JPS58136582A - 雪上車 - Google Patents
雪上車Info
- Publication number
- JPS58136582A JPS58136582A JP57127416A JP12741682A JPS58136582A JP S58136582 A JPS58136582 A JP S58136582A JP 57127416 A JP57127416 A JP 57127416A JP 12741682 A JP12741682 A JP 12741682A JP S58136582 A JPS58136582 A JP S58136582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive belt
- frame
- snowmobile
- drive
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
- B62M2027/021—Snow bikes resembling conventional motorcycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M27/00—Propulsion devices for sledges or the like
- B62M27/02—Propulsion devices for sledges or the like power driven
- B62M2027/026—Snow mobiles characterised by the suspension means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1上車に関し、特に、改良された一童の雪上車
に関する。
に関する。
雷の積もっている土地の上を走行するためのリクリエー
ション的及び実用的な車輛としてi止車を用いることは
よく知られている。大部分の従来からある型の1上車は
かなり大形、大重量であり、為価である。そのために、
かかる1上車に対する市場はかなり制限されている。輸
送が容易であり、しかも雪上車としての従来と同じリク
リエーション的及び実用的の利点をMする比較的小形の
一人乗り雪上車を提供するためにいくつかの試みが従来
からなされている。しかしながら、雪上車の大きさをオ
ードパイと同じ程度Kまで小形化するための試みは完全
には成功していない、−ii雪上車大きさを小形化し、
及び製造費を低減しようとすると、安全運転が容易であ
シ、且つ必要とする乗車の興味及び実用性を与えること
のできる@重蓋の雪上車t−提共することは極めて困癲
である。
ション的及び実用的な車輛としてi止車を用いることは
よく知られている。大部分の従来からある型の1上車は
かなり大形、大重量であり、為価である。そのために、
かかる1上車に対する市場はかなり制限されている。輸
送が容易であり、しかも雪上車としての従来と同じリク
リエーション的及び実用的の利点をMする比較的小形の
一人乗り雪上車を提供するためにいくつかの試みが従来
からなされている。しかしながら、雪上車の大きさをオ
ードパイと同じ程度Kまで小形化するための試みは完全
には成功していない、−ii雪上車大きさを小形化し、
及び製造費を低減しようとすると、安全運転が容易であ
シ、且つ必要とする乗車の興味及び実用性を与えること
のできる@重蓋の雪上車t−提共することは極めて困癲
である。
満足できる@直置の雪上jliを提供することが困暖で
あった一つの理由は、かかる雪上車が走行する土地が極
めて変化に富んでいることである。雪上車は、深い粉璽
、硬く圧しかためられた雷、氷、及び、時としては硬い
舗装路または露出した土面に出会うQIii!!性があ
る。また、雪上車が走行する土地の勾配が大巾に変化す
ることは決して稀でない。また、雪上車は、半ば隠れて
いる障害物との僑突を避けるために方向を突然変更する
ことがり詣でなければならない。
あった一つの理由は、かかる雪上車が走行する土地が極
めて変化に富んでいることである。雪上車は、深い粉璽
、硬く圧しかためられた雷、氷、及び、時としては硬い
舗装路または露出した土面に出会うQIii!!性があ
る。また、雪上車が走行する土地の勾配が大巾に変化す
ることは決して稀でない。また、雪上車は、半ば隠れて
いる障害物との僑突を避けるために方向を突然変更する
ことがり詣でなければならない。
オート・苛イに似友格好の軽重量の一人乗9雪上卓を提
供することが従来から企てられている。この型の1上車
を提供するために従来から行なわれている試みは完全に
蝶満足できないものでめった。
供することが従来から企てられている。この型の1上車
を提供するために従来から行なわれている試みは完全に
蝶満足できないものでめった。
小形の1上車に提供する九めKFi、一般に、単一のか
じ取スキー及び比較的小の小さい駆動ペルトポけt用い
ることが必要である。かかる中小の駆動ベルトは良好な
安定性を与えず、かかる雪上車を運転するためにはかな
りの程度の専門的技術か必要であった。一つの問題は、
この型の中小の雪上車を走行中に直立状鑵に保持するこ
とがむすかしいということである。d止車が峨くと、こ
の噴き#′i運転者が曲がり角を通り抜ける時の自然の
q向であるが、従来から提案されている型の懸架機構で
は駆動ベルトと土地面との闇の接l!11面債が史に減
少する。
じ取スキー及び比較的小の小さい駆動ペルトポけt用い
ることが必要である。かかる中小の駆動ベルトは良好な
安定性を与えず、かかる雪上車を運転するためにはかな
りの程度の専門的技術か必要であった。一つの問題は、
この型の中小の雪上車を走行中に直立状鑵に保持するこ
とがむすかしいということである。d止車が峨くと、こ
の噴き#′i運転者が曲がり角を通り抜ける時の自然の
q向であるが、従来から提案されている型の懸架機構で
は駆動ベルトと土地面との闇の接l!11面債が史に減
少する。
従って、本発明の主目的は改良された軽重量の雪上車を
提供する仁とにある。
提供する仁とにある。
本発明の他の目的は、多様に変化する条件に対して良好
な性能t−!j!供するようにした春重量の安価な1上
卓を提供することにある。
な性能t−!j!供するようにした春重量の安価な1上
卓を提供することにある。
本@明の史に他の目的は、良好な運転性t−提供し、運
転者の自g!1t−Sめることのできるi止車の懸架機
構を提供することにある。
転者の自g!1t−Sめることのできるi止車の懸架機
構を提供することにある。
概略説明すると、本発明の@1の特徴は、フレーム手段
と、かじ取運−するように上記フレーム手段に支持され
た前部スキーと、#@端駆駆動ルトと、上記駆動ベル)
’11−躯勧するために上記フレーム手段に支持された
動力手段とを有する小形の軽重量の1上車においてAj
il!される。駆動ベルトは、雪上車が運転されて走行
する土地面と係合するように配tILされた駆動部分を
