JPS6266524A - 機器の入力装置 - Google Patents
機器の入力装置Info
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- JPS6266524A JPS6266524A JP60206862A JP20686285A JPS6266524A JP S6266524 A JPS6266524 A JP S6266524A JP 60206862 A JP60206862 A JP 60206862A JP 20686285 A JP20686285 A JP 20686285A JP S6266524 A JPS6266524 A JP S6266524A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種機器に用いられる静電容量方式を用いた
機器の入力装置に関するものである。
機器の入力装置に関するものである。
従来の技術
従来、タッチスイッチとして、静電容量方式を用いた入
力装置は、入力部に強化ガラス等の誘電体を使用するた
めに、塵埃や水滴の侵入等を防ぐ構造を容易に実現する
ことが可能であり、信頼性の向上を図るためにより利用
されるようになってきている。
力装置は、入力部に強化ガラス等の誘電体を使用するた
めに、塵埃や水滴の侵入等を防ぐ構造を容易に実現する
ことが可能であり、信頼性の向上を図るためにより利用
されるようになってきている。
以下、図面を参照しながら、従来の静電容量方式を用い
た入力装置について説明を行う。
た入力装置について説明を行う。
第4図において、1は強化ガラス等の誘電体からなる平
板状パネル、2は駆動電極、21は駆動電極2に接続さ
れた駆動信号線、3は検知電極、31は検知電極3に接
続された検知信号線であり、4はフレキシブルプリント
基板である。駆動電極2と検知電極3は互いに略平行し
また駆動電極2゜駆動信号線21.検知電極3.検知信
号線31はフレキシブルプリント基板4上に複数対構成
しておす、カつ、フレキシブルプリント基板4は、平板
状パネル1の裏面に設けである。5は、交流まだはパル
ス状電圧等を発生する電源であり、駆動信号線21を介
して駆動電極2に接続されている。
板状パネル、2は駆動電極、21は駆動電極2に接続さ
れた駆動信号線、3は検知電極、31は検知電極3に接
続された検知信号線であり、4はフレキシブルプリント
基板である。駆動電極2と検知電極3は互いに略平行し
また駆動電極2゜駆動信号線21.検知電極3.検知信
号線31はフレキシブルプリント基板4上に複数対構成
しておす、カつ、フレキシブルプリント基板4は、平板
状パネル1の裏面に設けである。5は、交流まだはパル
ス状電圧等を発生する電源であり、駆動信号線21を介
して駆動電極2に接続されている。
6はそれぞれの検知信号線31を介した信号レベルと基
準電位”RXF を比較し、その結果を出力するコン
パレータ等で構成された検知部である。7は、検知部6
の出力信号により、スイッチのオンオフ等の所定の制御
を行なうマイクロコンピュータ等を含んだ制御部である
。8は、駆動電極2と検知電極3の対向面の平板状パネ
ル表面に酸化スズなどの導電体を蒸着等の方法で構成さ
れたタッチ電極で、このタッチ電極8に使用者が指で触
れることになる。
準電位”RXF を比較し、その結果を出力するコン
パレータ等で構成された検知部である。7は、検知部6
の出力信号により、スイッチのオンオフ等の所定の制御
を行なうマイクロコンピュータ等を含んだ制御部である
。8は、駆動電極2と検知電極3の対向面の平板状パネ
ル表面に酸化スズなどの導電体を蒸着等の方法で構成さ
れたタッチ電極で、このタッチ電極8に使用者が指で触
れることになる。
第5図は、従来例の一対の駆動電極2と検知電極3の断
面図である。ここでcoは人体の静電容量、C1は駆動
電極2とタッチ電極8間の静電容1・、C2は検知電極
3とタッチ電極8間の静電容量、C,は平板状パネル1
を介した駆動電極2と検知電極3間の静電容量、C4は
フレキシブルプリント基板4のペース材(たとえばポリ
エステル樹脂等)を介した駆動電極2と検知電極3間の
静電容量である。
面図である。ここでcoは人体の静電容量、C1は駆動
電極2とタッチ電極8間の静電容1・、C2は検知電極
3とタッチ電極8間の静電容量、C,は平板状パネル1
を介した駆動電極2と検知電極3間の静電容量、C4は
フレキシブルプリント基板4のペース材(たとえばポリ
エステル樹脂等)を介した駆動電極2と検知電極3間の
静電容量である。
以上のように構成された入力装置の動作について説明す
