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第3図及び第4A図は本発明パワーステアリングの一実
施例で、図中第1図におけると同様の部分を同一符号に
て示す。
施例で、図中第1図におけると同様の部分を同一符号に
て示す。
本発明においては先ず第3図に示すように、ポンプ6か
らコントロールパルプlりに至る加圧流体供給通路n中
チェックバルプヂの下流より分肢したアキュムレータ1
0のポンプ吐出圧供給路nに電磁開閉弁2ダを挿入し、
アキュムレータ10の内EEヲ検出する圧力センサBを
設ける。通路n中には従来と同様の電磁開閉弁12の上
流にオリアイスまたはD口圧流体供給路n中の圧力に応
じ作動する弁からなる流量調整弁ぶを挿入し、これによ
りコントロールバルブ/4(に向う加圧流体の流量を調
整可能とする。本発明においては別に、制(財)回路l
を設け、この制御回路1はトルクセンサ/Jからの操舵
トルク信号I及び圧力センサBからのアキュムレータ内
圧信号〃を入力されて、電磁クラッチjのオン、オフを
制御する信号の及び電磁開閉弁/2 。
らコントロールパルプlりに至る加圧流体供給通路n中
チェックバルプヂの下流より分肢したアキュムレータ1
0のポンプ吐出圧供給路nに電磁開閉弁2ダを挿入し、
アキュムレータ10の内EEヲ検出する圧力センサBを
設ける。通路n中には従来と同様の電磁開閉弁12の上
流にオリアイスまたはD口圧流体供給路n中の圧力に応
じ作動する弁からなる流量調整弁ぶを挿入し、これによ
りコントロールバルブ/4(に向う加圧流体の流量を調
整可能とする。本発明においては別に、制(財)回路l
を設け、この制御回路1はトルクセンサ/Jからの操舵
トルク信号I及び圧力センサBからのアキュムレータ内
圧信号〃を入力されて、電磁クラッチjのオン、オフを
制御する信号の及び電磁開閉弁/2 。
λlの開閉を制御する信号の、のを出力するものとする
。
。
制御部#827はこの目的のため第参図に示す如くに構
成し、トルクセンサtSに関連させたコンバータ17、
比較器/I及び基準電圧発生回路/9を従来と同様に設
け、比較器/Iの出力を上記の信号のとして電磁開閉弁
12用の電力制御部30に供給する。こコテ、基fII
LwL圧発生回路19が例えば0./#9−mの基準操
舵トルクに対応した電圧を発生しているものとすると、
操舵トルクが例えば第S図にTrで示す如くに変化する
場合、比較器/Iはトルクセンサ/jにより検出された
操舵トルクTrと基準電圧発生回路19からの基準操舵
トルク。、/ 79−mとの比較結果から、Tr )
o、 i kg−mとなる瞬時t1 s t2 Mにお
いて信号のを第5図の如くHレベルとなし、この間信号
のは電力制御部3θを導通せしめて電磁開閉弁12をバ
ッテリ7により開く。
成し、トルクセンサtSに関連させたコンバータ17、
比較器/I及び基準電圧発生回路/9を従来と同様に設
け、比較器/Iの出力を上記の信号のとして電磁開閉弁
12用の電力制御部30に供給する。こコテ、基fII
LwL圧発生回路19が例えば0./#9−mの基準操
舵トルクに対応した電圧を発生しているものとすると、
操舵トルクが例えば第S図にTrで示す如くに変化する
場合、比較器/Iはトルクセンサ/jにより検出された
操舵トルクTrと基準電圧発生回路19からの基準操舵
トルク。、/ 79−mとの比較結果から、Tr )
o、 i kg−mとなる瞬時t1 s t2 Mにお
いて信号のを第5図の如くHレベルとなし、この間信号
のは電力制御部3θを導通せしめて電磁開閉弁12をバ
ッテリ7により開く。
一方、信号のはORゲート37にも供給サレ、該ORゲ
ートは少なくとも信号のが上述の如くHレベルにされる
屏時t工、t2間において出方信号■を第S図の如くに
