JPS58131402A - 作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タ - Google Patents
作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タInfo
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- JPS58131402A JPS58131402A JP57014505A JP1450582A JPS58131402A JP S58131402 A JPS58131402 A JP S58131402A JP 57014505 A JP57014505 A JP 57014505A JP 1450582 A JP1450582 A JP 1450582A JP S58131402 A JPS58131402 A JP S58131402A
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- F15B1/08—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプより供給される流体の脈流及び吐出量を
増大させるアキュームレータの改良に関し、詳しくは油
圧室と気体室を対向区画するダイヤフラムの動きを電気
的に検出して蓄圧機能を外部で確認できるようにしたア
キュームレータに関する。
増大させるアキュームレータの改良に関し、詳しくは油
圧室と気体室を対向区画するダイヤフラムの動きを電気
的に検出して蓄圧機能を外部で確認できるようにしたア
キュームレータに関する。
(第 3 頁)
従来のアキュームレータはガス洩れ等により蓄圧能力に
異常が生じてもこれを外部から感知することができない
ため、種々の不都合があつ九。例几は自動車等のアンチ
ロックブレーキ機構のアキュームレータに蓄圧能力低下
が生ずるとフロントブレーキ側のアンチロック機構に時
間的遅れが生ずるため、前輪のスリップ等の事故を発生
させきわめて危険である。
異常が生じてもこれを外部から感知することができない
ため、種々の不都合があつ九。例几は自動車等のアンチ
ロックブレーキ機構のアキュームレータに蓄圧能力低下
が生ずるとフロントブレーキ側のアンチロック機構に時
間的遅れが生ずるため、前輪のスリップ等の事故を発生
させきわめて危険である。
本発明の目的は、ポンプ圧力及び内部気体圧力の異常の
有無を自動的に検出して蓄圧能力を遠隔的にチェックで
きるようなアキュームレータを提供することにある。
有無を自動的に検出して蓄圧能力を遠隔的にチェックで
きるようなアキュームレータを提供することにある。
以下、本発明の一実施例を添付の図面に基づいて説明す
る。
る。
アキュームレータは第1図のようにシリンダー状本体l
の一端11に図示しない油圧ポンプの吐出側配管に連通
させるジヨイント部2を有し他端側にはOリングとバッ
クアップリング31等のシール部材を介して蓋体3を気
密に嵌着し、ストッパリング3bで固定しである。蓋体
3にはエアー内に気体封入可能なエアーバルブ5がOリ
ング5aを介して気密に固着されている。
の一端11に図示しない油圧ポンプの吐出側配管に連通
させるジヨイント部2を有し他端側にはOリングとバッ
クアップリング31等のシール部材を介して蓋体3を気
密に嵌着し、ストッパリング3bで固定しである。蓋体
3にはエアー内に気体封入可能なエアーバルブ5がOリ
ング5aを介して気密に固着されている。
本体1内にはダイヤフラム6をOリングとバックアップ
リング6aを介して気密且つ摺動自在に嵌装し、本体1
内を前記ジヨイント部2に通ずる油圧室Aと前記エアー
バルブ5に通ずる気体室BK区画している。
リング6aを介して気密且つ摺動自在に嵌装し、本体1
内を前記ジヨイント部2に通ずる油圧室Aと前記エアー
バルブ5に通ずる気体室BK区画している。
この種のアキュームレータにおいて、本発明の特徴は一
体3の中央部に本体1の気体室Bに突出する筒状のハウ
ジング7を植設し、該ノ・ウジング7の中空内部にリー
ドスイッチ8を内蔵したスイッチケース9を嵌装すると
ともに、ノ・ウジング7の外周にマグネット10をダイ
ヤフラム6と連動可能に配設したことKある。
体3の中央部に本体1の気体室Bに突出する筒状のハウ
ジング7を植設し、該ノ・ウジング7の中空内部にリー
ドスイッチ8を内蔵したスイッチケース9を嵌装すると
ともに、ノ・ウジング7の外周にマグネット10をダイ
ヤフラム6と連動可能に配設したことKある。
