JPS5812875B2 - シリアルプリンタのハンマカット装置 - Google Patents

シリアルプリンタのハンマカット装置

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JPS5812875B2
JPS5812875B2 JP53033482A JP3348278A JPS5812875B2 JP S5812875 B2 JPS5812875 B2 JP S5812875B2 JP 53033482 A JP53033482 A JP 53033482A JP 3348278 A JP3348278 A JP 3348278A JP S5812875 B2 JPS5812875 B2 JP S5812875B2
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JP
Japan
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type
hammer
type wheel
printing
signal
Prior art date
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Application number
JP53033482A
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English (en)
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JPS54126124A (en
Inventor
渕辺幸雄
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シリアルプリンタに関し、更に詳しくは印字
時における印字ヘッドの現在位置が指定活字位置と異な
るときは、プリンタのハンマ動作をカットする装置に関
する。
電子計算機の出力装置等として使用されるシリアルプリ
ンタは、複数個の活字を持った活字ホイールを、キャリ
ャで所定の印字位置にスペーシングさせ、活字ホイール
を回転させて印字すべき活字を選択した後、その活字を
ハンマでプラテン上の印字紙に打ちつけて所望の活字を
印字するようになっている。
そして、もし誤字を印字した場合は、次の活字選択動作
に先だって活字ホイールをホームポジションに復帰させ
、後続の文字について誤印字とならないようにしている
このように活字を選択する制御機構は、従来第1図に示
すように、現在位置カウンタ1、引算器2、カウンタ3
、デジタルーアナログ変換器(以下「D/A変換器」と
略す)4、フリツプフロツプ回路5、サーボアンプ6、
サーボモータ7、該サーボモータ7で回転される活字ホ
イール8、活字ホイール8の回転により活字ホイール8
のホームポジション信号91、回転速度信号92、ポジ
ション信号93、ポジションパルス94を発生するトラ
ンスジューサ9、活字ホイール8の現在位置が指定活字
位置と一致した後に発生するポジションパルスの検出を
行うゲート回路10、および該ゲート回路10を通過し
たパルスを記憶するフリップフロップ回路11から成っ
ている。
引算器2の入力端子21には、活字ホイール8の指定活
字位置に対応したデジタル量のポジション指定信号を与
える。
いま入力端子21に、印字しようとする活字に対応する
指定活字位置信号を加えると共に、もう一方の入力端子
22に活字の現在位置カウンタ1の出力を加えると、引
算器2の出力端に両信号の偏差信号が現われる。
この出力信号でフリツプフロツプ回路5をセットすると
共に、カウンタ3に、偏差信号すなわち現在の活字位置
とこれから印字しようとする活字のポジション差がセッ
トされ、これが.D/A変換器4でアナログ電圧となり
、このアナログ電圧とトランスジューサ9で検出される
活字ホイール8の回転速度信号92との差電圧によりサ
ーボモータ7を駆動し、活字ホイール8を回転させる。
サーボモータ7が向転するにつれてトランスジュー′サ
9も回転し、活字位置が1つ移動するごとに1個の割合
でポジションパルス94が出て、順次現在位置カウンタ
1を活字ホイール8の回転方向に応じてカウントアップ
またはカウントダウンすると共に、カウンタ3をカウン
トダウンする。
こうして活字ホイール8が回転し指定ポジションまで来
ると、現在位置カウンタ1は次に印字すべき活字ポジシ
ョンの計数値を示し、カウンタ3の計数値は零となって
その零信号でフリツプフロツプ回路5をリセットする。
このリセットにより、スイッチ12の接触子12′がa
からbに切換わり、活字ポジション信号93がO(V〕
になった位置でサーボモータ7は停止する。
一方ゲート回路10は、その一方の入力端子10bにフ
リツプフロツプ回路5の出力側か接続されており、フリ
ツプフロツプ回路5がセットされている間は、そのゲー
トは閉じられている。
しかし、カウンタ3の出力が零となりフリツプフロツプ
回路5がリセットされると、ゲート回路1′0は開かれ
、活字ホイール8の現在位置と指定活字位置とが一致し
た後の、例えば負荷変動等により活字ホイール8がオー
