JPS581319A - スイツチト.キヤパシタ形電子回路 - Google Patents

スイツチト.キヤパシタ形電子回路

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Publication number
JPS581319A
JPS581319A JP9821881A JP9821881A JPS581319A JP S581319 A JPS581319 A JP S581319A JP 9821881 A JP9821881 A JP 9821881A JP 9821881 A JP9821881 A JP 9821881A JP S581319 A JPS581319 A JP S581319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
switch
capacitor
frequency divider
type electronic
Prior art date
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Pending
Application number
JP9821881A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuzo Matsumoto
松本 修三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS581319A publication Critical patent/JPS581319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H19/00Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
    • H03H19/004Switched capacitor networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスイッチ、コンデンサ、演算増幅器などから構
成されてなるスイッチト・キャパシタ形電子回路に関す
るものである。
まず一般的なスイッチト・キャパシタが等価抵抗とみな
せる原理を説明する。
基本構成を第1図に示す。第1図において3は周期Tc
で切り換るスイッチ、4は容量値Cのコンデンサ、lは
電圧ηの入力端子、2は電圧V、の出力端子である。
時刻t;OVcおいて、入力端子1からコンデンサ4の
電荷がα、となるように充電され、次に時刻t−Tc、
/2においてコンデンサ4の電荷がGとなるように放電
する。
したがってスイッチが往復するクロック周期Tcの関に
入力端子1から出力端子2の方に与、えられた電荷量は
ΔQ x c(v、 −V、 )となる。
したがって周期Tcの間に流れた平均電流Iは、 1−Q/Tc−0(v、 v* )4゜= C(u 描
)fcここでスイッチング周波数”  ’/Tc トす
る。
ゆえに等価的な抵抗は となり、コンデンサの容量値とスイッチング周波数に逆
比例する。
この原理に基づいた従来技術のスイッチト・キャパシタ
形増幅器を第2図に示す。第2図において5,6,8.
9はM)8 FBTにより構成したスイッチ、10は入
力用;ンデンサ、12は帰還用コンデンサ、11は演算
増幅器、13はクロックインバータでスイッチ5,8が
オン時スイッチ6.9をオフ、またはその逆の作用をす
る。 14は周波数fcのクロック発生器、7は電荷吸
取用コンデンサである。
この増幅器の動作を以下説明する。スイッチ5がオン、
スイッチ6がオフの状態で入力電圧η、からコンデンサ
10へ電荷が充電される。その電荷はスイッチ5がオフ
、スイッチ6がオyの状態で、演算増幅器11の作用に
よりその増幅器の入力端子は仮想アースとみなせるので
、全てコンデンt7へ移る。またスイッチ8がオフ。
スイッチ9がオンの状態で出力電圧ηからコンデンサ1
2へ電荷が充電され、その電荷はスイッチ8がオン、ス
イッチ9がオ、フで全【コンデンサ7へ移動する。した
が9てこの動作を繰返すと前述のスイッチとコンデンサ
により等価的な抵抗となる。
つまりスイッチ5.6.コンデンサ10からとなる等価
抵抗Rs、スイッチ8,9.コンデンサ12から となる等優砥抗Rfとみなせる。その結果この増幅器は
等価的に入力抵抗Rs 、帰還抵抗I’Lfの演算増幅
器とみなせ、その伝達特性はおおむねここで8は周波数
を表わす演算子 で表わされ、と(に扱5周波数を 1/2πC,Rfな
る周波数より十分低く選ぶと となり、2つのコンデンサの比により決定される。この
ことは集積化半導体装置で本増幅器を構成する場合法の
点で有利となる。MO8FIT Kより容易にスイッチ
が構成できることと、製造工程がフォトマスクを用いた
一括処理のため容量の比Cs/Cfの精度はよい。した
がって増幅器の伝達特性も精度よく製造でき性能がよい
、とくに′MDS形集積化半導体装置では抵抗素子が占
める面積は割合大きいので、このスイッチとコンデンサ
からなる等価抵抗を用いると、集積面積を少なくでき、
経済的でもある。
しかし此の精度がよいのはCs/Cfが1に近い場合に
限られている。そのため例えばCs/Cf−1αとする
kは、Cfと同じ形状のコンデンサを10個設けて、そ
れらを並列接続しCmとして用いて精度を向上させよう
としている。しかしその結果として集積面積が増大し、
不経済となるばかりか精度も1:IK比べて悪化するき
らいかあム本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を
なくシ、経済的に、かつ精度がよい高性能な増幅器を提
供するKある。
本発明は前記スイッチとコンデンサからなる等価抵坑に
おいて、コンデンサの容量比から、所望の抵抗値を得る
のではなく、論理的に定まるクロック周波数から、抵抗
値を得るところに特徴がある。
以下本発明の実施例を第3図を用いて詳細に説明する。
菖2図と同一部品には同一番号を付しである。15はり
四ツク分周器な示し、該分局器はクロック発生器14か
らのパルスをNll針Mする毎K1回パルスを生じる。
つまり周波数fcのクロックパルスを入力として周波数
fcハのクロックパルスを出力とする。またスイッチ8
と9は分周w!15からの出力によりて制御されるスイ
ッチであり、スイッチ5と6はり四ツク発生器14の出
力によって制御される。それゆえ、スイッチ5,6.コ
ンデytloからなる等価抵抗9、コンデンサ12から
なる等価抵抗Rfは器の伝達特性は前述と同じ条件では デンナの容量比と分周器の分局比を選ぶことにより、必
