JPS58129254A - 超音波偏肉測定システムの校正装置 - Google Patents
超音波偏肉測定システムの校正装置Info
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- JPS58129254A JPS58129254A JP57012115A JP1211582A JPS58129254A JP S58129254 A JPS58129254 A JP S58129254A JP 57012115 A JP57012115 A JP 57012115A JP 1211582 A JP1211582 A JP 1211582A JP S58129254 A JPS58129254 A JP S58129254A
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- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/30—Arrangements for calibrating or comparing, e.g. with standard objects
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長尺の金属管を軸方向に搬送しながら回転探
触子による超音波肉厚測定に基づいて金属管の円周方向
および軸方向における偏肉量を連続的に自動測定する超
音波偏肉測定システムに於い【、システムの機能動作が
適性であるか否かのチェックと校正を試験用の金属管を
実装せずに予め準備している試験片を用いて簡単且つ容
易に行なえるようにした超音波偏肉測定システムの校正
装置に関する。
触子による超音波肉厚測定に基づいて金属管の円周方向
および軸方向における偏肉量を連続的に自動測定する超
音波偏肉測定システムに於い【、システムの機能動作が
適性であるか否かのチェックと校正を試験用の金属管を
実装せずに予め準備している試験片を用いて簡単且つ容
易に行なえるようにした超音波偏肉測定システムの校正
装置に関する。
従来、シームレスパイプ等の検査設備で用いられる超音
波偏肉測定システムでは、搬送ライン上を走行する被検
査管の外周面を回転式超音波探触子により全面走査して
肉厚を測定し、探触子が1回転する毎に得られる肉厚最
大値と最小値との差から円周方向の偏肉値を求め、この
偏肉値が予め定めた許容最大偏肉値を越えたときに偏肉
異常部と判定し、この偏肉異常部の数を長手方向に連続
して計数し、この計数値が予め設定した値を越えたとき
罠管軸方向の偏向異常を出力するようにしている。
波偏肉測定システムでは、搬送ライン上を走行する被検
査管の外周面を回転式超音波探触子により全面走査して
肉厚を測定し、探触子が1回転する毎に得られる肉厚最
大値と最小値との差から円周方向の偏肉値を求め、この
偏肉値が予め定めた許容最大偏肉値を越えたときに偏肉
異常部と判定し、この偏肉異常部の数を長手方向に連続
して計数し、この計数値が予め設定した値を越えたとき
罠管軸方向の偏向異常を出力するようにしている。
ところで、上記の超音波偏肉測定システムにおける装置
の基本動作が正常か否かのチェックは、従来、281類
以上の肉厚を加工したテストパイプあるいは寸法性状が
明らかな被検査管を実際の検査と同一条件で搬送し、同
時に探触子も実際の検査と同一条件で回転させ、その合
否はアナログ及びデジタルレコーダの記憶あるいは警報
盤の偏肉出力表示等の結果により判断していた。
の基本動作が正常か否かのチェックは、従来、281類
以上の肉厚を加工したテストパイプあるいは寸法性状が
明らかな被検査管を実際の検査と同一条件で搬送し、同
時に探触子も実際の検査と同一条件で回転させ、その合
否はアナログ及びデジタルレコーダの記憶あるいは警報
盤の偏肉出力表示等の結果により判断していた。
工程および試験作業に長時間を要し、検査処理能率の向
上改善に対する大きな阻害要因となっていた。また、テ
ストパイプの人工傷内部の加工上の困難性、パイプサイ
ズの多種多様化に伴い増加した亨ストパイプの保管に広
いスペースを必要とする等の管理上の問題も数多く生じ
ていた。
上改善に対する大きな阻害要因となっていた。また、テ
ストパイプの人工傷内部の加工上の困難性、パイプサイ
ズの多種多様化に伴い増加した亨ストパイプの保管に広
いスペースを必要とする等の管理上の問題も数多く生じ
ていた。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、システムの動作チェックは、ライン上にテスト
パイプを搬送し且っ探触子を回転する必要もなく、肉厚
の異なる小皺試験片を使用し、パネルに設けた各種のチ
ェック用スイッチを所定の手順に従り【操作することで
夷検査の諸条件をシェミレーシ冒ンすることができ、シ
ステムの動作チェックを短時間に簡単且つ容易に行なう
ことができ、検査能率の向上と保守点検作業を大幅に改
善する超音波偏肉測定システムの校正装置を提供するこ
とを目的とする。
もので、システムの動作チェックは、ライン上にテスト
パイプを搬送し且っ探触子を回転する必要もなく、肉厚
の異なる小皺試験片を使用し、パネルに設けた各種のチ
ェック用スイッチを所定の手順に従り【操作することで
夷検査の諸条件をシェミレーシ冒ンすることができ、シ
ステムの動作チェックを短時間に簡単且つ容易に行なう
ことができ、検査能率の向上と保守点検作業を大幅に改
善する超音波偏肉測定システムの校正装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の校正装置を備えた超音波偏肉測定シ
ステムの一例を示したブロック図である。
ステムの一例を示したブロック図である。
まず構成を説明すると、被検査管1′の肉厚測定を行な
う為の回転探触子2′から引き出された破線で示すケー
ブルは、パルス反射屋超脩波厚さ計8に入力接続されて
おり、動作チェックの際には異なった肉厚diとd8を
