JPS5812958A - 自然循環式太陽熱温水装置 - Google Patents
自然循環式太陽熱温水装置Info
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- JPS5812958A JPS5812958A JP56111250A JP11125081A JPS5812958A JP S5812958 A JPS5812958 A JP S5812958A JP 56111250 A JP56111250 A JP 56111250A JP 11125081 A JP11125081 A JP 11125081A JP S5812958 A JPS5812958 A JP S5812958A
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- F24S20/60—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
- F24S20/67—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of roof constructions
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自然循環式太陽熱温水装置に関し、その要旨と
するとζろは棟部i1)を隔てて一方の屋根面1!1に
貯湯槽1B)を設置し、他方の屋根面Iりに集熱器(4
)を設置し、貯湯槽(3)と集熱器(4)とを棟部(1
1を跨がらせた通水用のパイプ(13Kより連結して成
ることを特徴とする自然循環式太陽熱温水装置にあるO 従来の温水装置にありては、第1図に示すように、貯湯
槽(3)′及び集熱器(4)′は接続板illで固定一
体化され、一方の屋根面(2)〔南面〕に設置さ、れる
九め、荷重は偏在していた。また、落下を防止するため
に温水装置(5)′と反対側の屋根面(2)を跨がせて
針金(7)を張り、家屋側に固定するために母屋、たる
木(8)等に]−チねじ(9)をねじ込み、針金(7)
を巻きつけ、集熱器(4)′の下端も同様に針金(転)
゛を張り・台風などによる吹き上げを防止していた。し
たがって・■荷重が屋根面(2)の片側に集中している
ため、背面の針金(7)には常時張力が作用しており、
棟瓦1軒瓦4たは袖瓦を局部圧縮して破、損させえり、
瓦との接触部がこすられて摩耗して針金(7)K破断を
生じる恐れがある。■針金())叫の先端を固定するコ
ーチねじ(9)はねじ径、打ち込み深さ、打ち込まれる
側の木材の種類、木材の木目、繊維方向、木材の老朽度
、施工要領、設置光条件などによってばらつきが大きく
、信頼性が低い。■背面の針金(7)が張力による伸び
や固定部のゆるみでたるみを生じると、集熱器;4)′
下端の針金00がその分たるみを生じ、貯湯槽1alj
が空のときに強風が吹くなどの条件が重なれば針金−の
張り角度の効果が無くなり、背面の針金(7)の切断を
生じる恐れも出てくる、というような欠点がみられ、落
下に対する安全性から見て問題点が多かり九。
するとζろは棟部i1)を隔てて一方の屋根面1!1に
貯湯槽1B)を設置し、他方の屋根面Iりに集熱器(4
)を設置し、貯湯槽(3)と集熱器(4)とを棟部(1
1を跨がらせた通水用のパイプ(13Kより連結して成
ることを特徴とする自然循環式太陽熱温水装置にあるO 従来の温水装置にありては、第1図に示すように、貯湯
槽(3)′及び集熱器(4)′は接続板illで固定一
体化され、一方の屋根面(2)〔南面〕に設置さ、れる
九め、荷重は偏在していた。また、落下を防止するため
