JPS58134376A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPS58134376A JPS58134376A JP57017109A JP1710982A JPS58134376A JP S58134376 A JPS58134376 A JP S58134376A JP 57017109 A JP57017109 A JP 57017109A JP 1710982 A JP1710982 A JP 1710982A JP S58134376 A JPS58134376 A JP S58134376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- pressure
- resistor
- diodes
- constant current
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/045—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using resistive elements, e.g. a single continuous surface or two parallel surfaces put in contact
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座標入力装置、4111/c入力面上に文字子
図形などを手書きで入力すると11に線圧の加わる箇所
の1標を検出するための座標入力装置に関す石。
図形などを手書きで入力すると11に線圧の加わる箇所
の1標を検出するための座標入力装置に関す石。
第1図11)およびlb)は、それヤれ従来の座標入力
装置i示す断W図およびブロック図である。同図(a)
K示すように、^カー1は、絶縁体がら成る基4[2の
上面に抵抗膜3を形成して、その上面には7レキシプル
な絶縁体の基板6の一方の面に金属膜の電極5を形成し
たものを感圧導電板4を介して重ねて、更に基板6の上
面を保護する丸めのゴム層7を重ねである。感圧導電I
!4は感圧導電ゴムから威〕、板画関に圧力が加わっ九
箇所だけが電気的に低抵抗となる。この入力盤lの上面
に紙8を置き鋒記用具9で文字子図形を書けば、その線
圧が加わ0た箇所において感圧導電1/14が低抵抗と
なって抵抗膜3と電極5とを電気的に接続する。縞1図
fbl において、入力盤1の抵抗膜3の端辺部には複
数個のダイオード11および12が接続されてお妙、電
極5は増幅器13に接続されている。信号発生器1Gは
交番パルスの信号aを発生して、この信号aをダイオー
ド11および12を介して入力盤lの抵抗膜3へ送出す
る。信号1が正(あるいは負)のパルスのときは、ダイ
オード11(あるいは12)が導通状態となp且っダ4
オー)’12(あるいは11)が断状態となるから、抵
抗膜3には矢印X(あるいはY)で示す方向の電流が流
れる。このときに人カ盤IK修圧が加わっていると、そ
の端圧が加ゎりた箇所におけゐ抵抗膜3の電圧にほぼ等
しい電圧が電極8に@われ増幅器13116信号すとし
て出力端14から送[7−LA、A7J111℃抵抗膜
37矢印8(あるいはY)で示す方向の電流が流れてい
るときの・°・( 抵抗lI3の各箇所の電圧は、鋏箇所の矢印X(T。
装置i示す断W図およびブロック図である。同図(a)
K示すように、^カー1は、絶縁体がら成る基4[2の
上面に抵抗膜3を形成して、その上面には7レキシプル
な絶縁体の基板6の一方の面に金属膜の電極5を形成し
たものを感圧導電板4を介して重ねて、更に基板6の上
面を保護する丸めのゴム層7を重ねである。感圧導電I
!4は感圧導電ゴムから威〕、板画関に圧力が加わっ九
箇所だけが電気的に低抵抗となる。この入力盤lの上面
に紙8を置き鋒記用具9で文字子図形を書けば、その線
圧が加わ0た箇所において感圧導電1/14が低抵抗と
なって抵抗膜3と電極5とを電気的に接続する。縞1図
fbl において、入力盤1の抵抗膜3の端辺部には複
数個のダイオード11および12が接続されてお妙、電