Hレベルとなす。従って少なくともこの間電磁クラッチ
!は出方信号■により導通される電力制御部32を介し
てパ゛?テリ7により附勢され、ポンプ6をエンジン駆
動可能とする。
ートは少なくとも信号のが上述の如くHレベルにされる
屏時t工、t2間において出方信号■を第S図の如くに
Hレベルとなす。従って少なくともこの間電磁クラッチ
!は出方信号■により導通される電力制御部32を介し
てパ゛?テリ7により附勢され、ポンプ6をエンジン駆
動可能とする。
圧力センサBからのアキュムレータ内圧信号Σはコンバ
ータ33により電圧に変換して比較器3り。
ータ33により電圧に変換して比較器3り。
Is 、 36に供給し、これら比較IIi!には夫々
別に基準電圧発生回路ff 、 31 、 J9がらの
基準電圧を供給する。回路nからの基準電圧は、前述の
如く舵取操作中ポンプ吐出圧がアキュムレータlθ内に
侵入するようなアキュムレータ内圧の下限値1’i7
kg/Cal” (第2図参照)に対応させ、回路3j
からの基準電圧はアキュムレータ内圧の下限基準値(例
えば50に9Δ、2)に対応させ、回路yからの基準電
圧はアキュムレータ内圧の上限基準値(例えば4j l
c9/e1m” )に対応させる。比較器3グは圧力セ
ンサBにより検出したアキュムレータ内圧が4!Okg
/c112以上の間□、出力官営■をHレベルとなし、
比較li!3sはアキュムレータ内圧がso kg/C
m2以上の間、出力信号のをHレベルとなし、比較器3
6はアキュムレータ内圧がtSTcg/cm2STc間
、出力信号■をHレベルにするものとする。
別に基準電圧発生回路ff 、 31 、 J9がらの
基準電圧を供給する。回路nからの基準電圧は、前述の
如く舵取操作中ポンプ吐出圧がアキュムレータlθ内に
侵入するようなアキュムレータ内圧の下限値1’i7
kg/Cal” (第2図参照)に対応させ、回路3j
からの基準電圧はアキュムレータ内圧の下限基準値(例
えば50に9Δ、2)に対応させ、回路yからの基準電
圧はアキュムレータ内圧の上限基準値(例えば4j l
c9/e1m” )に対応させる。比較器3グは圧力セ
ンサBにより検出したアキュムレータ内圧が4!Okg
/c112以上の間□、出力官営■をHレベルとなし、
比較li!3sはアキュムレータ内圧がso kg/C
m2以上の間、出力信号のをHレベルとなし、比較器3
6はアキュムレータ内圧がtSTcg/cm2STc間
、出力信号■をHレベルにするものとする。
ところで、第5図にTrで示す操舵トルクを生ずる舵取
操作当初、アキュムレータlθの内圧が未だ十分高く、
第5図にPAで示す如< uo蝙62以上であるため、
比較器31の出力■はHレベルにされており、このHレ
ベル信号及び信号のを入力されるANDゲートpは瞬時
t工具後その出方信号のを第5図に示すようにHレベル
となす。このHレベル信号はORゲー) 41/の出力
信号■をHレベルとなし、電力料f11部ダコを導通せ
しめて電磁開閉弁21をバッテリ7により開動作させる
。
操作当初、アキュムレータlθの内圧が未だ十分高く、
第5図にPAで示す如< uo蝙62以上であるため、
比較器31の出力■はHレベルにされており、このHレ
ベル信号及び信号のを入力されるANDゲートpは瞬時
t工具後その出方信号のを第5図に示すようにHレベル
となす。このHレベル信号はORゲー) 41/の出力
信号■をHレベルとなし、電力料f11部ダコを導通せ
しめて電磁開閉弁21をバッテリ7により開動作させる
。
以上により、瞬時t工具後、即ち動力操向時、電磁クラ
ッチjがオンにされてポンプ≦を作動させると同時に、
電磁開閉弁/2 、241が夫々開かれるため、ポンプ
6及びアキュムレータ10からの加圧流体が通路nを経
てコントロールパルプ/l’に供給すれ、この舵取操作
