JPS58133880A - 選果機 - Google Patents
選果機Info
- Publication number
- JPS58133880A JPS58133880A JP1806082A JP1806082A JPS58133880A JP S58133880 A JPS58133880 A JP S58133880A JP 1806082 A JP1806082 A JP 1806082A JP 1806082 A JP1806082 A JP 1806082A JP S58133880 A JPS58133880 A JP S58133880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- sorting machine
- conveyor
- fruit sorting
- fruit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
II?、縮.自在ゴム孔を移動方向に等間隔に連設し、
同1′ 1ンペヤの上側移行部において始端部から終端部へ順次
上記ゴム孔を発条に抗して拡大させる案内レールを設け
てなる選果機に関するものであってトマト、梨、桃、林
檎等のように大粒で傷のつき易い果実を安全確実に選果
することを目的とするものである。
同1′ 1ンペヤの上側移行部において始端部から終端部へ順次
上記ゴム孔を発条に抗して拡大させる案内レールを設け
てなる選果機に関するものであってトマト、梨、桃、林
檎等のように大粒で傷のつき易い果実を安全確実に選果
することを目的とするものである。
本発明を図面に示す実施例について説明すると、機枠1
に2条の無端チェ22、2を駆動スプロケット3および
従動スプロケット4に掛回し、内チェン2、2に複数の
台板5を架設し、これを等間隔に連設してコンベヤ6を
形成するものである。
に2条の無端チェ22、2を駆動スプロケット3および
従動スプロケット4に掛回し、内チェン2、2に複数の
台板5を架設し、これを等間隔に連設してコンベヤ6を
形成するものである。
合板5Fi移動方向に短くチェ22、24!:直角方向
に長い長方形であって下面に長手方向側板7、7を設は
同側板7、7とその下端を接続する底板8とによって両
端開口箱を形成し、底板8の下面をチェ22、2の上面
に取付ける。そして台板5には漏斗状ゴム孔9を形成し
、底板8には同ゴム孔9より若干径の大きい透孔10を
同ゴム孔9と同心円に穿設しである。上記両板5、8間
には1組の対向摺動&1i11を3段に設け、これらの
摺動板11、110両側縁を上記側板7、7の内面に形
成した案内溝12.12に摺動自在に嵌合保持する。仁
の案内溝12の中心部には間溝12′を2分する隔壁ス
トッパー13を設け、1組の上記摺動板11.11の先
端部を上記ストッパー13に圧接する発条14(第2図
参照)を両槽動板11.11間に支持する。この発条1
4けコイル発条であって両槽動板11 、’1.”1の
外端に設けた耳15.15に同発条140両端部を接続
し、両耳15.15を同発条14で中心部に牽引するこ
とによって両槽動板11.11の先端部を上記ストッパ
ー13に圧接させる0両摺動板11.11にはそれぞれ
先端部にゴム製半円状四部16.16を対向方向に形成
し、上記圧接状11において1組の対向四部16.16
によってゴム孔17を形成し、各段のゴム孔17の径を
順次上段を大に下段を小に形成する。又上段および中段
の両槽動板11.11にはチェノ2.2と直交方向の長
孔18を穿設し、長孔18の長さを上段を大に中段を小
に形成し下段の両槽動板11′に設けたピン19を−E
記上段、中段の長孔18.18′に摺動自在に挿入する
。このピン19の下端は下方に延長し、延長部に案内ロ
ーラ20を軸支し、同ローラ20、を機枠1に固定した
案内レール21に発条14の力で圧接する。この案内レ
ール21に″iチェン2.2の外側にそれぞれ設けられ
、第2図に示すように両レール21.21の間隔を順次
4段に拡大し5、かつゴム孔9.17は順次上から下へ
径を小さく′形成している。尚図中22で示すものは案
内レール21の各段部直下に設けたスポンジ製排出シュ
ー)、23はコンベヤ6の終端部に設けたスポンジ製排
出シュート、24は従動スプロケット軸に設けた案内ス
ポンジドラム、25は果実間歇供給装置、26は同装置
の回動軸、27け果実供給案内板である。
に長い長方形であって下面に長手方向側板7、7を設は
同側板7、7とその下端を接続する底板8とによって両
端開口箱を形成し、底板8の下面をチェ22、2の上面
に取付ける。そして台板5には漏斗状ゴム孔9を形成し
、底板8には同ゴム孔9より若干径の大きい透孔10を
同ゴム孔9と同心円に穿設しである。上記両板5、8間
には1組の対向摺動&1i11を3段に設け、これらの
摺動板11、110両側縁を上記側板7、7の内面に形
成した案内溝12.12に摺動自在に嵌合保持する。仁
の案内溝12の中心部には間溝12′を2分する隔壁ス
トッパー13を設け、1組の上記摺動板11.11の先
端部を上記ストッパー13に圧接する発条14(第2図
参照)を両槽動板11.11間に支持する。この発条1
4けコイル発条であって両槽動板11 、’1.”1の
外端に設けた耳15.15に同発条140両端部を接続
し、両耳15.15を同発条14で中心部に牽引するこ
とによって両槽動板11.11の先端部を上記ストッパ
ー13に圧接させる0両摺動板11.11にはそれぞれ
先端部にゴム製半円状四部16.16を対向方向に形成
し、上記圧接状11において1組の対向四部16.16
によってゴム孔17を形成し、各段のゴム孔17の径を
