JPH04316764A - 圧力容器用マンホールの開閉装置 - Google Patents
圧力容器用マンホールの開閉装置Info
- Publication number
- JPH04316764A JPH04316764A JP10831691A JP10831691A JPH04316764A JP H04316764 A JPH04316764 A JP H04316764A JP 10831691 A JP10831691 A JP 10831691A JP 10831691 A JP10831691 A JP 10831691A JP H04316764 A JPH04316764 A JP H04316764A
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- Japan
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- manhole
- manhole cover
- wedge
- seat
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力容器用のマンホー
ルを開閉するマンホール開閉装置に関するものである。
ルを開閉するマンホール開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高炉,熱風炉,化学プラント,圧力配管
類などの圧力容器には、点検,監視,補修,調節,清掃
のために、数多くのマンホールが設置されている。従来
、一般的に、この種の圧力容器用マンホールは、圧力容
器の内部のガス等が圧力容器内圧により外部へ漏洩する
のを防止するために、図1に示すように、圧力容器1に
設けたマンホール用管座2に圧力容器の内圧に応じた厚
みの盲板3をリング状平パッキン4を介して締付ボルト
5によって締め付け、締付ボルト5の締付力でパッキン
4を圧縮してガスリークを防止するよう構成している。
類などの圧力容器には、点検,監視,補修,調節,清掃
のために、数多くのマンホールが設置されている。従来
、一般的に、この種の圧力容器用マンホールは、圧力容
器の内部のガス等が圧力容器内圧により外部へ漏洩する
のを防止するために、図1に示すように、圧力容器1に
設けたマンホール用管座2に圧力容器の内圧に応じた厚
みの盲板3をリング状平パッキン4を介して締付ボルト
5によって締め付け、締付ボルト5の締付力でパッキン
4を圧縮してガスリークを防止するよう構成している。
【0003】また、圧力容器用マンホールの開閉蓋装置
の従来技術として実開昭56−23750号公報には、
圧力容器のマンホールに圧力容器内に回動して開閉され
るようマンホール開閉蓋体を枢着し、この蓋体がマンホ
ール閉止位置でマンホールの開口縁部に接するようにし
、蓋体を閉位置で圧力容器に固定する固定機構と、前記
蓋体の周縁部とマンホールの開口縁部との間に介在され
、圧力容器の圧力を蓋体に受けることにより圧着されて
蓋体の周縁部とマンホールの開口縁部との間をシールす
るシール部材とを設けることが記載されている。
の従来技術として実開昭56−23750号公報には、
圧力容器のマンホールに圧力容器内に回動して開閉され
るようマンホール開閉蓋体を枢着し、この蓋体がマンホ
ール閉止位置でマンホールの開口縁部に接するようにし
、蓋体を閉位置で圧力容器に固定する固定機構と、前記
蓋体の周縁部とマンホールの開口縁部との間に介在され
、圧力容器の圧力を蓋体に受けることにより圧着されて
蓋体の周縁部とマンホールの開口縁部との間をシールす
るシール部材とを設けることが記載されている。
【0004】上述の図1に示すような盲板3を締め付け
ボルト5で取付ける方法では、圧力容器内の圧力が大き
くなれば、盲板3の厚みを増大させ、更に締め付けボル
ト5の軸径及び使用本数を増大させて圧力容器内の圧力
に抗して盲板によるシール部材圧着力を増大させる必要
がある。したがって、圧力容器1の内部点検時等におい
て、盲板3の着脱に多大な労力と時間を要し、きわめて
非効率的であり、しかも、全ての締め付けボルト5を均
等に締め付けなければガスリークの原因となるなどの問
題があった。
ボルト5で取付ける方法では、圧力容器内の圧力が大き
くなれば、盲板3の厚みを増大させ、更に締め付けボル
ト5の軸径及び使用本数を増大させて圧力容器内の圧力
に抗して盲板によるシール部材圧着力を増大させる必要
がある。したがって、圧力容器1の内部点検時等におい
て、盲板3の着脱に多大な労力と時間を要し、きわめて
非効率的であり、しかも、全ての締め付けボルト5を均
等に締め付けなければガスリークの原因となるなどの問
題があった。
【0005】また、実開昭56−23750号公報に示
すような方法では、高炉の炉頂や除塵装置等に設置する
場合等の圧力容器の内部が粉塵等で充満している場合は
シール部材にダストが付着し、完全にシールできない。 更に、圧力容器内部に蓋が収容する空間がとれない場合
