JPS5813209A - 油圧式制御装置 - Google Patents
油圧式制御装置Info
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- JPS5813209A JPS5813209A JP57112597A JP11259782A JPS5813209A JP S5813209 A JPS5813209 A JP S5813209A JP 57112597 A JP57112597 A JP 57112597A JP 11259782 A JP11259782 A JP 11259782A JP S5813209 A JPS5813209 A JP S5813209A
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- Japan
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- control device
- hydraulic control
- throttle
- angle
- hydraulic
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86638—Rotary valve
- Y10T137/86646—Plug type
- Y10T137/86654—For plural lines
-
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- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86734—With metering feature
-
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- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86743—Rotary
- Y10T137/86751—Plug
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調節可能な絞りを有する油圧式制御装置であ
って、互いに相対的に回転可能である2つの回転スライ
ダ部材が設けられていて、該回転スライダ部材が、共通
のシール面に配属されかつ並列に配置された絞り箇所を
形成する第1若しくは第2の制御開口を有しており、該
制御開口の少なくとも一方側が、回転方向に対して直交
して延びる縁部によって制限されている形式のものに関
する。
って、互いに相対的に回転可能である2つの回転スライ
ダ部材が設けられていて、該回転スライダ部材が、共通
のシール面に配属されかつ並列に配置された絞り箇所を
形成する第1若しくは第2の制御開口を有しており、該
制御開口の少なくとも一方側が、回転方向に対して直交
して延びる縁部によって制限されている形式のものに関
する。
このような形式(ドイツ連邦共和国特許第235307
58号明細□書)の公知な制御装置においては、ケーシ
ング孔内にスリーブ状の2つの回転スライダ部材が設け
られており、この回転スライダ部材はハンドルによって
戻しばねの力に抗して中立位置から所定の角度だけ互い
に回転させられる。回転スライダ部材は制御開口を有し
ていて、該制御開口は複数の絞りを形成する。さらにこ
れには中立位置絞りが配属されており、この中立位置絞
りは圧力液体をポンプから容器に直接案内するために中
立位置で開放され、相対運動を行なった後で所定の回転
角度だけ閉鎖するのに対して、圧力液体を測定モータを
介してかじ取り装置の調節モータに案内び戻し路に位置
する絞りを同時に開放する。中立位置絞りは第1のタイ
プの4つの絞り箇所と、並列に配置されている第2−タ
イプの8つの絞り箇所とから成っている。第1のタイプ
の絞り箇所は、軸方向に延びる縁部によって制限されて
いる制御開口を有している。第2のタイプにおいて、外
側の回転スライダ2リープ内の制御開口は太き、な孔と
外周方向に設けられた小さい孔とから成っている。内側
の1. J転スライダスリーブにおける制御開口は前記
大きな孔の幅を有する第1の軸溝区分と、前把手さな孔
の幅を有する第2の軸溝区分とを有している。前記絞り
箇所によって圧力降下特性曲線の傾斜は扁平に形成され
る。しかしながらこのような絞りにおいては、少なくと
もこの絞りが閉鎖位置の近くに来ると著しい雑音が生じ
る。多くの場合キャビテーションさえ見られる。
58号明細□書)の公知な制御装置においては、ケーシ
ング孔内にスリーブ状の2つの回転スライダ部材が設け
られており、この回転スライダ部材はハンドルによって
戻しばねの力に抗して中立位置から所定の角度だけ互い
に回転させられる。回転スライダ部材は制御開口を有し
ていて、該制御開口は複数の絞りを形成する。さらにこ
れには中立位置絞りが配属されており、この中立位置絞
りは圧力液体をポンプから容器に直接案内するために中
