JPS5894600A - 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 - Google Patents

防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法

Info

Publication number
JPS5894600A
JPS5894600A JP56191706A JP19170681A JPS5894600A JP S5894600 A JPS5894600 A JP S5894600A JP 56191706 A JP56191706 A JP 56191706A JP 19170681 A JP19170681 A JP 19170681A JP S5894600 A JPS5894600 A JP S5894600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tunnel
layer
waterproof
water
heat insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56191706A
Other languages
English (en)
Inventor
孝寛 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Toyo Bussan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Bussan Co Ltd filed Critical Toyo Bussan Co Ltd
Priority to JP56191706A priority Critical patent/JPS5894600A/ja
Publication of JPS5894600A publication Critical patent/JPS5894600A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトンネルの凍結防止に使用する防水断熱板及び
これを用いたトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る〇 トンネルの建設に際しては、出来上ったトンネ。ルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだものであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないと、冬期特に寒冷地において
は、前記のトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
pl トノネル上晴から垂下して事故の原因になるばか
りでな、<、トンネル自体が凍結して歪が生じ、この歪
は解凍しても全部は復元しないで残留するため、長年月
の間には損壊するに至るおそれがあるからである。
本発明は上述のような事情に鑑み、トンネルの凍結防止
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的としてなされたもので、
防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状の
独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト
等の無機質材から成る保瞳層を一体に設けた断熱層の裏
面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着し、該
不透水層の裏面に通水層を設けて形成した本体の一組の
対向する側部に接合用の保合部を形成すると共に他の一
組の対向する側部の保護層又は不透水層に接合用のシー
トを設けて成ることを特徴とするものであり、ま、た、
凍結防止工法の構成は、トンネルの一次轡工又は二次機
工の防水断熱すべき部分に、適宜の弾性をMする平面矩
形状の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層を一体に設けた断熱
層の裏面に合成樹脂フィルム等から成る不透水層を貼着
し、該不透水層の裏面に通*層を設けて形成した本体の
一組の対向する側部に接合用の保合部ケ形成すると共に
他の一組の対向する側部の保槽層又は不透水層に接合用
のシートを設けて成る防水断熱板の適宜の個所に段付の
喉附孔を透設し、核化に、その段部に嵌合するカップ状
で上縁に係止用の鍔を形成した取射用部材を前記暇附孔
に嵌合1−1前記防水断熱板を、接合用シートを上下に
して通水層をトンネルの凍結防止すべき面にその下部か
ら当てがい、前記取射用部材の底板からアンカーボルト
等の固着部材を前記面に打ち込んで鉄山に1鮒け、次い
で前記防水断熱板の上部に他の防水断熱板を配して前記
