JPH01500182A - キヤリヤ・スリーブに容器を送る方法および装置 - Google Patents

キヤリヤ・スリーブに容器を送る方法および装置

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JPH01500182A JP62502874A JP50287487A JPH01500182A JP H01500182 A JPH01500182 A JP H01500182A JP 62502874 A JP62502874 A JP 62502874A JP 50287487 A JP50287487 A JP 50287487A JP H01500182 A JPH01500182 A JP H01500182A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 キャリヤ・スリーブに容器を送る方法および装置区星里肌Ω担互皇興 本出願は1986年5月9日に出願された出願番号第861.774号の一部継 続である。
&里9光V 本発明は包装機械で容器を送ること、一層詳しくは、異なった容器をキャリヤ・ スリーブに送り、装填する方法および装置に関する。
及里Ω菫旦 12本あるいは24本の飲料缶を包装するのに普通に使用されている成るタイプ のキャリヤはほぼ長方形のベーパーボード素材で作られ、この素材は素材製造業 でスリーブ状の形態に折り曲げ、接着する0次いで、素材はほぼ平らに折り畳ま れた状態でびん詰め工場に輸送され、ここで素材はスリーブ形態に開かれ、開い た端を通して缶が装填され、端フラップを所定位置に折り曲げ、密封することに よって閉ざされる。これらの作業は精密に制御された缶がもつれないかぎり非常 に高い速度で自動的に行なわれる。1つの敏感な制御区域としては、12木の缶 を収容するように設計されたキャリヤに装填するときにスリーブの各側から6本 ずつの缶を送り込む飲料缶分離・送り機構である。24本の缶を収容するように 設計されたキャリヤに装填する場合に各側から12本の缶を送り込んだり、その 2倍の缶を収容するように設計されたキャリヤに装填する場合に各側から任意所 望数の缶を送り込んだりするときにも同じ問題がある。同じ包装機械で両サイズ のキャリヤを装填することができることが望ましいが、それには1缶送り機構が 迅速にかつ信頼性をもって缶を装填する正しい数のグループに分けることができ るばかりでなく、走行している成るサイズのキャリヤを他のサイズのキャリヤに 迅速に変換できなければならない0本発明までは、このような機械が利用された ことはなかった。
垣五9厘!ネ茎1 本発明はフライト・バー・コンベヤに正しい砂の缶を送る缶送りコンベヤと一緒 に使用するためのスクリュウ計量・分離手段を提供する。内側コンベヤとスクリ ュウ計量手段が比較的小さいキャリヤに装填するために設けられ、別体の外側コ ンベヤとスクリュウ計量手段が比較的大きいキャリヤに装填するために作動させ られる。缶を迅速に動カル続けるためには、スクリュウ手段は機械を通して缶を 確実に動かせないので、コンベヤ手段がこの目的で設けである。さらに、成る実 施例では、コンベヤ・スクリュウ配置は缶がコンベヤ送り手段を出る前にフライ ト・バーが後続の缶と接触してそれぞれのグループに分けるように設計してあり 、これにより、機械を通る間確実な送りを確保てきる。別の実施例では、垂直移 動から水平移動へ転換するときにフライト・バーが通過するベース・プレートに あるギャップを自動的に閉ざして移動する缶のための連続した支えを与える。
本発明のこれらおよび他の特徴はその種々の利点と共に以下の詳細な説明におい て一層明瞭となろう。
置皿の皿巣り甜男 第1図はスリーブから作ってあり、そのサイズに応じて12本あるいは24木の 飲料缶を収容するように普通に使用されるキャリヤの斜視図である。
第2図は開かれたときに第3図のキャリヤ・スリーブとなる折り畳まれたキャリ ヤ・スリーブの斜視図である。
第3図は第1図のキャリヤを形成するのに使用される開いたキャリヤ・スリーブ の斜視図である。
第4図は本発明の容器送り装置の概略平面図である。
第5図は第4図の5−5線に沿った図である。
第6図は第5図と同様の図であるが、フライト・バーが通過する缶支持プレート のギャップを自動的に閉ざすようになつている別の実施例を示す図である。