立位置で開放され、相対運動を行なった後で所定の回転
角度だけ閉鎖するのに対して、圧力液体を測定モータを
介してかじ取り装置の調節モータに案内び戻し路に位置
する絞りを同時に開放する。中立位置絞りは第1のタイ
プの4つの絞り箇所と、並列に配置されている第2−タ
イプの8つの絞り箇所とから成っている。第1のタイプ
の絞り箇所は、軸方向に延びる縁部によって制限されて
いる制御開口を有している。第2のタイプにおいて、外
側の回転スライダ2リープ内の制御開口は太き、な孔と
外周方向に設けられた小さい孔とから成っている。内側
の1. J転スライダスリーブにおける制御開口は前記
大きな孔の幅を有する第1の軸溝区分と、前把手さな孔
の幅を有する第2の軸溝区分とを有している。前記絞り
箇所によって圧力降下特性曲線の傾斜は扁平に形成され
る。しかしながらこのような絞りにおいては、少なくと
もこの絞りが閉鎖位置の近くに来ると著しい雑音が生じ
る。多くの場合キャビテーションさえ見られる。
本発明の課題は11.全作業行程にわたって著しい雑音
が減少されるような、初めに述べた形式の油圧式制御装
置を提供することである。
が減少されるような、初めに述べた形式の油圧式制御装
置を提供することである。
本発明によればこの課題は、第2の制御開口の縁部に、
少なくともこの縁部のほとんどの長さにわたる制限面が
続いていて、シール面に対する前記制限面の間□隔が回
転方向で減少し、これによって前記制限面と前記シール
面とが相対的に回動する際に深さとこの深さより寸法の
大きい幅と化可変な長:さとを有する扁平な絞シ通路が
形成されるよう9,1.になっておシ、並列に配置され
た絞シ箇所の少−6<−ともほとんどの部分が前記絞シ
通路を備えていることによって解決された。
少なくともこの縁部のほとんどの長さにわたる制限面が
続いていて、シール面に対する前記制限面の間□隔が回
転方向で減少し、これによって前記制限面と前記シール
面とが相対的に回動する際に深さとこの深さより寸法の
大きい幅と化可変な長:さとを有する扁平な絞シ通路が
形成されるよう9,1.になっておシ、並列に配置され
た絞シ箇所の少−6<−ともほとんどの部分が前記絞シ
通路を備えていることによって解決された。
このような構造、においては、液体は比較的薄い膜状で
絞り通路を貫流する。この絞シ通路は大きな表面にわた
ってシール面若しくは制限面と接触している。この表面
における摩擦と、前記膜状内における隣接し合う液体層
間の摩擦とによって、液体はその全体が著しく制動され
る。
絞り通路を貫流する。この絞シ通路は大きな表面にわた
ってシール面若しくは制限面と接触している。この表面
における摩擦と、前記膜状内における隣接し合う液体層
間の摩擦とによって、液体はその全体が著しく制動され
る。
強い絞シ作lを生ぜし峠るためには比較的短かい絞り通
路だけで十分である。このような絞り形式によれば不都
合な速度の高まシは生ぜず、著しい雑音もキャビテーシ
ョンも生じない。絞′り通路が存在することによって、
制限面の長さと形状を選ぶことによってそれぞれの比に
適した絞り特性曲線が得られるので、多数の孔やこれと
似たような形状の制御門口を形成する必要はなくなる。
路だけで十分である。このような絞り形式によれば不都
合な速度の高まシは生ぜず、著しい雑音もキャビテーシ
ョンも生じない。絞′り通路が存在することによって、
制限面の長さと形状を選ぶことによってそれぞれの比に
適した絞り特性曲線が得られるので、多数の孔やこれと
似たような形状の制御門口を形成する必要はなくなる。
雑音の減少やキャビテーションをなくすことを所望に行
なうために、絞り通路の深さは著しく小さい寸法に選定
されなければならず、しかも十分大きな通路横断面を、
得るために、その幅は相応に大きく選定されなければな
らない。並列に配置された絞り箇所の少なくともII丘
とんどの部分に前記絞り通路を形成するととによって、
回転スライダの空間が制限されているにも拘らず、同時
に作用するすべての絞り通路の幅の合計が通路の所望の
わずがな深さを得るような大きさにすることは困難では
ない。
なうために、絞り通路の深さは著しく小さい寸法に選定
されなければならず、しかも十分大きな通路横断面を、
得るために、その幅は相応に大きく選定されなければな
らない。並列に配置された絞り箇所の少なくともII丘
とんどの部分に前記絞り通路を形成するととによって、
回転スライダの空間が制限されているにも拘らず、同時
に作用するすべての絞り通路の幅の合計が通路の所望の
わずがな深さを得るような大きさにすることは困難では
ない。
有利な実施例においては、すべての並列に配置された絞
シ箇所は同様に絞シ通路を備えて構成される。特に8個
乃至18個の同一形状の絞シ箇所を備えると好都合であ
る。これによって同時に作用するすべての絞シ通路の幅
の合計のための著しく大きな値が得られるので通路横断
面は大きな流通量のためにも十分な大きさである。
シ箇所は同様に絞シ通路を備えて構成される。特に8個