に応動する該コントロールバルブが流体圧を対応するパ
ワーシリンダ室の一方に導入することから、舵取操作時
舵取方向のパワーアシストを行ない得て軽快な動力操向
が可能である。こノ動力操向中、コントロールパルプ/
99.:、ヨり生ぜしめられる流体圧(アシスト油圧)
は第554にP8で示す如くに変化し、又同図に示す如
くアキュムレータ内圧PAは一時t工以後、ポンプ吐出
圧と共に上記動力操向に消費されて徐々に低下する。
ッチjがオンにされてポンプ≦を作動させると同時に、
電磁開閉弁/2 、241が夫々開かれるため、ポンプ
6及びアキュムレータ10からの加圧流体が通路nを経
てコントロールパルプ/l’に供給すれ、この舵取操作
に応動する該コントロールバルブが流体圧を対応するパ
ワーシリンダ室の一方に導入することから、舵取操作時
舵取方向のパワーアシストを行ない得て軽快な動力操向
が可能である。こノ動力操向中、コントロールパルプ/
99.:、ヨり生ぜしめられる流体圧(アシスト油圧)
は第554にP8で示す如くに変化し、又同図に示す如
くアキュムレータ内圧PAは一時t工以後、ポンプ吐出
圧と共に上記動力操向に消費されて徐々に低下する。
そして、アキュムレータ内EEPムが瞬時t3において
遂に4IOkg/c−に低下して、舵取操作中にもかか
わらずポンプ6からの吐出圧がアキュムレータlθ内に
導入されるようになると、比較器34tはその結果から
出力■をLレベルとなし、この信号を入力されるAND
ゲート蜀の出力のもLレベルになる。
遂に4IOkg/c−に低下して、舵取操作中にもかか
わらずポンプ6からの吐出圧がアキュムレータlθ内に
導入されるようになると、比較器34tはその結果から
出力■をLレベルとなし、この信号を入力されるAND
ゲート蜀の出力のもLレベルになる。
このLレベル信号はORゲー) F/の出力信号OをL
レベルとなして電力制御部4tコを非導通にし、電磁開
閉弁21を閉じる。しかし、電磁クラッチj及び電磁開
閉弁12は、信号のがその後もHレベルを保つことから
、これによりバッテリ7からの電力供給を受は続けるた
め、ポンプ6が引続き駆動されると共に、これからの加
圧流体が電磁開閉弁12を経てコントロールバルブ/4
1に向い、ポンプ吐出圧により上記の動力操向を継続可
能である。ところでこの間、電磁開閉弁2ぴが上述の如
く閉じられていることから、アキュムレータ内圧がIl
Okgl’m2に低下しても、アキュムレータlo内に
ポンプ吐出圧が導入されず、このポンプ吐出圧を全て動
力操向に供し得られ、舵取操作が重くなるのを防止でき
る。なお、上述の如く弁21を閉じた瞬時t3以後も、
該弁の漏れによりアキュムレータ内圧PAは引続き第3
図に示す如く低下する。
レベルとなして電力制御部4tコを非導通にし、電磁開
閉弁21を閉じる。しかし、電磁クラッチj及び電磁開
閉弁12は、信号のがその後もHレベルを保つことから
、これによりバッテリ7からの電力供給を受は続けるた
め、ポンプ6が引続き駆動されると共に、これからの加
圧流体が電磁開閉弁12を経てコントロールバルブ/4
1に向い、ポンプ吐出圧により上記の動力操向を継続可
能である。ところでこの間、電磁開閉弁2ぴが上述の如
く閉じられていることから、アキュムレータ内圧がIl
Okgl’m2に低下しても、アキュムレータlo内に
ポンプ吐出圧が導入されず、このポンプ吐出圧を全て動
力操向に供し得られ、舵取操作が重くなるのを防止でき
る。なお、上述の如く弁21を閉じた瞬時t3以後も、
該弁の漏れによりアキュムレータ内圧PAは引続き第3
図に示す如く低下する。
瞬時t2において動力操向を終えると、比較器/gは揉
乾トルクTrが規準値0./に9−m以下になることか
ら出力信号のをLレベルに切替え、電源制御部3θを非
導通にして弁12を閉じ、コントロールパルプ/lへ無
