JPS5813436A - ブロ−方式による鋳型の自動造型方法及び装置 - Google Patents

ブロ−方式による鋳型の自動造型方法及び装置

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JPS5813436A
JPS5813436A JP11261281A JP11261281A JPS5813436A JP S5813436 A JPS5813436 A JP S5813436A JP 11261281 A JP11261281 A JP 11261281A JP 11261281 A JP11261281 A JP 11261281A JP S5813436 A JPS5813436 A JP S5813436A
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JP
Japan
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squeeze
conveyor
station
hopper
skirt
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Pending
Application number
JP11261281A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Kitamura
北村 勝明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITAMURA GOKIN SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KITAMURA GOKIN SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C15/00Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
    • B22C15/28Compacting by different means acting simultaneously or successively, e.g. preliminary blowing and finally pressing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、鋳造用の上型と下型の型枠を、交互に搬入
してプル一方式とスクィーズ方式を併用して鋳型を自動
的に造型するものである。
従来、使用されている造卆機としては、特公昭47−2
4858号公報の第1図(本願の第7図)のものがある
。上記第7図に就いて説明すると、造型+1150はス
クイーズテーブル51の上面に上型及び下型の型枠52
.52’を併設し、この両型枠52.52の外方両側の
支持台58上に、ローラコンベヤ54を対設し、スクイ
ーズテーブル51に固定ホッパー55とスクィーズボー
ド56.56’の保拐体δ7を設け、固定ホンパー55
の下部に、テーブル58上を摺動する摺動ホッパー59
を設け、n11記保持体57両側に、盛枠60.60を
有する支持枠61.61を上下動自在に内装したもので
ある。
以上の従来のものにおいては、上型と下型の両型枠を同
時にスクイ−ステーブル上に搬入し、型枠内に防砂を投
入する際、盛枠の上面が摺動ホッパーの載っているテー
ブルと同一の平面に位置するようにしたものであるがた
めに、型枠に防砂を詰める工程及び機構が極めて複雑な
はかりでなく、型の操作中は造型機をその都度停止しな
ければならず極めて非能率的であった。
この発明は、これらの問題を解決し、プロ一方式と、ス
クイーズ方式の併用により防砂を型枠に簡単に投入して
効率のよい造型による作業性の向上と、上下の型枠を別
個に操作する機構の簡略さによる設備費の軽減とを計る
ことを目的とする。
以下、この発明の実施例を図に就いて説明する。
この実施例は、上下の型枠を別個に送り込む搬入コンベ
ヤの2基に平行に配置し、この搬入コンベヤin形に継
ぐ継ぎコンベヤのほぼ中間に、スクイーズテーブルを設
け、このスクイーズテーブルと固定ホッパーとの間に可
動ホッパーを架装したパケットコンベヤを配設し、スク
イーズテーブルの上下にエヤーホースを有する耐圧盆及
びステ−ションダを配設し、可動ホッパーに砂漏れ防止
用のスカートを昇降自在に嵌装したものである。
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
この実施例は、第1図乃至第5図に示すように上型及び
下ηノの型h 1112を別個に搬入する搬入コ11゜ ンベヤ8,4を平行に配置し、この両搬入コンベヤ3.
4の間に、この両搬入コンベヤ8.4をほぼH形状に接
続するようにした和ぎコンベヤ5を設ケ、この継ぎコン
ベヤ5の両端に、離型用の作動シリンダ6.6′及び型
持上は用のフレーム7゜7′を有する離型ステジョン8
,8′を設け、搬入コンベヤ3,4から搬入された型枠
1を離型ステーション8.8′に待機中のスクイーズテ
ーブル9゜9′上のパターンブレー)A(上型)または
、同人(下型)をスクイーズテーブル9または同9′上
で、防砂Oによる造型を終って送出されて来た型枠1ま
たは同2を離型させたのち、搬出コンベヤ8aまたは同
4a上に、載せ換えられるように連繋させである。前記
スクイーズテーブル0,9′は、継ぎコンベヤb上を交
互に移動自在に架装し、スクイーズステーション10 
トl++記離型ステーション8.8′の間を往復して型
枠1または同2t一連搬する。スクイーズステーション
lOは、下部にスクイーズテーブル9を押上けてスクイ
ーズさせるための作動シリンダ11及びスクイーズ中に
、後記の可動ホッパー12の浮上りをガードするガード
アーム18を備えたガードフレーム14を配置i2L、
このガードフレーム14の上方には、圧搾空気のエヤー
ホース15を接続する耐圧蓋16を、作動シリンダ6に
より昇降自在に配設する。前記可動ホッパー12は、ス
タイーズステーション10と固定ホッパー17の下部と
の間を結ぶパケットコンベヤ18」二に往復連動自在に
架装し、この可動ホッパー12の下部外周に、砂漏れ防
止用のスカ7)19を昇降自在に嵌装し、このスカート
19t/int+記ガードフレーム14に取付けた一対
の作動シリンダllaのロッド20に支持する押え板2
1の下方に位置し、その押え板21の下降により可動ホ
ッパー12の下部と、スクィーズステーション10に待
機中の型枠1または同20間の空間を櫨うように連繋さ
せである。光電管22.22’は、前記離型ステーショ
ン8,8′の側方に配置してあって制御盤23に通じて
おり、この制御盤28は、nlj記ガードフレーム14
その他適宜の位置に配置し、この制御盤28により各プ
ンベヤ8.3a。
4+’ 4a+ 5+  18及び各ステーション8.