有す。この特徴によれば、本発明にがかる懸架手段は、
駆動ベルト及びフレーム手段を、フレームのはぼ縦方向
に延びる軸の周りで相対的回転運動するように支持し、
これにより、運転者は、ベルトと土地面との間の保合面
積を変化させることなしにフレームを駆動ベルトに対し
て傾ける仁とができるようになっている。
と、かじ取運−するように上記フレーム手段に支持され
た前部スキーと、#@端駆駆動ルトと、上記駆動ベル)
’11−躯勧するために上記フレーム手段に支持された
動力手段とを有する小形の軽重量の1上車においてAj
il!される。駆動ベルトは、雪上車が運転されて走行
する土地面と係合するように配tILされた駆動部分を
有す。この特徴によれば、本発明にがかる懸架手段は、
駆動ベルト及びフレーム手段を、フレームのはぼ縦方向
に延びる軸の周りで相対的回転運動するように支持し、
これにより、運転者は、ベルトと土地面との間の保合面
積を変化させることなしにフレームを駆動ベルトに対し
て傾ける仁とができるようになっている。
本発明の他の特徴もまた、フレーム手段と、上記フレー
ム手段に支持されたかじ取可能前部スキーと、無端駆動
ベルトと、上記駆動ベルトを駆動する丸めの動力手段と
f:Mする小形の軽重量の雪上車において具現される。
ム手段に支持されたかじ取可能前部スキーと、無端駆動
ベルトと、上記駆動ベルトを駆動する丸めの動力手段と
f:Mする小形の軽重量の雪上車において具現される。
本発明のこの%黴によれば、懸架手段は、駆動ベルト及
びフレーム手段t1紬述したような縦軸の周りで相対運
動するように、及び更に相対的垂直運動するように支持
する。
びフレーム手段t1紬述したような縦軸の周りで相対運
動するように、及び更に相対的垂直運動するように支持
する。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
まず第1図について説明すると、本発明にかかる軽重量
の雪上車の一実施例を参照番号11で示す。雪上車11
は参照番号12で示すフレーム組立体t+す。図示の実
施例のフレーム組立体12は溶接管組立体で作ったもの
として示しであるが、他の種々の型のフレーム構造を用
いることもで龜る。を九、本発明の多くの特徴は、フレ
ーム自体は使用しないが組合せ型の一デー・フレームを
形成する一デー構造を使用する櫨の1上車に用いること
もできる。
の雪上車の一実施例を参照番号11で示す。雪上車11
は参照番号12で示すフレーム組立体t+す。図示の実
施例のフレーム組立体12は溶接管組立体で作ったもの
として示しであるが、他の種々の型のフレーム構造を用
いることもで龜る。を九、本発明の多くの特徴は、フレ
ーム自体は使用しないが組合せ型の一デー・フレームを
形成する一デー構造を使用する櫨の1上車に用いること
もできる。
フレーム12Fi、かじ車軸1.4 t−軸止するヘッ
ドチューブ13を有してお如、該ヘッドチューブにはか
じ取・・/ドル・4−15が周知の仕方で取付けられて
いる。参照番号16で示す曲部スキーが、かじ車軸14
と共に回転するように、及びフレーム12に対して懸架
行程運動するように、参照番号17で示す前部懸架装置
によって支持されている。
ドチューブ13を有してお如、該ヘッドチューブにはか
じ取・・/ドル・4−15が周知の仕方で取付けられて
いる。参照番号16で示す曲部スキーが、かじ車軸14
と共に回転するように、及びフレーム12に対して懸架
行程運動するように、参照番号17で示す前部懸架装置
によって支持されている。
スキー16及び前部懸架装置1l17は、例えは、本発
明の鐘受入に譲渡された本発明者にかかる発明の名称「
雪上車用スキー及びその懸架装置」(Skl for
Snow Ve旧cle and Suspensio
nTn*refor ) なる1981年1α月16
日出願の係属中の米国特許出願第512.555号に開
示されている型のものである。これら構成部品について
は、この米国出願を参照されたいが、参照として本明細
書において説明する。簡単に説明すると、スキー16は
、好ましくは、非金属構造のランチで形成されてお9%
鍍ランナは、氷のような硬い面の上管走行する場合に耐
摩耗性及び方向的安定性を提供するために、より硬い金
属製構成体で形成された1つまたはそれ以上の下方へ延
びるり 718 t@ す。
明の鐘受入に譲渡された本発明者にかかる発明の名称「
雪上車用スキー及びその懸架装置」(Skl for
Snow Ve旧cle and Suspensio
nTn*refor ) なる1981年1α月16
日出願の係属中の米国特許出願第512.555号に開
示されている型のものである。これら構成部品について
は、この米国出願を参照されたいが、参照として本明細
書において説明する。簡単に説明すると、スキー16は
、好ましくは、非金属構造のランチで形成されてお9%
鍍ランナは、氷のような硬い面の上管走行する場合に耐
摩耗性及び方向的安定性を提供するために、より硬い金
属製構成体で形成された1つまたはそれ以上の下方へ延
びるり 718 t@ す。
前部l!IJjl装置17は管状の緩衝・懸架部材19
をMしており、該部材はスキー16を、はぼ横方向に延
びる軸の周9で回転運動するように支持する1回転0J
能に連結され九1対のフォーク21及び22により、ス
キー16をかじ重輪14に対して入れ千秋に4動させる
ことがで書、且つ同時にスキー16にかじ重輪l−と共
にかじ取運動するように抑止される。
をMしており、該部材はスキー16を、はぼ横方向に延
びる軸の周9で回転運動するように支持する1回転0J
能に連結され九1対のフォーク21及び22により、ス
キー16をかじ重輪14に対して入れ千秋に4動させる
ことがで書、且つ同時にスキー16にかじ重輪l−と共
にかじ取運動するように抑止される。
シート23がフレーム12上に4当な仕方で支−ム12
上に枢支され、且つ、シート23のドにフレーム12に
支持されたがソリンタンク(図示ず)を機いかくしてい
る。
上に枢支され、且つ、シート23のドにフレーム12に
支持されたがソリンタンク(図示ず)を機いかくしてい
る。
参照番号24で示す駆動装置がフレーム12の前14部
に支持されている。駆動装置24は内燃機関25を有す
。この内燃機関は従来からめる任、tO型のものであっ
てよいが、好ましくは、璽止車11の主目的に適合する
単気筒2サイクル型のものである。機関25Fi遠心ク
ラツチを介して出力グーIJ26tlKaする。好まし
くは、上記の機関、クラッチ及び付属の始動装置は、本
発明の譲受人に譲渡された本発明者にがかる%明の名称
「内燃機関用始11h@& J (Startlng
Arrangement ForInternal C
ombustion Engine ) なる198
1年10月16日出−の係属中の米国籍許出−第512
.554号に目己滅されている型のものである。この米
国特許出願に開示されているように、この始動−クラッ
チ装置は極めて小形の組立体にf−ることができ、この
