JPS58129938A - 粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法 - Google Patents

粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法

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JPS58129938A
JPS58129938A JP57011144A JP1114482A JPS58129938A JP S58129938 A JPS58129938 A JP S58129938A JP 57011144 A JP57011144 A JP 57011144A JP 1114482 A JP1114482 A JP 1114482A JP S58129938 A JPS58129938 A JP S58129938A
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JP
Japan
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milk
powdered
feed containing
artificial
propylene glycol
Prior art date
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Pending
Application number
JP57011144A
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English (en)
Inventor
Toichi Otsubo
大坪 藤市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZENKOKU RAKUNOUGIYOU KYODO KUMIAI RENGOKAI
Original Assignee
ZENKOKU RAKUNOUGIYOU KYODO KUMIAI RENGOKAI
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production

Landscapes

  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粉乳を含有する顆粒状飼料、特に水または温湯
Kl解することなくそのオ壕の形態で給与する顆粒状飼
料の製造方法に関する。
粉乳を含有する飼料で、水または温湯に溶解することな
くそのまま給与する飼料の例としては人工乳が挙げられ
る0人工乳とは哺乳期の幼家畜を早期離乳するために給
与される粉末あるいはペレット状の母乳代用飼料で、脱
脂粉乳など母乳の代用になる乳成分を配合した一種の配
合飼料である。同様の母乳代用飼料として代用乳があゐ
が、これは上記人工乳より4前の発育ステージで給与さ
れるもので、水ま九は温11a)K溶解して給与される
点において人工乳とは異なシ、両者は通常区別されてい
る。
人工乳の一般的な原料組成はその給与対象動物およびそ
れらの発育ステージによって若干異なるが、脱脂粉乳、
乾燥ホエー等の粉乳、穀類、植物性油粕類、動物質性原
料、油脂類、およびブドウ糖、砂糖、乳糖等の糖類から
な9、その他の黴量威分としてイネツル類、ビタにン類
、アンノ酸類、抗生物質および一部そうこうlII勢を
含むものである。このような原料組成を有する人工乳は
脱脂粉乳を含有することからペレットに加工するのが困
難なため(%に発育前期に使用すゐ場合は粉乳の含量が
多い)、現在市場で一般に流通している人工乳は粉体で
あり、それもかなシの微粉末状態のものが多い、これ祉
給与対象が極めて幼蓄であること、また粉体として栄養
成分的な均一化を図るために粒子径を揃える必賛がある
ことからある程度やむを得ない措置ではあるが、このよ
うに微粉化された人1乳をそのit給与することKは下
記のような問題がある。
第1の問題は、微粉化した人工乳を自由摂取させようと
しても所謂食いつきが悪いため、給与時のロスが避は離
いことである。
#I2の問題は、微粉末粒子が幼畜の呼吸器官内に吸入
されるのを回避できず、これに伴う弊害発生の可能性が
極めて大暑いととである。
上記二つの問題を同時に解決し、しかも成分の均一化さ
れた特性を得るために人工乳を造粒して輌粒状にするこ
とが考えられる。一般的に造粒と阿ってもその粒子形状
シよび粒子径は広範囲に亘るものであるが、ここで言う
人工乳の造粒とは粉末状人工乳における前記二つの間−
を回避し、かつ品質上具備すべき栄養成分の均一性を確
保するのに必要かつ十分な範闘の造粒であシ、頌粒の粒
子径で言えば0.2■〜1.0−の範囲である。
とζろで、粉体の造粒に関しては従来から各種の造粒装
置が提案され、夫々の目的に合致した粗粒状製品が製造
されている。しかし、従来の造粒方法は何れもシメテム