有する試験片lに対し一定の水距離を介して接触してい
る校正用の垂直探触子2よりの信号ケーブルがパルス反
射型超音波厚さ針8に入力接続されるようKなる。パル
ス反射型超音波厚さIt 8は所定の測定周期毎に超音
波探触子に対する超音波信号を出力し、超音波探触子に
より超音派反射信号が受信されるまでの伝播時間に基づ
いた肉厚値を出力する。パルス反射型超音波厚さ計8の
出力には、肉厚最大イ1記憶器4および肉厚最小値記憶
器5が設けられ、回転探触子Z’が1回転する関に検出
された肉厚最大値を肉厚最大値記憶器4に読み込むと共
に肉厚最小値を肉厚最小値記憶器5に読み込む。偏肉演
算器6は、肉厚最大値記憶器4および肉厚最小値記憶器
5に記憶されている各肉厚値を入力し1(蝋大肉厚値)
−(最小肉厚値)1=偏肉値となる演算を行なって偏肉
値な出力する。偏肉演算器6の出力は、偏肉実測値表示
器7に与えられてデジタル表示されると共に偏肉比較9
!h8にも与えられ、偏肉設定器9により設定している
許容最大偏肉値との比較判別を行ない許容最大偏肉値を
上回った時に、偏肉異常部で′あると判別して出力する
。偏肉比較器8の出力には偏肉異常部針数器10が設け
られ【おり、偏肉比較器8の出力回数、すなわち偏肉異
常部発・生回数を計数する。偏肉異常部計数器10の出
力は、偏肉異常部数比較器11に与えられ、異常部数設
定器12により設定されている所定の所用鰍大偏肉異常
部数を上回った時に出力して被検査管1′の長手方向に
於ける偏向異常があることを豐報器18により表示する
。
う為の回転探触子2′から引き出された破線で示すケー
ブルは、パルス反射屋超脩波厚さ計8に入力接続されて
おり、動作チェックの際には異なった肉厚diとd8を
有する試験片lに対し一定の水距離を介して接触してい
る校正用の垂直探触子2よりの信号ケーブルがパルス反
射型超音波厚さ針8に入力接続されるようKなる。パル
ス反射型超音波厚さIt 8は所定の測定周期毎に超音
波探触子に対する超音波信号を出力し、超音波探触子に
より超音派反射信号が受信されるまでの伝播時間に基づ
いた肉厚値を出力する。パルス反射型超音波厚さ計8の
出力には、肉厚最大イ1記憶器4および肉厚最小値記憶
器5が設けられ、回転探触子Z’が1回転する関に検出
された肉厚最大値を肉厚最大値記憶器4に読み込むと共
に肉厚最小値を肉厚最小値記憶器5に読み込む。偏肉演
算器6は、肉厚最大値記憶器4および肉厚最小値記憶器
5に記憶されている各肉厚値を入力し1(蝋大肉厚値)
−(最小肉厚値)1=偏肉値となる演算を行なって偏肉
値な出力する。偏肉演算器6の出力は、偏肉実測値表示
器7に与えられてデジタル表示されると共に偏肉比較9
!h8にも与えられ、偏肉設定器9により設定している
許容最大偏肉値との比較判別を行ない許容最大偏肉値を
上回った時に、偏肉異常部で′あると判別して出力する
。偏肉比較器8の出力には偏肉異常部針数器10が設け
られ【おり、偏肉比較器8の出力回数、すなわち偏肉異
常部発・生回数を計数する。偏肉異常部計数器10の出
力は、偏肉異常部数比較器11に与えられ、異常部数設
定器12により設定されている所定の所用鰍大偏肉異常
部数を上回った時に出力して被検査管1′の長手方向に
於ける偏向異常があることを豐報器18により表示する
。
一方、パルス反射型超音波厚さ計において発生されてい
る測定周期を表す信号はメモリパルス発生614に与え
られ【おり、メモリパルス発生器14は、測定周期信号
に同期した肉厚蟻大値記憶f+4又は肉厚最小値記憶器
5に対する肉厚測定値の書き込みパルス(メモリパルス
)を作り出すようKしている。又探触子回転検出器15
は回転探触子2′の一回転毎に回転検出信号を出力し、
被検査賃1′の円周方向における一回の肉厚測定の終了
と開始を与えている。本発明による偏肉校正装置1t1
6にはメモリパルス発生器14及び探触子回転検出器1
6の各出力が与えられており偏肉校正装置16が測定モ
ードとなっている場合には、メモリパルス発生!i!1
4及び探触子回転検出器15の出力がそのまま制御タイ
インクパルス発生器lフに与えられ【おり、−肉佼正d
[16において校正モードへのスイッチ切替が行なわ
れると後の説明で明らかにする偏肉校正装置16に設け
ているスイッチ操作に基づいた疑似信号が制御タイミン
グパルス発生器17に与えられるようKなる。制御タイ
ミングパルス発生器17はメモリパルス発生器14.探
触子回転検出器15よりの各信号に基づいて肉厚最大値
記憶器4及び肉厚最小値記憶器5に対する肉厚値の書き
込み指令、肉厚演算器6に対する演算指令、偏肉比較器
8に対する比較演算指令、m内異常部計数器10に対す
る計数タイミング制御のそれぞれを行なうための制御パ
ルスを発生する。
る測定周期を表す信号はメモリパルス発生614に与え
られ【おり、メモリパルス発生器14は、測定周期信号
に同期した肉厚蟻大値記憶f+4又は肉厚最小値記憶器
5に対する肉厚測定値の書き込みパルス(メモリパルス
)を作り出すようKしている。又探触子回転検出器15
は回転探触子2′の一回転毎に回転検出信号を出力し、
被検査賃1′の円周方向における一回の肉厚測定の終了
と開始を与えている。本発明による偏肉校正装置1t1
6にはメモリパルス発生器14及び探触子回転検出器1
6の各出力が与えられており偏肉校正装置16が測定モ
ードとなっている場合には、メモリパルス発生!i!1
4及び探触子回転検出器15の出力がそのまま制御タイ
インクパルス発生器lフに与えられ【おり、−肉佼正d
[16において校正モードへのスイッチ切替が行なわ
れると後の説明で明らかにする偏肉校正装置16に設け
ているスイッチ操作に基づいた疑似信号が制御タイミン
グパルス発生器17に与えられるようKなる。制御タイ
ミングパルス発生器17はメモリパルス発生器14.探
触子回転検出器15よりの各信号に基づいて肉厚最大値
記憶器4及び肉厚最小値記憶器5に対する肉厚値の書き
込み指令、肉厚演算器6に対する演算指令、偏肉比較器
8に対する比較演算指令、m内異常部計数器10に対す