バーランしたりしたときに発生するポジションパルス9
4を通し、ゲート回路10の出力端に該パルス94が現
われる。
そして、印字開始と共に、リセットされているフリップ
フロツプ回路11をセットし、その出力を反転して、活
字ホイール8をホームポジションに復帰させるホームポ
ジション復帰信号とする。
このホームポジション復帰信号が発生していると、次の
活字選択に先だって活字ホイール8をホームポジション
に復帰させると共に、現在位置カウンタ1の計算内容を
ホームポジションに対応する数値(通常は零)に戻し、
かつカウンタ3の内容をクリアした後、新規の指定活字
位置信号により前記の活字選択動作をくり返して印字し
ていく。
以上の構成は、本発明の発明者が先に提案した特開昭5
1−58831号公報の発明と同じである。
このように構成された従来の印字チェック方式において
、いま例えば正しくは「0123」と印字すべきところ
を、「0223」と2文字目を誤印字した場合、3文字
目からは正しく翻字され、印字ミスは最少限にとどめる
ことができるか、印字結果を見ただけではどの文字が誤
印字によるものか判別がつかず、正しい印字であると認
識する難点があり、誤まった情報を与えることになる。
一方特開昭50−149418号公報に記載のように、
低速の印字装置においては、印字輪をロックし、そのと
きのロック位置を検出して、印字信号と比較し、不一致
の場合に、アラームを発生するかハンマが動作しないよ
うにすることが提案されている。
しかしながら、印字輪をロックして印字を行なう低速の
印字装置では、このような構成も可能かもしれないが、
本発明が対象としているように、ハンマが動作開始して
からハンマ動作を中断させなければならないような高速
の印字装置においては、印字阻止を確実に行なうことは
不可能である。
本発明は、高速の印字装置におけるこのような問題を解
消することを目的とするもので、本発明によれば、印字
するときの活字ホイールの現在位置が指定活字位置と異
なっているときは、それを検知し、印字動作が終了する
前にハンマ動作をカットして該文字部を空白とし、後で
誤印字であることを判別できるようにしている。
さらに、ハンマカットと共にキャリャのスペーシングを
もカットし、再度指定活字選択動作を実行させ、空白と
なった部分に正しい印字を行わせ、印字ミスを即座に自
動的に修正することも可能となる。
本発明は、前記従来装置に次の装置を組合せた構成にな
っている。
すなわち、さらにゲート回路13を設け、その片方の入
力端子13aを前記フリツプフロツプ回路11の出力端
Qに接続し、他方の入力端子13bには正常な印字時の
ハンマドライブ信号となるハンマ指定パルスを入力する
ゲ一ト回路13の出力は、ハンマドライブ信号となり、
マグネットドライバ14を介してハンママグネット15
を制御する。
一般に、印字速度を速めるため、活字ホイールが回転し
ている間に既にハンマドライブ信号が印加されて、ハン
マは動作を開始している。
第2図は、ポジション信号93、ポジションパルス94
、フリツプフロツプ回路5のQ出力、ハンマドライブ信
号および活字ホイールのハンマ動作の関係を示す。
同図において、実線部が正常時を示し、負荷の変動、活
字ホイールの慣性等でオーバーランを起こした場合は、
破線で示すようになる。
すなわち、活字ホイールの正規の停止位置であるT.の
時点では、フリツプフロツプ回路5はリセット今れ、ゲ
ート回路10は開かれている。
したがって、昇後のポジシヨンパルスPはゲート回路1
0を通過し、リセットされていたフリツプフロツプ回路
11をセットし、その出力を反転する。
このため、論理Hを保ち、ゲート回路13を開いていた
該フリツプフロップ回路11の出力端Qは、その時点で
一理もとなり、ゲ一ト回路13を閉じてハンマドライブ
信号を遮断する。
したがって、動作途中であったハンマは、破線で示すよ
うにプラテン20主の印字紙に打ち当たる前に元に戻り
、印字は行なわれない。
このように本発明装置によれば、活字ホイールの誤動作
時に発生するホームポジション復帰信号でゲート回路を
閉じ、該ゲート回路を通過するバンマドライブ信号を遮
断して、印字が完了する前にハンマを復帰させ、誤字部
分を突白にするので、印字ミスが発生したことを容易に
判別でき、誤まった情報を与えることが未然に防止され
る。
しかも、活字ホイールが誤動作による回転中にハンマで
打たれることにより損傷したりするおそれもない。
さらに本発明は、第3図に例示するスペースカット装置
を備え、ハンマカット時に印字へッドキャリャのスペー
シングもカットし、空白部に自動的に正しく印字され、
結果的にはミスのない正しい印字が可能となるように構
成してある。
スペースカット回路において、16はスペース行先指定
信号を制御するゲート回路で、その一方の入力端子16
aに、第1図におけるフリツプフロツプ回路11の出力
、すなわちホームポジション復帰信号を与え、他方の入
力端子16bにスペース行先指定信号を与える。
17は行先位置カウンタであり、キャリャの移動すべき
位置を示し、18はキャリャの移動により発生するポジ
ションパルスを計数し、現在位置を知る現在位置カウン