的には略似通っておυ、概ね粉体を蒸気を九は水で湿潤
ないし半湿潤状1!IKL、これを造粒した後に乾燥工
程を経て製品化する本のである。従って、従来の造粒方
法で粉末の人工乳を造粒しようとすると、通常の粉体製
品を製造するための配合飼料工場においては造粒装置中
乾IIA装置等を新たに設置しなければならず、また乾
燥工程を実施する丸めに多大のエネルギーを簀するとこ
ろから製造コストが大IIK高くなってしまう0人工乳
の給与対象は経済動物に限定されるから効率的な畜産経
営の要求に合致することがその大前提として要求され、
顕著なコスト高を招くことが明白な従来の造粒方法を採
用することは実際上不可能である。このような、ヒとか
ら、製造コストの大幅な上昇を伴うことなく粉末状の人
工乳を造粒する方法が強く要望されてい丸。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、特殊な造粒
装置を必要とせず、しかも乾燥工程を費することなく乾
性状態で容易に人工乳等の粉末調料を造粒することによ
り、粉乳を含有する顆粒状飼料を製造する方法を提供す
るものである。
即ち、本発明は粉乳を一構成成分とする粉末状飼料にプ
ロピレングリコールを添加し、攪拌または混練シするこ
とKよ)造粒することを特徴とする粉乳を含有する顆粒
状飼料の製造方法のではなく、例えばぺ、トフード等、
粉乳を含有する飼料であって、水に溶解することなくそ
の11の形で給与される総ての飼料に適用することがで
きる・ 本発明において粉乳というときKは、脱脂粉乳のみなら
ず、乾燥ホエー、全脂粉乳等、乳業界で粉乳と称される
総てのものを言うものとする。そして、本発明を適用す
る場合、造粒前の粉末状飼料中に40慢以上の粉乳が含
まれてい、11oが望壕しく、もし輯糖岬O1%類を別
に配合する場合には、その他の成分の条件によって社2
01111度の粉乳が含まれていれば充分造粒すること
が可能である・ 本発明におけるプロピレングリコールの添加量は、造粒
前の粉末状飼料に対して外削で2〜6重量暢とするのが
好ましい、fロビレンダリコールの添加は流下若しくは
スグレーによシ行ない、その後々キサ−による攪拌ある
いはa −ルによる混Ilシを行なって均一に粉末鋼料
中に分散させる。例えば微粉末状の人工乳にプロピレン
グリコールを添加して電キサ−による攪拌を行なうと、
人工乳は急激に体積膨張をとけると共に練り製品のよう
に粘結性を帯びた状態を呈する。そしてその11攪拌を
続けると、プロピレングリコールの添加量によっても若
干異なるが、概ね3〜5分後には粘結性が再び急激に失
われ、元のようKI!ll!動性に富んだ状態に戻る。
しかし、このと趣の人工乳の性状は元の微粉末とは大き
く異なっておシ、元の微粉粒子が凝集して頌粒状になる
と共に、一部はその頌粒状の屯のが更に集合してゆるや
かな団塊状を呈するものも存在する。このようになりた
人工乳をそのまま、あるいは一部組砕機を通し死後、シ
フターによる篩別けを行なうことKよ)11的に合歓し
九粒度に整粒された顆粒状の人工乳を得ることができる
一方、電キサ−によゐ攪拌の代1)Kロールによる混練
砂を行なりた場合にも、急激な体積膨張を生じて粘性を
帯び、再び粘性を失う過程は建キサ−による攪拌の場合
と同様であるが、この場合KFi電キサ−で攪拌したと
きよシもかなり大I&団塊状の凝集体が得られる。しか
し、この場合にも阻砕機を通した後、シフターによる篩
別けを行なえば、容易に所定の粒度に整粒された顆粒状
の人工乳を得ることができる・本発明によってこのよう
な粉末状人工乳の顆粒化が可能となるのは、次のような
機序によるものである。即ち、デ關ピレングリコールは
極めて吸湿性が高い丸め、プロピレンダリコールを痢加
して攪拌を九は混騨如する際に空気中の壕れる。そして
、吸収された水分は粉乳、特にその中に含★れる乳糖に
作用し、空気中に放置し九粉乳について日常I11察さ
れる物性変化が極めて短時間に生じるものである。つマ
シ、粉乳は水分を吸収するととKよ如粘性を帯び、その
際に′I#乳粒子粒子同志論の仁と、粉乳粒子は他の原
料粒子をもその周1iK凝集させることにより、これら
粒子の集金体として一粒化ないし塊状化するものと考え
られる。そして、仁のように各粒子が団粒構造に変化す
る過1iにおいて内部空隙が増大し、その結果、攪拌あ
るいは混練シ中に急激な体積膨張が認められる4のと思
われる。こうして一度微粉粒子が集合して団粒化し丸も
のは、一般の造粒法による場合と同様、粘性を失って流
動性に富む状11に戻っても団粒構造、即ち、顆粒の形
状を失なわない。なお、さ 空気中の水分が取)込まれる量は!ロビレダリコールの
添加量によ〉充分に制御することが可能である・ 上述のように、本発明の実施には何ら特殊な造粒装置な
必要とせず、また乾性状態で造粒が行なわれるため、従
来のように転線装置を設置する必要もない・従って、本
発明は新たに大きな設置投資を要することなく実施でき
、しかも乾燥のためのエネルギーも不要であるから運転
