JPS5812976A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPS5812976A JPS5812976A JP11104181A JP11104181A JPS5812976A JP S5812976 A JPS5812976 A JP S5812976A JP 11104181 A JP11104181 A JP 11104181A JP 11104181 A JP11104181 A JP 11104181A JP S5812976 A JPS5812976 A JP S5812976A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷凍食品等を解凍するなどの高周波加熱装置を
具備した冷蔵庫に関するものである。
具備した冷蔵庫に関するものである。
近年、食品市場には冷凍食品の進出が著しく、それに伴
い家庭で使用される冷蔵庫にも冷凍保存機能を有する冷
凍冷蔵庫の開発が各種成されている。ここで、冷凍室に
於いて冷凍保存されている冷凍食品を調理する際の解凍
方法としては、冷蔵室或いは冷蔵庫外に移して自然解凍
させる方法と、電子レンジ等の高周波加熱装置により即
時解凍させる方法がある。
い家庭で使用される冷蔵庫にも冷凍保存機能を有する冷
凍冷蔵庫の開発が各種成されている。ここで、冷凍室に
於いて冷凍保存されている冷凍食品を調理する際の解凍
方法としては、冷蔵室或いは冷蔵庫外に移して自然解凍
させる方法と、電子レンジ等の高周波加熱装置により即
時解凍させる方法がある。
しかし乍ら、前者の方法によると非常に時間が必要な事
、又後者の方法によると調理機能をも有する電子レンジ
は高価格であり、又解凍専用の電子レンジは市場で発売
されていないのが現状である。
、又後者の方法によると調理機能をも有する電子レンジ
は高価格であり、又解凍専用の電子レンジは市場で発売
されていないのが現状である。
そこで本発明では冷蔵庫に解凍用などの高周波加熱室を
組み込み、貯蔵室内に於いて冷凍食品を解凍出来る冷蔵
庫を提供するものである。
組み込み、貯蔵室内に於いて冷凍食品を解凍出来る冷蔵
庫を提供するものである。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。(
1)は冷蔵庫本体で庫内は仕切壁(2)によって上下に
冷凍室(3)と冷蔵室(4)とに区画されている。
1)は冷蔵庫本体で庫内は仕切壁(2)によって上下に
冷凍室(3)と冷蔵室(4)とに区画されている。
又(5)は冷蔵庫本体(1)下部に於いて圧縮機(6)
等を収納する機械室である。(7)は冷凍室(3)前面
開口を閉塞する冷凍室扉、(8)は内側にポケット(8
a)を有し冷蔵室(4)を閉塞する冷蔵室扉である。(
9)は一方の貯蔵室である冷蔵室(4)内下部に設けら
れ野菜等を収納する容器である。(lυは仕切壁(2)
と冷凍室(3)の底壁(3a)の間に形成した冷却室(
11)内に設けられた冷却器で、この冷却器0αで冷却
された空気が電動送風機圓によってダクトlを通って冷
凍室(3)へ送られ、又冷蔵室(4)へは図示しないダ
ンパ装置を有する冷気吐出口(14)から送風され、庫
内を冷却している。(至)はダクトαJの冷気吐出口付
近に設けられた製氷装置である。
等を収納する機械室である。(7)は冷凍室(3)前面
開口を閉塞する冷凍室扉、(8)は内側にポケット(8
a)を有し冷蔵室(4)を閉塞する冷蔵室扉である。(
9)は一方の貯蔵室である冷蔵室(4)内下部に設けら
れ野菜等を収納する容器である。(lυは仕切壁(2)
と冷凍室(3)の底壁(3a)の間に形成した冷却室(
11)内に設けられた冷却器で、この冷却器0αで冷却
された空気が電動送風機圓によってダクトlを通って冷
凍室(3)へ送られ、又冷蔵室(4)へは図示しないダ
ンパ装置を有する冷気吐出口(14)から送風され、庫
内を冷却している。(至)はダクトαJの冷気吐出口付
近に設けられた製氷装置である。