スイッチケース9はハウジング7に例えば螺合等の保合
手段により軸方向へ変位可能KJIり付け、これにより
スイッチケース9に固定されたリードスイッチ8をハウ
ジング7の軸方向に沿って位置**できるようにしであ
る。
手段により軸方向へ変位可能KJIり付け、これにより
スイッチケース9に固定されたリードスイッチ8をハウ
ジング7の軸方向に沿って位置**できるようにしであ
る。
(第 5 頁)
本体1の蓋体3外饅にはダスト等の侵入や衝撃を妨ぐた
め弾性材からなるカバー11が被覆されており、リード
スイッチ8の導線12けこのカバーを貫通して外部の電
気的表示手段(第3図参照)または曽報手段に接続され
る。
め弾性材からなるカバー11が被覆されており、リード
スイッチ8の導線12けこのカバーを貫通して外部の電
気的表示手段(第3図参照)または曽報手段に接続され
る。
他方、ハウジング7の外周に摺動自在に配設したマグネ
ット10はその軸方向の一端一を蓋体3との関に張架し
たばね13にばね受け14を介して係合させるとともに
、他端側をダイヤフラム6との間に張架したばね15に
ストッパー16を介して係合させである。かくしてマグ
ネット10けばね13.15に押圧されたばね受け14
とストッパー16に挾持され、ハウジング7の外周に沿
って、これらげね13.15の押圧力の平衡した位置に
変位し、その位置変化によってハウジング7内のリード
スイッチ8を開閉するように構成されている。
ット10はその軸方向の一端一を蓋体3との関に張架し
たばね13にばね受け14を介して係合させるとともに
、他端側をダイヤフラム6との間に張架したばね15に
ストッパー16を介して係合させである。かくしてマグ
ネット10けばね13.15に押圧されたばね受け14
とストッパー16に挾持され、ハウジング7の外周に沿
って、これらげね13.15の押圧力の平衡した位置に
変位し、その位置変化によってハウジング7内のリード
スイッチ8を開閉するように構成されている。
更にハウジング7の外周にはiグネット10の移動を所
定範囲に規制するために先方(先端@)及び後方(植設
基部m1)Kそれぞれ突起ないしは(第 6買) 段部からなる係止部17.18を形成する。またストッ
パー16はダイヤプラム6に対して摺動自在に内嵌され
、且つダイヤフラム6の下部内側に設けたサークリップ
19に係止されるように組み付けるとともに1マグネツ
ト10と係合する内径縁がハウジング7に固設した先端
側係止部17の先端よりも外側に位置するように構成す
る。
定範囲に規制するために先方(先端@)及び後方(植設
基部m1)Kそれぞれ突起ないしは(第 6買) 段部からなる係止部17.18を形成する。またストッ
パー16はダイヤプラム6に対して摺動自在に内嵌され
、且つダイヤフラム6の下部内側に設けたサークリップ
19に係止されるように組み付けるとともに1マグネツ
ト10と係合する内径縁がハウジング7に固設した先端
側係止部17の先端よりも外側に位置するように構成す
る。
陶、本発明のアキュームレータは上記のようにリードス
イッチ8とマグネット10でダイヤフラム6の位置を電
気的に検出するものであるから、良好な感度を維持する
走めに少なくともマグネット10周辺の部材、即ち、ハ
ウジング7、スイッチケース9、ばね13、ばね受14
、ストッパー16及びマグネット係止部17.18には
非磁性材を使用する。
イッチ8とマグネット10でダイヤフラム6の位置を電
気的に検出するものであるから、良好な感度を維持する
走めに少なくともマグネット10周辺の部材、即ち、ハ
ウジング7、スイッチケース9、ばね13、ばね受14
、ストッパー16及びマグネット係止部17.18には
非磁性材を使用する。
次に本発明の詳細な説明する。
先ツ、使用Klたっては、アキュームレータ1のジヨイ
ント部2を油圧ポンプの吐出側配管に接続するとともに
、エアーバルブ5を介して気体室Bに高圧気体を封入し
、リードスイッチ8の導纏(第 7 頁) 12を外部の表示装置その他の警報装置に接続する。
ント部2を油圧ポンプの吐出側配管に接続するとともに
、エアーバルブ5を介して気体室Bに高圧気体を封入し
、リードスイッチ8の導纏(第 7 頁) 12を外部の表示装置その他の警報装置に接続する。
高圧気体の封入に際してはポンプ圧力と気体圧力がダイ
ヤフラム6の摺動ストロークのほぼ中間で平衡するよう
に設定する。従って、油圧ポンプの圧力が低下するかあ
るいは気体圧力が設定値より本高圧となるとダイヤフラ
ム6は両者の圧力が平衡するまで油圧室A側に変位し、
