JPS58137595A - ハンドアイ付きロボツト - Google Patents
ハンドアイ付きロボツトInfo
- Publication number
- JPS58137595A JPS58137595A JP1557982A JP1557982A JPS58137595A JP S58137595 A JPS58137595 A JP S58137595A JP 1557982 A JP1557982 A JP 1557982A JP 1557982 A JP1557982 A JP 1557982A JP S58137595 A JPS58137595 A JP S58137595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- arm
- hand
- optical system
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハンドアイ付きロボットに関する。
近年、製造加工業分野における、塗装、溶接。
機械加工2組立、検査等の完全自動化の要求(=応えて
、各種の産業用ロボットの開発が盛んである。
、各種の産業用ロボットの開発が盛んである。
これらの産業用ロボットは、一般1−1人間の手に似た
機能を持つメカニカルハンドを装置したアームを有し、
視覚や触覚機能を備えて自律的(二行動し得る知能ロボ
ットが主流になっている。
機能を持つメカニカルハンドを装置したアームを有し、
視覚や触覚機能を備えて自律的(二行動し得る知能ロボ
ットが主流になっている。
そして、視確機能を持つロボットとして、例えば第1図
に示すように、メカニカルハンド1を装着したアーム2
に、撮像装置6又はその撮像光学系のみを取付けて、メ
カニカルハンド1による作業に必要な視覚情報を得るよ
うにした、いわゆるハンドアイ付きロボットが開発され
ている。
に示すように、メカニカルハンド1を装着したアーム2
に、撮像装置6又はその撮像光学系のみを取付けて、メ
カニカルハンド1による作業に必要な視覚情報を得るよ
うにした、いわゆるハンドアイ付きロボットが開発され
ている。
しかしながら、このようなハンドアイ付きロボットにお
ける撮像装置3による視野の照明装置4は、第1図に示
すようにロボット5とは別に固設されていたので、アー
ム3と同動するハンドアイとしての撮像装置6の視野全
域を照明するには多数の照明装置が必要になる。 また
、ロボットのアーム2が邪魔になって見ようとする゛物
体が陰になってしまうこともあった。
ける撮像装置3による視野の照明装置4は、第1図に示
すようにロボット5とは別に固設されていたので、アー
ム3と同動するハンドアイとしての撮像装置6の視野全
域を照明するには多数の照明装置が必要になる。 また
、ロボットのアーム2が邪魔になって見ようとする゛物
体が陰になってしまうこともあった。
この発明は、ハンドアイ付きロボットにおけるこのよう
な問題を解決するためC′−なされたもので、少数の照
明装置C二よって、ロボットのアームの動き(=係りな
く、常に撮像装置の視野を充分に照明できるようにする
ことを目的とする。
な問題を解決するためC′−なされたもので、少数の照
明装置C二よって、ロボットのアームの動き(=係りな
く、常に撮像装置の視野を充分に照明できるようにする
ことを目的とする。
そのため、この発明によるハンドアイ付きロボットは、
アームにハンドアイとしての撮影装置における撮像光学
系の視野を照明する照明装置を装置すること(二よって
上記の目的を達成したものである。
アームにハンドアイとしての撮影装置における撮像光学
系の視野を照明する照明装置を装置すること(二よって
上記の目的を達成したものである。
以下、添付図面の第2図以降を参照して、この発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第2図及び第6図は、この発明によるハンドアイ付きロ
ボットの側面図及びその矢示A方向から見た正面図であ
る。
ボットの側面図及びその矢示A方向から見た正面図であ
る。
これらの図において、11は図示しないロボット本体に
回動可能に装着された肩部であり、この肩部11に軸1
2によって第1アーム16の基端部を旋回可能に軸支し
ている。 この第1アーム16の弄端部には、軸14に
よって第2アーム15の基端部を旋回可能に軸支し、こ
の第2アーム15の先端部に軸16によって第3アーム
17を旋回可能に軸支し、この第3アーム17の先端部
に軸18によってメカニカルハンド19を旋回可能に装
置している。
回動可能に装着された肩部であり、この肩部11に軸1
2によって第1アーム16の基端部を旋回可能に軸支し
ている。 この第1アーム16の弄端部には、軸14に
よって第2アーム15の基端部を旋回可能に軸支し、こ
の第2アーム15の先端部に軸16によって第3アーム
17を旋回可能に軸支し、この第3アーム17の先端部
に軸18によってメカニカルハンド19を旋回可能に装
置している。
これらの肩部11.第1アーム13,127−ム15.
