JPS58129729A - テレビジヨン撮像管 - Google Patents
テレビジヨン撮像管Info
- Publication number
- JPS58129729A JPS58129729A JP58009456A JP945683A JPS58129729A JP S58129729 A JPS58129729 A JP S58129729A JP 58009456 A JP58009456 A JP 58009456A JP 945683 A JP945683 A JP 945683A JP S58129729 A JPS58129729 A JP S58129729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- aperture
- anode
- diameter
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 46
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N oxolead Chemical class [Pb]=O YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/485—Construction of the gun or of parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/26—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output
- H01J31/28—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output with electron ray scanning the image screen
- H01J31/34—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output with electron ray scanning the image screen having regulation of screen potential at cathode potential, e.g. orthicon
- H01J31/38—Tubes with photoconductive screen, e.g. vidicon
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野及び従来技術の説明
本発明は動作中感光ターゲット−トにスボッ1へを形成
するよう集束されると共に該ターゲットを走査する電子
ビームを発生する電子銃を排気管器内に貝え、該電子銃
は電子ビーム伝播方向に児で順に力V−ド、グリッド、
アノード及び絞りを有する円筒電極を具え、そのカソー
ドとアノードとの間に電子ビームのクロスオーバを生じ
、アノードの一部分が電子ビームに略々垂直に延在し、
その垂直部分にアパーチャを有し、該アパーチt7をタ
ーゲット側において電子ヒームの位置にアパーチャを有
する第1金属洒で覆い、このアパーチャは0.15m+
n以1・C・あってこの電子ビーム位置における電子ビ
ームの直径以上の直径にして成るデレビジョン撮像管に
関するものである。
するよう集束されると共に該ターゲットを走査する電子
ビームを発生する電子銃を排気管器内に貝え、該電子銃
は電子ビーム伝播方向に児で順に力V−ド、グリッド、
アノード及び絞りを有する円筒電極を具え、そのカソー
ドとアノードとの間に電子ビームのクロスオーバを生じ
、アノードの一部分が電子ビームに略々垂直に延在し、
その垂直部分にアパーチャを有し、該アパーチt7をタ
ーゲット側において電子ヒームの位置にアパーチャを有
する第1金属洒で覆い、このアパーチャは0.15m+
n以1・C・あってこの電子ビーム位置における電子ビ
ームの直径以上の直径にして成るデレビジョン撮像管に
関するものである。
断るテレビジョン撮像管は米国特許第3928784号
明細書から既知である。そのターゲット上に光学像を投
射覆るとその十に電位分布が形成ひれ、電子ビームでタ
ーゲットを走査すると、前記光学像に対応する信号が得
られる。感光ターゲットは通常は信号板子に設けられた
光導電層で形成される。光導電層は多数の画素から成る
ものとみなずことができる。各画素は、電流源に並列に
接続され当該画素の入射強度に略々比例する電流を発生
するコンデンサとみなせる。各コンデンサの電荷は入射
光強度が一定のときは時間とともに直線的に減少づ−る
。走査の結果とし′C電子ビームが各画素を周期的に通
り、コンデンサを再び充電ツる。これは各画素が周期的
にカソードの電位に等しくされることを意味する。コン
デンサを周期的に充電するのに必要な電荷量は関連づる