る計数タイミング制御のそれぞれを行なうための制御パ
ルスを発生する。
第2図は、第1図に示した偏肉校正装置16の一実施例
を示したブロック図である。まず構成を説明すると、偏
肉校正装置16には測定モードと校正モードとの切替を
行なうモード切替器182判短信号発生器19.v!、
取信号発生@20、及び校正モードに於ける限時モード
と連続モードとの切替えな行なう限時/連続モード切替
器21のそれぞれが設けられ、モード切替器18は図示
のように校正モードに切替えるとLレベル出力を生じ、
測定モード圓へ切替えた時にはHレベル出力を生じ、又
限時/連続モード切替器81は、図示の限時モードの切
誉位置でHレベル出力を生じ連続モードへ切替えるとL
レベル出力となる。更に判定信号発生器19及び読取信
号発生器20のそれぞれは、スイッチ部位のオン操作に
よりHレベル出力を生ずるように構成している。モード
切替器18の出力はインバータ28で反転され【アンド
ゲート24の一方に入力しており、又モード切替器18
の出力は探触子回転検出41)15の出力を入力してい
るアンドゲート22の他方に入力される。アンドゲート
22の出力はオアゲ−1?を介して制御タイミングパル
ス発生器17に与えられており、モード切替器18が測
定モードに切替っている時のHレベル出力によりアンド
ゲート2I2が許容状態とされ、この測定モードに於い
ては探触子回転検出器15の出力がアンドゲート88及
びオアゲート87のそれぞれを介してそのまま制御タイ
ミングパルス発生器17に与えられるようになり、モー
ド切替器18を図示のよう校正モードに切替えた場合に
はアントゲ−)22に対する入力の一方をLレベルにし
て探触子回転検出器15よりの出力を禁止するようにし
ている。
を示したブロック図である。まず構成を説明すると、偏
肉校正装置16には測定モードと校正モードとの切替を
行なうモード切替器182判短信号発生器19.v!、
取信号発生@20、及び校正モードに於ける限時モード
と連続モードとの切替えな行なう限時/連続モード切替
器21のそれぞれが設けられ、モード切替器18は図示
のように校正モードに切替えるとLレベル出力を生じ、
測定モード圓へ切替えた時にはHレベル出力を生じ、又
限時/連続モード切替器81は、図示の限時モードの切
誉位置でHレベル出力を生じ連続モードへ切替えるとL
レベル出力となる。更に判定信号発生器19及び読取信
号発生器20のそれぞれは、スイッチ部位のオン操作に
よりHレベル出力を生ずるように構成している。モード
切替器18の出力はインバータ28で反転され【アンド
ゲート24の一方に入力しており、又モード切替器18
の出力は探触子回転検出41)15の出力を入力してい
るアンドゲート22の他方に入力される。アンドゲート
22の出力はオアゲ−1?を介して制御タイミングパル
ス発生器17に与えられており、モード切替器18が測
定モードに切替っている時のHレベル出力によりアンド
ゲート2I2が許容状態とされ、この測定モードに於い
ては探触子回転検出器15の出力がアンドゲート88及
びオアゲート87のそれぞれを介してそのまま制御タイ
ミングパルス発生器17に与えられるようになり、モー
ド切替器18を図示のよう校正モードに切替えた場合に
はアントゲ−)22に対する入力の一方をLレベルにし
て探触子回転検出器15よりの出力を禁止するようにし
ている。
一方、判定信号発生器19の出力は、アンドゲート24
の他方に入力されており、アンドゲート24はモード切
替器18が校正モードに切替わり【いる状態で判定信号
発生器19のスイッチをオン操作した時のHレベル出力
を受けてHレベル信号を出力し、オアゲー)27を介し
て制御タイミングパルス発生器17に対し探触子回転検
出器15の出力に相当する回転検出疑似信号を出力する
と共に、オアゲート28を介してアンドゲート80の一
方の入力に与えられる。アンドゲート80の他方の入力
には限時/連続モード切替器′;A1の出力が接続され
ており、限時/連続モード切替器21が図示のように限
時モードに切替わっている時のHレベル出力によリアン
ドゲート80が許容状態にあると、判定信号発生器19
のスイッチ操作で得られたオアゲート28よりのHレベ
ル出力は、アンドゲート80を介し【モノステープルマ
ルチバイブレータ81を起動し、モノステープルマルチ
バイブレータ81は一定時間TOの関Hレベル出力を生
ずる。モノステープルマルチバイブレータ81の出力は
アンドゲート8Bの一方に入力され、アンドゲート82
の他方にはモード切替1)18が図示のように校正モー
ドに切替わりている時のインバータ28よりのHレベル
出力が与えられて許容状態となっているので、モノステ
ープルマルチバイブレータ81の一定時間Toに籠るH
レベル出力はアンドゲート8B及びオアゲート84を介
してアンドゲート85の一方の入力に加わる。アンドゲ
ート85の他方の入力には、メモリパルス発生8514
よりのメモリパルスが加わっており、モノステーブルバ
イブレータ81 カHレベル出力な生じている一定時間
TOK亘って制御タイミングパルス発生器17に対しメ
モリパルスを与えるようになる。このような判定信号発
生器19のスイッチ操作に基づいてアンドゲート85よ
り一定時間TOの聞出力されるメモリパルスは、校正モ
ードにおける試験片1の肉厚の初期値を第1図に示す肉
厚最大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5のそれぞれに
読み込ませるための制御信号となる。
の他方に入力されており、アンドゲート24はモード切
替器18が校正モードに切替わり【いる状態で判定信号
発生器19のスイッチをオン操作した時のHレベル出力
を受けてHレベル信号を出力し、オアゲー)27を介し
て制御タイミングパルス発生器17に対し探触子回転検
出器15の出力に相当する回転検出疑似信号を出力する
と共に、オアゲート28を介してアンドゲート80の一
方の入力に与えられる。アンドゲート80の他方の入力