る。tず使用者がタッチ電極8に触れない場合を考える
と、この時流れる電流は、タッチ電極8を介して直列接
続となる’1+’2に流れる電流と、C5に流れる電流
とC4に流れる電流の和となり、これにより決定される
電位v1 が、検知信号線31を介して検知部6に入力
される。一方使用者がタッチ電極8に触れると、人体の
大地に対する静電容量coを介して大地に電流が流れ、
これにより決定される電位v2が検知信号線31を介し
て検知部に入力されることになり、検知部6に入力され
る基準電位”RXFをvlとvlの間に設定しておけば
タッチ電極8を介した使用者の設定を検知することが可
能になり検知部6から使用者の設定に応じた信号を制御
部子に入力することにより所定の制御を行なうものであ
る。
る。tず使用者がタッチ電極8に触れない場合を考える
と、この時流れる電流は、タッチ電極8を介して直列接
続となる’1+’2に流れる電流と、C5に流れる電流
とC4に流れる電流の和となり、これにより決定される
電位v1 が、検知信号線31を介して検知部6に入力
される。一方使用者がタッチ電極8に触れると、人体の
大地に対する静電容量coを介して大地に電流が流れ、
これにより決定される電位v2が検知信号線31を介し
て検知部に入力されることになり、検知部6に入力され
る基準電位”RXFをvlとvlの間に設定しておけば
タッチ電極8を介した使用者の設定を検知することが可
能になり検知部6から使用者の設定に応じた信号を制御
部子に入力することにより所定の制御を行なうものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
上記したように、使用者のタッチ電極8へのり、チの有
無を検知するためには、検知部6における基準電位”R
lFを使用者がタッチ電極8に触れる前の電位v1
と、触れた時の電位v2の間に設定するのであるが、通
常、この種の入力装置はオン・オフなどの少なくとも2
ヶ以上の複数のタッチ電極が必要となる0、し7かし、
複数対の、駆動電極2と検知電極3、及びそれらに接続
される駆動信号線21と検知信号線31をブレキう・ブ
ルブυント基板4に設けると、駆動電極と検知電極を一
対と1〜だ時の各電極対間または各信号線間の浮遊容量
等の影響によ粋、使用者がタッチ電極8に触れる前の電
位v1 と触れた時の電位v2か各電極対によって異
なってくる。そこで、各電極対毎(二基準電位vitx
yを設定すれば、解決すZ・が、1〒)1芯構成、か衿
下雑になる恐れがある。したか−・千(11−東何11
のようi、rj兎動電極2及び検知電極3(7)仔1−
1債を変、ぐ−六り間隙を・調整す、ろことにより、各
夕、千電1(き(lこ対応−f−る駆U1電極2と検知
電極3の静1.1見僅量を変化さぜ1.々、・チ電極8
に触れない時の電、位”1+及びタッチ電極8に触れた
時の電位v2 をシフトさせ、共通部分の電位v1
と電位v2の間に基準電位V□2を設定していた。この
方法では、駆動電極2及び検知電極3の面積を変えたり
、その間隙を調整して静電容量を変化させることになる
が、入カバネルの面積に限りがあり、複数の入カキ−を
平板状パネル1に設ける場合には、駆動電極2゜及び検
知電極3の面積の大きさが限定され駆動信号線21及び
検知信号線31の配線(パターン)の引き回わしのスペ
ースもなくなる恐れがある。
無を検知するためには、検知部6における基準電位”R
lFを使用者がタッチ電極8に触れる前の電位v1
と、触れた時の電位v2の間に設定するのであるが、通
常、この種の入力装置はオン・オフなどの少なくとも2
ヶ以上の複数のタッチ電極が必要となる0、し7かし、
複数対の、駆動電極2と検知電極3、及びそれらに接続
される駆動信号線21と検知信号線31をブレキう・ブ
ルブυント基板4に設けると、駆動電極と検知電極を一
対と1〜だ時の各電極対間または各信号線間の浮遊容量
等の影響によ粋、使用者がタッチ電極8に触れる前の電
位v1 と触れた時の電位v2か各電極対によって異
なってくる。そこで、各電極対毎(二基準電位vitx
yを設定すれば、解決すZ・が、1〒)1芯構成、か衿
下雑になる恐れがある。したか−・千(11−東何11
のようi、rj兎動電極2及び検知電極3(7)仔1−
1債を変、ぐ−六り間隙を・調整す、ろことにより、各
夕、千電1(き(lこ対応−f−る駆U1電極2と検知
電極3の静1.1見僅量を変化さぜ1.々、・チ電極8
に触れない時の電、位”1+及びタッチ電極8に触れた
時の電位v2 をシフトさせ、共通部分の電位v1
と電位v2の間に基準電位V□2を設定していた。この
方法では、駆動電極2及び検知電極3の面積を変えたり