に温水装置(5)′と反対側の屋根面(2)を跨がせて
針金(7)を張り、家屋側に固定するために母屋、たる
木(8)等に]−チねじ(9)をねじ込み、針金(7)
を巻きつけ、集熱器(4)′の下端も同様に針金(転)
゛を張り・台風などによる吹き上げを防止していた。し
たがって・■荷重が屋根面(2)の片側に集中している
ため、背面の針金(7)には常時張力が作用しており、
棟瓦1軒瓦4たは袖瓦を局部圧縮して破、損させえり、
瓦との接触部がこすられて摩耗して針金(7)K破断を
生じる恐れがある。■針金())叫の先端を固定するコ
ーチねじ(9)はねじ径、打ち込み深さ、打ち込まれる
側の木材の種類、木材の木目、繊維方向、木材の老朽度
、施工要領、設置光条件などによってばらつきが大きく
、信頼性が低い。■背面の針金(7)が張力による伸び
や固定部のゆるみでたるみを生じると、集熱器;4)′
下端の針金00がその分たるみを生じ、貯湯槽1alj
が空のときに強風が吹くなどの条件が重なれば針金−の
張り角度の効果が無くなり、背面の針金(7)の切断を
生じる恐れも出てくる、というような欠点がみられ、落
下に対する安全性から見て問題点が多かり九。
本発明は鋲止の従来鈎の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは屋根棟部を利用し1その両
側に貯湯槽と集熱器とを振り分は設置することにより、
屋根への荷重分散による負担の軽減と落下等による安全
性を向上させた自然循環式太陽熱温水装置を提供するに
ある。 、以下一本発明を添付図により詳述する。
り、その目的とするところは屋根棟部を利用し1その両
側に貯湯槽と集熱器とを振り分は設置することにより、
屋根への荷重分散による負担の軽減と落下等による安全
性を向上させた自然循環式太陽熱温水装置を提供するに
ある。 、以下一本発明を添付図により詳述する。
11)は貯湯槽であル、貯湯槽(3)内には複数本の湯
水分離管・場を立ててあり、湯水分離管ml場の下t4
は貯湯槽(1)内庭面にて開口しており、湯水分離管O
場の上端は止水位(W)よりも上方にて開口しており、
hずれかの湯水分離管IIの上端開口の上方にはボール
タップ■付きの給水器−を設けてあシ、別な湯水分離管
り場の上端開口の上方には溢水ローを開口してあり、更
に、止水位(W)以下の高さにおいて各湯水分離管−の
上部側面から出水用管部を分岐させて出水用管(ltI
の先端を貯湯槽(3)前面から外部へ突出させ、集熱器
(4)への通水を可能にするために出水用管輌の上部に
空気抜き孔端を開口しである。また、貯湯槽13)上部
の出水用管0?)近傍において止水位(W)以下の高さ
に入湯用の複数個の孔f:開口してそこから外部に入湯
用管(1碕を突出させである。出水用管(lη及び入湯
用管0鴫のしベルは同一であれば夜間など昇温停止時の
逆循環による放熱がなく理想的であるが、必ずしも絶対
条件ではない0貯湯楢(3)は高密度ポリエチレンのプ
ロー成形などで同時成形しても良く、その場合には湯水
分離管01は貯湯槽(3)の両側表面を凹没させて互い
に圧着させた圧着部で形成しても良り。まえ、第6図に
示す実施例では、湯水分離管(ハ)は給水器(lのから
の水を湯と混合させることなく貯湯槽(1)内底部に注
水するための湯水分離管と貯湯槽(3)内底部の水を湯
と混合させるこ々なく出水用管ml乃から集熱器°14
)へ送諷ための湯水分離管とを兼ねているが、これらを
分離して別々にしても差支えない011?貯湯槽(3)
の上部又は下部の少なくとも一方には給湯ロー1に設け
てあり、更に、貯湯槽(3)の外面は適宜保温材−や外
、装板(2)により扱われている。(4)は給水部(ハ
