JPS58136362A - 踏切板 - Google Patents

踏切板

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Publication number
JPS58136362A
JPS58136362A JP1826382A JP1826382A JPS58136362A JP S58136362 A JPS58136362 A JP S58136362A JP 1826382 A JP1826382 A JP 1826382A JP 1826382 A JP1826382 A JP 1826382A JP S58136362 A JPS58136362 A JP S58136362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
plate
resins
present
upper plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1826382A
Other languages
English (en)
Inventor
樫山 節夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP1826382A priority Critical patent/JPS58136362A/ja
Publication of JPS58136362A publication Critical patent/JPS58136362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は体操、その他のスポーツ用途で使用する踏切板
に関するものであり、とくに中板を繊維強化プラスチツ
ク材にて構成されたことを特徴とする踏切板に関するも
のである。
従来開発されてきた踏切板は木材を素材とし、第1図に
示した如き構造の上板(1)と下板(8)とがその端部
で締結材(4)により、中板(2)と下板(8)とが(
6)により、上板(1)と中板(2)とが(5)にて締
結された比較的側な構造を有するものとなっている。こ
の踏切板は人が跳び乗った際には踏切部(7)を中心と
して800〜1o00Kfの荷重が負荷されるばかりで
なく、当該負荷による中板に変形を与える単純な曲げ力
のみならず圧縮力やせん断力等の複雑な力が作用するた
め、第1図に示した如き剛構造の踏切板では数万回程度
の踏切により破壊が生じていた。
このような欠陥のないより性能の優れた踏切板として上
板を炭素繊維強化複合材で作ったものの開発も進められ
ているが、その踏切特性の向りは図・れるものの多数回
の踏切により踏切板の破壊防上という観点からは有効な
方法とはなっていない。
そこで本発明者は上述した現状に−み史に改良された特
性、特に耐破壊特性の優れた踏切板を開発すべく検討中
のところ、中板を繊維強化複合1゛で作ること、及び中
板と上板との接点を検討することによってその目的を達
成し得ることを見出し本発明を完成した。
本発明の要旨とするところは上板、中板及びトー板の8
枚の板より構成され、中板が繊維強化とり合材料製であ
り、中板と上板との接点が上板と下叡との締結端と反対
側の上板端より100〜800 mm内側となるように
した踏切板にある。
本発明を実施するに際して用いる中板は中板に一ト述し
た如き複雑な力が作用したときに破壊を生じにくい繊維
強化複合材にて作られており、この複合材を構成する補
強用繊維としては弾性率の高い繊維を用いることが好し
く、例えば炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維、ポリイミ
ド繊維、ガラス繊維などをその具体例として挙げること
ができ、また、複合材を構成するマトリックスとしては
種々のものを用い得るが、とくにエポキシ樹脂、不飽和
ポリエステル何脂、ンエ、ノ〜ル樹脂、ポリイミド樹脂
などの架橋硬化型樹脂やポリアミド樹脂、ポリエステル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアセタール樹脂、ポ
リオレフィン樹脂、ABS樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、
ポリブチレンテレフタレート樹脂などの熱可゛塑性樹脂
を用いることができる。
本発明の踏切板の側断面図の一例を第2図0)に系した
。第2図中の(ロ)は本発明の踏切板を構成する中板の
拡大側面図である。
本発明は踏切板の中板を繊維強化複合材製にて構成した
ことにより、人が踏切板に跳び乗った際に1000 K
f程度の荷重が負荷される際においても中板は簡単に破
壊するこ′とがなく十分に耐え得るものとすることがで
き、従来の踏切板に負荷された圧縮力やせん断力な低減
せしめ得たのである。
この中板は板厚が均一なものであってもよいが、その強
度及び本発明の踏切板の踏切感の向上などを図るには中
板の下板との締結部の方が厚く、上板と接する方が薄く
なるようにしたものの方が、中板の一様の曲りはりに近
似させ得、同じバネ定数の等肉厚ばねより、その発生応
力が小さくなるのでより好しい。
また、中板と下板との締結はボルト締結り式を採用する
こともできるが、ボルト締結による補強用繊維の破断は
、その強度を低下させる場合も、鮎り、締結部面に繊維
破断のない凹凸部を設けるこ  □とによってその締結
を行なう方法を採用するのか好しい。
本発明は上板と中板との接点は、第2図(イ)に示した
如く上板と中板とを締結することな(可動状態としかつ
上板と中板との接点は上板と下板との締結部端と反対側
の上板端部より100〜800 wn内側となっている
ことが′好しく、この接点がより上板端に近づ(に従っ
て、また、上板端より、より内側となるに従ってその踏
切感が低下する傾向を示すと共に、そのたわみ特性が大
きく変化する傾向を示すのでこの接点は100〜800
 mmの範囲とするのがよし・。
また、本発明の上板は木材製α)上板でも、繊維強化複
合材製のものでもいずれのものをも用いることができ、
下板は従来用いられてきたものをそのまま用いることが
できる。
本発明の踏切板は従来開発されてきた踏切板に較べその
強度は著るしく改善されており、その耐久性は極めて優
れたものとなっている。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1 一方向引Ji+i]え炭素繊維シートにエポキシ樹脂を
含浸したプリプレグを積層したものを第2図(ロ)に示
した如き側断面構造を有する金型に入れ、1;30℃X
5Kt/−なる条件で1時間プレス成形することによっ
て中板を作成した。この中板の先端部に第8図(ロ)(
8)に示した如き構造となるように取付けた。
第2図(イ)中の0)に示す如き構造の木材製上板(1
)と(8)に示したスチール製下板を用意し、第2図(
イ)に示す如き構造となるように中板と上板との接点が
上板の開放端より200mの位置となるように取付けて
踏切板を作り疲労試験を行ったところ、8万回くり返し
疲労試験後もその強度には何等変[ヒが認め−られなか
った。
実施例2 6000フイラメントの炭素繊維トウにエポキシ樹脂を
含浸した非粘着型サイズドトウな平均+iR4,ll−
長30mになるように切断したスティック状成ル4題材
を実施例1で用いた金型に充填し加熱加11.成形し炭
素繊維の配列方向が、中板外表面にほぼ平r丁になるよ
うに配列した中板を作成し実施i5’lJ 1と同様に
して踏切板を作ったと、ころ、極めて良好な特性を示す
踏切板とするこ虞′ができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来開発されてきた踏切板の斜視図であり、第
2図(1本発明の踏切板の側断面図である。 (1)・・・・・ 」−板 (2)・・・・・・中&(
8)・・・・下板(4)・・−・・締結材 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人弁理士  1)村 武 敏 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  上版、中板及び・下板の8枚の板より構成さ
    れる踏切板よりなり、中板が繊維強化プラスチツク材で
    作られており上板と中板との接触部が、上板と下板との
    締結端と反対側の上板端より100〜300筒内側とな
    るようにしたことを特徴とする踏切板。
JP1826382A 1982-02-09 1982-02-09 踏切板 Pending JPS58136362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1826382A JPS58136362A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 踏切板

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JP1826382A JPS58136362A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 踏切板

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JPS58136362A true JPS58136362A (ja) 1983-08-13

Family

ID=11966782

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JP1826382A Pending JPS58136362A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 踏切板

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