順次上段を大に下段を小に形成する。又上段および中段
の両槽動板11.11にはチェノ2.2と直交方向の長
孔18を穿設し、長孔18の長さを上段を大に中段を小
に形成し下段の両槽動板11′に設けたピン19を−E
記上段、中段の長孔18.18′に摺動自在に挿入する
。このピン19の下端は下方に延長し、延長部に案内ロ
ーラ20を軸支し、同ローラ20、を機枠1に固定した
案内レール21に発条14の力で圧接する。この案内レ
ール21に″iチェン2.2の外側にそれぞれ設けられ
、第2図に示すように両レール21.21の間隔を順次
4段に拡大し5、かつゴム孔9.17は順次上から下へ
径を小さく′形成している。尚図中22で示すものは案
内レール21の各段部直下に設けたスポンジ製排出シュ
ー)、23はコンベヤ6の終端部に設けたスポンジ製排
出シュート、24は従動スプロケット軸に設けた案内ス
ポンジドラム、25は果実間歇供給装置、26は同装置
の回動軸、27け果実供給案内板である。
従ってコンベヤ6を矢印a方向に回動し、トマト、梨、
桃、林檎等のような果実を供給装置25から1個宛間コ
ンベヤ6の上側移行部の始端部に供給すると、同果実は
間装fl125の直下に移動した台板5の上記ゴム孔9
又は17に嵌合支持される。そして開孔9又は17に伴
って矢印a方向に移動する。そしてローラ20,20が
案内レール21.21の第1段に沿って外側に移動する
と上記上段の両槽動板11“、11′かピン19.19
を介して第3図左右に若干移動しその最小径ゴム孔17
を開くから最小径ゴム孔17に支持されていた上記果実
F1F方に落下しシュート22から排出される。勿II
I同ゴム孔17より゛小径の果実は供給袋[25の直F
において最小径ゴム孔17を通過し落下排出される。こ
のように果実のサイズに応じて案内レール21の第2段
においては中段のゴム孔17が拡大し、第3段において
は上段のゴム孔17が拡大し、それに支持されている果
実は所定位置に落下排出される。台板5に設けた漏斗状
ゴム孔9より大きい果実Fi#端部がら第1図左端シュ
ート23に排出されその後ローラ20,20かレール2
1.21から外れゴム孔17は発条14の力で元の状態
(第3図実線)に縮少し上述同様の動作が繰返される。
桃、林檎等のような果実を供給装置25から1個宛間コ
ンベヤ6の上側移行部の始端部に供給すると、同果実は
間装fl125の直下に移動した台板5の上記ゴム孔9
又は17に嵌合支持される。そして開孔9又は17に伴
って矢印a方向に移動する。そしてローラ20,20が
案内レール21.21の第1段に沿って外側に移動する
と上記上段の両槽動板11“、11′かピン19.19
を介して第3図左右に若干移動しその最小径ゴム孔17
を開くから最小径ゴム孔17に支持されていた上記果実
F1F方に落下しシュート22から排出される。勿II
I同ゴム孔17より゛小径の果実は供給袋[25の直F
において最小径ゴム孔17を通過し落下排出される。こ
のように果実のサイズに応じて案内レール21の第2段
においては中段のゴム孔17が拡大し、第3段において
は上段のゴム孔17が拡大し、それに支持されている果
実は所定位置に落下排出される。台板5に設けた漏斗状
ゴム孔9より大きい果実Fi#端部がら第1図左端シュ
ート23に排出されその後ローラ20,20かレール2
1.21から外れゴム孔17は発条14の力で元の状態
(第3図実線)に縮少し上述同様の動作が繰返される。
従来トマト、梨、桃、林檎等のような傷つき易い大形果
実の機械選別は困難であったが、本発明は上述のように
構成したので果実を上記ゴム孔9および17に1個宛供
給し同ゴム孔17を順次所定位置で所定斌拡大し得て同
ゴム孔17の矢印a方向への移動に伴って所定の大きさ
毎に上記果実を所定粒i1に落下排出し安全確実にこれ
を自動選別することができるものである。
実の機械選別は困難であったが、本発明は上述のように
構成したので果実を上記ゴム孔9および17に1個宛供
給し同ゴム孔17を順次所定位置で所定斌拡大し得て同
ゴム孔17の矢印a方向への移動に伴って所定の大きさ
毎に上記果実を所定粒i1に落下排出し安全確実にこれ
を自動選別することができるものである。
第1図は本発明の選果機を示す側面図、第2図は第1図
A−Alil[よる平面図、第3図は第2図B−B@に
よる縦断面図である。 1・・機枠、6・・コンベヤ、17・・拡縮自在ゴム孔
、14・・発条、2・・チェノ、5・・台板。 特許出願人 武 藤 美 好 手続補正書(自発) 昭和57年7月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和57年特許願第18060号 2発明の名称 選果機 3補正をする者 氏 名 武 藤 美 好 4代理人 〒810 電 092−741−] ] 48住
所 福岡市中央区大名2丁目4番22号 新日本ビル明
細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の− 6補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正硫し
1す。 (2)明細書第2頁第1行目〜同第2行目に「順次上記
ゴム孔を発条に抗して拡大させる案内レールを」どある
を[jI次上記ゴム孔を拡大させる装置を」と補正致し
ます。 (3)同第4頁第8行目に「形成している。」とあるを
「形成して上記ゴム孔I7を拡大させる装置とすること
ができる。」と補止致します。 別 紙 2、特許請求の範囲 (1)機枠1にコンベヤ6を設け、同コンベヤ6に拡縮
自在ゴム孔17を移動方向に等間隔に連設し、同コンベ
ヤ6の上側移行部において始端部から終端部へ順次上記