極5は増幅器13に接続されている。信号発生器1Gは
交番パルスの信号aを発生して、この信号aをダイオー
ド11および12を介して入力盤lの抵抗膜3へ送出す
る。信号1が正(あるいは負)のパルスのときは、ダイ
オード11(あるいは12)が導通状態となp且っダ4
オー)’12(あるいは11)が断状態となるから、抵
抗膜3には矢印X(あるいはY)で示す方向の電流が流
れる。このときに人カ盤IK修圧が加わっていると、そ
の端圧が加ゎりた箇所におけゐ抵抗膜3の電圧にほぼ等
しい電圧が電極8に@われ増幅器13116信号すとし
て出力端14から送[7−LA、A7J111℃抵抗膜
37矢印8(あるいはY)で示す方向の電流が流れてい
るときの・°・( 抵抗lI3の各箇所の電圧は、鋏箇所の矢印X(T。
るいはY)で示す方向の位置すなわちX(あるいはY)
座標に対応する値になる。従って信号すは、端圧の加わ
りた箇所のXおよびY座標に対応する電圧が交互に現わ
れる交番パルスとなる。
座標に対応する値になる。従って信号すは、端圧の加わ
りた箇所のXおよびY座標に対応する電圧が交互に現わ
れる交番パルスとなる。
鎮zgは鎮1図(b)K示す装置の主な箇所におけ為信
号を例示する波形図である。信号aは予め定めた周期を
もち且つ予め定めた正(+)および負←)儒O振幅をも
つ交番パルス0(II号である。信号すは端圧の加わり
た箇所のXおよびY座標に対応する振幅が交互に現われ
為交番パルスてあに、′E+)側O振幅が端圧O加わっ
た箇所のX座標に対応しtた負(→儒O振幅がY座標に
対応している。
号を例示する波形図である。信号aは予め定めた周期を
もち且つ予め定めた正(+)および負←)儒O振幅をも
つ交番パルス0(II号である。信号すは端圧の加わり
た箇所のXおよびY座標に対応する振幅が交互に現われ
為交番パルスてあに、′E+)側O振幅が端圧O加わっ
た箇所のX座標に対応しtた負(→儒O振幅がY座標に
対応している。
以上説−し九従来の座標入力装置では、端圧の加わる箇
所の座標に対応する信4IC以下座標信号と略称す、&
)が交番パルスであるために1座標値号に雑音が重畳し
鳥い。tず、前記の入力盤1の抵抗膜3と電極SとO関
には静電容量があるため、電極5上Kilわれみ座標信
号の振幅は、感圧導電板40板面間の抵抗値によって変
化すゐ。感圧導電板4の板面間の一抗値は加わる圧力の
大小に判って変化す為から、入力0鎖圧が一様ではなく
強弱があるとチャタリンダを発生して座標信号に雑音が
加わる。また、装置の外部から電磁的に電極5あるいは
抵抗膜3上に雑音が誘起されて座標信号に加わり異い。
所の座標に対応する信4IC以下座標信号と略称す、&
)が交番パルスであるために1座標値号に雑音が重畳し
鳥い。tず、前記の入力盤1の抵抗膜3と電極SとO関
には静電容量があるため、電極5上Kilわれみ座標信
号の振幅は、感圧導電板40板面間の抵抗値によって変
化すゐ。感圧導電板4の板面間の一抗値は加わる圧力の
大小に判って変化す為から、入力0鎖圧が一様ではなく
強弱があるとチャタリンダを発生して座標信号に雑音が
加わる。また、装置の外部から電磁的に電極5あるいは
抵抗膜3上に雑音が誘起されて座標信号に加わり異い。
更に従来の座標入力装置から送出される座標信号はX座
標に対応するパルスおよびY座標に対応すゐパルスの双
方を交互に會んでお抄、両者を分離するためにはかな勤
複達な回路を用いなければな□らない。以上説明した如
く、従来OVS標入力装置は座標信号に雑音が重畳し易
く且つ各座標を分離して検出する九めに複雑な回路を要
するという欠点がある。
標に対応するパルスおよびY座標に対応すゐパルスの双
方を交互に會んでお抄、両者を分離するためにはかな勤
複達な回路を用いなければな□らない。以上説明した如
く、従来OVS標入力装置は座標信号に雑音が重畳し易
く且つ各座標を分離して検出する九めに複雑な回路を要
するという欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し座標信号に雑音が
重畳し難く且つ各座標に対応する信号を容易に得られる
座標入力装置を提供することにある。