第7図は第6図の実施例の機構によってギャップを閉ざした時点での缶支持プレ ートの部分平面図である。
第8図は第7図のギャップ閉鎖機構の部分断面図である。
第9図は第7図と同様の図であるが、ギャップが開いた状態にあり、そこをフラ イト・バーが通過する状態を示す図である。
第10図は第8図と同様の図であるが、第9図のギャップ閉鎖機構を開いた状態 て示す図である。
第11図は第4図と同様の概略平面図であるが、外側コンベヤ手段を作動状態で 示す図である。
&里Q返男 第1図を参照して、本発明の機械が装填するようになっているタイプのキャリヤ lOは側部パネル12を有し、これらの側部パネルは折りkfA16によって頂 部パネル14に、そして、折り線18によって底部パネル(この図には示してい ない)に連結している。側部パネルには折り線22によって端フラップ20.2 1が連結してあり、これらの端フラップはダスト・フラップに接着される。ダス ト・フラップは頂部パネル、底部パネルに折り曲げ可能に連結してあってキャリ ヤの端パネルを形成する。頂部パネルにハンドル開口24は消費者がキャリヤを 掴み、持ち運ぶのに使用できる。
キャリヤlOを作るために、はぼ長方形の素材を折り曲げ、接着して!s2図に 示す折り畳まれたキャリヤ・スリーブを形成する。このスリーブは上方側部パネ ル12を包含し、この上方側部パネルは折り線18によって底部パネル26に、 そして、折り線28によって上方端フラップ20に連結している。頂部パネルは この図では見えないが、折り線16によって上方側部パネル12に連結しており 、上方側部パネル12の下面に折り返され ている、同様にして、下方側部パネ ルは底部パネル26の下面に、そして、上方側部パネルの下面の一部に折り返さ れており、また、この下方側部パネルは他の折り線」8によって底部パネル26 に連結している。ダスト・フラップ30は折り線32によって底部パネル26に 連結している。同様のダスト・フラップがこの図には示していない上方パネルに 連結している。
第2図の折り畳まれたスリーブは装填プロセスの準備のために包装機械によって 第3図に示す形態に開かれる0図でわかるように、スリーブは長方形の横断面を 有し。
折り畳まれたスリーブの側部、底部、頂部のパネルは開きプロセス中に折り線ま わりに回動させられる0次に、6木の缶がいずれかの開いた端を通してスリーブ 内に装填されて12木入りキャリヤを形成するか、あるいは、12本の缶か装填 されて24.を入りキャリヤを形成する0次いて、ダスト・フラップ30が折り 込まれ、端フラップ20.21がダスト・フラップに折り重ねられて接着され、 第1図に示す完全に密閉したキャリヤを形成する。
第4図を参照して、折り畳まれたキャリヤ・スリーブBの積重体がホッパ33内 に示されている。ホッパ内の最下方スリーブは従来周知の手段、たとえば、a1 式吸引!AFaによって取り出され、スリーブ開き領域を通して動かされ、ここ において、第3図に示すタイプの開いたスリーブに折り曲げられる。多くの公知 の開き手段のいずれを用いても折り畳まれたスリーブを開くことができるが、た たし1缶その他の容器を開いたスリーブ内に挿入する準備ができているときにス リーブは開いた状態になければならない、この開示の目的で、開いたスリーブS がフライト・バー34.36によって形成されたポケット内に賃かれているもの として示してあり、最後の2本のフライト・バーはその戻り走行部から上昇して 図の左側に向って下手側水平走行部に入り始めている。他の開いたスリーブSが 他のフライト・バー38によって形成されたポケット内にあるように示しである 。フライト・バーによって押されている間、開いたスリーブはこの分野ては周知 の要領で支持面(図示せず)によって支持されている。フライトバーはその両端 で連続したチェーン40に取り付けてあり、このチェーンは第4図に示すスプロ ケット42.44まわりに巻き付けられ、そして、チェーンの上方水平走行部の 下てスプロケット42.44の垂直方向下方にあるように第5図に示したスプロ ケット46のまわりに巻き付けである。
