JPS58135822A - 抗生物質組成物およびその製法 - Google Patents

抗生物質組成物およびその製法

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JPS58135822A
JPS58135822A JP57016385A JP1638582A JPS58135822A JP S58135822 A JPS58135822 A JP S58135822A JP 57016385 A JP57016385 A JP 57016385A JP 1638582 A JP1638582 A JP 1638582A JP S58135822 A JPS58135822 A JP S58135822A
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antibiotic composition
composition according
cyclic
penicillanic acid
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JP57016385A
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English (en)
Inventor
Koji Ishihara
石原 興二
Hideko Kato
英子 加藤
Kazuo Igusa
井草 一夫
Toshichika Ogasawara
小笠原 利近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は安定な抗生物質組成物およびその製法に関する
6β−C D (−)一α−(3−(3.4−ジヒドロ
キシベンゾイル)−3−(3−ヒドロキシプロピル)−
1−ウレイド》−αーフエニルアセトアミド〕ペニシラ
ン啼は式(1) で表わされる新規な半合成ペニシリン糸種生物質であり
、グラ▲陽性菌およびグラム陰性菌に対し強い抗一作用
を示し、殊にシェードモナス属媚に強い抗菌活性を示す
こと、および生体内活性κおいて従来既知の化合物に比
べ優れていることから医千品として極めて有用である。
しかしながら式(1)のべニシラン酸の水溶性塩は、保
存中公憤が進行し水溶液状態では長期保存に耐えない.
一般にこの様な水溶液状態で不安定な医薬品は、粉末の
型で製剤され、特に注射薬などの無菌製剤が要求される
場合には、凍結乾燥品の形態とするととKよって安定性
の問題を解決している.しかしながら式(1)で表わさ
れ基ペニシラン酸塩は凍結乾燥するととKよっても安定
性は低く、長期κわ九)安定に保存することは不可能で
あるという欠点を有する。
そこで本発明者等は凍結乾燥体での安定性の改善を目的
として種々検討し研究を重ねた結果、背くべきことκ式
(1)のべニシラン酸塩の水溶液κ、環状単糖類.オリ
ゴ糖類,環状単糖類誘導体、および窒素原子を含む複素
環を有するビタミン類からなる群より選ばれる少くとも
1種の添加物を添加することにより長期間安定,な凍結
乾燥体を得ることを知)、本発明をなし友。
すなわち、本発明は式(1)で表わされるペニシラン酸
の医薬として許容され得る塩と環状単糖類。
オリゴ糖類.環状単糖類誘導体および窒素原子を含む複
素環を有するビタミン類からなる群よ)選ばれる少くと
も1種の添加物を含有することを特徴とする抗生物質組
成物および式(1)で表わされるペニシラン酸の医薬と
して許容され得る塩の水溶液に、環状単糖類、オリゴ糖
類、環状単糖類誘導体および1素原子を含む複素環を有
するビタンン類泰らなろ詳より選ばれる少くとも1種の
添加物を添加して溶解させ先後、核水溶液を凍結乾燥す
ることを特徴とする抗生物質組成物の製法である。
式(1)で表わされるペニシラン酸の医薬として井゛、
°容され得る塩の例としてはナトリウムま九はカリウム
のごときアルカリ金属塩、およびカルシウム1+けマグ
ネシウムのごときアルカリ土類金属塩等を挙げることが
できる。
添加物の例として、環状単糖類では、エリトロース、ト