、その間隙を調整して静電容量を変化させることになる
が、入カバネルの面積に限りがあり、複数の入カキ−を
平板状パネル1に設ける場合には、駆動電極2゜及び検
知電極3の面積の大きさが限定され駆動信号線21及び
検知信号線31の配線(パターン)の引き回わしのスペ
ースもなくなる恐れがある。
また、静電容量を変化させたことにより、隣接する電極
(駆動電極及び検知電極)への浮遊容量が増減し、設計
パターンが複雑になりまた各入カキ−に対する共通の基
準電位vRIEFを設定しにくくなる恐れかあ・−1た
。
(駆動電極及び検知電極)への浮遊容量が増減し、設計
パターンが複雑になりまた各入カキ−に対する共通の基
準電位vRIEFを設定しにくくなる恐れかあ・−1た
。
本発明はこ・’7) J:うな従来の問題点を解消し、
使用性と信頼性を高めた機器の入力装置を提供するもの
である。
使用性と信頼性を高めた機器の入力装置を提供するもの
である。
問題点をIW決するための手段
上記問題点を解決すZ)ために、本発明は、駆動電極及
びそれに接続された駆動信号線からなる駆動電極部と検
知電極及びそれに接続された検知信号線からなる検知電
極部をフレキシブルプリント基板上に複数対構成し、駆
動電極部と検知電極部間のフレキシブルプリント基板に
切り欠き部を設けかつフレキシブルプリント基板を誘電
体からなる平板状パネル裏面に設け、この構成により、
機器の入力装置を構成する。
びそれに接続された駆動信号線からなる駆動電極部と検
知電極及びそれに接続された検知信号線からなる検知電
極部をフレキシブルプリント基板上に複数対構成し、駆
動電極部と検知電極部間のフレキシブルプリント基板に
切り欠き部を設けかつフレキシブルプリント基板を誘電
体からなる平板状パネル裏面に設け、この構成により、
機器の入力装置を構成する。
作用
上記した構成とすることにより、所定の駆動電極部と検
知電極部間の浮遊容量を調節することができ、隣接する
電極部(駆動電極部または検知電極部)にほとんど影響
を与えず、所定の駆動電極部と検知電極部の一対に対応
するタッチ電極に、使用者が触れない(ノータッチ)時
の検知部への入力電位v1 と使用者が触れた(タッ
チした)時の検知部への入力電位v2 を全体にシフト
させることが可能となる。結果として、駆動電極部及び
検知電極部の面積等を同じ形状にできるため各電極部の
入力電位差(L+ ’/2)はほぼ同じとなる。
知電極部間の浮遊容量を調節することができ、隣接する
電極部(駆動電極部または検知電極部)にほとんど影響
を与えず、所定の駆動電極部と検知電極部の一対に対応
するタッチ電極に、使用者が触れない(ノータッチ)時
の検知部への入力電位v1 と使用者が触れた(タッ
チした)時の検知部への入力電位v2 を全体にシフト
させることが可能となる。結果として、駆動電極部及び
検知電極部の面積等を同じ形状にできるため各電極部の
入力電位差(L+ ’/2)はほぼ同じとなる。
また、隣接電極部にほとんど影響を与えずに入力電位v
1及びvlをシフトさせることが可能であるために、複
数個の入力に対しても、はぼ共通の71とvlの設定が
可能となる。
1及びvlをシフトさせることが可能であるために、複
数個の入力に対しても、はぼ共通の71とvlの設定が
可能となる。
従って、複数個の入カキ−を有する入力装置においても
、設計が容易となり、かつ使用者の設定を確実に設定す
ることができ使用性と信頼性が可能となる。
、設計が容易となり、かつ使用者の設定を確実に設定す
ることができ使用性と信頼性が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例において図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例における入力装置の平
板状パネルを裏面からみた平面図である。第1図におい
て1は強化ガラス等の誘電体からなる平板状パネル、2
bは複数個の駆動電極、21は駆動電極2b[接続され
た駆動信号線、3bは駆動電極2bからの出力を検出す
る複数個の検知電極である。31は各検知電極に接続さ
れた検知電極線である。4bは、フレキシブルプリント
基板であシ、駆動電極2b、検知電極3b。
する。第1図は本発明の一実施例における入力装置の平
板状パネルを裏面からみた平面図である。第1図におい
て1は強化ガラス等の誘電体からなる平板状パネル、2
bは複数個の駆動電極、21は駆動電極2b[接続され
た駆動信号線、3bは駆動電極2bからの出力を検出す
る複数個の検知電極である。31は各検知電極に接続さ
れた検知電極線である。4bは、フレキシブルプリント
基板であシ、駆動電極2b、検知電極3b。