第4図と第5図を参照して、飲料缶その他の容器を移送するための無端コンベヤ 48がホッパ33およびキャリヤ・スリーブ開き部の両側に設置しである。この コンベヤはチェーン52に両端を連結した剛性の支持プレートまたはスレート5 0を包含すると好ましい、チェーン52はスプロケット54.56のまわりに巻 き付けである。所望ならば、コンベヤは支持プレートの両端間に位置する点でチ ェーンに連結してあつてもよく、実際に、所望に応じてただ1本の中央配置のチ ェーンを使用することもできる0缶と接触するプレートの面は比較的滑らかで、 後に一層詳しく説明するようにこの面に沿ワて缶が滑ることができるようになっ ていると好ましい、各コンベヤ48の中間部のすぐ上に支持され、その長さ方向 に延びるセパレータ・プレート58が設けてあり、これにより、互いに干渉させ ることなく2列の缶をコンベヤで送ることができる。
各コンベヤ48の外縁部のすぐ上にスクリュウ60.62が装着してあり、これ らのスクリュウはコンベヤの入口端から下手方向に短い距離のところに位置する 点からコンベヤの下手端を越えて短い距離隔たった点まで延びている。各スクリ ュウは螺旋羽11264を包含し、これらの螺旋羽根はスクリュウと接触する苗 列内の3番目毎の缶と係合するような構成となっている。各スクリュウはベルト 66によって駆動される。ベルトはスクソユウ軸69の端に装着したスプロケッ ト68と共通の駆動軸72に装着したスプロケット70とに巻き付けである。こ の構成は姑5図に示しであるが、図の簡略化のために第4図には示してない、ベ ルトは成る角度で軸に取り付けたtA節自在のテンション・ホイール74と接触 した状態にあってベルトに適正量の張力を与えるようにしてあってもよい、好ま しくは、軸72はいずれかのスプロケット54または56を駆動する軸で駆動さ れてコンベヤ48とスクリュウ6o、62の速度を相互関連させる。
コンベヤ48と同様な構造であるがそれよりは短い別のコンベヤ76がコンベヤ 48から下手方向に設置しである。このコンベヤはスプロケット80.82まわ りに巻き付けられたチェーン78を有し、このコンベヤの速度はコンベヤ48の 速度と同じである。これら2つのコンベヤはフライト・バー・チェーン4oがス プロケット42.44まわりの移動中に方向転換するときにフライト・バー34 .36.38がコンベヤ間を移動できるに充分なだけ互いに隔たりている。理想 的には、コンベヤ間に支持プレートがなくてもコンベヤ48からコンベヤ76ま で飲料缶を移動させるに充分に接近していなければならない、セパレータ・プレ ート58はコンベヤ76の下手端まで続いていてこのコンベヤの走行部に対して コンベヤ48と同じ機能を与える。プレート58の底には84で示すようにノツ チが設けてあり、フライト・バーが下手方向への水平走行部のときにコンベヤ7 6垂直方向上方に隔たりながら移動できるようなスペースを与えている。明らか に、所望に応じて、2列の缶を移送するために単一の幅広のコンベヤを設け1列 間にセパレータ・プレートを必要とする代りに。
2つの輻の狭いコンベヤを用いてもよく、この場合、セパレータ・プレートは不 要である。
作動にあたって、任意の適当な送り手段によって缶がコンベヤ48に送られ、プ レート58によって分離された2列の缶Cが各コンベヤ48によって移送される 0缶がスクリュウ60.62に達すると、これらスクリュウの螺旋羽根64が三 番目毎の缶と接触してこれら苗列を3つ缶からなるグループに分離する。コンベ ヤ48の速度は回転しているスクリュウが缶を下手方向に動かす速度に合わせら れるが、やや速いと好ましい、しかしながら1缶は計量スクソ1つかそれらを動 かせる速度よりも速く移動てきないので、コンベヤのやや高い速度で移動するこ とはできない、したがって、コンベヤは缶に対して軽く下手方向への摺動運動を 伴なうことになる。コンベヤ支持プレートの滑らかな表面のために、この作用が 可能となる。こうして1缶はスクリュウてはなくコンベヤによつて確実に送られ 、スクリュウは主として計量・分gi機箭を果たす、もちろん5缶支持面か比較 的滑らかに作り得るならば他のタイプのコンベヤ、たとえば、ベルトコンベヤを 用いることもてきる。
グループ内の三番目の缶がコンベヤ48.76間のギャップを通過すると、フラ イト・バー34がこのギャップを通して上昇し、この三番目の缶の背面と接触し 、コンベヤ76がその短い走行部にわたつて缶を移動し続ける間この接触を維持 する。フライト・バーは、引続き移動するにつれて、コンベヤ76から出た後の 3つの缶からなる列を支持面上で押す0缶の移動方向は通路ガイド86によって 制御される0缶は周知の要領で開かれたスリーブSに収束し、その中に押し込め られるまで斜め下手方向に移動する。いっばいになったスリーブは下手方向へ移 動し、図示していないがこの分野では周知の手段によって端フラップがダスト・ フラップに向って閉ざされ、そこに接着され、装填キャリヤの製作が完了する。
