JPS5813132Y2 - 机の長脚の固着構造 - Google Patents
机の長脚の固着構造Info
- Publication number
- JPS5813132Y2 JPS5813132Y2 JP402679U JP402679U JPS5813132Y2 JP S5813132 Y2 JPS5813132 Y2 JP S5813132Y2 JP 402679 U JP402679 U JP 402679U JP 402679 U JP402679 U JP 402679U JP S5813132 Y2 JPS5813132 Y2 JP S5813132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long
- desk
- long leg
- top plate
- axle box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 108010028771 Complement C6 Proteins 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は机の天板と長脚との固着構造を改善して、現
地での机組立時に於て特に強度を必要としない細いネジ
一本で確実にかつ強度的に充分な取付を可能とするもの
である。
地での机組立時に於て特に強度を必要としない細いネジ
一本で確実にかつ強度的に充分な取付を可能とするもの
である。
即ち実施例である図に示す如く机の天板1の周縁に構威
した補強枠2の内側面2′に[形突起3を構威し、かつ
机の長脚4はその上端部から突出し、かつ長脚の略側面
にそった「形体止片5を取着し、該長脚4の上端面が補
強枠2の下面と接しつつ前記■形突起3と「形体止片5
とを係合させると共に、机の天板1には長脚4と接して
軸箱6を固定せしめ、かつ長脚4下部にあけた透孔7に
係止板8のし形突部8′を挿入し、該係止板8を軸箱6
に固着することによって長脚4下部を軸箱6に係止して
なる机の長脚の固着構造に係るものである。
した補強枠2の内側面2′に[形突起3を構威し、かつ
机の長脚4はその上端部から突出し、かつ長脚の略側面
にそった「形体止片5を取着し、該長脚4の上端面が補
強枠2の下面と接しつつ前記■形突起3と「形体止片5
とを係合させると共に、机の天板1には長脚4と接して
軸箱6を固定せしめ、かつ長脚4下部にあけた透孔7に
係止板8のし形突部8′を挿入し、該係止板8を軸箱6
に固着することによって長脚4下部を軸箱6に係止して
なる机の長脚の固着構造に係るものである。
尚図中9は係止板8の取付ネジである。従来この種の机
は完成した状態で輸送することはその容積の大きさから
コスト高となり、現在では天板とか軸箱とか脚といった
部品に分解し現地で組立てる方法が一般化している。
は完成した状態で輸送することはその容積の大きさから
コスト高となり、現在では天板とか軸箱とか脚といった
部品に分解し現地で組立てる方法が一般化している。
しかし、机は組立済での強度が要求されることもあって
組立工数の低減が計られるにしたがって組付構造が複雑
となり、結局現地組立の一部が工場組立に移行したのみ
で総合的な作業量は変らないありさ1であった。
組立工数の低減が計られるにしたがって組付構造が複雑
となり、結局現地組立の一部が工場組立に移行したのみ
で総合的な作業量は変らないありさ1であった。
この考案は長脚4の取付けに天板1の補強枠2と軸箱6
を固定する要素としたものである。
を固定する要素としたものである。
特に軸箱6はその形状が大きな長方形状で形態上強固に
作られており、天板1ど軸箱6との取付けは係止構造に
してもネジ止め構造にしても極めて簡単なものでも強度
的に充分である。
作られており、天板1ど軸箱6との取付けは係止構造に
してもネジ止め構造にしても極めて簡単なものでも強度
的に充分である。
また天板1の周縁に設けた補強枠2は普通角形断面であ
り、かつ長脚4上面は補強枠2と接しており、天板1に
加えられた力は補強枠2を介して長脚4に加わるから、
天板1が変形する様な異常も認められないものである。
り、かつ長脚4上面は補強枠2と接しており、天板1に
加えられた力は補強枠2を介して長脚4に加わるから、
天板1が変形する様な異常も認められないものである。
即ち補強枠2の内側面2′にL形突起3を構成し、かつ
机の長脚4はその上端部から突出し、かつ略側面にそっ
た「形体止片5を取着し、この両者を係合すれば長脚4
の上端面はすべて補強枠2に当接することになり垂直に
係る強度に対して極めて強い耐性を示すことができた。
机の長脚4はその上端部から突出し、かつ略側面にそっ
た「形体止片5を取着し、この両者を係合すれば長脚4
の上端面はすべて補強枠2に当接することになり垂直に
係る強度に対して極めて強い耐性を示すことができた。
尚補強枠2の内側面2′が傾斜して「形体止片5も傾斜
すれば固定した時の強度は鉛直時より強くなる。
すれば固定した時の強度は鉛直時より強くなる。
また各々の部材に構成されたし形突起3や「形体止片5
は、補強枠2にあってはその内方であり取扱上不便を来
す様なことなく、「形体止片5は長脚4の長手方向にあ
るからこれまた問題なく、この種の構造として最も重要
な輸送時の対策として万全である。
は、補強枠2にあってはその内方であり取扱上不便を来
す様なことなく、「形体止片5は長脚4の長手方向にあ