乃至18個の同一形状の絞シ箇所を備えると好都合であ
る。これによって同時に作用するすべての絞シ通路の幅
の合計のための著しく大きな値が得られるので通路横断
面は大きな流通量のためにも十分な大きさである。
制御開口がその両側で平行な縁部によって制限されてい
れば、第2の制御開口の2つの縁部が得られる。
れば、第2の制御開口の2つの縁部が得られる。
有利には、絞り通路の最大深さは最大で0.2龍であっ
て、特にi÷茅−一0 、1 IIよシも小である。最
大深さは、縁部が横断面で角度を形成する場合にこの角
度の頂点で測定され、縁部の横断面が丸味を有している
場合はこの丸味部分の、制−面とは反対側の端部で測定
される。
て、特にi÷茅−一0 、1 IIよシも小である。最
大深さは、縁部が横断面で角度を形成する場合にこの角
度の頂点で測定され、縁部の横断面が丸味を有している
場合はこの丸味部分の、制−面とは反対側の端部で測定
される。
すべての絞り通路の幅の合計は、制限面とシール面とが
相対運動する際に絞り通路が運動する最大円め外周より
も大である。
相対運動する際に絞り通路が運動する最大円め外周より
も大である。
絞り通路の最大長さは有利には4°乃至15゜の間の中
心角に相当する。比較的小さい相対運動においてもすで
に絞り抵抗の強い変化が得られる。この場合、比較的小
さい直径で十分である。それというのは所望の結果を得
るためには、絞り通路の最大長さは1.0朋乃至4.5
mmの間の寸法で十分だからである。
心角に相当する。比較的小さい相対運動においてもすで
に絞り抵抗の強い変化が得られる。この場合、比較的小
さい直径で十分である。それというのは所望の結果を得
るためには、絞り通路の最大長さは1.0朋乃至4.5
mmの間の寸法で十分だからである。
制御開口の幅は、最大で中心角5°に相当するので、わ
ずかな相対運動によってすでに絞シ角度は完全に形成さ
れるのに対して、絞シ特性曲線は0位置付近で扁平::
に形成される。特性曲線がこのように形成されることに
よって、運転中、実際の中立位置が理論上の中立位置に
精確に一致しない場合でも、オープンセンタ「open
Center」を有する制御装置における圧力降下とこ
れによって−ネ見ギ損失をできるだけ小さく保つことが
できる。有利には制御開口の幅は約、0.611乃至1
龍である。
ずかな相対運動によってすでに絞シ角度は完全に形成さ
れるのに対して、絞シ特性曲線は0位置付近で扁平::
に形成される。特性曲線がこのように形成されることに
よって、運転中、実際の中立位置が理論上の中立位置に
精確に一致しない場合でも、オープンセンタ「open
Center」を有する制御装置における圧力降下とこ
れによって−ネ見ギ損失をできるだけ小さく保つことが
できる。有利には制御開口の幅は約、0.611乃至1
龍である。
スリーブ状の回転スライダを使用する場合、全制御開口
を、端面側から出発するスリットとして構成すると有利
である。この形式によって比較的幅の狭いスリットが端
面側から形成される。
を、端面側から出発するスリットとして構成すると有利
である。この形式によって比較的幅の狭いスリットが端
面側から形成される。
また、スリーブ状の回転スライダ部材を使用する場合、
内側の回転スライダ部材の外周面に制限面を形成すると
よい。この外周面は凹面状に湾曲させられているので、
制限面を形成するための工具は容易にかみ合うことがで
きる。
内側の回転スライダ部材の外周面に制限面を形成すると
よい。この外周面は凹面状に湾曲させられているので、
制限面を形成するための工具は容易にかみ合うことがで
きる。
制限面が研削成形されていれば特に有利である。この形
式によって扁平な絞シー通路を形成す、1:、11□ る場合に望まれ・するような比較的少ない材料研削損失
が得られる。し也為シその他の形式、例えば化学的々材
料研削又はスパーク侵食形式も可゛能である。
式によって扁平な絞シー通路を形成す、1:、11□ る場合に望まれ・するような比較的少ない材料研削損失
が得られる。し也為シその他の形式、例えば化学的々材
料研削又はスパーク侵食形式も可゛能である。
絞り通路の深さの寸法が圧力降下の方向で大きくなるよ
うになっていれば有利である。
うになっていれば有利である。
絞り通路の深さ変化は比較的小であるべきなので、第1
の制御開口の縁部の延長部においてシール面と制限面と
の接線間で測定された接線角が最大で10°であるとよ
い。
の制御開口の縁部の延長部においてシール面と制限面と
の接線間で測定された接線角が最大で10°であるとよ
い。
これは、スリーブ状の内側の回転スライダ部材の外側に
扁平な制限面を形成することによって簡単な形式で得ら
れる。このような扁平な面は研削によって形成される。
扁平な制限面を形成することによって簡単な形式で得ら
れる。このような扁平な面は研削によって形成される。
多くの場合、接線角度が制限面の区分にわたって第2の
制御開口に向がって増大するようになっていれば有利で
