JPS58135254A - シ−ト防水施工法 - Google Patents

シ−ト防水施工法

Info

Publication number
JPS58135254A
JPS58135254A JP1789982A JP1789982A JPS58135254A JP S58135254 A JPS58135254 A JP S58135254A JP 1789982 A JP1789982 A JP 1789982A JP 1789982 A JP1789982 A JP 1789982A JP S58135254 A JPS58135254 A JP S58135254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
waterproof
waterproof sheet
entire
fused
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1789982A
Other languages
English (en)
Inventor
篠田 和朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANRUUFU KOGYO KK
Original Assignee
SANRUUFU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANRUUFU KOGYO KK filed Critical SANRUUFU KOGYO KK
Priority to JP1789982A priority Critical patent/JPS58135254A/ja
Publication of JPS58135254A publication Critical patent/JPS58135254A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木光明は1、コンクリート建物、レンガ建物などの中堀
に施1するシート防水FIl!]−法に関する。
従来から周知のシート防水施工法は、防水シー1−とじ
で軟質塩化ビニルシー]−を用い、イのビニルシートの
片面全面を建物躯体の平場や立[がりなどに貼着してい
たが、このT法によるどきは、該ビニルシートの製造過
程において内部歪か完全に除去されていないため、平場
やvl上がりなどのように日射時の温度が80℃位にも
なる場所に防水シートとして貼着使用すると、熱収縮及
び可塑剤の飛散による収縮が起り、貼肴面が剥離する不
利がある。そして、該従来]法によるときは、防水シー
トを貼着する必要士、建物躯体の含水率を1()%以下
に乾燥することが好ましいのであるが、工期との関係に
おいて到底困難なため、含水率20%内外のところで施
ゴしているのが現状である。そのため、建物躯体の高含
水率に起因して貼着不良を惹起している。
また、該従来工法によるときは、防水シー1〜の月面全
面及び建物躯体の、被貼着面全面(たとえば、平場全面
、平場全面及び立上り全面など)に接着剤を塗布する必
要があるため、施1に時間がかかり、短期完成を期待覆
ることができない。さらに、該従来]法によるときは、
防水シートの全周縁をアルミニウムプレートでおざえ、
コーキング処理を施寸ため、I8か煩雑で非能率になっ
てしまう。
本It明は、このような従来のシート防水施工上ムに着
目してなしたもので、防水シートを建物1体の平場に貼
着せずに施工すること、防水シー1−の重ね合せた継目
を平場にねし止めして防水帯でカバーすることなどを特
徴とし、前者によって防水シートの剥離及び貼着不良を
防止すると共に、)!物躯体の含水率には無関係に能率
よく施工でき、後者によって防水シートの材質にかかわ
りなく、継目からの浸水を防1できるむど、前記従来工
法を著しく改良しえたすぐれたシート防水施工法の提案
を目的とする。
本光明の一実施例を図面に基いて、部材の構成、施二り
法の順に説明する。
建物一体(A>は、コンクリ−1・、レンガ/、rどで
建築された建物であって、平5(al>の全周に立上り
〈a2)が設けられているものと、設()られていない
ものく図示せず)とがある。防水シート(1)及び防水
帯(3)は、熱可塑性軟質合成樹脂シート単体(たとえ
ば、軟質の塩化ビニルシート単体、或は塩化ビニルと酢
酸ビニルとの共重合体からなる軟質シート中休〉、融着
可能なゴムシート(たとえば、軟質の塩化ビニルシート
の片面全面にゴムの薄層を貼合せた積層体からなるシー
h)、軟質の塩化ビニル薄膜を織布の片面全面又は両面
図面にもった積層体からなるシートなどの使用が考えら
れ、施工対象となる建物躯体(A>をとりまく環境或は
気象条件などくたとえば、寒冷地方であるか、温暖地方
であるか、多雨地帯なるか、少雨地帯なるか、山間部な
るか、平野部なるか、工業地域なるか、住居地域なるか
など)を考慮して適宜に選択使用する。防水シート(1
)及び防水帯(3)は、熱融着或は溶剤融着などの融着
が可能なシートで、この融着手段は、現場の状況に応じ
て適宜選択する。防水シート(1)のねじ止めに使用す
るねじ(2)は、工具用の凹溝(202)をもったヘッ
ド(201)が構成された・周知のねじである。防水帯
(3)は、帯状に裁□ 断して使用する。防水シート(1)の重ね合せられた継
目(101)及び全周縁に配設するおさえ用グレート(
4)、プレート(5)は、いずれしアルマイト製の帯状
平鈑であって、継目(101)−1に配置する継目押え
用プレート(4)(こけ、予めねし止め用の透孔(40
1)を開穿しくおく。防水シート(1)の全周縁に配置
する端末押え用のアングル(6)は、断面溝型に構成さ
れた部材で、アルマイト製の耐蝕性、耐候f1に冨む部
材である。
次に施1法の第−例を第2図、第3図、第4図に−)い
て説明すれば、第1■程(ま、建物軸体(△)の平場(
al)に防水シート(1)を敷き′)めで密着せしめ、
すべての継目を相ηにφね合t!(重ね合せ幅は4cm
以上)、全周縁をTt上がり(a2)の全内周面に当接
Ilシめる。第2T程番よ、防水シート(1)の全周縁
をプレート(5)及びアングル(6)で、立上がり(a
2)の全内周面に密着せしめるとJtに、該立上がりの
内周面又は外周面からアングル(6)を介してねじ止め
(図示せず)して固着する。第3■程は、防水シート〈
1)の重ね合せた継目(101)の全部の上面又は一部
の上面にプレート(4)、を配し、そのプレートを介し
て全部または一部の継11(101)をねしく2)で平
場(al)に固着する。第4工程は、すべての継目(1
01)上に防水帯(3)を被せ、その全周縁または一部
側縁を熱または溶剤で防水シート(1)に融着しく融椙
幅は2〜4cm位)、すべての継目(101)及びねじ
(2)、プレート(4)などを完全に隠蔽して浸水を阻
11せしめる。