と同様にしてトンネルの前記面に貼着すると共に対応す
る接合用シートft1合帖着し折曲して一方の防水断熱
板の保′a層上に一水密に貼・着する作業を順次行なっ
て、゛トンネ。ル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前記防水断熱板の係合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水密に係合すると共に前記と同様にトン
ネルの面に貼着する作業を順次行うことを特徴とするも
のである。
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
Aは本発明の一例の防水断熱板で、適宜の弾性をMする
平面矩形状の独立発泡体11,12.15゜14を積層
定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はアス
ベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する一
方、断熱層1の裏面に合成樹脂フィルム等から成る止水
1−6を積層定着し、上水#6の裏面に細長の独立気泡
体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に通
水用の空隙5が形成されるように貼着して主体を構成し
、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、他方
にIIk面から、それぞれ係合部6,7を設け、巨つ空
隙5に直交側の両側の保護層2上に接合用シート8.9
を突出させて貼着しである。尚、接合用シート8,9は
止水層3に連設してもよい□而して、上記のように構成
される防水断熱板Aを用いてトンネルtの凍結防止工事
を施工する例について説明すれば、次の通りである。
まず、防水断熱板Aに段付で該段部全後述する防水面を
嵌合する形状の防水皿受け10に形成した堰附孔11を
適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を、トンネ
ルtの凍結防止すべき部の下面に、接合用シート8.9
を上、下にして配し、防水皿受け10に、上周縁に係止
用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面16を嵌合し
、該防水皿16の底部にブチルゴム等から成るコーキン
グ材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ一部材
16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ15 、
 Vi水皿16.暇附孔11全通してトンネル内周設け
た孔18に打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各暇附孔1
1毎に行うことにより前記防水断熱板Aをトンネルtに
貼着し、この防水断熱板Aの上に別の防水断熱板を配し
て前記と同様にトンネルtに貼着すると共に上位の防水
断熱板の接合用シート9とγ位のそれの接合用シート8
を東金貼着し折曲して一方の防水断熱板の珠一層2に水
密に貼着する作業を111[次行なって、トンネル内周
に′r−テ状に貼着する一方、前記の貼着した下位のg
5水断熱板人の係合部6に他の防水断熱板の係合部7を
間にコーキング材を介在させて水密に保合接続すると共
に必要に応じて画板の接合m+をホッチキスにより強固
に固定し、以下j−次上及び嘴方向に所要慮の防水断熱
板金接合固定して凍結防止工事を完了するのでめる0゜ 上記のように本発明防水断熱板A金剛いて凍結防止工事
を施工されたトンネルは、その上畷’i:rムらイー水
しても水は空隙5により形成される通7に路を通って流
下し、外部へ排出されるから、およそトンネル内で漏水
するおそれはないし、また、冬期などトンネル内を冷た
い風が吹き抜けても冷気は保循層2.断熱)−1に遮ら
れてトンネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結
するおそれもない。然も、各防水断熱板の接合部は水そ
に7−ルされるので、それ、ら接合部から漏水するおそ
れも全くない。
尚、実際にトンネルの凍結防止工1#を行なう場合、ト
ンネルの長さ方向内端部側に位1tする防水断熱板はそ
の外側に当る礒1には保合部を設けないでその側面に保
繰)−を設けるものとし、また、トンネルの内周方向即
ちアーチ状方向の最下位に、位置する防水断熱板の下位
の接合用シートはこれを設けないで、゛心安に応じ下側
に予め保1!1層を設けるものとする。
本発明は上述の通りである功為ら、トンネルの凍結防止
のために極めてM用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明防水断熱板の一−■■正面図、第2図及