駄に流体圧が供給されるのを防止して、エネルギーの消
費を必要最小限にする。このようにLレベルにされた信
号のはORゲート3/にも供給されている。しかし、こ
の時アキュムレータ内圧PムがIIO’ ltg/c1
m2以下であることから、比較器3s及び36の出力信
号■、■は第3図の如くHレベル及びLレベルとなって
おり、これらがNANDゲート447 、 lll1の
一方の入力端子に供給される。又、HANDゲートas
、 +eの他方の入力端子には、信号のを反転し1i
ij図の如き信号の全出力するNOTゲー) INの当
該出力信号を入力されており、この出力信号のが瞬時t
、でHレベルにされることから、NANDゲート4!3
の出力信号■は瞬時t2においてLレベルにされ、NA
NDゲー) u4Aの出力信号■はHレベルにされてい
る。これがため、7リツプフロツプ回路参tはセット端
子「及びリセッ・か端子πに夫々信号■、■を入力され
てセットされ、出力端子Qからの出力信号のをHレベル
となす。このHレベルの信号■はORゲー) 3/に供
給され、同じくこのORゲートに供給されている信号の
が瞬時t2において上述の如くLレベルにされても、O
Rゲー) J/の出力■は第3図の如くHレベルを保っ
て電磁クラッチjをオンにし続け、動力操向後もポンプ
6は引続き駆動されて加圧流体を吐出する。
乾トルクTrが規準値0./に9−m以下になることか
ら出力信号のをLレベルに切替え、電源制御部3θを非
導通にして弁12を閉じ、コントロールパルプ/lへ無
駄に流体圧が供給されるのを防止して、エネルギーの消
費を必要最小限にする。このようにLレベルにされた信
号のはORゲート3/にも供給されている。しかし、こ
の時アキュムレータ内圧PムがIIO’ ltg/c1
m2以下であることから、比較器3s及び36の出力信
号■、■は第3図の如くHレベル及びLレベルとなって
おり、これらがNANDゲート447 、 lll1の
一方の入力端子に供給される。又、HANDゲートas
、 +eの他方の入力端子には、信号のを反転し1i
ij図の如き信号の全出力するNOTゲー) INの当
該出力信号を入力されており、この出力信号のが瞬時t
、でHレベルにされることから、NANDゲート4!3
の出力信号■は瞬時t2においてLレベルにされ、NA
NDゲー) u4Aの出力信号■はHレベルにされてい
る。これがため、7リツプフロツプ回路参tはセット端
子「及びリセッ・か端子πに夫々信号■、■を入力され
てセットされ、出力端子Qからの出力信号のをHレベル
となす。このHレベルの信号■はORゲー) 3/に供
給され、同じくこのORゲートに供給されている信号の
が瞬時t2において上述の如くLレベルにされても、O
Rゲー) J/の出力■は第3図の如くHレベルを保っ
て電磁クラッチjをオンにし続け、動力操向後もポンプ
6は引続き駆動されて加圧流体を吐出する。
一方、信号のはORゲー) 41/にも供給されて、瞬
時t3以後前述のようにLレベルにしていたORゲート
ダ/の出力信号■を第3図の如く瞬時t、においてHレ
ベルに切換える。これにより、弁2ダが閉から開に切換
ねり、ポンプ乙の上記駆動継続と相俟って、又弁12が
瞬時t2で上述の如くに閉じられていることから、ポン
プ吐出圧が動力操向後アキュムレータlθに再び蓄圧さ
れ始める。これによりアキュムレータ内圧Pムは第3図
に示す如くに動力操向終了一時t2以後再上昇し、これ
が4IOcV′cWI2を越える瞬時t4に比較WI3
ダが出力信号■をHレベルにして次の作動に備える。そ
の後アキュムレータ内圧PAが下限基準値SOψ−を越
える瞬時t5に比較器35が出力信号■をLレベルとな
し、これを入力されるNANDゲートグ3が出力信号■
をHレベルに切換えるが、アリツブフロップ回路41.