組立体はまた、本発明の目的に適合する。
に支持されている。駆動装置24は内燃機関25を有す
。この内燃機関は従来からめる任、tO型のものであっ
てよいが、好ましくは、璽止車11の主目的に適合する
単気筒2サイクル型のものである。機関25Fi遠心ク
ラツチを介して出力グーIJ26tlKaする。好まし
くは、上記の機関、クラッチ及び付属の始動装置は、本
発明の譲受人に譲渡された本発明者にがかる%明の名称
「内燃機関用始11h@& J (Startlng
Arrangement ForInternal C
ombustion Engine ) なる198
1年10月16日出−の係属中の米国籍許出−第512
.554号に目己滅されている型のものである。この米
国特許出願に開示されているように、この始動−クラッ
チ装置は極めて小形の組立体にf−ることができ、この
組立体はまた、本発明の目的に適合する。
機関被@f−リ26は、駆動ベルト29t−介して、#
@奇号28で示す遅続町変変速機の人カッ−IJ 27
k駆動する。連続町変変速横28は適当な型のもので
あってよい、上記連続可変変速機はチェーン32t−駆
動する出力スプロケット31t−有しており、上記チェ
ーンは、参照番号34で示す最終駆動カッグリングの人
力スプロケット33に一駆動する。上記カッグリニ′グ
については後で詳細に説明する。
@奇号28で示す遅続町変変速機の人カッ−IJ 27
k駆動する。連続町変変速横28は適当な型のもので
あってよい、上記連続可変変速機はチェーン32t−駆
動する出力スプロケット31t−有しており、上記チェ
ーンは、参照番号34で示す最終駆動カッグリングの人
力スプロケット33に一駆動する。上記カッグリニ′グ
については後で詳細に説明する。
駆動カッグリング34Fi、#照蒼号35で示す黒41
IA−ベルトを駆動する。駆動ベルト35は、−h)f
リング34の人力スプロケットの周りに、そして、図示
の実施例においては、メギー!J懸架装置の周りに掛か
つており、該懸架装置は、ガイド・4−39に支持され
た1対の後部ガイドローラ36並びに中間の対のローラ
37及び38t−含んでいる。ガイド14−39の後部
は、#照番号41で示す優郁羞架装置によってフレーム
12に対して!@架されている。この後部S架装置につ
いては後でS細に説明する。本兄明はこれ?r 6eギ
ー型の1111乗装置と関連して説明するが、本発明F
iがイドレール城の駆動ベルト#cfと共′に使用する
のケこも同様に通ずる。
IA−ベルトを駆動する。駆動ベルト35は、−h)f
リング34の人力スプロケットの周りに、そして、図示
の実施例においては、メギー!J懸架装置の周りに掛か
つており、該懸架装置は、ガイド・4−39に支持され
た1対の後部ガイドローラ36並びに中間の対のローラ
37及び38t−含んでいる。ガイド14−39の後部
は、#照番号41で示す優郁羞架装置によってフレーム
12に対して!@架されている。この後部S架装置につ
いては後でS細に説明する。本兄明はこれ?r 6eギ
ー型の1111乗装置と関連して説明するが、本発明F
iがイドレール城の駆動ベルト#cfと共′に使用する
のケこも同様に通ずる。
次に更に第2図及び第3図について説明すると、駆動連
結体すなわちカップリング34は、−照蕾号42で示す
駆動型の定速匿ジョイン)1−#す。
結体すなわちカップリング34は、−照蕾号42で示す
駆動型の定速匿ジョイン)1−#す。
このジヨイントは、人力軸と出力軸との間の足速度駆動
関係を許し、且つこれらの間のかなりの程度の角度的運
動を許すものであれば周知の任意の微のものであってよ
い。この目的に通ずる一つの型のノヨイントt−図示し
てあり且つ以下に説明するが、この型の周知の諸ジヨイ
ントの任意のものを本@明に関連して用いることができ
る。
関係を許し、且つこれらの間のかなりの程度の角度的運
動を許すものであれば周知の任意の微のものであってよ
い。この目的に通ずる一つの型のノヨイントt−図示し
てあり且つ以下に説明するが、この型の周知の諸ジヨイ
ントの任意のものを本@明に関連して用いることができ
る。
カップリング34は人力軸43を有しており、この人力
軸に駆動スゲロケットすなわち人力スノロクット33が
中−纏連績(図示せず)のような周知の手段で取付けら
れている。軸43は、図示の実施例においては、取付板
44(図にはそのうちの一つを示す)及び転り軸受45
によってフレ−ム12上の固定軸中心に支持されている
。軸43の中央部には駆動ジヨイント42の内部レース
46が取付けられている。レース46には、各各がは−
ル48を受止める複数の弧状案内軌道47が形成されて
いる。I−ル48はケージ(図示せず)によって相互連
結され且つ相互間隔金おいて保持されている。?−ル4
8の外周はカップリングすなわちジョイント420外部
レース51の案内軌道49内に係合されている。軌道4
9は内部V−スの軌道47と反対方向に弧状管なしてお
り、これにより、内部レース46と外部レース51との
間の駆動関係t−損うことなしに第2図の平面と垂直な
平面の周りで上記内部及び外部のレース閣の広いa囲の
角度的運動が得られるようになっている。
軸に駆動スゲロケットすなわち人力スノロクット33が
中−纏連績(図示せず)のような周知の手段で取付けら
れている。軸43は、図示の実施例においては、取付板
44(図にはそのうちの一つを示す)及び転り軸受45
によってフレ−ム12上の固定軸中心に支持されている
。軸43の中央部には駆動ジヨイント42の内部レース
46が取付けられている。レース46には、各各がは−
ル48を受止める複数の弧状案内軌道47が形成されて
いる。I−ル48はケージ(図示せず)によって相互連
結され且つ相互間隔金おいて保持されている。?−ル4
8の外周はカップリングすなわちジョイント420外部
レース51の案内軌道49内に係合されている。軌道4
9は内部V−スの軌道47と反対方向に弧状管なしてお
り、これにより、内部レース46と外部レース51との
間の駆動関係t−損うことなしに第2図の平面と垂直な
平面の周りで上記内部及び外部のレース閣の広いa囲の
角度的運動が得られるようになっている。
外部レース51は、参照番号52で示す駆動ドラムに非
回転的に取付けられてお如、該ドラムは駆動ベルト35
内の対石の凹みに係合するラグ53【有し、該ベルトを
周知の仕方でMik動するようになっている。駆動ドラ
ム52はラダ53に隣持されている。軸受組立体54#
i、ガイド・f−39に適当な仕方で取付けられている
円筒状部材56によって1!21転可能に支持されてい
る。
回転的に取付けられてお如、該ドラムは駆動ベルト35
内の対石の凹みに係合するラグ53【有し、該ベルトを
周知の仕方でMik動するようになっている。駆動ドラ
ム52はラダ53に隣持されている。軸受組立体54#
i、ガイド・f−39に適当な仕方で取付けられている
円筒状部材56によって1!21転可能に支持されてい
る。
上述した実施例においては、駆動ベルト35に対する前