、駆動信号線21.検知信号線31はフレキシブルプリ
ント基板4b上に構成され、フレキシブルプリント基板
4bは平板状パネル1の裏面に密着するように固着され
ている。
ント基板4b上に構成され、フレキシブルプリント基板
4bは平板状パネル1の裏面に密着するように固着され
ている。
9は駆動電極2bと検知電極3b間の所定部分に設けた
切り欠き部であり、切り欠き部9は、駆動電極2bと検
知電極3bの間にあるフレキシブルプリント基板4bの
ポリエステル等の樹脂の基材部分の一部または全部を切
り取って形成している。すなわち、切り欠き部9は、フ
レキシブル基板4bに凹部を形成しているか貫通孔を形
成しているかである。6は電源、6は検知部、了は制御
部、8はタッチ電極で、以上は第4図の構成と主要部を
除き同じものである。
切り欠き部であり、切り欠き部9は、駆動電極2bと検
知電極3bの間にあるフレキシブルプリント基板4bの
ポリエステル等の樹脂の基材部分の一部または全部を切
り取って形成している。すなわち、切り欠き部9は、フ
レキシブル基板4bに凹部を形成しているか貫通孔を形
成しているかである。6は電源、6は検知部、了は制御
部、8はタッチ電極で、以上は第4図の構成と主要部を
除き同じものである。
第2図は、同実施例における切り欠き部9を有する電極
の断面図である。Goは人体の静電容量、C1は駆動電
極2bとタッチ電極8間の静電容量、C2は検知電極3
bとタッチ電極6間の静電容量、C3は平板状パネル1
を介した駆動電極2bと検知電極3b間の静電容量、C
4は切り欠き部9またはフレキシブルプリント基板4b
の基材部分を介した駆動電極2bと検知電極3b間の静
電容量である。
の断面図である。Goは人体の静電容量、C1は駆動電
極2bとタッチ電極8間の静電容量、C2は検知電極3
bとタッチ電極6間の静電容量、C3は平板状パネル1
を介した駆動電極2bと検知電極3b間の静電容量、C
4は切り欠き部9またはフレキシブルプリント基板4b
の基材部分を介した駆動電極2bと検知電極3b間の静
電容量である。
第3図は、第1図、第2図における検知部6の調整後の
入力電位を示したもので、横軸上のム〜Dは第1図にお
ける駆動電極2bと検知電極3bの一対からなる入カキ
−に対応している。ここでvl は使用者が触れない時
の検知部6に対する入力電位、vlは使用者が触れた時
の検知部6に対する入力電位、VRIFは、各入力電位
に対する共通の基準電位である。また○印、X印は切り
欠き部9のない場合のvl r vl r・印、ム印は
切り欠き以上のように構成された入力装置の動作につい
て説明する。まず使用者がタッチ電極8に触れない場合
を考えると、この時流れる電流は、タッチ電極8を介し
て直列接続となるC、、C2に流れる電流と、C3に流
れる電流と04に流れる電流の和となる。つまり、検知
部eの入力部から見た合成って決まる電流が、検知信号
線31を介し、検知部6に流れ込み、検知部6の内部イ
ンピーダンスにより、検知部6の入力に電位v1 が
生じる。
入力電位を示したもので、横軸上のム〜Dは第1図にお
ける駆動電極2bと検知電極3bの一対からなる入カキ
−に対応している。ここでvl は使用者が触れない時
の検知部6に対する入力電位、vlは使用者が触れた時
の検知部6に対する入力電位、VRIFは、各入力電位
に対する共通の基準電位である。また○印、X印は切り
欠き部9のない場合のvl r vl r・印、ム印は
切り欠き以上のように構成された入力装置の動作につい
て説明する。まず使用者がタッチ電極8に触れない場合
を考えると、この時流れる電流は、タッチ電極8を介し
て直列接続となるC、、C2に流れる電流と、C3に流
れる電流と04に流れる電流の和となる。つまり、検知
部eの入力部から見た合成って決まる電流が、検知信号
線31を介し、検知部6に流れ込み、検知部6の内部イ
ンピーダンスにより、検知部6の入力に電位v1 が
生じる。
一方、使用者がタッチ電極8を触れた場合を考えると、
この時検知電極3bに流れ込む電流は、C1に流れる電
流の大部分が人体の大地に対する静電容量co を介し
て大地に電流が流れ込むためC2を介してC1に流れる
電流の一部とC3を介して流れる電流と04 を介して
流れる電流の総和となる。つまり、検知部6の入力部か
ら見た合成容量Cは、 れによって決まる電流が検知信号線を介し、検知部6に
流れ込み、検知部6の内部インピーダンスにより検知部
6の入力に電位v;が生じる。
この時検知電極3bに流れ込む電流は、C1に流れる電
流の大部分が人体の大地に対する静電容量co を介し
て大地に電流が流れ込むためC2を介してC1に流れる
