JPS5812870A - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
- Publication number
- JPS5812870A JPS5812870A JP10836681A JP10836681A JPS5812870A JP S5812870 A JPS5812870 A JP S5812870A JP 10836681 A JP10836681 A JP 10836681A JP 10836681 A JP10836681 A JP 10836681A JP S5812870 A JPS5812870 A JP S5812870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine room
- engine
- side frame
- underframe
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/02—Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant
- B60H1/04—Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant from cooling liquid of the plant
- B60H1/08—Heating, cooling or ventilating devices the heat being derived from the propulsion plant from cooling liquid of the plant from other radiator than main radiator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の車体構造Eこ係わり、特に車体前部
構造の改良蚤こ関する。
構造の改良蚤こ関する。
従来、車体前部にエンジンルームを設けた自動車、特1
こエンジンを横置するFF式の場合には、グリルからエ
ンジンルーム内に取入れられた走行風がエンジンで遮ぎ
られ、ダッシュパネルでも遮ぎられて、エンジンルーム
内の換気が効果的に行なえない。
こエンジンを横置するFF式の場合には、グリルからエ
ンジンルーム内に取入れられた走行風がエンジンで遮ぎ
られ、ダッシュパネルでも遮ぎられて、エンジンルーム
内の換気が効果的に行なえない。
しかも、エンジンルーム内の泥除けや騒音対策のため憂
こアンダーカバーを設けたものでは、より一部エンジン
ルーム内の換気が悪くなるので、ラジェータの冷却性能
が低下し、エンジンルーム内の温度が上がってエンジン
の冷却効率が悪化するという問題があった。
こアンダーカバーを設けたものでは、より一部エンジン
ルーム内の換気が悪くなるので、ラジェータの冷却性能
が低下し、エンジンルーム内の温度が上がってエンジン
の冷却効率が悪化するという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
エンジンルーム側部のサイドフレームと車室フロア下部
のアンダーフレームとを連通し、サイドフレームにエン
ジンルーム内と連通ずる第1穴を設けると共1こ、アン
ダーフレームSこ車外部に連通ずる第2穴を設けて、サ
イドフレームとアンダーフレームの内部をエンジンルー
ムの換気通路として利用することにより、エンジンルー
ム内の換気を効果的に行なえるよう1こしたものである
。
エンジンルーム側部のサイドフレームと車室フロア下部
のアンダーフレームとを連通し、サイドフレームにエン
ジンルーム内と連通ずる第1穴を設けると共1こ、アン
ダーフレームSこ車外部に連通ずる第2穴を設けて、サ
イドフレームとアンダーフレームの内部をエンジンルー
ムの換気通路として利用することにより、エンジンルー
ム内の換気を効果的に行なえるよう1こしたものである
。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図及び第3図に示すように、自動車の車体
前部は、チャンネル状の左右一対のサイドフレーム1.
1と、該サイドフレーム1.1の前部1こ接続したフロ
ントクロスメンノイ−2とで枠組みされ、サイドフレー
ム1,1にはホイールエプロン3.3を接続して、第4
図に示すよう1こ該サイドフレーム1.1を閉断面(こ
形成すると共]こ、該サイドフレーム1.1の後部側は
、フロアノくネル4に連続するダッシュパネル5に接続
する。
前部は、チャンネル状の左右一対のサイドフレーム1.
1と、該サイドフレーム1.1の前部1こ接続したフロ
ントクロスメンノイ−2とで枠組みされ、サイドフレー
ム1,1にはホイールエプロン3.3を接続して、第4
図に示すよう1こ該サイドフレーム1.1を閉断面(こ
形成すると共]こ、該サイドフレーム1.1の後部側は
、フロアノくネル4に連続するダッシュパネル5に接続
する。
フロアパネル4の下部には車体後方に伸長するアンダー
フレーム6.6を接続して、第5図に示すように該アン
ダーフレーム6.6を閉断面に形成すると共Iこ、該ア
ンダーフレーム6.6の前部と上記サイドフレーム1.
1の後部とを一連に連結する。
フレーム6.6を接続して、第5図に示すように該アン
ダーフレーム6.6を閉断面に形成すると共Iこ、該ア
ンダーフレーム6.6の前部と上記サイドフレーム1.