S駆動装[34ti、人力軸43がフレーム12に対し
て固定回転軸中心に支持されるようになっている。しか
し、駆−ベルト35は、次に詳細に説明するように、横
方向軸の周9で回転することができ、従って運転者が曲
がり角を通り抜けるときにフレーム12を傾けることが
できる。
S駆動装[34ti、人力軸43がフレーム12に対し
て固定回転軸中心に支持されるようになっている。しか
し、駆−ベルト35は、次に詳細に説明するように、横
方向軸の周9で回転することができ、従って運転者が曲
がり角を通り抜けるときにフレーム12を傾けることが
できる。
すなわち、駆動軸すなわち人力軸43はフレーム組立体
に対するS乗4−のためには懸架されておらず、従って
、駆動ベルト35はフレームに対するaS行程連動を受
けない。しかし、本発明は、人力軸43がフレーム12
に対しても懸架されてお9、従って駆動ベルト350前
後両端部において懸架打機運動が行なわれるようになっ
ている構成についても用いることができる。このような
懸架構造を駆動ベルト35の前部に対して用いる場合も
、カップリング42のような定速度型の駆動カッシリン
グを設け、駆動ベルト35に対するフレーム12の噴は
運動を保持するようにすべきである。かかる前部臘実装
置を上述の構造内に設ける方法は当業者には解っている
ものであり、従って、かかる構造は図示してなく、また
詳細な説明ft4i〈。
に対するS乗4−のためには懸架されておらず、従って
、駆動ベルト35はフレームに対するaS行程連動を受
けない。しかし、本発明は、人力軸43がフレーム12
に対しても懸架されてお9、従って駆動ベルト350前
後両端部において懸架打機運動が行なわれるようになっ
ている構成についても用いることができる。このような
懸架構造を駆動ベルト35の前部に対して用いる場合も
、カップリング42のような定速度型の駆動カッシリン
グを設け、駆動ベルト35に対するフレーム12の噴は
運動を保持するようにすべきである。かかる前部臘実装
置を上述の構造内に設ける方法は当業者には解っている
ものであり、従って、かかる構造は図示してなく、また
詳細な説明ft4i〈。
次に後S懸架装置411Cついて第1図及び第4図ない
し槙6図を参照してi#細−に説明する。がイド・f−
39にはノツチま九は凹所57が設けられており、該ノ
ツチは、上記・9−の上方周辺の方へ、且つ好ましくF
im−ベルト35に可及的至近して延びている。ノツチ
57はローラ36及び38の枢支部の間にあるガイド・
f−39の部分に形成されている。連結部材58がノツ
チ57内に受入れられてお)、且つ適当な仕方でガイド
/? −39に取付けられている。連結部材58Fi−
一ットピン59會支持しており、該ビンは支持りンク6
1に回転可能に連結されている。従って、リンク61は
ピーットビン59によって定まる軸中心にがイドパー3
9に回転町−1に連結式れ、上記@jUはl上単11に
対してはげ一方向に延びており、且つ駆動ベルト35の
下面に=r及的至近して位置している。
し槙6図を参照してi#細−に説明する。がイド・f−
39にはノツチま九は凹所57が設けられており、該ノ
ツチは、上記・9−の上方周辺の方へ、且つ好ましくF
im−ベルト35に可及的至近して延びている。ノツチ
57はローラ36及び38の枢支部の間にあるガイド・
f−39の部分に形成されている。連結部材58がノツ
チ57内に受入れられてお)、且つ適当な仕方でガイド
/? −39に取付けられている。連結部材58Fi−
一ットピン59會支持しており、該ビンは支持りンク6
1に回転可能に連結されている。従って、リンク61は
ピーットビン59によって定まる軸中心にがイドパー3
9に回転町−1に連結式れ、上記@jUはl上単11に
対してはげ一方向に延びており、且つ駆動ベルト35の
下面に=r及的至近して位置している。
参照番号63で示すリンク組立体の横p4−52が例え
ば111接によってリンク61の上端部に鷹付けられて
いる。横〜曹−62は駆動ベルト35の外周縁を越えて
横方向外方へ砥びている。1対のリンク64が、適当な
仕方で、その両端部の一方においてロッドすなわち横べ
−62に回転可能に連結されている。972640反対
端部は横/4−65に回転可能に連結されてお9、該・
ず−は、参照番号66で示す組立て式のベルクランク組
立体に回転9能に連結されている。ベルクランク組立体
66は第1の対のリンク67を有し、該リンクはその両
湖部の一方において横−4−65に回転可能に連結され
ている。リンク640反対4部は枢軸68によってフレ
ーム12に対して回転oJ能に支持されている。リンク
67には、これから内方へ間隔をおいて、角度をなして
延びる1対のりンり69が堅く取付けられている。リン
ク69も横・櫂−65に対して回転−エ能であυ、且つ
その最前4部においてベルクラ/り組立体66のブリッ
ジ部材71Kli<取付けられてお夛、該ブリッジ部材
もり/り67の前端部に順付けられている。
ば111接によってリンク61の上端部に鷹付けられて
いる。横〜曹−62は駆動ベルト35の外周縁を越えて
横方向外方へ砥びている。1対のリンク64が、適当な
仕方で、その両端部の一方においてロッドすなわち横べ
−62に回転可能に連結されている。972640反対
端部は横/4−65に回転可能に連結されてお9、該・
ず−は、参照番号66で示す組立て式のベルクランク組
立体に回転9能に連結されている。ベルクランク組立体
66は第1の対のリンク67を有し、該リンクはその両
湖部の一方において横−4−65に回転可能に連結され
ている。リンク640反対4部は枢軸68によってフレ
ーム12に対して回転oJ能に支持されている。リンク
67には、これから内方へ間隔をおいて、角度をなして
延びる1対のりンり69が堅く取付けられている。リン
ク69も横・櫂−65に対して回転−エ能であυ、且つ
その最前4部においてベルクラ/り組立体66のブリッ
ジ部材71Kli<取付けられてお夛、該ブリッジ部材
もり/り67の前端部に順付けられている。
ブリッジ部材71及びりンク69の前端部は、ビン72
によって、参照番号73で示す懸架装置に回転可能に連
結されている。上記懸架t&置は任意の周知の菫のもの
であってよく、図にはばねと嚢宰吸収体とを組み合わせ
た組立体として示しである。すなわち、S架装置J17
3はシリンダー1ウジング741−1fL、該・・ウゾ
ングにはげ一ットビン72が回転可能に連結されている
。゛シリンダノ・ウノング74はまたカラー75t4i
L、該カラーはコイルばね76の一喝を支えている。懸
架装置73はまたピストンロッド77t−1fL、mピ
ストンロッドは、その#端部にお□いて、ピ〆ットピン
78によってシート23の下でフレーム12に回転oT
@@に連結されている。この連結装置はまた、コイルば
ね76の反対喝部會軸方向移動しないように抑止するた
めの支え装置を有している。憑架行v7A4励がなされ
ると、ばね76は出御され、シリンダ組立体74はピス