レオロースの如きテトロース、アラビノース、キシロー
ス、リボース、リキソース、リブロース、キシルロース
の如キペントース、グルコ、′ 一ス、ガラクトース、マンノース、タロース、フルクト
ース、ンルボース、タガトース、フシコースの幀色ヘキ
ソース、さらにはベプタノース、オクタツース等を挙げ
る仁とができるが好ましくけ、ペントース、ヘキソース
である。これらの環状曝糖類は糖の環型の相違によって
それぞれフラノース(五員環)およびピラノース(六員
環)に分類されるが、倒れも本発明に含まれる。
オリゴ糖類の例としては、マルチェロース、!ルトース
、セロビオース、ゲンチオビオース、メリピオース、ラ
クトース、ツラノース、ノホロース、トレハロース、イ
ソトレハロース、シェークロース、ラフィノ−スの如き
二鳴類、マルトトリオース、セロトリオース、マン二ノ
トリオース。
パノース、ブランチオース、ラフィノースの如き三糖類
、スタキオース、セロテトラオース、スコロドースの如
き四糖類を挙げることができるが好ましくは三糖類であ
る。
また環状単糖@誘導体の例として、デオキシリボース、
ラムノース、7コース、キノボース、チヘロース、コリ
ドース′の如きデオキシ糖、ゲルコサ?ン、ガツクトサ
ミン、マンノサミン、グofイン、カッサミンの如きア
きノ糖、グルタロン酸。
ガラチェロン酸、マンヌエロン酸の如eウロン酸または
そのラクトン、イノシトール、クエルシトール、ポルネ
ジトールの如きシクリトールを挙げることかで龜るが、
好ましくはウロン酸のラクトンおよびシクリトールであ
り、よシ詳しくはグルクロノラクトン、イノシトールで
ある。
窒素原子を含む複素環を有するビタミン類の例としては
、ビタミンB1#ビタミンB6.ビタきンnus eニ
コチン酸、ニコチン酸アミドの如き水溶性ビタミンを挙
げることができるが好ましくはビタミン131、=コチ
ン酸アミドである。これらの水溶性ビタミンIIFi、
そのままの形で、または塩を形成して本発明組成物fa
mするにけ、式(1)のペニシラン酸塩の水溶液に環状
単糖類、オリゴ糖類、環状単糖類誘導体および窒素原子
を含む複素環を有するビタミン類からなる群より選ばれ
る少くとも1種の添加物を添加して溶解する0式(凰)
のペニシラン酸塩の水溶液は…4〜6で最屯安定である
ので、添加物を加え先後、緩債液好ましくは炭酸水素ナ
トIJウムを用いて、該溶液のput−4〜6好ましく
は5に調整する。これらの一連の操作は室温で行なうこ
とが望ましいが、より好ましくFis℃から10℃であ
る。
このよう圧して得られた水溶液を無菌−過し先後、容器
に分注して凍結乾燥する。凍結乾燥は常法により、すな
わち、誼水溶液を凍結乾燥機内で一40℃以下に急冷し
て凍結させる。その際あらかじめ該水溶液を冷凍させた
後、急冷に付してもよい0次いで庫内の温度を上昇させ
ながら真空乾燥を注意深く進めることKよって本発明組
成物である凍結乾燥体を得ることができる。
添加物の竜は、有用な効果を発する割合であれげよいが
、好ましくは式(1)のペニシラン酸1重量IIK対し
添加物が環状単糖類、オリゴ糖類および環状単糖類誘導
体がシクリトールの場合は、0.1〜1重量部から、1
+添加物が環状単糖類誘導体としてウロン酸のラクトン
および窒素原子を含む複素環を有するビタミン類の場合
は0.01〜α5重量部から選ばれる。
本発明KjJj得られ先凍結乾燥組成物は溶解性が迅速
であり、しかも効力の低下も認められないことから実用
上十分な期間安定に保ち得る。
式(璽)で表わされるペニシラン酸の塩の分解機構は未
だ解明されていないが凍結乾燥状態で加速試験しても一
値の変化が小さいこと、シよび高速液体クロマトグラフ
ィーにより分解物は式(1)の化合物よシも疎水性の位
置に流出してくること、さらKは無駿素状態や含水量が
0.3%以下でも分解が起こることなど、通常のペニシ
リン誘導体の分解において見られない特異な挙動を示す
、上述のごとき挙動を示す分解は、式(I)の化合物に
特有のものであり、構造上類似の既知化合物であるジベ
ンゾイル)−3−メチル−1−ウレ()’ ) −α−
