JPS5818097Y2 - オ−ブント−スタ−等の焼網上下機構 - Google Patents
オ−ブント−スタ−等の焼網上下機構Info
- Publication number
- JPS5818097Y2 JPS5818097Y2 JP1978051040U JP5104078U JPS5818097Y2 JP S5818097 Y2 JPS5818097 Y2 JP S5818097Y2 JP 1978051040 U JP1978051040 U JP 1978051040U JP 5104078 U JP5104078 U JP 5104078U JP S5818097 Y2 JPS5818097 Y2 JP S5818097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- grill
- slide plate
- attached
- actuating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/16—Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーブントースタ−等の調理器に於ける焼網の
上下機構に関するものである。
上下機構に関するものである。
オーブントースタ−の焼網は扉の開閉と連動して内外に
移動するように構成されているが、焼網の」−下は焼網
の左右に段を付けて、この表裏を使用することにより高
さを調節させたり、内側板に数段の棚を設けてこれを差
し替えて調節しているので、調理物に適した高さに自由
に調節することができない欠点があった。
移動するように構成されているが、焼網の」−下は焼網
の左右に段を付けて、この表裏を使用することにより高
さを調節させたり、内側板に数段の棚を設けてこれを差
し替えて調節しているので、調理物に適した高さに自由
に調節することができない欠点があった。
本考案は上記に鑑み外部より焙焼中の如何を問わず、焼
網の高さを自由に調節することができるようにしたもの
で、以下本考案を添附した実施例により詳説する。
網の高さを自由に調節することができるようにしたもの
で、以下本考案を添附した実施例により詳説する。
第1図、第2図は第一実施例で、1は焼網であり、該焼
網1は二本の支持棒2,2に固定されている。
網1は二本の支持棒2,2に固定されている。
3は焼網1の両側に装着され焙焼室を形成する内側板で
(第1図はこれを省略しである)あり該内側板3の外側
には上下にスライドするスライド板4が左右に取付けら
れている。
(第1図はこれを省略しである)あり該内側板3の外側
には上下にスライドするスライド板4が左右に取付けら
れている。
該スライド板4には水平方向に長い横孔4aが穿設され
、垂直方向には横孔4aの上下に縦孔4bが穿設され、
更に下方の縦孔の近傍には係止片4Cが突設している。
、垂直方向には横孔4aの上下に縦孔4bが穿設され、
更に下方の縦孔の近傍には係止片4Cが突設している。
5は前記左右の内側板3に回動自在に取付けられたコ字
扶の作動部材でその両端は前記スライド板4の係止片4
Cと係合している。
扶の作動部材でその両端は前記スライド板4の係止片4
Cと係合している。
6は作動部材5に取付け・られた作動片である。
7はカム板で軸8により外筐に装着されツマミ9(第5
図参照)によって回動できるようになっている。
図参照)によって回動できるようになっている。
従ってツマミ9を操作することによりカム板7が回動し
、これと係合している作動片6により作動部材5が作動
し該作動部材5の両先端に係合した係止片4Cによりス
ライド板4が上下に移動する。
、これと係合している作動片6により作動部材5が作動
し該作動部材5の両先端に係合した係止片4Cによりス
ライド板4が上下に移動する。
従って支持棒に固定している焼網も上下に移動する。
次に第3図、第4図は他の実施例で、焼網1が支持棒2
に固定されず、焼網に設けた軸孔(図示せず)を通して
支持棒が回動可能に構成されている。
に固定されず、焼網に設けた軸孔(図示せず)を通して
支持棒が回動可能に構成されている。
又該支持棒2はクランク状に形成され、左右の内側板3
に回動自在に嵌入し、先端がスライド板4に係合してい
る。
に回動自在に嵌入し、先端がスライド板4に係合してい
る。
従ってスライド板4が下方に移動すると焼網1は上方に
移動する。
移動する。
尚、図示の実施例ではスライド板4及び作動部材5は片
方だけに取付けられているが、両方に取付けることも可
能である。
方だけに取付けられているが、両方に取付けることも可
能である。
3aはスライド板4の振れ止めである。第2実施例に於
てツマミ9を操作するとカム板7の回動により作動部材
5が作動片6を介して回動し該作動部材5の先端に係止
している係止片4Cによりスライド板4が内側板3の外
側で上下に移動するが、該スライド板4の横孔4aに係
合している支持棒2の先端は内側板3の貫通部を支点と
して回動し、従って支持棒2の先端が下方に回動すれば
焼網1は上方に移動し、先端が上方に回動すれば焼網1
は下方に移動する。
てツマミ9を操作するとカム板7の回動により作動部材
5が作動片6を介して回動し該作動部材5の先端に係止
している係止片4Cによりスライド板4が内側板3の外
側で上下に移動するが、該スライド板4の横孔4aに係
合している支持棒2の先端は内側板3の貫通部を支点と
して回動し、従って支持棒2の先端が下方に回動すれば
焼網1は上方に移動し、先端が上方に回動すれば焼網1
は下方に移動する。
本考案は叙上の如く錆筐の前面に取付けられたツマミを
操作するだけで焼網を水平に上下移動させることができ
るので、焙焼中でも自由に焼網の高さが調節でき、より
好ましい焙焼をすることができる。
操作するだけで焼網を水平に上下移動させることができ
るので、焙焼中でも自由に焼網の高さが調節でき、より
好ましい焙焼をすることができる。
第1図は外筐及び内側板を取除いた第一実施例の要部の
斜視図であり第2図はその平面図である。 第3図は他の実施例の要部の斜視図であり、第4図はそ
の平面図である。 第5図は扉を開いた斜視図である。 1・・・・・・焼網、2・・・・・・支持棒、3・・・
・・・内側板、4・・・・・・スライド板、4a・・・
・・・横孔、4b・・・・・・縦孔、5・・・・・・作
動部材、6・・・・・・作動片、7・・・・・・カム板
、8・・・・・・軸、9・・・・・・ツマミ。
斜視図であり第2図はその平面図である。 第3図は他の実施例の要部の斜視図であり、第4図はそ
の平面図である。 第5図は扉を開いた斜視図である。 1・・・・・・焼網、2・・・・・・支持棒、3・・・
・・・内側板、4・・・・・・スライド板、4a・・・
・・・横孔、4b・・・・・・縦孔、5・・・・・・作
動部材、6・・・・・・作動片、7・・・・・・カム板
、8・・・・・・軸、9・・・・・・ツマミ。
Claims (1)
- 左右の内側板により軸支されたコ字状の作動部材を、作
動片を介してカム板の作動により回動自在に取付け、該
作動部材の先端を前記内側板に、上下に移動するように
装着されたスライド板の係止片に係合させ、焼網を支え
る支持棒の両端を前記スライド板の横孔に係合させたオ
ーブントースタ−等の焼網上下機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978051040U JPS5818097Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | オ−ブント−スタ−等の焼網上下機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978051040U JPS5818097Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | オ−ブント−スタ−等の焼網上下機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154859U JPS54154859U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS5818097Y2 true JPS5818097Y2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=28939664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978051040U Expired JPS5818097Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | オ−ブント−スタ−等の焼網上下機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818097Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317790Y1 (ja) * | 1964-08-19 | 1968-07-23 |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP1978051040U patent/JPS5818097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154859U (ja) | 1979-10-27 |
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