トンロッド77及びこれに支持され九ピストン(図示せ
ず)に対して軸方向に移動する。懸架装置73は適当な
液力オリフィス及び逆止め弁を有し、かかる装置につい
てよく知られているように、懸架行橋4!l111に液
力的に制−するようになっている。
によって、参照番号73で示す懸架装置に回転可能に連
結されている。上記懸架t&置は任意の周知の菫のもの
であってよく、図にはばねと嚢宰吸収体とを組み合わせ
た組立体として示しである。すなわち、S架装置J17
3はシリンダー1ウジング741−1fL、該・・ウゾ
ングにはげ一ットビン72が回転可能に連結されている
。゛シリンダノ・ウノング74はまたカラー75t4i
L、該カラーはコイルばね76の一喝を支えている。懸
架装置73はまたピストンロッド77t−1fL、mピ
ストンロッドは、その#端部にお□いて、ピ〆ットピン
78によってシート23の下でフレーム12に回転oT
@@に連結されている。この連結装置はまた、コイルば
ね76の反対喝部會軸方向移動しないように抑止するた
めの支え装置を有している。憑架行v7A4励がなされ
ると、ばね76は出御され、シリンダ組立体74はピス
トンロッド77及びこれに支持され九ピストン(図示せ
ず)に対して軸方向に移動する。懸架装置73は適当な
液力オリフィス及び逆止め弁を有し、かかる装置につい
てよく知られているように、懸架行橋4!l111に液
力的に制−するようになっている。
フレーム組立体12は、その鏝喘部において、がイドレ
ールすなわちパー39及びIIA#IJ帆遣すなわちベ
ルト35に対して、ビーットピン59で定まる回転軸中
心に回転aJ能である@紡達したように、この枢軸を、
MA励ベルト35の後部と地面との係合点に可及的に至
近保持することが望ましい。
ールすなわちパー39及びIIA#IJ帆遣すなわちベ
ルト35に対して、ビーットピン59で定まる回転軸中
心に回転aJ能である@紡達したように、この枢軸を、
MA励ベルト35の後部と地面との係合点に可及的に至
近保持することが望ましい。
このようにすることにより、乗車時性が大巾に同上し、
また彎曲路に入るときの運転者の蛾きの感じがより良く
なる。すなわち、この傾きが、駆動ベルト35と1上車
が走行している土地との接触終点に4iiめて至近する
点を中心とするからである。
また彎曲路に入るときの運転者の蛾きの感じがより良く
なる。すなわち、この傾きが、駆動ベルト35と1上車
が走行している土地との接触終点に4iiめて至近する
点を中心とするからである。
またがイドレール39の横前部に対するフレーム12の
効来的な回転運@を駆−ベルト35の最前部に対する蟻
も望ましい場所にあらしめる丸めの装置が設けられてい
る。
効来的な回転運@を駆−ベルト35の最前部に対する蟻
も望ましい場所にあらしめる丸めの装置が設けられてい
る。
llIiiIg1転点をジヨイント42以外の位置に置
き危い4曾には、#11図及び第2図に詳細に示す安定
機構を設ける。この安定機構はり/り81をMし、該リ
ンクは、ジーインド82のような周知の仕方により、該
り/りの両端部の一方にお匹て、フレーム12に取付け
られたねじ切シした柱のような部材に回転ロエ能に連結
されている。りンク81の反対端部は、枢軸ノヨイン)
84(Z)ような回転げ峨連結部により、フレーム12
と駆動ベルト35との間で前部回転軸を位置させ丸い点
において、fイドレール39に連結されている。リンク
81及び枢軸ノ瀾インド84の上記位置は、fイドレー
ル39の横前部に対するフレーム12の実効回転軸を、
−転可能連結体84が存在している点へ移す効果t−有
す。
き危い4曾には、#11図及び第2図に詳細に示す安定
機構を設ける。この安定機構はり/り81をMし、該リ
ンクは、ジーインド82のような周知の仕方により、該
り/りの両端部の一方にお匹て、フレーム12に取付け
られたねじ切シした柱のような部材に回転ロエ能に連結
されている。りンク81の反対端部は、枢軸ノヨイン)
84(Z)ような回転げ峨連結部により、フレーム12
と駆動ベルト35との間で前部回転軸を位置させ丸い点
において、fイドレール39に連結されている。リンク
81及び枢軸ノ瀾インド84の上記位置は、fイドレー
ル39の横前部に対するフレーム12の実効回転軸を、
−転可能連結体84が存在している点へ移す効果t−有
す。
駆−ベルト35に対するフレーム120回転運動を制動
するためには、例えば参照番号85で示す摩411制勧
装置によるような適当な制姑礪桐を設ける。摩擦側#t
cd85は任尊O迩当な型の吃のであってよく、例えば
、jイドレール39に取付けられた板、及びりンク61
と共に回転1!−するように取付けられた仮、及びこれ
ら2つの板の間に摩擦接触を与える中段から成る4゜他
の適当な機構を用いてかかる制動を行なうこともできる
。
するためには、例えば参照番号85で示す摩411制勧
装置によるような適当な制姑礪桐を設ける。摩擦側#t
cd85は任尊O迩当な型の吃のであってよく、例えば
、jイドレール39に取付けられた板、及びりンク61
と共に回転1!−するように取付けられた仮、及びこれ
ら2つの板の間に摩擦接触を与える中段から成る4゜他
の適当な機構を用いてかかる制動を行なうこともできる
。
次に作動について説明する。
ここに使用し九蛾架装置及び後部駆動ベルトに対するフ
レームの回転ロエ距支持体は、1の上のd止車110乗
車%注が盛い池面上のオートバイの乗車に匹敵するよう
に選定されている。すなわち、曲がシ角を通り抜けると
きに、運転者は、4転し易くするように、4上車のrj
r−j”−t−熾けることができる。しかし、上述の装
置は、運転者が−r −t−傾けても、駆動ベルト35
と雪止車11が走行している土地面と間の接触面積が減
らないようになっている。これは乗車性を格段に数置す
ることが認められ、また、未熟練者がX止車11の運転
を練習することが容易となる。また、駆−ベルト350
懸架fi直は、腐止車11が比較的長い実効輪軸距ll
1Iを有するようになっている。これによシJA転操作
が艷に改善される1璽止車が蛾〈ときの中心となる後部
軸は、11重荷重の大きさとは無関係に、駆−ベルト3
5と土地面との係合点に極めて至近している。
レームの回転ロエ距支持体は、1の上のd止車110乗
車%注が盛い池面上のオートバイの乗車に匹敵するよう
に選定されている。すなわち、曲がシ角を通り抜けると
きに、運転者は、4転し易くするように、4上車のrj
r−j”−t−熾けることができる。しかし、上述の装
置は、運転者が−r −t−傾けても、駆動ベルト35
と雪止車11が走行している土地面と間の接触面積が減
らないようになっている。これは乗車性を格段に数置す
ることが認められ、また、未熟練者がX止車11の運転
を練習することが容易となる。また、駆−ベルト350
懸架fi直は、腐止車11が比較的長い実効輪軸距ll
1Iを有するようになっている。これによシJA転操作
が艷に改善される1璽止車が蛾〈ときの中心となる後部