/本発明の装置は、
絶縁基板の面上に設けた抵抗体と骸抵抗体に対向して配
置した電極とを有し咳電極の面上に圧力を加えたときだ
けその加圧箇所の前記抵抗体と前記電極とが電気的に接
続するようKした座標゛入力手段と、それぞれ直流電源
を介して前記電極に接続した2つの定電流回路と、それ
ぞれ一端を前記抵抗体の一端辺に前記直流電源の極性に
対し順方向とな為よう接続しかつ他の一端をすべて互い
に接続しえ複数のダイオードから成る4つのダイオード
回路と、互いに対向する前記端辺に接続する前記ダイオ
ード回路の対ととに前記ダイオードO亙いに接続した一
端と1つの前記定電Ila路とを接続する抵抗と前記加
圧箇所の1つの座標成分を表わす電気信号を送出する端
子とをそれぞれ有する2つの出力回路とを備えてい為。
重畳し難く且つ各座標に対応する信号を容易に得られる
座標入力装置を提供することにある。
/本発明の装置は、
絶縁基板の面上に設けた抵抗体と骸抵抗体に対向して配
置した電極とを有し咳電極の面上に圧力を加えたときだ
けその加圧箇所の前記抵抗体と前記電極とが電気的に接
続するようKした座標゛入力手段と、それぞれ直流電源
を介して前記電極に接続した2つの定電流回路と、それ
ぞれ一端を前記抵抗体の一端辺に前記直流電源の極性に
対し順方向とな為よう接続しかつ他の一端をすべて互い
に接続しえ複数のダイオードから成る4つのダイオード
回路と、互いに対向する前記端辺に接続する前記ダイオ
ード回路の対ととに前記ダイオードO亙いに接続した一
端と1つの前記定電Ila路とを接続する抵抗と前記加
圧箇所の1つの座標成分を表わす電気信号を送出する端
子とをそれぞれ有する2つの出力回路とを備えてい為。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明のwtxo実施例を示すブロック図であ
る。入力盤lは従来と同じものであり、その抵抗膜の各
端辺部にそれぞれ複数個のダイオード21〜24の一端
が接続されている。ダイオード21〜24の他の一端は
それぞれ抵抗R1〜R4の一端に接続され、また抵抗R
1およびR2の他の一端ならびに抵抗R3および・R4
の他の一端はそれぞれ互いに接続されておのjPの定電
流回路1@Km絖されて%/%ゐ。入力盤1の電極には
直流電源Eから直流電圧が印加されており、前記ダイオ
ード21〜24はこの直流電圧に対して順方向となるよ
う接続されている。抵抗R1およびR3の両端はそれぞ
れ増@器17および19の入力側に接続され、増幅器1
7および190出カ儒はそれぞれ出力端18および2o
に接続されている。定電流回路16は電界効果トランジ
スタ(以下FETと略記する)Qのゲートとソース関に
抵抗R5を接続し九回路であり、これに直流電圧を加え
ると定電流源が得られる。入力盤1の筆圧が加わ−)九
箇所の座標を電気信号に変換すゐ入力回路15において
は、前記の如く人力盤1の抵抗膜の各端辺にダイオード
21〜24が接続され、また電極に直流電源Eかも直流
電圧が印加されており、入力盤1の上面に紙を置いて修
記用具で文字中図形などを書けば、筆圧が加わりた箇所
におい:11 て感圧導電板が低抵抗とな如電極と抵抗膜とを1電気的
に接続する。従?て入力1111の抵抗膜上の筆圧が加
わった箇所には感圧導電板を介して直流電圧が印加され
て、抵抗膜の各端辺に向りて電流が流れゐ。矢印X(あ
るいはY)で示す方向に流れる電流はダイオード21(
あAいti23)および抵抗R1(あるいはR3)を通
り、逆方向に流れる電流はダイオード21!(あるいは
24)および抵抗R2(あるいはR4)を通り、両者は
定電流回路16へ流れる。入力盤1の抵抗i上の電圧が
加わっ九箇所からダイオード21を経て抵抗R1に流れ
る電流とダイオード22を経て抵抗R2に流れる電流と
の比は、筆圧が加わった箇所の矢印Xで示す方向の位置
すなわちX座標に対応する値になる。前記02つの電流
は定電流回路16t−過1715、□。、ゆ一定へI極
と、抗層と、接続する感圧導電iの板面間の抵抗値の大
小によりて変化することはな′い。
る。入力盤lは従来と同じものであり、その抵抗膜の各
端辺部にそれぞれ複数個のダイオード21〜24の一端