かくして、施工を完了する。
第3工程でのねし止めは、平1!(al)に敷きつめた
防水シート(1)の全周縁が立上り(a2)−に固着さ
れ、かつ防水帯(3)で一体的につイ〈がれるので、重
ね合せjζ全での継[i (101)に施工する必要は
なく、一部の継目、即ら、防水シート(1)の重ね合せ
た短辺側継目或は手ね合せた長辺側継[]のいずれか片
側に施工すればよい。また、該ねじ1トめは、全部又は
一部の継目(101)に限られるものではなく、たとえ
ば、!TI場(al)の面積、該平場をとりまく環境或
は気瘉条件(たとえば、年間における風の吹く日の割合
、風力、風向きなど)などを考慮のうえ、必要に応じて
該継目以外の適所にfilする。
第4 T稈での防水帯(3)の融着は、該防水帯の炉辺
側両端部を防水シート〈1)の周縁と緒にプレート(5
)及びアングル(6)でft上り(a2)に固着すると
きは、全周縁を融着する必要はなり、一部側縁、即ち長
辺側両側縁だけを融着するだけでよい。
施1法の第2例を同図に基いて説明づると、第1王程の
防水シート(1)の敷きつめ及び第2 T P?の防水
シート(1)の全周縁同義は第1例と同じである。第3
■稈は、防水シーh (1)重ね合せた全部の継目< 
 101>を熱または溶剤(・相互に融着しく融着幅は
重ね合せ幅と同寸法)ついで、第1例と同様にねじ(2
)及びプレート(4)で平場(al)に止着づる。第3
T程でのねじ止めは、重ね合せて融着した継目(101
)及び該綴目以外の適所に施Inることがあるのは第1
例と同様である。第4工程は、第1例と同様にして防水
帯(3)を融着せしめ、重ね合せたすべての継目(10
1)及びねじ(2)、プレート〈4)などを完全に隠蔽
せしめて浸水を防止する。この第4工程は、重ね合せた
継目(101)を第3工程で融着したことにより、浸水
の慣れが極減したので、必f施゛l−することを要しな
いが、ねじ(2)及びプレー1−(4)を風雨、風雪な
どから保護するためには施工づることが好ましい。
かくして、施1−を完了する。
上記2つの施゛工例において、建物躯体(A)に立上り
(a2)か構成されていないときは、つないだ防水シー
ト(1)の全周縁を平場(al)の全周縁に断面1字を
アングルで固定し、このアングルを介してねじ止めで1
看する。
上記2つの施工例において、防水帯(3)は、防水シー
ト(1)のすべての継目(101)土に゛施工するほか
、平場(al)をとりまく環境或は、気象条件などを考
慮して、該継目及び該継目以外の防水シート(1)トに
1糸■寸ろことがある、11kl−仏の第3例を第5図
で説明りると、前加Iとして、防水シート(1)の継目
(101)となる短辺側端縁及び長辺側端縁を予め斜め
に裁断しておく。第1工程は、建物111!!+4(A
)の平場(al)に防水シー1− (1)を敷きつめて
平場(al)に’f看せしめ、継目(101)の斜めの
切11を相互に重なり状に密接せしめ、全周縁を〜γ1
す(a2)の全内周面に密接せしめる。
第2工程の防水シート(1)の全周縁固@は、第1例と
同様である。第3王程は、防水シート(1〉の全継目(
101)の斜めの切口を熱または溶剤で融趣ぜし、める
。第4工程は、防水シー1〜〈1)の融着した継目< 
 Tollの全部または部を防水帯(3)で覆い、イの
全周縁または一部側縁を熱または溶剤で防水シー1− 
(1’)に#II看uしめる。
かくして、施工を完了する。
第4工程の防水帯(3)L、t、継目(101)の斜め
の切[]を融着したので、浸水の惧れが極減したことに
より、必ず施工りることを斂しないか、融着した継目(
101)を保護するためには、施工することが好ましい
。また、防水帯(3)の施工に際しては、炉辺側両端部
を防水シート(1)の周縁と一緒にプレート(5)及び
アングル(6)で立−[す(a2)に固着するときは、
全周縁を融着する必要番よなり、−部側縁、即ら長辺側
両側縁だけを融着するようにする。
この施工法の第3例は、防水シート(1)を平場(al
)にねり止めしない施工例である。
本発明は、叙上のように建物一体の平場に敷いた融着可
能な防水シートの継目を重ね合せまたは融着してつなぎ
、つないだ防水シートの全周縁を平場の全周縁に固着せ
しめ、重ね合せた継目の全部または一部を平場にねじ止
めし、重ね合せた継目上に融着可能な防水帯を被せ、(
の防水帯の全周縁または一部側縁を防水シートに融着せ
しめたから、防水シートを平場に貼着せずに施工するこ
とにより、施工後の防水シートが、日射時の温度で剥離
したり、建物躯体のa、+率に影響されて、施工不良に
陥ったりする不IIIを解消でき、該含水率と無関係に
能率よくfi +−’(−きる有利さがあると共に、施
工後の防水シーl〜及び防水帯が、風雨或は風雪にあお
られ(剥111?lる恨れ、及び継目から浸水する惧れ
などを解消しえる効果があり、従来上法を著しく改良し
えて、所期の目的を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明防水施ゴー法を施Fした建物!I11
体の一部斜視図、第2図はイの拡大平面図、第3図は第
2図の([>−([)線による要部の縦!l1II−面
図、第4図は要部の一部拡大縦断正((+j図、第5図
は他の施工例の装部の一部を表わし1.:拡大縦断1而
図である。 図中、 (八)は建物躯体、(al〉はsP場、(1)は防水シ
ー1゛・、(2)はねじ、(3)は防水帯である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 建物躯体の平場に敷いた融着iiJ能な防水シー1〜の
    継目を重ね合せまたは融着」7(つなぎ、つないだ防水
    シートの全周縁を上用り↑周縁に固着けしめ、重ね合せ
    た継目の全部−または一部をll場にねじり−めし、重
    ね合t!l−継111に融着可能な防水帯を被け、その
    防水帯の全周縁また(、1部側縁を防水シートに融着せ
    しめたことを特徴と4るシート防水施工法。
JP1789982A 1982-02-06 1982-02-06 シ−ト防水施工法 Pending JPS58135254A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1789982A JPS58135254A (ja) 1982-02-06 1982-02-06 シ−ト防水施工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1789982A JPS58135254A (ja) 1982-02-06 1982-02-06 シ−ト防水施工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58135254A true JPS58135254A (ja) 1983-08-11

