JPS58133690A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS58133690A JPS58133690A JP1512682A JP1512682A JPS58133690A JP S58133690 A JPS58133690 A JP S58133690A JP 1512682 A JP1512682 A JP 1512682A JP 1512682 A JP1512682 A JP 1512682A JP S58133690 A JPS58133690 A JP S58133690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- bit
- signal
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、オーディオPCM信号が幾何学的パターン
としてディスクに記録されるディジタルオーディオディ
スクの再生装置に関する。
としてディスクに記録されるディジタルオーディオディ
スクの再生装置に関する。
ディジタルオーディオディスタ(以下コンパクトディス
クと称する)では、オーディオPCM信号及びエラー訂
正用のコードからなるデータに対して第1図Aに示すよ
うに、7し、−ムシンクとサブコーディング信号(ユー
ザーズビットとも称される) C1〜(’14とが付加
されたデータ構成とされている。かかるコンパクトディ
スクは、従来のアナレグディスクと同様に、マスターテ
ープの再生データを光学的カッティング装置に供給して
原盤を作成し、スタンプ工程でもって多量のディスクを
複製するようになされる。元のデータをディスクに記録
するときには、lビットを/lピッドに変換するチャン
ネルコーディングがなされている。
クと称する)では、オーディオPCM信号及びエラー訂
正用のコードからなるデータに対して第1図Aに示すよ
うに、7し、−ムシンクとサブコーディング信号(ユー
ザーズビットとも称される) C1〜(’14とが付加
されたデータ構成とされている。かかるコンパクトディ
スクは、従来のアナレグディスクと同様に、マスターテ
ープの再生データを光学的カッティング装置に供給して
原盤を作成し、スタンプ工程でもって多量のディスクを
複製するようになされる。元のデータをディスクに記録
するときには、lビットを/lピッドに変換するチャン
ネルコーディングがなされている。
したがって上述のサブコーディング信号CI/−014
は、データとしては、d1〜d、のlビットでありこれ
をPチャンネル、Qチャンネル、・・・・Wチャンネル
のサブコーディング信号と称する。これらのサブコーデ
ィング信号は、制御情報、表示情報を有している。サブ
コーディング信号の各々は、別個の情報をもっており、
データの/7レーム毎ニ各々のlビットずつが挿入され
ている。この分散して記録されているビットを取り出す
と、第1図Bに示すように、データのQ〜デフの9tフ
レ一ム単位で連続化されることになる。0及び/のフレ
ー^のザブコーディング信号P−wは、所定のビットパ
ターンである80,8Jのシンクビットを形成している
。また、tlrフレームのうちの終端側の76フレーム
にエラー検出用のCRCコードが挿入されている。
は、データとしては、d1〜d、のlビットでありこれ
をPチャンネル、Qチャンネル、・・・・Wチャンネル
のサブコーディング信号と称する。これらのサブコーデ
ィング信号は、制御情報、表示情報を有している。サブ
コーディング信号の各々は、別個の情報をもっており、
データの/7レーム毎ニ各々のlビットずつが挿入され
ている。この分散して記録されているビットを取り出す
と、第1図Bに示すように、データのQ〜デフの9tフ
レ一ム単位で連続化されることになる。0及び/のフレ
ー^のザブコーディング信号P−wは、所定のビットパ
ターンである80,8Jのシンクビットを形成している
。また、tlrフレームのうちの終端側の76フレーム
にエラー検出用のCRCコードが挿入されている。
Pチャンネルは、ポーズ及び音楽を示すフラッグであっ
て、音楽で低レベル、ポーズで高レベルとされ、リード
アウト区間で、2Hz周期のパルスとされる。したがっ
て、このPチャンネルの検出及び計数を行なうことによ
って、指定された音楽を選択して再生することが可能と
なる。Qチャンネルは、同種の制御をより複雑に行なう
ことができ、例えばQチャンネルの情報をディスク再生
装置に設けられたマイクロコンピュータに取り込んで、
音楽の再生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するな