び第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板を
トンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトを打込ん
だ状態の拡大断面図である。 A・・・・・・防水断熱板、t・・・・・・トンネル、
1・・・・・・断熱層、2.・106.保瞳層、6・・
・・・・止水層、4・・・・・・底板、5・・・・・・
通水路になる空隙、6,7・・・・・・係合部、8゜9
・・・・・・接合用シート、10・・・・・・防水皿受
け、11・・・・・・囃附孔、12・・・・・・係止周
鍔、16・・・・・・防水服14・・・・・・コーキン
グ材、16・・・・・・アンカ一部材、17・・・・・
・アンカーボルト、18・・・・・トンネルに設けた孔 茅  i  図 /Ir  2  図 茅  3  圀 M  不  図 手続補正書(自発的) 昭和58年%m馳28日 特許灯長官若杉和夫殿 −1,事件の表示 昭和56年特許願第191706号 2、発明の名称 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 五補正をする者 事件との関係  特許出願人 東家都渋谷区神宮前1丁目17番5号 東洋物産株式会社 代表者  星  野  睦  雄 4代 理 人 如使番号 105 東京都港区新橋2丁目5番6号 電話 東京591−0885・80285補正の対象 明細書及び図面 &補正の内容 1)明細書を添付明細書の通フ補正する。 2)図面の第3図を添付図面の通り補正し、第5図及び
II6図を添付図面の通り追加する。 明    細    舎 1発−の名称 防水断熱板及びこれを州いたトンネルの凍結防IL T
法 2特許請求の範囲 1 適宜の弾性を有する平面鋤形状の独立発泡体から成
り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質材から
成る保護層を一体に設けた断熱層の裏面に合成樹脂フィ
ルム等から成る止水層を貼着じ、U止水層の裏面に通水
層を設けて形成した本体の−dの対口する側部に接合用
の保合部を形成すると井に仲の一組の対向する併1部の
保e/iIi又は止水層に接合用シートを設けて成るこ
とを特徴とする防水断熱板。 2 トンネルの一次株工又は二次祷工の防水断熱すべe
一部分に、J宜の弾性を有する平部矩形状の拙文発泡体
から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無機質
材から成る保護層を一体に設けた゛断P層の裏面に合成
樹脂フィルム等から成る止水層を貼着し、該止水層の裏
面r(通水層を設けて形成した本体の一組の対向する側
部に′i合用の保合部を形成すると共TiC仲の一組の
対向する側部の保護層又は止水層に接合用シートを設け
て成る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射孔を透設し
1、核化に、その段部KfM合するカップ状で上縁に係
止用の鍔を形成した取射用部材を前ir−′取附孔取射
合し、前記防水断熱板を、接合用シートラトンネルのア
ーチ状方向に向けて通水層をトンネルの凍結防止すべき
面の天井部に当てかい、前言1ハソ附用部材の底板から
アンカーボルト等の固N部拐を前配面に打ち込んで畝面
に取射け、次いで前lピ防水着接合する作業t−順次行
なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を貼着す
る一方、前配防水断熱板の保合部に他の防水断熱板の対
応する保合部を水孔“に係合すると共に前記と同様にト
ンネルの面に貼着する作業を順次行うこと全特徴とする
トンネルの凍結防止工法。 3、発明の詳細な説明 本発明げトンオルの凍結防止f使用する防水断熱板及び
これを用贋たトンネルの凍結防止工法に関するものであ
る。 トンノルの建設に際り、てに、出米十っ六トンネルが堅
牢であることは勿論、防水性、耐寒性に富んだ本のであ
ることが望まれる。その理由は、防水性がないと、トン
ネル上の地山がら水がトンネル内に滲出、滴下するし、
また防水性、耐寒性がないさ、冬期特に寒冷地において
汀、前Fのトンネル内に滲出した水が凍ってつららとな
り、トンネル上壁から垂下し、て事故の原因になるげが
りで々く、トンオル自体が凍結し、て歪が生1、こσ)
否はW#挿しても全部は復元しないで残留するため、長
年月の間には損壊するに至るおそれがあるからである。 本発明は上述のような事情に鑑み、トンネルの凍結防止
に使用する防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結
防止工法を提供することを目的とり、てなこれたもので
、防水断熱板の構成は、適宜の弾性を有する平面矩形状
