JPS5813450B2 - 粉粒体、チップ等の排出装置 - Google Patents
粉粒体、チップ等の排出装置Info
- Publication number
- JPS5813450B2 JPS5813450B2 JP16699679A JP16699679A JPS5813450B2 JP S5813450 B2 JPS5813450 B2 JP S5813450B2 JP 16699679 A JP16699679 A JP 16699679A JP 16699679 A JP16699679 A JP 16699679A JP S5813450 B2 JPS5813450 B2 JP S5813450B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- chips
- granules
- storage tank
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title description 20
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title description 14
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は粉粒体、チップ等の排出装置に関する,本発明
の目的は貯蔵槽内で架橋し易い粉粒体、チップ等の円涜
な排出を促して排出効率を高め、併せて粉粒体、チップ
等の排出に必要な駆動トルクを減少させることによって
消費電力の節減を図ることにある。
の目的は貯蔵槽内で架橋し易い粉粒体、チップ等の円涜
な排出を促して排出効率を高め、併せて粉粒体、チップ
等の排出に必要な駆動トルクを減少させることによって
消費電力の節減を図ることにある。
従来技術
従来の粉粒体用排出装置は貯蔵槽の下部に連設された罐
胴内に回転羽根を設け、この回転羽根を電動機で回転さ
せることにより粉粒体を排出するようにした装置であっ
たので、貯蔵槽内の粉粒体の重量による負荷抵抗及び粉
粒体中で回転羽根を回転させる負荷抵抗が非常に大きく
、従って大きな駆動トルクを有する電動機を使用しなけ
ればならず装置の価格が上昇するとともに消費電力の無
駄が多かった。
胴内に回転羽根を設け、この回転羽根を電動機で回転さ
せることにより粉粒体を排出するようにした装置であっ
たので、貯蔵槽内の粉粒体の重量による負荷抵抗及び粉
粒体中で回転羽根を回転させる負荷抵抗が非常に大きく
、従って大きな駆動トルクを有する電動機を使用しなけ
ればならず装置の価格が上昇するとともに消費電力の無
駄が多かった。
又、粉粒体は吐蔵槽内とおいて自重により圧し固められ
易く、円滑な排出ができず排出効率が低かった。
易く、円滑な排出ができず排出効率が低かった。
発明の構成
本発明は貯蔵槽内に充満した粉粒体、チップ等の最下部
をチェンソー状の回転刃物で切り崩しながら排出口まで
運んで粉粒体、チップ等の排出を行うようにしたもので
、以下実施例について説明する。
をチェンソー状の回転刃物で切り崩しながら排出口まで
運んで粉粒体、チップ等の排出を行うようにしたもので
、以下実施例について説明する。
第1図及び第2図において、粉粒体、チップ等を大量に
貯蔵する貯蔵槽1の下部に貯蔵槽1よりも大径の罐胴2
を連設する。
貯蔵する貯蔵槽1の下部に貯蔵槽1よりも大径の罐胴2
を連設する。
この罐胴2は貯蔵槽1の下端1aと底板3との間に粉粒
体、チップ等の流出に必要な空隙Aが設けられており、
底板jの外周部の数個所に排出口4、中心部に排出口5
が開口されている。
体、チップ等の流出に必要な空隙Aが設けられており、
底板jの外周部の数個所に排出口4、中心部に排出口5
が開口されている。
中心部の排出口5にはモータ6が設けられ、その軸端に
スプロケットTが取付けられている。
スプロケットTが取付けられている。
8はモータカバーで、排出口5から排出される粉粒体、
チップ等がモータ6に触れないように保護している。
チップ等がモータ6に触れないように保護している。
罐胴2内に回転自在に内装される回転輪9は貯蔵槽1よ
りも大径で、その内周面に円周方向へほぼ等間隔で先端
を貯蔵槽1の下端に近接させて放射状に多数の掻き板1
0が固着され、さらに回転輪9の下端に内向きに先端が
貯蔵槽1内に達するようにした掻き寄せ羽根11が固着
されている。
りも大径で、その内周面に円周方向へほぼ等間隔で先端
を貯蔵槽1の下端に近接させて放射状に多数の掻き板1
0が固着され、さらに回転輪9の下端に内向きに先端が
貯蔵槽1内に達するようにした掻き寄せ羽根11が固着
されている。
回転輪9の外周面には3枚の環板12が上下に所要間隔
を保って嵌装固着され、この環板12に円周方向へ等間
隔で全周にわたって多数のピン13が挿嵌固着されてピ
ン歯車状に形成され、後述する歯車14が係合できるよ
うになっている。
を保って嵌装固着され、この環板12に円周方向へ等間
