JPS58135285A - 金庫 - Google Patents
金庫Info
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- JPS58135285A JPS58135285A JP1806282A JP1806282A JPS58135285A JP S58135285 A JPS58135285 A JP S58135285A JP 1806282 A JP1806282 A JP 1806282A JP 1806282 A JP1806282 A JP 1806282A JP S58135285 A JPS58135285 A JP S58135285A
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、財貨や重要物品等を安全に収納保管するため
の金庫に関し、とくに比較的大型のすえつけ金庫として
、金融機関をはじめその他種々の業務分野で種々の用途
目的において設置使用するのに適した金庫の構造に関す
るものである。
の金庫に関し、とくに比較的大型のすえつけ金庫として
、金融機関をはじめその他種々の業務分野で種々の用途
目的において設置使用するのに適した金庫の構造に関す
るものである。
従来の金庫は、比較的小型の移動式すえつけ金庫をはじ
め、比較的大型のすえつけ金庫にしても、大規模な造り
付は金庫室にしても、その金庫内部への開口部や出入口
部を付設の開閉自在扉によって閉鎖し施錠するものとさ
れていた。
め、比較的大型のすえつけ金庫にしても、大規模な造り
付は金庫室にしても、その金庫内部への開口部や出入口
部を付設の開閉自在扉によって閉鎖し施錠するものとさ
れていた。
従ってこのような扉付設の従来金庫は、扉とその開閉動
のための専用のスペースを必要とするところから、金庫
全体の設置及び使用上必要な占有スペースが実質的な金
庫の内部容積に比して相当大きくならざるを得ないこと
が最大の欠点であった。しかも扉の付設によって制約さ
れるところから、金庫内部への開口部や出入口部の開口
面積を充分に大きくとり難い欠点があつた。加えて扉と
これによる閉鎖施錠を頑丈に強固にするためには相当高
度にして面倒な構造的技術を必要とすること、及°び大
型になってくると現場での金庫の組立設置が扉の取付は
等で非常に手間がかかり容易でないこと等の欠点かあっ
た。
のための専用のスペースを必要とするところから、金庫
全体の設置及び使用上必要な占有スペースが実質的な金
庫の内部容積に比して相当大きくならざるを得ないこと
が最大の欠点であった。しかも扉の付設によって制約さ
れるところから、金庫内部への開口部や出入口部の開口
面積を充分に大きくとり難い欠点があつた。加えて扉と
これによる閉鎖施錠を頑丈に強固にするためには相当高
度にして面倒な構造的技術を必要とすること、及°び大
型になってくると現場での金庫の組立設置が扉の取付は
等で非常に手間がかかり容易でないこと等の欠点かあっ
た。
本発明は、上記のように扉付設の従来金庫にみられる欠
点を可及的に解消することを目的とするもので、建築物
の室内等に存在する壁面等の定置壁の壁面を利用し、そ
の壁面に対する金庫内の開口部を設けた一側の対接係合
と離隔とによって閉鎖したシ開いたシできるようにして
、扉を不要にした金庫を提供するものである。
点を可及的に解消することを目的とするもので、建築物
の室内等に存在する壁面等の定置壁の壁面を利用し、そ
の壁面に対する金庫内の開口部を設けた一側の対接係合
と離隔とによって閉鎖したシ開いたシできるようにして
、扉を不要にした金庫を提供するものである。
すなわち本発明は、−側に開口部を設けた金庫函体を、
その開口部を設けた一側を定置壁の壁面に向けてその向
き方向に前記壁面に対する近接及び離反の移動可能に設
置することによシ、前記金庫函体が前記開口部を設けた
一側を前記 □壁面に対接係合した状嘘と離隔し
た状態とをとりうるように構成し、前記対接係台状順に
おける前記金庫内とmJ記定置壁相互間の締結施錠装置
を設けたことを特徴とする金庫に係るものである。
その開口部を設けた一側を定置壁の壁面に向けてその向
