JPS58128706A - 永久磁石を包含する可動部を具備し単安定動作用に設計された電磁石 - Google Patents
永久磁石を包含する可動部を具備し単安定動作用に設計された電磁石Info
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- JPS58128706A JPS58128706A JP58008021A JP802183A JPS58128706A JP S58128706 A JPS58128706 A JP S58128706A JP 58008021 A JP58008021 A JP 58008021A JP 802183 A JP802183 A JP 802183A JP S58128706 A JPS58128706 A JP S58128706A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、可動部を具備し単安定動作用に設計され圧電
磁石に関する。
磁石に関する。
本発明はまた、この形式の電磁石の動作の磁気的条件を
111手段を有する、可動部を具備し単安定動作用に設
計された電磁石に関する。
111手段を有する、可動部を具備し単安定動作用に設
計された電磁石に関する。
口、従来技術
従来知られている永久磁石l有する装置は、通常、1個
又は複数個のコイルを具備し、該コイルは部分的に磁気
回路を包囲し、皺磁気回路は1定ヨークおよび可動アー
マチュアを具備する。該可動アーマチュアは永久磁石を
具備することができ、腋永久磁石の磁極面は磁極片を装
着するのに適合させられ、該磁極片は骸永久磁石の磁化
軸の画情へ突出させられる。該磁極片は固定ヨークの端
部とともにS2個の空隙区域を形成する。該!2隙区
、域に発生させられる磁気力は、コイルが所
定の方向に付勢されるか、非付勢とされるかに依存して
一方の端部又は他方の端部に向って変位させるように働
く。
又は複数個のコイルを具備し、該コイルは部分的に磁気
回路を包囲し、皺磁気回路は1定ヨークおよび可動アー
マチュアを具備する。該可動アーマチュアは永久磁石を
具備することができ、腋永久磁石の磁極面は磁極片を装
着するのに適合させられ、該磁極片は骸永久磁石の磁化
軸の画情へ突出させられる。該磁極片は固定ヨークの端
部とともにS2個の空隙区域を形成する。該!2隙区
、域に発生させられる磁気力は、コイルが所
定の方向に付勢されるか、非付勢とされるかに依存して
一方の端部又は他方の端部に向って変位させるように働
く。
前述においては、曹−りは固定であり、アーマチュアは
可動であることは勿論のこととされている。しかし、次
のことは容易に理解されることである。すなわち、該固
ス可動は相対的なものであると考えられるべきであり、
本明細書において取扱われる装置においては、目−りが
可動であシ、アーマチュアが固定でああようKすること
ができる。
可動であることは勿論のこととされている。しかし、次
のことは容易に理解されることである。すなわち、該固
ス可動は相対的なものであると考えられるべきであり、
本明細書において取扱われる装置においては、目−りが
可動であシ、アーマチュアが固定でああようKすること
ができる。
前述の形式の装置は、磁気回路は、アーマチュアの各終
端位置において、永久磁石上において閉路されるから、
二安定動作を提供するものであることは明らかである。
端位置において、永久磁石上において閉路されるから、
二安定動作を提供するものであることは明らかである。
従来単安定動作を得るために、空隙の1つを下記のよう
に、すなわち、アーマチュアの一端の位置において、永
久磁石の磁束が空隙を通らないか又は永久磁石の磁束が
比較的に僅小な量だけ通るように配置することが行われ
たが、し配置によp得られる効果は該位置における安定
な拘束状態の実現が阻害されることであった。しかし、
残留磁気の可能性があることによシ、スプリングのよう
な復帰手段を設けることが必要であり、それにより、該
残留磁気を克服し、アーマチュアがその移動位置、つま
〕、永久磁石の復帰力がアーマチュアを休止位置に到達
するまで移動状態とする位置へ変位することを許容する
が、この場合にもし必要であれば重力の作用が考慮に入
れられる。
に、すなわち、アーマチュアの一端の位置において、永
久磁石の磁束が空隙を通らないか又は永久磁石の磁束が
比較的に僅小な量だけ通るように配置することが行われ
たが、し配置によp得られる効果は該位置における安定
な拘束状態の実現が阻害されることであった。しかし、
残留磁気の可能性があることによシ、スプリングのよう
な復帰手段を設けることが必要であり、それにより、該
残留磁気を克服し、アーマチュアがその移動位置、つま
〕、永久磁石の復帰力がアーマチュアを休止位置に到達
するまで移動状態とする位置へ変位することを許容する
が、この場合にもし必要であれば重力の作用が考慮に入
れられる。
この形式のスプリングを所定位置に取付けることは、組
立においてもvI4整に公いても複雑化をもたらす。さ
らに、リレー又Fi開閉装置の場合においては、もし前
述の復帰力が部分的に電気接点の圧部反作用により発生
させられるとすると、装置の使用期間における接点の疲
労は復帰力を減少させ道には該動作を生じさせるに至る
可能性を生じさせる。
立においてもvI4整に公いても複雑化をもたらす。さ
らに、リレー又Fi開閉装置の場合においては、もし前
述の復帰力が部分的に電気接点の圧部反作用により発生
させられるとすると、装置の使用期間における接点の疲
労は復帰力を減少させ道には該動作を生じさせるに至る
可能性を生じさせる。
また従来、単安定動作用の電磁石を設計するにあ九p%
にキヤ・譬シタを包含する電子的装置を利用することが
知られている。しかしこの方式の不利な点は、構造が複
輪であることおよび龜造原価が高いことにある。
にキヤ・譬シタを包含する電子的装置を利用することが