さて、(2)は後に詳述する様に高周波により冷凍食品
を解凍出来る高周波加熱室であり冷蔵室(4)の上部に
於いて冷気吐出口+141の前方に配置されており、下
部に電波攪拌室0ηが設けられている。+llはマグネ
ト−ロン発振部(11及びマグネトロン電源装置■とか
ら成る高周波発生装置で圧縮機(6)の冷却ファン(社
)と共に本実施例では機械室(5)内に於いて圧縮機台
(2)に冷凍システム6(1圧縮機(6)と並べて固定
しており、この高周波発生装置!(18から前述の加熱
室Oeの電波攪拌室0ηへ電波を送る導波回路Qlが設
けられている。
を解凍出来る高周波加熱室であり冷蔵室(4)の上部に
於いて冷気吐出口+141の前方に配置されており、下
部に電波攪拌室0ηが設けられている。+llはマグネ
ト−ロン発振部(11及びマグネトロン電源装置■とか
ら成る高周波発生装置で圧縮機(6)の冷却ファン(社
)と共に本実施例では機械室(5)内に於いて圧縮機台
(2)に冷凍システム6(1圧縮機(6)と並べて固定
しており、この高周波発生装置!(18から前述の加熱
室Oeの電波攪拌室0ηへ電波を送る導波回路Qlが設
けられている。
この導波回路I23)は冷蔵庫本体(1)下部の機械室
(5)内に配設された高周波発生装置+1gJから凝縮
器□□□を収納する冷蔵庫氷体(1)背面の排気ダクト
(5)内を背面に沿って立上り攪拌室(1ηの後方に於
いて略直角に屈曲して冷蔵庫本体(1)の断熱壁を貫通
して冷蔵室(4)内に臨ませ攪拌室OrIに運連結合さ
れている。
(5)内に配設された高周波発生装置+1gJから凝縮
器□□□を収納する冷蔵庫氷体(1)背面の排気ダクト
(5)内を背面に沿って立上り攪拌室(1ηの後方に於
いて略直角に屈曲して冷蔵庫本体(1)の断熱壁を貫通
して冷蔵室(4)内に臨ませ攪拌室OrIに運連結合さ
れている。
さて第2図には加熱室Q6)の分解斜視図が示されてい
る。(イ)は金属等の高周波電波反射材より形成された
キャビティで前面を開口罰しており、その開口(5)か
ら低比誘電率の樹脂等にて上面を開1口して成形された
調理皿彌が挿入される。調理皿啜の前部には把手四を含
む加熱室ドア■が取付けられ′ている。第3図は高周波
加熱室叫の縦断面図であり、ここではキャビティf21
1il内に冷凍食品(財)を載置した調理皿(2)を収
納した状態を示している。前記キャビティ12G)は天
’M (26A)、背壁(26B)、両側壁(26C)
(2/Ic)及i底、壁(26D)より前面に開口昂
し !?た筐体状に形成され、乱つ天壁(2
6A)を背壁(26B)側に低く、開口時制に高くなる
如く傾斜形成すると共に、天壁(26A)の前部高端側
と背壁(26B)に夫々多数の冷気流通孔(26&)
(26b)・・・を穿設し、加熱室01!内と冷蔵室(
4)内とをこれら冷気流通孔(261L)(26b)・
・・を介して連通している。これによって冷蔵室(4)
に吐出された冷気は後方から加熱室Oi9内に入り前部
上方へ流出する循環を行なう。ここで冷気流通孔(26
1L)は解凍等に用いられる高周波電波の波長λのン1
0よりも十分に小さい直径の穴である。従ってこれらの
穴はその周波数の電波に対して非常に大きいインピーダ
ンスを示すので、冷気流通孔(26a)からの高周波電
波の漏れは非常に少ない。
る。(イ)は金属等の高周波電波反射材より形成された
キャビティで前面を開口罰しており、その開口(5)か
ら低比誘電率の樹脂等にて上面を開1口して成形された
調理皿彌が挿入される。調理皿啜の前部には把手四を含
む加熱室ドア■が取付けられ′ている。第3図は高周波
加熱室叫の縦断面図であり、ここではキャビティf21
1il内に冷凍食品(財)を載置した調理皿(2)を収
納した状態を示している。前記キャビティ12G)は天
’M (26A)、背壁(26B)、両側壁(26C)
(2/Ic)及i底、壁(26D)より前面に開口昂
し !?た筐体状に形成され、乱つ天壁(2
6A)を背壁(26B)側に低く、開口時制に高くなる