1の後部とを一連に連結する。
上記ホイールエプロン3.3とダッシュパネル5とラジ
ェータシュラウドパネル7とで画成されたエンジンルー
ム8内には、トランスミッションを組合わせたエンジン
9が横置され、ラジェータシュラウドパネル71こはラ
ジェータ10が支持されると共に、エンジンルーム8の
下部1こはアンダーカバー11が設けられている。
ェータシュラウドパネル7とで画成されたエンジンルー
ム8内には、トランスミッションを組合わせたエンジン
9が横置され、ラジェータシュラウドパネル71こはラ
ジェータ10が支持されると共に、エンジンルーム8の
下部1こはアンダーカバー11が設けられている。
一方、上記サイドフレーム1.1の内側面部には、第4
図にも示すように、車体前後方向]こ所定の間隔でサイ
ドフレーム1.1の内部とエンジンルーム8とを連通ず
る第1穴12.・・・、12を設ける。
図にも示すように、車体前後方向]こ所定の間隔でサイ
ドフレーム1.1の内部とエンジンルーム8とを連通ず
る第1穴12.・・・、12を設ける。
該第1穴12は、ラジェータ10の後方であって、かつ
、横置されたエンジン9よりも前方蚤仁多数個設けるの
が、エンジンル−ム8内の換気効率の点から好ましい。
、横置されたエンジン9よりも前方蚤仁多数個設けるの
が、エンジンル−ム8内の換気効率の点から好ましい。
上記アンダーフレーム6.6の下側面部には、第5図及
び第6図にも示すように、車体の前後方向に所定の間隔
でアンダーフレーム6.6の内部と車外部とを連通ずる
第2穴13.・・・、13を設ける。
び第6図にも示すように、車体の前後方向に所定の間隔
でアンダーフレーム6.6の内部と車外部とを連通ずる
第2穴13.・・・、13を設ける。
該第2穴13は、車体後方向に向って開口するように打
出したカバ一部14.・・・、14でカバーされ、泥水
等の侵入を防止するとともに、第2穴13近傍に負圧を
発生し換気通路15の空気を積極的に外部に吸出し、エ
ンジンルーム8内の換気を一層効果的に行う。
出したカバ一部14.・・・、14でカバーされ、泥水
等の侵入を防止するとともに、第2穴13近傍に負圧を
発生し換気通路15の空気を積極的に外部に吸出し、エ
ンジンルーム8内の換気を一層効果的に行う。
上記のような自動車の車体前部構造であれば、自動車の
走行時、ラジェータシュラウドパネル7からラジェータ
10を介してエンジンルーム8内に取入れられた走行風
は、エンジンルーム8内の熱気とともにサイドフレーム
1.1の第1穴12、・・・、12からサイドフレーム
1.1とアンダーフレーム6.6内の閉断面空間である
換気通路15を通り、アンダーフレーム6.6の第2穴
13゜・・・、13から車外に迅速に排出されるよう1
こなる。
走行時、ラジェータシュラウドパネル7からラジェータ
10を介してエンジンルーム8内に取入れられた走行風
は、エンジンルーム8内の熱気とともにサイドフレーム
1.1の第1穴12、・・・、12からサイドフレーム
1.1とアンダーフレーム6.6内の閉断面空間である
換気通路15を通り、アンダーフレーム6.6の第2穴
13゜・・・、13から車外に迅速に排出されるよう1
こなる。
従って、エンジン9が横置され、さらにアンダーカバー
11か設けられていても、エンジンルーム8内の換気が
効果的に行なえるので、ラジェータ10の冷却性能が維
持され、エンジンルーム8内の温度を低くできてエンジ
ン9の冷却効率が向上するのである。
11か設けられていても、エンジンルーム8内の換気が
効果的に行なえるので、ラジェータ10の冷却性能が維
持され、エンジンルーム8内の温度を低くできてエンジ
ン9の冷却効率が向上するのである。
なお、上記実施例では、エンジンルーム8にエンジン9
を横置した実施例を示したが、エンジン9を縦置したエ
ンジンルーム81こも適応できることはいうまでもない
。
を横置した実施例を示したが、エンジン9を縦置したエ
ンジンルーム81こも適応できることはいうまでもない
。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、第1穴を
設けたエンジンルーム内のサイドフレームと第2穴を設
けた車室フロア下部のアンダーフレームとで換気通路を
形成したものであるから、エンジンルーム1こエンジン
が横置され、エンジンルーム下部にアンダーカバーが設
けられている場合テアっても、エンジンルーム内の換気
がスムースに効果的1こ行なわれるようになり、エンジ
ンがオーバヒートするなどのトラブルがなくなるように
なる。
設けたエンジンルーム内のサイドフレームと第2穴を設
けた車室フロア下部のアンダーフレームとで換気通路を
形成したものであるから、エンジンルーム1こエンジン
が横置され、エンジンルーム下部にアンダーカバーが設
けられている場合テアっても、エンジンルーム内の換気
がスムースに効果的1こ行なわれるようになり、エンジ
ンがオーバヒートするなどのトラブルがなくなるように
なる。
第1図は自動車の車体前部の縦断面図、第2図は車体前
部の車室側からみた斜視図、第3図は車体前部のエンジ
ンルーム側からみた斜視図、第4図は第1図のA−A線
断面図、第5図は第1図のB−B線断面図、第6図は第
1図のC部拡大断面図である。 1・・・サイドフレーム、4・・・フロアパネル、6・
・・アンダーフレーム、8・・・エンジンルーム、9・
・・エンジン、11・・・アンダーカバー、12・・・
第1穴、13・・・第2穴、15・・・換気通路。 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社代理人弁理士青
山 葆ほか2名
部の車室側からみた斜視図、第3図は車体前部のエンジ
ンルーム側からみた斜視図、第4図は第1図のA−A線
断面図、第5図は第1図のB−B線断面図、第6図は第
1図のC部拡大断面図である。 1・・・サイドフレーム、4・・・フロアパネル、6・
・・アンダーフレーム、8・・・エンジンルーム、9・
・・エンジン、11・・・アンダーカバー、12・・・
第1穴、13・・・第2穴、15・・・換気通路。 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社代理人弁理士青
山 葆ほか2名
Claims (1)
- (1)エンジンを配置したエンジンルームを車体前部に
設けた自動車において、 エンジンルーム側部の閉断面形状に形成したサイドフレ
ームと、車室フロア下部の閉断面形状に形成したアンダ
ーフレームとを連通ずると共に、上記サイドフレームの
内部とエンジンルームを連通ずる第1穴と、上記アンダ
ーフレームの内部と車外部を連通ずる第2穴を設けて、
サイドフレームとアンダーフレームの内部をエンジンル
ームの換気通路としたことを特徴とする自動車の車体構
造。 +21 上記エンジンがエンジンルーム1こ横置され
、上記第1穴は少なくとも一部がエンジン前方に位置す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の自
動車の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10836681A JPS5812870A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10836681A JPS5812870A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 自動車の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812870A true JPS5812870A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14482930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10836681A Pending JPS5812870A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198530U (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-21 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10836681A patent/JPS5812870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198530U (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-21 |
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