JPS5894600A - 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 - Google Patents
防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法Info
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- JPS5894600A JPS5894600A JP56191706A JP19170681A JPS5894600A JP S5894600 A JPS5894600 A JP S5894600A JP 56191706 A JP56191706 A JP 56191706A JP 19170681 A JP19170681 A JP 19170681A JP S5894600 A JPS5894600 A JP S5894600A
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトンネルの凍結防止に使用する防水断熱板及び
これを用いたトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る〇 トンネルの建設に際しては、出来上ったトンネ。ルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだものであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないと、冬期特に寒冷地において
は、前記のトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
pl トノネル上晴から垂下して事故の原因になるばか
りでな、<、トンネル自体が凍結して歪が生じ、この歪
は解凍しても全部は復元しないで残留するため、長年月
の間には損壊するに至るおそれがあるからである。
これを用いたトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る〇 トンネルの建設に際しては、出来上ったトンネ。ルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだものであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないと、冬期特に寒冷地において
は、前記のトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
pl トノネル上晴から垂下して事故の原因になるばか
りでな、<、トンネル自体が凍結して歪が生じ、この歪
は解凍しても全部は復元しないで残留するため、長年月
の間には損壊するに至るおそれがあるからである。
本発明は上述のような事情に鑑み、トンネルの凍結防止
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的としてなされたもので、
防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状の
独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト
等の無機質材から成る保瞳層を一体に設けた断熱層の裏
面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着し、該
不透水層の裏面に通水層を設けて形成した本体の一組の
対向する側部に接合用の保合部を形成すると共に他の一
組の対向する側部の保護層又は不透水層に接合用のシー
トを設けて成ることを特徴とするものであり、ま、た、
凍結防止工法の構成は、トンネルの一次轡工又は二次機
工の防水断熱すべき部分に、適宜の弾性をMする平面矩
形状の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層を一体に設けた断熱
層の裏面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着
し、該不透水層の裏面に通*層を設けて形成した本体の
一組の対向する側部に接合用の保合部ケ形成すると共に
他の一組の対向する側部の保槽層又は不透水層に接合用
のシートを設けて成る防水断熱板の適宜の個所に段付の
喉附孔を透設し、核化に、その段部に嵌合するカップ状
で上縁に係止用の鍔を形成した取射用部材を前記暇附孔
に嵌合1−1前記防水断熱板を、接合用シートを上下に
して通水層をトンネルの凍結防止すべき面にその下部か
ら当てがい、前記取射用部材の底板からアンカーボルト
等の固着部材を前記面に打ち込んで鉄山に1鮒け、次い
で前記防水断熱板の上部に他の防水断熱板を配して前記
と同様にしてトンネルの前記面に貼着すると共に対応す
る接合用シートft1合帖着し折曲して一方の防水断熱
板の保′a層上に一水密に貼・着する作業を順次行なっ
て、゛トンネ。ル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前記防水断熱板の係合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水密に係合すると共に前記と同様にトン
ネルの面に貼着する作業を順次行うことを特徴とするも
のである。
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的としてなされたもので、
防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状の
独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト
等の無機質材から成る保瞳層を一体に設けた断熱層の裏
面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着し、該
不透水層の裏面に通水層を設けて形成した本体の一組の
対向する側部に接合用の保合部を形成すると共に他の一
組の対向する側部の保護層又は不透水層に接合用のシー