如く傾斜形成すると共に、天壁(26A)の前部高端側
と背壁(26B)に夫々多数の冷気流通孔(26&)
(26b)・・・を穿設し、加熱室01!内と冷蔵室(
4)内とをこれら冷気流通孔(261L)(26b)・
・・を介して連通している。これによって冷蔵室(4)
に吐出された冷気は後方から加熱室Oi9内に入り前部
上方へ流出する循環を行なう。ここで冷気流通孔(26
1L)は解凍等に用いられる高周波電波の波長λのン1
0よりも十分に小さい直径の穴である。従ってこれらの
穴はその周波数の電波に対して非常に大きいインピーダ
ンスを示すので、冷気流通孔(26a)からの高周波電
波の漏れは非常に少ない。
前記調理皿(2)は合成樹脂材など高周波電波反射材番
こて上面に開口する容器状に形成され、上面開口周縁を
キャビティ(至)の天壁(26A)に間隔を存して略沿
う如く後方に低く傾斜形成すると共に、後壁(28A)
にはキャビティ(至)の背壁(26B)に穿設した冷気
流通孔(261))と連通する多数透孔(28a)・・
・を穿設している。更にこの調理皿(至)は前壁(28
B)前面を、電波を反射してキャビティ(イ)外へ漏出
するのを防止するパンチング鋼板などにて形成する金属
製の反射板時にて覆い、且つ前方に突出して棒状のドア
前面板t;31)を、この反射板時と一体形成或いは別
体形成のものを相互に共締めする螺子器にて前壁(28
B)に装着している。このドア前面板Gl)は、周縁に
キャビティ側の前面開口(m周縁に当接して電波漏洩防
止の為のチョーク誘電体(支)を囲繞装設し、且つ適所
に調理皿Q(至)柄出用の把手(至)を装着して加熱室
ドア(7,0を形成している。この加熱室ドア■は調理
@弼の前壁(78B)を削除し、該前壁(28B)を兼
用させたものでも差しつがえない、。
こて上面に開口する容器状に形成され、上面開口周縁を
キャビティ(至)の天壁(26A)に間隔を存して略沿
う如く後方に低く傾斜形成すると共に、後壁(28A)
にはキャビティ(至)の背壁(26B)に穿設した冷気
流通孔(261))と連通する多数透孔(28a)・・
・を穿設している。更にこの調理皿(至)は前壁(28
B)前面を、電波を反射してキャビティ(イ)外へ漏出
するのを防止するパンチング鋼板などにて形成する金属
製の反射板時にて覆い、且つ前方に突出して棒状のドア
前面板t;31)を、この反射板時と一体形成或いは別
体形成のものを相互に共締めする螺子器にて前壁(28
B)に装着している。このドア前面板Gl)は、周縁に
キャビティ側の前面開口(m周縁に当接して電波漏洩防
止の為のチョーク誘電体(支)を囲繞装設し、且つ適所
に調理皿Q(至)柄出用の把手(至)を装着して加熱室
ドア(7,0を形成している。この加熱室ドア■は調理
@弼の前壁(78B)を削除し、該前壁(28B)を兼
用させたものでも差しつがえない、。
電波攪拌室(]7)は−F面開口を高周波透過部材から
なるカバー(4αにて覆着閉塞され、加熱室αG)と区
画さnると共に、底面及び側面には上述した冷気流通孔
(26a)と同様の作用を有する孔(Da)が複数穿設
され、又内部にはモータ(至)に駆動され、電波を反射
する金属で成形さnたスターラフアン(至)はその回転
により下方より空気を吸入し側方に吐出するもので、こ
れにより冷蔵室(4)の冷気攪拌を行なう。一方、機械
室(5)内の高周波加熱室atueよりの高周波電波は
導波回路のの導波管にて形成された立上部(23A)を
通って上昇し、同軸ケーブルの屈曲部(23c)にて側
方に方向転換され、°その後導波管の誘導部(23B)
を介して攪拌室σηに発射されスターラフアン(至)で
反射してキャビティ(至)内に第3図屈折矢印の如く攪
拌されキャビティ翰内の冷凍食品(ロ)の解凍などを行
なう。ここで(至)は調理皿(至)がキャビティ(至)
内に収納されていることを検知するスイッチボックスで
調理皿(至)がキャビティ翰から引き出されると同時に
高周波発生装置(旧の動作を停止し、それによって調理
皿((2)をキャビティ(至)から引き出す瞬間にキャ
