JPH0397684A - 有機物含有肥料の製造方法 - Google Patents
有機物含有肥料の製造方法Info
- Publication number
- JPH0397684A JPH0397684A JP23417989A JP23417989A JPH0397684A JP H0397684 A JPH0397684 A JP H0397684A JP 23417989 A JP23417989 A JP 23417989A JP 23417989 A JP23417989 A JP 23417989A JP H0397684 A JPH0397684 A JP H0397684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- organic matter
- organic substance
- granulation
- granular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関する。
配合することが行なわれている。最近では、さらに有機
物の配合割合を高くし、たとえば有機物を30項星%以
上含有する化成肥料が望まれている。一方、農作業の省
力化およびコスト低減の必要から、側条施肥、動力散布
などのような機械施肥が1η及しつつあり、該機械施肥
に適した流動性が高く、容易に粉化しない粒子硬度を有
する肥料が望まれる。
化成肥料とを適量配合し、混合機にてさらに水または兼
機系化成肥料成分の塩(以下、肥料塊と略記することが
ある)の水溶液などの水性媒体を加え、被造粒物(肥料
粉末)を相互に付着させた後、転勤造粒機で造粒するこ
とにより製造されている。
の際に無機系化成肥料成分の一部を溶解することにより
、水性媒体による肥料成分粘若作用が増大する。そして
、上記増大した粘着作用により、化成肥料粉末が有機物
を取り込みながら相互に結合して、粒状化が進行する。
0屯星%程度以上になると、相対的に無機系化成肥料成
分か減少するので、該無機系化成肥料成分が溶解して得
られる水性媒体の粘着性が充分に1dIらねなくなるこ
とがある。−L記水性媒体の粘着性が不充分であると、
造粒自体が困難になったり、得られた造粒物の粒子硬度
が低下し、あるいは、造粒後の乾燥または機械旅肥の際
に粉化しやすくなるという問題がある。
、圧縮ロール、ブリケッティングロール、ベレタイザー
などを用いて圧縮成形する方法が知られているが、圧縮
成形によって得られた粒子は、通常ベレット状であるた
めに流動性が低く、機械施肥が実施しにくい。
球状に近く実質的に角ばった部分がない形状を意味し、
「ベレット状Jとは,円盤状、円柱状.もしくは凸レン
ズ状であって角ばった部分が有ってもよい形状を意味す
る。
ニルアルコール水溶液、リグニン液、または廃wI蜜液
などの粘着性を有する液体を添加し、−L記液体を媒体
として転勤造粒を行なうことが提案されている。上記液
体を媒体として使用すれば転勤造粒が可能になるが、ポ
リビニルアルコール水溶液を使用した場合辷はポリビニ
ルアルコール白体が肥P−l原料に比へて高価であるた
めに肥料製造のコストが高くなり、リグニン液、または
廃糖密戚を使用した場合には粒子硬度はある程度高くな
るものの無機物を多く付着結合して造粒し、得られた這
粒物の4Tli物の含有率が低下したり、粒度分布か広
くなって比較的大きな粒子が多くなる卸1りがある。
ら、豆乳、豆席などを製造する工程にて分離される大兄
波滓を粉状肥料と混縁することを特徴とする粒状肥料の
製造方法が開示されている。士,:己大東濾滓は、水分
を83%前後含有する。
における水分の蒸発!11を節減することを11的とし
て九されたものであり、上述のようにir:i含水率の
大豆濾滓を粉状肥料と混練することにより、大5i.濾
滓中の水分を造粒媒体として有効に利用することができ
、新たに水または肥料塩の水溶液などを添加することな
しに造粒することができるとされている。
示された大豆濾滓を利用する方法では、イf機物を含4
F−する化成肥料を造粒することはできるものの、充分
な粒子硬度が得られないことが判明した。そこで本発明
者は、イr機物の配合割合の高い化成肥籾の粒状成形に
使用する造粒媒体についてさらに検討を重ねた結果、大
0蛋白製造工程で分頗される大豆乳漿を利用することに
より、機械施肥に充分な硬度と流動性とを有する粒子が
有利に得られることを見出し、本発明を完成した。
硬度と流動性とをイfする肥料の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
供することをも目的とする。
仔機物を含有し、有機物と化成肥料とからなる肥料粉末
を,大豆乳漿と混合した後成形し、乾燥することを特徴
とするn機物含有肥料の製造方法にある。