トを設けて成ることを特徴とするものであり、ま、た、
凍結防止工法の構成は、トンネルの一次轡工又は二次機
工の防水断熱すべき部分に、適宜の弾性をMする平面矩
形状の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層を一体に設けた断熱
層の裏面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着
し、該不透水層の裏面に通*層を設けて形成した本体の
一組の対向する側部に接合用の保合部ケ形成すると共に
他の一組の対向する側部の保槽層又は不透水層に接合用
のシートを設けて成る防水断熱板の適宜の個所に段付の
喉附孔を透設し、核化に、その段部に嵌合するカップ状
で上縁に係止用の鍔を形成した取射用部材を前記暇附孔
に嵌合1−1前記防水断熱板を、接合用シートを上下に
して通水層をトンネルの凍結防止すべき面にその下部か
ら当てがい、前記取射用部材の底板からアンカーボルト
等の固着部材を前記面に打ち込んで鉄山に1鮒け、次い
で前記防水断熱板の上部に他の防水断熱板を配して前記
と同様にしてトンネルの前記面に貼着すると共に対応す
る接合用シートft1合帖着し折曲して一方の防水断熱
板の保′a層上に一水密に貼・着する作業を順次行なっ
て、゛トンネ。ル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前記防水断熱板の係合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水密に係合すると共に前記と同様にトン
ネルの面に貼着する作業を順次行うことを特徴とするも
のである。
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
Aは本発明の一例の防水断熱板で、適宜の弾性をMする
平面矩形状の独立発泡体11,12.15゜14を積層
定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する一
方、断熱層1の裏面に合成樹脂フィルム等から成る止水
1−6を積層定着し、上水#6の裏面に細長の独立気泡
体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に通
水用の空隙5が形成されるように貼着して主体を構成し
、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、他方
にIIk面から、それぞれ係合部6,7を設け、巨つ空
隙5に直交側の両側の保護層2上に接合用シート8.9
を突出させて貼着しである。尚、接合用シート8,9は
止水層3に連設してもよい□而して、上記のように構成
される防水断熱板Aを用いてトンネルtの凍結防止工事
を施工する例について説明すれば、次の通りである。
平面矩形状の独立発泡体11,12.15゜14を積層
定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する一
方、断熱層1の裏面に合成樹脂フィルム等から成る止水
1−6を積層定着し、上水#6の裏面に細長の独立気泡
体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に通
水用の空隙5が形成されるように貼着して主体を構成し
、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、他方
にIIk面から、それぞれ係合部6,7を設け、巨つ空
隙5に直交側の両側の保護層2上に接合用シート8.9
を突出させて貼着しである。尚、接合用シート8,9は
止水層3に連設してもよい□而して、上記のように構成
される防水断熱板Aを用いてトンネルtの凍結防止工事
を施工する例について説明すれば、次の通りである。
まず、防水断熱板Aに段付で該段部全後述する防水面を
嵌合する形状の防水皿受け10に形成した堰附孔11を
適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を、トンネ
ルtの凍結防止すべき部の下面に、接合用シート8.9
を上、下にして配し、防水皿受け10に、上周縁に係止
用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面16を嵌合し
、該防水皿16の底部にブチルゴム等から成るコーキン
グ材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ一部材
16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ15 、
Vi水皿16.暇附孔11全通してトンネル内周設け
た孔18に打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各暇附孔1
1毎に行うことにより前記防水断熱板Aをトンネルtに
貼着し、この防水断熱板Aの上に別の防水断熱板を配し
て前記と同様にトンネルtに貼着すると共に上位の防水
断熱板の接合用シート9とγ位のそれの接合用シート8
を東金貼着し折曲して一方の防水断熱板の珠一層2に水
密に貼着する作業を111[次行なって、トンネル内周
に′r−テ状に貼着する一方、前記の貼着した下位のg
5水断熱板人の係合部6に他の防水断熱板の係合部7を
間にコーキング材を介在させて水密に保合接続すると共
に必要に応じて画板の接合m+をホッチキスにより強固
に固定し、以下j−次上及び嘴方向に所要慮の防水断熱
板金接合固定して凍結防止工事を完了するのでめる0゜ 上記のように本発明防水断熱板A金剛いて凍結防止工事
を施工されたトンネルは、その上畷’i:rムらイー水
しても水は空隙5により形成される通7に路を通って流
下し、外部へ排出されるから、およそトンネル内で漏水
するおそれはないし、また、冬期などトンネル内を冷た
い風が吹き抜けても冷気は保循層2.断熱)−1に遮ら
れてトンネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結