フェニルアセトアミド〕ペニシラン酸にはこのような問
題は見られなかった。
また、本発明組成物の安定化の機序も未だ解明されてお
らず、通常、安定化作用を有するものとして使用される
アスコルビン酸やパントテン酸などのビタξン、さらK
はマンニトールやノルビトールなどの糖アルコールでは
本発明の目的を達りすることができなかった。
本発明によって提供される抗生物質組成物は種々の経路
により投与することができるが、非経口的投与に適して
いる。
本発明の抗生物質組成物は、ヒトまたは動物医薬用に遣
し友医薬製剤としての形ImをとるためK。
必要な製薬担体または賦形剤を含むことができる。
すなわち、注射用組成物として提供する場合は1甲 油性または水性ビヒクル中で纒濁液、lI液、乳濁液の
ごとき剤形をとることができるが、水性ビヒクルによる
のが好ましく、生理食塩水9M留水。
ブドウ糖溶液、塩酸リドカイン溶液等を用いるととがで
きる。
坐剤とすることもでき、通常の坐剤基質たとえばココア
乳脂、或はその他のグリセリドを用いることができる。
これらの組成物は、投与方法に従って0.1%以上、例
えば5〜99%好ましくは10〜60%の有効物質(抗
1性化合物)t−含有することができる。
ヒ)K対する投与量は、成人の場合抗菌性化合物にして
100〜3000III9の範囲で選ばれる。
たとえば投与経路、回数あるいは体重、年令、症状にも
よるが1日500〜200ONgの投与量が本発明組成
物の原料化合物である式(りのペニシラン酸は例えば一
般式(1) (式中、Rは水酸基の保褥基を表わし、2はハロゲン原
子を意味する。) で表わされるN−ペンゾイルヵルバンン酸ハライド類と
、一般式(II) (式中、R′は水素原子または保縛基を意味する。)で
表わされるα−ア建ノベンジルペニシリン981走はそ
の反応性誘導体とを反応させ、次いで、生成物中に存在
する保鏝基を除去することKより容易に製造することが
できる。
さらに常法により、すなわち該ペニシラン酸を当モル量
の塩基で処理することによって式(f)のペニシラン酸
の医薬として許容され得る塩を得ることができる0式(
1)のペニシラン酸およびその医薬として許容され得る
塩の合成の一例を示す。
参考例1゜ (1)N−(3−ヒドロキシプロピル)−3,4−ジヒ
ドロキシペンズア建ド5. Ofとトリメチルシリhp
ロライド1λ99とを含む乾燥ジクロルメタン7G−の
慢濁液にトリエチルアミン11.51Fを含む乾燥ジク
ロルメタン溶液40dを氷−水冷却下に滴下する。混液
′l−窒素雰囲気中40分間加熱還流させ、次いで冷却
下、−10〜−5℃でトリクロ關メチルクロルホルメー
ト2..8−を滴下する。
液温を徐々に上昇させ、0〜5℃で2時間攪拌した後、
減圧下に過剰のホスゲンおよび溶媒を留去する。残渣に
冷却した乾燥ジクロルメタン80+dを加え、不溶物を
自然濾過によ)除去し、後述の〆応に供する。
(2)無水アンピシリン1α8fとトリエチルアミン7
.1Fを含む乾燥ジクロルメタン溶液1ooIILlK
トリメチルシリルクロライド7.8fを5〜10℃で滴
下する。同温闇で111時間攪拌た後、上記(1)で調
製したジクロルメタン溶液を0〜5℃で攪拌下に滴下す
る。5〜10℃で1時間攪拌した後、減圧下に室温で蒸
発乾固させ、残渣に酢酸エチル30011Iと冷6N−
塩酸100mの混合液を加え有機N4t−分取する。#
有機層を冷飽和食塩水300s+jで洗浄し、次いで冷
飽和炭酸水素ナトリウム水溶液300dで2回にわけて
抽出する0分噛した水層を酢酸エチル100TILlで
洗浄し、これに酢酸エチル250dを加え、冷6N−塩
酸で虜値を約1.5とし、更に食塩を加えて水性層を飽
和させ喪後、有機層を分散する。#有機−を冷飽和食塩
水Zoomで洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させ
、減圧下に′溶媒を留去する。残留物を活性炭素(クロ
マトグラフ用)のカラムタロマドグラフィーに付し、酢
酸エチルで溶出させる。溶出液を集め、液量が約30d
になるまで減圧濃縮し、次いでこれを鴨−ヘキすン30