。
て、豆乳を酸で処理することにより分離される乳漿であ
ることを特徴とする上記有機物含打肥料の製造方法。
の範]j0にて固形分を含んでいることを特徴とする8
L記有機物含有肥籾の製造方法。
る上記右機物含イf肥籾の製遣力法。
記肥料粉末1 0 0 11! .:1t部に対して、
2〜30屯:11部の範囲となるように、大豆乳漿を添
加1−ることを特徴とする上記有機物含右肥料の製造方
法。
囲にて有機物を含イ了することを特徴とする上記有機物
含有肥料の製造方法。
Cの温度範囲にて、15分〜1時間行なうことを特徴と
する−1二記存機物含有肥料の製造方法。
い粒状肥料を工業的に有利な転勤造粒法にて製造するこ
とができる。
状に成形することができ、比較的狭い範囲の粒度分布の
粒子として得ることができるので、流動性に優れ機械施
肥に好適である。
程において分離される大豆乳漿を有機物を含イfする肥
料の粒状化に有効利用することができる。
〜90亀量%のh機物を含有し、有機物と化成肥料とか
らなる肥料粉末を、大豆乳漿と混介した後成形し、乾燥
十ることを特徴とする。
が得られることが知られている。
土壌由来の微生物が増加し、病害が減少する。また、無
機肥料のみを施肥した場合には、SOイ2− Cfi
−などの陰イオンが土壌中に残留する量が多くなるが、
有機物を施用することにより陰イオンの残留量が低減さ
れる。
た場合にも、回復が速くなる。
を適量配合するときに、効果が大きい。
例えば、菜種油粕、ひまし油粕、皮薫粉、骨粉、魚粉な
どを挙げることができる。また、上記化成肥料として、
例えば、過燐酸石灰、燐安、硫安、塩安、尿素、塩化加
里、硫酸加里などの無機化成肥料を挙げることができる
。
物含有肥料の原料となる肥料粉末とする。上記有機物と
上記化成肥料との混合は、上記原料となる肥料粉末が該
有機物を乾燥基準で30〜9o1i晴%含4丁するよう
行なうことが必要であり、50〜80重量%含有するよ
うな割合で行なうことが好ましい。
,t,’?で90重量%を超えるときには、造粒しに〈
〈なり、かつ、充分な硬度を有する粒子が得られに〈〈
なる傾向があるので好ましくない。ざらに造粒物中の化
成肥料成分が相対的に少なくなるので、充分な肥効を得
るためには多量の施肥が必要になるとの問題も生じる。
が乾燥基準で30重量%より少ないときには、有機物本
来の性質が生かされず、+1ir述の’4T機物施用に
よる各種の効果が符られに〈〈なるので好ましくない。
機物および化成肥料)は、タイラー標準篩10メッシュ
を通過する(篩下)程度の粒度である。
油を搾取して脱脂大豆を得たのち、該脱脂大(lを酸ま
たはアルコールで洗浄することによって1iPられる大
豆乳漿、または、 (2)分躍大豆蛋白の製造工程において、大豆から大豆
油を搾取して脱脂大豆を得たのち、該脱脂大豆から水抽
出して豆乳を得、さらに該豆乳を酸で処理して分離され
る大豆乳漿を用いることができる。上記大豆乳漿は、従
来、家畜飼料の添加物に利用されているが、肥料もしく
は肥料の製造に打効に利用することは知られていない。
ずれの方法で得られた乳漿であってもよいが、後者の方
法で得られた乳漿であることが好ましい。
含んでいることが好ましい。大豆乳漿の固形分含有ht
がL記の範囲よりも少ないときには、後述の成形工程に
おいて、該大豆乳漿による粘着作用が不充分になること
がある。また、大豆乳漿の固形分含有量が上記の範囲を
上回るときには、成形−[程において水または肥料塩水
溶液を添加することにより、該固形分含有星が上記の範
囲となるように調節することができる。
0.3 粗灰分 8.5 粗繊laO 糖 質 1 9. 4水
分 63. 0L述の製造方
法においては、まず、−E記4T’機物および上記化成
肥利を−L述の範四の割合にて混合し原料となる肥料粉
末の混合物とし、次いで、−1−記大豆乳漿と、該大高
乳漿に含まれる固形分のjltが、該肥料粉末混合物1
00重四部に対して、通常2〜30重量部、好ましくは
4〜20重量部となるような範囲の鼠にて混合する。上
記大豆乳漿に含まれる固形分の量が、上述の範囲よりも
少ないときには、後述の成形工程において転勤造粒法を
採用した場合に、無機物が主に造粒され得られる粒状肥
料の有機物含有量が低くなることがある。
ミキサーなど従来公知の混合装置を用いて行なうことが
できる。
形操作において、使用する大豆乳漿に含まれる固形分が
、−L述の範囲を超える場合には、水または肥料塩水溶
液を添加して調節してもよい。ただし、大q乳漿を過剰
に用いたり、上記水または肥料塩水溶液の添加!i【が
過剰になると、造粒作用が過度に進行し、機械施肥に適
した粒子径よりも大きな粒状肥料が得られる傾向がある
ので、充分な注意が必要である。
械施肥に適した粒状の肥料を容易に得ることができるの