ある。特に、増大する接線角度の制限面区分は指数関数
区分であって、この指数関数区分の、シール面からの間
隔が絞り通路の長手方向でほぼe関数に従って延びてい
る。これは、所定の圧力降下において#1ぼ同一の傾斜
を有する、種種異なる流量に応じた特性曲線を生ぜしめ
る。これによって、例えば車両モータによって駆動され
る場合に、ポンプの供給量とは無関係である著しく安定
性のある調整比が得られる。
制御開口に向がって増大するようになっていれば有利で
ある。特に、増大する接線角度の制限面区分は指数関数
区分であって、この指数関数区分の、シール面からの間
隔が絞り通路の長手方向でほぼe関数に従って延びてい
る。これは、所定の圧力降下において#1ぼ同一の傾斜
を有する、種種異なる流量に応じた特性曲線を生ぜしめ
る。これによって、例えば車両モータによって駆動され
る場合に、ポンプの供給量とは無関係である著しく安定
性のある調整比が得られる。
有利な実施態様によれば、増大する接線角度を有する制
限面区分が、減少する接線角度を有する2つの制限面区
分の間に配置されている。
限面区分が、減少する接線角度を有する2つの制限面区
分の間に配置されている。
これによって得られる利点は後で述べる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に示された絞シ1は回転スライダとして(構成さ
れていて、この回転スライダは外側の回転スライダスリ
ーブ2と内側の回転スライダスリーブ3とを有している
。この2つの回転スライダスリーブ2,3の間には円筒
形のシール面4が配置されている。回転スライダの外側
の室5内の圧力はポンプ圧Plである。内側の中空室6
内の圧力は容器圧力P2である。回転スライダは例えば
ドイツ連邦共−国特許 第2353068号明細書に記載された形式の通常の構
造を有している。
れていて、この回転スライダは外側の回転スライダスリ
ーブ2と内側の回転スライダスリーブ3とを有している
。この2つの回転スライダスリーブ2,3の間には円筒
形のシール面4が配置されている。回転スライダの外側
の室5内の圧力はポンプ圧Plである。内側の中空室6
内の圧力は容器圧力P2である。回転スライダは例えば
ドイツ連邦共−国特許 第2353068号明細書に記載された形式の通常の構
造を有している。
絞り1は並列接続された同一形状の複数の絞υ箇所7よ
シ成っている。各校シ箇所7は外側の回転スライダスリ
ーブ2内の第1の制御開口8と、内側の[’?スライダ
スリーブ3内の第2の制御開口9とを有している。この
制御開口8゜9は、第2図の制御開口9の拡大図で解る
ように、スリーブの端面側1oから出発するスリットと
して構成されている。
シ成っている。各校シ箇所7は外側の回転スライダスリ
ーブ2内の第1の制御開口8と、内側の[’?スライダ
スリーブ3内の第2の制御開口9とを有している。この
制御開口8゜9は、第2図の制御開口9の拡大図で解る
ように、スリーブの端面側1oから出発するスリットと
して構成されている。
各制御開口・8は2つの縁部lL12を有していて、各
制御開口9は制限部としての2つの縁部13.14を有
している。これらの縁部はすべて互いに平行に延びてい
る。縁部は図面ではその横断面形状が角状に構成されて
いるが、丸味をつけて構成してもよい。縁部13,14
では各1つの制限面15若しくは16が続いており、こ
の制限面15.16はシール面4と協働して絞シ通路1
7を構成する::、ようになっている。各絞り箇所7の
絞り通路1)は、図面では誇張して示されている最大深
さtと、最大長さlと、幅すとを有している。幅すは最
大深さtよりも大であって、その寸法は最大深さtの少
なくとも20倍以上、多くは50倍以上、また非常に多
くの場合100倍以上である。平行に配置された同一形
状のn個の絞シ箇所によって、すべての絞シ通路の@b
の合計Bが求められる。
制御開口9は制限部としての2つの縁部13.14を有
している。これらの縁部はすべて互いに平行に延びてい
る。縁部は図面ではその横断面形状が角状に構成されて
いるが、丸味をつけて構成してもよい。縁部13,14
では各1つの制限面15若しくは16が続いており、こ
の制限面15.16はシール面4と協働して絞シ通路1
7を構成する::、ようになっている。各絞り箇所7の
絞り通路1)は、図面では誇張して示されている最大深
さtと、最大長さlと、幅すとを有している。幅すは最
大深さtよりも大であって、その寸法は最大深さtの少
なくとも20倍以上、多くは50倍以上、また非常に多
くの場合100倍以上である。平行に配置された同一形
状のn個の絞シ箇所によって、すべての絞シ通路の@b
の合計Bが求められる。
つまp、B=nbである。制御開口8の直径w1と制御
開口9の直径w2とは互いに同一寸法である。この直径
W1.W2の幅は幅すに相幽する。
開口9の直径w2とは互いに同一寸法である。この直径
W1.W2の幅は幅すに相幽する。
図示の実施例において、各寸法は次の通シである。
直径W1−〇、6 rttm