には限時/連続モード切替器′;A1の出力が接続され
ており、限時/連続モード切替器21が図示のように限
時モードに切替わっている時のHレベル出力によリアン
ドゲート80が許容状態にあると、判定信号発生器19
のスイッチ操作で得られたオアゲート28よりのHレベ
ル出力は、アンドゲート80を介し【モノステープルマ
ルチバイブレータ81を起動し、モノステープルマルチ
バイブレータ81は一定時間TOの関Hレベル出力を生
ずる。モノステープルマルチバイブレータ81の出力は
アンドゲート8Bの一方に入力され、アンドゲート82
の他方にはモード切替1)18が図示のように校正モー
ドに切替わりている時のインバータ28よりのHレベル
出力が与えられて許容状態となっているので、モノステ
ープルマルチバイブレータ81の一定時間Toに籠るH
レベル出力はアンドゲート8B及びオアゲート84を介
してアンドゲート85の一方の入力に加わる。アンドゲ
ート85の他方の入力には、メモリパルス発生8514
よりのメモリパルスが加わっており、モノステーブルバ
イブレータ81 カHレベル出力な生じている一定時間
TOK亘って制御タイミングパルス発生器17に対しメ
モリパルスを与えるようになる。このような判定信号発
生器19のスイッチ操作に基づいてアンドゲート85よ
り一定時間TOの聞出力されるメモリパルスは、校正モ
ードにおける試験片1の肉厚の初期値を第1図に示す肉
厚最大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5のそれぞれに
読み込ませるための制御信号となる。
又読取信号発生器20の出力は、アントゲ−) 25の
一方に入力され、アンドゲート25の他方にはインバー
タ28の出力が与えられて校正モードにおいてHレベル
となっているので、読取信号発生器8゜のスイッチ操作
によるHレベル出力は、アンドゲート25を介してオア
ゲー)28に与えられ限時/連続モード切替器21にお
ける限時モードへの切替えによるHレベル出力で許容状
態にあるアンドゲート80を介してモノステープルマル
チバイブレータ81を一定時間TOの間起動し、アンド
ゲート82゜オアゲート84を介し【アンドゲート85
より一定時間TOの間メモリパルス発生器14よりのメ
モリパルスを制御タイミングパルス発生器17に与える
ようになる。この読取信号発生器20のスイッチ操作に
よりアンドゲート85より出力されるメモリパルスは、
校正モードにおける試験片の肉厚測定イ1な内JAIL
厳大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5に最初に記憶し
ている肉厚値と大小判別を行ない、肉厚最大値又は肉厚
最小値として対応する記憶部に1悼させる疑似信号とし
ての作用を有する。またインバータ26及びアンドゲー
ト29は限時/連続モード切替!!21の連続モードで
アンドゲート85を許容状態としてメモリパルスの連続
出力を行なわせる。
一方に入力され、アンドゲート25の他方にはインバー
タ28の出力が与えられて校正モードにおいてHレベル
となっているので、読取信号発生器8゜のスイッチ操作
によるHレベル出力は、アンドゲート25を介してオア
ゲー)28に与えられ限時/連続モード切替器21にお
ける限時モードへの切替えによるHレベル出力で許容状
態にあるアンドゲート80を介してモノステープルマル
チバイブレータ81を一定時間TOの間起動し、アンド
ゲート82゜オアゲート84を介し【アンドゲート85
より一定時間TOの間メモリパルス発生器14よりのメ
モリパルスを制御タイミングパルス発生器17に与える
ようになる。この読取信号発生器20のスイッチ操作に
よりアンドゲート85より出力されるメモリパルスは、
校正モードにおける試験片の肉厚測定イ1な内JAIL
厳大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5に最初に記憶し
ている肉厚値と大小判別を行ない、肉厚最大値又は肉厚
最小値として対応する記憶部に1悼させる疑似信号とし
ての作用を有する。またインバータ26及びアンドゲー
ト29は限時/連続モード切替!!21の連続モードで
アンドゲート85を許容状態としてメモリパルスの連続
出力を行なわせる。
次に本発明の校正モードにおける動作チェックの作用を
第8図に示す信号波型図を参照して説明する。
第8図に示す信号波型図を参照して説明する。
まずシステムの動作チェックを行なうに際しては、第1
図に示す回転掃触子2′よりの破線で示すケーブルをは
ずし、試験片lに設けている垂直探触子2よりの信号ケ
ーブルをパルス反射型超音波厚さ計8に入力接続する。
図に示す回転掃触子2′よりの破線で示すケーブルをは
ずし、試験片lに設けている垂直探触子2よりの信号ケ
ーブルをパルス反射型超音波厚さ計8に入力接続する。
また、垂直探触子2は試験片lの2種類の肉厚dl、d
9のいずれか一方にセットするようになるが、以下の説
明に於いては最初、垂直探触子2は肉厚diの部位にセ
ットした場合を例に取る。
9のいずれか一方にセットするようになるが、以下の説
明に於いては最初、垂直探触子2は肉厚diの部位にセ
ットした場合を例に取る。
一方、第2図に示す偏肉校正装置16に於いては、モー
ド切替器18を図示のように校正モード側に切替え、又
限時/連続モード切替器21を限時モード側に切替えて
おくものとする。以上のモード切替操作を第8図におけ
る時刻toで行なったとすると、モード切替器18の出
力はLレベルとなってアンドゲート22を禁止状態とし
て探触子回転検出器15よりの出力な県止し、インバー
タ28のHレベル出力によりアントゲ−)24.25の
それぞれを許容状態とする。又、限時/連続モード切替
器21の限時モードへの切替えによるHレベル出力でア
ンドゲ−ト80が許容状態となり、一方、インバータ2
6のLレベル出力でアンドゲート29が禁止状態になる
。このような校正モードにおける動作チェックの手職と
しては、次の(a)〜(e)の手順に従って行なう。