第3アーム17.及びメカニカルハンド19が、図示し
ない駆動機構によって図示しないロボット本体からの制
御指令に基いて駆動されることは通常のロボットと同様
である。
第3アーム17.及びメカニカルハンド19が、図示し
ない駆動機構によって図示しないロボット本体からの制
御指令に基いて駆動されることは通常のロボットと同様
である。
そして、メカニカルハンド19を装着した第3アーム1
7の上面に撮影装置としてのテレビカメラの撮影光学系
20を取付けである。 また、この第3アーム17の両
側面には、照明装置21゜22を装着して、撮影光学系
20の視野を照明するようになっている。
7の上面に撮影装置としてのテレビカメラの撮影光学系
20を取付けである。 また、この第3アーム17の両
側面には、照明装置21゜22を装着して、撮影光学系
20の視野を照明するようになっている。
第2回文び第6図において、照明装置21.22の照明
光束を斜線を施して示してあり、1点鎖線は撮影光学系
の光軸を示す。
光束を斜線を施して示してあり、1点鎖線は撮影光学系
の光軸を示す。
この実施例では、テレビカメラ本体を図示しないロボッ
ト本体内に設けて、撮影光学系による結像光束をファイ
バスコープによってテレビカメラ本体へ導くようにして
いるが、第3アーム17に小型のテレビカメラ全体を取
付けるようにしても差支えない。
ト本体内に設けて、撮影光学系による結像光束をファイ
バスコープによってテレビカメラ本体へ導くようにして
いるが、第3アーム17に小型のテレビカメラ全体を取
付けるようにしても差支えない。
照明装置21.22は、例えば第4図に示すように、照
明用度を規制するための円錐台形の筒体26内(二電球
24と集光用の凸レンズ25を設けたユニットを内蔵し
ている。
明用度を規制するための円錐台形の筒体26内(二電球
24と集光用の凸レンズ25を設けたユニットを内蔵し
ている。
第5図は照明装置の他の実施例を示すもので、密閉した
筒体26内に、電球27と2本のファイバスコープ束2
8.29の端面とを対向配置し、その中間に凸レンズ6
0を設置して、電球27から発する光を筒体26の外へ
導出されるファイノ(スコープ束28.29の端面に集
光させるように構成し、これを撮影光学系が取付けられ
て(するアーム内又は他のアーム内に設けて、ファイノ
(スコープ束28.29を撮影光学系の周囲に導びき、
その先端面を撮影視野方向に向けて固定する。
筒体26内に、電球27と2本のファイバスコープ束2
8.29の端面とを対向配置し、その中間に凸レンズ6
0を設置して、電球27から発する光を筒体26の外へ
導出されるファイノ(スコープ束28.29の端面に集
光させるように構成し、これを撮影光学系が取付けられ
て(するアーム内又は他のアーム内に設けて、ファイノ
(スコープ束28.29を撮影光学系の周囲に導びき、
その先端面を撮影視野方向に向けて固定する。
このようにすれば、光源は1個で済み、ファイバスコー
プ束を増やせば何方向からでも照明できる。
プ束を増やせば何方向からでも照明できる。
以L、実施例について説明したように、この発明(二よ
るハンドアイ付きロボットは、ノ1ンドアイの少くとも
撮影光学系と共にその照明装置をもアーム(二装着して
いるので、アームがどのよう(二旋回しても、撮影光学
系と照明装置との相対位置関係は変わらないので、/h
数の照明装置でも常に撮影光学系の視野が充分に照明さ
れ、メカニカルハンドによる作業に必要な視覚情報を確
実に得ることができる。
るハンドアイ付きロボットは、ノ1ンドアイの少くとも
撮影光学系と共にその照明装置をもアーム(二装着して
いるので、アームがどのよう(二旋回しても、撮影光学
系と照明装置との相対位置関係は変わらないので、/h
数の照明装置でも常に撮影光学系の視野が充分に照明さ
れ、メカニカルハンドによる作業に必要な視覚情報を確
実に得ることができる。
第1図は、従来のハンドアイ付きロボットとその照明装
置の例を示す概略図、 第2図は、この発明の実施例を示すハンドアイ付きロボ
ットの肩部より先の部分の側面図、第6図は、同じく第
2図の矢示A方向から見た正面図、 第4図は、同じく、一方の照明装置を断面にして示す要
部平面図、 第5図は、この発明に使用する照明装置の他の例を示す
断面図である。 11・・・肩部 16・・・第1アーム15・・・第
2アーム 17・・・第3アーム19・・・メカニカ
ルハンド 20・・・撮影光学系、21.22・・・
照明装置
置の例を示す概略図、 第2図は、この発明の実施例を示すハンドアイ付きロボ
ットの肩部より先の部分の側面図、第6図は、同じく第
2図の矢示A方向から見た正面図、 第4図は、同じく、一方の照明装置を断面にして示す要
部平面図、 第5図は、この発明に使用する照明装置の他の例を示す
断面図である。 11・・・肩部 16・・・第1アーム15・・・第
2アーム 17・・・第3アーム19・・・メカニカ
ルハンド 20・・・撮影光学系、21.22・・・
照明装置
Claims (1)
- 1 メカニカルハンドを装置するアームに撮像装置の少
くとも撮像光学系を取付けて、前記メカニカルハンドに
よる作業(二必要な視覚情報を得るようにしたハンドア
イ付きロボット(=おいて、前記アーム(=前記撮像光
学系の視野を照明する照明装置を装着したことを特徴と
する]ハンドアイ付きロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1557982A JPS58137595A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ハンドアイ付きロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1557982A JPS58137595A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ハンドアイ付きロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137595A true JPS58137595A (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=11892634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1557982A Pending JPS58137595A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ハンドアイ付きロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137595A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114647A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-04-26 | Seiko Instr Inc | ロボット装置 |
| WO2013027251A1 (ja) | 2011-08-19 | 2013-02-28 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム、ロボット制御装置、ロボットハンド及びロボットの制御方法 |
| CN112060083A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-12-11 | 中国农业大学 | 用于机械臂的双目立体视觉系统及其测量方法 |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1557982A patent/JPS58137595A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114647A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-04-26 | Seiko Instr Inc | ロボット装置 |
| WO2013027251A1 (ja) | 2011-08-19 | 2013-02-28 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム、ロボット制御装置、ロボットハンド及びロボットの制御方法 |
| US9073215B2 (en) | 2011-08-19 | 2015-07-07 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Robot system |
| CN112060083A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-12-11 | 中国农业大学 | 用于机械臂的双目立体视觉系统及其测量方法 |
| CN112060083B (zh) * | 2020-08-20 | 2021-10-29 | 中国农业大学 | 用于机械臂的双目立体视觉系统及其测量方法 |
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