フラップをその正しい位置に折り曲げるレールは図示してないが、先行ダスト・ フラップを閉ざし、後続のダスト・フラップを折り曲げるホイールが88て示し である。端フラップをダスト・フラップに接着する接着作業はフラップ閉鎖ホイ ールから下手側で行なわれることになる。
第5図に示す構成においてコンベヤ48.76間の距離が最短距離に保たれたと しても、移動している缶が渡らなければならないギヤツブ缶を滑らかな流れを維 持するという点て問題を生じる。特に1缶がスクリュウ60と接触する方法て問 題が生しる可能性がある0缶はその底部よりも頂部に近いところてスクリュウ羽 根64と係合するので、缶がコンベヤ間のギャップを横切るときに前方へ傾く傾 向がある。コンベヤ間に固定プレートを置いてギャップの大部分を実用上支障が ない程度閉ざすことはできるが、この手段では問題を完全に解決することはない 、なぜならば、フライト・バーが通過できる程度には開いたままにしておかなけ ればならないギャップの幅がなお充分に広く9缶のひ9かりあるいは転倒が生じ る可能性があるからである。また。
ギャップの幅を減らすべくフライト・バー を狭くすることは通常輻の機械では 不可能である。フライト・バーのサイズを縮小してギャップの幅を充分に狭くシ 、転倒問題を解決しようとすると、フライト・バーが脆弱になりすぎて連続作業 の厳しさに耐えられなくなる。
第6図から第10図に詳細に示す本発明の別の特徴によれば、簡単でしかも効果 的な方法でこの問題を解決できる。第6図を参照して、スクリュウ60.上手側 コンベヤ48およびスクリュウ、コンベヤのための駆動装置は第5図に関連して 説明したものと同じである。しかしながら、下手側コンベヤの代りに、コンベヤ 48のすぐ下手側に支持プレート100が設けてあり、この支持プレートとコン ベヤの間のギャップを小さくするかほとんどない状態にしている。しかしながら 、第7図に示すように。
この支持プレート100を用いても、フライト・バーを通過させるためにスロッ トあるいはギャップ102は設けなければならない、ギャップ102を横切ると きに缶が転倒する可能性はまだ問題として残っている。第6図でわかるように、 そして、第7図、第8図で一層詳しくわかるように1缶の中心がギャップを通過 する地点でフィンガ104がギャップ102を塞ぐように設けである。第8図に 示すように、フィンガ104の端はプレート100の上面とほぼ同じレベルにあ り1缶Cはフィンガ104の上をあたかもプレート100の続きであるかのよう に摺動することになり、転倒のおそれはなくなる。
フィンガ104は10Bのところで枢着したアームまたはバー106から上方に 突出している。アーム106に隣接した設けたカム110がカム軌道あるいはカ ム溝112を宥する。カム軌道112にはカム従動子114が係合しており、こ のカム従動子はアングル・アーム116の一端に取り付けである。アングル・ア ーム116の反対端は118のところでフレームに枢着しである。これは第8図 に部分的に第6図に全体的に示しである。アングル・アーム116の傾斜部分の ところにローラ120が装着してあり、これはばね122の片寄せ力によってア ーム106の隣接側と常時係合している。ばね122は一端をアングル・アーム 116に1反対端をアーム106に取り付けである。
i6図から第8図に示す構成要素の位置において、フィンガ104は直立したギ ヤツブ閉鎖状態にある。好ましくは、プレート100には、ギャップ102の下 手側で124て示すようにスロットあるいはノツチが設けである。フィンガ10 4のギャップ閉鎖端面はこのノツチ124の縁に接近して突出するような寸法と なっている。この構成によれば、缶がノツチ124付近でギャップの下手側縁を 通過するときに缶の前縁がフィンガによって支えられることになるので缶がギャ ップ102の下手側縁にひつかることはなくなる。
フライト・バーがギャップ102を通過してしまうと、カム110が作動してア ングル・アーム116の水平脚を右に押し、それを枢着点118まわりに回動さ せる。