が多くて設置することができない場合があるなどの問題
があった。
すような方法では、高炉の炉頂や除塵装置等に設置する
場合等の圧力容器の内部が粉塵等で充満している場合は
シール部材にダストが付着し、完全にシールできない。 更に、圧力容器内部に蓋が収容する空間がとれない場合
が多くて設置することができない場合があるなどの問題
があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うな従来技術の問題を解消し、マンホールの開閉作業を
短時間で、容易に行い得るようにし、開閉作業に要する
労力を軽減し、さらに完全にシールし得るようにした圧
力容器用マンホールの開閉装置を提供しようとするもの
である。
うな従来技術の問題を解消し、マンホールの開閉作業を
短時間で、容易に行い得るようにし、開閉作業に要する
労力を軽減し、さらに完全にシールし得るようにした圧
力容器用マンホールの開閉装置を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は圧力容器の外周
壁に設けられたマンホール用管座の開口に対してマンホ
ール蓋を開閉可能とする圧力容器用マンホールの開閉装
置において、前記マンホール蓋がマンホール用管座の開
口を閉止する位置と開放する位置との間に圧力容器外で
回動可能に取付けられ、マンホール蓋の外周にマンホー
ル蓋締付用リングが円周方向に移動可能に取付けられ、
この締付用リングに複数個のクサビ爪が円周方向に離間
した位置で突設され、マンホール蓋をマンホール管座の
開口端に向けて押しつけるよう前記クサビ爪とそれぞれ
協働し得る複数個のクサビ爪受座がマンホール管座上に
設けられ、前記クサビ爪が前記クサビ爪受座と協働する
位置とクサビ爪受座から離脱される位置との間に前記締
付用リングを円周方向に移動させる往復移動手段と、前
記マンホール蓋をマンホール開放および閉止位置間に回
動させるマンホール開閉手段とを具えることを特徴とす
る。
壁に設けられたマンホール用管座の開口に対してマンホ
ール蓋を開閉可能とする圧力容器用マンホールの開閉装
置において、前記マンホール蓋がマンホール用管座の開
口を閉止する位置と開放する位置との間に圧力容器外で
回動可能に取付けられ、マンホール蓋の外周にマンホー
ル蓋締付用リングが円周方向に移動可能に取付けられ、
この締付用リングに複数個のクサビ爪が円周方向に離間
した位置で突設され、マンホール蓋をマンホール管座の
開口端に向けて押しつけるよう前記クサビ爪とそれぞれ
協働し得る複数個のクサビ爪受座がマンホール管座上に
設けられ、前記クサビ爪が前記クサビ爪受座と協働する
位置とクサビ爪受座から離脱される位置との間に前記締
付用リングを円周方向に移動させる往復移動手段と、前
記マンホール蓋をマンホール開放および閉止位置間に回
動させるマンホール開閉手段とを具えることを特徴とす
る。
【0008】本発明によれば、マンホール用管座がその
開口端部の内周に傾斜シール座を有し、このテーパーシ
ール座と嵌合するテーパーシール座をマンホール蓋がそ
の外周に有し、両テーパーシール座間に環状パッキンを
介挿するのがよい。
開口端部の内周に傾斜シール座を有し、このテーパーシ
ール座と嵌合するテーパーシール座をマンホール蓋がそ
の外周に有し、両テーパーシール座間に環状パッキンを
介挿するのがよい。
【0009】
【作用】本発明によれば、マンホール蓋を圧力容器の外
側で、その開放位置と閉止位置との間に自動的に作動さ
せることができ、さらに、閉止位置において、マンホー
ル蓋を自動的に締め付けて圧力容器内の圧力に対し十分
なシール作用を容易に確保することができる。すなわち
、マンホール蓋をマンホール開閉手段によって閉止した
後、マンホール蓋締付手段によって締付用リングを回転
させることによってマンホール蓋をクサビ作用によって
マンホール用管座に対して自動的に締め付けることがで
きる。
側で、その開放位置と閉止位置との間に自動的に作動さ
せることができ、さらに、閉止位置において、マンホー
ル蓋を自動的に締め付けて圧力容器内の圧力に対し十分
なシール作用を容易に確保することができる。すなわち
、マンホール蓋をマンホール開閉手段によって閉止した
後、マンホール蓋締付手段によって締付用リングを回転
させることによってマンホール蓋をクサビ作用によって
マンホール用管座に対して自動的に締め付けることがで
きる。
【0010】また、マンホール用管座にテーパーシール
座を設け、これに対応するテーパーシール座をマンホー
ル蓋に設けることによってマンホール蓋の開閉作動を円
滑にし、さらに、両シール座間に介挿されたシールパッ
キングの機能の低下をクサビ爪とクサビ爪受座との協働
によって補償して常に十分なシールパッキングの圧着力
を与え、十分なガスシールを長期間にわたり確保するこ
とができる。
座を設け、これに対応するテーパーシール座をマンホー
ル蓋に設けることによってマンホール蓋の開閉作動を円