で好ましい。上記転勤造粒は、バン型造粒機またはドラ
ム型造粒機などの従来公知の転勤造粒装置を用いて行な
うことかできる。L記転勤造粒の条件は、一回に供給さ
れる原料肥料粉末の晴、大豆乳漿の固sk分含有量、お
よび、大一プ乳漿の供給量などによって、適宜選択する
ことができる。
行なってもよい。
乾燥処理は,円筒乾燥器(ロータリードライヤー)、バ
ンド乾燥器、流動層乾燥器などを用いて行なうことがで
きる。また、小規模に製造する場合には、箱型恒温乾燥
機を使用してもよい。上記乾燥処理は、70〜130℃
の温度範囲にて15分〜1時間行なうことが好ましい。
および乾燥処理を行なうことにより、イ』機物を高い配
合割合にて含イTする粒状肥料をイ『利に製造すること
ができる。
た平均粒子硬度が通常2kg以L、特に3〜4kgの範
ptJであり、粒度分76が比較的状く、タイラー標準
篩を用いて篩分けしたときに5メッシュ篩の通過分く篩
下)であって12メッシュ篩の残分(篩上)として得ら
れる粒子が、通常、1:tられた粒子全体の55重量%
以上である粒状のイT機物含有肥料を、工業的に有利に
製造することができる。
料は、 (1)該有機物含有肥料中の化成肥料成分含有量を高く
することができる、 (2)旭機一物による速効的肥料効果と、有機物による
緩効的肥料効果および土壌改良効果との両面の効果が得
られる、 (3)上記の範囲の粒子硬度および粒度分布を有ずるの
で、機械施肥に好適であり、施肥回数の低派および省力
化が可能である、などの点で高機能化されている。
合した有機質原料65fi量部(乾燥基準)に、燐安7
.9董量部、硫安13.1重量部、および塩化加里14
重量部を混合して粉砕し、有機物を含有する化成肥料粉
末を製造した。
造工程にて分離された大豆乳漿100gと混合し、造粒
用原料を調製した。上記大豆乳漿は、固形分43重量%
を含有している。
ンレススチール(SUS304)製四転制御機付きパン
型造粒機に入れ、ざらに水180gを添加して、回転数
1 5 r.p.m.で回転しながら10〜15分間造
粒操作を行なった。得られた粒状物を高温箱型乾燥機に
入れ、85℃に昼夜保持して乾燥した。
メッシュ篩の通過分であって12メッシュ篩の残分(以
下、5〜12メッシュと略記する)である粒子を有機物
含有粒状肥料として得た。上記肥料の有機物含有量は、
該肥料中の無機態N−P−Kおよび有機態N−P−Kの
それぞれを化学分析し、両者の分析値の比から算出した
。
分けし、5メッシュ篩の通過分であって7メッシュ篩の
残分として得られた粒状物の中から{−E意に20粒を
取り出し、木屋式硬度計を用いて硬度を測定し、その平
均値を有機物含有粒状肥料の平均粒子硬度とした。
平均粒子硬度を第2表に示す。
Kが8−8−8となる規格を満足していた。
kgを、実施例1で用いたものと同じ大0乳漿200g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作における水の
添加fitを132gとしたこと以外は実施例1と同様
にして、5〜l2メッシュの4T機物含47粒状肥料を
得た。上記有機物含有粒状肥料の有機物含有量および平
均粒子硬度を実施例1と同様にしてml定した。
均粒子硬度を第2表に示す。
Kが8−8−8となる規格を満足していた。
kgを、実施例1で用いたものと同じ大豆乳漿300g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作における水の
添加量を60gとしたこと以外は実施例1と同様にして
、5〜12メッシュの存機物含有粒状肥料を得た。上記
有機物含有粒状肥料の有機物含有量および平均粒子硬度
を実施例1と同様にして測定した。
粒子硬度を第2表に示す。
Kが8−8−8となる規格を満足していた。
kgを、実施例1で用いたものと同じ大豆乳漿400g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作に水を全〈添
加しなかった以外は実施例1と同様にして、5〜12メ
ッシュの有機物含有粒状肥料を得た。上記有機物含有粒
状肥料の有機物含有量および平均粒子硬度を実施例1と
同様にして測定した。
粒子硬度を第2表に示す。
Kが8−8−8となる規格を満足していた。
る廃糖蜜液100gに変え、造粒操作における水の添加
量を204gとしたこと以外は実施例1と同様にして、
5〜l2メッシュの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の有
機物含有量および平均粒子硬度を実施例1と同様にして
測定した。
粒子硬度を第2表に示す。
る廃糖蜜液200gに変え、造粒操作における水の添加
量を120gとしたこと以外は実施例1と同様にして、