< 41リセツト端子Bの入力信号のが未だレベル変化
しないため、相変らず出力信号のをHレベルに保ってア
キュムレータ゛10へのポンプ吐出圧の供給を継続する
。これによりアキュムレータ内EEPAが上限基準値t
! kg/Cl12を越えると、その瞬時t6において
比較M36は出力信号■をHレベルになし、これでNA
NDゲート参りの出力信号、即ち7リツプフロツプ回路
ダ6のリセット入力がLレベルに切換わることから、フ
リツプフロツプ回路%はリセットされてその出力信号の
をLレベルに切換える。
時t3以後前述のようにLレベルにしていたORゲート
ダ/の出力信号■を第3図の如く瞬時t、においてHレ
ベルに切換える。これにより、弁2ダが閉から開に切換
ねり、ポンプ乙の上記駆動継続と相俟って、又弁12が
瞬時t2で上述の如くに閉じられていることから、ポン
プ吐出圧が動力操向後アキュムレータlθに再び蓄圧さ
れ始める。これによりアキュムレータ内圧Pムは第3図
に示す如くに動力操向終了一時t2以後再上昇し、これ
が4IOcV′cWI2を越える瞬時t4に比較WI3
ダが出力信号■をHレベルにして次の作動に備える。そ
の後アキュムレータ内圧PAが下限基準値SOψ−を越
える瞬時t5に比較器35が出力信号■をLレベルとな
し、これを入力されるNANDゲートグ3が出力信号■
をHレベルに切換えるが、アリツブフロップ回路41.
< 41リセツト端子Bの入力信号のが未だレベル変化
しないため、相変らず出力信号のをHレベルに保ってア
キュムレータ゛10へのポンプ吐出圧の供給を継続する
。これによりアキュムレータ内EEPAが上限基準値t
! kg/Cl12を越えると、その瞬時t6において
比較M36は出力信号■をHレベルになし、これでNA
NDゲート参りの出力信号、即ち7リツプフロツプ回路
ダ6のリセット入力がLレベルに切換わることから、フ
リツプフロツプ回路%はリセットされてその出力信号の
をLレベルに切換える。
これがため、該信号のを入力されるORゲートJ/。
4Itは出力信号の、■をLレベルにし、電磁クラッチ
jをオフにしてポンプ6を駆動停止させると共に、弁2
1を閉じてアキュムレータ10内にアキュムレータ圧を
封じ込める。
jをオフにしてポンプ6を駆動停止させると共に、弁2
1を閉じてアキュムレータ10内にアキュムレータ圧を
封じ込める。
かかる状態で次の動力操向に備えることができ、次の舵
取操作で上述したと同様に軽快な動力操向を行なうこと
ができるが、この状態以後舵取操作を行なわない直進走
行を行なう場合も、アキュムレータ内圧PAは閉状態の
弁λ’l * /2を経て漏洩し、第5図に示す如くに
徐々に低下する。そして、アキュムレータ圧P□が下限
基準値!Okg/cm2に低下する騎時t7においては
、比較器3jが出力信号■をLレベルに切換えるため、
NANDゲー) 447が該信号とこの時Lレベルの信
号のとのNANDをとり、出力信号■をLレベルに切換
える。これがため、フリツプフロツプ回路弘6はセット
されて出力信号のをLレベルに切換え、この信号を受け
るORアゲ−J/ 、 4(/が出力信号■、■をLレ
ベルにしてポンプ6を再起動させると同時に弁21を開
く。かくて、ポンプ吐出圧がアキュムレータlθ内に供
給され始め、アキュムレータ内圧PAは第5図に示す如
くに上昇する。これによりアキュムレータ内圧PA力壬
限基準値、4j Icg/c−を越える一時t8におい
て比較器36が出力信号■をLレベルに切換えるため、
HAND ケ−) u4Iが[i号とこの時Lレベルの
信号のとのNANDをとる結果、出力信号■をLレベル
に177換える。これがため、フリツプフロツプ回路1
6はリセットさ口て出力信号■をLレベルに切換え、こ
の信号を受けるORアゲ−J/ 、 p/ハ、他の人力
信号レベルも前述した処から明らかなようにLレベルで
あることから、出力信号■、■をLレベルにしてポンプ
tを停止すると共に弁2グを閉じる。
取操作で上述したと同様に軽快な動力操向を行なうこと
ができるが、この状態以後舵取操作を行なわない直進走
行を行なう場合も、アキュムレータ内圧PAは閉状態の
弁λ’l * /2を経て漏洩し、第5図に示す如くに
徐々に低下する。そして、アキュムレータ圧P□が下限
基準値!Okg/cm2に低下する騎時t7においては
、比較器3jが出力信号■をLレベルに切換えるため、
NANDゲー) 447が該信号とこの時Lレベルの信
号のとのNANDをとり、出力信号■をLレベルに切換
える。これがため、フリツプフロツプ回路弘6はセット
されて出力信号のをLレベルに切換え、この信号を受け