電流の一部とC3を介して流れる電流と04 を介して
流れる電流の総和となる。つまり、検知部6の入力部か
ら見た合成容量Cは、 れによって決まる電流が検知信号線を介し、検知部6に
流れ込み、検知部6の内部インピーダンスにより検知部
6の入力に電位v;が生じる。
合成容量0.Cを比べると、タッチ電極8に触第1項目
03.第2項目C二は変化しない。つまり、タッチ電極
8を触れない時と触れた時の検知部6の入力における電
位の差は、検知部6の内部インピーダンスは変化しない
ので、合成容量c 、 c’の第3項目の変化によるも
のであるといえる。ここで、複数個の駆動電極2bの各
面積を等しくし、複数個の検知電極3bの各面積も等し
くし同一の使用者がタッチ電極8に触れるとすると、合
成容量c、cのco、C1,C2の容量は変らないので
、結局、タッチ電極8に触れない時と触れた時の電一方
、合成容量C,C内の第1項目C3と第2項目C4は、
タッチ電極8へのタッチに無関係に存在する容量であり
、常にC5とC:を介して駆動電極2bから検知電極3
bにリーク電流が流れる。
03.第2項目C二は変化しない。つまり、タッチ電極
8を触れない時と触れた時の検知部6の入力における電
位の差は、検知部6の内部インピーダンスは変化しない
ので、合成容量c 、 c’の第3項目の変化によるも
のであるといえる。ここで、複数個の駆動電極2bの各
面積を等しくし、複数個の検知電極3bの各面積も等し
くし同一の使用者がタッチ電極8に触れるとすると、合
成容量c、cのco、C1,C2の容量は変らないので
、結局、タッチ電極8に触れない時と触れた時の電一方
、合成容量C,C内の第1項目C3と第2項目C4は、
タッチ電極8へのタッチに無関係に存在する容量であり
、常にC5とC:を介して駆動電極2bから検知電極3
bにリーク電流が流れる。
従って、検知部6の入力電位は、合成容量C,CのCs
+Caで決定される電位によってシフトすることになり
、使用者のタッチ、ノータッチ時の検知部6の入力電位
が決まる。
+Caで決定される電位によってシフトすることになり
、使用者のタッチ、ノータッチ時の検知部6の入力電位
が決まる。
一般に静電容量は、電極間の誘電体の誘電率に比例しそ
の距離に反比例する。従って、駆動電極2b、検知電極
3b間のフレキシブルプリント基板4の基材(ポリエス
テル等)の一部または全部を切り取った切り欠き部9を
設けることにより、駆動電極2b、検知電極3b間の誘
電率を低くし、まだその電極間の切り欠き部9の距離を
適当にとることにより、フレキシブルプリント基板の基
材を介した駆動電極2b、検知電極3b間の静電容量C
4を変化させることができる。
の距離に反比例する。従って、駆動電極2b、検知電極
3b間のフレキシブルプリント基板4の基材(ポリエス
テル等)の一部または全部を切り取った切り欠き部9を
設けることにより、駆動電極2b、検知電極3b間の誘
電率を低くし、まだその電極間の切り欠き部9の距離を
適当にとることにより、フレキシブルプリント基板の基
材を介した駆動電極2b、検知電極3b間の静電容量C
4を変化させることができる。
以上のように本実施例によれば、駆動電極2bと検知電
極3bをフレキシブルプリント基板上に複数対構成し、
所定の駆動電極2bと検知電極3b間のフレキシブルプ
リント基板4bに切り欠き部9を設け、駆動電極2bと
検知電極3b間の静電容1tc4 を調整することによ
り、検知部6への所定の入力電位をシフトし検知部6へ
入力されるすべての入力信号の入力電位のレベルを合わ
せることができ(第3図)、結果として、使用者がタッ
チ電極に触れた時の検知部6における入力電位と\触れ
ない時の検知部6における入力電位の間に、すべての入
力電位に共通した基準電位VRXFを設定することが可
能となり、入力電位と基準電位を比較することにより、
使用者の設定が検知できる。
極3bをフレキシブルプリント基板上に複数対構成し、
所定の駆動電極2bと検知電極3b間のフレキシブルプ
リント基板4bに切り欠き部9を設け、駆動電極2bと
検知電極3b間の静電容1tc4 を調整することによ
り、検知部6への所定の入力電位をシフトし検知部6へ
入力されるすべての入力信号の入力電位のレベルを合わ
せることができ(第3図)、結果として、使用者がタッ
チ電極に触れた時の検知部6における入力電位と\触れ
ない時の検知部6における入力電位の間に、すべての入
力電位に共通した基準電位VRXFを設定することが可
能となり、入力電位と基準電位を比較することにより、
使用者の設定が検知できる。
また、駆動電極2b及び検知電極3bの面積の制約もな
くなり駆動電極2b及び検知電極3bの形状などの設計