ド切替器18を図示のように校正モード側に切替え、又
限時/連続モード切替器21を限時モード側に切替えて
おくものとする。以上のモード切替操作を第8図におけ
る時刻toで行なったとすると、モード切替器18の出
力はLレベルとなってアンドゲート22を禁止状態とし
て探触子回転検出器15よりの出力な県止し、インバー
タ28のHレベル出力によりアントゲ−)24.25の
それぞれを許容状態とする。又、限時/連続モード切替
器21の限時モードへの切替えによるHレベル出力でア
ンドゲ−ト80が許容状態となり、一方、インバータ2
6のLレベル出力でアンドゲート29が禁止状態になる
。このような校正モードにおける動作チェックの手職と
しては、次の(a)〜(e)の手順に従って行なう。
(a) !11直探触子2を試験片lの肉厚dlKセッ
ト、Φ)判定信号発生器19のスイッチオン、(c)
To時間後に垂直探触子2を試験片lの肉厚42に移す
、 (d)読取信号発生器zOのスイッチオン、(e) T
o時間後に判定信号発生器19のスイッチオン。
ト、Φ)判定信号発生器19のスイッチオン、(c)
To時間後に垂直探触子2を試験片lの肉厚42に移す
、 (d)読取信号発生器zOのスイッチオン、(e) T
o時間後に判定信号発生器19のスイッチオン。
の手順となる。
そこで前記(+1)〜(e)の手順に従った偏肉校正装
置16の動作を説明すると、今仮に時刻t1で判定信号
発生器19のスイッチをオン操作したとすると、1ンパ
ータ28のHレベル出力により許容状態にあるアンドグ
ー) 84及びオアゲート27を介して判定グパルス発
生器17に対して回転検出疑似信号として与えられ、こ
の回転検出疑似信号を受けた制御タイミングパルス発生
器17は、第1図に示す肉厚最大値記憶器4.肉厚最小
値配憶器5.偏肉演算器6.偏肉比較器8及び偏肉異常
部計数器lOのそれぞれをイニシャルリセットする。一
方、アンドゲート24のHレベル出力は、オアゲートz
8及びアンドゲート80を介してモノステープルマルチ
バイブレータ81にも与えられ、この為モノステープル
マルチバイブレータ81は時刻tlで起動して一定時間
TOの間Hレベル出力を生じ、アンドゲート82及びオ
アゲート84を介゛してアンドグー)8Bを許容状態に
する。この為アントゲ−)85からは、一定時間TOの
間メモリパルス発生器14よりのメモリパルスが制御タ
イミングパルス発生器17に対して出力されこのメモリ
パルスに基づいて制御タイミングパルス発生器17は、
第1図の肉厚最小値記憶器令及び肉厚最小値記憶器5の
それぞれに対し誉き込み指令を与えその時パルス反射型
超音波厚さ計8で検出されている試験片1の肉厚値dl
を初期値として記憶するようになる。
置16の動作を説明すると、今仮に時刻t1で判定信号
発生器19のスイッチをオン操作したとすると、1ンパ
ータ28のHレベル出力により許容状態にあるアンドグ
ー) 84及びオアゲート27を介して判定グパルス発
生器17に対して回転検出疑似信号として与えられ、こ
の回転検出疑似信号を受けた制御タイミングパルス発生
器17は、第1図に示す肉厚最大値記憶器4.肉厚最小
値配憶器5.偏肉演算器6.偏肉比較器8及び偏肉異常
部計数器lOのそれぞれをイニシャルリセットする。一
方、アンドゲート24のHレベル出力は、オアゲートz
8及びアンドゲート80を介してモノステープルマルチ
バイブレータ81にも与えられ、この為モノステープル
マルチバイブレータ81は時刻tlで起動して一定時間
TOの間Hレベル出力を生じ、アンドゲート82及びオ
アゲート84を介゛してアンドグー)8Bを許容状態に
する。この為アントゲ−)85からは、一定時間TOの
間メモリパルス発生器14よりのメモリパルスが制御タ
イミングパルス発生器17に対して出力されこのメモリ
パルスに基づいて制御タイミングパルス発生器17は、
第1図の肉厚最小値記憶器令及び肉厚最小値記憶器5の
それぞれに対し誉き込み指令を与えその時パルス反射型
超音波厚さ計8で検出されている試験片1の肉厚値dl
を初期値として記憶するようになる。
次に1時刻t1から一定時間Tolil遇してから試験
片lに設けている垂直探触子2を試験片lの肉厚d2の
部分に移動する。垂直探触子2を試験片lの肉厚djJ
の部分に移動した後の時刻t8で第2図の偏肉校正装置
16における読取信号発生器20のスイッチを時刻t8
に示すようにオン操作する。
片lに設けている垂直探触子2を試験片lの肉厚d2の
部分に移動する。垂直探触子2を試験片lの肉厚djJ
の部分に移動した後の時刻t8で第2図の偏肉校正装置
16における読取信号発生器20のスイッチを時刻t8
に示すようにオン操作する。
このスイッチのオン操作により読取信号発生器20はH
レベル出力ヲ生じ、インバータ2BのHレベル出力によ
り許容状態にあるアンドゲート25.オアゲート28及
びアンドゲート80を介して読取信号発生agoのHレ
ベル出力はモノステープルマルチバイブレータ81に入
力され、モノステープルマルチバイブレータ81は一定
時間To K亘ってHレベル出力を生ずる。この時刻t
8におけるモノステープルマルチバイブレータ81のH
レベル出力はアンドゲート82及びオアゲート84を介
してアントゲ−)85を一定時間の間許容状態とし、メ
モリパルス発生器14よりのメモリパルスを制御タイミ
ングパルス発生器17に与える。このメモリパルスを受
けた制御タイオングパルス発生器17は時刻t8を過ぎ
て検出されるパルス反射戯超音波厚さ計8よりの肉厚値
d2と肉厚最大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5のそ
れぞれに記憶されている初期値dlとの大小関係を判別
し、この時dl:>dBという関係にあることから、パ
ルス反射証超音波厚さ計8の検出している肉厚値dgを
最小値と゛して判別し、肉厚最小値記憶器5の記憶値d
iを実測肉厚値d2に書き換える。
レベル出力ヲ生じ、インバータ2BのHレベル出力によ
り許容状態にあるアンドゲート25.オアゲート28及