これは順次にバー106の下部を押し、それを枢着点108まわりに回動あるい は回転させる。フィンガ104は枢着点108と一緒に旋回し、その端をギャッ プから離れる方向へ移動させ、フライト・バー34を通過させることになる。フ ライト・バー34は、第9図、第1O図では、ギャップ102を通過しつつある 状態で示してあり、フィンガ104は左に動かされている。所望ならば、ギャッ プ102の縁のところてプレート100の底部を図示のように面取りし、フィン ガ104およびフライト・八−がギャップの縁を通過し易いようにしてもよい。
機構の故障の可能性を考えてフィンガ104がフライト・バーの経路から外れて 揺動できるようにする余分な保証機構として、この構成では、フィンガがその直 立閉鎖位置から外れるようにフライト・バーそのもので回動させ得るようにして いる。この場合、フィンガは図面で見て左へばね122の力に抗して移動するこ とになり、フライト・バーがギャップを通過すると直ちに、ばねがフィンガをそ の直立位置に再び戻すことになる0機械がこのように作動できる場合には、ギャ ップ閉鎖フィンガが確実な手段によってギャップから外れるように動かされてフ ライト・バーおよびフィンガに従来ならば生じた可能性のある摩耗を防ぐことが できるので一層好ましい。
ここで、アームまたはバー106が機械の幅を横切って連続していて移動する缶 の通路が続くだけ多数のギャップ閉鎖フィンガを支持することができることは了 解されたい、第5図に示すように配置した2つの隣合ったコンベヤと一緒に使用 するためのギャップ閉鎖機構を設計することは可能であるが、下手側コンベヤと その駆動装置にこれだけ接近してギャップ閉鎖機構を設けるのは難しいので、そ うしない方が好ましい、したがって、第6図に示すようにコンベヤ48から下手 側で支持プレートを使用すると好ましい。
次に第4図を参照して、フライト・バー間に形成したポケットが後続のフライト ・バーの前面から先行フライト・バーの後面に取り付けたインサート90まで延 びていることに注目されたい、この配置によれば、比較的小さなサイズのキャリ ヤ、たとえば、12本飲料缶を入れるキャリヤの寸法に合わせてフライト・バー 間のポケット長を短縮することができる。ここで言う小さいサイズというのは、 上述したように開いたスリーブの各側に送り込まれる6本の缶を収容するのに用 いたものである。比較的大きなキャリヤ、たとえば、24本の飲料缶を収容する キャリヤに装填したい場合には、2,3の単純で迅速な変更を行なった後に同じ 機械を用いて行なうことができる。まず、コンベヤ48.スクリュウ64の外側 に設置したコンベヤ92およびそれに対応したスクリュウ94を作動させる。こ れらのコンベヤ92はコンベヤ48に類似したものであるが、ただ1列の缶を移 送するように設計してあって幅が狭くなフている。各コンベヤ92に組み合わせ て短いコンベヤ96が設けてあり、これは短いコンベヤ76に類似しているが、 コンベヤ92の場合と同様に幅が狭くなフている。スクリュウ94はスクリュウ 60.62に類似したものであるが、3本の飲料缶を計量し、それを1グループ にまとめるようになっている螺旋羽根の代りに、4本の缶を計量、まとめるよう になっている羽根98を用いる。
第11図に示すように、24木入りキャリヤに装填する場合、コンベヤ48.7 6は同じままであるが、スクリュウ60.62は新しいスクリュウ60’ 、6 2’に替えられる。スクリュウ60.60’間および62.62’間の差異は羽 根64′が3木でなく4木の飲料缶を計量し、まとめるようになっている点であ る。この配置のスクリュウはすべてコンベヤ48.92に4本の缶のグループを フライト・バーに送給させる。!@11図に示すように、各4本缶を3列で開か れたスリーブS′の各端に向9て送給し、その中に装填するようになっており、 合計24木の缶がスリーブに装填されることになる。この比較的大きなサイズの スリーブに装填する場合、第4図の配置からインサート90が取り外され、スリ ーブが入るポケットは後続フライト・バーの前面と先行フライト・バーの後面て 囲まれただけとなる。コンベヤ92゜96を作動状態にし、スクリュウ60.6 2の代りにスクリュウ60’、62’を設置し、フライト・バー38からインサ ート90を取り外すのに必要な時間は非常に短く、シかも、より小さいキャリヤ の2倍の容量のキャリヤを取扱うのに同じ機械を使用てきる。望むならば、より 小さいポケットを作るのにインサート90を使用する必要はなく、代りに付加的 なフライト・バーを追加するだけでも形成できる。しかしながら、取り付け、取 り外しの作業能率から言えばインサートが好ましい。