軸は、11重荷重の大きさとは無関係に、駆−ベルト3
5と土地面との係合点に極めて至近している。
次に、軽い荷重状騙において直線方向に地面上を走行す
る時の状態を考えると、懸架装置1173は、ローラ3
6と37との間の駆動ベルト350道楊が、第1図に示
すように、地面に対してかなりの角度をなすように設計
されている。その結果、駆動ベルト35の最後部だけが
地面と係合し、雪上車11はこの状態の下で比較的長い
実効輪軸距離をMす。荷電が増すと、ガイドレール39
の後部が上方へ旋回しようとし、リンク64にベルクラ
ンク装置66を支えさせ、そしてこれをピボットビンす
なわち枢軸68中心に回転運動させる。かかる回転週−
により、懸架fid73に荷重がかかってばね76を圧
縮し、液力制動が行なわれる。
る時の状態を考えると、懸架装置1173は、ローラ3
6と37との間の駆動ベルト350道楊が、第1図に示
すように、地面に対してかなりの角度をなすように設計
されている。その結果、駆動ベルト35の最後部だけが
地面と係合し、雪上車11はこの状態の下で比較的長い
実効輪軸距離をMす。荷電が増すと、ガイドレール39
の後部が上方へ旋回しようとし、リンク64にベルクラ
ンク装置66を支えさせ、そしてこれをピボットビンす
なわち枢軸68中心に回転運動させる。かかる回転週−
により、懸架fid73に荷重がかかってばね76を圧
縮し、液力制動が行なわれる。
この回転運動が生ずると、地面に対するローラ36と3
7との間のMA励動ベルト50道橿間角度が減少し、よ
シ大きな接触区間が得られる。
7との間のMA励動ベルト50道橿間角度が減少し、よ
シ大きな接触区間が得られる。
雪上車11が曲がシ角を通り抜ける時は、運転者はハン
ドルパー15を回わして前部スキー16のかじ*pt−
する。前述したように、スキー16は、極めて多様の面
に対して良好な把持tなして適切なかじ取り力をaI共
するように構成されている。また、運転者は、通り抜け
る曲がり角の方向にフレーム12を傾けることができる
。この傾き運動により、フレーム12は、駆動ベルト3
5に対して、ピIットピン59及びジヨイント84によ
って定まる軸を中心として回転運動させられる。
ドルパー15を回わして前部スキー16のかじ*pt−
する。前述したように、スキー16は、極めて多様の面
に対して良好な把持tなして適切なかじ取り力をaI共
するように構成されている。また、運転者は、通り抜け
る曲がり角の方向にフレーム12を傾けることができる
。この傾き運動により、フレーム12は、駆動ベルト3
5に対して、ピIットピン59及びジヨイント84によ
って定まる軸を中心として回転運動させられる。
安定装置リンク81を用いない場合は、前部傾き回転点
はジヨイント42にある。回転411Ibが生ずるいず
れの場合も、定速度ジヨイント42があるので、入力軸
43と駆動ベルト35との間の線動関係は保持される。
はジヨイント42にある。回転411Ibが生ずるいず
れの場合も、定速度ジヨイント42があるので、入力軸
43と駆動ベルト35との間の線動関係は保持される。
以上から解るように、本発明によれば、良好な操縦性の
軽重量のd止車を作ることのできる構造が得られる。フ
レームと駆−ベルトとの間に、該線動ベルトの後部と該
駆動ベルトが走行する土地面との間の接触点に至近して
嬌びる縦軸のpR)の−転運#bを与えることによシ、
良好な操縦性が得られる。ま友、駆動ペル)K対する懸
架構造は、この回転運動を許すはかに、更に、かじ取ス
キーとm#bベルトとの間の全体的なより長い実効長及
び荷重が増加した場合における接触[ii横の効果的な
変化を与える。これKよす、従来の型の1上軍よ)も向
上し九操縦乾カが得られる。
軽重量のd止車を作ることのできる構造が得られる。フ
レームと駆−ベルトとの間に、該線動ベルトの後部と該
駆動ベルトが走行する土地面との間の接触点に至近して
嬌びる縦軸のpR)の−転運#bを与えることによシ、
良好な操縦性が得られる。ま友、駆動ペル)K対する懸
架構造は、この回転運動を許すはかに、更に、かじ取ス
キーとm#bベルトとの間の全体的なより長い実効長及
び荷重が増加した場合における接触[ii横の効果的な
変化を与える。これKよす、従来の型の1上軍よ)も向
上し九操縦乾カが得られる。
以上においては本発明の好ましい実施例について説明し
九が、4許d累の範囲にdピ載の如き本発明のf11神
及び範囲から逸脱することなしに種々の震央及び変形を
行なうことがOT能である。
九が、4許d累の範囲にdピ載の如き本発明のf11神
及び範囲から逸脱することなしに種々の震央及び変形を
行なうことがOT能である。
第1図は本発明の一実施例の雪上車が通常の荷電の一ド
で比較的硬い地面上を走行している時の状態を示す側面
図、構2図は第1図の2−2巌に沿って酸析して駆動ベ
ルトに対する躯#装置Ii1を示す拡大断面図、第3図
#i第2図の5−5線に沿う横断面図、[4図は第1図
の矢印4方向から見て駆動ベルトの最後部騰架装[11
t−示す、拡大図、第5図IIi嬉4図の5−5線に沿
う断面図、#I6図#i後部ベルト懸架装置I/lt−
詳細に示す斜視図である。
で比較的硬い地面上を走行している時の状態を示す側面
図、構2図は第1図の2−2巌に沿って酸析して駆動ベ
ルトに対する躯#装置Ii1を示す拡大断面図、第3図
#i第2図の5−5線に沿う横断面図、[4図は第1図
の矢印4方向から見て駆動ベルトの最後部騰架装[11
t−示す、拡大図、第5図IIi嬉4図の5−5線に沿
う断面図、#I6図#i後部ベルト懸架装置I/lt−
詳細に示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)7レ一ム手段と、かじ順運動できるように上記フ
レーム手段によって支持された前部スキーと、fI#熾
駆−ペル1と、上記駆動ベルトを駆−する丸めに上記ク
レーム手段によって支持でれた動力手段とを備え、上記
駆動ベルトはその駆動部分を雪上車が運転されて走5行
する土地面と係合するように位置させているイ止車にお
いて、上記駆動ベルト及び上記フレーム手段を上記フレ
ーム手段のはば縦方向に延びる軸の嘲りで相対的回転4
11IJできるように支持するための懸架手段を備え、
運転者が、上記&動ベルトと土旭面との間の係合面積を
変化させることなしに上記フレーム手段を上記駆動ベル
トに対して墳けることができるようになっていることを
特徴とする雪上車。 127 2に、駆動ベルトの移動路を決定するだめのガ
イド手段を含んでおり、懸架手段が上記ガイド手段とフ
レーム手段との間に介装すれている特許請求のa1第1
鷹記載の雪上車。 (3) ガイド手段が縦方向に延びる部材を宮んでお
り、懸架手段がフレーム手段と上記fイト°手段との関
に前部及び後部の回転可能連結Sを含んでいる特許請求
の範囲#!2項鉛載の雪上車。 (4後部部分の駆動ベルト及びフレーム手段の実効回転
軸が上記駆動ベルトに至近隣接して配置されている特許
請求の範d第1項、第2項または第3項記載の雪上車。 (5) 懸架手段が駆動ベル)t−7レ一ム手段に対