ビティ(2)の開口(ロ)から電波が漏洩するのを防止
するものである。即ち、調理皿(至)の後壁(28A)
適所に背方に突出してスイッチ爪(財)を一体形成或い
は装着により設け、且つキャビティ(至)の背壁(26
B)にこのスイッチ爪f41)が出没自在姿こ嵌入する
透孔(転)を形設している。この透孔(4:IJと連通
した通孔(43ム)を設けた案内部材(41をスイッチ
ボックス(至)内に位置して、キャビティ(至)の背壁
(26B)に装着し調理皿(至)のスイッチ爪(4υが
透孔−を貫通してスイッチボックス(至)内に挿通する
のを良好に誘導し、スイッチボックス筒内に配設した高
周波発生装置(18)制御用のスイッチ(441の開閉
作動を円滑にする。このスイッチ(44)の作動片(4
5の遊端は、案内部材關に通孔(43A、)に対向して
常時当接方向に付勢されている。案内部材(43の通孔
(43A)は加熱室(161側を所謂ラッパ状に拡開形
成しているが、その小内径を3%以下など高周波電波の
漏洩を阻止する内径としている。C461はキャビティ
t!5)の天壁(26A)の−側寄り適所に垂下装着さ
れたストッパで、調理皿(至)をキャビティ126)よ
り所定位置迄引出した時、後壁(28A)と当接してそ
れ以上の’j18jLを阻止するものであり、且つ所定
位置にて調理皿(2山前端を上方に持ち上げて傾斜する
と後壁(28A)と離脱し、キャビティ(至)より調理
皿(至)を引出し可能とする如く、垂下寸法を予め設定
している。
なるカバー(4αにて覆着閉塞され、加熱室αG)と区
画さnると共に、底面及び側面には上述した冷気流通孔
(26a)と同様の作用を有する孔(Da)が複数穿設
され、又内部にはモータ(至)に駆動され、電波を反射
する金属で成形さnたスターラフアン(至)はその回転
により下方より空気を吸入し側方に吐出するもので、こ
れにより冷蔵室(4)の冷気攪拌を行なう。一方、機械
室(5)内の高周波加熱室atueよりの高周波電波は
導波回路のの導波管にて形成された立上部(23A)を
通って上昇し、同軸ケーブルの屈曲部(23c)にて側
方に方向転換され、°その後導波管の誘導部(23B)
を介して攪拌室σηに発射されスターラフアン(至)で
反射してキャビティ(至)内に第3図屈折矢印の如く攪
拌されキャビティ翰内の冷凍食品(ロ)の解凍などを行
なう。ここで(至)は調理皿(至)がキャビティ(至)
内に収納されていることを検知するスイッチボックスで
調理皿(至)がキャビティ翰から引き出されると同時に
高周波発生装置(旧の動作を停止し、それによって調理
皿((2)をキャビティ(至)から引き出す瞬間にキャ
ビティ(2)の開口(ロ)から電波が漏洩するのを防止
するものである。即ち、調理皿(至)の後壁(28A)
適所に背方に突出してスイッチ爪(財)を一体形成或い
は装着により設け、且つキャビティ(至)の背壁(26
B)にこのスイッチ爪f41)が出没自在姿こ嵌入する
透孔(転)を形設している。この透孔(4:IJと連通
した通孔(43ム)を設けた案内部材(41をスイッチ
ボックス(至)内に位置して、キャビティ(至)の背壁
(26B)に装着し調理皿(至)のスイッチ爪(4υが
透孔−を貫通してスイッチボックス(至)内に挿通する
のを良好に誘導し、スイッチボックス筒内に配設した高
周波発生装置(18)制御用のスイッチ(441の開閉
作動を円滑にする。このスイッチ(44)の作動片(4
5の遊端は、案内部材關に通孔(43A、)に対向して
常時当接方向に付勢されている。案内部材(43の通孔
(43A)は加熱室(161側を所謂ラッパ状に拡開形
成しているが、その小内径を3%以下など高周波電波の
漏洩を阻止する内径としている。C461はキャビティ
t!5)の天壁(26A)の−側寄り適所に垂下装着さ
れたストッパで、調理皿(至)をキャビティ126)よ
り所定位置迄引出した時、後壁(28A)と当接してそ
れ以上の’j18jLを阻止するものであり、且つ所定
位置にて調理皿(2山前端を上方に持ち上げて傾斜する