も簡単になり、かつ、簡単な構造にて、確実に使用者の
設定を受けつけることが可能となり、その使用性と信頼
性が向上する。
くなり駆動電極2b及び検知電極3bの形状などの設計
も簡単になり、かつ、簡単な構造にて、確実に使用者の
設定を受けつけることが可能となり、その使用性と信頼
性が向上する。
なお、本実施例では、駆動電極2bと検知電極3bの形
状は、長方形としたが、その形状は略E字型、略H型で
も良く、要は駆動電極2b、検知電極3bは互いに電気
的に絶縁され、フレキシブルプリント基板4b上に構成
されておれば良い。
状は、長方形としたが、その形状は略E字型、略H型で
も良く、要は駆動電極2b、検知電極3bは互いに電気
的に絶縁され、フレキシブルプリント基板4b上に構成
されておれば良い。
また、切り欠き部9は駆動電極2bと検知電極3bの間
に設けているが、駆動信号線21と検知信号線31の間
に切り欠き部を設けても同様の効果は得られる。要は、
フレキシブルプリント基板4b上に構成された電源に接
続されている導電部と検知部6に接続されている所定の
導電部の間の静電容量を調整できれば良い。また本実施
例では、平面パネル10表面にタッチ電極8を設けてい
るが、タッチ電極8がない場合は、使用者の指がタッチ
1 電極8と同様の役目をはだすだめに
別にタッチ電極8はなくても同様の効果がでる。
に設けているが、駆動信号線21と検知信号線31の間
に切り欠き部を設けても同様の効果は得られる。要は、
フレキシブルプリント基板4b上に構成された電源に接
続されている導電部と検知部6に接続されている所定の
導電部の間の静電容量を調整できれば良い。また本実施
例では、平面パネル10表面にタッチ電極8を設けてい
るが、タッチ電極8がない場合は、使用者の指がタッチ
1 電極8と同様の役目をはだすだめに
別にタッチ電極8はなくても同様の効果がでる。
発明の効果
以上のように本発明は、駆動電極及びそれに接続された
駆動信号線から成る駆動電極部と検知電極及びそれに接
続された検知信号線から成る検知電極部をフレキシブル
基板上に複数対構成し、駆動電極部と検知電極部の間の
フレキシブル基板に切り欠き部を設け、かつその7レキ
シプルプリント基板を誘電体からなる平板状パネルの裏
面に設けることにより、切り欠き部で駆動電極部と検知
電極部の静電容量を調整することが可能となり、結果と
して、使用者が平板状パネル表面の所定位置を触れない
時(ノータッチ時)の入力電位と触れた時(タッチ時)
の入力電位をほぼ合せることができるため、複数のすべ
ての入力電位に対して共通の使用者の設定を判別する基
準電位が設定できる。
駆動信号線から成る駆動電極部と検知電極及びそれに接
続された検知信号線から成る検知電極部をフレキシブル
基板上に複数対構成し、駆動電極部と検知電極部の間の
フレキシブル基板に切り欠き部を設け、かつその7レキ
シプルプリント基板を誘電体からなる平板状パネルの裏
面に設けることにより、切り欠き部で駆動電極部と検知
電極部の静電容量を調整することが可能となり、結果と
して、使用者が平板状パネル表面の所定位置を触れない
時(ノータッチ時)の入力電位と触れた時(タッチ時)
の入力電位をほぼ合せることができるため、複数のすべ
ての入力電位に対して共通の使用者の設定を判別する基
準電位が設定できる。
その結果、すべての平板状パネルからの使用者の設定を
確実に検知できるために、使用性と信頼性を向上するこ
とができ、その効果は犬なるものがある。
確実に検知できるために、使用性と信頼性を向上するこ
とができ、その効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す入力装置の平板状パネ
ルの裏面から見た平面図、第2図は同平板状パネルを用
いた入力装置の断面図、第3図は同平板状パネルを用い
た入力装置の入力電位を示す図、第4図は従来の入力装
置の平板状パネルの裏面から見た平面図、第6図は従来
の入力装置の断面図である。 1・・・・・・平板状パネル、2b・・・・・・駆動電
極、3b・・・・・・検知電極、4b・・・・・・フレ
キシブルプリント基板、6・・・・・・電源、6・・・
・・・検知部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
1−一子禄伏ハ0ネル2h−−・勘ht糧 5一覧磯 に−1を塾卸 1′7−刷虞舒 1 ’lf−Mh計謀57・
−を知 ・ 第2図 C。 第3図
ルの裏面から見た平面図、第2図は同平板状パネルを用
いた入力装置の断面図、第3図は同平板状パネルを用い
た入力装置の入力電位を示す図、第4図は従来の入力装