滑にし、さらに、両シール座間に介挿されたシールパッ
キングの機能の低下をクサビ爪とクサビ爪受座との協働
によって補償して常に十分なシールパッキングの圧着力
を与え、十分なガスシールを長期間にわたり確保するこ
とができる。
【0011】
【実施例】本発明のマンホール開閉装置の一実施例を図
2〜5につき説明する。
2〜5につき説明する。
【0012】図示の例では、圧力容器1に設けられたマ
ンホール用管座2の開口端に環状フランジ7を設け、こ
のフランジ7の内周のシール座8を内側に向け、すなわ
ち、図3において下方に向け開口直径が減少されるよう
傾斜させてテーパーシール座とする。このテーパーシー
ル座8にパッキン取付用条溝9を円周方向に延長して設
け、このパッキン取付用条溝9に環状パッキン10を嵌
着固定する。
ンホール用管座2の開口端に環状フランジ7を設け、こ
のフランジ7の内周のシール座8を内側に向け、すなわ
ち、図3において下方に向け開口直径が減少されるよう
傾斜させてテーパーシール座とする。このテーパーシー
ル座8にパッキン取付用条溝9を円周方向に延長して設
け、このパッキン取付用条溝9に環状パッキン10を嵌
着固定する。
【0013】環状フランジ7には複数個のクサビ形状の
傾斜クサビ爪受座11を円周方向に離間した位置で設け
る。
傾斜クサビ爪受座11を円周方向に離間した位置で設け
る。
【0014】他方、円板状マンホール蓋12の環状外周
縁部13の外周面14にマンホール用管座2のフランジ
7の内周のテーパーシール座8に対応して下方に向け外
径を減少させたテーパーシール座15を設け、マンホー
ル蓋12を閉めた際に、テーパーシール座15がマンホ
ール用管座2のテーパーシール座8と協働して環状パッ
キン10をクサビ状に押圧するよう構成する。
縁部13の外周面14にマンホール用管座2のフランジ
7の内周のテーパーシール座8に対応して下方に向け外
径を減少させたテーパーシール座15を設け、マンホー
ル蓋12を閉めた際に、テーパーシール座15がマンホ
ール用管座2のテーパーシール座8と協働して環状パッ
キン10をクサビ状に押圧するよう構成する。
【0015】マンホール蓋12の環状外周縁部13の外
周面14には、さらに円周条溝16をテーパーシール座
15の外側位置で設け、この円周条溝16にマンホール
蓋締付用リング17を円周方向に回転可能に嵌装し、締
付用リング17に複数個の外側に突出するクサビ形状の
クサビ爪18を円周方向に等間隔で離間した位置に突設
し、マンホール蓋12の閉止位置において、リング17
を円周方向に回転して、図4に示すように、マンホール
用管座2上のクサビ爪受座11の下向き傾斜クサビ面1
9にクサビ爪18の上向き傾斜クサビ面20を掛合させ
ることによってマンホール蓋12をマンホール用管座2
に向けて押しつけてマンホール蓋12を締め付け、両テ
ーパーシール座8及び15によりパッキング10をクサ
ビ効果で押圧するよう構成している。
周面14には、さらに円周条溝16をテーパーシール座
15の外側位置で設け、この円周条溝16にマンホール
蓋締付用リング17を円周方向に回転可能に嵌装し、締
付用リング17に複数個の外側に突出するクサビ形状の
クサビ爪18を円周方向に等間隔で離間した位置に突設
し、マンホール蓋12の閉止位置において、リング17
を円周方向に回転して、図4に示すように、マンホール
用管座2上のクサビ爪受座11の下向き傾斜クサビ面1
9にクサビ爪18の上向き傾斜クサビ面20を掛合させ
ることによってマンホール蓋12をマンホール用管座2
に向けて押しつけてマンホール蓋12を締め付け、両テ
ーパーシール座8及び15によりパッキング10をクサ
ビ効果で押圧するよう構成している。
【0016】図2において、マンホール蓋12にはリン
グ17を円周方向に回転するためのL字形レバー21を
枢支ピン22により回動自在に枢着し、L字形レバー2
1の一端に溝孔23を設け、この溝孔にリング17上の
固定ピン24を掛合させ、L字形レバー21の他端に締
め付け用シリンダ装置25のピストンロッド26の外端
を連結ピン27によりピン連結する。締め付け用シリン
ダ装置25はそのシリンダ28をマンホール蓋12にブ
ラケット29を介して固定される。
グ17を円周方向に回転するためのL字形レバー21を
枢支ピン22により回動自在に枢着し、L字形レバー2
1の一端に溝孔23を設け、この溝孔にリング17上の
固定ピン24を掛合させ、L字形レバー21の他端に締
め付け用シリンダ装置25のピストンロッド26の外端
を連結ピン27によりピン連結する。締め付け用シリン
ダ装置25はそのシリンダ28をマンホール蓋12にブ
ラケット29を介して固定される。
【0017】これによりシリンダ装置25の伸長作動に
よりレバー21を枢支ピン22の周りに、図2において
、時計回り方向に回転し、これによりリング17を時計
回り方向Aに回転し、クサビ爪18をクサビ爪受座11
に掛合させ、縮少作動によりレバー21を反時計回り方
向に回転し、これによりリング17を反時計方向Bに回