と後壁(28A)と離脱し、キャビティ(至)より調理
皿(至)を引出し可能とする如く、垂下寸法を予め設定
している。
第4図は冷蔵庫本体+11下部の機械室(5)を後方よ
!ワ り見た概略図を示している。圧縮1a filは冷蔵庫
本体(1)の後脚を兼ねる圧縮機台@に防振ゴム(至)
を介して固定さnている。又、本発明では高周波発生装
置α腸のマグネトロン発振部(191とマグネトロン電
源装置(至)及び圧縮機(6)の冷却ファン21)を共
に圧縮機台@に圧縮機(6)との重量バランスを取って
固定されている。これにより通常、比較的重量の大なる
高周波発生装置u印を冷蔵庫本体(1)に固定するのに
別物のフレーム等を必要とせず、修理もし易くなり作業
性が向上する。又、動作時に高熱を発生する高周波発生
装置11を冷却する為に圧縮機(6)の冷却ファン(社
)を兼用しているので別物の冷却装置を必要とせずこの
点に於いても経済的で作業性の向上が期待できる。
!ワ り見た概略図を示している。圧縮1a filは冷蔵庫
本体(1)の後脚を兼ねる圧縮機台@に防振ゴム(至)
を介して固定さnている。又、本発明では高周波発生装
置α腸のマグネトロン発振部(191とマグネトロン電
源装置(至)及び圧縮機(6)の冷却ファン21)を共
に圧縮機台@に圧縮機(6)との重量バランスを取って
固定されている。これにより通常、比較的重量の大なる
高周波発生装置u印を冷蔵庫本体(1)に固定するのに
別物のフレーム等を必要とせず、修理もし易くなり作業
性が向上する。又、動作時に高熱を発生する高周波発生
装置11を冷却する為に圧縮機(6)の冷却ファン(社
)を兼用しているので別物の冷却装置を必要とせずこの
点に於いても経済的で作業性の向上が期待できる。
本発明では電波攪拌室(1ηの底面及び側面には孔(1
7a)が複数穿設さn、また、スターラフアン(至)は
金属等の電波反射素材で成形され、その回転により電波
は上方のキャビティ彌へ反射し、空気は下方より孔(1
7,a)を通して吸い込み側面の孔(17a)より吐出
する様にその羽根を成形したので、スターラフアン(至
)は電波を攪拌して加熱室(161内の食品(M)の解
凍を促進すると同時番ご冷蔵室(4)内の冷気の循環を
行なって冷却を促進する。それにより解凍時の加熱室α
0からの冷蔵室(4)への熱影響は最少限に抑えると同
時に冷蔵室+41内の温度分布も均一にされる。尚、前
記加熱室116)は他方の貯蔵室である冷凍室(3)内
に設置しても良い。(4ηは食品(ト)用の皿容器であ
る。
7a)が複数穿設さn、また、スターラフアン(至)は
金属等の電波反射素材で成形され、その回転により電波
は上方のキャビティ彌へ反射し、空気は下方より孔(1
7,a)を通して吸い込み側面の孔(17a)より吐出
する様にその羽根を成形したので、スターラフアン(至
)は電波を攪拌して加熱室(161内の食品(M)の解
凍を促進すると同時番ご冷蔵室(4)内の冷気の循環を
行なって冷却を促進する。それにより解凍時の加熱室α
0からの冷蔵室(4)への熱影響は最少限に抑えると同
時に冷蔵室+41内の温度分布も均一にされる。尚、前
記加熱室116)は他方の貯蔵室である冷凍室(3)内
に設置しても良い。(4ηは食品(ト)用の皿容器であ
る。
本発明は以上の如く構成しているので、冷凍食品の解凍
などの加熱調理を貯蔵室内に設置した高周波加熱室にて
行なえ、別物の電子レンジを必要とせず経済的である。
などの加熱調理を貯蔵室内に設置した高周波加熱室にて
行なえ、別物の電子レンジを必要とせず経済的である。
更に調理皿をキャビティに柄出スることによってキャビ
ティの開口を開閉し。
ティの開口を開閉し。
且つチョーク結合による電波漏れを防止出来るの、で、
取扱いが簡単であり且つ安全性が向上する。
取扱いが簡単であり且つ安全性が向上する。
しかも調理皿内を冷蔵室或いは場合によって冷凍室に設
けたものでは冷凍室などの貯蔵室と連通して冷気の流通
循環を行なうため、解凍後などの冷却貯蔵を行なえ食品
の劣化を防止出来ると共に、高周波加熱室置の不使用時