画素の入射光強度に比例する。この充電電流は信号抵抗
を経て全画素に共通の信号板に流れる。その結果、信号
抵抗の両端間に変化電圧が発生し、時間の関= 3− 数としてのこの電圧は各画素の位置の関数としての光像
の光強度を表わづ一0上述の動作を有するテレビジョン
撮像管はビデイー1ン管と呼ばれている1、上述したよ
うに各画素は周期的にカソード電位(零ポル1〜)にさ
れる。画素がカソード電位にされるやいなや電子ビーム
の電子はこの画素に到達し得なくなる。これら電子の速
度は零に減少し、断る後に逆方向に加速される。これら
電子のいくつかが一次(走査)電子ビームと同じように
偏面されるいわゆる戻りビームを形成する。この戻りビ
ームはある瞬時に電子銃の全ての電極のアパーチャを通
過してカソードとアノードとの間の空間に到達し得るこ
とが確かめられている。多くの電子は一般に零ボルトで
あるカソードに到達するに充分な丁ネルギーを有しない
ため、再び逆方向に加速される。これらの電子は二次電
子ビームを構成し、この二次電子ビームは一次電子ビー
ムと一緒に光導電層を走査するが、アノードのアパーチ
ャ内におCプる一次ビームと二次ビームとの間の距離に
応じて一次電子ビームとは異なる位置を走査する。この
結果、妨害信号が発生し、これが表示画像中に現われる
。
明細書から既知である。そのターゲット上に光学像を投
射覆るとその十に電位分布が形成ひれ、電子ビームでタ
ーゲットを走査すると、前記光学像に対応する信号が得
られる。感光ターゲットは通常は信号板子に設けられた
光導電層で形成される。光導電層は多数の画素から成る
ものとみなずことができる。各画素は、電流源に並列に
接続され当該画素の入射強度に略々比例する電流を発生
するコンデンサとみなせる。各コンデンサの電荷は入射
光強度が一定のときは時間とともに直線的に減少づ−る
。走査の結果とし′C電子ビームが各画素を周期的に通
り、コンデンサを再び充電ツる。これは各画素が周期的
にカソードの電位に等しくされることを意味する。コン
デンサを周期的に充電するのに必要な電荷量は関連づる
画素の入射光強度に比例する。この充電電流は信号抵抗
を経て全画素に共通の信号板に流れる。その結果、信号
抵抗の両端間に変化電圧が発生し、時間の関= 3− 数としてのこの電圧は各画素の位置の関数としての光像
の光強度を表わづ一0上述の動作を有するテレビジョン
撮像管はビデイー1ン管と呼ばれている1、上述したよ
うに各画素は周期的にカソード電位(零ポル1〜)にさ
れる。画素がカソード電位にされるやいなや電子ビーム
の電子はこの画素に到達し得なくなる。これら電子の速
度は零に減少し、断る後に逆方向に加速される。これら
電子のいくつかが一次(走査)電子ビームと同じように
偏面されるいわゆる戻りビームを形成する。この戻りビ
ームはある瞬時に電子銃の全ての電極のアパーチャを通
過してカソードとアノードとの間の空間に到達し得るこ
とが確かめられている。多くの電子は一般に零ボルトで
あるカソードに到達するに充分な丁ネルギーを有しない
ため、再び逆方向に加速される。これらの電子は二次電
子ビームを構成し、この二次電子ビームは一次電子ビー
ムと一緒に光導電層を走査するが、アノードのアパーチ
ャ内におCプる一次ビームと二次ビームとの間の距離に
応じて一次電子ビームとは異なる位置を走査する。この
結果、妨害信号が発生し、これが表示画像中に現われる
。
この戻りビームの悪影響を低減するために、前記米国特
許第3928784号明細書にはアノードに金属油を設
け、この箔に電子ビームの位置に0.150mm以下で
あってこの電子ビーム位置における電子ビームの直径以
トのアパーチャを股番プることが開示されている。電子
ビームの直径はこの電子ビーム区域におけるビームの最
小横断面積の直径である。アノードのこのアパーチャは
一次電子ビームはインターセプ1〜することなく戻りビ
ームの大部分をインターセプトするようできるだけ小さ
く選択する。従ってアノードは一次電子ビームに対し何
の絞り作用も有しない。実際上前記米国特許明細書に開
示された手段は戻りビームに帰因する妨害を低減するが
不充分であることを確かめた。
許第3928784号明細書にはアノードに金属油を設
け、この箔に電子ビームの位置に0.150mm以下で
あってこの電子ビーム位置における電子ビームの直径以
トのアパーチャを股番プることが開示されている。電子
ビームの直径はこの電子ビーム区域におけるビームの最
小横断面積の直径である。アノードのこのアパーチャは
一次電子ビームはインターセプ1〜することなく戻りビ
ームの大部分をインターセプトするようできるだけ小さ
く選択する。従ってアノードは一次電子ビームに対し何
の絞り作用も有しない。実際上前記米国特許明細書に開
示された手段は戻りビームに帰因する妨害を低減するが
不充分であることを確かめた。
発明の概要
これがため、本願発明の目的は戻りビームに帰因づる妨