隔で全周にわたって多数のピン13が挿嵌固着されてピ
ン歯車状に形成され、後述する歯車14が係合できるよ
うになっている。
回転輪9の内側には上下に一対のブラケット15が固着
され、このブラケット15に垂直軸16が上下方向へ向
けて回転自在に支承され、垂直軸16の下端にスプロケ
ット17が取付けられている。
され、このブラケット15に垂直軸16が上下方向へ向
けて回転自在に支承され、垂直軸16の下端にスプロケ
ット17が取付けられている。
罐胴2内の回転輪9の外側においてほぼ等間隔に軸心を
鉛直方向に向け、かつ下端にフランジ18を設けた多数
のガイドローラ19が回転自在に支承され、このガイド
ローラ19に環板12の外周面が当接するとともに、フ
ランジ18が最下位の環板12を受け、回転輪9が底板
3に接触することなく回転できるように設けられている
。
鉛直方向に向け、かつ下端にフランジ18を設けた多数
のガイドローラ19が回転自在に支承され、このガイド
ローラ19に環板12の外周面が当接するとともに、フ
ランジ18が最下位の環板12を受け、回転輪9が底板
3に接触することなく回転できるように設けられている
。
罐胴2内の回転輪9の外側に軸心を鉛直方向に向けて回
転自在に支承した駆動軸20に前記ピン13に係合する
歯車14が取付クられ、駆動軸20は罐胴2外に設けた
電動機21こ連動されている。
転自在に支承した駆動軸20に前記ピン13に係合する
歯車14が取付クられ、駆動軸20は罐胴2外に設けた
電動機21こ連動されている。
スプロケット7とスプロケット17との間に無端のチェ
ンソー状回転刃物22を掛装する。
ンソー状回転刃物22を掛装する。
チェンソー状回転刃物22はチエ冫ソー、又はローラチ
ェンに切刃を有する刃体を固着したものであってもよい
。
ェンに切刃を有する刃体を固着したものであってもよい
。
発明の作用
本発明の排出装置における作用を説明すると、モータ2
1の始動により歯車14が回転し、この歯車14に係合
してピン歯車状に形成されている回転輪9は矢印R方向
へ連続して回転する。
1の始動により歯車14が回転し、この歯車14に係合
してピン歯車状に形成されている回転輪9は矢印R方向
へ連続して回転する。
一方モータ6の始動によってチェンソー状回転刃物22
は矢印Q方向へ連続走行する。
は矢印Q方向へ連続走行する。
貯蔵槽1に収容された粉粒体、チップ等は自重によって
圧し固められて固まっており、そのままでは貯蔵槽1と
底板3との空隙Aからは容易に自然流出しないが、回転
輪9の回転とともにチェンソー状回転刃物22が圧し固
められた粉粒体、チップ等を切り崩し、回転方向前面側
ではその切り崩された粉粒体、チップ等を中心部の排出
口5へ移動させるとともに、後面側では排出室23へ移
動させる。
圧し固められて固まっており、そのままでは貯蔵槽1と
底板3との空隙Aからは容易に自然流出しないが、回転
輪9の回転とともにチェンソー状回転刃物22が圧し固
められた粉粒体、チップ等を切り崩し、回転方向前面側
ではその切り崩された粉粒体、チップ等を中心部の排出
口5へ移動させるとともに、後面側では排出室23へ移
動させる。
チェンソー状回転刃物22によってほぐされた粉粒体、
チップ等は空隙Aから排出室23へ自然流出し、さらに
掻き板10によって排出口14まで運ばれて排出口4か
ら排出される。
チップ等は空隙Aから排出室23へ自然流出し、さらに
掻き板10によって排出口14まで運ばれて排出口4か
ら排出される。
掻き寄せ羽根11は空隙Aから排出室23への流出を促
すもので、設けなくてもよい。
すもので、設けなくてもよい。
発明の効果
本発明は貯蔵槽の下部に連設された罐胴内に回転輪を回
転自在に設け、この回転輪の内周面に多数の掻き板を固
着するとともに回転輪の内周面に回転自在に支承された
垂直軸にスプロケットを取付け、底板中央部の排出口に
設けたモータの軸端にスプロケットを取付けて両スプロ
ケット間にチェンソー状回転刃物を掛装した構造である
から、貯蔵槽に充満されて圧し固められた粉粒体、チッ
プ等もチェンソー状回転刃物によって切り崩されて排出
室への自然流出が容易となり、排出室へ流出した粉粒体
は多数の掻き板で排出口まで運ばれるために排出効率が
高まる。
転自在に設け、この回転輪の内周面に多数の掻き板を固
着するとともに回転輪の内周面に回転自在に支承された
垂直軸にスプロケットを取付け、底板中央部の排出口に
設けたモータの軸端にスプロケットを取付けて両スプロ
ケット間にチェンソー状回転刃物を掛装した構造である
から、貯蔵槽に充満されて圧し固められた粉粒体、チッ
プ等もチェンソー状回転刃物によって切り崩されて排出
室への自然流出が容易となり、排出室へ流出した粉粒体
は多数の掻き板で排出口まで運ばれるために排出効率が
高まる。
又、チェンソー状回転刃物は薄くてよいので粉粒体、チ
ップ等の重量による抵抗が少なく、駆動トルクが小さく
なるので消費電力の節減に果す効果は大きい。
ップ等の重量による抵抗が少なく、駆動トルクが小さく
なるので消費電力の節減に果す効果は大きい。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は横断面図
である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・貯蔵槽、2・・
・・・・罐胴、3・・・・・・涙板、7・・・・・・ス
プロケット、9・・・・・・回転輪、10・・・・・・
掻き板、16・・・・・・垂直軸、17・・・・・・ス
プロケット、22・・・・・・チェンソー状回転刃物。
である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・貯蔵槽、2・・
・・・・罐胴、3・・・・・・涙板、7・・・・・・ス
プロケット、9・・・・・・回転輪、10・・・・・・
掻き板、16・・・・・・垂直軸、17・・・・・・ス
プロケット、22・・・・・・チェンソー状回転刃物。
Claims (1)
- 1 貯蔵槽の下部に連設された罐胴に貯蔵槽よりも大径
の回転輪を回転自在に内装し、この回転輪の内周面に多
数の掻き板を固着し、罐胴底板の中心に駆動装置に連動
して設けたスプロ夛ットと回転輪の内側に支承した垂直
軸上のスプロケットとの間にチェンソー状回転刃物を掛
装したことを特徴とする粉粒体、チップ等の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16699679A JPS5813450B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 粉粒体、チップ等の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16699679A JPS5813450B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 粉粒体、チップ等の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688032A JPS5688032A (en) | 1981-07-17 |
| JPS5813450B2 true JPS5813450B2 (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=15841440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16699679A Expired JPS5813450B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 粉粒体、チップ等の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813450B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026245A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-09 | Nepon Kk | 太陽集熱器 |
| CN106315259A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-01-11 | 合肥德捷节能环保科技有限公司 | 一种剖竹机自动送料机构 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145038A (ja) * | 1985-11-22 | 1986-07-02 | Takenaka Komuten Co Ltd | 周辺取出式サイロの払い出し装置 |
| CN106509961B (zh) * | 2016-12-09 | 2019-04-30 | 湖南省永和食品有限公司 | 一种食品搅拌下料机构 |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP16699679A patent/JPS5813450B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026245A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-09 | Nepon Kk | 太陽集熱器 |
| CN106315259A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-01-11 | 合肥德捷节能环保科技有限公司 | 一种剖竹机自动送料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688032A (en) | 1981-07-17 |
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