き方向に前記壁面に対する近接及び離反の移動可能に設
置することによシ、前記金庫函体が前記開口部を設けた
一側を前記 □壁面に対接係合した状嘘と離隔し
た状態とをとりうるように構成し、前記対接係台状順に
おける前記金庫内とmJ記定置壁相互間の締結施錠装置
を設けたことを特徴とする金庫に係るものである。
本発明においては、上記のように金庫函体の開口部を設
けた一側の定置壁の壁面に対する対接係合と離隔とによ
って、その金庫函体の開口部が閉鎖されたり開かれたり
するものである。
けた一側の定置壁の壁面に対する対接係合と離隔とによ
って、その金庫函体の開口部が閉鎖されたり開かれたり
するものである。
このことにおいて、有利には、金庫函体に設けられる開
口部を、金庫函体の一画を実質上全面的に開口してなる
ものとすることができる。そ口部を設けた一側が定置の
壁面に対接係合と離隔され得る限り種々適宜に設定され
得る。
口部を、金庫函体の一画を実質上全面的に開口してなる
ものとすることができる。そ口部を設けた一側が定置の
壁面に対接係合と離隔され得る限り種々適宜に設定され
得る。
金庫函体を定置の壁面に対して対向方向に近接及び離反
移動可能とする距離は、適当に設定されるが、たとえば
有利には、離反したとき、これによって離隔した金庫函
体と定置壁の壁面との間に、少なくとも人が通れる程度
になる得る間隔を生じるように設定されれば充分であり
、従ってそのように可及的に小さく設定することが可能
である。この移動のために、金庫函体が大きく重い大型
である場合等において、好ましくは、移動案内手段や移
動用駆動装置が設けられる。移動案内手段としては、た
とえば床面等に設けた適当数のレールと、このレールに
、これにそって移動可能に金庫函体を支承するための金
庫函体の適所に設けた適当数の車輪とで構成される。移
動用駆動装置としては、油圧等の流体圧を利用した装置
が適している。
移動可能とする距離は、適当に設定されるが、たとえば
有利には、離反したとき、これによって離隔した金庫函
体と定置壁の壁面との間に、少なくとも人が通れる程度
になる得る間隔を生じるように設定されれば充分であり
、従ってそのように可及的に小さく設定することが可能
である。この移動のために、金庫函体が大きく重い大型
である場合等において、好ましくは、移動案内手段や移
動用駆動装置が設けられる。移動案内手段としては、た
とえば床面等に設けた適当数のレールと、このレールに
、これにそって移動可能に金庫函体を支承するための金
庫函体の適所に設けた適当数の車輪とで構成される。移
動用駆動装置としては、油圧等の流体圧を利用した装置
が適している。
対接係台状縣における金庫函体と定置壁相互間の締結施
錠装置は、たとえば、締結装置として、金庫函体と定置
壁とに、互いに保合と保合解除可能な可動係合子と溝を
有してなるような対をなす掛止締結部材を設け、これに
よって締結施錠したり、施錠解除したりできるものとし
て構成される。この場合、締結装置は、有利には金庫函
体の開口部を設けた一側における開口部の胸囲等の適所
に複数設けることができ、これによって全面的に強固な
締結施錠を実現できる。そして好ましくは、それら締結
装置を金庫函体が定置壁の壁面に対接係合したときその
間の内部に隠されてしまうように設けることができる。
錠装置は、たとえば、締結装置として、金庫函体と定置
壁とに、互いに保合と保合解除可能な可動係合子と溝を
有してなるような対をなす掛止締結部材を設け、これに
よって締結施錠したり、施錠解除したりできるものとし
て構成される。この場合、締結装置は、有利には金庫函
体の開口部を設けた一側における開口部の胸囲等の適所
に複数設けることができ、これによって全面的に強固な
締結施錠を実現できる。そして好ましくは、それら締結
装置を金庫函体が定置壁の壁面に対接係合したときその
間の内部に隠されてしまうように設けることができる。
また対接係合される金庫函体の開口部を設けた一側と定
置壁の壁面とには、その対接係合において嵌合する四部
と凸部を金庫函体の開口部の周囲等の対応部分に形成し
ておくことが必要に応じてでき、これによ?て対接係合