転し、クサビ爪18をクサビ爪受座11から引き抜いて
解放するよう構成されている。
よりレバー21を枢支ピン22の周りに、図2において
、時計回り方向に回転し、これによりリング17を時計
回り方向Aに回転し、クサビ爪18をクサビ爪受座11
に掛合させ、縮少作動によりレバー21を反時計回り方
向に回転し、これによりリング17を反時計方向Bに回
転し、クサビ爪18をクサビ爪受座11から引き抜いて
解放するよう構成されている。
【0018】マンホール蓋12をマンホール用管座2に
対して開閉する手段として、図2,3,5に示すように
マンホール用管座2に一対のブラケット30, 30を
平行に突出させて固着し、マンホール蓋12に一対のL
字形支持腕31, 31の一端32, 32を固着し、
他端33, 33を開閉軸34に固着し、その開閉軸3
4をブラケット30, 30に回動自在に支承し、開閉
軸34の延長端35に開閉レバー36の一端を固着し、
その他端をマンホール蓋開閉用シリンダ装置37のピス
トンロッド38に連結ピン39を介して連結している。
対して開閉する手段として、図2,3,5に示すように
マンホール用管座2に一対のブラケット30, 30を
平行に突出させて固着し、マンホール蓋12に一対のL
字形支持腕31, 31の一端32, 32を固着し、
他端33, 33を開閉軸34に固着し、その開閉軸3
4をブラケット30, 30に回動自在に支承し、開閉
軸34の延長端35に開閉レバー36の一端を固着し、
その他端をマンホール蓋開閉用シリンダ装置37のピス
トンロッド38に連結ピン39を介して連結している。
【0019】このようにマンホール蓋開閉手段を構成す
ることによって、図5に示すように、マンホール蓋開閉
用シリンダ装置37の伸縮作動に応じて開閉レバー36
を介して開閉軸34によりマンホール蓋12を閉止また
は開放することができる。
ることによって、図5に示すように、マンホール蓋開閉
用シリンダ装置37の伸縮作動に応じて開閉レバー36
を介して開閉軸34によりマンホール蓋12を閉止また
は開放することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明のマンホール開閉装置は従来のよ
うに入力による開閉作業等をすることなく遠隔操作によ
るマンホールの締め付け及び開閉作業を可能とすること
ができ、マンホールの開閉作業に伴う労力を軽減するこ
とができる。
うに入力による開閉作業等をすることなく遠隔操作によ
るマンホールの締め付け及び開閉作業を可能とすること
ができ、マンホールの開閉作業に伴う労力を軽減するこ
とができる。
【0021】また、マンホール蓋の締付手段にクサビを
採用することで、少ない動力にてシールパッキンを強力
に押圧でき、多少のダスト等の付着があっても、確実な
シールを行うことができる。更に、マンホール蓋の締付
手段のクサビが掛合しているため、たとえシリンダー等
が締付け保持機能を失っても、締付け保持できるため信
頼性が極めて高いという効果がある。
採用することで、少ない動力にてシールパッキンを強力
に押圧でき、多少のダスト等の付着があっても、確実な
シールを行うことができる。更に、マンホール蓋の締付
手段のクサビが掛合しているため、たとえシリンダー等
が締付け保持機能を失っても、締付け保持できるため信
頼性が極めて高いという効果がある。
【図1】従来のマンホールの開閉装置を示す概略線図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例を示す開閉装置の平面図であ
る。
る。
【図3】図2の III−III 線上で断面とし、マ
ンホール蓋締め付けアクチュエータ部分を除去して示す
線図的断面図である。
ンホール蓋締め付けアクチュエータ部分を除去して示す
線図的断面図である。
【図4】図3のIV−IV線上の断面図である。
【図5】図2のV−V線上から矢の方向に見たマンホー
ル開閉用シリンダ装置の側面図である。
ル開閉用シリンダ装置の側面図である。
1 圧力容器
2 マンホール用管座
7 環状フランジ
8 テーパーシール座
9 パッキン取付用条溝
10 環状パッキン
11 クサビ爪受座
12 マンホール蓋
13 環状外周縁部
14 外周面
15 テーパーシール座
16 円周条溝
17 マンホール蓋締付用リング
18 クサビ爪
19 クサビ爪受座の傾斜クサビ面
20 クサビ爪の傾斜クサビ面
21 L字形レバー
22 枢支ピン
23 溝孔
24 固定ピン
25 マンホール蓋締め付け用シリンダ装置26
ピストンロッド 27 連結ピン 30 ブラケット 31 支持腕 34 開閉軸 35 延長端 36 開閉レバー 37 マンホール蓋開閉用シリンダ装置38 ピス
トンロッド 39 連結ピン
ピストンロッド 27 連結ピン 30 ブラケット 31 支持腕 34 開閉軸 35 延長端 36 開閉レバー 37 マンホール蓋開閉用シリンダ装置38 ピス
トンロッド 39 連結ピン
Claims (4)