知られている。しかしこの方式の不利な点は、構造が複
輪であることおよび龜造原価が高いことにある。
へ0発明の目的
本発明の目的は、創造が簡単であ〕低原価であるばかり
でなく充分な信頼度をもつ動作が確保される前述の単安
定形式の電磁石を提供することにある。
でなく充分な信頼度をもつ動作が確保される前述の単安
定形式の電磁石を提供することにある。
二0発明の構成および効果
前述の本発明の目的は、本発1IIKよれば固定冒−り
内に第2の永久磁石を設け、し第2の永久磁石の極性を
、コイルが非付勢のときアーマチュアがいわゆる休止位
置へ向けて駆動されるように選定するととKよって達成
され石。
内に第2の永久磁石を設け、し第2の永久磁石の極性を
、コイルが非付勢のときアーマチュアがいわゆる休止位
置へ向けて駆動されるように選定するととKよって達成
され石。
前述の位@は安定な位置であり、該位置は2個の永久磁
石がヨークと了−マチュアによp形成される磁気回路に
おいて直列状であることにより拘束状態とされる。コイ
ルが適切な方向に付勢されるとき、アーマチュアは他端
へと移動し、コイルが付勢されている限夛骸他端KM持
され、コイル付勢が終止したとき休止位置へ復帰する。
石がヨークと了−マチュアによp形成される磁気回路に
おいて直列状であることにより拘束状態とされる。コイ
ルが適切な方向に付勢されるとき、アーマチュアは他端
へと移動し、コイルが付勢されている限夛骸他端KM持
され、コイル付勢が終止したとき休止位置へ復帰する。
本発明の好適実施例においては、永久磁石は、該永久磁
石のすべての位置において、コイルによシ相互に隔離さ
れる。
石のすべての位置において、コイルによシ相互に隔離さ
れる。
コイルが付勢されたとき、骸コイルにより発生させられ
九磁束は固定永久磁石の磁束とは反対の方向に作用し、
骸固定永久磁石の磁束をアーマチュアの可動永久磁石以
外の通路上において閉路させ、それKより休止位置にお
ける拘束を解除する。
九磁束は固定永久磁石の磁束とは反対の方向に作用し、
骸固定永久磁石の磁束をアーマチュアの可動永久磁石以
外の通路上において閉路させ、それKより休止位置にお
ける拘束を解除する。
本発明の好適実施例においては、ヨークは2個の半ヨー
クを具備し、#2個の半ヨークは部分的に重複関係に配
置され、骸半ヨークの各個はコイルの一端を包団し、そ
れによシ平坦な磁極片と協働するが、該磁極片の少くと
も一つは折り曲げられた端部を有する。骸磁極片は可動
永久磁石の軸と直交する方向に移動可能であシコイル内
に滑動可能に嵌入されている。固定永久磁石は半ヨーク
の重複部分の関に固定される。
クを具備し、#2個の半ヨークは部分的に重複関係に配
置され、骸半ヨークの各個はコイルの一端を包団し、そ
れによシ平坦な磁極片と協働するが、該磁極片の少くと
も一つは折り曲げられた端部を有する。骸磁極片は可動
永久磁石の軸と直交する方向に移動可能であシコイル内
に滑動可能に嵌入されている。固定永久磁石は半ヨーク
の重複部分の関に固定される。
本発明の一つの改良実施例においては、可動永久磁束の
軸は固定永久磁石の軸と直交している。
軸は固定永久磁石の軸と直交している。
本発明の一つの実施例においては、可動永久磁石又は固
定永久磁石へ選択的にパルス状の外部磁界を印加する、
w磁石の動作の磁気的条件駒警手段が設けられる。これ
によれば、可動永久磁石および固定永久磁石の軸が直交
している場合には、固定永久磁石に作用するよう方向づ
けられ九磁界は可動永久磁石には作用せず、可動永久磁
石に作用するよう方向づけもれた磁界は固定永久磁石K
にもとづく電磁石はコイルユニット1を具備してお勤、
該コイルユニ、トはコイル枠2に巻かれている巻線10
から構成されてお夛、コイル枠2はできるように装着さ
れている。
定永久磁石へ選択的にパルス状の外部磁界を印加する、
w磁石の動作の磁気的条件駒警手段が設けられる。これ
によれば、可動永久磁石および固定永久磁石の軸が直交
している場合には、固定永久磁石に作用するよう方向づ
けられ九磁界は可動永久磁石には作用せず、可動永久磁
石に作用するよう方向づけもれた磁界は固定永久磁石K
にもとづく電磁石はコイルユニット1を具備してお勤、
該コイルユニ、トはコイル枠2に巻かれている巻線10
から構成されてお夛、コイル枠2はできるように装着さ
れている。
接極子4Fi第1図において中間位置に図解されてお9
、彼述するような安定な動作位置に対応しているのでは
ない。
、彼述するような安定な動作位置に対応しているのでは
ない。
上記接極子4は永久磁石5を具備してお〕、該永久磁石
のN−8磁極軸が接極子の摺動方向と実質的に垂直にな
っている。前記永久磁石の磁極面は磁極片を支持するの
に適しており、#磁極片はそれぞれ符号6及び7として
示されてお9、前述の磁極面に結合されている。磁極片
7の端部7a及び7bは実質的に角度90・で折り曲げ
られてお9、平坦状磁極片6の端部面6a及び6bと対
向的に面している。磁極片の端部を除いて、接極子の全
部がプラスチ、り材料のプロ、り8の中に収容されてい
る・ 曹−りの半分(半ヨーク)の2つ9&及び9bの各個が
コイルユニ、ト10一つの端部を包囲し、コイルユニッ
ト1の外側と部分的に重複しており、それら9aと9b
との間に永久磁石11を固定している。2つの半ヨーク
の重複飴域の全体がプラスチック材料のブロック12内
Km設されている。
のN−8磁極軸が接極子の摺動方向と実質的に垂直にな
っている。前記永久磁石の磁極面は磁極片を支持するの
に適しており、#磁極片はそれぞれ符号6及び7として
示されてお9、前述の磁極面に結合されている。磁極片
7の端部7a及び7bは実質的に角度90・で折り曲げ
られてお9、平坦状磁極片6の端部面6a及び6bと対
向的に面している。磁極片の端部を除いて、接極子の全
部がプラスチ、り材料のプロ、り8の中に収容されてい
る・ 曹−りの半分(半ヨーク)の2つ9&及び9bの各個が
コイルユニ、ト10一つの端部を包囲し、コイルユニッ