1wJ中に啼拌下に加えると、6− (D (−)−α
−(3−(亀4−ジヒドロΦジベンゾイル)−3−(3
−ヒドロキシプロピル)−1−’)しくl−α−フェニ
)アセジアミド〕ペニシラン酸5.Ofが白色の粉末と
して得られる。
I  RuKB’(am−”):3700〜2300,
1775゜IIMI+# 1675.1600.1515 N M R(DM80−d@、60MHz) J(FP
) : L41 (3H。
s) 61.55 (3Hm s) eL4〜1G(2
H*br)t136 (2H−t e J−6Hz) 
−175(2H−br ) −420(IH,@) 、
5.3〜5.8 (3H、s) 、6.7〜7.5(8
H,s) 、9.2(2H,br)U  V  J”0
H−1):209(ilX10’)、295(&3畷墨
− XIa″)、225(肩)、271(6,lX1G’)
参考例2 6β−CD (−)−α−(3−(入4−ジヒドロキシ
4ンゾイル)−3−(3−ヒドロキシプロピル)、−j
−ウレイド)−一一フェニルアセトア建ド〕ペニシラン
酸ナトリウム塩の製法。
(1)乾燥酢酸エチル100aJK2−エチルヘキナン
酸ナトリウム5,7tを溶解させ、寒剤で一15℃に冷
却する。
(2)参考例1で得たペニシラン酸209を乾燥酢酸−
1fk800KlK溶解させ、この溶液に(1) テ得
た溶液を寒剤を用いて−15℃に冷却しながら攪拌下…
4〜5になるまで滴下し友。
反応液を室温に放置した後洗澱物tP堆し、乾燥酢酸エ
チルで充分に洗浄する。五酸化リン上で減圧乾燥すると
、白色の標記化合物19.7 fを得た。
I  Ry、、、Gm):3700〜2300s177
5e1675.1600.1515 N M R(DM80−ds、100MHj)J(P)
:1.41(3H。
s)、153(3H,m )、1.3〜1.8(2H,
IB)−3,32(2H,t 、J=68g)、3.7
1(2H,br)。
19G(IH,s)、5.2〜5.7(3H,gI&)
、6.6〜7.6 (8H’−惰) s 9.02 (
I H−d −J −7Hz ) 。
9.21(IH,d 、J−7Hz) 参考例ユ 6β−(D (−)−α−(3−(亀4−ジヒドgキシ
ベンゾイル)−3−(3−とドUキシフuヒル)−1−
ウレイド)−α−2エニルアセトアイド〕ペニシラン酸
カルシウム塩の製法。
参考例1で得意ペニシラン酸6.Ofと炭酸カルシラA
I、4fを40mの蒸留水1tCWANaサセル、 。
〜3℃で10分間攪拌俵過剰の畿酸カルシウムを一去し
て、P液を凍結乾燥すると、6β−CD (−)”−g
−13−(3,4−ジヒドロキシベンゾイル)−3−(
3−ヒドロキシプロピル)−1−ウレイ■ ドj−g−フェニルアセトアミド〕ペニシラン酸のカル
シラ^塩5.4fが白色粉末として得られた。
さらに式(1)で表わされ脅るペニシラン酸の薬学上の
特徴を示すために、各種亀に対する一発育最小阻止濃度
(MIO,st/sl)およびマウスにおけるシ為−ド
モナス11ii劇に対する感染治療実験の結果(MDi
・)1−1従来#HK効力を有することが知られている
6 −CD (−) −g −(4−エチル−2゜3−
ジオキソ−1−キービペラジニルカルボニルア建))フ
ェニルアセトアンド〕ペニシラン酸(一般名ピベッタリ
ン)と比較して示す。
参考例表 弐0)の化合物のMIO値 (1)K験方法 下記の寒天平板倍数希釈法により、試験管内抗−活性を
測定した。ハート・イン7&−ジlン働グロス中で一夜
培養し106−1000倍希釈した試験1株の1白金耳
を、各濃度の化合物を含む八−ト・インフ凰−ジ冒ンー
アガ−(HIlle)に接種し、37℃で20時間培養
した後MIOを測定しえ。
参考例& 式(1)の化合物の感染防禦効果 (1)試験方法 5週令、体重21〜25fOddY系雄マウス5匹を1
グループとして用い九、被検−株は、プレイン・ハート
・インy & −シーン−アカ−上、37℃で一夜培養
され友ものを5x五チン中Kll濁させで、マクスの腹
腔内に投与させた。試験化合物は、種々の濃度に調製さ
れ、1接種の1時間および3時間後にマウスに皮下注射