)と加温部(至)とから構成された集熱器であり、給水
部(2)は貯# m (31から送られた低温水の下降
管であり、加温部e4は太陽熱により加熱され次昼轟水
の上昇管゛であり、寒熱器(4)の上総部には配管接続
部−を有している。、集熱器(4□)は第2図又は第7
図に示すように複数体連結して使用することもできる0
(川は左右一対の種麹架台であり、棟部(1)への直接
接触を避け、棟部(1)両側に跨がる構造と−なりてい
る0(ロ)は接続板であり、寒熱器(4)と種麹架台回
との接続を容易にするために使用することができるもの
である01&l1lj貯湯゛411 (31の出水用管
On及び入湯用管−を寒熱器t4)の配管接続部−に接
続するための通水用の可撓性を有するパイプであり、例
えばjム6本ニス合成樹脂ホース等も使用でき、放熱を
防ぐため周囲に断熱材を巻いたものが望ましい。また、
寒熱器14)内の気泡を円滑に突気抜きするためにパイ
プ151及び出水用管αη、入湯用管−には突気抜き孔
部に向けて勾配をつけであるO 以下にこの温水装置(4)の設置方法について説明する
。棟部(1)を鰻がせて平行に設置した種麹架台(lυ
の一方に貯湯4111B1を連結し、貯* 4’11:
11を屋根面(21の一方にべた屓に設置する。棟部(
1)の棟瓦が高い場合などは、貯#に檜ill下部に補
助台t−敷くなどにより高さ調優をすることもできる0
集熱器(4)は、屋根面(21との接触面積を増やすた
めにべた置き、が望ましいが、屋根面帽)の勾配がゆる
くてすべりによる落下の危険性が少め場合もあり、必要
条件ではない。集熱″6(4)は接続板(ロ)を介して
装置架台(11)の他方に固定されているが、種麹架台
Oすと集熱器(4)とは必らずしも剛体接合である必要
はない。
水分離管・場を立ててあり、湯水分離管ml場の下t4
は貯湯槽(1)内庭面にて開口しており、湯水分離管O
場の上端は止水位(W)よりも上方にて開口しており、
hずれかの湯水分離管IIの上端開口の上方にはボール
タップ■付きの給水器−を設けてあシ、別な湯水分離管
り場の上端開口の上方には溢水ローを開口してあり、更
に、止水位(W)以下の高さにおいて各湯水分離管−の
上部側面から出水用管部を分岐させて出水用管(ltI
の先端を貯湯槽(3)前面から外部へ突出させ、集熱器
(4)への通水を可能にするために出水用管輌の上部に
空気抜き孔端を開口しである。また、貯湯槽13)上部
の出水用管0?)近傍において止水位(W)以下の高さ
に入湯用の複数個の孔f:開口してそこから外部に入湯
用管(1碕を突出させである。出水用管(lη及び入湯
用管0鴫のしベルは同一であれば夜間など昇温停止時の
逆循環による放熱がなく理想的であるが、必ずしも絶対
条件ではない0貯湯楢(3)は高密度ポリエチレンのプ
ロー成形などで同時成形しても良く、その場合には湯水
分離管01は貯湯槽(3)の両側表面を凹没させて互い
に圧着させた圧着部で形成しても良り。まえ、第6図に
示す実施例では、湯水分離管(ハ)は給水器(lのから
の水を湯と混合させることなく貯湯槽(1)内底部に注
水するための湯水分離管と貯湯槽(3)内底部の水を湯
と混合させるこ々なく出水用管ml乃から集熱器°14
)へ送諷ための湯水分離管とを兼ねているが、これらを
分離して別々にしても差支えない011?貯湯槽(3)
の上部又は下部の少なくとも一方には給湯ロー1に設け
てあり、更に、貯湯槽(3)の外面は適宜保温材−や外
、装板(2)により扱われている。(4)は給水部(ハ
)と加温部(至)とから構成された集熱器であり、給水
部(2)は貯# m (31から送られた低温水の下降
管であり、加温部e4は太陽熱により加熱され次昼轟水