明らかに、本発明はキャリヤに12本あるいは24本の缶を装填することに限定 されない、同じ原理を用いて、他の装填作業も行なえる。たとえば、2つの主要 コンベヤ、スクリュウ送りを用いて開いたスリーブの各端に4木ずつの缶を給送 し、16本の缶を入れたキャリヤを作ってもよいし、あるいは、前部で3つのコ ンベヤ、スクリュウ送りを行なって開いたスリーブの各端に3木ずつの缶を給送 し、18木入りのキャリヤとしてもよい、さらに他の装填構成も当業者には明ら かであろう。
さらに、主としてキャリヤに飲料缶を装填することに関連して装置を説明してき たが、スクリュウと係合する部分がほぼ円筒形てあり、飲料缶とほぼ同じ容量で 容器を取り扱えるならば、他のタイプの容器も扱えることは了解されたい。
ここて明らかになったように、本発明は作動原理を変更したり、非常に長い切り 替え手順を必要としたりすることなく成るサイズの開いたキャリヤ・スリーブか ら別のサイズのキャリヤ・スリーブに容易かつ簡単に変換できる機械を過用 す るものである、容器は計量されながら常に確実な送りの下にあり、装填部を通っ て開いたスリーブを移動させるのに用いたと同じフライト・バー構成を用いて容 器を開いたスリーブに向って移動させることができ、正しいタイミングで均一な 給送シーケンスを確実に得ることかできる。
前述のことから明らかなように1本発明の好ましい実施例を説明してきたが1発 明の精神、範囲から逸脱することなく機械の成る特殊な細部に変更を為し得る。
国際調査報告

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.支持面に沿って下手方向へ移動している端部開口のキャリヤ・スリーブに向 って大部分が円筒形となっている容器を送る装置であって、キャリヤ・スリーブ の各側でその移動方向にほぼ平行な列として容器を下手方向へ移動させるコンベ ヤ手段と、このコンベヤ手段と整合し、そこから下手方向に隔たっていて容器の 移動を継続させる容器支持手段と、コンベヤ手段のかなりの部分に対して平行に 装着してありかつそれに沿って延びており、容器がコンベヤ手段によって動かさ れている間に容器と係合し、所定数の容器を含むグループに容器を分離するスク リュウ手段と、コンベヤ手段の下手端と容器支持手段の上手端の間のスペースを 通してフライト・バーを移動させる上方走行部および容器支持手段の上方垂直方 向に隔たって下手方向にフライト・バーを移動させるほぼ水平の走行部を有する フライト・バー・コンベヤであって、前記水平走行部においてフライト・バーが 容器支持手段上の容器と接触し、容器支持手段に沿って押すフライト・バー・コ ンベヤと、このフライト・バー・コンベヤの水平走行部において前後に続くフラ イト・バーによって形成されたポケット内に端部開口のキャリヤ・スリーブを保 持する手段と、キャリヤ・スリーブ内にその開口端を通して容器を移動させる手 段とから成ることを特徴とする装置。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の装置において、フライト・バーがグループ内の最後 の容器の背面と接触し、容器支持手段上を容器が移動している間その接触を持続 し、少なくともフライト・バーが最後の容器と接触するまでスクリュウ手段がグ ループ内の少なくとも最後の容器と接触し続けることを特徴とする装置。
  3. 3.請求の範囲第1項記載の装置において、容器支持手段が第2のコンベヤ手段 から成ることを特徴とする装置。
  4. 4.請求の範囲第1項記載の装置において、コンベヤ手段の下手端と容器支持手 段の上手端の間のスペースをそれがフライト・バーによって占有されていないと きに客器の移動経路に沿って架橋する手段をさらに有することを特徴とする装置 。
  5. 5.請求の範囲第4項記載の装置において、架橋手段がフィンガから成り、この フィンガの外端が前記スペースに架橋し、このフィンガがその架橋位置にばね負 荷されており、さらに、フライト・バーが前記スペースを通って移動していると きにフィンガがその架橋位置から外れるように動かし、その非架橋位置に保持す るカム手段をさらに有することを特徴とする装置。