ト1の外側と部分的に重複しており、それら9aと9b
との間に永久磁石11を固定している。2つの半ヨーク
の重複飴域の全体がプラスチック材料のブロック12内
Km設されている。
可動式永久磁石5及び固定式永久磁石11の軸は相互に
平行している。
平行している。
固定式永久磁石11の極性は、フィルが付勢されていな
い場合接極子4がその端部位置の一方に対して強制され
ることが確実化されるように決定されている。第1図に
図示の極性の場合、この位置は定義によシ接極子の頂部
位置とすることができるが、休止位置でもある。
い場合接極子4がその端部位置の一方に対して強制され
ることが確実化されるように決定されている。第1図に
図示の極性の場合、この位置は定義によシ接極子の頂部
位置とすることができるが、休止位置でもある。
その位置において、磁極片60端部面6bは半田−り9
bと接触し、磁極片7の屈曲端部7亀社半曹−り9aと
接融する。このように閉鎖され大磁気回路においては2
つの永久磁石は直列している(第3図参照)。
bと接触し、磁極片7の屈曲端部7亀社半曹−り9aと
接融する。このように閉鎖され大磁気回路においては2
つの永久磁石は直列している(第3図参照)。
下記に明瞭に説明すゐように、磁極片6及び7は前述の
2つの接触が同時に形成されることが確実になるように
寸法法めされ、かつ位置決めされている。
2つの接触が同時に形成されることが確実になるように
寸法法めされ、かつ位置決めされている。
この記述から得られる注目すべき点は、それらの全ての
関係位置において永久磁石5と11が相互にコイルによ
〕隔離されていることである。
関係位置において永久磁石5と11が相互にコイルによ
〕隔離されていることである。
第3図〜第6図を参照して前述の電磁石の動作について
詳細に述べる壷 休止位置において(第3図参照)、接極子4が第3図に
おいて上方に指向する力Fにより強制されてお夛、コイ
ルを貫通する磁束も上方通路に絖けられていることが理
解される。
詳細に述べる壷 休止位置において(第3図参照)、接極子4が第3図に
おいて上方に指向する力Fにより強制されてお夛、コイ
ルを貫通する磁束も上方通路に絖けられていることが理
解される。
壱[10が第4図に図示の初期休止位置において付勢さ
れており、その巻線が下方を指向する磁束を発生してい
る場合を考えると、固定式永久磁石11を通っている磁
束が抑制され、(矢印13で指し丸ように)それ自身閉
鎖させられ、半ヨーク9aと9にとの間の短い距離によ
シ促進される。
れており、その巻線が下方を指向する磁束を発生してい
る場合を考えると、固定式永久磁石11を通っている磁
束が抑制され、(矢印13で指し丸ように)それ自身閉
鎖させられ、半ヨーク9aと9にとの間の短い距離によ
シ促進される。
この効果は、2つの永久磁石がコイルによp相互に隔離
されているという事爽による主要なものである。
されているという事爽による主要なものである。
コイルの磁束は特に半ヨー>9bによ)閉鎖させられ、
該半ヨークは上部がN極に磁化されてお9、接極片6は
そのままである。それゆえ閉鎖された空@9b−6bに
は斥力を生じ、同じ理由で閉鎖された空ll9m−7m
も同じである。
該半ヨークは上部がN極に磁化されてお9、接極片6は
そのままである。それゆえ閉鎖された空@9b−6bに
は斥力を生じ、同じ理由で閉鎖された空ll9m−7m
も同じである。
これと関係して吸引力が空116m−9m及び7b−9
bの内部に生じるが、その理由としては可動式永久磁石
5を貫通すゐ磁束とコイルを通る磁束の直列接続が形成
されるからである。上記コイルの磁束F12つの半ヨー
クの間に存在する固定した空隙を通って閉鎖されている
。
bの内部に生じるが、その理由としては可動式永久磁石
5を貫通すゐ磁束とコイルを通る磁束の直列接続が形成
されるからである。上記コイルの磁束F12つの半ヨー
クの間に存在する固定した空隙を通って閉鎖されている
。
従って接極子4に印加されている力は下方を指向し、接
極子をその作動端部位置壕で変位させる効果を有してい
る(第5図参照)、こO位置において吸引力は相当に増
加するが、そO理由としては空99b−7k及び9m−
6mが接近するからであり、一方斥力が減少するのはそ
の力が影響を受ける空隙が開くからである。
極子をその作動端部位置壕で変位させる効果を有してい
る(第5図参照)、こO位置において吸引力は相当に増
加するが、そO理由としては空99b−7k及び9m−
6mが接近するからであり、一方斥力が減少するのはそ
の力が影響を受ける空隙が開くからである。
巻線10に印加される励起電圧が第6図に図示の如く鐘
断されえ場合固定式永久磁石11を貫通すゐ磁束は本は
やコイル磁束によプ訪書されず、開いている空I19
m −7aを横切って磁極片7に到達するように半ヨー
ク9aが正規に通過することがてきる。同じ過租が空1
19b−1111を横切って行なわれる。従って2つの
永久磁石が直列に接続される。さらに斥力が閉鎖された
空隙内に生じ、接極子が下方向に強制される。それゆえ
接極子は第3図に図示の位置で持ち上げられるように動
く。
断されえ場合固定式永久磁石11を貫通すゐ磁束は本は
やコイル磁束によプ訪書されず、開いている空I19
m −7aを横切って磁極片7に到達するように半ヨー
ク9aが正規に通過することがてきる。同じ過租が空1
19b−1111を横切って行なわれる。従って2つの
永久磁石が直列に接続される。さらに斥力が閉鎖された
空隙内に生じ、接極子が下方向に強制される。それゆえ
接極子は第3図に図示の位置で持ち上げられるように動
く。
第5図及びvl、6図において、動作位置において閉鎖
されている空隙がそれぞれの永久磁石に対して非対称位
置にあることが判る。従って克服すべき磁気抵抗(リラ
クタンス)はそれぞれ異なる。
されている空隙がそれぞれの永久磁石に対して非対称位
置にあることが判る。従って克服すべき磁気抵抗(リラ