と締結を確実にし、↓シ強固にすることができる。
置壁の壁面とには、その対接係合において嵌合する四部
と凸部を金庫函体の開口部の周囲等の対応部分に形成し
ておくことが必要に応じてでき、これによ?て対接係合
と締結を確実にし、↓シ強固にすることができる。
金庫函体は、その内部金庫室に棚を設けたり、引出しを
設けたり、銅箱等の収納庫を固定又は装脱自在に収納し
たシすること、及びその開口部に内扉や戸やガラスウィ
ンド等を設けたシする等のように、用途に応じて自由に
・種々の設備を施し得る。
設けたり、銅箱等の収納庫を固定又は装脱自在に収納し
たシすること、及びその開口部に内扉や戸やガラスウィ
ンド等を設けたシする等のように、用途に応じて自由に
・種々の設備を施し得る。
しかして本発明では、金庫函体の開口部を設けた一側の
定置壁の壁面に対する対接係合と離隔とによって、金庫
函体の開口部が閉鎖されたシ開かれたりすることとな)
得るもので、金庫函体自体と定置壁とが共働して扉の役
割を果し、罪が不要である。従って扉不要である分、金
庫函体がその全体の体積に対°して占める内部の金庫室
容積を可及的に大なものとして形成され得ると共に、扉
の開閉動用スペースが不要であって、金庫函体が定置壁
の壁面に対して例えばその間を人が通り得る程度の間隔
に離隔移動可能なスペースを最小限必要とするだけであ
る。従って扉付設の従来金庫からみて、実質的な金庫の
内部容積表しての金庫全体・の設置及び使用上必要なス
ペースを著しく節減して小さくコンパクトにすることが
でき、設置場所の効率的なスペース利用が可能である。
定置壁の壁面に対する対接係合と離隔とによって、金庫
函体の開口部が閉鎖されたシ開かれたりすることとな)
得るもので、金庫函体自体と定置壁とが共働して扉の役
割を果し、罪が不要である。従って扉不要である分、金
庫函体がその全体の体積に対°して占める内部の金庫室
容積を可及的に大なものとして形成され得ると共に、扉
の開閉動用スペースが不要であって、金庫函体が定置壁
の壁面に対して例えばその間を人が通り得る程度の間隔
に離隔移動可能なスペースを最小限必要とするだけであ
る。従って扉付設の従来金庫からみて、実質的な金庫の
内部容積表しての金庫全体・の設置及び使用上必要なス
ペースを著しく節減して小さくコンパクトにすることが
でき、設置場所の効率的なスペース利用が可能である。
しかも扉不要であるので、金庫函体に設けられる開口部
は、定置壁の壁面に対接係合される一側を実質上全面的
に開口してなるものとすることが可能で、大きくとるこ
とが可能である。
は、定置壁の壁面に対接係合される一側を実質上全面的
に開口してなるものとすることが可能で、大きくとるこ
とが可能である。
さらには酢によらず、金庫函体の開口部を設けた一側の
定置壁の壁面に対する対向方向移動による対接係合によ
って、その開口部が閉鎖されるので、・その閉鎖と施錠
が面倒な技術を要することなく簡単に頑丈強固なものと
して実現され得る・。
定置壁の壁面に対する対向方向移動による対接係合によ
って、その開口部が閉鎖されるので、・その閉鎖と施錠
が面倒な技術を要することなく簡単に頑丈強固なものと
して実現され得る・。
また扉不要であるので大型になっても予め主要な要素で
ある金庫函体を組立形成した状態で現場に搬入し、現場
での面倒な作業をほとんど必要とすることなく簡単に設
置し得るものである。
ある金庫函体を組立形成した状態で現場に搬入し、現場
での面倒な作業をほとんど必要とすることなく簡単に設
置し得るものである。
概して本発明によれば、内部容積に比して設置及び使用
上の占有スペースが小さく、構造簡単にして頑丈強固な
合理的な金庫として供され得るものであって、とくに比
較的大型のすえつけ金庫として適しており、金融機関に
おける業務用や貸金庫用、病院等における薬物の収納用
、商店等における高価商品の保管陳列用等々として便利
であり、広く様々な業務分野で種々の用途に適用できる
金庫である。
上の占有スペースが小さく、構造簡単にして頑丈強固な
合理的な金庫として供され得るものであって、とくに比
較的大型のすえつけ金庫として適しており、金融機関に