るORアゲ−J/ 、 4(/が出力信号■、■をLレ
ベルにしてポンプ6を再起動させると同時に弁21を開
く。かくて、ポンプ吐出圧がアキュムレータlθ内に供
給され始め、アキュムレータ内圧PAは第5図に示す如
くに上昇する。これによりアキュムレータ内圧PA力壬
限基準値、4j Icg/c−を越える一時t8におい
て比較器36が出力信号■をLレベルに切換えるため、
HAND ケ−) u4Iが[i号とこの時Lレベルの
信号のとのNANDをとる結果、出力信号■をLレベル
に177換える。これがため、フリツプフロツプ回路1
6はリセットさ口て出力信号■をLレベルに切換え、こ
の信号を受けるORアゲ−J/ 、 p/ハ、他の人力
信号レベルも前述した処から明らかなようにLレベルで
あることから、出力信号■、■をLレベルにしてポンプ
tを停止すると共に弁2グを閉じる。
かかる作用の繰返しをこより、アキュムレータ内圧PA
ハM II Ml 50 kg/Cr11” 〜6!
ky/c+r、2の範囲に常時保たれるが、該規準値に
幅を持たせであるため、弁/2 、24!の漏洩による
アキュムレータ内圧の低下分を補足する目的から行なう
べき、ポンプ乙の駆動。
ハM II Ml 50 kg/Cr11” 〜6!
ky/c+r、2の範囲に常時保たれるが、該規準値に
幅を持たせであるため、弁/2 、24!の漏洩による
アキュムレータ内圧の低下分を補足する目的から行なう
べき、ポンプ乙の駆動。
停止と、弁24+の開閉とを頻繁に行なう必要がなくな
り、省エネレギー効果を確実に達成できると某に、部品
の耐久性を向上させることができる。
り、省エネレギー効果を確実に達成できると某に、部品
の耐久性を向上させることができる。
カくシて本発明パワーステアリングはアキュムレータ1
0のポンプ吐出圧供給路λ3中に開閉弁21を設け、舵
取操作中これによるアキュムレータ内圧の消費でこれが
規定値に□低下すると、上記の弁21を閉じておくよう
構成したから、動力操向中アキュムレータ内圧が大きく
低下しても、アキュムレータlO内にポンプ吐出圧が導
ひかれて、コントロールパルプ/Fに向う流体圧が不足
し、操舵力が重くなお、ような不都合を回避できる。
0のポンプ吐出圧供給路λ3中に開閉弁21を設け、舵
取操作中これによるアキュムレータ内圧の消費でこれが
規定値に□低下すると、上記の弁21を閉じておくよう
構成したから、動力操向中アキュムレータ内圧が大きく
低下しても、アキュムレータlO内にポンプ吐出圧が導
ひかれて、コントロールパルプ/Fに向う流体圧が不足
し、操舵力が重くなお、ような不都合を回避できる。
第を図は本発明パワーステアリングの他の例を示し、本
例では比較器/lの出力信号のを前述した例のようにそ
のまま制81信号として使用せず、単安定マルチバイブ
レータ弘7に入力し、これからの出力信号の′を制御信
号として使用するよう構成する。この場合、左右交互の
操舵を繰返し行なうことで操舵トルクTrが第7図に示
す如く複数の山を連続して生ずるよう変化しても、信号
■の立上がりに同期して生ずる出力信号の′の継続時間
τを適切に設定することで、 r−−操舵ト
ルクTrの山が連続し て生ずる限り信号の′をLレベルに保つことができる。
例では比較器/lの出力信号のを前述した例のようにそ
のまま制81信号として使用せず、単安定マルチバイブ
レータ弘7に入力し、これからの出力信号の′を制御信
号として使用するよう構成する。この場合、左右交互の
操舵を繰返し行なうことで操舵トルクTrが第7図に示
す如く複数の山を連続して生ずるよう変化しても、信号
■の立上がりに同期して生ずる出力信号の′の継続時間
τを適切に設定することで、 r−−操舵ト
ルクTrの山が連続し て生ずる限り信号の′をLレベルに保つことができる。
従って、本例パワーステアリングは上述した作用効果に
附加して、操舵方向を切換える度に弁12が開閉された
り、電磁クラッチjがオン、オフを繰返してポンプ乙の
駆動、非駆動を繰返した弧弁21が開閉を繰返すような
煩雑な動作をなくせ、構成部品の耐久性を向上させるこ
とができる。
附加して、操舵方向を切換える度に弁12が開閉された
り、電磁クラッチjがオン、オフを繰返してポンプ乙の
駆動、非駆動を繰返した弧弁21が開閉を繰返すような
煩雑な動作をなくせ、構成部品の耐久性を向上させるこ
とができる。
第1図(a)は従来型パワーステアリングのシステム図
、第1図(b)は同じくその電子制御回路図、第2図は
動力操向中におけるアキュムレータ内圧とポンプ吐出圧
との関係線図、第3図は本発明パワーステアリングのシ