クタンス)はそれぞれ異なる。
励起電圧が遮断された場合に不必費な残留磁気を防止す
る丸めには、上記空隙内における合成磁束(r*g+u
ltant flux) を実質的に零に確実化するこ
とが重要である。2つの磁石の個々の出力値がこのため
に計算される。
る丸めには、上記空隙内における合成磁束(r*g+u
ltant flux) を実質的に零に確実化するこ
とが重要である。2つの磁石の個々の出力値がこのため
に計算される。
この例示的記述において、固定式磁石11の表面区域は
可動式磁石5の表面区域よりも大きい。
可動式磁石5の表面区域よりも大きい。
上記のものに類似しているが弁本体を駆動するのに適し
ている電磁石につい!第7図を参照して述べる。
ている電磁石につい!第7図を参照して述べる。
すでに述べた要素1〜7及び9〜11がこの図にも再び
図示されている。しかしながら接極子4が摺動的に嵌合
する軸方向内腔部3は2つの半シェル102m及び10
2bによシ構成されており、#2つの半シェルはコイル
ユニ、トlの軸音形成する接合面に沿って一体に組み立
てられる。この組み立ては、例えば内腔部3の一端も封
鎖する内部係合によ〕、気密封鎖され得る。
図示されている。しかしながら接極子4が摺動的に嵌合
する軸方向内腔部3は2つの半シェル102m及び10
2bによシ構成されており、#2つの半シェルはコイル
ユニ、トlの軸音形成する接合面に沿って一体に組み立
てられる。この組み立ては、例えば内腔部3の一端も封
鎖する内部係合によ〕、気密封鎖され得る。
さらに上記半シェルはコイル枠2を形成するように枠の
側面102*を構成するのに適している。
側面102*を構成するのに適している。
半ヨーク91及びebFi半シェル102mを貫通し、
平坦状になりてお9、それによ61)$10の製造作業
の障害にならない、従りて上記半画−りは正確に位置決
めされ、流体緊密性が容器収容によシ確奥にされている
。このことは、接極子4を半シェルを組立てる際位置づ
けることが必要であること示している。
平坦状になりてお9、それによ61)$10の製造作業
の障害にならない、従りて上記半画−りは正確に位置決
めされ、流体緊密性が容器収容によシ確奥にされている
。このことは、接極子4を半シェルを組立てる際位置づ
けることが必要であること示している。
巻線作業が終了すると、中間の目−り113m及び11
9bOそれぞれを溝つけ等によp半M −り9鳳及び9
bに取シつけられ、固定式永久磁石11が上記中間の曹
−りの間に固定される。
9bOそれぞれを溝つけ等によp半M −り9鳳及び9
bに取シつけられ、固定式永久磁石11が上記中間の曹
−りの間に固定される。
動作位置において圧縮を受けているスプリング114は
半シエル102bK挿入されている平坦状リングの形状
を有しておル、半シエル102a上に予め応力が加えら
れている。このスプリングはリング114から内側放射
状に突出している舌状部1141を有し、端部7aによ
p駆動される。
半シエル102bK挿入されている平坦状リングの形状
を有しておル、半シエル102a上に予め応力が加えら
れている。このスプリングはリング114から内側放射
状に突出している舌状部1141を有し、端部7aによ
p駆動される。
永久磁石の他端部においてOリングシール115が軸方
向円筒状突出部1151内に形成されている溝内に圧入
されており、突出部115mは2つの半シェル102a
、102に+によシ共同結合状に形成されている。突出
部115m及び0リンダシエル115は空気作動弁(p
n@um&tic valve)の本体116内に形成
されている凹陥部116a内に流体気密性を保って係合
するようになっている。従ってこの弁の制御押棒117
Viコイル枠2の軸方向内腔部115bを貫通する磁極
片7の端部7bによシ駆動され得る0組み立て及び−節
後、射出成形容器被柵が(図示せ+)IN万石上弁本体
を剛的に固定し、巻線を保饅し、それKより電磁弁を形
成する。
向円筒状突出部1151内に形成されている溝内に圧入
されており、突出部115mは2つの半シェル102a
、102に+によシ共同結合状に形成されている。突出
部115m及び0リンダシエル115は空気作動弁(p
n@um&tic valve)の本体116内に形成
されている凹陥部116a内に流体気密性を保って係合
するようになっている。従ってこの弁の制御押棒117
Viコイル枠2の軸方向内腔部115bを貫通する磁極
片7の端部7bによシ駆動され得る0組み立て及び−節
後、射出成形容器被柵が(図示せ+)IN万石上弁本体
を剛的に固定し、巻線を保饅し、それKより電磁弁を形
成する。
空隙表面区域を増加させることができ、特に接極子が半
シェルの組立てに先立って位置づけられるという事実の
ため磁極片6の端部の拡張部61によシ増加させること
ができる。実際この実施例においてはもは中綴極子は軸
方向に拡張される必要はなく、それゆえコイル枠により
包囲されている区域よりその両端の幅を大きくすること
ができる。また前の図面におけるものとは反対に、対向
している可動式磁石5と固定式磁石11の磁極面は同じ
磁極を有してお〕、これら2つの磁石の間の空隙におけ
ゐ漏洩磁束が最小にされるということに注目すべきであ
る。
シェルの組立てに先立って位置づけられるという事実の
ため磁極片6の端部の拡張部61によシ増加させること
ができる。実際この実施例においてはもは中綴極子は軸
方向に拡張される必要はなく、それゆえコイル枠により
包囲されている区域よりその両端の幅を大きくすること
ができる。また前の図面におけるものとは反対に、対向
している可動式磁石5と固定式磁石11の磁極面は同じ
磁極を有してお〕、これら2つの磁石の間の空隙におけ
ゐ漏洩磁束が最小にされるということに注目すべきであ
る。
在来の非磁極性電磁石において休止位置において得られ
る力は動作位置において得られる力よりも小さい、この
場合には休止状態における力のみが用いられ、少くとも