8’。
IO9可動ホッパー12並ひに作動シリンダ6゜6’+
11.llaなどの始動、停止セどの連繋動作を電気的
に制御するようにして自動造型装置Bを構成する。
次に、この発明の作用を詩明するに、先ず上型の型枠1
を載せて待機している搬入コンベヤ8の始動用スイッチ
を入れると、第1図に示す搬入コンベヤ8が矢印p1の
方向へ移動して最先の型枠1aを、第8図に示す離型ス
テーション8内に待機中の上型のパターンプレートAに
移乗させるので、この型枠lを光−管22かキャッチし
、その信号により搬入コンベヤ8全停止させ、同時に継
ぎコンベヤ5を始動してこの継ぎコンベヤ5を第1図の
矢印P方向へ移動させて型枠1をスクィーズステーショ
ン10に送入し、そのスクイーズテーブル9の停止の信
号により、継ぎコンベヤ5の移動を止め、スクイーズテ
ーブル9をスクィーズステーション10内で待機させる
。この移動停止の信号により、第1図及び第2図あ六ケ
ットコンベヤ18を始動し、該バクシトコン矢印18’
t−矢印P2方向へ移動させるので、固定ホッパー17
の下方に、予じめ防砂Oを投入して待機中の可動ホッパ
ー12を同一方向へ移動させ、その進行方向に設けたス
クイーズステーションlo内へ第2図の鎖線12a及び
第5図の実#12のように送入して停止し、その停止の
信号によりパケットコンベヤ18の進行を止める。この
停止の信号により、第5図及び第6図の作動シリンダ1
1”+11aが始動し、ロッド20.20を介して支持
する押え板21を押下けるので、この押え板21の圧下
方向に待機中のスカート19を引掛けて押下げ、このス
カー)19がスクィーズテーブル9上の型枠lの上面に
当接するまで押下げて停止する。このスカート】9の下
降により可動ホラボー12の下部と型枠1の上部との空
間に隙間のないようKNわれる。このスカート19の下
降停止の信号により作動シリンダlla、llaか逆に
作動して押え板21を復元し−その復帰の信号で作動シ
リンダ6″を始動するので、ロッド20を介して支持す
る耐圧i16が下降してその下降方向に待機中の可動ホ
ッパー12を施蓋し、そのままの状態で耐圧蓋16に圧
力を加えなから待機する。この施蓋終了の信号によりコ
ンプレッサーその他の給気源の宛、磁弁(何れも図示を
略す)が作動し、その圧搾空気をエヤーホース15を経
て可動ホッパー12内へ圧入するので、この注気による
空気圧によって可動ホッパー12内の防砂0が、可動ホ
ッパー12の通し底(格子組または網目)24からスカ
−)19の内部を通って型枠l内に押出され、さらに型
枠1の内部に所要量を盛上げるようにして防砂0の投入
を終る。引続き、防砂Oの投入終了の信号により第6図
の作動シリンダ11が始動し、そのロッド20に取付け
た押板25により、スクイーズテーブル9を押上げ、同
時にパターンブレー)A及び型枠1を押上けるので、型
枠1の上に載せられているスカー)19か共に上昇し、
とのスカー)19かスタート位置に復元するのと同時に
、スカート19内に盛上っていた防砂0は、型枠lの内
部に固く押固められ、その時点でスクイーズが終了する
。このスクイーズ終了の信号かあると、作動シリンダ1
1か逆に作動して押板25を引込め、その動作終了の信
号で作動シリンダ6”を作動して耐圧蓋16を復元させ
、同時に、パケットコンベヤ18を始動して可動コンベ
ヤ12をスタート位置に復帰させ、その待機中に固定ホ
ッパー17のダンパー(図示を略す)を作動して防砂O
全補充し、次の動作に備えて待機する。他方スクイーズ
テーブル9け、同一の信号による継ぎコンベヤ5の前記
とは逆の始動により矢印Pの逆方向移動によってスター
ト位置の離型ステーション8 /C復帰して停止する。
この際、反対側の離をX f −ジョン8′に待機して
いた下部のパターンプレートA′を験せたスクィーズテ
ーブル9′には、予じめ型枠2が載せられているので、
先に作業を終えたスクィーズテーブル9と入れ替って同
9′かスクイーズステーションIOに進入し、前記の要
衝を反復して造型作業を連続して行なう。
−力量型を終って離型ステーション8に型枠1が帰着す
ると、その信号により作動シリンダ6が始動し、そのp
ラド20に支持したフレーム7を介して型枠1を第8図
のように持上げ、型枠lをパターンプレートAから離型
させ、そのままこの型枠lをへンガー(図示を略す)に
より搬出コンベヤ8aに験せ替える。この載せ替えの操
作及び型枠1+  2を継ぎコンベヤ5に載せ替える作
業は、作業者が単独で手を貸すのみでよい。