おける業務用や貸金庫用、病院等における薬物の収納用
、商店等における高価商品の保管陳列用等々として便利
であり、広く様々な業務分野で種々の用途に適用できる
金庫である。
また本発明の非常に好ましい実施例によれば、定置壁が
、その′壁面に対接係合される金庫函体とは別の造り付
は金庫室への出入口部を構成しており、その出入口部が
金庫函体の対接停台状態においてこの金庫函体で閉鎖さ
れるものとされる。この構成によれば、造シ吋は金庫室
の出入口部に頑丈強固な閉鎖施錠用扉を必要とせず、金
庫函体がその扉の役割を果し、金庫函体の近接と離反の
移動で金庫函体の開口部と造り付は金庫室の出入口部と
が同時に閉鎖されたり開放されたりすることとなって、
造り付は金庫室を業務用の主金庫となし、金庫函体を貸
金庫その他種々の用途に用いるものとする等、とくに金
融機関用としてきわめて合理的にして便利である。
、その′壁面に対接係合される金庫函体とは別の造り付
は金庫室への出入口部を構成しており、その出入口部が
金庫函体の対接停台状態においてこの金庫函体で閉鎖さ
れるものとされる。この構成によれば、造シ吋は金庫室
の出入口部に頑丈強固な閉鎖施錠用扉を必要とせず、金
庫函体がその扉の役割を果し、金庫函体の近接と離反の
移動で金庫函体の開口部と造り付は金庫室の出入口部と
が同時に閉鎖されたり開放されたりすることとなって、
造り付は金庫室を業務用の主金庫となし、金庫函体を貸
金庫その他種々の用途に用いるものとする等、とくに金
融機関用としてきわめて合理的にして便利である。
なお本発明においては、定置壁の壁面に対接係合する金
庫函体に対し、さらに別の金庫函体を対接係合する等の
ように、設置金庫函体の数を複数にすることも可能であ
る。
庫函体に対し、さらに別の金庫函体を対接係合する等の
ように、設置金庫函体の数を複数にすることも可能であ
る。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図において(1)は角形の金庫函体であ
って、°その大きさ寸法は、たとえば幅2m、奥行き1
m、高さ2.5m程度である。この金庫函体(1)は、
前部側の一側を除き、背部と上下左右との5側面が耐火
・耐破壊層からなる丈夫な面壁(2)で頑丈に形成され
、これによって内部に金庫室(3)が形成され、この金
庫室(3)の開口部(4)が前部側の一側にこれを実質
上全面的に開口してなるものとして設けられている。
って、°その大きさ寸法は、たとえば幅2m、奥行き1
m、高さ2.5m程度である。この金庫函体(1)は、
前部側の一側を除き、背部と上下左右との5側面が耐火
・耐破壊層からなる丈夫な面壁(2)で頑丈に形成され
、これによって内部に金庫室(3)が形成され、この金
庫室(3)の開口部(4)が前部側の一側にこれを実質
上全面的に開口してなるものとして設けられている。
その金庫函体(1)は、建築物の室内等の所望設置場所
において、その建築物の建造壁からなる頑丈な定置壁(
5)の壁面(5a)に対し、金庫函体(1)の開口部(
4)を設けた前部側の一側を対向させるように向けた状
態で床面(6)上に設置されている。
において、その建築物の建造壁からなる頑丈な定置壁(
5)の壁面(5a)に対し、金庫函体(1)の開口部(
4)を設けた前部側の一側を対向させるように向けた状
態で床面(6)上に設置されている。
この設置において、金庫函体(1)は、定置壁(5)の
壁面(5a〕に対してその対向方向に近接したり離反し
たりの移a可能に設置され、そのための移動用案内手段
が設けられている。その案内手段は、床面(6)に設け
た適当数のレール(力と、このレー/’ (71上に、
このレー/I/(7)にそって金庫函体(1)を移動可
能に載置するための金庫函体(1)の下部に設けた適当
数の車輪(8)とで構成され、これによって金庫函体(
1)が、その荷重を車輪(8)で分散的にレー/I/(
力上に支承されて安定的に設置されると共に、安定して
正確かつ円滑に固定壁(5)の壁面(5a)に対する近
接及び離反の移動を可能にされている。
壁面(5a〕に対してその対向方向に近接したり離反し
たりの移a可能に設置され、そのための移動用案内手段