の上昇管゛であり、寒熱器(4)の上総部には配管接続
部−を有している。、集熱器(4□)は第2図又は第7
図に示すように複数体連結して使用することもできる0
(川は左右一対の種麹架台であり、棟部(1)への直接
接触を避け、棟部(1)両側に跨がる構造と−なりてい
る0(ロ)は接続板であり、寒熱器(4)と種麹架台回
との接続を容易にするために使用することができるもの
である01&l1lj貯湯゛411 (31の出水用管
On及び入湯用管−を寒熱器t4)の配管接続部−に接
続するための通水用の可撓性を有するパイプであり、例
えばjム6本ニス合成樹脂ホース等も使用でき、放熱を
防ぐため周囲に断熱材を巻いたものが望ましい。また、
寒熱器14)内の気泡を円滑に突気抜きするためにパイ
プ151及び出水用管αη、入湯用管−には突気抜き孔
部に向けて勾配をつけであるO 以下にこの温水装置(4)の設置方法について説明する
。棟部(1)を鰻がせて平行に設置した種麹架台(lυ
の一方に貯湯4111B1を連結し、貯* 4’11:
11を屋根面(21の一方にべた屓に設置する。棟部(
1)の棟瓦が高い場合などは、貯#に檜ill下部に補
助台t−敷くなどにより高さ調優をすることもできる0
集熱器(4)は、屋根面(21との接触面積を増やすた
めにべた置き、が望ましいが、屋根面帽)の勾配がゆる
くてすべりによる落下の危険性が少め場合もあり、必要
条件ではない。集熱″6(4)は接続板(ロ)を介して
装置架台(11)の他方に固定されているが、種麹架台
Oすと集熱器(4)とは必らずしも剛体接合である必要
はない。
次に、貯鋒槽13)の出水用管Oηと集熱器j4)の給
水部園側の配管接続部−をパイプIIIにより接続し、
貯湯槽(mlの入湯用管0榊と集熱器(4)の加温部シ
4側の配管接続部−をパイプ+61により接続し、パイ
プIIIの上方をカバー98により伽うてパイプl!i
l t−保饅する0果熱器(4)の下端と、貯$ $
131の下端にけ昇温の喪めり循環の水頭圧差H・が生
じるように貯湯槽を上位に投設する〇 また、施工にあたっては次の点に賀意して行なわれるO
■貯湯411 Lslと集熱器(噛)を装置架台II)
及び接続板同で剛体として接合した場合(第10図)1
貯湯槽(3)の重心G1(重量Wt >と集熱器(4)
の重心Gm(重置W、)′f:合成し良重心GFio−
タンク方式のため棟部付近の棟瓦よりも下方に位置する
ことになり、荷重は左右に分散される。しかも屋根勾配
と同一角度で貯湯槽(1)と集熱器(4)t−ま九がら
せるため、ずれ落ちの心配がない口このように設置され
ると、−第10図に示した距$791h 、 jmはト
tを満足することとなる。■また1種麹架台(ロ)及び
接続根固が剛接合でなく、屋根角度との微11M整のた
めに1回動できるスピン接合の場合には(ml1図)、
貯湯槽(s)の荷重W1は種麹架台(lすと屋根瓦接触
部に抗力Wlを生じ、実際には棟部(110両側に分散
され、 W*”Wls + Wt* となるo!に、貯湯槽11)がず9落ち・ないためには
、屋根瓦に平行な荷重の分力W1tと、すべり方向と逆
方向に生じるすべり摩擦力/11との間に次の関係が生
じればよい。
水部園側の配管接続部−をパイプIIIにより接続し、
貯湯槽(mlの入湯用管0榊と集熱器(4)の加温部シ
4側の配管接続部−をパイプ+61により接続し、パイ
プIIIの上方をカバー98により伽うてパイプl!i
l t−保饅する0果熱器(4)の下端と、貯$ $
131の下端にけ昇温の喪めり循環の水頭圧差H・が生
じるように貯湯槽を上位に投設する〇 また、施工にあたっては次の点に賀意して行なわれるO
■貯湯411 Lslと集熱器(噛)を装置架台II)