の独立発泡体から成り、表面にガラス繊維又にアスベス
ト等の無機質材から成る保護NIを一体に設けた断熱層
の裏(2)K什戊樹脂フィルム郷から成る止水層を貼着
17、該止水層の共面f辿水層を設けて形成;、た本体
の一組の対向する側部に接合用の係合′診を形成すると
共に仙の一組の対向する側部の保護層又は(ト水1一番
で接合用のシートを設けて成ることをt+′j徴とする
ものであり、また、凍結防止工法の構成に、トンオルの
一次覆丁又は二次機工の防止断熱す−き部分に、適宜の
弾性をホする平面矩形状の独立発泡体から成り、表面に
ガラス繊維又にアスベス)%の錘機質材から成る保#a
層を一体に設けた断熱層の裏面ff台敢樹脂フィルム等
から成る井水r9!iを貼着し、該止水層の裏面に通水
層を設けて形成L7た本体の一組の対向する側部に接合
用の作付Sを形成すると共に他の一組の対口するfi1
1部の保一層又は止水層に接合用のシートを設Vrて成
る防水断熱板の適宜の個所に段付の取射(1を透設し、
核化に、その段部に嵌合するカップ状で上縁に係止用の
鍔を形成lまたを附用部材を前配取射孔に嵌合し、前記
防水断熱板を、接合用シートをトンネルのアーチ状方向
π向は通水層をトンネルの凍結防止すべき面の天井部に
肖でかい、前f取射用部材の底板からアンカーボルト等
の固着部材を前記面に打ち込んで計部に取附け、次いで
前記防水断熱板の両側の接合用シートをトンネルの壁面
に当てがい、それらの上に他の防水断熱板をその接置用
シートをトンネルの壁面仲に折曲するか切断して配し前
記と同佛fしてトンオルの前記面に貼着接合する作賽を
順次行なって、トンネル内周にアーチ状に防水断熱板を
貼着する一方、前記防水断熱板の係合部に仙の防水断熱
板の対応する係合部を水密ド係合すると共に前記と同様
ニトンネルの面に貼着するイ乍業を順次行うことを特徴
とするものである。 υに本発明の冥施例を図に拠り説明する。 Aに本発明の一例の防水断熱板で、適宜の弾性1に有す
る平面矩形状の独立発泡体11.12,13゜14を積
層定着して形成した断熱層1の表面にガラス繊維又はア
スベスト等の無機質材から成る保護層2を積層定着する
一方、断熱層1の裏面f合成樹脂フィルム等から成る止
水層3を種層定着し1、止水層6の裏面に細長の独立気
泡体又は不織布等から成る底板4を適宜間隔を置き間に
通水用の9因5が形成されるように貼着して主体を構成
(7、前記空隙5に平行側の両側の一方に表面側から、
仲方KJ1面から、それぞれ保合部6.7を設け、且つ
空@5に直交側の両側の保W#Ir#lI2上に接合用
シート8.9を突出ζゼて貼着しである。尚、接合用シ
ート8.9は止水#3Vr連設してもよい。 而して、上記のように構成される防水断熱板Aを用いて
トンネルtの凍結防止工事′t−施工する例について1
明すれば、次の通りである。 まず、防水断熱板AK段付で該段部を後述する防水面を
@会する形状の防水皿受け1oVC形成した取射孔11
t−適宜数透設しておき、該防水断熱板Aの1枚を%接
合用シート8.9′f:)ンオルtのアーチ状力向に向
け、通水層をトンオ・ルtの凍結防止すべき面の天井部
に当てがい、団i水11111受け10K、十周縁に係
止用の鍔12を設けた浅いカップ状の防水面13をFM
台し、該防水面13の底RKフチルゴム等め・ら成るコ
ーキング材14と平ワツシヤ15金入れ、先端にアンカ
一部材16を螺合したアンカーボルト17をワッシャ1
5.防水面16.取附孔11を通してトンネル内周設け
たH2Sに打込み、アンカーボルト17を回転させて、
アンカ一部材16を孔18に圧接する作業を各取射孔1
1毎に行うこ−とKより前記防水断熱板A’t”ドアネ
ルtr貼着し、この防水断熱板Aの両側の接合用シート
8.9をトンオルtの壁面に当てかい、それらの上に別
の防水断熱板をその接せ用シートをトンネルの壁面側に
折曲して配し前IeとP1様にトンネルtK貼着接合す
る作業を順グ行なって、トンネル内周にアーチ状に貼着
する一方、前rの貼着した下位の防水断熱板Aの係合部
6に他の防水断熱板の保合部7を間にコーキング枦を介
在させて水密に保合接続すると共に必17!に応じて両
板の接合部をホッチキスにより強固に固定し、以下11
1次上及び横方向に所要量の防水断熱板を接合固定して
凍結防止工事を完了するσ)である。 上Pのように一杢発明防断熱熱板Aを用いて凍結防止工
事を施工されたトンネルは、その上壁から漏水しても水
は空@5により彫成寧れる通水路を通って流下し、外部
へ排出これるから、およそトンネル内で漏水するおそれ
はないL2、また、冬期などトンネル内を冷たい風が吹
き抜けても冷気は保護層2.断熱層1vζ遮ちれてトン
ネル壁に伝えられず、従って、トンネルが凍結するおそ
れもない。然も、各防水断熱板の接合@(!は水密fシ
′−ルされるので、それ・ら接合部から漏水するおそれ
も全くない。 尚、実際にトンネルの凍結防止工事を行なう場合、トン