が設けられている。その案内手段は、床面(6)に設け
た適当数のレール(力と、このレー/’ (71上に、
このレー/I/(7)にそって金庫函体(1)を移動可
能に載置するための金庫函体(1)の下部に設けた適当
数の車輪(8)とで構成され、これによって金庫函体(
1)が、その荷重を車輪(8)で分散的にレー/I/(
力上に支承されて安定的に設置されると共に、安定して
正確かつ円滑に固定壁(5)の壁面(5a)に対する近
接及び離反の移動を可能にされている。
定置壁(5)は、その金庫函体(1)を設置した側とは
反対側において建造された金庫函体(1)とは別の密閉
室をなす造りつけ金庫室(9)の−側壁をなすものとし
て構成され、その造り吋は金庫室(9)への出入口部0
0)を定置壁(5)が備えたものとして構成されている
。その定置壁(5)の造り付は金庫室(9)への出入口
部0■は、金庫函体(1)を対向させた部位に、金庫函
体(1)の前部側の開口部(4)を設けた一側よりも小
さいものとして設けられている。これによってその出入
口部が金庫函体(りを壁面(5a)に近接したときに閉
鎖され得るようになっている。 ゛ しかして定置壁(5)の壁面(5a)に対する金庫函体
(1)の近接と離反の移動により、金庫函体(1)の開
口部(4)を設けた前部側の一側が壁面(5a)に密接
した状態に対接係合した状態と離隔した状態とをとりえ
、対接係合した状態では金庫函体(1)の開口部(4)
が閉鎖されると共に、同時に定置壁(5)の造り付は金
庫室への出入口部QOIが閉鎖され、離隔した状態では
金庫函体(1)の開口部(4)が開放されると共に、同
時に定置壁(5)の造り付は金庫室への出入口部θ〔が
開放されるようになっている。
反対側において建造された金庫函体(1)とは別の密閉
室をなす造りつけ金庫室(9)の−側壁をなすものとし
て構成され、その造り吋は金庫室(9)への出入口部0
0)を定置壁(5)が備えたものとして構成されている
。その定置壁(5)の造り付は金庫室(9)への出入口
部0■は、金庫函体(1)を対向させた部位に、金庫函
体(1)の前部側の開口部(4)を設けた一側よりも小
さいものとして設けられている。これによってその出入
口部が金庫函体(りを壁面(5a)に近接したときに閉
鎖され得るようになっている。 ゛ しかして定置壁(5)の壁面(5a)に対する金庫函体
(1)の近接と離反の移動により、金庫函体(1)の開
口部(4)を設けた前部側の一側が壁面(5a)に密接
した状態に対接係合した状態と離隔した状態とをとりえ
、対接係合した状態では金庫函体(1)の開口部(4)
が閉鎖されると共に、同時に定置壁(5)の造り付は金
庫室への出入口部QOIが閉鎖され、離隔した状態では
金庫函体(1)の開口部(4)が開放されると共に、同
時に定置壁(5)の造り付は金庫室への出入口部θ〔が
開放されるようになっている。
なお、第1図では金庫函体(1)が離反移動した状態が
示され、また第2図と第3図とには金庫函体(1)が近
接した状態が実線で示され、その離反した位置が仮想線
で示されている。
示され、また第2図と第3図とには金庫函体(1)が近
接した状態が実線で示され、その離反した位置が仮想線
で示されている。
上記金庫函体(1)の移動は、これに装備した油圧等の
流体圧利用等の適当な移動用駆動装置(図面省略)によ
ってなされるようになっており、そのスイッチや駆動操
作ハンド1L101)が金庫函体(1)の側部等の適所
に設けられている。その金庫函体(1)の壁面(5a)
に対する移動可能距離は、離反したときに、金庫函体(
1)の開口部(4)を設けた前部側の一側と壁面(5a
)との離隔した間に人が通れる程度とされればよく、実
用上1mもあれば充分である。
流体圧利用等の適当な移動用駆動装置(図面省略)によ
ってなされるようになっており、そのスイッチや駆動操
作ハンド1L101)が金庫函体(1)の側部等の適所
に設けられている。その金庫函体(1)の壁面(5a)
に対する移動可能距離は、離反したときに、金庫函体(
1)の開口部(4)を設けた前部側の一側と壁面(5a
)との離隔した間に人が通れる程度とされればよく、実