するおそれもない。然も、各防水断熱板の接合部は水そ
に7−ルされるので、それ、ら接合部から漏水するおそ
れも全くない。
嵌合する形状の防水皿受け10に形成した堰附孔11を
適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を、トンネ
ルtの凍結防止すべき部の下面に、接合用シート8.9
を上、下にして配し、防水皿受け10に、上周縁に係止
用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面16を嵌合し
、該防水皿16の底部にブチルゴム等から成るコーキン
グ材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ一部材
16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ15 、
Vi水皿16.暇附孔11全通してトンネル内周設け
た孔18に打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各暇附孔1
1毎に行うことにより前記防水断熱板Aをトンネルtに
貼着し、この防水断熱板Aの上に別の防水断熱板を配し
て前記と同様にトンネルtに貼着すると共に上位の防水
断熱板の接合用シート9とγ位のそれの接合用シート8
を東金貼着し折曲して一方の防水断熱板の珠一層2に水
密に貼着する作業を111[次行なって、トンネル内周
に′r−テ状に貼着する一方、前記の貼着した下位のg
5水断熱板人の係合部6に他の防水断熱板の係合部7を
間にコーキング材を介在させて水密に保合接続すると共
に必要に応じて画板の接合m+をホッチキスにより強固
に固定し、以下j−次上及び嘴方向に所要慮の防水断熱
板金接合固定して凍結防止工事を完了するのでめる0゜ 上記のように本発明防水断熱板A金剛いて凍結防止工事
を施工されたトンネルは、その上畷’i:rムらイー水
しても水は空隙5により形成される通7に路を通って流
下し、外部へ排出されるから、およそトンネル内で漏水
するおそれはないし、また、冬期などトンネル内を冷た
い風が吹き抜けても冷気は保循層2.断熱)−1に遮ら
れてトンネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結
するおそれもない。然も、各防水断熱板の接合部は水そ
に7−ルされるので、それ、ら接合部から漏水するおそ
れも全くない。
尚、実際にトンネルの凍結防止工1#を行なう場合、ト
ンネルの長さ方向内端部側に位1tする防水断熱板はそ
の外側に当る礒1には保合部を設けないでその側面に保
繰)−を設けるものとし、また、トンネルの内周方向即
ちアーチ状方向の最下位に、位置する防水断熱板の下位
の接合用シートはこれを設けないで、゛心安に応じ下側
に予め保1!1層を設けるものとする。
ンネルの長さ方向内端部側に位1tする防水断熱板はそ
の外側に当る礒1には保合部を設けないでその側面に保
繰)−を設けるものとし、また、トンネルの内周方向即
ちアーチ状方向の最下位に、位置する防水断熱板の下位
の接合用シートはこれを設けないで、゛心安に応じ下側
に予め保1!1層を設けるものとする。
本発明は上述の通りである功為ら、トンネルの凍結防止
のために極めてM用である。
のために極めてM用である。
第1図は本発明防水断熱板の一−■■正面図、第2図及
び第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板を
トンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトを打込ん
だ状態の拡大断面図である。 A・・・・・・防水断熱板、t・・・・・・トンネル、
1・・・・・・断熱層、2.・106.保瞳層、6・・
・・・・止水層、4・・・・・・底板、5・・・・・・
通水路になる空隙、6,7・・・・・・係合部、8゜9
・・・・・・接合用シート、10・・・・・・防水皿受
け、11・・・・・・囃附孔、12・・・・・・係止周
鍔、16・・・・・・防水服14・・・・・・コーキン
グ材、16・・・・・・アンカ一部材、17・・・・・
・アンカーボルト、18・・・・・トンネルに設けた孔 茅 i 図 /Ir 2 図 茅 3 圀 M 不 図 手続補正書(自発的) 昭和58年%m馳28日 特許灯長官若杉和夫殿 −1,事件の表示 昭和56年特許願第191706号 2、発明の名称 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 東家都渋谷区神宮前1丁目17番5号 東洋物産株式会社 代表者 星 野 睦 雄 4代 理 人 如使番号 105 東京都港区新橋2丁目5番6号 電話 東京591−0885・80285補正の対象 明細書及び図面 &補正の内容 1)明細書を添付明細書の通フ補正する。 2)図面の第3図を添付図面の通り補正し、第5図及び
II6図を添付図面の通り追加する。 明 細 舎 1発−の名称 防水断熱板及びこれを州いたトンネルの凍結防IL T
法 2特許請求の範囲 1 適宜の弾性を有する平面鋤形状の独立発泡体から成
り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質材から
成る保護層を一体に設けた断熱層の裏面に合成樹脂フィ
ルム等から成る止水層を貼着じ、U止水層の裏面に通水
層を設けて形成した本体の−dの対口する側部に接合用
の保合部を形成すると井に仲の一組の対向する併1部の
保e/iIi又は止水層に接合用シートを設けて成るこ
とを特徴とする防水断熱板。 2 トンネルの一次株工又は二次祷工の防水断熱すべe
一部分に、J宜の弾性を有する平部矩形状の拙文発泡体
から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質
材から成る保護層を一体に設けた゛断P層の裏面に合成
樹脂フィルム等から成る止水層を貼着し、該止水層の裏
面r(通水層を設けて形成した本体の一組の対向する側
部に′i合用の保合部を形成すると共TiC仲の一組の
対向する側部の保護層又は止水層に接合用シートを設け