  6. 6.支持面に沿って下手方向へ移動している端部開口のキャリヤ・スリーブに向 って大部分が円筒形となっている容器を送る装置であって、キャリヤ・スリーブ の各側でその移動方向に対してほぼ平行な列として容器を下手方向へ移動させる 内側コンベヤ手段と、この内側コンベヤ手段に対して外側に平行に隔たった列と して容器を下手方向へ移動させる外側コンベヤ手段と、これら内外のコンベヤ手 段のかなりの部分に沿って平行に延びており、容器がコンベヤ手段によって移動 させられている間に容器と係合し、所定数の容器を含むグループに分離するスク リュウ手段とから成り、内側コンベヤ手段とそれに対応したスクリュウ手段が外 側コンベヤ手段およびそれに対応したスクリュウ手段から独立して走行し、所定 数の容器を有するグループとして容器を移動させるようになっており、内外両方 のコンベヤ手段およびそれらに対応したスクリュウ手段が同時に走行して所定数 の容器を有するグループとして容器を移動させるようにもなっており、さらに、 端部開口のキャリヤ・スリーブを下手方向へ移動させる手段と、キャリヤ・スリ ーブ内にその開口端を通して容器を移動させる手段とを有することを特徴とする 装置。
  7. 7.請求の範囲第6項記載の装置において、外側コンベヤ手段から独立して走行 するときに内側コンベヤ手段のスクリュウ手段が内外のコンベヤ手段が同時に走 行するときと異なった数の容器からなるグループに容器を分離することを特徴と する装置。
  8. 8.請求の範囲第6項記載の装置において、端部開口のキャリヤ・スリーブを下 手方向へ移動させる手段がフライト・バー・コンベヤから成り、前後方向に続く フライト・バーが間に端部閉口のキャリヤ・スリーブを保持するポケットを形成 しており、各内側コンベヤ手段と各外側コンベヤ手段が比較的長いコンベヤとそ こから下手方向に短距離隔たった比較的短いコンベヤとから成り、フライト・バ ー・コンベヤが水平方向下手側走行部の始まる直前に比較的長いコンベヤと短い コンベヤの隣合った端の間をフライト・バーを移動させる上向き走行部を有する ことを特徴とする装置。
  9. 9.請求の範囲第8項記載の装置において、各内側コンベヤ手段と各外側コンベ ヤ手段が下手端が容器支持プレートから上手側に短距離のところで終るコンベヤ から成り、フライト・バー・コンベヤがその下手側水平走行部が始まる直前にこ のコンベヤと容器支持プレートの隣合った端間のスペースを通してフライト・バ ーを移動させる上向き走行部を有し、さらに、スペースがフライト・バーで占有 されていないときに容器の移動経路に沿って前記スペースに架橋し、容器がコン ベヤから容器支持ブレートに移動するときに容器を支える手段から成ることを特 徴とする装置。
  10. 10.支持面に沿って下手方向へ移動している端部開口のキャリヤ・スリーブに 向って大部分が円筒形となっている容器を送る方法であって、比較的大きな端部 開口のキャリヤ・スリーブを下手方向へ移動させる段階と、キャリヤ・スリーブ の各側でその移動方向に対してほぼ平行になっている列として容器を内側コンベ ヤ上で移動させる段階と、容器が内側コンベヤ手段によって移動させられている ときに容器をスクリュウ手段と接触させて所定数の容器を含むグループに分離し 、各グループの容器を比較的大きなキャリヤ・スリーブに合わせるようになって いる段階と、内側コンベヤの外側に平行に隔たって配置された外側コンベヤ上で 一列に容器を移動させる段階と、外側コンベヤ手段上の容器をスクリュウ手段と 接触させて内側コンベヤ手段上のグループと同じ数の容器を含むグループに容器 を分離する段階と、内外のコンベヤからの容器を比較的大きなキャリヤ・スリー ブの開口端内に移動させる段階と、コンベヤの運動を停止させる段階と、内側コ ンベヤ上のスクリュウ手段を内側コンベヤに対応した当初のスクリュウ手段の作 動によって形成されてグループにおけるよりも少ない容器を有するグループに容 器を分離するスクリュウ手段に替える段階と、比較的大きなキャリヤ・スリーブ の代りに比較的小さなキャリヤ・スリーブを下手方向へ移動させる段階と、内側 コンベヤとそれに対応した新しいスクリュウ手段の動作を再開させ、外側コンベ ヤとそれに対応したスクリュウ手段を作動させず、容器を移動させて比較的小さ いキャリヤ・スリーブに合わせた所定数の容器を含むグループに分離する段階と 、内側コンベヤからの容器を比較的小さいキャリヤ・スリーブの開口端内に移動 させる段階とから成る方法。
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