JPS58130470A - アクチユエ−タ− - Google Patents

アクチユエ−タ−

Info

Publication number
JPS58130470A
JPS58130470A JP1272682A JP1272682A JPS58130470A JP S58130470 A JPS58130470 A JP S58130470A JP 1272682 A JP1272682 A JP 1272682A JP 1272682 A JP1272682 A JP 1272682A JP S58130470 A JPS58130470 A JP S58130470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positioning
actuator
ball
motor
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1272682A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaneo Yoda
兼雄 依田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Suwa Seikosha KK filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1272682A priority Critical patent/JPS58130470A/ja
Publication of JPS58130470A publication Critical patent/JPS58130470A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は位置決め及び付層保持に機械的分割装置を用い
、こnを電磁石で制御するアク千ユニーターに関する。
近来、磁便記@装慣の一般普及化に伴ない、装幀の小型
化、薄形化の傾向が顕著である。このため、アク千ユニ
ーター機、隅で(1発熱や位1繍決め精度の低下などの
問題が発生している。
第1図に従来のアクチュエーター機構の一例のa横を示
す。磁父ヘッド9はヘッド支持台8及び7によシ支持さ
lL5さらに筐体1に固定さf′した直緋案FE3種2
に沿って移動する移動台6に固定さnている。1だ、移
動台6はアクチュエーター用モーター3の軸に固建さn
7cキヤプスタン4とメタルバンド5(メタルバンド5
(ζキャプスタ/4と移動台乙に固定さnている]によ
シ駆動ζnている。10は9F録媒体用ディスクである
。このようなアク千ユエーダー機構では、直線案内棒2
と移動台6との摩擦、および66猪ヘツド9と記録媒隣
州ディスク10との摩擦によるアクチュエーター用モー
ターの回転角度精度の低下と、こt′に防ぐためにアク
チュエーター用モーターに大電流を流す事による発熱量
の増大等の問題があった。更に小型化、薄型化に伴ない
、こnらの問題が顕著になってきた。
や7′c第2図は従来の機械的分割装置を有するアクチ
ュエーターを示す説明図である。アクチュエーター用モ
ーター27はモーター軸に固足さnた溝を有する円板2
4を駆動する。この溝にはツメ25が入シ、こ扛によシ
位★決めが場nる。ツメ25はバネ26で固足さ扛てい
る。次の溝へ位置決めする時にはモーターが回転し、ツ
メをおし上げつつ円板が回り次の溝でツメは安定する。
更に23ではラックとピニオンで円板24の回転運動が
移動台22の直耐運動に変換さnる。同、移動台22は
筐体に固足さt″L′tC直線案内棒21に沿って動く
。このような従来の装置では、バネ力で押えらnだツメ
を押し上げつつ位置決め會行うためアクチュエーター用
モーターへの負担が大きく発熱も多い。又、位置決め時
間も長く力・かる。更に円板24とツメ25が常に力が
加ったま凍接嚇し運動するため、摩耗、騒音が生じる。
又ツメにょる位置決めのため片当り、バックラッシュ、
摩耗による位置決め精度の低下が避けらnない。といっ
た問題があった。
本発明けか711)る欠点を除去したもので、その目的
は位置決め及び位置保持に機械的分割装置を用い、これ
’に’1M1石で制御する事により、アクチュエーター
用モーターの消費■力、発熱量會低く抑えると共に、位
置決め精度を向上はせ、位置決め時間を短くシ、更に耐
久性の優nたアク手ユニーター機#4會提供するもので
ある。
以下実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第3図は不発明に於る位置決め及び位置保持に機械的分
割装置會用いこfl會省磁石で制御するアク千ユニータ
ーの原理r示す説明図である。軟磁性体よシ成るコア3