された。5日後、各投与量におけるマウスの生存数から
、8D鋳傭を算出し丸。
1Du(80) 897 bead 以下、実権例によシ本発明を翼体的に説明する。
実施例1゜ 10X(W/v)の6β−CD (−)−α−(3−(
亀4−ジヒドロキシベンゾイル)−3−(3−tニトロ
キシプロビル)−1−ウレイド)−α−7エエルアセト
アンド〕ペニシラン酸(以下、PINと4言う、)を含
む該ペニシラン酸ナトリウム塩水溶液に種々の添加物を
攪拌下に溶解させた後、10%炭酸水素ナトリウムにて
−5,0に調整し、無菌−過して直ちに凍結乾燥する。
4られた凍結乾燥品は凍結乾燥終了後密栓し、45℃の
恒温槽中に20日間保存した後、高速液体クロマトブラ
シ1諷 フイ楡より、残存するペニシラン酸の量t−測測定友0
表IKその結果を記す、(表中の添加量はペニシラン酸
に対する重量%である。以下同じ、)実施例λ 20%(”/)の6β−(D (−)−α−(3−(マ 入4−ジヒドロキシベンゾイル)−3−(3−ヒドロキ
シプロピル)−1−ウレイド)−α−フェニルアセトア
ン:0〕ペニシラン酸を含む該ペニシラン酸ナトリウム
塩水溶液に種々の糖會攪拌下に溶解させた後、10%炭
酸水素ナトリウムにて−10に調整し、無11濾過して
直ちに凍結乾燥する。
得られた凍結乾燥品は凍結乾燥終了後、密栓し、40℃
の恒温槽中に90日間保存した後、高速液体りcIマド
グラフィー法により残存するペニシラン瞬のtを一定し
九6表−1にその結果を記す。
実施例1 20X(W/v)の6β−(D (−)−α−(3−(
3,4−ジヒドロキシベンゾイル)−3−(3−ヒドロ
キシプロピル)・−1−ウレイド)−α−7エニルアセ
トアミド〕ペニシラン酸ヲ含む該ペニシラン酸カルシウ
ム壇水溶液にマルトースを添加して攪拌下Kl解させ九
俵、10%炭嘴水素ナト17ウムにて肯5.OK@整し
、無INF遇して直ちに凍結乾燥する。得られた凍結乾
燥品は、凍結乾燥終了後密栓し、40℃の恒温槽中に6
0日間保存した後、高速液体クロマトグラフィー法によ
シ、残存するペニシラン酸の量を測定した0表−履く結
果を配す。
11麹114゜ 静注用液剤(lバイアル) 6β−CD (−)−α−(3−(尾4−ジヒドロキシ
ペンソイル)−3−(3−ヒドロキシプロピル)−1−
ウレイド′)−α−フェニルアセトアミド〕ペニシラン
酸ナトリウム塩11力価の水溶液K O,5fのグルコ
ースを添加して溶解させ、無繭−過後凍結乾燥する。使
用時に溶解液(IRBM留水4 d ) K11l解さ
せ注射剤とする。
実施例& 静注用液剤(1バイアル) 実墳例4K”!Pいて、グルコースの代りにフルクトー
スを同量用いて静注用製剤を得る。
実施例亀 静注用液剤(点滴) 下記成分を注射用蒸留水に溶解し、無−濾過後凍結乾燥
させる。使用時に溶−液(5%プドク糖溶液2 m) 
Od ’)に溶解させ点滴用液剤とする。
1)PINナトリウム塩2f力価とグルコースα5tj
)PINナトリクム塩2を力価とフルクトースα5f1
)PINナトリクム塩2f力価とグルコース1f4)P
INナトリウム塩2f力価とフルクトースlf実施f1
7゜ 粘性用液剤(1バイアル) 下肥成分を注射用蒸留水Kl解し、無−一過後凍結乾燥
させる。使用時に溶解液(0,5X塩酸リドカイン溶液
4tj)に溶解させ注射剤とする。
1)PFtNナトリウム塩lf力価とグルコース0.5
f2)PINナトリウム塩lt力価とフルクトースo、
sr実施例& 合剤 下記成分を有する凍結乾燥体をライテップゾールW−3
5(ダイナイツト、ノーベル社製油層性基剤の商品名)
127.5PおよびニラコールBL−911X (日光
ケミカル社製非イオン界面活性剤。
ポリオキシエチレン(9)ラウリルエーテルの商品名)
 lotを50℃で傳融混合し友ものへ添加し、充分に
攪拌して分散混合させ、次いでλOf坐剤合剤金型入し
て、冷却固定して製剤とする。
1)PINナトリウム塩50fとグにコ−Xl15f2
>PIANナトリウム塩50tとフルクト−X115F