て成る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射孔を透設し
1、核化に、その段部KfM合するカップ状で上縁に係
止用の鍔を形成した取射用部材を前ir−′取附孔取射
合し、前記防水断熱板を、接合用シートラトンネルのア
ーチ状方向に向けて通水層をトンネルの凍結防止すべき
面の天井部に当てかい、前言1ハソ附用部材の底板から
アンカーボルト等の固N部拐を前配面に打ち込んで畝面
に取射け、次いで前lピ防水着接合する作業t−順次行
なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前配防水断熱板の保合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水孔“に係合すると共に前記と同様にト
ンネルの面に貼着する作業を順次行うこと全特徴とする
トンネルの凍結防止工法。 3、発明の詳細な説明 本発明げトンオルの凍結防止f使用する防水断熱板及び
これを用贋たトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る。 トンノルの建設に際り、てに、出米十っ六トンネルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだ本のであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないさ、冬期特に寒冷地において
汀、前Fのトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
り、トンネル上壁から垂下し、て事故の原因になるげが
りで々く、トンオル自体が凍結し、て歪が生1、こσ)
否はW#挿しても全部は復元しないで残留するため、長
年月の間には損壊するに至るおそれがあるからである。 本発明は上述のような事情に鑑み、トンネルの凍結防止
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的とり、てなこれたもので
、防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状
の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又にアスベス
ト等の無機質材から成る保護NIを一体に設けた断熱層
の裏(2)K什戊樹脂フィルム郷から成る止水層を貼着
17、該止水層の共面f辿水層を設けて形成;、た本体
の一組の対向する側部に接合用の係合′診を形成すると
共に仙の一組の対向する側部の保護層又は(ト水1一番
で接合用のシートを設けて成ることをt+′j徴とする
ものであり、また、凍結防止工法の構成に、トンオルの
一次覆丁又は二次機工の防止断熱す−き部分に、適宜の
弾性をホする平面矩形状の独立発泡体から成り、表面に
ガラス繊維又にアスベス)%の錘機質材から成る保#a
層を一体に設けた断熱層の裏面ff台敢樹脂フィルム等
から成る井水r9!iを貼着し、該止水層の裏面に通水
層を設けて形成L7た本体の一組の対向する側部に接合
用の作付Sを形成すると共に他の一組の対口するfi1
1部の保一層又は止水層に接合用のシートを設Vrて成
る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射(1を透設し、
核化に、その段部に嵌合するカップ状で上縁に係止用の
鍔を形成lまたを附用部材を前配取射孔に嵌合し、前記
防水断熱板を、接合用シートをトンネルのアーチ状方向
π向は通水層をトンネルの凍結防止すべき面の天井部に
肖でかい、前f取射用部材の底板からアンカーボルト等
の固着部材を前記面に打ち込んで計部に取附け、次いで
前記防水断熱板の両側の接合用シートをトンネルの壁面
に当てがい、それらの上に他の防水断熱板をその接置用
シートをトンネルの壁面仲に折曲するか切断して配し前
記と同佛fしてトンオルの前記面に貼着接合する作賽を
順次行なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を
貼着する一方、前記防水断熱板の係合部に仙の防水断熱
板の対応する係合部を水密ド係合すると共に前記と同様
ニトンネルの面に貼着するイ乍業を順次行うことを特徴
とするものである。 υに本発明の冥施例を図に拠り説明する。 Aに本発明の一例の防水断熱板で、適宜の弾性1に有す
る平面矩形状の独立発泡体11.12,13゜14を積
層定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はア
スベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する
一方、断熱層1の裏面f合成樹脂フィルム等から成る止
水層3を種層定着し1、止水層6の裏面に細長の独立気
泡体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に
通水用の9因5が形成されるように貼着して主体を構成
(7、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、
仲方KJ1面から、それぞれ保合部6.7を設け、且つ
空@5に直交側の両側の保W#Ir#lI2上に接合用
シート8.9を突出ζゼて貼着しである。尚、接合用シ
ート8.9は止水#3Vr連設してもよい。 而して、上記のように構成される防水断熱板Aを用いて
トンネルtの凍結防止工事′t−施工する例について1
明すれば、次の通りである。 まず、防水断熱板AK段付で該段部を後述する防水面を
@会する形状の防水皿受け1oVC形成した取射孔11
t−適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を%接
合用シート8.9′f:)ンオルtのアーチ状力向に向
け、通水層をトンオ・ルtの凍結防止すべき面の天井部
に当てがい、団i水11111受け10K、十周縁に係
止用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面13をFM