2にはコイル34が巻いてあシ、コアはネジによシ筐体
31に固定さnている。また軟出性よシ成るバネ33に
は位−決め用球65(又は円柱)が取り刊けら扛こnが
円板36の外周にある位置決め用■溝に押え伺けら扛る
事でアクチュエーター駆動用軸37に連動する移粱台を
位置決めする。ヘッドが移動中にはコイル54に1流が
流lrL、磁ン的磁引的吸引力パネ33は、コア32に
成層さt′15、こnに付けら′n*球35は円板36
よシ外れ、円板36はアクチュエーター用モーターによ
りIft定の位置まで駆動さnる。ここでコイルに流n
てい7t’l流が切らn1球55は板バネ33の復元力
によシ、円板の溝に押し伺けらn位置決め及び位置保持
全行なう。この際’ms石による8気回路を図中破線で
示した。コア62と板バネ55の間には接触時でも非常
に小感な空隙部があるため完全に閉じた磁更回路にはな
らないがここ力・らの漏nMi界は小さくal’MRe
録、再生に影響はない。第4図には位置決め機構の他の
例を示す、位置決め用板又は円板46にはV溝があり。
ここに球41が押え付けらn位置決め及び位紮保持全行
なうが、この球は図中矢印方向に移動できる軟磁性体よ
シ成る固定台42に取付けらnている。固定台42は通
常時はバネ45により円板 5− 46に押え刊けられている。ヘッドが移動し、円板46
が回転する時には、軟出性より成るコア44に巻か′n
たコイル43に電流が流れるため固定台42はコア44
に汲置し、球41は円板46の尚よシ外れる。以後の作
動は第3図の例と同じである。第4図の場合、電磁石に
よる磁気囲路は図中破線で示しである。この場合、コア
44、及び支持台42の断面積が大きくと牡、有効な磁
2回路が股引できる。
第5図は位−決め板のv#I4とバネに取付けらnた球
(又は円柱)が位置決め金石なう様−7を示したもので
ある。球55が位置決め@56のVS列の中心点Bから
点Aに位置決めさnるためには球55は図中βで示すど
の範囲にあっても良く、球はv纒に接触しているためバ
ネによる加圧力Fの作用で矢印のように自動的に■溝の
中心点Aに安定する。従ってアクチュエーター用モータ
ーはβの範囲に位置決め孜56を移動するだけで良い。
あとは球55により点Aに正確に位置決めさnるkめ精
度の低いアクチュエーター用モーターでも 6 − 十分使用できる。また溝の形状は■溝に限らず、バネ力
により自濁的に位置決めがされ再現性のあるものなら他
の形状でも良い事は旨う1でもない。
第6図は従来のアクチュエータ機構の作動金示すための
説明図である。アクチュエーター用モーターにステップ
モーターを用いた場合上側にとる。
図中Tは経過時間、TMはモーターへの入力電流を示す
。第6図(イ)はヘッドの移鋤距離5TEPと経過時間
Tとの関係を示したものである。ヘッドがあるステップ
数だけ移動する時間音T1+  その付備で安定するた
めの時間iTδ・ (こnは、移動台の慣性力とステッ
プモーターの保持力とによる減衰振動が安定する寸での
時間である)、またヘッドがその位情に保持さn記録再
生全行なう時間音T、とし、 これら一連の動作を含め
た総時間tToとする。第6図(ロ)はモーターへの模
式的な入力電流を示す図であり、モーターには総時間T
0の間中、Ioなる電流が流n位置決めと位情保持全行
う。
ステップモーターの場合、ローターとステーターの間に
空隙部があるので心機な位情保持力を発生するために1
流工。は大きくならざるを得ない。従って消費重力も大
きく、発熱による悪影響も無視できない。−1第7図は
不発明のアク手ユニーター機槽の作動を示すための説明
図であり、図中Tは経過時間、IMはモーターへの入力
璽流工sはコイルへの入力電流を示す。第7図(イ)は
ヘッドの移動距1IIIS T E Pと経過時間Tと
の関係を示したものである。ヘッドの移動時間會T1+
第5図に示した様にV溝の中心点に安定する1での時間
をT5+茜ピ録再生を行なう時間をT、とし、こ扛らの
総時間2T。とする。第71(ロ)はモーターへの模式
的な入力電流ン示す図であり、モーターへはヘッドの#
拗時間T、のみに璽流工。が流nる。第7図(ハ)は1
16石のコイルに流nる電流を示す図でありコイルには
時間T8だけ1R工、が流扛る。コアに看いたバネが復
元力で位置決め板に接するまでの時間音T4とする。従
って時間T、 (T、:T、+T、)の間、球は■溝よ
り離扛ている。また、電磁石と板バネは接触しているた
め磁気的吸引力は小さくて済むので市流工、は小きい。
従って従来のa!11横と本発明の機構に於る印加電圧
が同じ場合は、低消費両力で作動する事が可能である。
更に本発明の場合、ヘッド移動後、そこに安定するため
時間T6は、球がバネによシ押さ扛て位置決めするため