害を一層良好に抑制する手段を講じたテ4− レビジョン撮像管を提供することにある。
害を一層良好に抑制する手段を講じたテ4− レビジョン撮像管を提供することにある。
本発明は上述した種類のテレビジョン撮像管において、
アノードのアパーチャをカソード側にd3いて電子ビー
ムの位置にアパーチャを有する第2金属箔で覆い、この
第2金属3ゴのアパーチャは前記第1金属おのアパーチ
ャの直径より小さく当該電子ビーム位置にJ5はる電子
ビーl\の直?¥(当該電子ビーム位置における最小ビ
ーム断面積の直径)以−Lの直径を有するものとしたこ
とを特徴どする。
アノードのアパーチャをカソード側にd3いて電子ビー
ムの位置にアパーチャを有する第2金属箔で覆い、この
第2金属3ゴのアパーチャは前記第1金属おのアパーチ
ャの直径より小さく当該電子ビーム位置にJ5はる電子
ビーl\の直?¥(当該電子ビーム位置における最小ビ
ーム断面積の直径)以−Lの直径を有するものとしたこ
とを特徴どする。
発明の効果
前記第2金属酒は前記第1金属箔より電子ビームのり[
1スオーバに近接して位置するため、この第2金属箔の
アパーチャは第1金屈93のアパーチャより小さくする
ことができる。その結果、戻りビームの一層大ぎな部分
をアノードでインターセプトすることができる。ただし
、戻りビームの大部分は幾分集束された状態でアノード
に衝突して二次電子放出の結果として二次電子を発生す
る。
1スオーバに近接して位置するため、この第2金属箔の
アパーチャは第1金屈93のアパーチャより小さくする
ことができる。その結果、戻りビームの一層大ぎな部分
をアノードでインターセプトすることができる。ただし
、戻りビームの大部分は幾分集束された状態でアノード
に衝突して二次電子放出の結果として二次電子を発生す
る。
今、第1金属箔を省略したものとすると、アノードが戻
りビームで走査されることにより所定の強度及び方向を
持った二次電子がアノードのターグツ1〜側で発生ずる
と共に、これと異なる強度及び方向を持った二次電子が
ターグツ1〜からもつと離れた深い位置にある第2金屈
箔で発生される。発生された二次電子のいくらかは戻り
ビームの電子と略々同程度の運動エネルギーを有するた
め、これら二次電子は本来の(−次)電子ビームと一緒
に光導電層を走査するが一部電子ビームとは異なる位置
を走査する二次ビームを形成する。その埋山は、二次電
子ビームは偏向磁界を一度ではなく三度通過した電子か
ら成るためである。第1金属酒を省略した場合に起こる
アノードの異なる部分の二次電子放出の差のために、表
示画像に現われる妨害信号が形成される。第1金属箔を
使用し続(づるど、二次電子は略々平坦な表面rのみ発
生されることになり、その結果、上記の妨害は第1金属
箔を省略した場合より賓際十著しく小ざくなる1従つ−
C1本発明によれば戻りビームによるlii像画像の妨
害を二次電子による妨害を増大することなく著しく低減
することができる。
りビームで走査されることにより所定の強度及び方向を
持った二次電子がアノードのターグツ1〜側で発生ずる
と共に、これと異なる強度及び方向を持った二次電子が
ターグツ1〜からもつと離れた深い位置にある第2金屈
箔で発生される。発生された二次電子のいくらかは戻り
ビームの電子と略々同程度の運動エネルギーを有するた
め、これら二次電子は本来の(−次)電子ビームと一緒
に光導電層を走査するが一部電子ビームとは異なる位置
を走査する二次ビームを形成する。その埋山は、二次電
子ビームは偏向磁界を一度ではなく三度通過した電子か
ら成るためである。第1金属酒を省略した場合に起こる
アノードの異なる部分の二次電子放出の差のために、表
示画像に現われる妨害信号が形成される。第1金属箔を
使用し続(づるど、二次電子は略々平坦な表面rのみ発
生されることになり、その結果、上記の妨害は第1金属
箔を省略した場合より賓際十著しく小ざくなる1従つ−
C1本発明によれば戻りビームによるlii像画像の妨
害を二次電子による妨害を増大することなく著しく低減
することができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明をは体化したテレビジョン撮像管の縦断
面図を示し、この侃像管は一端の窓2の内面に感光ター
ゲット3が設(Jられたガラス管器1を員える。このタ
ーゲットJ)は光クヘ電層と該光導電層と窓との間に介
在する透明な導電性の信号板とから成る。光導電層は特
に活性化した酸化鉛から主とし、C成り、信号板は導電
性の酸化錫から成る。)Jラス管器1の反対側端には管
の接続ビン4がある。更に、管の中心軸線に沿っで心合
わ口された電子銃6を貝えると共に、電子ビームをター
ゲット3上にf!iにランディングさせるだめのメツシ
ー7電極7を貝える。偏向ニー1イル8は電子銃6によ
り発生された電fビーl)を互に自交する二方向に変更
してターグツ1へ3十をラスク走査せしめるものC゛あ