台し、該防水面13の底RKフチルゴム等め・ら成るコ
ーキング材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ
一部材16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ1
5.防水面16.取附孔11を通してトンネル内周設け
たH2Sに打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各取射孔1
1毎に行うこ−とKより前記防水断熱板A’t”ドアネ
ルtr貼着し、この防水断熱板Aの両側の接合用シート
8.9をトンオルtの壁面に当てかい、それらの上に別
の防水断熱板をその接せ用シートをトンネルの壁面側に
折曲して配し前IeとP1様にトンネルtK貼着接合す
る作業を順グ行なって、トンネル内周にアーチ状に貼着
する一方、前rの貼着した下位の防水断熱板Aの係合部
6に他の防水断熱板の保合部7を間にコーキング枦を介
在させて水密に保合接続すると共に必17!に応じて両
板の接合部をホッチキスにより強固に固定し、以下11
1次上及び横方向に所要量の防水断熱板を接合固定して
凍結防止工事を完了するσ)である。 上Pのように一杢発明防断熱熱板Aを用いて凍結防止工
事を施工されたトンネルは、その上壁から漏水しても水
は空@5により彫成寧れる通水路を通って流下し、外部
へ排出これるから、およそトンネル内で漏水するおそれ
はないL2、また、冬期などトンネル内を冷たい風が吹
き抜けても冷気は保護層2.断熱層1vζ遮ちれてトン
ネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結するおそ
れもない。然も、各防水断熱板の接合@(!は水密fシ
′−ルされるので、それ・ら接合部から漏水するおそれ
も全くない。 尚、実際にトンネルの凍結防止工事を行なう場合、トン
ネルの長さ方向両端M fill K位置する防水断熱
板はその外@に当る側には係合部を設けないでその側面
に保護層を設けるものとし、また、トンネルの内周方向
即ちアーチ状方回の最下位に位置する防水断熱板の下位
の接合用シートiJこれを設けないで、必9に応じ下側
に予め保膜層を設けるものとする。 u上ね接合剤シート8.9を&鯵層2上に突出させて貼
着した防水断熱板AKついて述べたが、次に接置用シー
) 8’ 、 9’を不透水層即ち止水層ろに連設した
防水断熱板A′について説明する。 第5図は防水断熱板Aの正面図で、接合剤シー) 8’
、 9’は、第6図に示すように止水層6に連設して
あり、この防水断熱板A′ヲ用いてトンネルt・の凍結
防止工事を施工する例について説明すれば、次の通りで
ある。尚、第5図及び第6図中、第1図′Py至第4図
と同一符号は同一部分を示す。 まず、防水断熱板A’+を、トンネルtの防水工事全施
工すべき部の天井に貼着し、接合剤シート8をトンネル
tの壁面に当てて、七の上に別の防水断熱板A; ”
、その接合用シート9をトンネルtの壁面@に折曲し前
記Wk会用シート9′上に配してトンネルtV壁面に貼
着する一方、防水断熱板A′、の接合片シーオ9をトン
ネルの壁面に当てて、その上に別の防水断熱板んを、そ
の接合剤シート8をトンネルtの壁面側に折曲し前@i
”:接合用シート9上π配してトンネルtの壁面に貼着
する作業を順医行なってトンネル内周にアーチ状に防水
断熱板A′を貼着し、この貼着した防水断熱板A′の保
合部7に@の防水断熱板A′の係合WL6を水密に係合
すると共に前記ふ同様にしてトンネル内周の所要面に1
11次アーチ状に防水断熱板A′を貼着するのであり。 その効果は前述の接合用シートを保静板上に設けた場合
と同様である。 尚、上@FKあっては既にトンネルtの壁WIK貼着し
九藺水断熱板A′に接合する防水断熱板Aの接合剤シー
トを折曲した場@−について述べたが、この接合用シー
トは切断して屯よい。 本発明は上述の゛通りであるから、トンネルの凍結防止
のためI/C極めて有用である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明防水断熱板の一例の正面図、第2図及び
第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板をト
ンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトヲ打込んだ
状態の拡大断面図、第5図−は本発明防水断熱板の別個
の正面図、第6図はその接合部の拡大断面図である。 A 、 A’・・・防水断熱板、t・・・トンネル、1
・・・断熱層、2・・・保贈層、6・・・止水層、4・
・・底板、5・・・通水i%になる94. 6 、7−
・・保合部%8.9・・・接合剤シート、10・・・防
水皿受け、11・・・取射孔、12・・・係止用鍔、1
3・・・肪水皿、14・・・コーキング材、16・・・
アンカ一部材、17・・・アンカーボルト、18・・・
トンネルに設けた孔 51 N 3 口
び第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板を
トンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトを打込ん
だ状態の拡大断面図である。 A・・・・・・防水断熱板、t・・・・・・トンネル、
1・・・・・・断熱層、2.・106.保瞳層、6・・
・・・・止水層、4・・・・・・底板、5・・・・・・
通水路になる空隙、6,7・・・・・・係合部、8゜9
・・・・・・接合用シート、10・・・・・・防水皿受
け、11・・・・・・囃附孔、12・・・・・・係止周
鍔、16・・・・・・防水服14・・・・・・コーキン
グ材、16・・・・・・アンカ一部材、17・・・・・