直径W2=0゜6朋
長さl=1.5龍
幅b =io、o龍
深さt=0.06mm
絞9箇所n−12
シール館4の直径−32mm
さらに、絞シ通−べ17の幅の合計は120mm、1□
。
。
シール面4の外周は100 mtx、開放状態にある′
中立位置から閉鎖位置への作業行程aは2.1mmであ
る。
中立位置から閉鎖位置への作業行程aは2.1mmであ
る。
第4図乃至第7図においては、前記第1図乃至第3図の
実施例に相当する部分はその符号に100.200,3
00若しくは400を加えて示しだ。ここでも絞り通路
の大きさは誇張して示されている。
実施例に相当する部分はその符号に100.200,3
00若しくは400を加えて示しだ。ここでも絞り通路
の大きさは誇張して示されている。
第4図では、絞シ通路117が直線の制限面115によ
って制限されている。回転スライダ部材102はその中
立位置から角度θだけ矢ツ方向で回転させられている。
って制限されている。回転スライダ部材102はその中
立位置から角度θだけ矢ツ方向で回転させられている。
この回2転運動の、際に、制御開口108の縁部112
の延長部において、シール面104の接線と制限面11
5の接線との間で測定される接線角度αは次第に大きく
なる。次いでこの接線角度αは制御開口109に向かっ
て次第に小さくなる。
の延長部において、シール面104の接線と制限面11
5の接線との間で測定される接線角度αは次第に大きく
なる。次いでこの接線角度αは制御開口109に向かっ
て次第に小さくなる。
第5図の実施例では、絞多通路217のための制限面2
15が設けられていて、この制限面215においては接
線角度αは制御開口209に向かうにしたがって次第に
大きくなる。
15が設けられていて、この制限面215においては接
線角度αは制御開口209に向かうにしたがって次第に
大きくなる。
第6図の実施例においては、制限面315は2つの直線
的な区分315a、、315cと1つな区分315a、
315cでは接線角度αは制御開口309に向かって次
第に小さくなっている・接続区+315bで接線角度α
は大きくなシ、指数関数区分の形状を有していて、その
シール面304からの間隔は絞り通路317の長手方向
でほぼe関数に従って延びている。
的な区分315a、、315cと1つな区分315a、
315cでは接線角度αは制御開口309に向かって次
第に小さくなっている・接続区+315bで接線角度α
は大きくなシ、指数関数区分の形状を有していて、その
シール面304からの間隔は絞り通路317の長手方向
でほぼe関数に従って延びている。
材は設けられそいない。回転スライダは円板状の回転ス
テ4ダ部材402.403から構成されている。制御開
口408,409は半径方向に延びている。シール面4
04は1つの平面に415は3つの区分より成っており
、中央の接続区分415bは制御開口409に向かうに
したがって増大する角度αを有していて、これに対して
2つの終端区分415aと415cは次第に小さくなる
接線角度αを有している。
テ4ダ部材402.403から構成されている。制御開
口408,409は半径方向に延びている。シール面4
04は1つの平面に415は3つの区分より成っており
、中央の接続区分415bは制御開口409に向かうに
したがって増大する角度αを有していて、これに対して
2つの終端区分415aと415cは次第に小さくなる
接線角度αを有している。
第8図では自動車用のかじ取シ装置の制御装置18が示
されておシ、この制御装置18は例えば車両モータによ
って駆動されるロータリーポンプ19から油圧が供給さ
れて、サーボモータ20を制御するために使用される。
されておシ、この制御装置18は例えば車両モータによ
って駆動されるロータリーポンプ19から油圧が供給さ
れて、サーボモータ20を制御するために使用される。
このサーボモータ2θのピストンロツP21は制御しよ
うとする車輪に接続されていてハンドル22の回転に応
じて回転するようになっている。制御装置18には、容
器24に戻し案内する導管 ′25、にポンプ接続部2
3を直接的に接続することができる調節可能な絞シ1と
、直列に接続された2つの供給絞・!D26.27と、
戻し絞シ29とが設けられている。前記2つの供給絞シ
26と27との間には測定モータ2Bが配置されている
。絞り1と供給絞り26.27と戻し絞り29とは1つ
の調節装置30によって共通に操作され、この調節装置
30はハンドル22と測定モータ28とに関連して調節
される。図面ではサーボモータ20五の作業方向のだめ
の切換え機構が示されている。互いに逆向きの操作方向
で、サーボモータ20へ案内される作業導管31.32
は、制御装置18内で切換え操作を行なうことによって
所属の絞シに切換えられる。中立位置において、調節可
能な絞シ1は完全に開放されているので、ポン、ゾの圧
力側は容器24に直接接続される。供給絞り26.27
並びに戻し絞り29は閉鎖される。中立位置か、ら出発