る。集束コイル9は電子ビームをターゲット3土に集束
するものである。本発明による電子銃6については第3
図を参照して詳細に説明する。
面図を示し、この侃像管は一端の窓2の内面に感光ター
ゲット3が設(Jられたガラス管器1を員える。このタ
ーゲットJ)は光クヘ電層と該光導電層と窓との間に介
在する透明な導電性の信号板とから成る。光導電層は特
に活性化した酸化鉛から主とし、C成り、信号板は導電
性の酸化錫から成る。)Jラス管器1の反対側端には管
の接続ビン4がある。更に、管の中心軸線に沿っで心合
わ口された電子銃6を貝えると共に、電子ビームをター
ゲット3上にf!iにランディングさせるだめのメツシ
ー7電極7を貝える。偏向ニー1イル8は電子銃6によ
り発生された電fビーl)を互に自交する二方向に変更
してターグツ1へ3十をラスク走査せしめるものC゛あ
る。集束コイル9は電子ビームをターゲット3土に集束
するものである。本発明による電子銃6については第3
図を参照して詳細に説明する。
第2図は従来の電子銃(米国特許第392877−
84号明細用に開示されているもの)の縦断面図である
。この電子銃は陰極20、グリッド21及びアノード2
2を具える。グリッド21は0.6關の直径を有するア
バーヂt23を有する。アノード22は0.6岨の直径
を有するアパーチャ24を有する。この電子銃は更に0
.6肝の直径のアパーチャ27を有する絞り26を有す
る円筒電極25を具える。カソード20から出た電子ビ
ーム28はカソード20、グリッド21、アノード22
及び電極25の電圧の影響の下でクロスオーバ29を形
成する。このクロスオーバ29は集束レンズ、例えば集
束コイル(第1図の集束コイル9)により撮像管のター
ゲット上に集束される。
。この電子銃は陰極20、グリッド21及びアノード2
2を具える。グリッド21は0.6關の直径を有するア
バーヂt23を有する。アノード22は0.6岨の直径
を有するアパーチャ24を有する。この電子銃は更に0
.6肝の直径のアパーチャ27を有する絞り26を有す
る円筒電極25を具える。カソード20から出た電子ビ
ーム28はカソード20、グリッド21、アノード22
及び電極25の電圧の影響の下でクロスオーバ29を形
成する。このクロスオーバ29は集束レンズ、例えば集
束コイル(第1図の集束コイル9)により撮像管のター
ゲット上に集束される。
点として線図的に示すこのクロスオーバ29の直径は実
際上所望のものより道かに大きいため、電子ビーム30
の断面積を制限する必要がある。電子ビーム31のみを
通すことができる絞り26のアパーチャ27はこの目的
を達成するものである。
際上所望のものより道かに大きいため、電子ビーム30
の断面積を制限する必要がある。電子ビーム31のみを
通すことができる絞り26のアパーチャ27はこの目的
を達成するものである。
戻りビーム32をできるだけインター廿プ1〜するため
に7ノード22はアパーチャ34を有する箔8− 43 y′N)を有する。このアパーチャ34の面径は
0.1mmであって、これは戻すビーノ\38をできる
だけ大きくインターセプトするが一部ビーム 28は全
て通すように選択されている。それにもかかわらず、実
際−L戻りビーム32はアパーチャ3/Iを通過するこ
とを確かめた。アパーチャ34をもつと小さくすること
は、その場合には一部電子ビーム28の一部がインター
セプトされることになるので不可能である。
に7ノード22はアパーチャ34を有する箔8− 43 y′N)を有する。このアパーチャ34の面径は
0.1mmであって、これは戻すビーノ\38をできる
だけ大きくインターセプトするが一部ビーム 28は全
て通すように選択されている。それにもかかわらず、実
際−L戻りビーム32はアパーチャ3/Iを通過するこ
とを確かめた。アパーチャ34をもつと小さくすること
は、その場合には一部電子ビーム28の一部がインター
セプトされることになるので不可能である。
実施例の説明
第3図は本発明による電子銃6の縦断面である。
この電子銃はカソード40.グリッド7!11及びアノ
ード42を具える。グリッド41は0.6能の直径を有
するアパーチャ43を右する。アノード42は0.6u
の直径を有するアパーチャ44を有する。この電子銃は
更に0.6mmの直径のアパーチ1747を有する絞り
46を有する円筒電極45を具える。カソード40から
出た電子ビーム48はカソード40、グリッド41、ア
ノード/′I2及び電極45の電圧の影響の下でクロス
オーバ49を形成する。クロスオーバ49は集束レンズ
、例えば集束コイル(第1図の集束コイル9)によりタ
ーゲット上に集束される。点として線図的に示すこのり
1]スオーハ49の直径は所望のものより道かに大きい
ため、電子ビーム50の断面積を制限する必要がある。
ード42を具える。グリッド41は0.6能の直径を有
するアパーチャ43を右する。アノード42は0.6u