どのランダム選曲を行なうことができる。これ以外のR
チャンネル〜Wチャンネルは、ディスクに記録されてい
る曲の作詞者、作曲者、その解説、詩などを表示するた
めに用いられる。
て、音楽で低レベル、ポーズで高レベルとされ、リード
アウト区間で、2Hz周期のパルスとされる。したがっ
て、このPチャンネルの検出及び計数を行なうことによ
って、指定された音楽を選択して再生することが可能と
なる。Qチャンネルは、同種の制御をより複雑に行なう
ことができ、例えばQチャンネルの情報をディスク再生
装置に設けられたマイクロコンピュータに取り込んで、
音楽の再生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するな
どのランダム選曲を行なうことができる。これ以外のR
チャンネル〜Wチャンネルは、ディスクに記録されてい
る曲の作詞者、作曲者、その解説、詩などを表示するた
めに用いられる。
この発明は、上述のサブコーディング信号中の表示用の
チャンネルに関するもので、ディスクの径方向に通常再
生時より高速でピックアップ装置が移動するサーチ時に
、異常な表示がなされることを防止するようにしたもの
である。
チャンネルに関するもので、ディスクの径方向に通常再
生時より高速でピックアップ装置が移動するサーチ時に
、異常な表示がなされることを防止するようにしたもの
である。
以下、この発明の一実施例について説明すると、第2図
は、この一実施例におけるR−Wチャンネルのうちのl
チャンネル例えばRチャンネルの/ブロックのデータ構
成を示している。これは、シンクビット8@、81の2
ビツトの後に、マイクロコンピュータに対する命令(マ
イクロコード)である6ビツトのコマンドと、画面中の
表示位置を示すための10ビツトのロケーション(表示
位置データ)と、夫々がlビットのt個の表示データD
OND7と、llビットのCRCコードが順次位置する
配列とされている。このCRCコードは、コマンド、p
ケージ目ン、表示データのエラー検出に用いられる巡回
コードである。
は、この一実施例におけるR−Wチャンネルのうちのl
チャンネル例えばRチャンネルの/ブロックのデータ構
成を示している。これは、シンクビット8@、81の2
ビツトの後に、マイクロコンピュータに対する命令(マ
イクロコード)である6ビツトのコマンドと、画面中の
表示位置を示すための10ビツトのロケーション(表示
位置データ)と、夫々がlビットのt個の表示データD
OND7と、llビットのCRCコードが順次位置する
配列とされている。このCRCコードは、コマンド、p
ケージ目ン、表示データのエラー検出に用いられる巡回
コードである。
この一実施例では、同一のロケーションに関して同一の
データを2回以上、例えばダ回記録している。この1重
書きされる同一のデータは、連続して又は適当な間隔で
分散されて記録される。
データを2回以上、例えばダ回記録している。この1重
書きされる同一のデータは、連続して又は適当な間隔で
分散されて記録される。
また、第3図は、この発明の一実施例の構成を示す。同
図において破線で囲んで示す1がコンパクトディスク2
のプレーヤ一部を示し、同様に破線で囲んで示す3がサ
ブコーディング信号のデコーダ及び表示部を示す。ディ
スク2は、サーボ装置4によって線速度一定で回転され
る。ディスク2の信号面には、データの一1#、%Ol
と対応してビットが形成されており、ピックアップ装置
5によって光学的に読み取られる。このピックアップ装
置5の出力がRFアンプ6を介して再生デコーダ1に供
給され、復調及びエラー訂正が行なわれる。
図において破線で囲んで示す1がコンパクトディスク2
のプレーヤ一部を示し、同様に破線で囲んで示す3がサ
ブコーディング信号のデコーダ及び表示部を示す。ディ
スク2は、サーボ装置4によって線速度一定で回転され
る。ディスク2の信号面には、データの一1#、%Ol
と対応してビットが形成されており、ピックアップ装置
5によって光学的に読み取られる。このピックアップ装
置5の出力がRFアンプ6を介して再生デコーダ1に供
給され、復調及びエラー訂正が行なわれる。
このエラー訂正は、オーディオPCM信号及びエラー訂
正用の冗長コードに関して行なわれ、エラー訂正後のこ
のPCMデータがVAコンバータ(図示せず)によって
アナログ信号に変換される。
正用の冗長コードに関して行なわれ、エラー訂正後のこ
のPCMデータがVAコンバータ(図示せず)によって
アナログ信号に変換される。
また、8で示すプレーヤ一部2のシステムコントルール
回路に対してタイミング及びコントロール信号が再生デ
コーダ7から供給され、このシステムコントロール回路
8からピックアップ装置5に対するフントロール信号が