5〜12メッシュの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の有
機物含有量および平均粒子硬度を実施例lと同様にして
測定した。
粒子硬度を第2表に示す。
る廃糖蜜液300gに変え、造粒操作における水の添加
量を40gとしたこと以外は実施例1と同様にして、5
〜12メッシュの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の有機
物含有量および平均粒子硬度を実施例1と同様にして測
定した。
粒子硬度を第2表に示す。
るリグニン液300gに変え、造粒操作における水の添
加量を100gとしたこと以外は実施例1と同様にして
、5〜12メッシュの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の
有機物含有量および平均粒子硬度を実施例1と同様にし
て測定した。
粒子硬度を第2表に示す。
5〜l2 12メッシュ 硬度(kg) 含有
駄篩」ニ メッシュ 篩下 (wL!t) 実施例 1 6。0 2 4.2 3 7,2 4 12.7 74,5 74,8 76,8 75、9 19、5 21.0 16,0 1+.4 4.4 3,4 3.7 3.9 66.5 67,5 69.3 70 5 以下余白 1.5 3.6 5.2 7.4 42,2 52.8 64,0 46.4 56,3 43,6 30,8 46.2 40,6 50,8 61.6 ’14.7 [実施例5] 失施例1で用いたものと同じ{T機質原料80屯量部に
、燐安1.5重量部、硫安7.5重量部、および塩化加
里11重量部を混合して粉砕し、有機物を含有する化成
肥料粉末を製造した。
たものと同じ大豆乳漿1 00gと混合して造粒用原料
を調製し、造粒操作における水の添加!1【を284g
としたこと以外は実施例lと同様にして、5〜12メッ
シュの有機物含有粒状肥料を得た。」二記イTR物含有
粒状肥料の有機物含有量および平均粒子硬度を実施例1
と同様にして測定し,た。
均粒子硬度を第3表に示す。
P−Kが6−6−6となる規格を満足していた。
kgを、実施例1で用いたものと同じ大豆乳漿200g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作における水の
添加量を180gとしたこと以外は尖旅例1と同゛様に
して、5〜12メッシュの有機物含有粒状肥料を得た。
子硬度を失施例1と同様にして測定した。
粒子硬度を第3表に示す。
P−Kが6−6−6となる規格を満足していた。
kgを、実施例!で用いたものと同じ大豆乳漿300g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作における水の
添加量を101gとしたこと以外は実施例1と同様にし
て、5〜12メッシュの有機物含有粒状肥料を得た。上
記有機物含4T粒状肥料の有機物含有量および平均粒子
硬度を実施例1と同様にして測定した。
粒子硬度を第3表に示す。
Kが6−6−6となる規格を満足していた。
kgを、実施例lで用いたものと同じ大豆乳漿400g
と混合して造粒用原料を調製し、造粒操作における水の
添加量を31gとしたこと以外は実施例1と同様にして
、5〜12メッシュの有機物含有粒状肥料を得た。上記
有機物含有粒状肥料の有機物含有量および平均粒子硬度
を実施例1と同様にして測定した。
平均粒f硬度を第3表に示す。
一Kが6−6−6となる規格を満足していた。
kgを、実施例lで用いたものと同じ大0乳漿500g
と混合゛して造粒用原料を調製し、造粒操作に水を全く
添加しなかった以外は実施例1と同様にして、5〜12
メッシュの有機物含有粒状肥料を得た。上記有機物含有
粒状肥籾のイi”機物含イT utおよび平均粒子硬度
を実施例1と同様にして測定した。
粒子硬度を第3表に示す。
Kが6−6−6となる規格を満足していた。
る廃糖蜜液100gに変え、造粒操作における水の添加
量を316gとしたこと以外は実施例5と同様にして、
5〜工2メッシJの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の有
機物含有量および平均粒子硬度を実施例lと同様にして
測定した。
、平均粒子硬度を第3表に示す。
る廃糖蜜液200gに変え,造粒操作における水の添加
揖を168gとしたこと以外は実施例5と同様にして、
5〜l2メッシュの粒状肥料を得た。上記粒状肥料の有
機物含有量および平均粒子硬度を実施例1と同様にして
測定した。
粒子硬度を第3表に示す。
る廃IIi蜜液300gに変え、造粒操作における水の
添加量を96gとしたこと以外は実施例5と同様にして
、5〜l2メッシェの粒状肥料を14)た。上記粒状肥
料の有機物含有量および平均粒子硬度を実施例1と同様
にして測定した。