が接続されている。ダイオード21〜24の他の一端は
それぞれ抵抗R1〜R4の一端に接続され、また抵抗R
1およびR2の他の一端ならびに抵抗R3および・R4
の他の一端はそれぞれ互いに接続されておのjPの定電
流回路1@Km絖されて%/%ゐ。入力盤1の電極には
直流電源Eから直流電圧が印加されており、前記ダイオ
ード21〜24はこの直流電圧に対して順方向となるよ
う接続されている。抵抗R1およびR3の両端はそれぞ
れ増@器17および19の入力側に接続され、増幅器1
7および190出カ儒はそれぞれ出力端18および2o
に接続されている。定電流回路16は電界効果トランジ
スタ(以下FETと略記する)Qのゲートとソース関に
抵抗R5を接続し九回路であり、これに直流電圧を加え
ると定電流源が得られる。入力盤1の筆圧が加わ−)九
箇所の座標を電気信号に変換すゐ入力回路15において
は、前記の如く人力盤1の抵抗膜の各端辺にダイオード
21〜24が接続され、また電極に直流電源Eかも直流
電圧が印加されており、入力盤1の上面に紙を置いて修
記用具で文字中図形などを書けば、筆圧が加わりた箇所
におい:11 て感圧導電板が低抵抗とな如電極と抵抗膜とを1電気的
に接続する。従?て入力1111の抵抗膜上の筆圧が加
わった箇所には感圧導電板を介して直流電圧が印加され
て、抵抗膜の各端辺に向りて電流が流れゐ。矢印X(あ
るいはY)で示す方向に流れる電流はダイオード21(
あAいti23)および抵抗R1(あるいはR3)を通
り、逆方向に流れる電流はダイオード21!(あるいは
24)および抵抗R2(あるいはR4)を通り、両者は
定電流回路16へ流れる。入力盤1の抵抗i上の電圧が
加わっ九箇所からダイオード21を経て抵抗R1に流れ
る電流とダイオード22を経て抵抗R2に流れる電流と
の比は、筆圧が加わった箇所の矢印Xで示す方向の位置
すなわちX座標に対応する値になる。前記02つの電流
は定電流回路16t−過1715、□。、ゆ一定へI極
と、抗層と、接続する感圧導電iの板面間の抵抗値の大
小によりて変化することはな′い。
従って抵抗110両端Kitわれる電圧は、筆圧が加え
られた箇所の移゛動のみにより変化し、筆圧の強弱によ
って変化しガ、LA、同様にして、抵抗R3の両端El
lわれゐ電圧4YjilllK対応する値となり、筆圧
の強弱によっては変化しない。従って、抵抗R1および
R30両端に現われる電圧をそれぞれ増幅器17および
19により増幅することKよ抄、出力端18および20
からそれぞれX座標およびY座11[K対応する電圧を
もつ信号すなわち座標信号を送出することかできる。
られた箇所の移゛動のみにより変化し、筆圧の強弱によ
って変化しガ、LA、同様にして、抵抗R3の両端El
lわれゐ電圧4YjilllK対応する値となり、筆圧
の強弱によっては変化しない。従って、抵抗R1および
R30両端に現われる電圧をそれぞれ増幅器17および
19により増幅することKよ抄、出力端18および20
からそれぞれX座標およびY座11[K対応する電圧を
もつ信号すなわち座標信号を送出することかできる。
第4図は本発明の縞2の実施例を示すブロック図である
。同図の装置は、抵抗R1およびR2(あるいはR3お
よびR4)の入力回路15に接続されたIIIの一端を
それぞれ出力端25(あるいは26)K接続していゐ点
だけが、第襲図に示す装置と異なっている。第3wJの
装置では、不平衡出力で極性が変わらない電圧の座標信
号が得られるが、不平衡出力で座標信号を得る必要がな
ければ増幅器17および19を省略でき、tた座標信号
の電圧の極性が変化しても良ければ第4図に示す箇所か
ら座標信号をとシ出すことができる。
。同図の装置は、抵抗R1およびR2(あるいはR3お
よびR4)の入力回路15に接続されたIIIの一端を
それぞれ出力端25(あるいは26)K接続していゐ点
だけが、第襲図に示す装置と異なっている。第3wJの
装置では、不平衡出力で極性が変わらない電圧の座標信
号が得られるが、不平衡出力で座標信号を得る必要がな
ければ増幅器17および19を省略でき、tた座標信号
の電圧の極性が変化しても良ければ第4図に示す箇所か