動作状態における力Kllいので、本発明にもとづく電
磁石は顕著な性能を示すことが可能となる。スプリング
114は高い解放力を得ることのみに用いられる。さら
に在来の気密封鎖状プランジャ形電磁石においては、コ
アに到達するためKはコイル磁束が流体気密管を貫通し
なければならないという事実による性能の低下が存在し
ている。
る力は動作位置において得られる力よりも小さい、この
場合には休止状態における力のみが用いられ、少くとも
動作状態における力Kllいので、本発明にもとづく電
磁石は顕著な性能を示すことが可能となる。スプリング
114は高い解放力を得ることのみに用いられる。さら
に在来の気密封鎖状プランジャ形電磁石においては、コ
アに到達するためKはコイル磁束が流体気密管を貫通し
なければならないという事実による性能の低下が存在し
ている。
第8図及び第9図は本発明の電磁石O他の構成を緒略的
に図解し要因であゐ。
に図解し要因であゐ。
接極子4は前述のものと同じであるが、コイル軸の両@
に設けられた2つの固定式磁石2111及び211bが
存在する。これらの磁石社2つの類似するU形状半冒−
り209aと209bの重複部間に挿入されておシ、2
つの半ヨークは一方が他方に係合するように適し、それ
らの底部壁は対向して設けられている。磁石211a及
び211bの磁極はこれらの磁石が相互に確実に磁気的
に結合されるように選択されてお9、それによりて接極
子4の両端に対向する磁極が形成される。
に設けられた2つの固定式磁石2111及び211bが
存在する。これらの磁石社2つの類似するU形状半冒−
り209aと209bの重複部間に挿入されておシ、2
つの半ヨークは一方が他方に係合するように適し、それ
らの底部壁は対向して設けられている。磁石211a及
び211bの磁極はこれらの磁石が相互に確実に磁気的
に結合されるように選択されてお9、それによりて接極
子4の両端に対向する磁極が形成される。
さらに第8図に図示の如く、固定されている磁石211
m又は211bの軸とコイルの軸に直交している。さら
に(第9図に図示の如く)固定されている磁石2111
又は211bの軸は可動状磁石5の軸と直交している。
m又は211bの軸とコイルの軸に直交している。さら
に(第9図に図示の如く)固定されている磁石2111
又は211bの軸は可動状磁石5の軸と直交している。
構成を変化することによシ寸法をより小さくすることが
できる。
できる。
固定されている磁石に穴を明けると、2つの半ヨーク2
09a及び209bはネジ218により相互に組み立て
られることができ、空隙の水準における接極子4は明ら
かなように正確に調整され得る。可動式磁石と固定され
ている磁石が相互に直交しているから、組み立てられた
電磁石の磁気的動作状態は、可動式磁石5又は固定され
ている磁石211m−2111+の軸に沿って選択的に
磁界源から・ダルスを搬出することにより調節すること
ができ、これらの磁石の残余磁束密度が僅かに拡がって
変化する。
09a及び209bはネジ218により相互に組み立て
られることができ、空隙の水準における接極子4は明ら
かなように正確に調整され得る。可動式磁石と固定され
ている磁石が相互に直交しているから、組み立てられた
電磁石の磁気的動作状態は、可動式磁石5又は固定され
ている磁石211m−2111+の軸に沿って選択的に
磁界源から・ダルスを搬出することにより調節すること
ができ、これらの磁石の残余磁束密度が僅かに拡がって
変化する。
第10図においては第8図についての変形形態が概略的
に示されている。コイルの両側に2つの固定されている
磁石311ml−311a2及び311bl−311b
2が存在し、該これらの磁石はそれぞれ平坦状中間ヨー
ク313&及び313bのそれぞれによシ磁気的に直列
に結合されている。
に示されている。コイルの両側に2つの固定されている
磁石311ml−311a2及び311bl−311b
2が存在し、該これらの磁石はそれぞれ平坦状中間ヨー
ク313&及び313bのそれぞれによシ磁気的に直列
に結合されている。
構成を変えることにより、固定されている磁石は空隙区
域によ)接近するようにな〕、前に述べ九非残留磁気の
状態が促進され石、さらに半ローク309aと309b
の磁界は全体として対称である。
域によ)接近するようにな〕、前に述べ九非残留磁気の
状態が促進され石、さらに半ローク309aと309b
の磁界は全体として対称である。
第11図は、4つの固定されている磁石411ml−4
11a2及び411bl−411+20軸がコイル軸と
平行し、中間目−り4131及び413bが両端におい
て折り曲がっていることを除いて、第10図と類似して
いる。従りて固定されている磁石は空隙区域に均一にょ
p接近することができる拳しかしながら半ヨーク409
a及び409bの相対的な間隔は、若し適切な手段が採
られない場合には磁石の厚さに依存している。
11a2及び411bl−411+20軸がコイル軸と
平行し、中間目−り4131及び413bが両端におい
て折り曲がっていることを除いて、第10図と類似して
いる。従りて固定されている磁石は空隙区域に均一にょ
p接近することができる拳しかしながら半ヨーク409
a及び409bの相対的な間隔は、若し適切な手段が採
られない場合には磁石の厚さに依存している。
浸漬かつ研摩により形成され九フェライト磁石の場合、
2■以下の厚さを得ることが困難である。
2■以下の厚さを得ることが困難である。
さらにこの形式の磁石の価格は小さい要素の場合に僅か
な広が9に対するその曹積のみに依存している。小形の
電磁石又はT1に述べるように複数の固定されている磁
石が設けられている場合には、例えば異方性構造のフェ
ライト粉と一体化されたゴム条帯などの条帯又はシート
状の可撓性磁気材料で作られた磁石を用いることが有利
である。
な広が9に対するその曹積のみに依存している。小形の
電磁石又はT1に述べるように複数の固定されている磁