粒子硬度を第3表に示す。
するリグニンfi3 0 0 gに変え,造粒操作にお
ける水の添加晴を142gとしたこと以外は失施例5と
同様にして、5〜12メッシュの粒状肥料を得た。上記
粒状肥料の有機物含有量および平均粒子硬度を実施例1
と同様にして測定した。
、f均粒子硬度を第3表に示す。
Claims (1)
- 1、乾燥基準で30〜90重量%の有機物を含有し、有
機物と化成肥料とからなる肥料粉末を、大豆乳漿と混合
した後成形し、乾燥することを特徴とする有機物含有肥
料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23417989A JPH0725622B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 有機物含有肥料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23417989A JPH0725622B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 有機物含有肥料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397684A true JPH0397684A (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0725622B2 JPH0725622B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16966914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23417989A Expired - Lifetime JPH0725622B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 有機物含有肥料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725622B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150284A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Fuji Oil Co Ltd | 肥料 |
| US7776124B2 (en) | 2005-10-14 | 2010-08-17 | Archer-Daniels-Midland Company | Fertilizer compositions and methods of using |
| CN103214301A (zh) * | 2013-03-25 | 2013-07-24 | 广东中迅农科股份有限公司 | 一种二氯喹啉酸和苄嘧磺隆的颗粒剂及其制备方法 |
| CN103772035A (zh) * | 2014-01-21 | 2014-05-07 | 中国农业科学院农业资源与农业区划研究所 | 一种以碳酸氢铵为主要氮源的颗粒氮肥及其制备方法 |
| WO2016112492A1 (en) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | Xi'an Derun Biotechnology Co., Ltd. | A plasma preparation applied to plant disease control and growth promoting and its preparation method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105152714A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-12-16 | 蚌埠海上明珠农业科技发展有限公司 | 景观花草专用肥及其制备方法 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23417989A patent/JPH0725622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150284A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Fuji Oil Co Ltd | 肥料 |
| US7776124B2 (en) | 2005-10-14 | 2010-08-17 | Archer-Daniels-Midland Company | Fertilizer compositions and methods of using |