・アンカーボルト、18・・・・・トンネルに設けた孔 茅 i 図 /Ir 2 図 茅 3 圀 M 不 図 手続補正書(自発的) 昭和58年%m馳28日 特許灯長官若杉和夫殿 −1,事件の表示 昭和56年特許願第191706号 2、発明の名称 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 東家都渋谷区神宮前1丁目17番5号 東洋物産株式会社 代表者 星 野 睦 雄 4代 理 人 如使番号 105 東京都港区新橋2丁目5番6号 電話 東京591−0885・80285補正の対象 明細書及び図面 &補正の内容 1)明細書を添付明細書の通フ補正する。 2)図面の第3図を添付図面の通り補正し、第5図及び
II6図を添付図面の通り追加する。 明 細 舎 1発−の名称 防水断熱板及びこれを州いたトンネルの凍結防IL T
法 2特許請求の範囲 1 適宜の弾性を有する平面鋤形状の独立発泡体から成
り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質材から
成る保護層を一体に設けた断熱層の裏面に合成樹脂フィ
ルム等から成る止水層を貼着じ、U止水層の裏面に通水
層を設けて形成した本体の−dの対口する側部に接合用
の保合部を形成すると井に仲の一組の対向する併1部の
保e/iIi又は止水層に接合用シートを設けて成るこ
とを特徴とする防水断熱板。 2 トンネルの一次株工又は二次祷工の防水断熱すべe
一部分に、J宜の弾性を有する平部矩形状の拙文発泡体
から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質
材から成る保護層を一体に設けた゛断P層の裏面に合成
樹脂フィルム等から成る止水層を貼着し、該止水層の裏
面r(通水層を設けて形成した本体の一組の対向する側
部に′i合用の保合部を形成すると共TiC仲の一組の
対向する側部の保護層又は止水層に接合用シートを設け
て成る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射孔を透設し
1、核化に、その段部KfM合するカップ状で上縁に係
止用の鍔を形成した取射用部材を前ir−′取附孔取射
合し、前記防水断熱板を、接合用シートラトンネルのア
ーチ状方向に向けて通水層をトンネルの凍結防止すべき
面の天井部に当てかい、前言1ハソ附用部材の底板から
アンカーボルト等の固N部拐を前配面に打ち込んで畝面
に取射け、次いで前lピ防水着接合する作業t−順次行
なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前配防水断熱板の保合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水孔“に係合すると共に前記と同様にト
ンネルの面に貼着する作業を順次行うこと全特徴とする
トンネルの凍結防止工法。 3、発明の詳細な説明 本発明げトンオルの凍結防止f使用する防水断熱板及び
これを用贋たトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る。 トンノルの建設に際り、てに、出米十っ六トンネルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだ本のであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないさ、冬期特に寒冷地において
汀、前Fのトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
り、トンネル上壁から垂下し、て事故の原因になるげが
りで々く、トンオル自体が凍結し、て歪が生1、こσ)
否はW#挿しても全部は復元しないで残留するため、長
年月の間には損壊するに至るおそれがあるからである。 本発明は上述のような事情に鑑み、トンネルの凍結防止
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的とり、てなこれたもので
、防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状
の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又にアスベス
ト等の無機質材から成る保護NIを一体に設けた断熱層
の裏(2)K什戊樹脂フィルム郷から成る止水層を貼着
17、該止水層の共面f辿水層を設けて形成;、た本体
の一組の対向する側部に接合用の係合′診を形成すると
共に仙の一組の対向する側部の保護層又は(ト水1一番
で接合用のシートを設けて成ることをt+′j徴とする
ものであり、また、凍結防止工法の構成に、トンオルの
一次覆丁又は二次機工の防止断熱す−き部分に、適宜の
弾性をホする平面矩形状の独立発泡体から成り、表面に
ガラス繊維又にアスベス)%の錘機質材から成る保#a
層を一体に設けた断熱層の裏面ff台敢樹脂フィルム等
から成る井水r9!iを貼着し、該止水層の裏面に通水
層を設けて形成L7た本体の一組の対向する側部に接合
用の作付Sを形成すると共に他の一組の対口するfi1
1部の保一層又は止水層に接合用のシートを設Vrて成
る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射(1を透設し、
核化に、その段部に嵌合するカップ状で上縁に係止用の
鍔を形成lまたを附用部材を前配取射孔に嵌合し、前記
防水断熱板を、接合用シートをトンネルのアーチ状方向
π向は通水層をトンネルの凍結防止すべき面の天井部に
肖でかい、前f取射用部材の底板からアンカーボルト等
の固着部材を前記面に打ち込んで計部に取附け、次いで
前記防水断熱板の両側の接合用シートをトンネルの壁面
に当てがい、それらの上に他の防水断熱板をその接置用
シートをトンネルの壁面仲に折曲するか切断して配し前
記と同佛fしてトンオルの前記面に貼着接合する作賽を
順次行なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を
貼着する一方、前記防水断熱板の係合部に仙の防水断熱
板の対応する係合部を水密ド係合すると共に前記と同様
ニトンネルの面に貼着するイ乍業を順次行うことを特徴
とするものである。 υに本発明の冥施例を図に拠り説明する。 Aに本発明の一例の防水断熱板で、適宜の弾性1に有す
る平面矩形状の独立発泡体11.12,13゜14を積
