JPS5813213Y2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS5813213Y2 JPS5813213Y2 JP1977155869U JP15586977U JPS5813213Y2 JP S5813213 Y2 JPS5813213 Y2 JP S5813213Y2 JP 1977155869 U JP1977155869 U JP 1977155869U JP 15586977 U JP15586977 U JP 15586977U JP S5813213 Y2 JPS5813213 Y2 JP S5813213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- sliding table
- notch
- sliding
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーブントースタ−等の調理器に係り、扉と連
動して摺動する摺動台に着脱自在に装着される調理物載
置体に関するもので、着脱の操作が簡単で使い勝手のよ
いものを提供しようとするものである。
動して摺動する摺動台に着脱自在に装着される調理物載
置体に関するもので、着脱の操作が簡単で使い勝手のよ
いものを提供しようとするものである。
従来の調理器、例えば第5図に示すオーブントースタ−
において、調理物載置体、例えば網体21は網材22の
両側部に垂直方向の板材23を固着し、板材23の後部
に水平方向の切欠穴24、下部に垂直方向の切欠穴25
を設けて構成されていた。
において、調理物載置体、例えば網体21は網材22の
両側部に垂直方向の板材23を固着し、板材23の後部
に水平方向の切欠穴24、下部に垂直方向の切欠穴25
を設けて構成されていた。
摺動体26は2本の線材27.28を前記切欠穴に対応
させて配置し、両側部を板材29.30で固着していた
装着方法は後部切欠穴24を線材27と嵌合させて後、
網体前部を下方へ回動させて前部切欠穴25と線材28
を嵌合させる。
させて配置し、両側部を板材29.30で固着していた
装着方法は後部切欠穴24を線材27と嵌合させて後、
網体前部を下方へ回動させて前部切欠穴25と線材28
を嵌合させる。
このような構成であると、後部切欠穴24と線材27の
嵌合時に案内がない為に目視しながら位置を合わせて嵌
合せねばならず使い勝手が非常に悪いという欠点を有し
ていた。
嵌合時に案内がない為に目視しながら位置を合わせて嵌
合せねばならず使い勝手が非常に悪いという欠点を有し
ていた。
本考案は上記従来の欠点を解消するものであり、以下に
本考案の実施例について第1〜4図とともに説明する。
本考案の実施例について第1〜4図とともに説明する。
図において、1はオーブントースタ−の外筐体であり、
内部に焙焼室と制御室が区画形成されている。
内部に焙焼室と制御室が区画形成されている。
焙焼室の前面開口は、焙焼室前面下部に枢着された扉2
により開閉される。
により開閉される。
焙焼室の側面を形成する区画側板3には水平方向の長穴
4が設けられ、この長穴4に摺動台5の両側端部が位置
している。
4が設けられ、この長穴4に摺動台5の両側端部が位置
している。
摺動台5はアーム6を介して扉2に連結しており、扉2
の開閉運動に連動して長穴4に案内され前後に摺動する
。
の開閉運動に連動して長穴4に案内され前後に摺動する
。
7は摺動台5に着脱自在に装着された調理物載置用の網
体である。
体である。
次に摺動台5と網体7の関係について第2図とともに説
明する。
明する。
摺動台5は2本の略平行な線材8,9と、この線材8,
9の相対向する両端部を固定する板材10とにより略井
字状に形成されている。
9の相対向する両端部を固定する板材10とにより略井
字状に形成されている。
線材8,9の両端部には樹脂製スリーブ11が装着され
、長穴4に位置し、摺動時の摺動音発生を防止している
。
、長穴4に位置し、摺動時の摺動音発生を防止している
。
板材10は水平部10aと、クランク状に折曲された第
1の舌片10 bおよび第2の舌片10 Cとを有し、
第1の舌片10 bはスリーブ11の抜けを防止し、第
2の舌片10 Cはアーム6の一端が係止され、扉2の
回動を摺動台5に伝達する。
1の舌片10 bおよび第2の舌片10 Cとを有し、
第1の舌片10 bはスリーブ11の抜けを防止し、第
2の舌片10 Cはアーム6の一端が係止され、扉2の
回動を摺動台5に伝達する。
網体7は金網14と、この金網14の両端部に固定され
た板材15とを有し、金網14の後端は上方に屈曲して
載置される調理物、例えばトーストが後方から落下する
のを防止しており、板材15は水平部15aと下方に延
びる垂直片15bよりなる。
た板材15とを有し、金網14の後端は上方に屈曲して
載置される調理物、例えばトーストが後方から落下する
のを防止しており、板材15は水平部15aと下方に延
びる垂直片15bよりなる。
垂直片15bの後部には線材8に嵌合する水平方向の切
欠部16が設けられ、さらにこの垂直片15bの下部に
は線材9に嵌合する垂直方向の切欠部17が設けられて
いる。
欠部16が設けられ、さらにこの垂直片15bの下部に
は線材9に嵌合する垂直方向の切欠部17が設けられて
いる。
次に上記構成において、網体7を摺動台5に装着する順
序を第3図イ9ロ、八を参照して説明する。
序を第3図イ9ロ、八を参照して説明する。
まず、第3図イに示すように、摺動台5の板材10間に
網体7の板材15の垂直片15bを位置し、摺動台5の
板材10の水平部10aに網体7の後部両端を当接した
状態で網体7を斜め上方から矢印A方向に押す。
網体7の板材15の垂直片15bを位置し、摺動台5の
板材10の水平部10aに網体7の後部両端を当接した
状態で網体7を斜め上方から矢印A方向に押す。
網体7は摺動台5上をすべり、第3図口に示すように、
網体7の水平方向の切欠部16は摺動台5の後方側の線
材8と接するが、この時水平方向の切欠部16の上部先