して垂直運−するように支持している特許請求の範囲7
7181項記載の縦上単。 (6) 更に、駆動ベルトの移iIIbw1!1t−
決定するだめのガイド手段を含んでおシ、懸架手段が上
記がイド手段とフレーム手段との間に介装されている特
許請求の範囲第5項記載の雪上車。 (7) 懸架手段が、更に、土!#A面に対する駆動
ベルトの駆動部分の角変を懸架行程運動に応動して変化
させるために、/イド手段を横方向水平に延びる軸の周
9で回転運動するように支持している時ff祷求の範囲
第6項記載の一止車。 1113 IIb力手段が横方向水平回転軸に位置さ
せられた駆動ベルトに対する入力駆動連結11Bt−1
’ している特許請求の範囲鋼7項記載の雪上車。 (9) 駆動ベルトのdks及びフレーム手段の実効
回転軸が上記駆動ベルトに至近隣接して配置されている
特許請求の範囲第5項、第6項、第7項または第8項記
載の雪上車。 ul) 動力手段が、横方向に延びる水平軸を有し且
つ上記動力手段を駆動ベルトに結合する定速度ジヨイン
トを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の雪上車。 UU 更に、一方間に延びる実効回転軸を定速度ジヨ
イントから移llIbさせるために上記定速度ジヨイン
トと駆動ベルトとの間に介装され九すンケーノ手段を含
む特許請求の範囲第10項記載の雪上車。 II場 懸架手段が、更に、駆動ベルトを定速度ジヨ
イントの水平横方向軸の周りでフレームに対しの範囲第
11項dピ載の雪上車。 a碍 更に、駆動ベルトとフレームとの間の回転遣m
t−yIOmill!lする九めの制動手段を含む特許
請求の範囲第1墳記載の雪上車。 a4 制動手段が摩擦制動装置を備えている特許請求
の範囲第15項記載の雪上車。 ■ フレーム手段と、かじ取運動できるように上記フレ
ーム手段によって支持され九前部スキーと、無端駆動ベ
ルトと、上記駆動ベルトを駆動する九めの動力手段と1
−4L、上記駆動ベルトはそのll1h動部分を、雪上
車が運転されて走行する土jtII面と係合するように
位置させている小杉@量の1上車において、上jd駆動
ベルト及び上記フレーム手段を上記フレーム手段のほぼ
縦方向に延びる軸の周シで相対的回転運動できるように
支持するための懸架手段を備え、運転者が、上記駆動ベ
ルトと土地面との間の保合面積を変化させることなしに
上記フレーム手段を上記駆動ベルトに対して傾けて上記
フレーム手段に対する垂直sa倉なすことができるよう
になっていることを時機とする雪上車。 α・ 史に、駆動ベルトの移動路を決定するガイド手段
を含んでおり、懸架手段が上記ガイド手段とフレーム手
段との間に介装されている特許請求の4−第15項紀項
記載上車。 am懸架手段、更に、土地面に対する駆動ベルトの駆一
部分の角度を層架行橿運動に応動して変化させる丸めに
、ガイド手段を横方向水平に延びる軸の周りで回転運動
するように支持している特許J11求の範囲第16項紀
献のI止車。 tlIIWb力手段が横方向水平回転輪に位置させられ
九駆動ベルトに対する人力駆動連M部を有している特許
請求の範囲第17項記載の1上車。 tlllIA@ベルトの後部及びフレーム手段の実効回
転軸が上記wA勧ベルトに至近隣接して配置されている
特許、ril)ICの4囲第15項、縞16項、第18
項記載は第18項記載の1上車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/346,946 US4437534A (en) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | Snow vehicle |
| US346946 | 1982-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136582A true JPS58136582A (ja) | 1983-08-13 |
| JPH0418594B2 JPH0418594B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=23361692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127416A Granted JPS58136582A (ja) | 1982-02-08 | 1982-07-21 | 雪上車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437534A (ja) |
| JP (1) | JPS58136582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370592U (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-16 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918083A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型雪上車 |
| FR2586226B1 (fr) * | 1985-08-13 | 1990-05-18 | Bibollet Jean Claude | Vehicule du type motoneige |
| US6253867B1 (en) | 1998-04-24 | 2001-07-03 | Lillbacka Jetair Oy | Snowmobile suspension system |
| US6279923B1 (en) | 1999-02-20 | 2001-08-28 | Anthony P. Cardillo, Jr. | Personal winter vehicle |
| US7182165B1 (en) | 2002-01-14 | 2007-02-27 | Keinath Mark B | Snow cycle |
| CA2533517C (en) * | 2005-01-28 | 2012-11-20 | Bombardier Recreational Products Inc. | Traction assembly for a vehicle |
| US8596398B2 (en) | 2007-05-16 | 2013-12-03 | Polaris Industries Inc. | All terrain vehicle |
| CA2867822C (en) * | 2013-10-16 | 2019-04-23 | Soucy International Inc | Track system |
| US9469327B2 (en) * | 2014-08-04 | 2016-10-18 | Jake R. Anderson | Snow bike front suspension system |