層定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はア
スベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する
一方、断熱層1の裏面f合成樹脂フィルム等から成る止
水層3を種層定着し1、止水層6の裏面に細長の独立気
泡体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に
通水用の9因5が形成されるように貼着して主体を構成
(7、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、
仲方KJ1面から、それぞれ保合部6.7を設け、且つ
空@5に直交側の両側の保W#Ir#lI2上に接合用
シート8.9を突出ζゼて貼着しである。尚、接合用シ
ート8.9は止水#3Vr連設してもよい。 而して、上記のように構成される防水断熱板Aを用いて
トンネルtの凍結防止工事′t−施工する例について1
明すれば、次の通りである。 まず、防水断熱板AK段付で該段部を後述する防水面を
@会する形状の防水皿受け1oVC形成した取射孔11
t−適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を%接
合用シート8.9′f:)ンオルtのアーチ状力向に向
け、通水層をトンオ・ルtの凍結防止すべき面の天井部
に当てがい、団i水11111受け10K、十周縁に係
止用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面13をFM
台し、該防水面13の底RKフチルゴム等め・ら成るコ
ーキング材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ
一部材16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ1
5.防水面16.取附孔11を通してトンネル内周設け
たH2Sに打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各取射孔1
1毎に行うこ−とKより前記防水断熱板A’t”ドアネ
ルtr貼着し、この防水断熱板Aの両側の接合用シート
8.9をトンオルtの壁面に当てかい、それらの上に別
の防水断熱板をその接せ用シートをトンネルの壁面側に
折曲して配し前IeとP1様にトンネルtK貼着接合す
る作業を順グ行なって、トンネル内周にアーチ状に貼着
する一方、前rの貼着した下位の防水断熱板Aの係合部
6に他の防水断熱板の保合部7を間にコーキング枦を介
在させて水密に保合接続すると共に必17!に応じて両
板の接合部をホッチキスにより強固に固定し、以下11
1次上及び横方向に所要量の防水断熱板を接合固定して
凍結防止工事を完了するσ)である。 上Pのように一杢発明防断熱熱板Aを用いて凍結防止工
事を施工されたトンネルは、その上壁から漏水しても水
は空@5により彫成寧れる通水路を通って流下し、外部
へ排出これるから、およそトンネル内で漏水するおそれ
はないL2、また、冬期などトンネル内を冷たい風が吹
き抜けても冷気は保護層2.断熱層1vζ遮ちれてトン
ネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結するおそ
れもない。然も、各防水断熱板の接合@(!は水密fシ
′−ルされるので、それ・ら接合部から漏水するおそれ
も全くない。 尚、実際にトンネルの凍結防止工事を行なう場合、トン
ネルの長さ方向両端M fill K位置する防水断熱
板はその外@に当る側には係合部を設けないでその側面
に保護層を設けるものとし、また、トンネルの内周方向
即ちアーチ状方回の最下位に位置する防水断熱板の下位
の接合用シートiJこれを設けないで、必9に応じ下側
に予め保膜層を設けるものとする。 u上ね接合剤シート8.9を&鯵層2上に突出させて貼
着した防水断熱板AKついて述べたが、次に接置用シー
) 8’ 、 9’を不透水層即ち止水層ろに連設した
防水断熱板A′について説明する。 第5図は防水断熱板Aの正面図で、接合剤シー) 8’
、 9’は、第6図に示すように止水層6に連設して
あり、この防水断熱板A′ヲ用いてトンネルt・の凍結
防止工事を施工する例について説明すれば、次の通りで
ある。尚、第5図及び第6図中、第1図′Py至第4図
と同一符号は同一部分を示す。 まず、防水断熱板A’+を、トンネルtの防水工事全施
工すべき部の天井に貼着し、接合剤シート8をトンネル
tの壁面に当てて、七の上に別の防水断熱板A; ”
、その接合用シート9をトンネルtの壁面@に折曲し前
記Wk会用シート9′上に配してトンネルtV壁面に貼
着する一方、防水断熱板A′、の接合片シーオ9をトン
ネルの壁面に当てて、その上に別の防水断熱板んを、そ
の接合剤シート8をトンネルtの壁面側に折曲し前@i
”:接合用シート9上π配してトンネルtの壁面に貼着
する作業を順医行なってトンネル内周にアーチ状に防水
断熱板A′を貼着し、この貼着した防水断熱板A′の保
合部7に@の防水断熱板A′の係合WL6を水密に係合
すると共に前記ふ同様にしてトンネル内周の所要面に1
11次アーチ状に防水断熱板A′を貼着するのであり。 その効果は前述の接合用シートを保静板上に設けた場合
と同様である。 尚、上@FKあっては既にトンネルtの壁WIK貼着し
九藺水断熱板A′に接合する防水断熱板Aの接合剤シー
トを折曲した場@−について述べたが、この接合用シー
トは切断して屯よい。 本発明は上述の゛通りであるから、トンネルの凍結防止
のためI/C極めて有用である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明防水断熱板の一例の正面図、第2図及び
第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板をト
ンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトヲ打込んだ