ネルの長さ方向両端M fill K位置する防水断熱
板はその外@に当る側には係合部を設けないでその側面
に保護層を設けるものとし、また、トンネルの内周方向
即ちアーチ状方回の最下位に位置する防水断熱板の下位
の接合用シートiJこれを設けないで、必9に応じ下側
に予め保膜層を設けるものとする。 u上ね接合剤シート8.9を&鯵層2上に突出させて貼
着した防水断熱板AKついて述べたが、次に接置用シー
) 8’ 、 9’を不透水層即ち止水層ろに連設した
防水断熱板A′について説明する。 第5図は防水断熱板Aの正面図で、接合剤シー) 8’
 、 9’は、第6図に示すように止水層6に連設して
あり、この防水断熱板A′ヲ用いてトンネルt・の凍結
防止工事を施工する例について説明すれば、次の通りで
ある。尚、第5図及び第6図中、第1図′Py至第4図
と同一符号は同一部分を示す。 まず、防水断熱板A’+を、トンネルtの防水工事全施
工すべき部の天井に貼着し、接合剤シート8をトンネル
tの壁面に当てて、七の上に別の防水断熱板A; ” 
、その接合用シート9をトンネルtの壁面@に折曲し前
記Wk会用シート9′上に配してトンネルtV壁面に貼
着する一方、防水断熱板A′、の接合片シーオ9をトン
ネルの壁面に当てて、その上に別の防水断熱板んを、そ
の接合剤シート8をトンネルtの壁面側に折曲し前@i
”:接合用シート9上π配してトンネルtの壁面に貼着
する作業を順医行なってトンネル内周にアーチ状に防水
断熱板A′を貼着し、この貼着した防水断熱板A′の保
合部7に@の防水断熱板A′の係合WL6を水密に係合
すると共に前記ふ同様にしてトンネル内周の所要面に1
11次アーチ状に防水断熱板A′を貼着するのであり。 その効果は前述の接合用シートを保静板上に設けた場合
と同様である。 尚、上@FKあっては既にトンネルtの壁WIK貼着し
九藺水断熱板A′に接合する防水断熱板Aの接合剤シー
トを折曲した場@−について述べたが、この接合用シー
トは切断して屯よい。 本発明は上述の゛通りであるから、トンネルの凍結防止
のためI/C極めて有用である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明防水断熱板の一例の正面図、第2図及び
第3図は接合部の拡大断面図、第4図は防水断熱板をト
ンネルの壁面に貼着する際にアンカーボルトヲ打込んだ
状態の拡大断面図、第5図−は本発明防水断熱板の別個
の正面図、第6図はその接合部の拡大断面図である。 A 、 A’・・・防水断熱板、t・・・トンネル、1
・・・断熱層、2・・・保贈層、6・・・止水層、4・
・・底板、5・・・通水i%になる94. 6 、7−
・・保合部%8.9・・・接合剤シート、10・・・防
水皿受け、11・・・取射孔、12・・・係止用鍔、1
3・・・肪水皿、14・・・コーキング材、16・・・
アンカ一部材、17・・・アンカーボルト、18・・・
トンネルに設けた孔 51 N  3  口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適宜の弾性を有する平面矩形状の独立発泡体から1
    茂り、表向にガラス繊維又はアスベスト等の無@實材か
    ら成る保護層を一体に設けた断熱層の裏+Nに合成ff
    l M&フィルム等から成る不透*層を貼宥し、該不令
    水鳴の裏面に通水層を股、けて形成した本体の一組の対
    、向する側部に接合用の係合部を形成すると共に他の一
    組の対向する側部の保祷層又は不噂水層に接合用のシー
    トラ設けて成ることを%倣とする防水断熱板。 2 トンネルの一次榎工又は二次堕工の防水叩f熱すべ
    き部分に、適′「の弾性を肩する平面矩形状の賎立発醜
    体から成り、表面にガラス繊維又はアスベスト等の無f
    I!員材から成る保護層を一体に設けた断熱層の裏面に
    合成四1「フィルム等から成る不透水;−を貼着し、該
    不透水層の裏面に進水層を設けて形成した本体の一組の
    対向する側部Vこ接合用の係合部を形成すると共に他の
    一組の対向する側部の保蹄層又は不透水層に接合用のシ
    ートを設けて成る防水断熱板の適宜の個所に段付の取附
    孔を透設し、核化に、その段部に嵌合するカップ状で上
    縁に係上用の鍔を形成した取附用部材を前記を附孔に嵌
    合し、前記防水断熱板を、接合用シートをF下にして通
    水層をトンネルの凍結防止すべき面にその下部から当て
    がい、前記暇耐用部材の底板からアンカーボルト等の固
    着部材を前記面に打ち込んで鉄面に暇附け、次いで前記
    防水断熱板の上部に他の防水断熱板を配して前記と同様
    にしてトンネルの前記面に貼着すると共に対応する接合
    用シートを電合貼着し折曲して一方の防水断熱板の保護
    層上に水密に貼着する作業を唄次行なって、トンネル内