発生する。通常の再生動作では、ディスク2の内周側か
ら外周側に向かって径方向にピックアップ、装置5が移
動してディスク2に形成されたスパイフル状の信号トラ
ックを読み取りレーザー光が走査する。また、曲の頭出
しや、ランダムに選曲するためのサーチ動作時ニハ、ピ
ックアップ装置5がディスク2の径方向に通常の再生動
作時より高速で移動する。このようなピックアップ装置
5の動作がシステムコントロール回路8の制御のもとで
行なわれる。
回路に対してタイミング及びコントロール信号が再生デ
コーダ7から供給され、このシステムコントロール回路
8からピックアップ装置5に対するフントロール信号が
発生する。通常の再生動作では、ディスク2の内周側か
ら外周側に向かって径方向にピックアップ、装置5が移
動してディスク2に形成されたスパイフル状の信号トラ
ックを読み取りレーザー光が走査する。また、曲の頭出
しや、ランダムに選曲するためのサーチ動作時ニハ、ピ
ックアップ装置5がディスク2の径方向に通常の再生動
作時より高速で移動する。このようなピックアップ装置
5の動作がシステムコントロール回路8の制御のもとで
行なわれる。
また、再生デコーダ7で分離されたすサブコーディング
信号、フレームクロック、サブコーディング信号のシン
クビット130S91がデコーダ及び表示部3に加えら
れる。−例として、フレームクロックの周波数が7.
JjkHz 、シンクビットの周波数が(73!;0
’−91= 73Hz )とされている。
信号、フレームクロック、サブコーディング信号のシン
クビット130S91がデコーダ及び表示部3に加えら
れる。−例として、フレームクロックの周波数が7.
JjkHz 、シンクビットの周波数が(73!;0
’−91= 73Hz )とされている。
このシンクビット及びフレームクロックがタイミングコ
ン)o−ル及びシンク検出回路9に供給され、再生され
たlビットのシンクビットが所定のビットパターン90
,31の夫々を形成するときに発生するシンク信号と再
生データと同期したタイシンク信号とが得られる。サブ
コーディング信号は、エラーチェック回路10に供給さ
れ、フレームクリックと1タイミングコントロール及び
シンク検出回路9からのシンク信号を用いて直列並列変
換及びエラーチェックがなされる。このエラーチェック
は、マイクロコンピュータ11の制御のもとでなされる
。エラーチェック回路10とマイクロコンピュータ11
との間のアドレス及びデータバス12に対して、タイ主
ングコン)リール及びシンク検出回路8からのタイミン
グ信号と共に、ディスクプレーヤ一部1のシステムコン
トロール回路8から、パワーオン時と、サーチ動作時と
の夫々を示す検出信号が加えられている。
ン)o−ル及びシンク検出回路9に供給され、再生され
たlビットのシンクビットが所定のビットパターン90
,31の夫々を形成するときに発生するシンク信号と再
生データと同期したタイシンク信号とが得られる。サブ
コーディング信号は、エラーチェック回路10に供給さ
れ、フレームクリックと1タイミングコントロール及び
シンク検出回路9からのシンク信号を用いて直列並列変
換及びエラーチェックがなされる。このエラーチェック
は、マイクロコンピュータ11の制御のもとでなされる
。エラーチェック回路10とマイクロコンピュータ11
との間のアドレス及びデータバス12に対して、タイ主
ングコン)リール及びシンク検出回路8からのタイミン
グ信号と共に、ディスクプレーヤ一部1のシステムコン
トロール回路8から、パワーオン時と、サーチ動作時と
の夫々を示す検出信号が加えられている。
また、13は、ビデオRAMを示し、CRTディスプレ
イ14の画面上の画素に相当するデータがビデオRAM
13に記憶される。このビデオRAM13から読み出さ
れたデータがCRTディスプレイ14に表示される。こ
の一実施例における表示文字の構成は、第1図に示すよ
うに/II (横)×76 (縦)=2コlI(ドツト
)とされ、ディスク2からの1文字当りの再生時間(転
送速度)は20jm8とされている。但し、表示データ
は、片かなの表示を考慮して、A1〜A4で示すように
、ダ分割された7(横)×!(縦>=16Cドツト)の
単位のものとされ、CR’I’ディスプレイ14に対す
る表示も、この単位で行なわれる。また、CRTディス
プレイ14の7画面の構成は、上述のり分割された単位
でもって、110 (横)XJ$(縦)=9tO(文字
)とされており、したがって/M面の全ての文字の転送
速度は、C!;J、Jrna X 9ぶ0=!;/、2
a)となる。
イ14の画面上の画素に相当するデータがビデオRAM
13に記憶される。このビデオRAM13から読み出さ