ら座標信号をとシ出すことができる。
第3および4図に示す装置では、いずれも定電R回路1
6を接続するととkよ)、筆圧が一様ではなく強弱のあ
るとき、に411標信号にチャタリング雑音が加わるこ
とがなくなゐ。また人力盤1には直流電源Eが接続され
てお抄、座標信号は従来の交番パルスの備考に比べて周
波数が低い成分のみを含んでいるので、入力盤1の電極
をコンデンサを介して接地すゐことができ、これによっ
て装置の外部からの電磁誘導による雑音に対してシール
ド作用をもたせることができ為。更KX座標およびY座
標にそれぞれ対応する2つの座標信号が得られるから、
従来の装置とは違りて2つの座標信号を分離すゐための
回路は不要である。
6を接続するととkよ)、筆圧が一様ではなく強弱のあ
るとき、に411標信号にチャタリング雑音が加わるこ
とがなくなゐ。また人力盤1には直流電源Eが接続され
てお抄、座標信号は従来の交番パルスの備考に比べて周
波数が低い成分のみを含んでいるので、入力盤1の電極
をコンデンサを介して接地すゐことができ、これによっ
て装置の外部からの電磁誘導による雑音に対してシール
ド作用をもたせることができ為。更KX座標およびY座
標にそれぞれ対応する2つの座標信号が得られるから、
従来の装置とは違りて2つの座標信号を分離すゐための
回路は不要である。
なお本発@oatに用いる入力盤としては、第1図1m
) 、 (b)に示す構成に限定する必要はなく、透明
な材料を用いた隙極線管(CRT)表示装置用座標入力
盤を用いても同様の効果が得られることは明らかである
。CR1表示装置用座標入力盤は、ポリエステルあるい
はガラスの透明な基板上に酸化ニオブ等の透明な抵抗膜
を形成し、その上面に空−を介して、ポリエステルの基
板の一方の面に形成しえ酸化ニオブの電極を対向させて
配置したものである。この座標入力盤をCRTの表示面
上に接して固定させれば、座標入力盤を通してCRT表
示面上の画像を透視できる。この座標入力盤を本発明の
装置の入力盤として用いることKより、CRT表示面上
の座標を指示用具あるいは指先で指示したときKその箇
所に対応する座標信号を得ることができる。
) 、 (b)に示す構成に限定する必要はなく、透明
な材料を用いた隙極線管(CRT)表示装置用座標入力
盤を用いても同様の効果が得られることは明らかである
。CR1表示装置用座標入力盤は、ポリエステルあるい
はガラスの透明な基板上に酸化ニオブ等の透明な抵抗膜
を形成し、その上面に空−を介して、ポリエステルの基
板の一方の面に形成しえ酸化ニオブの電極を対向させて
配置したものである。この座標入力盤をCRTの表示面
上に接して固定させれば、座標入力盤を通してCRT表
示面上の画像を透視できる。この座標入力盤を本発明の
装置の入力盤として用いることKより、CRT表示面上
の座標を指示用具あるいは指先で指示したときKその箇
所に対応する座標信号を得ることができる。
υ上の説明から明らかなようK、本発明には、定電流源
を用いて座標信号を得ることKよシ、座標信号に重畳さ
れる雑音が従来よりも少なく且つ各座標に対応する信号
を容易に得られる座標入力装置を実現できるという効果
がある。
を用いて座標信号を得ることKよシ、座標信号に重畳さ
れる雑音が従来よりも少なく且つ各座標に対応する信号
を容易に得られる座標入力装置を実現できるという効果
がある。
第1図(a)および(b)はそれぞれ従来の座標入力装
置を示す断面図およびブロック図、tIItz図は第1
図(blK示す装置の主な箇所の信号を例示する波形図
、第3図および114図はそれぞれ本発明の纂1′) および第2の夾施例を示すブロック図である。 1 1・・・・・・入力盤、λ6・・・・・・基板、3・・
・・・・抵抗層、4・・・・・・感圧、1.1 都電板、5・・・・・・電& 16・・・・・・入力回
路、16・・・・・・定電流回路、17.19・・・・
・・増幅器18,20,25.26・・・・・・出力端
、21−44・・・いり (レジ 隼1圀 ’d−2旧 鴇L プ Ty1
置を示す断面図およびブロック図、tIItz図は第1
図(blK示す装置の主な箇所の信号を例示する波形図