石が設けられている場合には、例えば異方性構造のフェ
ライト粉と一体化されたゴム条帯などの条帯又はシート
状の可撓性磁気材料で作られた磁石を用いることが有利
である。
半ヨーク間に有効な大きい表面区域が形成され、浸漬さ
れた磁石に対して損失が少ない材料を固定されている磁
石に用いることができることが理解される。可動式磁石
の場合でさえも、巻線10に要求されて゛い”る長さは
この材料の使用を可能にしている。従って全ての望まれ
ている磁石の形状にすることが、実質的な工具価格を何
ら高騰させることがなく、製造工数を小さい単位のtt
でよいことが予期され得る。穴は、例えば第8図及び第
9図に図示の如くネジにより、又はリベットにより付属
物として形成され得る。
れた磁石に対して損失が少ない材料を固定されている磁
石に用いることができることが理解される。可動式磁石
の場合でさえも、巻線10に要求されて゛い”る長さは
この材料の使用を可能にしている。従って全ての望まれ
ている磁石の形状にすることが、実質的な工具価格を何
ら高騰させることがなく、製造工数を小さい単位のtt
でよいことが予期され得る。穴は、例えば第8図及び第
9図に図示の如くネジにより、又はリベットにより付属
物として形成され得る。
最後に可撓性磁石は2つの半ヨークの重複部に対し同心
状円筒形状を付与することを可能にし、第12図の断面
図に図示の如くタイル状に曲がっている磁性ゴムの1つ
又は検数のシートの導入用の同空間が2つの半ヨーク間
に置かれる。この図は内部空間を有する同心状半ヨーク
509aと509bと0間に2つの固定されている磁石
5111及び511bを図解してお)、上記内部空間は
磁石の裕度のためのクリアランスを提供す、64,0f
tl“・ 以下余白最後に第1
3図は第7図に類似する電磁石を示す断面図であるが、
接極子4が運動できる閉鎖された内腔部3の内部に収容
されている出力接点を駆動することを意図しているもの
である。
状円筒形状を付与することを可能にし、第12図の断面
図に図示の如くタイル状に曲がっている磁性ゴムの1つ
又は検数のシートの導入用の同空間が2つの半ヨーク間
に置かれる。この図は内部空間を有する同心状半ヨーク
509aと509bと0間に2つの固定されている磁石
5111及び511bを図解してお)、上記内部空間は
磁石の裕度のためのクリアランスを提供す、64,0f
tl“・ 以下余白最後に第1
3図は第7図に類似する電磁石を示す断面図であるが、
接極子4が運動できる閉鎖された内腔部3の内部に収容
されている出力接点を駆動することを意図しているもの
である。
軸方向の内腔部3の境界を定めている半シェル619a
及び619bはコイル側面には設けられていない。半ヨ
ーク9bはコイルユニット1の軸に対して直角な自由面
を有し、半ヨーク9aはコイルユニ、トlの軸と平行な
方簡において半シェル619aの外部にその面の水準が
運ばれるように直角に折9曲げられている。
及び619bはコイル側面には設けられていない。半ヨ
ーク9bはコイルユニット1の軸に対して直角な自由面
を有し、半ヨーク9aはコイルユニ、トlの軸と平行な
方簡において半シェル619aの外部にその面の水準が
運ばれるように直角に折9曲げられている。
さらに2つの中間的なヨーク613番と613bの間に
固定されている磁石11が挿入されかつ巻纏作後の後コ
イル粋2に固定される。
固定されている磁石11が挿入されかつ巻纏作後の後コ
イル粋2に固定される。
このように設けられているコイルユニ、ト1が2つに組
み立てられている半シェル619m−619bにより形
成されている物体の上から摺動して嵌合される場合、要
素9&、613m及び9b、613bの対向面のそれぞ
れが固定されている磁石11の磁極管内腔部3の内部に
支持するようにしている。
み立てられている半シェル619m−619bにより形
成されている物体の上から摺動して嵌合される場合、要
素9&、613m及び9b、613bの対向面のそれぞ
れが固定されている磁石11の磁極管内腔部3の内部に
支持するようにしている。
従りてコイルエニ、)は相互に係合し得る形態で製造さ
れている。
れている。
最後に、絶縁用あぶみ状部材620が磁極片70端s7
bに取)付けられ、このあぶみ状部材は在来の方法によ
〉スプリング622により成る位置に維持されている可
動形接点ブリッジ621を支えるのに適している。
bに取)付けられ、このあぶみ状部材は在来の方法によ
〉スプリング622により成る位置に維持されている可
動形接点ブリッジ621を支えるのに適している。
2つの静止状態の接点623(図面では1つだけが示さ
れている)は半シェルを貫通している静止状条帯624
によp支持されている。これらの貫通Fi(図示せず)
図面又は垂直面に図示の如く半シェルの組立ての結合面
において行なわれている。
れている)は半シェルを貫通している静止状条帯624
によp支持されている。これらの貫通Fi(図示せず)
図面又は垂直面に図示の如く半シェルの組立ての結合面
において行なわれている。
半シェルは絶縁用材料又は加圧状態で射出成形された合
金で製造され得シ、半シェルには静止状条Wr624用
に設けられた貫通口の絶縁用のケースが設けられる。
金で製造され得シ、半シェルには静止状条Wr624用
に設けられた貫通口の絶縁用のケースが設けられる。
従りて電気接点は塵介又は腐触性環墳から保験され、内
腔部3の外部には可動部が存在しない。
腔部3の外部には可動部が存在しない。
さらに内腔部が気密状に封鎖されている場合、所定O圧
力を有し適切に選択されたガス雰囲気又は油等01[体
は、銀よりも安価な金属製の接点の使用を可能にするか
、又は銀などが用−られ九場合Ku鳥い絶縁強度が得ら
れるようになる。
力を有し適切に選択されたガス雰囲気又は油等01[体
は、銀よりも安価な金属製の接点の使用を可能にするか
、又は銀などが用−られ九場合Ku鳥い絶縁強度が得ら
れるようになる。