状態の拡大断面図、第5図−は本発明防水断熱板の別個
の正面図、第6図はその接合部の拡大断面図である。 A 、 A’・・・防水断熱板、t・・・トンネル、1
・・・断熱層、2・・・保贈層、6・・・止水層、4・
・・底板、5・・・通水i%になる94. 6 、7−
・・保合部%8.9・・・接合剤シート、10・・・防
水皿受け、11・・・取射孔、12・・・係止用鍔、1
3・・・肪水皿、14・・・コーキング材、16・・・
アンカ一部材、17・・・アンカーボルト、18・・・
トンネルに設けた孔 51 N 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適宜の弾性を有する平面矩形状の独立発泡体から1
茂り、表向にガラス繊維又はアスベスト等の無@實材か
ら成る保護層を一体に設けた断熱層の裏+Nに合成ff
l M&フィルム等から成る不透*層を貼宥し、該不令
水鳴の裏面に通水層を股、けて形成した本体の一組の対
、向する側部に接合用の係合部を形成すると共に他の一
組の対向する側部の保祷層又は不噂水層に接合用のシー
トラ設けて成ることを%倣とする防水断熱板。 2 トンネルの一次榎工又は二次堕工の防水叩f熱すべ
き部分に、適′「の弾性を肩する平面矩形状の賎立発醜
体から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無f
I!員材から成る保護層を一体に設けた断熱層の裏面に
合成四1「フィルム等から成る不透水;−を貼着し、該
不透水層の裏面に進水層を設けて形成した本体の一組の
対向する側部Vこ接合用の係合部を形成すると共に他の
一組の対向する側部の保蹄層又は不透水層に接合用のシ
ートを設けて成る防水断熱板の適宜の個所に段付の取附
孔を透設し、核化に、その段部に嵌合するカップ状で上
縁に係上用の鍔を形成した取附用部材を前記を附孔に嵌
合し、前記防水断熱板を、接合用シートをF下にして通
水層をトンネルの凍結防止すべき面にその下部から当て
がい、前記暇耐用部材の底板からアンカーボルト等の固
着部材を前記面に打ち込んで鉄面に暇附け、次いで前記
防水断熱板の上部に他の防水断熱板を配して前記と同様
にしてトンネルの前記面に貼着すると共に対応する接合
用シートを電合貼着し折曲して一方の防水断熱板の保護
層上に水密に貼着する作業を唄次行なって、トンネル内
周にアーチ状に防水断熱板を貼着する一方、前記防水断
熱板の保合部に他の防水断熱板の対応する保合部を水密
に係合すると共に@mlと同様にトンネルの面に貼着す
る作業を111次行うことを特徴とするトンネルの凍結
防止工法〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191706A JPS5894600A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191706A JPS5894600A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894600A true JPS5894600A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16279118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191706A Pending JPS5894600A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894600A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355299A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 | 古河電気工業株式会社 | コンクリ−ト壁面断熱防水パネル工法 |
| JPH03500030A (ja) * | 1987-08-26 | 1991-01-10 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 耐火性断熱複合物 |
| JP2002235389A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Nishimatsu Constr Co Ltd | シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造 |
| JP2017210736A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 環境資材株式会社 | 断熱面導水板 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56191706A patent/JPS5894600A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355299A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 | 古河電気工業株式会社 | コンクリ−ト壁面断熱防水パネル工法 |
| JPH03500030A (ja) * | 1987-08-26 | 1991-01-10 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 耐火性断熱複合物 |
| JP2002235389A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Nishimatsu Constr Co Ltd | シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造 |
| JP2017210736A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 環境資材株式会社 | 断熱面導水板 |
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