要な伝達特性を容易に得ることができる。ここで容量比
0s10fは製造上のバラツキが少なく精度が最もよい
1:IK選択すると、伝達特性は分周比のみで決定する
。つまり分局比は、論理的に決まるもので誤差が全くな
いので、精度は極めてよい特性を得る。また論理木子か
らなるクロック分周器を集積化半導体装置で構成すると
僅かな占有面積で実現できるため問題とならない。
第4図は本発明の他の実施例な示す回路図である。ll
X3図と同一部品には同一符号を付しである。18は分
周比Mの新らたな分周器5,6は分周器18の出力によ
って制御されるM)8 Fliplミルスイッチ。
第4図の回路構成において、コンデンサlOと12の容
量比を精度が最もよくできる1:1とすると、この、増
幅器の伝達特性は η    N /V、−/M となることは明白である。これにより伝
達特性を精度よ(実現すると伴に、2つの分局器の分周
比により決まるので設計上の自由度が増える利点もある
第5′図は本発明を加算器に適用した実施例を示す回路
図である。第3図、第4図と同一部品には同一符号を付
しである。21は入力用コンデンサ18.22はそれぞ
れ分周比M s Mlの分局器、5.6と19.20は
それぞれ分局器18.21の出力により制御されるスイ
ッチである。この加算器の出力鴇は前述の動作と同様に
考えて、 T、−M、V、十緘が であることは明白である。ただし3つのコンデンサの比
は精度が最もよ(なる Cs : Cs+: Cfwl : 1 : 1と選ん
である。
このことは、入力v1とV、を重みMと縞をつけて加え
る加算器を構成している。その重みMと縞は論理的に定
まるので極め1精度がよいものである。
以上の説明では、コンデンサは全て等しく比は1である
としているが、例えば第3図の実施例において伝達特性
V* /V、−100とするKは、分周比N寓10.容
量比Cs/Cf寓10のように、容量比の精度が悪化し
ない範囲で組み合わせ使用することも可能であることは
明白である。またクロック分周器として電圧値などの制
御信号により分周比を変化する分周比可変形を用いて前
記増幅器を構成すると、その分周比を制御して容易に伝
達特性を制御できる。この増幅器を用いて自動利得制御
回路なども構成容易に構成できる。
以上述べたように本発明によれば、スイッチト、キャパ
シタ形電子回路において、スイッチが往復する周期を各
々のスイッチ毎にクロック分周器を用いである比率で違
えるととにより、論理的に定まる分周比によりその回路
の伝達特性を定めることができる。したがって従来技術
の欠点であるコンデンサ製造上のバラツキによる伝達特
性のバラツキを少、なくでき、製品の均−性を得るとと
もに歩留向上も期待できるためより経済的となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はスイッチ)、−?ヤバシタ回路の原理説明図、
第2図は従来のスイッチト、キャパシタ増幅器を示す回
路図、第3図は本発明の一夾施′例を示すスイッチト、
キャパシタ増幅器の回路図、第4図は本発明の他の実施
例を示す増幅器の回路図、第5図は本発明のさらに他の
実施例を示すスイッチトウキャパシタ加算器の回路図で
ある。 lO二二人人力コンデン サ2:帰還用コンデンサ 5.6,8,9 :スイッチ 11:演算増幅器 14:り四ツク発生器 15.18,22 :分周器 才  1  図 才   3  図 才   ヰ  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 スイッチとコンデンサからなる等価抵抗を複数個
    含むスイッチト・キャパシタ形電子回路において、スイ
    ッチの切換えを制御するクロック発生器と、前記りpツ
    ク発生器の出力の周波数を分局する複数の分局器と、前
    記分周器の出力にて制御される複数のスイッチを具備す
    ることを特徴とするスイッチト・キャパシタ形電子回路
    。 2、 スイッチとコンデンサからなる等価抵抗を複数個
    含むスイッチト・キャパシタ形電子回路において、スイ
    ッチの切換えを制御するブロック発生器と、前記クロッ
    ク発生器の出力の周波数を分周する複数の分局器と、前
    記分周器の出力にて制御される複数のスイッチと。 制御信号により分周比を制御する分周器を具備すること
    を特徴とするスイッチト・キャパシタ形電子回路
JP9821881A 1981-06-26 1981-06-26 スイツチト.キヤパシタ形電子回路 Pending JPS581319A (ja)

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JPS581319A true JPS581319A (ja) 1983-01-06

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3403263A1 (de) * 1983-03-25 1984-09-27 Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo Signaluebertragungsschaltung und unter verwendung dieser schaltung hergestelltes magnetbandgeraet
JPS61121611A (ja) * 1984-11-19 1986-06-09 Hitachi Ltd スイツチト・キヤパシタ・フイルタの駆動方法
JP2003079410A (ja) * 2001-09-17 2003-03-18 Seiko Instruments Inc バンド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3403263A1 (de) * 1983-03-25 1984-09-27 Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo Signaluebertragungsschaltung und unter verwendung dieser schaltung hergestelltes magnetbandgeraet
JPS61121611A (ja) * 1984-11-19 1986-06-09 Hitachi Ltd スイツチト・キヤパシタ・フイルタの駆動方法
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