れたデータがCRTディスプレイ14に表示される。こ
の一実施例における表示文字の構成は、第1図に示すよ
うに/II (横)×76 (縦)=2コlI(ドツト
)とされ、ディスク2からの1文字当りの再生時間(転
送速度)は20jm8とされている。但し、表示データ
は、片かなの表示を考慮して、A1〜A4で示すように
、ダ分割された7(横)×!(縦>=16Cドツト)の
単位のものとされ、CR’I’ディスプレイ14に対す
る表示も、この単位で行なわれる。また、CRTディス
プレイ14の7画面の構成は、上述のり分割された単位
でもって、110 (横)XJ$(縦)=9tO(文字
)とされており、したがって/M面の全ての文字の転送
速度は、C!;J、Jrna X 9ぶ0=!;/、2
a)となる。
前述のサブコーディング信号(第2図参照)のpo N
D?の各表示データは、Al〜人4の夫々の領域の1本
のラインと対応するデータである。CRTディスプレイ
14の1画面中の表示位置は、960個あるので、これ
が四ケージ璽ンによって指定されている。そして、CR
Tディスプレイ14の画面中で、向かって左側上部の位
置から表示動作が開始され、ディスク2から再生される
音楽の作曲者、作詞者などが表示される。この表示開始
位置のロケーションは、特定のIOビットのコード例え
ば10ビツトが全て%0#のコードである。
D?の各表示データは、Al〜人4の夫々の領域の1本
のラインと対応するデータである。CRTディスプレイ
14の1画面中の表示位置は、960個あるので、これ
が四ケージ璽ンによって指定されている。そして、CR
Tディスプレイ14の画面中で、向かって左側上部の位
置から表示動作が開始され、ディスク2から再生される
音楽の作曲者、作詞者などが表示される。この表示開始
位置のロケーションは、特定のIOビットのコード例え
ば10ビツトが全て%0#のコードである。
また、この一実施例では、6ビツFのコマシトを用いて
おり、61I−通りの命令が使用可能とされており、そ
のうちの70個を用いた例を下記に示す0 oooooo :動作なし。
おり、61I−通りの命令が使用可能とされており、そ
のうちの70個を用いた例を下記に示す0 oooooo :動作なし。
00000/ : 8面をクリアする。
000/// :ページlをクリアする。
001000 :ページlのロケーションで示されたア
ドレスに7オントを書き込む。
ドレスに7オントを書き込む。
0O100/:ページlの内容をページコのものに代え
てCRTディスプレイ14 に表示する。
てCRTディスプレイ14 に表示する。
00////:ページ2をクリアする。
010000 :ページ2のロケーションで示されたア
ドレスに7オントを書き込む。
ドレスに7オントを書き込む。
01000/:ページλの内容をページlのものに代え
てCRTディスプレイに表 示する。
てCRTディスプレイに表 示する。
o/1ooo : 0ケーシヨンで示された/ラインを
クリアする。
クリアする。
上述のページl及びページ2は、第5図に示すように、
ビデオRAM13のメモリー領域であって、上述せるコ
マンドにもとづいて、マイクロコンピュータ11からの
指令によって切り替えられる0 また、エラーチェック回路10において、サブコーディ
ング信号がエラーであるがどうかがチェックされる。マ
イタロコンピュータ11は、このエラーチェック動作を
制御し、そのときのフローがfs乙図に示されている。
ビデオRAM13のメモリー領域であって、上述せるコ
マンドにもとづいて、マイクロコンピュータ11からの
指令によって切り替えられる0 また、エラーチェック回路10において、サブコーディ
ング信号がエラーであるがどうかがチェックされる。マ
イタロコンピュータ11は、このエラーチェック動作を
制御し、そのときのフローがfs乙図に示されている。
以下、第6図を参照してエラーチェック動作について説
明する。
明する。
まず、多重書き(この実施例では、1重書き)されてい
るサブコーディング信号のうちで、何個一致していれば
、そのデータを正しいものとするかの判定基準の数Nを
設定する。次に、ディスクプレーヤ一部1とのインター
フェース部をリセットし、更に、ビデオRAM13をク
リアし、CRTディスプレイ14をリセットする。
るサブコーディング信号のうちで、何個一致していれば
、そのデータを正しいものとするかの判定基準の数Nを
設定する。次に、ディスクプレーヤ一部1とのインター
フェース部をリセットし、更に、ビデオRAM13をク
リアし、CRTディスプレイ14をリセットする。
次に、プレーヤ一部1がサーチ中かどうかのチェックが
なされる。システムコントロール回路8から、サーチ中