るからこれまた問題なく、この種の構造として最も重要
な輸送時の対策として万全である。
一方軸箱6は長脚4と接して机の天板1の主として補強
枠2に固定されており、かつ長脚4の下部にあけた透孔
7に係止板8のし形突部8′を挿入し、小ネジ等で係止
板8を補相6に固着すれば長脚4の横へのふれを完全に
防ぐことができ、単なる係止であっても完全に長脚4を
固定できるものである。
枠2に固定されており、かつ長脚4の下部にあけた透孔
7に係止板8のし形突部8′を挿入し、小ネジ等で係止
板8を補相6に固着すれば長脚4の横へのふれを完全に
防ぐことができ、単なる係止であっても完全に長脚4を
固定できるものである。
また係止板8そのものは補相6や長脚4とは別異に構成
したから特に輸送上の問題点は認められない。
したから特に輸送上の問題点は認められない。
更にこの種の固定構造として重要な強度についてである
が、補相6を利用することによって長脚4の透孔7の位
置は上端の「形体止片5から充分離すことができる様に
なり、長脚4の固定が天板1との間で行なわれる時の様
な大きな締付ネジを不用とし、小さな取付ネジ9で係止
板8を固定するだけで、テコの原理によって充分な強度
を得ることができるものとなった。
が、補相6を利用することによって長脚4の透孔7の位
置は上端の「形体止片5から充分離すことができる様に
なり、長脚4の固定が天板1との間で行なわれる時の様
な大きな締付ネジを不用とし、小さな取付ネジ9で係止
板8を固定するだけで、テコの原理によって充分な強度
を得ることができるものとなった。
以上の様にこの考案は工場に釦ける部品の付加構造を極
めて少なくすると共に、輸送時にこれらの付加構造につ
いて特に留意する必要なくしており、一方現地で机組立
時に於ては一本の小ネジを締付けるだけで机の長脚が極
めて強固に固定できるものであり、製造上及び現地組立
上非常に有利な実用的な考案である。
めて少なくすると共に、輸送時にこれらの付加構造につ
いて特に留意する必要なくしており、一方現地で机組立
時に於ては一本の小ネジを締付けるだけで机の長脚が極
めて強固に固定できるものであり、製造上及び現地組立
上非常に有利な実用的な考案である。
第1図はこの考案となる机の断面図、第2図は天板と長
脚の固定状態図、第3図第4図は係合部の斜視図、第5
図は補相と長脚の固定状態図である。 1・・・・・・机の天板、2・・・・・・補強枠、3・
・・・・・「形突起、4・・・・・・長脚、5・・・・
・・「形体止片、6・・・・・・補相、7・・・・・・
透孔、8・・・・・・係止板、9・・・・・・取付ネジ
。
脚の固定状態図、第3図第4図は係合部の斜視図、第5
図は補相と長脚の固定状態図である。 1・・・・・・机の天板、2・・・・・・補強枠、3・
・・・・・「形突起、4・・・・・・長脚、5・・・・
・・「形体止片、6・・・・・・補相、7・・・・・・
透孔、8・・・・・・係止板、9・・・・・・取付ネジ
。
Claims (1)
- 机の天板の周縁に構成した補強枠の内側面にL形突起を
構成し、かつ机の長脚はその上端部から突出し、かつ略
側面にそった「形体止片を取着し、該長脚の上端面が補
強枠の下面と接しつつ前記り形突起と「形体止片とを係
合させると共に、机天板には長脚と接して軸箱を固定せ
しめ、かつ長脚下部にあけた透孔に係止板のL形突部を
挿入し、該係止板を軸箱に固着することによって長脚下
部を軸箱に係止してなる机の長脚の固着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402679U JPS5813132Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 机の長脚の固着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP402679U JPS5813132Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 机の長脚の固着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55104104U JPS55104104U (ja) | 1980-07-21 |
| JPS5813132Y2 true JPS5813132Y2 (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=28808572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP402679U Expired JPS5813132Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 机の長脚の固着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813132Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP402679U patent/JPS5813132Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55104104U (ja) | 1980-07-21 |
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