- 【請求項1】 圧力容器の外周壁に設けられたマンホ
ール用管座の開口に対してマンホール蓋を開閉可能とす
る圧力容器用マンホールの開閉装置において、前記マン
ホール蓋がマンホール用管座の開口を閉止する位置と開
放する位置との間に圧力容器外で回動可能に取付けられ
、マンホール蓋の外周にマンホール蓋締付用リング(1
7)が円周方向に移動可能に取付けられ、この締付用リ
ング(17)に複数個のクサビ爪(18)が円周方向に
離間した位置で突設され、マンホール蓋をマンホール管
座の開口端に向けて押しつけるよう前記クサビ爪(18
)とそれぞれ協働し得る複数個のクサビ爪受座(11)
がマンホール管座上に設けられ、前記クサビ爪が前記ク
サビ爪受座と協働する位置とクサビ爪受座から離脱され
る位置との間に前記締付用リング(17)を円周方向に
移動させる往復移動手段(21 〜27) と、前記マ
ンホール蓋をマンホール開放および閉止位置間に回動さ
せるマンホール開閉手段(30 〜39) とを具える
ことを特徴とする圧力容器用マンホールの開閉装置。 - 【請求項2】 マンホール用管座(2)がその開口端
部の内周に傾斜シール座(8)を有し、このテーパーシ
ール座(8)と嵌合するテーパーシール座(15)をマ
ンホール蓋(12)がその外周に有し、両テーパーシー
ル座(8,15) 間に環状パッキン(10)が介挿さ
れている請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記マンホール蓋締付用リング(17
)が前記マンホール蓋(12)の外周面(14)に設け
た円周条溝(16)内に円周方向に摺動可能に嵌合され
ている請求項1または2記載の装置。 - 【請求項4】 前記クサビ爪(18)が前記マンホー
ル蓋締付用リング(17)の上面に突設され、前記クサ
ビ爪(18)の上面の傾斜クサビ面(20)と協働し得
る傾斜クサビ面(19)が前記マンホール用管座(2)
上のクサビ爪受座(11)の下面に設けられている請求
項1〜4のいづれか一項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831691A JPH04316764A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 圧力容器用マンホールの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831691A JPH04316764A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 圧力容器用マンホールの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316764A true JPH04316764A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14481621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10831691A Pending JPH04316764A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 圧力容器用マンホールの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010248824A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Tanico Corp | 阻集器 |
| CN104806756A (zh) * | 2015-03-09 | 2015-07-29 | 黄冈市钰丰精密五金有限公司 | 一种锲块型快开盲板 |
| JP2024037471A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 日本碍子株式会社 | シリンダー及びマンホール蓋開閉補助装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134891A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | 日立造船株式会社 | 密封容器における蓋開閉装置 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP10831691A patent/JPH04316764A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024037471A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 日本碍子株式会社 | シリンダー及びマンホール蓋開閉補助装置 |
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