びアンドゲート80を介して読取信号発生agoのHレ
ベル出力はモノステープルマルチバイブレータ81に入
力され、モノステープルマルチバイブレータ81は一定
時間To K亘ってHレベル出力を生ずる。この時刻t
8におけるモノステープルマルチバイブレータ81のH
レベル出力はアンドゲート82及びオアゲート84を介
してアントゲ−)85を一定時間の間許容状態とし、メ
モリパルス発生器14よりのメモリパルスを制御タイミ
ングパルス発生器17に与える。このメモリパルスを受
けた制御タイオングパルス発生器17は時刻t8を過ぎ
て検出されるパルス反射戯超音波厚さ計8よりの肉厚値
d2と肉厚最大値記憶器4及び肉厚最小値記憶器5のそ
れぞれに記憶されている初期値dlとの大小関係を判別
し、この時dl:>dBという関係にあることから、パ
ルス反射証超音波厚さ計8の検出している肉厚値dgを
最小値と゛して判別し、肉厚最小値記憶器5の記憶値d
iを実測肉厚値d2に書き換える。
このように読取信号発生器20のスイッチを操作してか
ら一定吟間Toを経過した後のt4で再び判定信号発生
器19のスイッチをオン操作したとすると、時刻t1と
同様にオアゲート87を介して制御タイミングパルス発
生器17に回転検出疑似信号が出力され、この回転検出
疑似信号を受けて制御タイミングパルス発生器17は、
第1図に示す偏肉演算器6に対して演算指令を与え、肉
厚最大値記憶lIh4に記憶されている肉厚値d1と肉
厚最小値記tail! Is K記憶されている肉厚値
d2を用いて、1dl−d21−偏肉値となる演算を行
ない偏肉比較f!8に出力する。又偏肉演算器6の出力
は偏肉実測値表示器7にも与えられ試験片IKおける偏
肉実測値が数値表示される。−内比較器8は、111J
IIタイ考ングパルス発生器17よりのタイミングパル
スを受けて偏向設定器9に予め設定している公称偏肉値
を超えている時にi家偏肉異常部計数器10に対し【出
力し、制御タイミングパルス発生!11?よりのタイミ
ングパルスに基づいて偏肉異常部計数1110がカウン
トアツプする。尚、校正モードにおいて一回の動作チェ
ックで伽肉典常部の検出が行なわれたことを警@I!示
させたい為には、異常部数設定器12の設定数をゼロと
しておき、偏肉異常部計数器10で1カウントが行なわ
れた時に偏肉異常部数比較器11が出力して警報器18
を作動するようにしておけば良い。
ら一定吟間Toを経過した後のt4で再び判定信号発生
器19のスイッチをオン操作したとすると、時刻t1と
同様にオアゲート87を介して制御タイミングパルス発
生器17に回転検出疑似信号が出力され、この回転検出
疑似信号を受けて制御タイミングパルス発生器17は、
第1図に示す偏肉演算器6に対して演算指令を与え、肉
厚最大値記憶lIh4に記憶されている肉厚値d1と肉
厚最小値記tail! Is K記憶されている肉厚値
d2を用いて、1dl−d21−偏肉値となる演算を行
ない偏肉比較f!8に出力する。又偏肉演算器6の出力
は偏肉実測値表示器7にも与えられ試験片IKおける偏
肉実測値が数値表示される。−内比較器8は、111J
IIタイ考ングパルス発生器17よりのタイミングパル
スを受けて偏向設定器9に予め設定している公称偏肉値
を超えている時にi家偏肉異常部計数器10に対し【出
力し、制御タイミングパルス発生!11?よりのタイミ
ングパルスに基づいて偏肉異常部計数1110がカウン
トアツプする。尚、校正モードにおいて一回の動作チェ
ックで伽肉典常部の検出が行なわれたことを警@I!示
させたい為には、異常部数設定器12の設定数をゼロと
しておき、偏肉異常部計数器10で1カウントが行なわ
れた時に偏肉異常部数比較器11が出力して警報器18
を作動するようにしておけば良い。
一方、時刻t4における判定信号発生器19のスイッチ
操作によるHレベル出力で時刻tlと同様にアンドゲー
ト85を介して制御タイミングパルス発生器17に対し
ては、メモリパルス発生器14よりのメモリパルスが与
えられ、この時垂直探触子2は試験片lの肉厚d2にセ
ットされているのでパルス反射型超音波厚さ計8で検出
された肉厚diは肉厚最大値記憶密番及び肉厚最小値記
憶器6のそれぞれに読み込まれるようになり、更に動作
チェックを謙り返したい時には垂直探触子3を試験片l
の肉厚diに移し″′CWIt取信号発生器zo及び判
定信号発生器19の各スイッチ操作を順次繰り返せば良
い。
操作によるHレベル出力で時刻tlと同様にアンドゲー
ト85を介して制御タイミングパルス発生器17に対し
ては、メモリパルス発生器14よりのメモリパルスが与
えられ、この時垂直探触子2は試験片lの肉厚d2にセ
ットされているのでパルス反射型超音波厚さ計8で検出
された肉厚diは肉厚最大値記憶密番及び肉厚最小値記
憶器6のそれぞれに読み込まれるようになり、更に動作
チェックを謙り返したい時には垂直探触子3を試験片l
の肉厚diに移し″′CWIt取信号発生器zo及び判
定信号発生器19の各スイッチ操作を順次繰り返せば良
い。
次に、偏肉校正装置16における限時/連続モード切替
器21を連続モード@に切替えている場合には、限時/
連続モード切替器21のLレベル出力によりアンドゲー
ト80が禁止状mKあり、又インバータz6の反転′出
力によりアンドゲート29が許容状態となり、この時、
モード切替器18の校正モードへの切替えKよるインバ
ータ28のHレベル出力がアンドゲート29の他方に入
力しているのでアンドゲート29の出力はHレベルとな
り、オアゲート84を介してアンドゲート85を常時許
容状態とし、メモリパルス発生器14よりのメモリパル
スが連続して制御タイミングパルス発生器17に入力す
るようになる。従って、この連続モードにおける動作チ
ェ・ツクは、まず判定信号発生器19のスイッチをオン
操作した@に鍛初、試験片1の最大肉厚部dlKセット
している垂直探触子2を最小肉厚部dsK向って移動さ
せ最小肉厚部d2に移動した後に判定信号発生器19の
スイッチをオン操作すると、第1図に示す偏肉演算11