出願人  中外製薬株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)6β−(D (−)−α−(3−(3,4−ジヒド
    ロキシベンゾイル)−3−(3−ヒト四キシプロピル)
    −1−ウレイド)−α−フェニルアセドア電ド〕ペニシ
    ラン酸の医薬として許容され得る塩と環状単糖−、オリ
    ゴ糖拳、環状単糖類霞導体および窒素原子を含む複素環
    を有するビタミン類からなる群よ)選ばれる少くとも1
    種の添加物を含有することを特徴とするに4=物雪組成
    物。 雪)環状単糖類がペントースおよびへ中ソースから選ば
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の抗生
    物質組成物。 3)ペニシラン酸1重量部に対し、ペントースおよびへ
    中ソースから選ばれる環状単糖類0.1〜1重量部を含
    有することを特徴とする特許請求OSm第2項記載の抗
    生物質組成物。 4)オリゴ糖類が三糖類から選ばれることt−特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の抗生物質組成物。 5)ペニシラン酸11重量部に対し、二mmから選ばれ
    るオリゴ糖類0.1〜1重置部を含有することを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の抗生物質組成物。 6)環状単糖類誘導体がつ四ン陵のラクトンおよびシク
    リトールから選ばれることt”特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の抗生物質組成物。 7)ペニシラン酸1重量部に対し、ウロン酸のラクトン
    から選ばれる環状単糖@誘導体0.01〜0.5重量部
    を含有することt特徴とする特許請求の範囲第6項記載
    の抗生物質組成物。 8)ペニシラン酸1重量部に対し、シクリトールから選
    ばれる環状単糖類誘導体0.1〜1重量部を含有するこ
    とtP特徴とする特許請求の範囲第6項記載の抗生物質
    組成物。 9)i1素原子を含む複素環を有するビタミン類が窒素
    原子を含む複素環を有する水溶性ビタ建ンから選ばれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の抗生物質
    組成物。 10)ペニシラン酸1重量部に対し、窒素原子を含む複
    素環を有する水溶性ビタミンから選ばれる窒素原子を含
    む複素環を有するビタミン類0.01−0.5重量部を
    含有することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    抗生物質組成物。 11)6β−(D (−)−α−(3−(久4−ジヒド
    ロ中ジベンゾイル)−3−(3−ヒドロキシプロピル)
    −1−ウレイド)−α−フェニルアセドア2ド〕ペニシ
    ラン酸の医薬として許容され得る慣の水溶液に、環状単
    #lf類、オリゴ糖類。 環状単糖類誘導体および窒素原子を含む複素環を有する
    ビタミン類からなる群より選ばれる少くとも一種の添加
    物を添加して溶解させた後、該水溶液を凍結乾燥させる
    ことYr特徴とする抗生物質組成物の製法、、。 12)ペニシラン酸1重量部に対し、環状単糖類として
    ペントースおよびヘキソースを、オリゴ糖類として二糖
    類をまたは環状単糖類誘導体としてシクリトールを0.
    1−11重量部添加することを特徴とする特許請求の範
    囲第11項記載の抗生物質組成物の製法。 13)ペニシラン酸10重量部に対し、環状単糖類誘導
    体としてウロン酸のラクトンを、またtiQIE原子を
    含む複素環を有するビタミン類として、窒素原子を含む
    複素環を有する水溶性ビタミンを(LOI〜0.5重量
    部添加することを特徴とする請求
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