コストも安く、大幅なコスト増を招くことなく給与形態
として好ましい顆粒状の人工乳を製造することができる
。また、周知のようKfプロピレンダリコール防腐効果
およびカビの発生を防止する効果を有するから、本発明
は製品の品質を保持する上でも大きな効果を有するもの
である。
なお、人工乳の顆粒化について上述し九ところは、本発
明をペットフード、実験用動物の飼料岬、粉乳を構成成
分とする他の飼料に適用してこれを一粒化する場合につ
いても同様である。
以下、現在市場に流通している粉末状の人工乳を用いて
行なった本発明の詳細な説明する。
なお、この実施例に用い九粉末状人工乳の配合組成は第
1表に示す通シである。
第1表 実施例1 粉末状の人工乳ムKfaピレングリコールをスグレ一方
式で添加し、100〜300 rpmの攪拌諷を有する
ζキサ−で5分間攪拌することによpこれを造粒し、得
られた一粒状人工乳の粒度分布を−ベ九・グ誼ピレンダ
リコールの添加量を変えて(粉末状人工乳ムに対して夫
々外割で2重を暢、4重量−16重11g6)行なった
上記実施例の結果、およびプロピレングリコールを添加
しないで行なった比較例の結果を下記第2表に示す。
第2表 実施例2 前記粉末状の人工乳81人工乳01人工乳りの夫々にプ
ロピレングリコールを外側で5重量嘔スプレーによル添
加し、実施例1と同様の方法で顆粒状の人工乳を製造し
、その粒度分布を駒べ九、この実施例の結果をプロピレ
ングリコールを添加せずに行なりた比較例の結果と共に
下記第3表に示す− 上記実施例1および実施例20結果から、本発明によ〕
良好な顆粒状人工乳が得られることがわかる。
以上詳述したように、本発明によれば倒ら特殊な造粒装
置を会費とすることなく乾性状態で容易に粉乳を含有す
る粉末飼料を造粒する顆粒状飼料の製造方法を提供でき
るものである。
出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦1、事件の表
示 %願昭57−11144号 2、発明の名称 粉乳全含有する顆粒状飼料の製造方法 3、補正をする渚 事件との関係 %Htf…願人 全国酪農業協同組合連合会 4、代理人 5、 自発補正 %軒り求の範囲音別紙の通り訂正する41.2、特許請
求の範囲 粉乳を一構成成分とする粉末状飼料にプロピレングリコ
ールを添加し、攪拌または混練りすることにより造粒す
ることを特徴とする粉乳全含有する顆粒状飼料の製造方
法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 粉乳を一構成成分とする粉末状飼料に!ピレングリコー
    ルを添加し、攪拌または混練シすることによシ造粒する
    ことを特徴とする粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法
JP57011144A 1982-01-27 1982-01-27 粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法 Pending JPS58129938A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57011144A JPS58129938A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法

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JP57011144A JPS58129938A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法

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JPS58129938A true JPS58129938A (ja) 1983-08-03

Family

ID=11769823

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JP57011144A Pending JPS58129938A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 粉乳を含有する顆粒状飼料の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173545A (ja) * 1987-01-13 1988-07-18 Nippon Nousan Kogyo Kk 子豚用顆粒状飼料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173545A (ja) * 1987-01-13 1988-07-18 Nippon Nousan Kogyo Kk 子豚用顆粒状飼料

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