の直径を有するアパーチャ44を有する。この電子銃は
更に0.6mmの直径のアパーチ1747を有する絞り
46を有する円筒電極45を具える。カソード40から
出た電子ビーム48はカソード40、グリッド41、ア
ノード/′I2及び電極45の電圧の影響の下でクロス
オーバ49を形成する。クロスオーバ49は集束レンズ
、例えば集束コイル(第1図の集束コイル9)によりタ
ーゲット上に集束される。点として線図的に示すこのり
1]スオーハ49の直径は所望のものより道かに大きい
ため、電子ビーム50の断面積を制限する必要がある。
電子ビーム51のみを通づ絞り46のアパーチャ47は
この目的を達成するものである。アノード42はアパー
チャ54を有する箔53とアパーチr56を有する箔5
5を具える。アパーチャ54の直径は0.12mmであ
り、アパーチャ56の直径は0.08mmである。
この目的を達成するものである。アノード42はアパー
チャ54を有する箔53とアパーチr56を有する箔5
5を具える。アパーチャ54の直径は0.12mmであ
り、アパーチャ56の直径は0.08mmである。
アパーチャ56の大きさは第2図のアパーチャ37Iの
大きさより道かに小さいため、第2図の電子銃の場合j
、り戻りビームを充分にさえぎることができる。この除
油53を省略づ−ることはできない。その理由はその場
合にはアノードはターゲットから見て平坦でなくなり、
アノードが集束された戻りピーl\で゛走査されるとき
にアパーチャ44が始まる区域でステップ状の二次電子
放出を生じ、浦53及び55のjワさは0.05開であ
る。グリッド41の厚さは0.2mmである。グリッド
41とアノード/+2の間隔は0.25II++である
。アノード420〜ざは0.2+nIIFある。電極4
5の内径は1011mである。アバーチt54ど/′1
7との間隔は12mmt’ある。光導電層を電子ビーム
で操作中の各電極の電f1は次の通りである。
大きさより道かに小さいため、第2図の電子銃の場合j
、り戻りビームを充分にさえぎることができる。この除
油53を省略づ−ることはできない。その理由はその場
合にはアノードはターゲットから見て平坦でなくなり、
アノードが集束された戻りピーl\で゛走査されるとき
にアパーチャ44が始まる区域でステップ状の二次電子
放出を生じ、浦53及び55のjワさは0.05開であ
る。グリッド41の厚さは0.2mmである。グリッド
41とアノード/+2の間隔は0.25II++である
。アノード420〜ざは0.2+nIIFある。電極4
5の内径は1011mである。アバーチt54ど/′1
7との間隔は12mmt’ある。光導電層を電子ビーム
で操作中の各電極の電f1は次の通りである。
カソード40 0 V
グリッド41 −40V
アノード42 300V
電II 45 300 V
第1図は本発明を具体化したテレビジョン元像管の縦断
面図、 第2図は従来のアレビジョン撮像管の電子銃の縦断面図
、 第3図は本発明を具体化したjレビジョン踊像管の電子
銃の縦断面図である。 1・・・ガラス管器 2・・・窓 3・・・ターゲット4.・・・接続ビン−11− 5・・・管INl 6・・・電子銃7・・
・メッシコ電極 8・・・偏向コイル9・・・集束
コイル 40・・・カソード41・・・グリッド
4?・・・アノード45・・・円筒電極
46・・・絞り43.44.47・・・アパーチャ 48.50.51・・・電子ビーム 49・・・り[JスΔ−バ 53・・・第1金属箔5
5・・・第2金Jii、T:354.56・・・アパー
チヤ 12−
面図、 第2図は従来のアレビジョン撮像管の電子銃の縦断面図
、 第3図は本発明を具体化したjレビジョン踊像管の電子
銃の縦断面図である。 1・・・ガラス管器 2・・・窓 3・・・ターゲット4.・・・接続ビン−11− 5・・・管INl 6・・・電子銃7・・
・メッシコ電極 8・・・偏向コイル9・・・集束
コイル 40・・・カソード41・・・グリッド
4?・・・アノード45・・・円筒電極
46・・・絞り43.44.47・・・アパーチャ 48.50.51・・・電子ビーム 49・・・り[JスΔ−バ 53・・・第1金属箔5
5・・・第2金Jii、T:354.56・・・アパー
チヤ 12−
Claims (1)
- 1、動作中感光ターゲット上にスポットを形成するよう
集束されると共しこ該ターゲットを走査する電子ビーム
を発生する電子銃を排気管器内に具え、該電子銃は電子
ヒーム伝播方向に見て順にカソード、グリッド、アノー
ド及U絞りを有する円筒電極を具え、そのカソードとア
ノードとの間に、電子ヒームのクロスオーバを生し、ア
ノードの一部分が電子ビームに略々垂直に延在し、その
垂直部分にアパーチャを有し、該アパーチャをターゲッ
ト側において電子ビームの位置にアパーチャを有する第
1金属箔で覆い、このアパーチャは0.15鉗以下であ
ってこの電子ビーム位置における電子ビームの直径以上