ゴム孔17を拡大させる装置を設けてなる選果機。 (2) コンベヤ6がチェノ2.2に等間隔に台板5
を伸設したものであり、各合板5にそれぞれ上記ゴム孔
17を設けた特許請求の範囲第1項記載の選果機。 (3)拡縮自在ゴム孔】7が4段階に拡大可能である特
許請求の範囲#¥1項記載の選果機。 500−
A−Alil[よる平面図、第3図は第2図B−B@に
よる縦断面図である。 1・・機枠、6・・コンベヤ、17・・拡縮自在ゴム孔
、14・・発条、2・・チェノ、5・・台板。 特許出願人 武 藤 美 好 手続補正書(自発) 昭和57年7月14日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和57年特許願第18060号 2発明の名称 選果機 3補正をする者 氏 名 武 藤 美 好 4代理人 〒810 電 092−741−] ] 48住
所 福岡市中央区大名2丁目4番22号 新日本ビル明
細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の− 6補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正硫し
1す。 (2)明細書第2頁第1行目〜同第2行目に「順次上記
ゴム孔を発条に抗して拡大させる案内レールを」どある
を[jI次上記ゴム孔を拡大させる装置を」と補正致し
ます。 (3)同第4頁第8行目に「形成している。」とあるを
「形成して上記ゴム孔I7を拡大させる装置とすること
ができる。」と補止致します。 別 紙 2、特許請求の範囲 (1)機枠1にコンベヤ6を設け、同コンベヤ6に拡縮
自在ゴム孔17を移動方向に等間隔に連設し、同コンベ
ヤ6の上側移行部において始端部から終端部へ順次上記
ゴム孔17を拡大させる装置を設けてなる選果機。 (2) コンベヤ6がチェノ2.2に等間隔に台板5
を伸設したものであり、各合板5にそれぞれ上記ゴム孔
17を設けた特許請求の範囲第1項記載の選果機。 (3)拡縮自在ゴム孔】7が4段階に拡大可能である特
許請求の範囲#¥1項記載の選果機。 500−
Claims (2)
- (1)機枠1にコンベヤ6を設け、同コンベヤ6に拡縮
自在ゴム孔17を移動方向に等間隔に連設し、同コンベ
ヤ6の上側移行部において始端部から終端部へ順次上記
ゴム孔17を発条14に抗して拡大させる案内レール2
1を設けてなる選果機。 - (2) フンベヤ6がチェ22.2に等間隔に合板5
を連設したものであ抄、各台板5にそれぞれ上記ゴム孔
17を設けた特許請求の範囲第1項記載の選果機。 (:()拡縮自在ゴム孔17が4段階に拡大可能である
特許請求の範囲第1項゛記載の選果機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806082A JPS58133880A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 選果機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806082A JPS58133880A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 選果機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133880A true JPS58133880A (ja) | 1983-08-09 |
| JPS6147152B2 JPS6147152B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=11961141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1806082A Granted JPS58133880A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 選果機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133880A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171380U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-09 | ||
| JPS56124478A (en) * | 1980-12-29 | 1981-09-30 | Ishimori Tooru | Sorter for fruit* etc* |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1806082A patent/JPS58133880A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171380U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-09 | ||
| JPS56124478A (en) * | 1980-12-29 | 1981-09-30 | Ishimori Tooru | Sorter for fruit* etc* |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147152B2 (ja) | 1986-10-17 |
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