lN13図に図示の如く巻線1(l在来の方法で2つの
同心状巻@ 610 m及び6101sに分離されてい
る0例示すると、一方O轡−(610i)がコンタクタ
を微開するように作動し、他方0SS($10k)がス
イッチ(図示讐ず)によりこの位置に保持しているよう
に作動する。過電R纏断回路が作動したとき短絡回路を
検出した場合、そのビータ値に電流が到達することを防
止する丸めできるだけ迅速に彎点が「開」になることが
有利である。保持電流の中断により得られる「開」よ〉
もよシ高速に接点が「開」になるようにするため、本発
911にもとづく電磁石は対向している固足式磁石及び
可動式磁石によシ提供される回復力より大きい回復力を
生じさせることができるが、このことは電磁石に正規の
励起方向とは対向する方向を有する電Rを印加すること
によや達成される。二重巻線の場合にはこの動作は吸引
用巻線にキヤ・中シタの放電電圧を急激に印加し、それ
から必要な大きさの時定数で保持用巻線を遮断すること
により簡単に遂行することができる。実際にはアンペア
回数の値だけが接極子に影響を及はす。
同心状巻@ 610 m及び6101sに分離されてい
る0例示すると、一方O轡−(610i)がコンタクタ
を微開するように作動し、他方0SS($10k)がス
イッチ(図示讐ず)によりこの位置に保持しているよう
に作動する。過電R纏断回路が作動したとき短絡回路を
検出した場合、そのビータ値に電流が到達することを防
止する丸めできるだけ迅速に彎点が「開」になることが
有利である。保持電流の中断により得られる「開」よ〉
もよシ高速に接点が「開」になるようにするため、本発
911にもとづく電磁石は対向している固足式磁石及び
可動式磁石によシ提供される回復力より大きい回復力を
生じさせることができるが、このことは電磁石に正規の
励起方向とは対向する方向を有する電Rを印加すること
によや達成される。二重巻線の場合にはこの動作は吸引
用巻線にキヤ・中シタの放電電圧を急激に印加し、それ
から必要な大きさの時定数で保持用巻線を遮断すること
により簡単に遂行することができる。実際にはアンペア
回数の値だけが接極子に影響を及はす。
第13図には可動式磁石5と平行している単一の固定さ
れている磁石11のみが示されている。
れている磁石11のみが示されている。
しかしながら容易に判るように第8図〜第11図に図示
の構成の1つを用いるようにすることができる。第7図
の構成についても同様である。
の構成の1つを用いるようにすることができる。第7図
の構成についても同様である。
本発明は以上に述べ九例示によp制限されるものではな
いが特許請求の範囲の導入部に記載された実施amとし
ての構成が全ての構造を網羅している。
いが特許請求の範囲の導入部に記載された実施amとし
ての構成が全ての構造を網羅している。
本発明は特に非屈曲形磁極片を有するHセグシ嘗ン接極
子を有する電磁石に適用され、該電磁石は仏gA特許第
2486308号に記載されたように回転状に変位する
ことができる 又は可動形磁石の軸に平行な方向におい
て並進状に変位することができる。
子を有する電磁石に適用され、該電磁石は仏gA特許第
2486308号に記載されたように回転状に変位する
ことができる 又は可動形磁石の軸に平行な方向におい
て並進状に変位することができる。
第1図は、本発明の一実施例としての電磁石の構成を示
す図であって、第2図の■−I線による断面図としてあ
られされるもの、 第2図は、第1図の]−息線による断面図、第3、第4
、第5、および第6図は、第1図および第2図の電磁石
の動作を説明するための簡単化された線図、 第7図は電磁弁の一部を形臆するのに用いられる、本発
明の他の実施例としての電磁石を示す長手方向断面図、 飢8、第10、および第11図は、本発明のさらに他0
3つの実施例としての電磁石を示す側面図でおって、巻
線が軸方向断面であられされるも1 第9図は、第8図の電磁石の上面図であって、第8図の
W−W線による断面をあられすもの、第12図は、本発
明のさらに他の実施例としての電磁石を示す断面図でお
って、巻線が取シ除かれたもの、 第13図は、閉鎖形リレーを示す長手方向断面図である
・ 1・・・コイル、2・・・コイル枠、3・・・内腔部、
4・・・W!極子、5・・・永久磁石、6.7・・・磁
極片、8・・・プ”vf、9&*9b・・・半−一夕、
10−@@、111・・・永久磁石、12−・・プロッ
タ。 特許出願人 ラ テレメカニゲ エレクトリタ 特許出願代理人 wm士 青 木 朗 ff11士 画館和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之
す図であって、第2図の■−I線による断面図としてあ
られされるもの、 第2図は、第1図の]−息線による断面図、第3、第4
、第5、および第6図は、第1図および第2図の電磁石
の動作を説明するための簡単化された線図、 第7図は電磁弁の一部を形臆するのに用いられる、本発
明の他の実施例としての電磁石を示す長手方向断面図、 飢8、第10、および第11図は、本発明のさらに他0
3つの実施例としての電磁石を示す側面図でおって、巻
線が軸方向断面であられされるも1 第9図は、第8図の電磁石の上面図であって、第8図の
W−W線による断面をあられすもの、第12図は、本発
明のさらに他の実施例としての電磁石を示す断面図でお
って、巻線が取シ除かれたもの、 第13図は、閉鎖形リレーを示す長手方向断面図である
・ 1・・・コイル、2・・・コイル枠、3・・・内腔部、
4・・・W!極子、5・・・永久磁石、6.7・・・磁
極片、8・・・プ”vf、9&*9b・・・半−一夕、
10−@@、111・・・永久磁石、12−・・プロッ
タ。 特許出願人 ラ テレメカニゲ エレクトリタ 特許出願代理人 wm士 青 木 朗 ff11士 画館和之 弁理士 松 下 操 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石を包含する可動部を具備し単安定動作用K