| US10232910B2 (en) | 2015-11-06 | 2019-03-19 | Polaris Industries Inc. | Snow vehicle |
| US9988067B1 (en) | 2017-02-24 | 2018-06-05 | Polaris Industries Inc. | Snow bike and a front suspension for a snow bike |
| US10889338B2 (en) | 2017-03-03 | 2021-01-12 | Polaris Industries Inc. | Snow vehicle |
| CA3121977C (en) | 2017-03-22 | 2024-04-30 | Polaris Industries Inc. | Snow vehicle |
| US10293883B1 (en) | 2017-07-06 | 2019-05-21 | Bombardier Recreational Products Inc. | Snowmobile |
| US11814136B2 (en) | 2019-08-20 | 2023-11-14 | Polaris Industries Inc. | Snow vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139943U (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH245866A (de) | 1944-07-17 | 1946-11-30 | Rantasa Jakob | Geländegängiges Kraftfahrzeug. |
| USRE26775E (en) | 1968-12-17 | 1970-01-20 | Smieja snow vehicle | |
| US3779326A (en) | 1971-10-04 | 1973-12-18 | W Trautwein | Snow vehicles |
| US3822755A (en) | 1972-07-21 | 1974-07-09 | Advanced Recreation Equip Corp | Kit for converting conventional motorcycle into snowmobile |
| US3785680A (en) | 1973-01-26 | 1974-01-15 | Reese Products | Sway control device for connection between a trailer and towing vehicles |
-
1982
- 1982-02-08 US US06/346,946 patent/US4437534A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-21 JP JP57127416A patent/JPS58136582A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139943U (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370592U (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418594B2 (ja) | 1992-03-27 |
| US4437534A (en) | 1984-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58136583A (ja) | 雪上車 | |
| US4502560A (en) | Small-sized snowmobile | |
| DE69908558T2 (de) | Schneefahrzeug | |
| US4072203A (en) | Small, personal, all terrain vehicle | |
| US9701339B2 (en) | Vehicle with tilting frame | |
| US6505694B2 (en) | Recreational vehicle | |
| US3473619A (en) | Articulated motor vehicle | |
| US6571893B2 (en) | Light vehicle for sporting and off-road biking | |
| JPS58136581A (ja) | 雪上車 | |
| JPH0418594B2 (ja) | ||
| US20050072613A1 (en) | Suspension assembly | |
| US4478305A (en) | Rear suspension for a three wheel vehicle | |
| WO1999024272A1 (fr) | Vehicule tout terrain amphibie en deux parties articulees, dont la partie avant est le pilote | |
| US4046211A (en) | Wheel-support structures for vehicles | |
| CA2412281C (en) | Steering ski for snow vehicle | |
| US3807521A (en) | Endless track vehicles | |
| US20220111914A1 (en) | Snow vehicle for stand-up use | |
| GB2319235A (en) | Vehicle steering mechanism | |
| US3054467A (en) | Roll supported vehicle for irregular terrain | |
| US9051027B1 (en) | Vehicle having an inertia wheel | |
| DE8632966U1 (de) | Vorrichtung und dazugehörige Zubehörteile zur Umwandlung eines normalen Motorscooters in ein für Schneegelände geeignetes Fahrzeug | |
| JPH0781696A (ja) | 不整地走行車 | |
| US6659215B1 (en) | Four wheel drive, four wheel steering vehicle | |
| RU127032U1 (ru) | Снегоход | |
| CN208868131U (zh) | 一种转向方式可换的拖拉机底架 |