置の平板状パネルの裏面から見た平面図、第6図は従来
の入力装置の断面図である。 1・・・・・・平板状パネル、2b・・・・・・駆動電
極、3b・・・・・・検知電極、4b・・・・・・フレ
キシブルプリント基板、6・・・・・・電源、6・・・
・・・検知部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
1−一子禄伏ハ0ネル2h−−・勘ht糧 5一覧磯 に−1を塾卸 1′7−刷虞舒 1 ’lf−Mh計謀57・
−を知 ・ 第2図 C。 第3図
Claims (3)
- (1) 駆動電極及びそれに接続された駆動信号線から
成る駆動電極部と、検知電極及びそれに接続された検知
信号線から成る検知電極部をフレキシブルプリント基板
上に複数対構成し、前記駆動電極部と前記検知電極部の
間のフレキシブルプリント基板に電極部間の静電容量を
調整する切り欠き部を設け、かつ前記フレキシブルプリ
ント基板を誘電体からなる平板状パネルの裏面に設けた
機器の入力装置。 - (2) 切り欠き部を駆動電極と検知電極の間のフレキ
シブルプリント基板に設けた特許請求の範囲第1項記載
の機器の入力装置。 - (3) 切り欠き部を駆動信号線と検知信号線の間のフ
レキシブルプリント基板に設けた特許請求の範囲第1項
記載の機器の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20686285A JPH0685292B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 機器の入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20686285A JPH0685292B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 機器の入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266524A true JPS6266524A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0685292B2 JPH0685292B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=16530270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20686285A Expired - Lifetime JPH0685292B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 機器の入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685292B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304077A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toshiba Corp | タッチスイッチ及び冷蔵庫 |
| JP2007213845A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Jobu:Kk | 静電容量タッチセンサーならびに静電容量タッチセンサーを用いた離床状況検知装置およびこの離床状況検知装置を用いた居室看視システム |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20686285A patent/JPH0685292B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304077A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Toshiba Corp | タッチスイッチ及び冷蔵庫 |
| JP2007213845A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Jobu:Kk | 静電容量タッチセンサーならびに静電容量タッチセンサーを用いた離床状況検知装置およびこの離床状況検知装置を用いた居室看視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685292B2 (ja) | 1994-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |