JPS58134891A - 密封容器における蓋開閉装置 - Google Patents

密封容器における蓋開閉装置

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Publication number
JPS58134891A
JPS58134891A JP57017139A JP1713982A JPS58134891A JP S58134891 A JPS58134891 A JP S58134891A JP 57017139 A JP57017139 A JP 57017139A JP 1713982 A JP1713982 A JP 1713982A JP S58134891 A JPS58134891 A JP S58134891A
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JP
Japan
Prior art keywords
sealed container
lid
glove box
elevating
rotating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP57017139A
Other languages
English (en)
Inventor
剛 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP57017139A priority Critical patent/JPS58134891A/ja
Publication of JPS58134891A publication Critical patent/JPS58134891A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、密封容器の上端に、同方向への回転により係
脱可能な容器側噛み合い構造を介して盃を取付け、そし
て床から立設した機枠の上方にグローブボックスを設け
、このグローブボックスは昇降可能な円板を有し、この
円板と前記蓋との筒に、周方向への回転により係脱oT
能なグローブボックス側噛み合い構造を設けてなる密封
容器における蓋開閉装置に関するものである。
上記した蓋開閉装置によると、同方向への回転により王
者(密閉容器、蓋、円板)を互いに連結し、また連結解
除し、以って蓋の開閉を行なっていた。その際に密封容
器は、従来、台車上に支持されてグローブボックスの下
方に搬入され、そして台車側の支持台を上昇させること
により該密封容器を前記円板に対向させ、その′#に支
持台を同転させることにより前述した連結、連結解除を
行なっていた。このような従来形式によると、グローブ
ボックス側の円板と密封容器側の蓋との闇における水平
度(平行度)と鉛直度が出し彎く、また所定の精度を出
しても、グローブボックス側と支持台側とが別置きにな
って−るため、各々に狂いが生じると使用困難となり、
使用の都度狂いが生じていないかを計測し、狂いを調整
して使用していた。これによると多大の労力、時間が必
要という問題点がめった。
本発明は語頭で述べた密封容器におけ金蓋開閉装置にお
いて、前記機枠に昇降体と昇降駆動装置とを設け、そし
て前記昇降体に回転体と同転駆動装置とを設け、さらに
回転体に、半径方向に出退CJJ船な複数の密封容器つ
かみ装置と出退駆動装置とを設けたものであり、かかる
構成によると、密封容器を持上げて回転させる装置の全
てが、グローブボックスを設けてなる機枠側に配設され
ていることから、互いの必要とする寸法精度を常に保持
でき、;#整作業を必要とすることなく蓋の開閉を行な
うことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基ついて説明する。第
1図において(1)はレール(2)に案内されて一定経
路上を走行可能な台車で、その上部にて縦向きの密封容
器(3)を支持する。前記一定経路の適所に機枠(4)
が床から立設される。この機枠(4)は、前記一定経路
を挟んで左右に立設した支柱(5)と、これら支柱(5
)の上端間に設けた天井梁(6)とからなり、この天井
梁(6)上にグローブボックス(7) k & kfて
いる。第2図、第5図に示すように、前記密封容器(3
)はその上部に開閉可能な蓋(81を有する。すなわち
着(8)は密封W器(a)の上部に対して嵌め込み式で
あって、嵌め込んだときの密封は、密封容器(3)の上
端に取付けたシール材(9)Cつ鏡蓋(8)が接当する
ことにより確保される。前記密封容器(3)に対する着
(8)収付けは、両者間に設けたところの、周方向への
回転により係脱可能な容器側噛み合い構造園により可能
となる。すなわち密封容器(3ンの上端内周には所定角
度置きに複数の容器側突片αυが周方向に所定中を有す
る状態で内方に突設してあり、イ覗゛」 また蓋(8)の上部外周には、前記容器突片0υ間の空
間に突入OT能で且つ周方向に所定中を有する蓋側外突
片(6)が所定角度置きKW数突設しである。これらの
蓋側外突片(転)には、前記容器側突片αυの下方に突
入OT能な蓋係止舌片0が周方向に設けられる。そして
容器側突片(6)の周方向両端は第1後押しrkJ(I
IA)と第1引戻し面(IIB)に形成され、また蓋側
外突片@の周方向両端は第1被後押し面(12A)と第
1被引戻し面(12B)に形成される。前記蓋(8)の
上面中央は凹所c32に形成され、この凹所−の上端内
周KVi、所定角度置きに複数の蓋側内突片α尋が所定
角度WtS<複数突設しである。そして蓋側内突片u4
の周方向両端は、第2後押し面(14A)と第2引戻し
面(14B)に形成される。KrJ記グログローブボッ
クス)は、天井梁(6)側に収付けたベース板(至)を
有する。
このベース板(至)には、前記密封容器(1)の上端が
内嵌OJ’[なリング状のフランジ萌が収付けである。
この7ランジuQの下面に前記シール材(9)が圧接町
をとなる。111記フランジ四の上方には、円板状で且
つ上位大径1(17A)と下位小径部(17B)とから
なる円板(17)が配設され、MU記上位大径部(17
A)の外側下面には@1記フランジQfjの内面に圧接
可能、なシール材(ト)が取付けられ、また下位小径部
(17B)は前記凹F9Tctzに突入=1能となる。
前記円板Uηの上面にはボックス(イ)が設けられ、こ
のホックス四の中心を貫通する昇降ロッド01が設けら
れる。前記円板αηの外周には、前記蓋側内突片Q4闇
の空間に突入可能で且つ周方向に所定中を有するグロー
ブホックス側突片?υが設けられ、これらグローブボッ
クス側突片ぐυの周方向両端は第2被後押し面(21A
)と第2被引関し面(21B)に形成される。さらに、
これらグローブボックス側突片シηには、前記蓋側内突
片圓の下方に突入OT鹸なグローブボックス側舌片(I
I カ局方向に設けられる。これら壽側内突片C14J
とグローブボックス側突片(財)とグローブボックス側
舌片cl11とにより、周方向への回転により係脱げ船
なグローブボックス側噛み合い構造■を構成する。前記
円板Q?)の上面と昇降ロッドa呻との闇には、該円板
口を下降付勢するばね(ホ)が設けられる。(ホ)は従
動ロッド、(ハ)は伸に継手を示す。第1図、第9図、
第10図に示すように、前記支柱(5)の側面には上下
方向のカイトレール(イ)が設けられ、このカイトレー
ル(イ)に案内される昇降体(ホ)が設けられる。そし
て昇降体(7)と支柱(5)の上端との闇に昇降駆動装
置(モードルシリンダ)cIy7)が設けられる。前記
昇降体に)は相対向して一対(2個)設けられ、そして
これら昇降体(4)rtXlに縦軸芯140)の周りに
回転可能なリング状の回転体(至)が設けられる。回転
駆動装置CAは昇降体(至)に収付けられ、その出力と
なる回転軸呼にMy、付けたビニオン邸を、前記回転体
に)の外周に収付けた犬歯半田に噛合させている。前記
回転体(ホ)の内面側二箇所には密封容器つかみ装置(
371が配設され、これら密封容器つかみ装置(3ηは
複数本のガイド棒(ハ)により回転体(至)側に半径方
向出退口■能に案内されると共に、その出退勤は回転体
−との間に設けた出退駆動装置(モードルシリンダ)田
により行なわれる。
台車(1)上に載置されて搬送されてきた密封容器(3
)ハゲローブボックス(7)の下方に停止する。このと
き昇降体(ホ)は下降しており、また密封容器つかみ装
置笥は互いに離間している。この状態で先ず出退1動装
置のを作動させ、密封容器つかみ装置酊により密封容器
(3)をつかむと同時に、この密封容器(3)を縦軸芯
離に対して自動調芯させる。次いでLi!1転駆動装置
四を作動して回転体(ホ)と共に密封容器(3)を縦軸
芯no+の周りで回転させ、円板(17)におけるグロ
ーブボックス側突片?υ間の空間に、蓋(8)の蓋側的
突片a4を対向させる。次いで昇降駆動装置(財)を作
動させ、昇降体(ホ)、回転体(7)、密封容器つかみ
装置C(ηを介して密封容器(3)を上昇させる。
第2図は密封容器(3)を持上げている途中を示す。
このとき円板Qηはばね四カによりシール材(ト)を介
してフフンジM K Ef着されている。この状態で密
封容器(3)をさらに上昇させ、シール材(9)を7ラ
ンジU〜の下面に圧接させる。このとき蓋側内突片□勾
間の空間をグローブボックス側突片Qすが通ることにな
り、以って円板口の下位小径部(17B)は凹所謂内に
位置されることにより第3図に示す状態となる。このと
きの各部の噛み合一は第5図に示すように、グローブボ
ックス側噛み合い構造gQは前述したように非噛み合い
状急にあり、また容器側噛み合い構造a0は、容器側突
片αυの下方に蓋係止舌片四が入り込んだ噛み合い状態
にある。すなわち禽(3)は密封容器(3)側へ取付け
られている。この状態で回転駆動装置@全弁して密封容
器(3)を正回転(反時計方向)させる。すると第6図
に示すように所定角度(θ1)だけ回転(B)すること
によって、容glk@突片tn)11tlにI側斜突片
@が位置し、以って容器側噛み合い構造u1は非噛み合
い状物になる。このとき第1M、後押し面(12A)に
対して第1後押し面(IIA)が接当する。そして密封
容器(3)をさらに回転させれば、今度#′i蓋(3)
も一体回転する。すなわち第7図に示すようにさらに所
定角度(θ2)だけ回転(旬させることにより、グロー
ブボックス側舌片t311上に蓋側的突片04が位置し
、以ってグローブボックス側型なり合い構造が重なり合
い状態になる。
次いで昇降ロッド(IIを上昇させる事により、第4図
に示すように蓋(8)はグローブボックス(7)側で支
持される。ざらにロッド四を引き上げる事により、円板
OカとM(8)は一体構造となった状態で上方に収り去
られ、グローブボックス(7)と密封容!!!(3)は
シール材(9)を介して一体構造の容器となる。この状
態で円板Q7)とM(8)の表面をグローブボックス(
7)内のti8染された気体がら保獲しつつ、グローブ
ボックス(7)および密封容k (Jの収納物を互いに
移動させる事が出来る。閉蓋、およびクローブボックス
(7)と密封容器(3)の切り離し作業は前述の動作と
逆の動作によって行なう。その際に第8図に示すように
密封容器(8)は逆回転(時計方向)(C)され、所定
角度(θ3)回転させたときに両噛み合い構造aQ(至
)ともに噛み合い状態になる。この作業のときには被引
戻し面(128X21B)に対して引戻し面(IIB)
(14B)が作用する1、第8図の状態から第5図の状
態に移る。
上記した本発明の密閉容器における蓋開閉装置によると
、密封容器を持上けて回転させる装置の全てがグローブ
ボックスを設けてなる機枠側に配役されていることがら
、互いの必要とする寸法精度を常に保持でき、調整作業
を必要とすることなく蓋の開閉を安定して行なうことが
できる。したがって蓋の開閉作業は多大の労力を要せず
、短時闇で迅速に行なうことができる。
正面図、第2図〜第4図は作用状態を示す要部の縦断正
面図、第5図〜第8図は同横断平面図、第9図は要部の
縦断正面図、810図は同横断平面図である。
(1)・・・台車、(3)・・・密封容器、(7)・°
・グローブボックス、(8)・・・蓋、(9)・・・シ
ール材、(1(1・・・容器側噛み合い構造、on・・
パ容器創突片、(ロ)・・・蓋側外突片、0・・・蓋係
止台片、04)・・・蓋測内突片、m・・・7ランジ、
叩・・−円板、(ト)・・・シール材、(至)・・・昇
降ロッド、@η・・・グローブボックス側突片、(2)
・・・ばね、(7)・・・昇降体、翰・・・昇降1動装
置、■・・・回転体、(ト)・・・回転駆動装置、…・
・・グローブボックス側噛み合い構造、1311・・・
グロー7’ボツクス側舌片、鄭・・・グローブボックス
重なり合い構造、+371・・・密封容器つかみ装置、
c(9)・・・出退駆動装置、曲・・・縦軸芯 代理人   森  本  義  弘 第1図 2/2 第5図 第を図 7219 //4 第7図 第β図 //  IJ  l/、IJ  IU 第9図 第t/図 211.5 627−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、密封容器の上端に、同方向への回転により係脱6■
    能1茶器側噛み合い構造を介して蓋を取付け、そして木
    から立設した機枠の上方にグローブボックスを設け、こ
    のグローブボックスは昇降6■能な円板を有し、この円
    板と前記蓋との闇に、周方向への回転により係脱0T能
    なグローブボックス側噛み合い構造を設けてなる密封容
    器における蓋開閉装置において、前記機枠に昇降体と昇
    降駆動装置とを設け、そして前記昇降体に回転体と1転
    駆動装置とを設け、さらに回転体に、半径方向に出退a
    J能な複数の密封容器つかみ装置と出退駆動装置とを設
    けたことを特徴とする密封容器における蓋開閉装置。
JP57017139A 1982-02-04 1982-02-04 密封容器における蓋開閉装置 Pending JPS58134891A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57017139A JPS58134891A (ja) 1982-02-04 1982-02-04 密封容器における蓋開閉装置

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JP57017139A JPS58134891A (ja) 1982-02-04 1982-02-04 密封容器における蓋開閉装置

Publications (1)

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JPS58134891A true JPS58134891A (ja) 1983-08-11

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ID=11935673

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JP57017139A Pending JPS58134891A (ja) 1982-02-04 1982-02-04 密封容器における蓋開閉装置

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JP (1) JPS58134891A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04316764A (ja) * 1991-04-15 1992-11-09 Kawasaki Steel Corp 圧力容器用マンホールの開閉装置
JP2010025161A (ja) * 2008-07-16 2010-02-04 Toshiba Corp 気密設備・気密容器間の気密構造
JP2019210052A (ja) * 2018-06-05 2019-12-12 Omc株式会社 コンテナの蓋着脱システム及び蓋着脱方法

Cited By (3)

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JP2010025161A (ja) * 2008-07-16 2010-02-04 Toshiba Corp 気密設備・気密容器間の気密構造
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