用上1mもあれば充分である。
金庫函体(1)の前部側の−、IIの開口部(4)の周
囲の上部と左右と、これに対応した壁面(5a)の部分
とには、相互の対接係合状態において互いに嵌合される
凹部(121と凸部03とが形成され、これによりその
対接係合が確実に強固になされ得るようになっている。
囲の上部と左右と、これに対応した壁面(5a)の部分
とには、相互の対接係合状態において互いに嵌合される
凹部(121と凸部03とが形成され、これによりその
対接係合が確実に強固になされ得るようになっている。
金庫函体(1)と定置壁(5)とは、互いの対接係合状
態における両者相互の締結施錠装置を設けである。その
締結施錠装置は、金庫函体(1)の開口部(4)を設け
た一側における内側の開口部(4)の周囲の上下左右の
4角と、これに対応する定置壁(5)側の4箇所とに、
互いに係合し合う対をなすところの総計4対の締結装置
a4を設け、その締結装置の締結と締結解除用の操作用
ハンドルα9と、その締結の施錠のための一億変換付合
錠のカウンタースパイダイヤル等の施錠装置用操作部α
eを金庫函体(1)の側部や定置壁(5)等の適所に設
けて構成される。なお上記締結装置の操作用ハンドA/
(ISは、第1図に示されるように、前述した移動用駆
動装置の駆動操作用)hンドA/Qυと一体化し、これ
によって金庫函体(1)の移動操作と壁面(5a)に対
する締結と締結解除操作を1つのハンドル操作でなすよ
うにすることもできる。
態における両者相互の締結施錠装置を設けである。その
締結施錠装置は、金庫函体(1)の開口部(4)を設け
た一側における内側の開口部(4)の周囲の上下左右の
4角と、これに対応する定置壁(5)側の4箇所とに、
互いに係合し合う対をなすところの総計4対の締結装置
a4を設け、その締結装置の締結と締結解除用の操作用
ハンドルα9と、その締結の施錠のための一億変換付合
錠のカウンタースパイダイヤル等の施錠装置用操作部α
eを金庫函体(1)の側部や定置壁(5)等の適所に設
けて構成される。なお上記締結装置の操作用ハンドA/
(ISは、第1図に示されるように、前述した移動用駆
動装置の駆動操作用)hンドA/Qυと一体化し、これ
によって金庫函体(1)の移動操作と壁面(5a)に対
する締結と締結解除操作を1つのハンドル操作でなすよ
うにすることもできる。
上記締結装置Iは、たとえば第4図に示されるように、
保合用突起a1を有するエキセン部材(l樟からなる可
動締結部材(14a)と、その締結部材(14a)の作
動によりその突起(17)カニ嵌合されたり嵌合解除さ
れたりして緊締されたり緊締解除されたりする溝(11
を備えた非可動締結部材(14b)とを一対として、そ
の一方を金庫函体(1)(allに、他方を定置壁(5
)側に夫々設けて構成される。
保合用突起a1を有するエキセン部材(l樟からなる可
動締結部材(14a)と、その締結部材(14a)の作
動によりその突起(17)カニ嵌合されたり嵌合解除さ
れたりして緊締されたり緊締解除されたりする溝(11
を備えた非可動締結部材(14b)とを一対として、そ
の一方を金庫函体(1)(allに、他方を定置壁(5
)側に夫々設けて構成される。
第1図は本発明に従う金庫の実施例を示す斜視図、第2
図は側面図、第、3図は横断面図、第4図は本発明の金
庫に適した締結装置の実施例を拡大して示す斜視図であ
る。 (1)・・・・・・・・・金庫函体 (3)・・・・・・・・・金庫室 (4)・・・・・・・・・開口部 (5)・・・・・・・・・定置壁 (5a)・・・・・・壁面 (6)・・・・・・・・・床面 (力・・・・・・・・・レール (8)・・・・・・・・車輪 (9)・・・・・・・・・造り付は金庫室Ol・・・・
・・・・・出入口部 0υ・・・・・・・・・移動用操作ハンドル(121・
・・・・・・・・凹部 (13・・・・・・・・・凸部 α養・・・・・・・・・締結装置 (14a)、(14b)・・・締結部材αり・・・・・
・・・・締結装置用操作ハンドルae・・・・・・・・
・施錠装置用操作部特許出願人 京都信用金庫 代 理 人 新 実 健 部 (外1名)
図は側面図、第、3図は横断面図、第4図は本発明の金