| US7811352B2 (en) | 2005-10-14 | 2010-10-12 | Archer-Daniels-Midland Company | Fertilizer compositions and methods of using |
| CN103214301A (zh) * | 2013-03-25 | 2013-07-24 | 广东中迅农科股份有限公司 | 一种二氯喹啉酸和苄嘧磺隆的颗粒剂及其制备方法 |
| CN103772035A (zh) * | 2014-01-21 | 2014-05-07 | 中国农业科学院农业资源与农业区划研究所 | 一种以碳酸氢铵为主要氮源的颗粒氮肥及其制备方法 |
| CN103772035B (zh) * | 2014-01-21 | 2015-04-15 | 中国农业科学院农业资源与农业区划研究所 | 一种以碳酸氢铵为主要氮源的颗粒氮肥及其制备方法 |
| WO2016112492A1 (en) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | Xi'an Derun Biotechnology Co., Ltd. | A plasma preparation applied to plant disease control and growth promoting and its preparation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725622B2 (ja) | 1995-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6170035B2 (ja) | 多目的リグニン−炭水化物結合システム | |
| CN103443054A (zh) | 含有用于增强颗粒完整性的纤维材料的肥料组合物 | |
| JP4141678B2 (ja) | 肥料、肥料の製造方法、および尿素−脂肪族アルデヒド縮合物の無機化速度制御方法 | |
| JPH06100388A (ja) | 農業用天然窒素含有無不快臭顆粒肥・飼料の製法と組成物 | |
| CN106699443A (zh) | 一种促进含硒旱地土壤中硒活化的调理剂 | |
| CN113800973A (zh) | 一种适用于酸性农田的土壤调理剂及其制备方法 | |
| RU2766716C1 (ru) | Способ получения гранулированного органо-минерального удобрения | |
| RU2174971C1 (ru) | Комплексное органоминеральное удобрение и способ его получения | |
| CN107827561A (zh) | 一种番薯的缓释肥及其制备方法 | |
| JPH0397684A (ja) | 有機物含有肥料の製造方法 | |
| JP2007238427A (ja) | 被覆粒状有機肥料 | |
| RU2078068C1 (ru) | Многофазный кондиционер почвы | |
| CN104311341B (zh) | 一种碱性肥料的造粒方法 | |
| CN115594546A (zh) | 一种西兰花种植肥料及其制备方法 | |
| JPH02302387A (ja) | 有機顆粒肥料 | |
| DE4137171C2 (ja) | ||
| WO2017206744A1 (zh) | 一种具有速效和长效硫和锌的颗粒磷铵及制备方法 | |
| CN102093899A (zh) | 一种麦饭石生物土壤改良剂及其制备方法 | |
| CN107082731A (zh) | 一种颗粒氮肥的造粒方法 | |
| CN102584418A (zh) | 一种麦饭石生物壮苗肥及其制备方法 | |
| JP7430379B2 (ja) | 粒状有機肥料の製造方法 | |
| JPH1112072A (ja) | 肥料の製造方法 | |
| Arsa et al. | Agricultural wastes as renewable fillers in physical granulation of NPK fertilizers: Evaluation of on-size granules and comparison to conventional filler | |
| JP3127309B2 (ja) | 球状の有機質肥料粒状体及びその造粒法 | |
| KR20040003760A (ko) | 휴믹산첨가 혼합유박입상비료의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 15 |