端が線材8の中心線上より上方に位置しているので切欠
部16に線材8がスムーズに嵌合する。
網体7の水平方向の切欠部16は摺動台5の後方側の線
材8と接するが、この時水平方向の切欠部16の上部先
端が線材8の中心線上より上方に位置しているので切欠
部16に線材8がスムーズに嵌合する。
この状態で網体7に加える力を除去すると網体7は線材
8を中心として下方に回動し、第3図へに示すように網
体7の垂直方向の切欠部17に摺動台5の前方側の線材
9が嵌合し、摺動台5に網体7が装着される。
8を中心として下方に回動し、第3図へに示すように網
体7の垂直方向の切欠部17に摺動台5の前方側の線材
9が嵌合し、摺動台5に網体7が装着される。
この装着された状態の断面図を第4図に示す。
このようにして装着された網体7は前後方向の移動を切
欠部17と線材9により、上下方向の移動を切欠部16
と線材8により、横方向の移動を板材10と板材15の
垂直片15bによりそれぞれ規制される。
欠部17と線材9により、上下方向の移動を切欠部16
と線材8により、横方向の移動を板材10と板材15の
垂直片15bによりそれぞれ規制される。
逆に網体7を取り出す時は、網体7の前部を持ち上げ手
前に引出せば良い。
前に引出せば良い。
以上の説明から明らかなように本考案の調理器によれば
、調理物載置体の着脱が極めて容易であるとともに、構
成が簡単であり組立作業性が良く、しかも、装着状態に
おける微動が少なく安定している。
、調理物載置体の着脱が極めて容易であるとともに、構
成が簡単であり組立作業性が良く、しかも、装着状態に
おける微動が少なく安定している。
第1図は本考案の一実施例を示すオーブントースタの外
観斜視図、第2図は同オーブントースタの要部分解斜視
図、第3図イ5口、ハは同オーブントースタの要部組立
工程図、第4図は同オーブントースタの要部断面図、第
5図は従来のオーブントースタの要部分解斜視図である
。 2・・・・・・扉、5・・・・・・摺動台、7・・・・
・・網体、8,9・・・・・・線材、10・・・・・・
板材、15b・・・・・・垂直片、16.17・・・・
・・切欠部。
観斜視図、第2図は同オーブントースタの要部分解斜視
図、第3図イ5口、ハは同オーブントースタの要部組立
工程図、第4図は同オーブントースタの要部断面図、第
5図は従来のオーブントースタの要部分解斜視図である
。 2・・・・・・扉、5・・・・・・摺動台、7・・・・
・・網体、8,9・・・・・・線材、10・・・・・・
板材、15b・・・・・・垂直片、16.17・・・・
・・切欠部。
Claims (1)
- 焙焼室を構成する内筐体と、この内筐体の前面開口を開
閉する扉に連動して内筐体内を摺動する摺動台と、この
摺動台に着脱自在に装着される調理物載置台を備え、摺
動台は略平行な2本の線材の相対向する両側端部を板材
で関着して形成し、載置体は両側端部に、前記板材間に
位置し下方に延びる垂直片を有し、この垂直片の後部に
は水平方向の切欠部と、下部には垂直方向の切欠部を設
けると共に、前記板材の上方に位置する線材とで構成し
、載置台の線材を摺動台の板材に略45°以下の角度で
載置した時、水平方向切欠部の先端上部が摺動台の線材
の中心より上方に位置するように構成した調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977155869U JPS5813213Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977155869U JPS5813213Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480864U JPS5480864U (ja) | 1979-06-08 |
| JPS5813213Y2 true JPS5813213Y2 (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=29145304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977155869U Expired JPS5813213Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813213Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9271784B2 (en) | 2011-02-09 | 2016-03-01 | Arthrocare Corporation | Fine dissection electrosurgical device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202300021063A1 (it) * | 2023-10-10 | 2025-04-10 | Universo Grill S R L | Forno grill |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031810U (ja) * | 1973-07-18 | 1975-04-08 |
-
1977
- 1977-11-18 JP JP1977155869U patent/JPS5813213Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9271784B2 (en) | 2011-02-09 | 2016-03-01 | Arthrocare Corporation | Fine dissection electrosurgical device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480864U (ja) | 1979-06-08 |
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