及び接続板同で剛体として接合した場合(第10図)1
貯湯槽(3)の重心G1(重量Wt >と集熱器(4)
の重心Gm(重置W、)′f:合成し良重心GFio−
タンク方式のため棟部付近の棟瓦よりも下方に位置する
ことになり、荷重は左右に分散される。しかも屋根勾配
と同一角度で貯湯槽(1)と集熱器(4)t−ま九がら
せるため、ずれ落ちの心配がない口このように設置され
ると、−第10図に示した距$791h 、 jmはト
tを満足することとなる。■また1種麹架台(ロ)及び
接続根固が剛接合でなく、屋根角度との微11M整のた
めに1回動できるスピン接合の場合には(ml1図)、
貯湯槽(s)の荷重W1は種麹架台(lすと屋根瓦接触
部に抗力Wlを生じ、実際には棟部(110両側に分散
され、 W*”Wls + Wt* となるo!に、貯湯槽11)がず9落ち・ないためには
、屋根瓦に平行な荷重の分力W1tと、すべり方向と逆
方向に生じるすべり摩擦力/11との間に次の関係が生
じればよい。
Wへ+ W’+m + f* 十 / ■ +
fst > W’口即−c)W’+、−(W’s +
VI’s諺)</* 、+ fst + /s*■し
たがって、荷重分力及びすべり摩擦力に関係する条件で
ある屋根勾配、貯湯W1131 、系熱器(4)下面の
材質を適宜選定するととKよって、貯湯槽(3)のすべ
りを防止することができ、必らずしも貯湯槽(3)と系
熱器14)は剛接合される必要はない0次に、この温水
装置囚の動作状態を順を追って説明する。■貯湯槽 1
31内の水位が下がるとボールタップ(1荀が下がりて
開き、給水器O@よりその下方の湯水分離管−内へ水が
給水される。■給水器ll@より給水された水は、第5
図に示すように、湯水分離管(lSりを通って貯1i1
fil +31内に温良される0■貯湯+11i3)
内の水位が出水用管αη及び入湯用管01より高水位に
なると、貯湯槽13)円の水は、@8図に示□ すよう°に1IIA熱器14)・ど接続されてiるパイ
プ(61七通って集熱器14)内を満水にし、給水器O
@は自助閉栓 !′し、給水が停止する0ここで
、既述の如く、出水用管(lηと入湯用管+IIJ(!
:は貯湯槽(3)の正水位(W)以下の高さに設けられ
ているので、集熱器14)と貯湯槽(りとはパイプ(6
1を介して水の出入りが自由な伏線となっている。■系
熱器(4)が太陽光41iIt−受けると、系熱器14
)の内部の水は密度が軽くなり、第9図に示すように、
加温se4の上昇管、゛パイプ(6]及び入湯用管0矯
1−通りて貯* 111 ti>に入ろうとする。
fst > W’口即−c)W’+、−(W’s +
VI’s諺)</* 、+ fst + /s*■し
たがって、荷重分力及びすべり摩擦力に関係する条件で
ある屋根勾配、貯湯W1131 、系熱器(4)下面の
材質を適宜選定するととKよって、貯湯槽(3)のすべ
りを防止することができ、必らずしも貯湯槽(3)と系
熱器14)は剛接合される必要はない0次に、この温水
装置囚の動作状態を順を追って説明する。■貯湯槽 1
31内の水位が下がるとボールタップ(1荀が下がりて
開き、給水器O@よりその下方の湯水分離管−内へ水が
給水される。■給水器ll@より給水された水は、第5
図に示すように、湯水分離管(lSりを通って貯1i1
fil +31内に温良される0■貯湯+11i3)
内の水位が出水用管αη及び入湯用管01より高水位に
なると、貯湯槽13)円の水は、@8図に示□ すよう°に1IIA熱器14)・ど接続されてiるパイ
プ(61七通って集熱器14)内を満水にし、給水器O
@は自助閉栓 !′し、給水が停止する0ここで
、既述の如く、出水用管(lηと入湯用管+IIJ(!