逆に、油圧ポンプ圧力が設定値よpも高いかあるいは封
入した気体の洩れなどによシス体圧力が設定値よりも低
下するとダイヤフラム6は両圧力が平衡するまで気体室
BMに変位する。
ヤフラム6の摺動ストロークのほぼ中間で平衡するよう
に設定する。従って、油圧ポンプの圧力が低下するかあ
るいは気体圧力が設定値より本高圧となるとダイヤフラ
ム6は両者の圧力が平衡するまで油圧室A側に変位し、
逆に、油圧ポンプ圧力が設定値よpも高いかあるいは封
入した気体の洩れなどによシス体圧力が設定値よりも低
下するとダイヤフラム6は両圧力が平衡するまで気体室
BMに変位する。
本発明はアキュームレータ本体1のハウジング7内にリ
ードスイッチ8を設け、ばね13.15を介してダイヤ
フラー6の動きと連動するマグネツ)10をハウジング
7の外周に摺動自在に嵌装しであるので、第2図の説明
図に示すようにマグネット10がリードスイッチ8の接
点付近(仮想線範囲)にあるときは、スイッチ8の両端
にNS極が誘導されて接点がONとなり導線12に電流
が流れる。他方、ダイヤフラム6の移動に伴いマグネツ
)10が所定距離移動して誘導磁力が低下するとスイッ
チ8は弾性でOFFとなり、導11[K電流が流れなく
なる。アキュームレータはポンプの脈流及び使用吐出量
によるダイヤフラムの移動ストロークと、気体圧力及び
ポンプ吐出圧のばらつきによるダイヤフラムの移動スト
ロークを合計したストローク範囲内では正常作動状態に
あり、それ以外では何等かの異常状態にあることを意味
するから、該正常ストローク範囲でリードスイッチ8が
ONとなり、異常ストローク範囲でOFFとなるように
マグネット10の形状及びリードスイッチ8の位置関係
を調節すればアキュームレータの異常の有無を外部でチ
ェックすることができゐこととなる。例えば、異常状態
をランプで表示したい場合は第3図のようにリードスイ
ッチ8がOFFのときにリレー20の接点21がONと
なってランプ22を点灯させ、リードスイッチ8がON
のときにリレー20の接点21がOFFとなってランプ
22を消灯するように回路を構成すれ(第 9 負〕 ばよい。
ードスイッチ8を設け、ばね13.15を介してダイヤ
フラー6の動きと連動するマグネツ)10をハウジング
7の外周に摺動自在に嵌装しであるので、第2図の説明
図に示すようにマグネット10がリードスイッチ8の接
点付近(仮想線範囲)にあるときは、スイッチ8の両端
にNS極が誘導されて接点がONとなり導線12に電流
が流れる。他方、ダイヤフラム6の移動に伴いマグネツ
)10が所定距離移動して誘導磁力が低下するとスイッ
チ8は弾性でOFFとなり、導11[K電流が流れなく
なる。アキュームレータはポンプの脈流及び使用吐出量
によるダイヤフラムの移動ストロークと、気体圧力及び
ポンプ吐出圧のばらつきによるダイヤフラムの移動スト
ロークを合計したストローク範囲内では正常作動状態に
あり、それ以外では何等かの異常状態にあることを意味
するから、該正常ストローク範囲でリードスイッチ8が
ONとなり、異常ストローク範囲でOFFとなるように
マグネット10の形状及びリードスイッチ8の位置関係
を調節すればアキュームレータの異常の有無を外部でチ
ェックすることができゐこととなる。例えば、異常状態
をランプで表示したい場合は第3図のようにリードスイ
ッチ8がOFFのときにリレー20の接点21がONと
なってランプ22を点灯させ、リードスイッチ8がON
のときにリレー20の接点21がOFFとなってランプ
22を消灯するように回路を構成すれ(第 9 負〕 ばよい。
尚、第4図のようにリードスイッチ8はマグネット10
がスイッチ8の接点からある一定距離を離れるとスイッ
チ8の一方の接点に磁力が誘導されて他方の接点を吸引
し、その結果、第4図に仮想線で示すようにダイヤフラ
ム6のストロークが異常状態の範囲にあるにもかかわら
ずスイッチ8がONとなり正常状態と同じ電気信号を送
る場合が生ずる。従って、マグネット10の移動を第4
図においてdで示す範囲に規制する必要がある。
がスイッチ8の接点からある一定距離を離れるとスイッ
チ8の一方の接点に磁力が誘導されて他方の接点を吸引
し、その結果、第4図に仮想線で示すようにダイヤフラ
ム6のストロークが異常状態の範囲にあるにもかかわら
ずスイッチ8がONとなり正常状態と同じ電気信号を送
る場合が生ずる。従って、マグネット10の移動を第4
図においてdで示す範囲に規制する必要がある。
本発明ではハウジング7の外周に形成した前方係ih部
17及び後方係止部18にマグネット10を停止させる