であることを示す検出信号が供給されているときには、
エラーチェックがなされない。通常の再生動作の場合に
、エラーチェックがなされる。
なされる。システムコントロール回路8から、サーチ中
であることを示す検出信号が供給されているときには、
エラーチェックがなされない。通常の再生動作の場合に
、エラーチェックがなされる。
そして、サブコーディング信号のシンクビットを抜き取
ることができたかどうかのチェックと、CRCチェック
の結果であるCRC7ラツグのチェックとが行なわれる
。シンクビットとしては、h。
ることができたかどうかのチェックと、CRCチェック
の結果であるCRC7ラツグのチェックとが行なわれる
。シンクビットとしては、h。
及びSlの両者又はその一方がチェックの対象として用
いられ、ウィンドパルスの区間にタイシンクコントロー
ル及びシンク検出回路9からシンクビットと対応するシ
ンク信号が供給されるかどうかがチェックされる。この
シンクビット及びCRCフラッグを用いたエラーチェッ
クは、以下に述べるようにして行なわれる。
いられ、ウィンドパルスの区間にタイシンクコントロー
ル及びシンク検出回路9からシンクビットと対応するシ
ンク信号が供給されるかどうかがチェックされる。この
シンクビット及びCRCフラッグを用いたエラーチェッ
クは、以下に述べるようにして行なわれる。
(1) シンクビットが正常で、且つそのブロックの
データのC!RC7ラツグがエラー無しを示すときは、
そのデータを正しいと判定する0 (2) シンクビットが正常でも、そのブロックのデ
ータのCRC7ラツグがエラー有りを示すときは、その
データをエラーと判定する。
データのC!RC7ラツグがエラー無しを示すときは、
そのデータを正しいと判定する0 (2) シンクビットが正常でも、そのブロックのデ
ータのCRC7ラツグがエラー有りを示すときは、その
データをエラーと判定する。
(3) シンクビットが抜き取れないが、そのブロッ
クのデータのCRC7ラツグがエラー無しを示すときは
、そのデータを正しいと判定する。
クのデータのCRC7ラツグがエラー無しを示すときは
、そのデータを正しいと判定する。
(4)シンクビットが抜き取れず、そのブロックのデー
タのCRC7ラツグがエラー有りを示すときは、そのデ
ータをエラーと判定する。
タのCRC7ラツグがエラー有りを示すときは、そのデ
ータをエラーと判定する。
このようなシンクピッFとCRCフラッグとを用いたエ
ラーチェックの結果、正しいと判定されたデータは、次
に多重書きを用いたエラーチェックに移される。この場
合、ダ個のうちで何個が同一であるかを調べるため、−
数回数を数えるカウンタがエラーチェック回路1oに設
けられている。
ラーチェックの結果、正しいと判定されたデータは、次
に多重書きを用いたエラーチェックに移される。この場
合、ダ個のうちで何個が同一であるかを調べるため、−
数回数を数えるカウンタがエラーチェック回路1oに設
けられている。
このカウンタがリセットされ、その計数値CNがOとさ
れる。次に、CRC7ラツグによってエラー無しと判定
されたデータを基に照合動作が行なわれ、一致している
毎にカウンタがインクリメントされると共に、CRC7
ラツグが正しいデータがバッファメモリーにストアされ
る。そして、このカウンタの計数値CNが予め設定され
た数N以上となったかどうかがチェックされる。この(
CN≧N)が成立する場合に、最終的に、再生されたサ
ブコーディング信号が正しいものと判定され、そのうち
のコマンドがデコードされ、これが実行される。そして
、再び次のブロックのサブコーディング信号について上
述と同様のエラーチェックが行なわれる。
れる。次に、CRC7ラツグによってエラー無しと判定
されたデータを基に照合動作が行なわれ、一致している
毎にカウンタがインクリメントされると共に、CRC7
ラツグが正しいデータがバッファメモリーにストアされ
る。そして、このカウンタの計数値CNが予め設定され
た数N以上となったかどうかがチェックされる。この(
CN≧N)が成立する場合に、最終的に、再生されたサ
ブコーディング信号が正しいものと判定され、そのうち
のコマンドがデコードされ、これが実行される。そして
、再び次のブロックのサブコーディング信号について上
述と同様のエラーチェックが行なわれる。
また、プレーヤ一部1がサーチ動作を行なっているとき
は、表示データが断片的に再生されるために、例えば/
文字の一部が欠けたり、異なる内容が同時に表示される
などの異常な表示がなされる。そこで、この発明の一実
施例では、システムコントロール回路8からのサーチ中
であることを示す検出信号によって、ビデオRAM13
にストアされているサーチ動作に移る前の正常なデータ