ステム図、第参図は同じくその電子制御回路図、第5図
は同制御回路の動作タイムチャート、第6図は本発明の
他の例を示す電子制御回路の部分図、第7図&6・同制
御回路の動作タイムチャートである。 l・・・エンジン、2・・・クランクプーリ、3・・・
Vペル) 、4(−6,ポンププーリ、!・・、電磁ク
ラッチ、t・・・ポンプ、7・・・バッテリ、9・・・
チェックパルプ、/θ・・・7−+ユムレータ、lλ・
・・電磁開閉弁、/l・・・コントロールパルプ、/S
・・・トルクセンサ、/4・・・ステアリングホイール
、n・・・流体圧供給通路、n・・・アキュムレータの
ポンプ吐出圧供給路、20・・・電磁開閉弁、B・・・
田カセンサ、U・・・流量調整弁、1・・・制御回路、
I・・・操舵トルク信号、J・・・アキュムレータ内圧
信号。 特許出願人 日頑自動車株式金社
、第1図(b)は同じくその電子制御回路図、第2図は
動力操向中におけるアキュムレータ内圧とポンプ吐出圧
との関係線図、第3図は本発明パワーステアリングのシ
ステム図、第参図は同じくその電子制御回路図、第5図
は同制御回路の動作タイムチャート、第6図は本発明の
他の例を示す電子制御回路の部分図、第7図&6・同制
御回路の動作タイムチャートである。 l・・・エンジン、2・・・クランクプーリ、3・・・
Vペル) 、4(−6,ポンププーリ、!・・、電磁ク
ラッチ、t・・・ポンプ、7・・・バッテリ、9・・・
チェックパルプ、/θ・・・7−+ユムレータ、lλ・
・・電磁開閉弁、/l・・・コントロールパルプ、/S
・・・トルクセンサ、/4・・・ステアリングホイール
、n・・・流体圧供給通路、n・・・アキュムレータの
ポンプ吐出圧供給路、20・・・電磁開閉弁、B・・・
田カセンサ、U・・・流量調整弁、1・・・制御回路、
I・・・操舵トルク信号、J・・・アキュムレータ内圧
信号。 特許出願人 日頑自動車株式金社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11JO圧流体を吐出するポンプと、該ポンプからの吐
出圧を蓄圧するアキュふレータとを具え、該アキュムレ
ータの内圧を前記ポンプの駆動、非駆動により規定値に
保ち、舵取操作時操舵信号に応動して開く弁を経て前記
ポンプ及びアキュムレータがらの加圧流体をコントロー
ルパルプに供給すると共に、この舵取操作に応動する該
コントロールパルプにより流体圧をパワーシリンダ室の
一方に導入して舵取操作時のパワーアシストを行なうよ
うにしたパワーステアリングにおいて、前記アキュムレ
ータのポンプ吐出圧供給路中にこれを速動し得るよう挿
入した開閉弁と、前記アキュムレータの内圧を検出して
アキュムレータ内圧信号を出力する圧力センサと、前記
操舵信号及びアキュムレータ内圧信号に応じ前記開閉弁
を開閉する制御回路とを設け、舵取操作中7キユムレー
タ内圧の使用でこれがアキュムレータ内へのポンプ吐出
圧の流入を許容するような低い値になる間前記開閉弁を
閉じておくよう前記制御回路を構成したことを特徴とす
るパワーステアリング。 2、、 前記制御回路は前記操舵信号を操舵操作の消
失後も一定時゛間保持しておくものである特許請求の範
囲第1項記載のパワーステアリング0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107752A JPS5812867A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | パワ−ステアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107752A JPS5812867A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | パワ−ステアリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812867A true JPS5812867A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14467068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107752A Pending JPS5812867A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | パワ−ステアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319280A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Mitsubishi