vI針された電磁石であって、該電磁石は固定ヨークお
よび可動アーマチュアから成る磁気回路を部分的に@I
tする少くとも1つのコイルを具備し、骸可動アーマチ
、アは磁極片が職付けられるに適し九極面をもつ第1の
永久磁石を具備し骸磁極片は第1の永久磁石の磁化軸の
両側へ央出しておりそれKよル固定ヨークの端部と連揖
して2個の空隙区域を彫成し、諌空−において磁気力が
発生させられて、コイルが適切な極性に付勢され石か非
付勢とされゐかに応じて、可動アーマチュアを2個の端
部のいずれかの方向へ変位させられるようになっておシ
、該電磁石titた皺固定l−り内に挿入され九第2の
永久磁石を具備してお〕、該第2の永久磁石の極性は、
骸コイルが非付勢のとき、骸可動アーマチュアが端部又
はいわゆる休止位置へ向って駆動されるような極性とな
ってい易、永久磁石を包含する可動部を具備し単安定動
作用に設計され九電磁石。 2 IIIおよび第2の永久磁石は、該第1および第
2の永久磁石の相対位曾のすべてにおいて誼コイルによ
シ相互に隔離されている、特許請求の範l!l第1項記
載の電磁石。 3、#ヨークは2個の半NTりから成シ、骸21傭の半
ヨークは部分的に重複関係にあシ、該2個の半筒−りの
各個は骸コイルの一端部を包囲し、それによ)―極片と
協働するようKなっており、少くとも1つの磁極片は折
曲状端部を有し、骸磁極片は第1の永久磁石の軸を横断
する方向に連動1WJ能であシ該コイル内に滑動可能K
m合されてお夛、該2個の半ヨークの重量部分の間には
第2の永久磁石が取付けられている、特許請求の範囲第
1項tたは第2項に記載の電磁石。 4、皺胃磁石#−i2個の半シェルを具備し、皺22個
のシェルは軸方向の空胴を規定し、皺空胴内にアーマチ
ュアが滑動可能KjF容され、該半シェルは該コイルの
軸を通るWJK沿って組み合わされ、#211の半シェ
ルの少くとも1つは第2の永久磁石が挿入された2個の
ヨークによシ貫通されている、特許請求の範1111E
I項または第2項に記載の電磁石。 5、皺2個の半シェルは液密状態に組み合わされ、該軸
方向空胴の両端は液密状11KIIF!領され、それに
より該軸方向空胴の密封閉鎖状態が確保されている、特
許請求の範囲第4硝配stow磁石−6、該軸方向空胴
の一端部は1つの弁に接して配量され、骸弁は制御用プ
、シ、ロッドを有し、骸制御用グッシ、ロッドは該アー
マチュアにより作動させられ、それによυ電磁弁が形成
されるようになっている、特許請求の範S第5項記載の
電磁石。 7、少くと41つの電気接点が咳軸方向空胴内に配置さ
れ、除電気接点を載置する静止状ストリッグが鋏半シェ
ルを貫通し、該電気接点の開閉は該アーマチーアによシ
作動され、それによ)制御ようKなっている、特許請求
の範囲第5項配置の電磁石。 8、#半画−りの1つが直角に折り曲げられ、それKよ
シ該半ヨークの面は該コイルの軸に平行な方向において
対応する半シェルの外面と密着してお9、骸コイルは2
個の中間ヨークを載置するよう適合させられ、該2個の
中間ヨークの間に少くとも1つの固定永久磁石ゆ入され
、該中間ヨークの各憫は1つの面を有し、vilつの面
は該コイルが該2個の半シェルにより構成される部材に
滑動可能に嵌合させられるとき該半ヨークの対応面とそ
れぞれ接触状態になり、誼半シェルはコイルが交*V+
能となるよう組立て構成のものでToム特許請求の範囲
第7項記載の電磁石。 9、#半シェルは、コイル形態を構成するような側面部
を有する、特許請求の範囲第4項記載の電磁石。 10、 第1の永久磁石および第2の永久磁石の少く
とも1つは異方性磁性ゴムの条帯のような条帯月形II
管友は薄板形態をもつ!1m性磁性材料から成る、特許
請求の範囲第1項壕えは11212項記載磁石。 11、骸2個の半l−りの重曹部分は同軸円筒の形態を
有し、骸同軸円筒形I1部分の間には環状の空間が存在
し、該環状空間内へはタイルの形11に湾曲させられ良
磁性が1薄板の少くとも1つが挿入される、特許請求の
範囲第10項起重の電磁石。 12、#コイルの休止位置への復#Iを制御する手段は
、該コイルによ多発生させられる磁界の方向を逆転させ
る手段tJL偏する、特許請求の範8鮪1項記載の電磁
石。 13、該電磁石が2個の**をもつ1つのコイルユニッ
トを具備し、WI!I2個の**の1方は牽引力を発生
させるように働き、他方はそれに引続き保持作用を発生
させ、骸コイルによる磁界の方向を逆転させる手段は、
牽引力を発生させる方向とは逆の方向に車側用巻線を付
勢する手段、および該保持作用用1111における電流
を遮断する手段を特徴する特許請求の範囲第12項記載
の電磁石。 14 該IE2永久磁石祉該コイルの両側に並列的に
取付けられた2個の固定永久磁石から成る、特許請求の
範囲第1項記載の電磁石。 15、 駆落2の永久磁石の各個社2個の永久磁石の集
合体から成シ、112個の永久磁石は直列的に装着され
、中間ヨークによシ結合されている、特許請求の範囲第
1項記載の電磁石。 16、該集合体の2個の永久磁石の磁化軸は一コイル軸
に平行であ夛、w!2個の永久磁石の各個は皺コイルの
一端部KM着され、骸2個の永久磁石を結合する中間ヨ
ークは両端において直角に折シ曲げられている、特許請
求の範囲第15項記載の電磁石。 17、第1の永久磁石の軸と第2の永久磁石の軸は平行
であシ、第1の永久磁石と第2の永久磁石の対向面は同
一の極性の′m極となっている、特許請求の範囲第1項
記載の電磁石。 18、第1の永久磁石の軸と、第2の永久磁石の軸とは
直交している、%FF請求の範囲第1項記載の電磁石。 19 第1の永久磁石又は第2の永久磁石へ選択的にノ
母ルス状の外部磁界を印加する、皺胃磁石の動作の磁気
的条件論整手段を有する、4I詐請求の範囲11118
項記載の電磁石。 以下余白
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