:は貯湯槽(3)の正水位(W)以下の高さに設けられ
ているので、集熱器14)と貯湯槽(りとはパイプ(6
1を介して水の出入りが自由な伏線となっている。■系
熱器(4)が太陽光41iIt−受けると、系熱器14
)の内部の水は密度が軽くなり、第9図に示すように、
加温se4の上昇管、゛パイプ(6]及び入湯用管0矯
1−通りて貯* 111 ti>に入ろうとする。
■一方、系熱器141の加a部(財)の上昇管の補水と
して給水部−の下降管1通って補充されようとするが、
この水は貯湯槽(3)の下部の低温水を湯水分離管lI
Sを通して汲み上げることになるO■この場合の循環推
進力は、熱サイフオンによる巣m*+4+から貯湯槽(
1)への上昇力が貯湯槽13)下部の低温水を湯水分離
管01の上部の出水用管■まで汲み上げるに要する揚水
力を上回ればよIAo■貯#槽(s)下部の低温水が集
熱器(4)下部の連結管−へ移動するのであるから、こ
の間の熱の授受がないと仮足すれば、水−圧差H0と密
度差(PL−PH)の積、(PL−Pa)・g−Heが
循環推進力になる〇■従って、系熱器(4)で加温され
た水が、パイプ(−)で放熱することを防ぎ、貯# 4
131の低温水が糸路で加熱されずに連結管−へ移動す
るようにして(PL−Pa)t−最大にとること、貯湯
槽13)が集熱器14)よりも筒位に位置することが循
環の不可欠な条件となる。また、昇温した湯は、上部又
は下部の給湯ローより適宜配管されて給湯される。
して給水部−の下降管1通って補充されようとするが、
この水は貯湯槽(3)の下部の低温水を湯水分離管lI
Sを通して汲み上げることになるO■この場合の循環推
進力は、熱サイフオンによる巣m*+4+から貯湯槽(
1)への上昇力が貯湯槽13)下部の低温水を湯水分離
管01の上部の出水用管■まで汲み上げるに要する揚水
力を上回ればよIAo■貯#槽(s)下部の低温水が集
熱器(4)下部の連結管−へ移動するのであるから、こ
の間の熱の授受がないと仮足すれば、水−圧差H0と密
度差(PL−PH)の積、(PL−Pa)・g−Heが
循環推進力になる〇■従って、系熱器(4)で加温され
た水が、パイプ(−)で放熱することを防ぎ、貯# 4
131の低温水が糸路で加熱されずに連結管−へ移動す
るようにして(PL−Pa)t−最大にとること、貯湯
槽13)が集熱器14)よりも筒位に位置することが循
環の不可欠な条件となる。また、昇温した湯は、上部又
は下部の給湯ローより適宜配管されて給湯される。
従来例のように針金は必らず必要なも°のではないが、
台風や地震など万一の異常時のために貯湯I?al:l
)及び集熱D14)には針金金張っておくことが望まし
い。
台風や地震など万一の異常時のために貯湯I?al:l
)及び集熱D14)には針金金張っておくことが望まし
い。
また・貯湯槽13)は屋根面1りの上にべた置きに設置
されているので(貯湯槽(3)の下面にスペーサー′t
−敷いて貯湯槽13)の高さ調整を行うことは差支えな
い。)、貯湯槽(3)の重心が低くなり(0−タンク方
式)、風の抵抗が小さくて台風などの影響も少く、かつ
屋根面(2)の上に設置して41視覚的にも安定感があ
る。更には、貯湯槽131 t’j !!根面(創にべ
た置自のため、屋根面との接触面積が大きくなり局部荷
重による集中応力を避けることができ、屋根瓦の破損管
防止で自るのである。
されているので(貯湯槽(3)の下面にスペーサー′t
−敷いて貯湯槽13)の高さ調整を行うことは差支えな
い。)、貯湯槽(3)の重心が低くなり(0−タンク方
式)、風の抵抗が小さくて台風などの影響も少く、かつ
屋根面(2)の上に設置して41視覚的にも安定感があ
る。更には、貯湯槽131 t’j !!根面(創にべ
た置自のため、屋根面との接触面積が大きくなり局部荷
重による集中応力を避けることができ、屋根瓦の破損管
防止で自るのである。
前記のように、集熱器(4)と貯湯槽(3)とは棟部i
llを跨がせて載置された装置架台(II)により振り
分けて配設しであるので万一、針金が切れても種麹架台
(11)が樟WAK引掛かってストッパーとして働き、
落下による損纒、事故を未然に防止で寝、ま7k。
llを跨がせて載置された装置架台(II)により振り
分けて配設しであるので万一、針金が切れても種麹架台
(11)が樟WAK引掛かってストッパーとして働き、
落下による損纒、事故を未然に防止で寝、ま7k。
樟Is (t+) を利用し九種麹架台(11)K貯湯
槽1B1、集熱器14)をそれでれ取付けて設置工事t
していく場合。
槽1B1、集熱器14)をそれでれ取付けて設置工事t
していく場合。
それ(れの部材は針金張りをしないで棟瓦を利用して仮
固定がて禽るため、少人数で短時間に要領よく施工がで
自る0 。
固定がて禽るため、少人数で短時間に要領よく施工がで
自る0 。
1111図は他の施工状at−示すものてあり、屋根面
:鵞1の勾配が小さい場合は、集熱器14)の上Sを浮
かして装置架台(1M)の上、、−に固定し、装置架台
(11)の下端と集熱@141との間t−調整棒MKよ