をホールドするようにしている。この場合、サーチ動作
中にCRTディスプレイ14の画面をクリアしたり、予
め用意されているものを表示するようにしても良い。
は、表示データが断片的に再生されるために、例えば/
文字の一部が欠けたり、異なる内容が同時に表示される
などの異常な表示がなされる。そこで、この発明の一実
施例では、システムコントロール回路8からのサーチ中
であることを示す検出信号によって、ビデオRAM13
にストアされているサーチ動作に移る前の正常なデータ
をホールドするようにしている。この場合、サーチ動作
中にCRTディスプレイ14の画面をクリアしたり、予
め用意されているものを表示するようにしても良い。
更に、プレーヤ一部1のピックアップ装置5は、パワー
オン時、サーチ動作における停止時などでは、その再生
開始位置がひとつのプログラムの先頭にならず、途中か
ら再生されるので、CRTディスプレイ14の表示の一
部が欠けたものとなる。
オン時、サーチ動作における停止時などでは、その再生
開始位置がひとつのプログラムの先頭にならず、途中か
ら再生されるので、CRTディスプレイ14の表示の一
部が欠けたものとなる。
このように、表示開始位置から表示がなされないのを防
止するために、システムコントロール回路8からのパワ
ーオン時及びサーチ時を示す検出信号がマイクロコンピ
ュータ11に供給され、表示開始位置のデータがディス
ク2から再生されるまで、再生されたデータを表示すべ
きデータとして扱わない処理がなされる。表示開始位置
のデータか否かは、ロケータ1ンから知ることができる
。
止するために、システムコントロール回路8からのパワ
ーオン時及びサーチ時を示す検出信号がマイクロコンピ
ュータ11に供給され、表示開始位置のデータがディス
ク2から再生されるまで、再生されたデータを表示すべ
きデータとして扱わない処理がなされる。表示開始位置
のデータか否かは、ロケータ1ンから知ることができる
。
こノ場合、コマンドとして7画面の最初であることを示
すものを用い、これをマイクロコンビュータ11によっ
て解釈するようにしても良い。
すものを用い、これをマイクロコンビュータ11によっ
て解釈するようにしても良い。
なお、上述の一実施例と異なり、発光ダイオードや液晶
からなる表示セグメントを水平に並べたディスプレイそ
の他の表示装置を用いるようにルでも良い。
からなる表示セグメントを水平に並べたディスプレイそ
の他の表示装置を用いるようにルでも良い。
上述の一実施例の説明から理解されるように、この発明
に依れば、コンパクトディスクに表示用のサブコーディ
ング信号を記録しておき、音楽の再生と共に、関連する
所定の表示を行なうことができ、また、その場合におい
て、ランダム選曲時の顧出しのために、サーチ動作を行
なっている時に、表示文字の一部が欠けたりするような
異常な表示がされることを防止することができる。
に依れば、コンパクトディスクに表示用のサブコーディ
ング信号を記録しておき、音楽の再生と共に、関連する
所定の表示を行なうことができ、また、その場合におい
て、ランダム選曲時の顧出しのために、サーチ動作を行
なっている時に、表示文字の一部が欠けたりするような
異常な表示がされることを防止することができる。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例におけるデータ
構成の説明に用いる路線図、第3図はこの発明の一実施
例の構成を示すブロック図、第1図はこの発明の一実施
例における表示パターンの説明に用いる路線図、第5図
はこの発明の一実施例の一部の説明に用いる路線図、第
4図はこの発明の一実施例のエラーチェック動作の説明
に用いるフローチャートである。 1・・・・・・プレーヤ一部、2・・・山コンパクトデ
ィスク、3・・・・・・デコーダ及び表示部、5・・・
・・・ピックアップ装置、8・・・・・・システムコン
トロール回路、10・・・・・・エラーチェック回路、
11・・川・マイク四コンピュータ、14・・・・・・
CRTディスプレイ。 代 理 人 杉 浦 正 知第1図 第3図 第4図 第5図
構成の説明に用いる路線図、第3図はこの発明の一実施
例の構成を示すブロック図、第1図はこの発明の一実施
例における表示パターンの説明に用いる路線図、第5図
はこの発明の一実施例の一部の説明に用いる路線図、第
4図はこの発明の一実施例のエラーチェック動作の説明
に用いるフローチャートである。 1・・・・・・プレーヤ一部、2・・・山コンパクトデ
ィスク、3・・・・・・デコーダ及び表示部、5・・・
・・・ピックアップ装置、8・・・・・・システムコン
トロール回路、10・・・・・・エラーチェック回路、