ことによりこの問題を解決している。
17及び後方係止部18にマグネット10を停止させる
ことによりこの問題を解決している。
即ち、第1図においてダイヤフラム6とストッパー16
間のばね15はばね受け14と張体3閣のばね13より
も常に高い荷重を持っているので、ダイヤフラム6が図
の右側に移動するとげね13がたわみ、マグネット10
はストッパー16に押され図の右側に移動する。ダイヤ
フラム6の右側移動が更に進行するとマグネット10と
共にばね(第10頁) 受け14がハウジング7の後方停止部18に係止される
がそれ以後はばね15がたわむため、ダイヤフラム6は
独立してそれ以上の右側移動を許容される。他方、ダイ
ヤフラム6が図の左側に移動する場合はサークリップ1
9を介してダイヤフラム6に係合しているストッパー1
6がダイヤフラム6に伴って移動するため、ばね13の
伸長によりマグネット10が図の左四に移動する。この
場合、マグネット10けハウジング7の前方係止部17
に当接してそれ以上の左側移動が阻止されるが、ストッ
パー16はその内周縁とノ・ウジング7間の間隙が係止
部17の突出長さより大であるから係止部17を通過し
て独自に移動する。従って、マグネット10がリードス
イッチ8を開にし且つ他方の接点を吸引する前で係止さ
れるように停止部17.18の取付位置を設定すれば、
ダイヤフラム6のストロークに対してマグネットの移動
が所望範囲に規制され、これKよりダイヤフラム6の異
常ストローク範囲内では常にリードスイッチ8を開に維
持することができる。
間のばね15はばね受け14と張体3閣のばね13より
も常に高い荷重を持っているので、ダイヤフラム6が図
の右側に移動するとげね13がたわみ、マグネット10
はストッパー16に押され図の右側に移動する。ダイヤ
フラム6の右側移動が更に進行するとマグネット10と
共にばね(第10頁) 受け14がハウジング7の後方停止部18に係止される
がそれ以後はばね15がたわむため、ダイヤフラム6は
独立してそれ以上の右側移動を許容される。他方、ダイ
ヤフラム6が図の左側に移動する場合はサークリップ1
9を介してダイヤフラム6に係合しているストッパー1
6がダイヤフラム6に伴って移動するため、ばね13の
伸長によりマグネット10が図の左四に移動する。この
場合、マグネット10けハウジング7の前方係止部17
に当接してそれ以上の左側移動が阻止されるが、ストッ
パー16はその内周縁とノ・ウジング7間の間隙が係止
部17の突出長さより大であるから係止部17を通過し
て独自に移動する。従って、マグネット10がリードス
イッチ8を開にし且つ他方の接点を吸引する前で係止さ
れるように停止部17.18の取付位置を設定すれば、
ダイヤフラム6のストロークに対してマグネットの移動
が所望範囲に規制され、これKよりダイヤフラム6の異
常ストローク範囲内では常にリードスイッチ8を開に維
持することができる。
(第11頁)
以上のように本発明は、アキュームレータのダイヤフラ
ムの動きを電気的に検出する構造であるから、この電気
信号を外部の表示装置あるいは警報装置等に与えること
Kよりアキュームレータの作動異常の有無を自動的且つ
遠隔的にチェックすることができる。
ムの動きを電気的に検出する構造であるから、この電気
信号を外部の表示装置あるいは警報装置等に与えること
Kよりアキュームレータの作動異常の有無を自動的且つ
遠隔的にチェックすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すアキュームレータの部
分断面図、第り図及び第4図はマグネットの位置による
リードスイッチの開閉状節を示す説明図、第3図はリー
ドスイッチと表示装置の関係を示す概略的電気回路図で
ある。 2・・・ジヨイント部、3・・・蓋体、5・・・エアー
バルブ、6・・・ダイヤフラム、7・・・ハウジング、
8・・・リードスイッチ、10・・・マグネット、13
.15・・・ばね、14・・・ばね受け、16・・・ス
トツバ−117,18・・・係止部、19・・・サーク
リップ。 特許出願人 株式会社昭和製作所 特開昭58−131402(4)
分断面図、第り図及び第4図はマグネットの位置による
リードスイッチの開閉状節を示す説明図、第3図はリー
ドスイッチと表示装置の関係を示す概略的電気回路図で
ある。 2・・・ジヨイント部、3・・・蓋体、5・・・エアー
バルブ、6・・・ダイヤフラム、7・・・ハウジング、
8・・・リードスイッチ、10・・・マグネット、13
.15・・・ばね、14・・・ばね受け、16・・・ス