の直径にして成るテレビジョン撮像管において、前記ア
ノードのアパーチャをカソード側にd3いて電子ヒーム
の位置にアパーチャを有する第2金属箔C′覆い、該第
2金属酒のアバーザヤは前記第1金属箔のアバーチVの
直径より小さく当該電子ビーム位置における電子ビーム
の直径以上の直径を有するものとしたことを特徴どする
テレビジョン撮像管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8200253 | 1982-01-25 | ||
| NL8200253A NL8200253A (nl) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | Televisiekamerabuis. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129729A true JPS58129729A (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0352169B2 JPH0352169B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=19839128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58009456A Granted JPS58129729A (ja) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | テレビジヨン撮像管 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752715A (ja) |
| EP (1) | EP0084915B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58129729A (ja) |
| CA (1) | CA1194079A (ja) |
| DE (1) | DE3360361D1 (ja) |
| ES (1) | ES8400633A1 (ja) |
| NL (1) | NL8200253A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401824A (nl) * | 1984-06-08 | 1986-01-02 | Philips Nv | Televisiekamerabuis. |
| US5223764A (en) * | 1991-12-09 | 1993-06-29 | Chunghwa Picture Tubes, Ltd. | Electron gun with low voltage limiting aperture main lens |
| KR101444386B1 (ko) * | 2013-03-06 | 2014-09-26 | 삼성중공업 주식회사 | 로봇 핸드의 다중 링크 핑거 모듈 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3928784A (en) * | 1971-07-02 | 1975-12-23 | Philips Corp | Television camera tube with control diaphragm |
| US3894261A (en) * | 1973-07-09 | 1975-07-08 | Hughes Aircraft Co | No-crossover electron gun |
| NL7807757A (nl) * | 1978-07-20 | 1980-01-22 | Philips Nv | Opneembuis en werkwijze voor de vervaardiging daarvan. |
| NL8002037A (nl) * | 1979-07-12 | 1981-01-14 | Philips Nv | Inrichting voorzien van een televisiekamerabuis en televiesiekamerabuis voor een dergelijke inrichting. |
| JPS5774948A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-11 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Electron gun |
-
1982