    周にアーチ状に防水断熱板を貼着する一方、前記防水断
    熱板の保合部に他の防水断熱板の対応する保合部を水密
    に係合すると共に@mlと同様にトンネルの面に貼着す
    る作業を111次行うことを特徴とするトンネルの凍結
    防止工法〇
JP56191706A 1981-12-01 1981-12-01 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法 Pending JPS5894600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56191706A JPS5894600A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56191706A JPS5894600A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5894600A true JPS5894600A (ja) 1983-06-04

Family

ID=16279118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56191706A Pending JPS5894600A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5894600A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6355299A (ja) * 1986-08-27 1988-03-09 古河電気工業株式会社 コンクリ−ト壁面断熱防水パネル工法
JPH03500030A (ja) * 1987-08-26 1991-01-10 ザ ダウ ケミカル カンパニー 耐火性断熱複合物
JP2002235389A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Nishimatsu Constr Co Ltd シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造
JP2017210736A (ja) * 2016-05-23 2017-11-30 環境資材株式会社 断熱面導水板

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6355299A (ja) * 1986-08-27 1988-03-09 古河電気工業株式会社 コンクリ−ト壁面断熱防水パネル工法
JPH03500030A (ja) * 1987-08-26 1991-01-10 ザ ダウ ケミカル カンパニー 耐火性断熱複合物
JP2002235389A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Nishimatsu Constr Co Ltd シールドパネルおよび該シールドパネルを用いるシール構造
JP2017210736A (ja) * 2016-05-23 2017-11-30 環境資材株式会社 断熱面導水板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3153897B2 (ja) コンクリート養生用マット
JPS5894600A (ja) 防水断熱板及びこれを用いたトンネルの凍結防止工法
JP3413347B2 (ja) 入隅部のシート防水構造
JPS6245398B2 (ja)
JP3083417B2 (ja) 横目地用防水材
JPS6359532A (ja) トンネル表面の防水断熱構造
CN210311786U (zh) 储罐用耐油耐腐蚀密封带
JPS6156397B2 (ja)
JP5076704B2 (ja) 土留壁の止水構造及び止水構造の構築方法
KR101043834B1 (ko) 방수 시트 이음용 복합 조인트 및 상기 복합 조인트와 방수 시트를 이용한 방수 공법
JPH036732Y2 (ja)
JPS6259659B2 (ja)
CN214461919U (zh) 一种车库顶板防水结构
JPH0348354Y2 (ja)
JPS58207448A (ja) 断熱防水材
JPS6137701Y2 (ja)
JP2596758Y2 (ja) 複合防水シート
JPH0518064A (ja) 遮水シートのジヨイント方法
JPH01131799A (ja) トンネルの断熱防水施工方法
JPH029956Y2 (ja)
JPH0417694Y2 (ja)
JPS636246Y2 (ja)
JPH0712598U (ja) 断熱板の継手構造
JPH03190730A (ja) 防水シートおよびそれを用いた防水工法
JPS5829153Y2 (ja) 防食・防水シ−ト