、第3図および114図はそれぞれ本発明の纂1′) および第2の夾施例を示すブロック図である。 1 1・・・・・・入力盤、λ6・・・・・・基板、3・・
・・・・抵抗層、4・・・・・・感圧、1.1 都電板、5・・・・・・電& 16・・・・・・入力回
路、16・・・・・・定電流回路、17.19・・・・
・・増幅器18,20,25.26・・・・・・出力端
、21−44・・・いり (レジ 隼1圀 ’d−2旧 鴇L プ Ty1
Claims (1)
- 絶縁基板の面上K11kけえ抵抗体と諌抵抗体に対向し
て配置した電極とを有し骸電極の面上に圧力を加えたと
きだけその加圧箇所の前記抵抗体と前記電極とが電気的
に接続するようkし九座標入力手段と、それぞれ直流電
源を介して前記電極に接続した2つの定電流回路と、そ
れぞれ一端を前記抵抗体の一端辺に前記直流電源の極性
に対し順方向となるようJl[Lかつ他の一端をすべて
互いに接続した複数のダイオードから成る4つのダイオ
ード回路と、互いに対向する前記端辺に接続する前記ダ
イオード回路の対ごとに前記ダイオードの互いに接続し
た一端と1つの前記定電流回路とを接続すゐ抵抗と前記
加圧箇所の1つの座標成分を表わす電気信号を送出す石
端子とをそれぞれ有する2つの出力回路とを備えたこと
を特徴とすゐ座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017109A JPS6038731B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017109A JPS6038731B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134376A true JPS58134376A (ja) | 1983-08-10 |
| JPS6038731B2 JPS6038731B2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=11934857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57017109A Expired JPS6038731B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038731B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616725A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 入力位置検出装置 |
| JPS61141025A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 座標検出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267392A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-27 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 防音制振層付金属機器 |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP57017109A patent/JPS6038731B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616725A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 入力位置検出装置 |
| JPS61141025A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 座標検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038731B2 (ja) | 1985-09-03 |
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