- 1982-01-25 NL NL8200253A patent/NL8200253A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-12-23 US US06/452,572 patent/US4752715A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-01-19 EP EP83200082A patent/EP0084915B1/en not_active Expired
- 1983-01-19 DE DE8383200082T patent/DE3360361D1/de not_active Expired
- 1983-01-20 CA CA000419881A patent/CA1194079A/en not_active Expired
- 1983-01-21 ES ES519165A patent/ES8400633A1/es not_active Expired
- 1983-01-25 JP JP58009456A patent/JPS58129729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0084915B1 (en) | 1985-07-10 |
| ES519165A0 (es) | 1983-10-16 |
| US4752715A (en) | 1988-06-21 |
| NL8200253A (nl) | 1983-08-16 |
| ES8400633A1 (es) | 1983-10-16 |
| JPH0352169B2 (ja) | 1991-08-09 |
| CA1194079A (en) | 1985-09-24 |
| EP0084915A1 (en) | 1983-08-03 |
| DE3360361D1 (en) | 1985-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2793319A (en) | Electron lens structure for television tubes | |
| US4268777A (en) | Cathode-ray tube | |
| US2322807A (en) | Electron discharge device and system | |
| EP0114714B1 (en) | Device comprising a cathode ray tube having low noise electron gun | |
| US3924153A (en) | Electron gun | |
| US4388556A (en) | Low noise electron gun | |
| US2203734A (en) | Electron lens | |
| US3801855A (en) | Television camera tube | |
| JPH0665004B2 (ja) | 電子銃装置 | |
| US4752715A (en) | Television camera tube | |
| JPS62188138A (ja) | カラ−受像管装置 | |
| US4271373A (en) | Cathode ray tube with inclined electrostatic field lens | |
| US3694686A (en) | Unidirectional double deflection type cathode ray tube | |
| KR950004399B1 (ko) | 다아나믹 포커스 전자총 | |
| GB799425A (en) | Improvements in or relating to arrangements embodying pick-up tubes | |
| US3243646A (en) | Cylindrical compensating electrode for electrostatic lens of cathode ray tube | |
| US3453484A (en) | Storage device | |
| JPH01220341A (ja) | 映像管 | |
| US6448703B1 (en) | Electrode unit with inverted dynamic focus voltage applied thereto for forming quadrupole lens and dynamic focus electron gun using the same | |
| JPS5942945B2 (ja) | ブラウン管装置 | |
| JPS61109245A (ja) | 撮像管 | |
| JPS6372042A (ja) | 撮像管用電子銃 | |
| JPS60198038A (ja) | 撮像管 | |
| JPH05275046A (ja) | 走査電子顕微鏡 | |
| JPS61230243A (ja) | 陰極線管 |