Motors Corp | 電動油圧式4輪操舵システム |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107752A patent/JPS5812867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319280A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Mitsubishi Motors Corp | 電動油圧式4輪操舵システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6863507B1 (en) | Generic free-piston engine with transformer valve assembly for reducing throttling losses | |
| KR20150064074A (ko) | 밸브를 제어하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPH10299601A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| US7134528B2 (en) | Hydraulic elevator with valve for preventing discharge of pressure accumulator and method of controlling same | |
| KR101107861B1 (ko) | 엔진 브레이크 제어압력 전략 | |
| US6321702B1 (en) | Process for controlling a gas exchange valve for internal combustion engines | |
| EP1482215A1 (en) | Hydraulic arrangement for a vehicular transmission | |
| CA1093931A (en) | Valve unit | |
| EP1532348A1 (en) | A device and a method for the generation of pressure pulses | |
| US5732880A (en) | Heater for a vehicle powered by an internal-combustion engine | |
| KR970070584A (ko) | 전기 유압 제어밸브 | |
| JPS57201434A (en) | Oil-pressure circuit for hydraulic shovel | |
| RU2043930C1 (ru) | Гидравлический привод пресса | |
| SU1580038A1 (ru) | Устройство дл управлени режимом работы турбоустановки | |
| CA2202812A1 (en) | Nozzle closing valve, as well as pressure atomizer nozzle having such a nozzle closing valve | |
| KR100448776B1 (ko) | 자동차의 가변정익 터보차져 장치 | |
| KR900004694Y1 (ko) | 고압펌프의 압력조절용 우회밸브 | |
| EP0877158A2 (en) | Diesel engine controller | |
| JP2617330B2 (ja) | 圧縮機の運転制御方法 | |
| CN1099098A (zh) | 内燃机水冷却复合温控装置 | |
| CN212744334U (zh) | 一种螺杆压缩机的启动与容量调节器 | |
| KR100354038B1 (ko) | 차량용 자동 변속기의 댐퍼 클러치 유압 제어 시스템 | |
| KR100489705B1 (ko) | 특장차용 보일러 | |
| JP2584686B2 (ja) | 油圧制御式クラッチ・トランスミッションの油圧回路構造 | |
| SU1068601A2 (ru) | Регулирующий клапан паровой турбины |