り連結し、傾斜角WLt−増ヤして設置することにより
、昇温効率を向上させ、パイプ1暴)の長さを短くして
放熱損失を少くし、パイプの保膜カバー面積を少くする
ことKより安価に製造することかで龜るものである。
:鵞1の勾配が小さい場合は、集熱器14)の上Sを浮
かして装置架台(1M)の上、、−に固定し、装置架台
(11)の下端と集熱@141との間t−調整棒MKよ
り連結し、傾斜角WLt−増ヤして設置することにより
、昇温効率を向上させ、パイプ1暴)の長さを短くして
放熱損失を少くし、パイプの保膜カバー面積を少くする
ことKより安価に製造することかで龜るものである。
第13図に示すものは貯湯槽の他例であり、一方が高く
、他方が低い偏平な形状に形成した貯湯槽(3)の上面
及び下面を下方及び上方へ凹没させ、この上方の凹没部
−と下方の凹没部1B1)とを一体に連結することによ
り凹没sca闘の両11に断面円筒状の空聞閏を形成し
たものであり、全体が偏平であるために安定が良く、内
部に円筒状の空間−が形成されているために耐水圧性能
にすぐれたものである。
、他方が低い偏平な形状に形成した貯湯槽(3)の上面
及び下面を下方及び上方へ凹没させ、この上方の凹没部
−と下方の凹没部1B1)とを一体に連結することによ
り凹没sca闘の両11に断面円筒状の空聞閏を形成し
たものであり、全体が偏平であるために安定が良く、内
部に円筒状の空間−が形成されているために耐水圧性能
にすぐれたものである。
本発明は叙述の如く棟部(1)を隔てて一方の屋根面に
貯湯槽を設置し、他方の屋根面に集熱器を設置し、貯湯
槽と集熱器とを棟部を跨がらせ九通水用のパイプにより
連結しであるから、T1のような利点がある。
貯湯槽を設置し、他方の屋根面に集熱器を設置し、貯湯
槽と集熱器とを棟部を跨がらせ九通水用のパイプにより
連結しであるから、T1のような利点がある。
■屋根の棟部をまたいで8面の屋根面に温水装置 1′
の荷重を分散させることができ、建築構造物に対する負
担を軽減することができる。
の荷重を分散させることができ、建築構造物に対する負
担を軽減することができる。
■局部荷重による集中応力を避けることがで自、屋根瓦
の破損を防止で龜る・ ■棟部をtたいて荷重バランスをとりてぃゐえめ針金の
張力が大巾に軽減され(平常時はほとんど張力はかから
ない)、針金及び針金固定部の耐久性が著しく向上する
。
の破損を防止で龜る・ ■棟部をtたいて荷重バランスをとりてぃゐえめ針金の
張力が大巾に軽減され(平常時はほとんど張力はかから
ない)、針金及び針金固定部の耐久性が著しく向上する
。
■設置スペースが態様S面に分割される丸め1間口の狭
V%(奥行の少い)履根にも温水装置を設置で自為◎ ■万一針金が切れても、棟部◇両側で集熱部と貯湯槽と
がバランスを七りているえめK11l下しにくい。
V%(奥行の少い)履根にも温水装置を設置で自為◎ ■万一針金が切れても、棟部◇両側で集熱部と貯湯槽と
がバランスを七りているえめK11l下しにくい。
゛0鳳機図定作業が、棟部近辺□最も安全な場所で行え
、しかも軒先側0緻置作業スペースが舎女舎脅奮噂広(
とれる仁とによ)施工が容易でおるO 4 図wJam拳な説明 町A M 14 %小hVLN図−臨=図は本発明の実
施例を示す斜視図、第畠図F1pI上の設置状態を示す
正rM図、1114図は同上0貯湯mを示す一部切欠し
た斜視図、第6図は同上の拡大断面図、第6図及び第7
図は夫々集熱器の平面図、第8図及び第9図は本発明の
動作状lklを示すための断面図、第10図は設置時の
重心の状lIIを示す概略図、第11図は設置時の抗力
と摩擦力の状態を示す概略図、1412図は他の設置状
態を示す概略図、纂18図(1) (b)は貯湯槽の他
例を示す平面図及び断面図である。
、しかも軒先側0緻置作業スペースが舎女舎脅奮噂広(
とれる仁とによ)施工が容易でおるO 4 図wJam拳な説明 町A M 14 %小hVLN図−臨=図は本発明の実
施例を示す斜視図、第畠図F1pI上の設置状態を示す
正rM図、1114図は同上0貯湯mを示す一部切欠し
た斜視図、第6図は同上の拡大断面図、第6図及び第7
図は夫々集熱器の平面図、第8図及び第9図は本発明の
動作状lklを示すための断面図、第10図は設置時の
重心の状lIIを示す概略図、第11図は設置時の抗力
と摩擦力の状態を示す概略図、1412図は他の設置状
態を示す概略図、纂18図(1) (b)は貯湯槽の他
例を示す平面図及び断面図である。
(1)・・・棟部、(21・・・屋根面、(3)・・・
貯湯槽、(4)・・・集熱器、(6)・・・パイプ。
貯湯槽、(4)・・・集熱器、(6)・・・パイプ。
代理人 弁理士 石 1)長 七
手 続 補 正 書(自発)
昭和56’jl!特許1[Ill 1125 (1、発
明の名称 ゛ 自然備環式太陽熱温水装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者神 前 善 − 4、代理人 自 発 願書ff 特w4昭56−111250号1、明細
書第9頁第17行目乃至第18行目の「水頭圧差H0と