、はとんど振動する事がなく非常に少なくて済む。
従って、アク千ユニーターの応答速麿が速くなった。
第8図は不発明によるアク千ユニーターの一例o主要機
114に示したものである。アクチュエーター駆動用モ
ーター81の回転軸82には、外周に■溝を有する位置
決め用円板83が正確に固足さnている。この■溝には
位置決め用円柱84が軟磁性体よりyる板バネ85によ
り押えつけらt1軸a2の回転角の位置決めを行ってい
る。板バネ85は筐体88に固足さnると共に、コア8
6を固足している。コア86にはコイル87が巻かn■
電磁石構成する。前述の様にトラック移動中はコイルに
電流が流n板バネ85がコア86に吸清し、円柱84が
溝〃・らはずn1アク千ユニーター用モーターで駆動さ
r′した円板83及び@82は所 9一 定の位m1″″C回転する。次にコイル87への電流が
止まり板バネ85の復元力にょシ円柱84はV溝に押付
けらn位置決め、位情保持を行う。回転軸82の先に、
リードスクリュー、キャプスタン、らせん溝付カム、及
び回転アーム等を連結し、こnによりヘッド移動台全駆
動する事により不方式を用いた様々な形式のアクチュエ
ーター機種が実埃できる。
第9図も本発明によるアクチュエーターの一例の主費機
#4を示したものである。アク千ユニーター駆動用モー
ター97にょシ駆動さnるヘッド移動台92は直#J案
内棒91に沿って移動する。また移動台92は位置決め
用のV溝を有し、こnに円柱(又は球)93が軟磁性体
から成る板バネ94の力により押付けられ位置決め、位
信保持管行う。更に鈑バネ94は筺体98に固足さnた
コア95に固足さ扛る。このコア95にはコイル96が
巻かれ電磁石を構成している。このWi桐の作動は第8
図示に示したアクチュエーター機構の作動と同じである
。
10− 以上の実施例で説明したように本発明では以下に示す特
長を有する。
(11低消費■力で作動する4が可能になった。
+21  発熱量がlJSはくで済み、アクチュエータ
ーの@首各部における温度上昇及び温度差を低く抑える
事ができ装置の熱設引が容易となった。
(31溝と球(又は円柱)の接触による位置決め位瀬保
持のためステップモーター等による非接触の固定に比べ
位置決ぬ、位負保持能力が向上し外乱による位置決め誤
差を小さくする墨が可能になったO +41  最終的な位置決めは溝と球により行なわnる
kぬアクチュエーター用モーターに!求さnる位置精度
は低くてもか捷わない。従って安価なモーターの使用が
可能となった。
(5)  従来の機械的位稽決め機構ではバネ力による
押付圧に打勝ってツメを移動させる必要があったが、本
発明では、位置決め球が溝からはずnた状態で位負移動
が行なわnるため、アク千ユニーター用モーターへ負荷
が小さく低出力の小型モーl−による作動が可能となっ
た。
(6)球と溝による機械的な強制的位1〃決めのため、
モーターのみによる位置決め機構に比べ位置を安ポさせ
るのに要する時間全大幅に短縮でき、アク千ユニーター
の高速化が実明でPた。
以上説明したように従来のアク千ユニーター機構の諸問
題金位窃決め及び位置保持に砿械的分割装置會用い、こ
n會宵出石で制御する簡単な機構により改善し、アクチ
ュエーター機横の性能ケ向士させる事が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアクチュエーターの一例を示す説明図、
第2図は従来の機械的分割装(僚會下す説明図、第3図
は位置決め、位負保持に機械的分割装置を用い、こf′
L會司磁石で制御する不特許第1項de載のアク千ユニ
ーターの原理を示す説明図、第4図は、位置決め、位誼
保持装宵の一例を示す説明図、第5図は■溝と球による
位置決めの説明図、第6図は従来のアク千ユニーター機
構の作動を示す説明図、第7図は不特許のアクチュエー
ター磯横の作動を示す説明図、第8図は本特許第2項i
i”dのアクチュエーター主要機構部を示す説明図、第
9図は不特許第3項言e載のアクチュエーター主要機構
部を示す説明図である。 以   上 出願人 株式会社諏訪精工舎 13− 7 寥21」 寥 3 出 寥り配 ′!、Lt恥 ’ggtp

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置決め機構と該位1修決め機構制御用電磁石と
    を有する事、 V % 倖とするアク手ユニーター。
  2. (2)位置決め機構は外周に位置決めv#4を有する円
    板と該V#I4を押える球又は円柱とから槽成さ扛る手
    金%争とする第1項記載のアクチュエーター 〇
  3. (3)  位置決め惨禍はV溝を有する移動台と該■#
    #を押える球又は円柱により構成ざnる事を特9とする