トツバ−117,18・・・係止部、19・・・サーク
リップ。 特許出願人 株式会社昭和製作所 特開昭58−131402(4)
Claims (3)
- (1)シリンダー状本体(1)内を、ポンプ吐出側配管
へのジヨイント部(2)を含む油圧室(A)とエアーバ
ルブ(5)を備えた気体室(B)にダイヤプラム(6)
を介して区画して彦るアキュームレータにおいて、気密
に形成した気体室(B)の蓋体(3)中央部に該気体室
(B)内に突出するノ・ウジング(7)を植設し、該ハ
ウジング(7)の中空内部KIJ−ドスイッチ(8)を
嵌装し、該ノ・ウジング(7)の外周に該リードスイッ
チ(8)を励磁するマグネット(10)を移動自在に配
設し、該マグネツ) (10)の一端を、蓋体(3)と
の間に張架したばね(13)にばね受け(14)を介し
て係合させるとともにマグネノ) (10)の他端を、
前記ダイヤフラム(6)との間に張架したばね(15)
にストッパー(16)を介して係合させたことを特徴と
する作動異常検出機能を有するアキュームレータ。 (W42頁) ′ - (2)ハウジング(7)の外周にマグネツ) (10)
の端部と係合する係止5(17)を固設し、ダイヤフラ
ム(6)の移動ストロークに対してマグネット(10)
の移動ストロークを所望範囲に規制したことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のアキュームレータ - (3)ストッパー(16)の外周縁をダイヤフラム(6
)の内周壁に形成したサークリップ(17)に係合させ
、マグネット(lO)と、係合するストッパー(16)
の内周縁とハウジング(7)との間隙をノ・ウジング(
7)の前方側係止部(17)の突出長さよりも大とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のアキ
ュームレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014505A JPS58131402A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014505A JPS58131402A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131402A true JPS58131402A (ja) | 1983-08-05 |
Family
ID=11862917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014505A Pending JPS58131402A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | 作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360701U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-22 | ||
| FR2628155A1 (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Sugimura Nobuyuki | |
| WO2001077530A1 (de) * | 2000-04-12 | 2001-10-18 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Druckmittelspeicher |
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Citations (1)
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| JPS546082A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-17 | Fujikura Ltd | Separation device for metalplastic composite tape |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP57014505A patent/JPS58131402A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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