JPS5812973Y2 - 屋外キユ−ビクルの化粧板兼雨よけ装置 - Google Patents
屋外キユ−ビクルの化粧板兼雨よけ装置Info
- Publication number
- JPS5812973Y2 JPS5812973Y2 JP1978064063U JP6406378U JPS5812973Y2 JP S5812973 Y2 JPS5812973 Y2 JP S5812973Y2 JP 1978064063 U JP1978064063 U JP 1978064063U JP 6406378 U JP6406378 U JP 6406378U JP S5812973 Y2 JPS5812973 Y2 JP S5812973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative board
- outdoor
- rod
- decorative
- cubicles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は屋外用キユービクルの化粧板兼用よけ装置に
関するものである。
関するものである。
一般にキユービクル内に収納したしゃ断器などの電気機
器を保守点検する場合は該電気機器を外部に引出す必要
がある。
器を保守点検する場合は該電気機器を外部に引出す必要
がある。
このため雨天時のことを考慮してキユービクルの屋根板
を延長して雨よけひさしを設けたり、叉はテントなどを
用意したりしていた。
を延長して雨よけひさしを設けたり、叉はテントなどを
用意したりしていた。
而して、前者によオ′シば美観をそこなうし、後者の場
合は仮設作業に手間取る4\いった難点がある。
合は仮設作業に手間取る4\いった難点がある。
本案は斗−記の点に留意し、2て提案さ石、たちので、
以下図について説明する。
以下図について説明する。
第i l’R1は本案を適用した屋外用A−ニービクル
の正面外観全、′j且1、複数のキユービクルが連設さ
れ、それぞ11−i、= 、a検扉1を有する。
の正面外観全、′j且1、複数のキユービクルが連設さ
れ、それぞ11−i、= 、a検扉1を有する。
2,3は側面板、4,5は化粧枠マ゛゛芽)る6、化粧
枠4.5間に本案による化粧板兼用よけ装置が装備さメ
′シる。
枠4.5間に本案による化粧板兼用よけ装置が装備さメ
′シる。
以下本装置の一実施例を第2図について説明する。
図は本装置を化粧板として使用した状態を示し、上、下
化粧枠4,5間にそ0下端を蝶番6によって軸着した化
粧板7を設ける。
化粧枠4,5間にそ0下端を蝶番6によって軸着した化
粧板7を設ける。
化粧板7の正面はアルミ材のパネル8が多数波状に形成
されている。
されている。
9は化粧板7に軸着されたア・−,4,,10はキユー
ビクルの屋根板11上に設けた支持板、12はアーム9
の受は金具、13はアーム9のスl−ツバ兼ガイドであ
る。
ビクルの屋根板11上に設けた支持板、12はアーム9
の受は金具、13はアーム9のスl−ツバ兼ガイドであ
る。
14は化粧板7を垂直状態に固定するためのロック棒で
あり金具15j6j7及び止め板18に貫挿され、その
下端に設けたガイド棒19−1がガイド板5−1に設け
た溝によってロックされロック棒14の自然落下を防止
するよう構成される。
あり金具15j6j7及び止め板18に貫挿され、その
下端に設けたガイド棒19−1がガイド板5−1に設け
た溝によってロックされロック棒14の自然落下を防止
するよう構成される。
而して、既述したように本装置を化粧板として使用する
場合は、化粧板7をロック棒14により固定しておけば
キユービクルの屋根板近傍かじゃへいされるので美観が
向−ヒする。
場合は、化粧板7をロック棒14により固定しておけば
キユービクルの屋根板近傍かじゃへいされるので美観が
向−ヒする。
一方、雨よけとして本装置を使用する場合は、先ず、ロ
ック棒14の下端に設けた金−F−19に操作棒(図示
せず)を引掛けて少しL方に持上げガイド棒19−1と
ガイド板51のロックを解いたうえF方に引きロックを
解除する。
ック棒14の下端に設けた金−F−19に操作棒(図示
せず)を引掛けて少しL方に持上げガイド棒19−1と
ガイド板51のロックを解いたうえF方に引きロックを
解除する。
このときアーム9によりバランスをとっているため化粧
板7が自然に倒れることはない。
板7が自然に倒れることはない。
次に化粧板7の上端に設けた金具20に先の操作棒を引
掛は下方に引くと、蝶番6を軸として化粧板7は回動し
、これに追従するアーム9の他端に設けた止め具(図示
せず)がストッパ兼ガイド13に当り化粧板7は略々水
平状態に支持される。
掛は下方に引くと、蝶番6を軸として化粧板7は回動し
、これに追従するアーム9の他端に設けた止め具(図示
せず)がストッパ兼ガイド13に当り化粧板7は略々水
平状態に支持される。
従って化粧板7の存在により雨天時の保守点検作業がで
きる。
きる。
又、平常時は先とは逆の操作を行ない化粧板7を垂直に
立てたうえロック棒14により固定しておく。
立てたうえロック棒14により固定しておく。
なお、連設るるキユービクルの数に応じて化粧板7を複
数に分割設置してもよい。
数に分割設置してもよい。
以上のように本案装置によれば(1)キユービクルに付
属しているので必要時簡単な操作で使用できる。
属しているので必要時簡単な操作で使用できる。
(2)保管場所を必要としない。(3)アルミ材を使用
しているので耐久性が良い。
しているので耐久性が良い。
(4)美観、体裁がよいなどの効果がある。
第1図は本案装置を適用した屋外用キユービクルの正面
図、第2図は本案装置の一実施例で第1図のA−A′線
で切断した断面図である。 2.3・・・・・・側面板、4,5・・・・・・化粧枠
、7・・・・・・化粧板、8・・・・・・パネル、14
・・・・・・ロック棒。
図、第2図は本案装置の一実施例で第1図のA−A′線
で切断した断面図である。 2.3・・・・・・側面板、4,5・・・・・・化粧枠
、7・・・・・・化粧板、8・・・・・・パネル、14
・・・・・・ロック棒。
Claims (1)
- 内部にしゃ断器等の引出形電気機器を収納した屋外キユ
ービクルを複数連設し、各キユービクルの点検扉前面上
部に上、下化粧枠4,5を設けこの上、下化粧枠4,5
間にアルミ材等のパネル8をもって多数波状に形成した
化粧板7を設けこの化粧板の一ヒ端に操作棒と係合する
金具20を設けこの化粧板7の下端を蝶番6で軸着する
とともに該化粧板7の上方部をアーム9に軸着し化粧板
7を垂直状態に固定するためのロック棒14を金具15
,16.17及び止め板18に貫挿して設けこのロック
棒14の下端に操作棒と係合する金具19を設けるとと
もに該ロック棒14の自然落下防止用のガイド棒191
を前記下化粧枠5に形成したガイド板5−1と係合する
ように構成した屋外キユービクルの化粧板兼用よけ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978064063U JPS5812973Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 屋外キユ−ビクルの化粧板兼雨よけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978064063U JPS5812973Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 屋外キユ−ビクルの化粧板兼雨よけ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54166015U JPS54166015U (ja) | 1979-11-21 |
| JPS5812973Y2 true JPS5812973Y2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=28967829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978064063U Expired JPS5812973Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 屋外キユ−ビクルの化粧板兼雨よけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812973Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312506U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-02-02 |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP1978064063U patent/JPS5812973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54166015U (ja) | 1979-11-21 |
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