・・・(中略)・・・循環推進力になる。」を削除して
次の文を挿入致します。
明の名称 ゛ 自然備環式太陽熱温水装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者神 前 善 − 4、代理人 自 発 願書ff 特w4昭56−111250号1、明細
書第9頁第17行目乃至第18行目の「水頭圧差H0と
・・・(中略)・・・循環推進力になる。」を削除して
次の文を挿入致します。
「水頭圧差Hoと密度差(III、 −1’H)の積、
(pL−pH)・g ” Haが循環推進力になる。」
2、同上筒10頁#S1行目乃至第3行目の全文を削除
して下記の文を挿入致します。 3、同上同頁第7
行目のr(PL−PH)Jを「(PL −pEl )
Jに訂正致します。
(pL−pH)・g ” Haが循環推進力になる。」
2、同上筒10頁#S1行目乃至第3行目の全文を削除
して下記の文を挿入致します。 3、同上同頁第7
行目のr(PL−PH)Jを「(PL −pEl )
Jに訂正致します。
4、添付図面の第7図、第8図及び第9図を別紙の通り
訂正致します。
訂正致します。
;q”
代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)棟部を隔てて一方の屋根面に貯湯槽を設置し、他
方の屋根面に集熱器を設置し、貯湯槽と集熱器と1棟g
を跨がらせ走通水用のパイプにより連結して成ることを
特徴とする自然循環式太陽熱温水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111250A JPS5844296B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自然循環式太陽熱温水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111250A JPS5844296B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自然循環式太陽熱温水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812958A true JPS5812958A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS5844296B2 JPS5844296B2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=14556404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111250A Expired JPS5844296B2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 自然循環式太陽熱温水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844296B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972453U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-17 | 松下電器産業株式会社 | 太陽熱利用機器の支持体 |
| JPH05302297A (ja) * | 1991-02-12 | 1993-11-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 合成パルプ及びそれを用いた製品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913390U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | スズキ株式会社 | オ−トバイの後車軸アジヤスタ− |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111250A patent/JPS5844296B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972453U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-17 | 松下電器産業株式会社 | 太陽熱利用機器の支持体 |
| JPH05302297A (ja) * | 1991-02-12 | 1993-11-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 合成パルプ及びそれを用いた製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844296B2 (ja) | 1983-10-03 |
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