6による偏肉値の演算が行なわれる。すなわち連続モー
ドにおいては、読取信号発生器20のスイッチ操作を必
要とせず判定信号発生器19のスイッチ操作のみをもっ
て試験片lの偏肉値の検出が行なえる。尚、連続モード
において試験片1の垂直探触子2を移動する際には垂直
11M子2と試験片lとの間の接触状態が不安定になる
と超音波の音響的結合が不良となり、雑音エコーが発生
して測定精度が低下する恐れがあるので、垂直探触子2
0等動については十分注意な簀する必要がある。従り″
’ciii直探触子2直接触子2を安定に保って移動す
ることが困難な試験片lを用いているような場合には、
限時モードにおける動作チェックを行なうことが望まし
い。勿論、上記のチェック動作を終了した場合には、偏
肉校正装置16におけるモード切替器18を測定モード
に戻し、第1図における回転探触子3′のケーブルをパ
ルス反射製超音波厚さ針に入力接続すれば、被検査管1
′の測定モードとなる。
器21を連続モード@に切替えている場合には、限時/
連続モード切替器21のLレベル出力によりアンドゲー
ト80が禁止状mKあり、又インバータz6の反転′出
力によりアンドゲート29が許容状態となり、この時、
モード切替器18の校正モードへの切替えKよるインバ
ータ28のHレベル出力がアンドゲート29の他方に入
力しているのでアンドゲート29の出力はHレベルとな
り、オアゲート84を介してアンドゲート85を常時許
容状態とし、メモリパルス発生器14よりのメモリパル
スが連続して制御タイミングパルス発生器17に入力す
るようになる。従って、この連続モードにおける動作チ
ェ・ツクは、まず判定信号発生器19のスイッチをオン
操作した@に鍛初、試験片1の最大肉厚部dlKセット
している垂直探触子2を最小肉厚部dsK向って移動さ
せ最小肉厚部d2に移動した後に判定信号発生器19の
スイッチをオン操作すると、第1図に示す偏肉演算11
6による偏肉値の演算が行なわれる。すなわち連続モー
ドにおいては、読取信号発生器20のスイッチ操作を必
要とせず判定信号発生器19のスイッチ操作のみをもっ
て試験片lの偏肉値の検出が行なえる。尚、連続モード
において試験片1の垂直探触子2を移動する際には垂直
11M子2と試験片lとの間の接触状態が不安定になる
と超音波の音響的結合が不良となり、雑音エコーが発生
して測定精度が低下する恐れがあるので、垂直探触子2
0等動については十分注意な簀する必要がある。従り″
’ciii直探触子2直接触子2を安定に保って移動す
ることが困難な試験片lを用いているような場合には、
限時モードにおける動作チェックを行なうことが望まし
い。勿論、上記のチェック動作を終了した場合には、偏
肉校正装置16におけるモード切替器18を測定モード
に戻し、第1図における回転探触子3′のケーブルをパ
ルス反射製超音波厚さ針に入力接続すれば、被検査管1
′の測定モードとなる。
以上説明してきたように、本発明によれば、その構成を
、回転探触子に対し軸方向に搬送される金1I41#の
超音波肉厚測定に基づいて金属管の円周方向及び軸方向
におけろ偏肉を連続的に自動測定する超音波偏肉測定シ
ステムにおいて、所定の最大肉厚部位と最小肉厚部位を
備えた試験片を使用し、校正時に上記の回転探触子に代
えて試験片に備えている校正用の探触子を超音波偏肉−
J定システムの超音波肉厚測定部に人力接続し、所定の
手順に従ったスイッチ操作により発生する疑似信号に基
づいて1校正用探触子による試験片の最大及び最小肉厚
部位の肉厚実測値のそれぞれを読み取り、この絖み取り
値に基づく偏肉演算値と予め設定している試験片の公称
肉厚差とを比較判別するようにしたため、システムの動
作チェックに際して回転様触子に対するテストパイプの
憾送及び探触子の回転を行なう必要がなく、所定の手*
に従ったスイッチ操作のみをもって実検査におけるシス
テムの諸条件をシュミレー7W/することかでき、テス
トパイプを用いた場合と同様な動的状態における試験を
実現することができ、これによって検査時間の大幅な短
縮化、検査能率の向上、更に保守点検作業の改善を大幅
に図ることができ、テストパイプ等の保管も不必要とな
るので維持管理も極めズ容易となり、超音波偏肉測定シ
ステムを常に高い測定精度が得られる状態に校正してお
くことができるという効果が得られる。
、回転探触子に対し軸方向に搬送される金1I41#の
超音波肉厚測定に基づいて金属管の円周方向及び軸方向
におけろ偏肉を連続的に自動測定する超音波偏肉測定シ
ステムにおいて、所定の最大肉厚部位と最小肉厚部位を
備えた試験片を使用し、校正時に上記の回転探触子に代
えて試験片に備えている校正用の探触子を超音波偏肉−
J定システムの超音波肉厚測定部に人力接続し、所定の
手順に従ったスイッチ操作により発生する疑似信号に基
づいて1校正用探触子による試験片の最大及び最小肉厚
部位の肉厚実測値のそれぞれを読み取り、この絖み取り
値に基づく偏肉演算値と予め設定している試験片の公称
肉厚差とを比較判別するようにしたため、システムの動
作チェックに際して回転様触子に対するテストパイプの
憾送及び探触子の回転を行なう必要がなく、所定の手*
に従ったスイッチ操作のみをもって実検査におけるシス
テムの諸条件をシュミレー7W/することかでき、テス
トパイプを用いた場合と同様な動的状態における試験を
実現することができ、これによって検査時間の大幅な短
縮化、検査能率の向上、更に保守点検作業の改善を大幅
に図ることができ、テストパイプ等の保管も不必要とな
るので維持管理も極めズ容易となり、超音波偏肉測定シ
ステムを常に高い測定精度が得られる状態に校正してお
くことができるという効果が得られる。
第1図は本発明の校正装置を備えた超音波偏肉測定シス
テムを示したブロック図、第2図は本発明の一実施例を
示したブロック図、第8図は第2図の実施例における校
正モードにおける各部の信号波形を示したタイムチャー
ト図である。 1′・・・被検査管 2′・・・回転探触子l・
・・試験片 2・・・垂直探触子8・・・パル