Family

ID=11956578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1789982A Pending JPS58135254A (ja) 1982-02-06 1982-02-06 シ−ト防水施工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58135254A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172949A (ja) * 1985-01-28 1986-08-04 株式会社ブリヂストン 防水構造
JPS61204460A (ja) * 1985-03-08 1986-09-10 株式会社ダイフレックス 防水シ−トの施工方法
JPS63138329U (ja) * 1987-03-05 1988-09-12

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331324A (en) * 1976-09-06 1978-03-24 Tsutsunaka Shiito Bousui Kk Method of incorporating waterproof layer into structure
JPS56150258A (en) * 1980-04-23 1981-11-20 Yamade Giken Kk Water proofing for building and sheet holder

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331324A (en) * 1976-09-06 1978-03-24 Tsutsunaka Shiito Bousui Kk Method of incorporating waterproof layer into structure
JPS56150258A (en) * 1980-04-23 1981-11-20 Yamade Giken Kk Water proofing for building and sheet holder

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172949A (ja) * 1985-01-28 1986-08-04 株式会社ブリヂストン 防水構造
JPS61204460A (ja) * 1985-03-08 1986-09-10 株式会社ダイフレックス 防水シ−トの施工方法
JPS63138329U (ja) * 1987-03-05 1988-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4421807A (en) Sheet-like sealing web
JPS59225945A (ja) 積層膜合体物
US4849268A (en) Lap seam for liquid containment systems and method of forming
CN205116571U (zh) 金属板柔性防水屋面及其使用的屋面板
JP3787432B2 (ja) 防水屋根構造
JPS58207448A (ja) 断熱防水材
JP2674610B2 (ja) 防水シートの固定構造及びその固定方法
JP3089272B2 (ja) 折版屋根上の断熱防水構造及び断熱防水施工方法
JP2003293525A (ja) 防水シート固定具及び防水シートの固定方法
CN214246336U (zh) 一种自粘沥青防水卷材
JPH0310781B2 (ja)
CN214302281U (zh) 一种防水性好的防水卷材
JPS5910661A (ja) 雨仕舞防水工法
JPH036732Y2 (ja)
JPS6243793Y2 (ja)
JPS60115763A (ja) 陸屋根の防水工法
JPS5894600A (ja) 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法
JPS61204460A (ja) 防水シ−トの施工方法
JPS6233268Y2 (ja)
JPH038415Y2 (ja)
JPH08309916A (ja) 断熱防水パネル及び建造物表面の断熱防水施工方法
JP3008958U (ja) 絶縁工法用防水シート
JPH0634998Y2 (ja) 屋根材
JPH0660522B2 (ja) 防水シ−トの施工方法
GB2094370A (en) Shingle element for roofing