上記の操作を反復して型枠1.2か、搬出コンベヤ3a
、4aの端末の次の工程の中子入れ工程に達すると、型
枠2に中子を組み込み、この型枠2に通弊のように型枠
1を積み重ねて鋳造準備を終える。
この発明は、以上のように構成したので、次の利点を有
する。
(1)  型枠を上下別個に造型するようにしたので、
造型機構を簡略にでき、同時に中子込めの次の工程の作
業性を大幅に高められる。
(匂 機構の油路化により小まわりか利くので、小細多
品種の生産に極めて便利である。
(8)  造型された鋳型が搬送過輌で損傷することか
あっても、搬出コンベヤ上(IC&次造抛されたものが
待機しているので、次の工程を中11++する必要がな
いので極めて便利である。
(4)従来のものと比較して設備費を半減でき、同時に
省力化による人件費をも軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の全体図、第2図は第1図のX−X
線の部分拡大側面図、第3図は同じくY−Y及びY’−
Y’紛の部分拡大側面図、第4図は離型要領の説明図、
第5図は第1図の2−2線の一部破断した拡大正面図、
第6図はスクイーズの説明図、第7図は従来技術の説明
図である。 (主要部分の和号の説IIji)     ・1.2−
−−一部 枠 8.4−−−一搬入コンベヤ8a、4a
−−−−搬出コンベヤ 5−一一一継ぎコンベヤ 8.8’−−−一離形スチージョン 9.9’−一−−スクイーズテーブル (、・・ 10−−−一一りィーズ7テーウヨッ ゛「。 11−−−一作動シリンダ 12−−−一可動ホツバ− 15−−−一エヤーホース 16−−−−耐圧蓋  17−−−一固定ホツバー18
−−−−パケットコンベヤ 19−−−−スカート A、^−−−−パターンプレート 0−一一一鋳砂 第 O図 7a     p    リ 。″・    22′ス′ 一シ、。 m−夕 − 憤  l 七n 111111   ゝ : 力 4 因

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  スクイーズテーブルに、上下の型枠を交互に
    搬入し、この型枠の上方に餉砂を取若したb」動ホッパ
    ーを搬入し、との可動ホッパーのスカートを下降して可
    動ホッパーと型枠との1ftlの空間を塞ぎ、同時に、
    可動ホッパーの曲数側を耐圧蓋により貼し、その後、可
    動ホッパー内に空気圧を力11えて所要愉の1砂を全枠
    内に圧入し、その後、スクイーズ用の作動シリンダを作
    動してスカートかし元するまでスクイーズを絞付し、ス
    カート後発ののちスクイーズ用の作動シリンダをも・止
    し元し、スクイーズステーションから型枠を縮ぎコンベ
    ヤと搬出コンベヤと管継ぐ敵勢ステーションに送量し、
    この位置で離軸させ、離型した型枠を次の中子込め工程
    へ送出する行私−透反復することを勉徴とするブロ一方
    式による鋳型の自動造型方法。
  2. (2)  上下の型枠を別個に移動させる搬入コンベヤ
    及び搬出コンベヤを平行に配置し、この両コンベヤの間
    に、両コンベヤとほぼH形に接続させる別の鞄ぎコンベ
    ヤを設け、この組、ぎコンベヤの中間に、スクイーズス
    テーションを配設し、このスクィーズステーションの上
    下に、エヤーホースを有スる耐圧蓋及びスクィーズ用の
    シリンダを配置し、前記可動ホッパーの下部外周に砂漏
    れ防止用のスカートを昇降自在に嵌装した特許請求の範
    囲第1項記載の方法を実施するブロ一方式による鋳型の
    自動造型装置。
JP11261281A 1981-07-17 1981-07-17 ブロ−方式による鋳型の自動造型方法及び装置 Pending JPS5813436A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1047992C (zh) * 1994-06-02 2000-01-05 泰特拉-勒维尔金融控股公司 储液容器注液口开封装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1047992C (zh) * 1994-06-02 2000-01-05 泰特拉-勒维尔金融控股公司 储液容器注液口开封装置

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