ス反射型超音波厚さ計 4・・・肉厚最大値記憶Wh 5・・・肉厚最小値記憶
器6・・・偏肉演算器 7・・・偏肉実測値表示
器8・・・偏肉比較器 9・・・偏肉設定器lO・
・・偏肉異常部計数器 11・・・偏肉異常部数比較器
12、・・・異常部数設定器 18・・・警報器■4
・・・メモリパルス発生器 15・・・探触子回転検出
器16・・・偏肉校正装置 17・・・制御タイミングパルス発生器18・・・測定
7佼止モード切替器 19・・・判定信号発生−20・・・読取信号発生器2
1・・・限時/連続モード切替器 2g、 14.85.89.80.82.85・・・ア
ンドゲート2B、 26.88・・・インバータ 27
.28.84・・・オアゲート81・・・モノステーツ
ルマルチバイブレータ特許出願人株式会社東京I′を器 同 上 住友金属工業株式会社 代理人弁理士〜 竹 内 進
テムを示したブロック図、第2図は本発明の一実施例を
示したブロック図、第8図は第2図の実施例における校
正モードにおける各部の信号波形を示したタイムチャー
ト図である。 1′・・・被検査管 2′・・・回転探触子l・
・・試験片 2・・・垂直探触子8・・・パル
ス反射型超音波厚さ計 4・・・肉厚最大値記憶Wh 5・・・肉厚最小値記憶
器6・・・偏肉演算器 7・・・偏肉実測値表示
器8・・・偏肉比較器 9・・・偏肉設定器lO・
・・偏肉異常部計数器 11・・・偏肉異常部数比較器
12、・・・異常部数設定器 18・・・警報器■4
・・・メモリパルス発生器 15・・・探触子回転検出
器16・・・偏肉校正装置 17・・・制御タイミングパルス発生器18・・・測定
7佼止モード切替器 19・・・判定信号発生−20・・・読取信号発生器2
1・・・限時/連続モード切替器 2g、 14.85.89.80.82.85・・・ア
ンドゲート2B、 26.88・・・インバータ 27
.28.84・・・オアゲート81・・・モノステーツ
ルマルチバイブレータ特許出願人株式会社東京I′を器 同 上 住友金属工業株式会社 代理人弁理士〜 竹 内 進
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転探触子に対し軸方向に搬送される金属管の超音波肉
厚測定に基づいて金属管の円周方向および軸方向におけ
る偏肉量を連続的に自動測定する超音波偏肉測定システ
ムに於いて、 所定の最大肉厚部位と蛾小肉厚部位を備えた試練片と、 校正時に上記回転探触子に代えて上記超音波偏肉測定シ
ステムの超音波肉厚測定部に入力接続し、上記試験片の
肉厚を測定する校正用探触子と、スイッチ操作により発
生する擬似イキ号に基づいて、上記校正用探触子による
試験片の最大および蝋小肉厚部位の肉厚実測値のそれぞ
れの読取りを指甘し、販読取り値に基づく偏肉演算値と
予め設定している上記試験片の公称肉厚差とを比較させ
る校正制御手段とで成ることを%倣とする超音波偏肉測
定システムの校正装置。 (2)前記校正制御手段は、校正用探触子による試験片
の肉厚測定を指令する第1のスイッチと、試験片の肉厚
実測値に基づく偏肉量の演算を指令す名第2のスイッチ
とを備えた%fIf請求の範囲第1項記載の超音波偏肉
測定システムの校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012115A JPS58129254A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 超音波偏肉測定システムの校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012115A JPS58129254A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 超音波偏肉測定システムの校正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129254A true JPS58129254A (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=11796553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012115A Pending JPS58129254A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 超音波偏肉測定システムの校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129254A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324654B2 (ja) * | 1973-10-24 | 1978-07-21 | ||
| JPS5563705A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-14 | Kawasaki Steel Corp | Measuring device for pipe thickness |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP57012115A patent/JPS58129254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324654B2 (ja) * | 1973-10-24 | 1978-07-21 | ||
| JPS5563705A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-14 | Kawasaki Steel Corp | Measuring device for pipe thickness |
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