11・・川・マイク四コンピュータ、14・・・・・・
CRTディスプレイ。 代 理 人 杉 浦 正 知第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- オーディオPCM信号と、このオーディオPCM信号の
内容に関連する表示データを含むコード信号をディスク
から再生し、この再生信号中の上記表示データを表示装
置に供給するようになし、上記ディスクの径方向に通常
再生時より高速でピックアップ手段が移動する時に、上
記表示装置の画面をクリアするか、又は以前の正常な表
示データをホールドするようにしたディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1512682A JPS58133690A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1512682A JPS58133690A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133690A true JPS58133690A (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=11880124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1512682A Pending JPS58133690A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985002481A1 (fr) * | 1983-11-30 | 1985-06-06 | Sony Corporation | Support d'enregistrement en forme de disque et son appareil de reproduction |
| JPS6231027A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Fujitsu Ten Ltd | 地域情報表示機能を備える車載用cdプレ−ヤ装置 |
| JPH01273264A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Pioneer Electron Corp | 記録媒体演奏装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736479A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-27 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic program searching playback device in playback device |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP1512682A patent/JPS58133690A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736479A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-27 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic program searching playback device in playback device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985002481A1 (fr) * | 1983-11-30 | 1985-06-06 | Sony Corporation | Support d'enregistrement en forme de disque et son appareil de reproduction |
| JPS6231027A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Fujitsu Ten Ltd | 地域情報表示機能を備える車載用cdプレ−ヤ装置 |
| JPH01273264A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Pioneer Electron Corp | 記録媒体演奏装置 |
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