    第1項記載のアクチュエーター。 (41位置決め機構制御用電磁石は、アク千ユニーター
    移動時に前記球又は円柱状部材をV濤から離反させる如
    く設置さ7tてなる嘴許浦求範囲第2項又は第3項de
    載のアク千ユニーター。
JP1272682A 1982-01-29 1982-01-29 アクチユエ−タ− Pending JPS58130470A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1272682A JPS58130470A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 アクチユエ−タ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1272682A JPS58130470A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 アクチユエ−タ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58130470A true JPS58130470A (ja) 1983-08-03

Family

ID=11813432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1272682A Pending JPS58130470A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 アクチユエ−タ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58130470A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5017816A (ja) * 1973-05-30 1975-02-25
JPS5726774B2 (ja) * 1979-03-15 1982-06-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5017816A (ja) * 1973-05-30 1975-02-25
JPS5726774B2 (ja) * 1979-03-15 1982-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3263954B2 (ja) ディスク駆動機構におけるアクチュエータアームアセンブリの運動制御方法及び装置
US5835302A (en) Compensating for variations in torque capability of voice coil motors
US5914836A (en) Cantilevered support for the magnetic circuit of a disc drive voice coil motor
JPS6240782B2 (ja)
JPH0473211B2 (ja)
JPH02227886A (ja) ヘッド位置決め機構
KR940008871B1 (ko) 자기디스크장치
JP2001035103A (ja) ディスク装置
JP2850492B2 (ja) 磁気デイスク装置
US6636375B1 (en) Seek in a disc drive with nonlinear pivot friction
JPH06101215B2 (ja) 磁気デイスク装置の吸着解除方法
US20030165032A1 (en) Disk drive
JPS6240785B2 (ja)
JPS63110950A (ja) 回転アクチュエ−タ・アッセンブリ
JP2006268983A (ja) 記録ディスク駆動装置
JPS628381A (ja) 磁気デイスク装置
US20050128646A1 (en) Ramp member assembly including flying slider in recording disk drive
JP2000048506A (ja) ディスク記憶装置及び同装置におけるヘッド制御方法
JP2803512B2 (ja) 記録再生装置
JPH0810541B2 (ja) ディスクドライブ用変換ヘッド位置決め装置
JP2702573B2 (ja) 磁気ディスク装置の制御方法および磁気ディスク装置
JP3338359B2 (ja) 記憶装置
JPS6292192A (ja) デイスク記憶装置
KR20010038299A (ko) 형상기억합금을 이용한 하드디스크 드라이브의 비접촉 시동 및 정지용 서스펜션 기구
JPH03173342A (ja) 位置決め装置