タである。
これら双、方のカウンタ17,1Bの出力は引算器19
に入力され、両者の偏差信号が出力として現われ、スペ
」ス制御信号となる。
このスペース制御信号により、第1図に示す引算回路2
以後と同様な構成で革ヤリャ移動用や竺二ボモータを駆
動するわ0であるが、正常時はフリップフロップ回路1
1はリセットされており、その出力は論理Hであり、ゲ
ート回路16は開かれている。
しかし一旦該フリツプフロツプ回路11がセットされる
と、その出力は論理Lとなり、ゲート16は閉じられ、
新規のスペース行先指定信号の受信を禁止し、キャリャ
は同一場所に停止する。
したがって活字ホイールは、ホームポジション復帰信号
によって復帰し、さらに前記発明によるハンマカット装
置も働いて空白となっているため、再度同一の指定活字
選択を実行させて印字すれば、誤りが修正された形で印
字される。
以上のように本発明によれば、印字時における活字ホイ
ールの現在位置と指定活字位置とが異なる場合は、ハン
マ動作を中断させて該印字個所を空白にするので、印字
ミスがあったことが容易に判別でき、注意を促すことが
できる。
また、このハンマカット機能と併せてスペースカットも
行なってキャリャの移動を停止し、再度指定活字選択を
実行して印字すれば、結果的に誤印字のない正しい情報
を提供することができ、情報処理の信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の印字チェック装置に本発明によるハンマ
カット装置を組合せたブロック図、第2図はポジション
信号、ポジションパルス、記憶素子のQ出力、ハンマド
ライブ信号およびハンマ動作の関係を示すタイミングチ
ャート、第3図は印字修正のためのスペースカット回路
のブロック図である。 図において、8は印字ヘッド、9はトランスジューサ、
14はマグネットドライバ、15はハンママグネット、
13は(ナンド)ゲート回路、16は(ナンド)ゲート
回路をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 活字ホイールの1活字ピッチ回転ごとにポジション
    パルスを発生し、かつ活字ホイールのホームポジション
    でホームポジション信号を発生するトランスジューサを
    備え、活字ホイールの現在位置と指定活字位置との偏差
    に応じて活字ホイールおよびトランスジューサの駆動用
    モータを作動させて活字を選択し、活字ホイールの現在
    位置が指定活字位置に一致した後におけるポジションパ
    ルスを記憶する記憶素子を備え、該記憶素子がセットさ
    れているときに次の活字選択動作に先だって活字ホイー
    ルがホームポジションに復帰するプリンタにおいて、該
    記憶素子の出力信号とハンマドライブ信号を入力とし、
    その出力をハンマドライブ回路へ与えるナンド回路を設
    け、指定活字選択動作中に該記憶素子がセットされたら
    、前記ナンドゲート回路の出力信号によってハンマ動作
    を中断させるように構成したことを特徴とするシリアル
    プリンタのハンマカット装置。
JP53033482A 1978-03-23 1978-03-23 シリアルプリンタのハンマカット装置 Expired JPS5812875B2 (ja)

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JP57192054A Division JPS58145476A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 シリアルプリンタの印字修正装置

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Publication Number Publication Date
JPS54126124A JPS54126124A (en) 1979-10-01
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5824472A (ja) * 1981-08-04 1983-02-14 Tokyo Juki Ind Co Ltd 印字機の活字選択装置
JPS59174379A (ja) * 1983-03-24 1984-10-02 Tokyo Juki Ind Co Ltd 印字体の動作制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5437532B2 (ja) * 1974-05-21 1979-11-15
JPS5158831A (ja) * 1974-11-20 1976-05-22 Fujitsu Ltd Shiriarupurintanoinjichetsukusochi

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JPS54126124A (en) 1979-10-01

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