庫に適した締結装置の実施例を拡大して示す斜視図であ
る。 (1)・・・・・・・・・金庫函体 (3)・・・・・・・・・金庫室 (4)・・・・・・・・・開口部 (5)・・・・・・・・・定置壁 (5a)・・・・・・壁面 (6)・・・・・・・・・床面 (力・・・・・・・・・レール (8)・・・・・・・・車輪 (9)・・・・・・・・・造り付は金庫室Ol・・・・
・・・・・出入口部 0υ・・・・・・・・・移動用操作ハンドル(121・
・・・・・・・・凹部 (13・・・・・・・・・凸部 α養・・・・・・・・・締結装置 (14a)、(14b)・・・締結部材αり・・・・・
・・・・締結装置用操作ハンドルae・・・・・・・・
・施錠装置用操作部特許出願人 京都信用金庫 代 理 人 新 実 健 部 (外1名)
Claims (2)
- (1)−側に開口部を設けた金庫函体を、その開口部を
設けた一側を定置壁の壁面に向けてその向き方向に前記
壁面に対する近接及び離反の移動可能に設置することに
より、 前記金庫函体が前記開口部を設けた一側を前記壁面に対
接係合した状態と離隔した状態とをとりうるように構成
し、 前記対接係合状態における前記金庫函体と前記定置壁相
互間の締結施錠装置を設けたことを特徴とする金庫。 - (2)前記定置壁が前記金庫函体とは別の造り付は金庫
室への出入口部を構成しておシ、該出入口部が前記対接
係合状態においてmll全金庫函体閉鎮されることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の金庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806282A JPS58135285A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 金庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806282A JPS58135285A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 金庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135285A true JPS58135285A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS6130116B2 JPS6130116B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=11961193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1806282A Granted JPS58135285A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 金庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140679U (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-20 | 株式会社富士精工本社 | 収納庫兼用金庫室扉 |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP1806282A patent/JPS58135285A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140679U (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-20 | 株式会社富士精工本社 | 収納庫兼用金庫室扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130116B2 (ja) | 1986-07-11 |
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