には食品を冷却貯蔵する所謂内皿として吏用出来用途の
拡大が計れる。
けたものでは冷凍室などの貯蔵室と連通して冷気の流通
循環を行なうため、解凍後などの冷却貯蔵を行なえ食品
の劣化を防止出来ると共に、高周波加熱室置の不使用時
には食品を冷却貯蔵する所謂内皿として吏用出来用途の
拡大が計れる。
又、調理皿は高周波透過性の合成樹脂など強度の比較的
弱いものであっても、前壁には電波を反射する反射板を
設けるため、この反射板が補強となり補強構造など構成
の簡略化が出来る。
弱いものであっても、前壁には電波を反射する反射板を
設けるため、この反射板が補強となり補強構造など構成
の簡略化が出来る。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明の装置を具備する冷蔵庫の概略縦断面図、第2図は
加熱室の分解斜視図、第3図は同断面図、第4図は機械
室部分の慨略背面図、第5図は第3図のA−A断面図、
$6図は調理皿の定位1d設置前の一同A−A断面図で
ある。 (至)・・・キャビティ、■・・・調理皿、■・・・加
熱室ドア。 第4図 第5図 第6図 8
発明の装置を具備する冷蔵庫の概略縦断面図、第2図は
加熱室の分解斜視図、第3図は同断面図、第4図は機械
室部分の慨略背面図、第5図は第3図のA−A断面図、
$6図は調理皿の定位1d設置前の一同A−A断面図で
ある。 (至)・・・キャビティ、■・・・調理皿、■・・・加
熱室ドア。 第4図 第5図 第6図 8
Claims (1)
- 1、貯蔵室内に、高周波発生装置からの高周波電波が供
給される高周波加熱室を形成する前面に開口した筒状の
キャビティを配設し、且つこのキャビティ内に高周波透
過部材からなる調理皿を柄出自在に設けると共に、この
調理皿の前壁に電波を反射する反射板を具備した加熱室
ドアを設け、キャビティ内に調理皿を定位置収納時前記
加熱室ドアにてキャビティの前面開口を高周波電波漏れ
防止関係に閉塞し、更に高周波加熱室を前記貯蔵室内と
冷気流通関係に連通した事を特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104181A JPS5812976A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104181A JPS5812976A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812976A true JPS5812976A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14550904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104181A Pending JPS5812976A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812976A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124674A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Refrigerator with thawing chamber |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP11104181A patent/JPS5812976A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124674A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Refrigerator with thawing chamber |
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