して調節可能な絞り1が次第に閉鎖すると、供給絞!7
26.27は次第に開放する。戻し絞り29はやや遅れ
て開放する。
うとする車輪に接続されていてハンドル22の回転に応
じて回転するようになっている。制御装置18には、容
器24に戻し案内する導管 ′25、にポンプ接続部2
3を直接的に接続することができる調節可能な絞シ1と
、直列に接続された2つの供給絞・!D26.27と、
戻し絞シ29とが設けられている。前記2つの供給絞シ
26と27との間には測定モータ2Bが配置されている
。絞り1と供給絞り26.27と戻し絞り29とは1つ
の調節装置30によって共通に操作され、この調節装置
30はハンドル22と測定モータ28とに関連して調節
される。図面ではサーボモータ20五の作業方向のだめ
の切換え機構が示されている。互いに逆向きの操作方向
で、サーボモータ20へ案内される作業導管31.32
は、制御装置18内で切換え操作を行なうことによって
所属の絞シに切換えられる。中立位置において、調節可
能な絞シ1は完全に開放されているので、ポン、ゾの圧
力側は容器24に直接接続される。供給絞り26.27
並びに戻し絞り29は閉鎖される。中立位置か、ら出発
して調節可能な絞り1が次第に閉鎖すると、供給絞!7
26.27は次第に開放する。戻し絞り29はやや遅れ
て開放する。
第9図では第6図の実施例のための絞シ特性曲線が示さ
れている。これは第7図にもあてはまる。所定の流量に
おける相対的な回転角度θに対する圧力P1の関係を表
わしたグラフが示されている。その他の流量のための特
性曲線も同様の曲線を有している。特性曲線Eは中立位
置で扁平な区分E0を有していて、この区分Eよは、制
御開口308.309が中立位置だけではなくその画一
□、をもほぼ閉鎖してわずかな絞りが形成されることに
よって得られる。それ数制御装置の静止位置が正確な中
立位置のやや外側にある時に圧力P□を調節する必要は
ない。制限面が縁部312に重なると、絞り通路317
の有効横断面はまずわずかな回転角度で変化する。この
ために特性曲線には扁平位置E2が生じる。この扁平位
置E2は、供給絞り26.27が、戻し絞り29が開放
する角度よシもわずかな角度で開放するように制御装置
が制御される場合に、平し絞り2自の開放時点のわずか
な不精確さが圧力比を妨げる影響を与えないように圧力
制御過程として使用される。指数間数面区分と1ての接
続区分315bを使用することによって、この区分E3
はわずかな傾斜を得る。
れている。これは第7図にもあてはまる。所定の流量に
おける相対的な回転角度θに対する圧力P1の関係を表
わしたグラフが示されている。その他の流量のための特
性曲線も同様の曲線を有している。特性曲線Eは中立位
置で扁平な区分E0を有していて、この区分Eよは、制
御開口308.309が中立位置だけではなくその画一
□、をもほぼ閉鎖してわずかな絞りが形成されることに
よって得られる。それ数制御装置の静止位置が正確な中
立位置のやや外側にある時に圧力P□を調節する必要は
ない。制限面が縁部312に重なると、絞り通路317
の有効横断面はまずわずかな回転角度で変化する。この
ために特性曲線には扁平位置E2が生じる。この扁平位
置E2は、供給絞り26.27が、戻し絞り29が開放
する角度よシもわずかな角度で開放するように制御装置
が制御される場合に、平し絞り2自の開放時点のわずか
な不精確さが圧力比を妨げる影響を与えないように圧力
制御過程として使用される。指数間数面区分と1ての接
続区分315bを使用することによって、この区分E3
はわずかな傾斜を得る。
同一の圧力Plのだめの種種異なる流量のための特性曲
線ははぼ同一の傾斜角を有している。
線ははぼ同一の傾斜角を有している。
これは規則過程において高い安定性を生ぜしめる。
第、1図はスリーブ状の回転スライダ部材を備えた回転
スライダによって構成された、本発明による制御装置の
絞り横断面図、第2図は第1端面側区分の部分的な平面
図、第3図は第1図の回転スライダの部分的な拡大図、
第4図は絞シ□通路の拡大した概略図、第5図は絞シ通
路の別の実施例の門略図、第6図は絞シ通路のさらに別
の実施例の概略図、第7図はスリーブ状のスライダ部材
を備えた回転スライダの部分的な弊−大断面図、第8図
は第1図による絞りを制御装置に配置した状態を示した
概略図、第9図は第6図の絞り通路に相当する絞り特性
曲線を示した図である。 − 1・・・絞り、2.3・・・回転スライダスリーブ、4
・・・シール面、5・・・室、6・・・中空室、7・・
・絞り箇所、8,9・・・制御開口、10・・・端面側
、11゜12.13.14・・・縁部、15.16・・
・制限面、17・・・絞り通路、1゛8・・・制御装置
、19・・・ロータリーポンプ、20・・・サーボモー
タ、21・・・ピストンロンド、22・・・ハンドル、
23・・・ポンプ接続部、24・・・容器、25・・・
導管、26.27・・・供給絞り、28・・・測定モー
タ、29・・・戻し絞リ、30・・・調節装置、31.
32・・・作業導管、102・・・回転スライダ部材、
104・・・シール面、108.109・・・制御開口
、112・・・縁部、115・・・制限面、117・・
・絞り通路、202゜213・・・回転スライダスリー
ブ、208,209・・・制御開口、215・・・制限
面、217・・・絞り通路、302,303・・・回転
スライダスリーブ、304・・・シール面、308,3
09・・・制御開口、312・・・縁部、315・・・
制限面、31sa。
スライダによって構成された、本発明による制御装置の
絞り横断面図、第2図は第1端面側区分の部分的な平面
図、第3図は第1図の回転スライダの部分的な拡大図、
第4図は絞シ□通路の拡大した概略図、第5図は絞シ通
路の別の実施例の門略図、第6図は絞シ通路のさらに別
の実施例の概略図、第7図はスリーブ状のスライダ部材
を備えた回転スライダの部分的な弊−大断面図、第8図
は第1図による絞りを制御装置に配置した状態を示した
概略図、第9図は第6図の絞り通路に相当する絞り特性
曲線を示した図である。 − 1・・・絞り、2.3・・・回転スライダスリーブ、4
・・・シール面、5・・・室、6・・・中空室、7・・
・絞り箇所、8,9・・・制御開口、10・・・端面側
、11゜12.13.14・・・縁部、15.16・・
・制限面、17・・・絞り通路、1゛8・・・制御装置
、19・・・ロータリーポンプ、20・・・サーボモー
タ、21・・・ピストンロンド、22・・・ハンドル、
23・・・ポンプ接続部、24・・・容器、25・・・
導管、26.27・・・供給絞り、28・・・測定モー
タ、29・・・戻し絞リ、30・・・調節装置、31.
32・・・作業導管、102・・・回転スライダ部材、
104・・・シール面、108.109・・・制御開口
、112・・・縁部、115・・・制限面、117・・
・絞り通路、202゜213・・・回転スライダスリー
ブ、208,209・・・制御開口、215・・・制限
面、217・・・絞り通路、302,303・・・回転
スライダスリーブ、304・・・シール面、308,3
09・・・制御開口、312・・・縁部、315・・・
制限面、31sa。
315 c−−・区分、315 b ・・・接続区分、
402゜403・・・回転スライダ部材、404・・・
シール面、408.409・・・制御開口、415・・
・制限面、415a、415cm終端区分、415b・
・・接続区分、417・・・絞シ通路、a・・・作業行
程、1分、E2・・・扁平位置、E3・・・区分、wQ
、 w2・・・幅、α・・・接線角度、θ・・・回転
角度 、 L の ■ ω 11’ L
402゜403・・・回転スライダ部材、404・・・
シール面、408.409・・・制御開口、415・・
・制限面、415a、415cm終端区分、415b・
・・接続区分、417・・・絞シ通路、a・・・作業行
程、1分、E2・・・扁平位置、E3・・・区分、wQ
、 w2・・・幅、α・・・接線角度、θ・・・回転
角度 、 L の ■ ω 11’ L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調節可能な絞シを有する油圧式制御装置であって、
互いに相対的に回転可能である2つの回転スライダ部材
が設けられていて、該回転スライダ部材が、共通のシー
ル面に配属されかつ並列に配置された絞シ箇所を形成す
る第1若しくは第2の制御間□口を有しており□、該制
御開口が少なくとも一方側で、回転方向に対して直交し
て延びる縁部によって制限されている形式のものにおい
て、第2の制御開口(9,109,209,309,4
09)の縁部に、少なくともとの縁部のほとんどの長さ
にわたる制限部(15,16;115;215;315
;415)が続いていて、シール面(4,104,20
4,304,404)−に対する前記制限面の間隔が回
転方向で減少し、これによって前記制限面と前記シール
面とが相対的に回動する際に深さく1)とこの深さくt
、’)より寸法の大きい幅(b)と化可変な長さく′l
)とを有する扁平な絞り通路(17,117,217,
317,417)が形成されるようになっておシ、並列
に配置された前記絞り箇所(7)の少なくともほとんど
の部分が前記絞シ通路を備えていることを特徴とする、
油圧式制御装置。 、 2、並列に配置されたすべての絞シ箇所(7)が同様に
絞シ通路(17)を備えて構成されている、特許請求の
範囲第1項記載の油圧式3、8個乃至18個の同一形状
の絞υ箇所(7)が並列に配置されている、特許請求の
範囲第2項記載の油圧式制御装置。 4、制御開口の両側が平行な縁部に”よって制限されて
おり、第2の制御開口(9)の2つの縁部(13,14
)に各1つの制限面(15゜16)が続いている、特許
請求の範囲第1項記載の油圧式制御装置。 5、絞り通路(17)の最大深さく1)の寸法が最大で
0.2龍である、特許請求の範囲第1項記載の油圧式制
御装置。 6、絞シ通路(17)の最大深さく1)の寸法が0.1
mmより小である、特許請求の範囲第5項記載の油圧式
制御装置。 Z すべての絞り通路(17)の幅(b)の合の外周の
寸法よりも大である、特許請求の範囲第1項記載の油圧
式制御装置。 8、絞り通路(17)の最大長さく1)が4゜乃至15
°間の中心角に相当する、特許請求の範囲第1項記載の
油圧式制御装置。 9 絞り通路(17)の最大長さく1)の寸法が1.0
mm乃至4.5mmの間である、特許請求の1:・: 範囲第1項記載の油圧式制御装置。 10、制御開口(8,9)の幅(W□、W2)が最大5
°の中心角に相当する、特許請求の範囲第1項記載の油
圧式制御装置。 11、制御開口(8,9)の幅(wl、w2)の寸法が
約0.6mm乃至1mmである、特許請求の範囲第1項
記載の油圧式制御装置。 12、制御装置がスリーブ状の回転スライダ部材を備え
ておシ、すべての制御開口(8,9)が端面側から出発
するスリットとして構成されている、特許請求の範囲第
1項記載の油圧式制御装置。 13、制御装置がスリーブ状の回転スラ身ダ部材を備え
ておシ、制限面(15,16)が内側の回転スライダ部
材(3)の外周面に形成されている、特許請求の範囲第
1項記載の油圧式制御装置0 14、制限面(15,16)が研削成形されている、特
許請求の範囲第1項記載の油圧式制御装置。 :I
゛・ 15、絞り通路(17)の深さく1)の寸法が圧力降下
の方向で大きくなる、特許請求の範囲第1項記載の油圧
式制御装置。 16、第1の・制御開口(8)の縁部(11,12)の
延長部においてシール面(4)と制限面(15)との接
線間で測定された接線角度(α)が最大で10°である
、特許請求の範囲第1項記載の油圧式制御装置。 11 制限面(115)が平らな面である、特許請求の
範囲第16項記載の油圧式制御装置。 18、接線角度(α)が制限面(315)の少なくとも
区分(315b)にわたって第2の制御開口へ向かつて
増大している、特許請求の範囲第16項記載の油圧式制
御装置。 19増大する接線角度を有する制限面区分(315b、
415b)が指数関数区分であって、該指数関数区分の
、シール面(304゜404)からの間隔が絞り通路(
317゜417)の長手方向でほぼe関数に従って延び
ている、特許請求の範囲第18項記載の油圧式制御装置
。 20、増大する接線角度(α)を有する制限面区分(3
15b、415b)が、減少する接線角度を有する2つ
の制限面区分(315&。 315c;415a、415c)の間に配置されている
、特許請求の範囲第14項記載の油圧式制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3126040.3 | 1981-07-02 | ||
| DE3126040A DE3126040C2 (de) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Hydraulische Steuervorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813209A true JPS5813209A (ja) | 1983-01-25 |
| JPH0256542B2 JPH0256542B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=6135900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112597A Granted JPS5813209A (ja) | 1981-07-02 | 1982-07-01 | 油圧式制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4471808A (ja) |
| JP (1) | JPS5813209A (ja) |
| DE (1) | DE3126040C2 (ja) |
| DK (1) | DK151827C (ja) |
| FR (1) | FR2514457A1 (ja) |
| GB (1) | GB2102361B (ja) |
| IT (2) | IT8253471V0 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6270455A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-03-31 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | 顔料組成物 |
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| JPH05162650A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | Jidosha Kiki Co Ltd | 流体制御弁装置 |
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