JPS5813794Y2 - 棚支持枠 - Google Patents
棚支持枠Info
- Publication number
- JPS5813794Y2 JPS5813794Y2 JP14437980U JP14437980U JPS5813794Y2 JP S5813794 Y2 JPS5813794 Y2 JP S5813794Y2 JP 14437980 U JP14437980 U JP 14437980U JP 14437980 U JP14437980 U JP 14437980U JP S5813794 Y2 JPS5813794 Y2 JP S5813794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- shelf support
- panel
- recessed groove
- recessed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前面板若しくは前面板と後面板にパネルの裏面
を接合して取付けるようにした支持柱に、揺動防止作用
をもつ棚受支持板を、前面板若しくは後面板とパネル裏
面の接合を阻害しないようにして固定する棚支持枠に係
り、支持柱の前面板若しくは前面板と後面板の巾方向中
央部に陥凹溝を縦設し、その陥凹溝の両側縁に、前面板
若しくは前面板と後面板の一部をくぼませた第2陥凹溝
を設け、前側に所要対の棚受揺動防止板を突出した棚受
支持板の取付板を前記の第2陥凹溝に挿入して支持柱に
固定したもので、パネルの取付関係を体裁よく整えるこ
とを目的とするものである。
を接合して取付けるようにした支持柱に、揺動防止作用
をもつ棚受支持板を、前面板若しくは後面板とパネル裏
面の接合を阻害しないようにして固定する棚支持枠に係
り、支持柱の前面板若しくは前面板と後面板の巾方向中
央部に陥凹溝を縦設し、その陥凹溝の両側縁に、前面板
若しくは前面板と後面板の一部をくぼませた第2陥凹溝
を設け、前側に所要対の棚受揺動防止板を突出した棚受
支持板の取付板を前記の第2陥凹溝に挿入して支持柱に
固定したもので、パネルの取付関係を体裁よく整えるこ
とを目的とするものである。
本考案の実施例を添付図面について説明する。
1は前面板2と後面板3とにパネルPの裏面を接合して
固定するようにした断面四角形の支持柱であって、前面
板2と後面板3の各巾方向中央に陥凹溝4,4を縦設し
、それら各陥凹溝の両側縁に、前面板2と後面板3から
少しずつ窪ませた第2陥凹溝5,5,5.5を形成する
。
固定するようにした断面四角形の支持柱であって、前面
板2と後面板3の各巾方向中央に陥凹溝4,4を縦設し
、それら各陥凹溝の両側縁に、前面板2と後面板3から
少しずつ窪ませた第2陥凹溝5,5,5.5を形成する
。
前記の支持柱1は陥凹溝4と第2陥凹溝5,5をプレス
等で形威した大略弓形断面の二枚の素板a、aを腹合わ
せに接合固定して形成する。
等で形威した大略弓形断面の二枚の素板a、aを腹合わ
せに接合固定して形成する。
6は棚受支持板であって、前側に第2図に示すように一
対の棚受揺動防止板7を突出し、又は第3図に示すよう
に二対の棚受揺動防止板7,7を突出して、前記の陥凹
溝4に連通状になる棚受挿入溝8若しくは8,8を縦設
すると共に、第2図に示すように両側の棚受揺動防止板
7の各外側面をパネルPの縦縁の接合面7a、7aとし
、又は第3図に示すように二対のうちの各外側の棚受揺
動防止板7の外側面をパネルPの接合面7a、7aとし
てなる。
対の棚受揺動防止板7を突出し、又は第3図に示すよう
に二対の棚受揺動防止板7,7を突出して、前記の陥凹
溝4に連通状になる棚受挿入溝8若しくは8,8を縦設
すると共に、第2図に示すように両側の棚受揺動防止板
7の各外側面をパネルPの縦縁の接合面7a、7aとし
、又は第3図に示すように二対のうちの各外側の棚受揺
動防止板7の外側面をパネルPの接合面7a、7aとし
てなる。
棚受揺動防止板7対の後側には第2図の棚受挿入溝8の
後側、若しくは第3図の棚受挿入溝8,8の後側を横切
る取付板9を設けて両翼部10.10を形威し、その取
付板9には棚受挿入溝8の奥側に於て多数の係合孔11
を縦列に段設する。
後側、若しくは第3図の棚受挿入溝8,8の後側を横切
る取付板9を設けて両翼部10.10を形威し、その取
付板9には棚受挿入溝8の奥側に於て多数の係合孔11
を縦列に段設する。
棚受支持板6は一枚の縦長の金属板によって第2図若し
くは第3図の断面形状に成形する。
くは第3図の断面形状に成形する。
本考案においては棚受支持板6の取付板9を第2.3図
に示すように支持柱1の陥凹溝4と第2陥凹溝5,5に
嵌め、両翼部10.10を第2陥凹溝5の後側を限定す
る後側壁板5’、 5’に接合し、頭部が前面板2(又
は後面板3)に突出しないビス12.12により固定を
施すと共に、パネルPの後面を前面板2(又は後面板3
)に接合し、がっ縦縁を接合面7aに接触して皿ねじ1
3により図示のように支持柱1に取付け、さらにパネル
Pの前面に装飾板P1を貼りつけて、装飾板P1の前面
と棚受揺動防止板7の前側面を揃える。
に示すように支持柱1の陥凹溝4と第2陥凹溝5,5に
嵌め、両翼部10.10を第2陥凹溝5の後側を限定す
る後側壁板5’、 5’に接合し、頭部が前面板2(又
は後面板3)に突出しないビス12.12により固定を
施すと共に、パネルPの後面を前面板2(又は後面板3
)に接合し、がっ縦縁を接合面7aに接触して皿ねじ1
3により図示のように支持柱1に取付け、さらにパネル
Pの前面に装飾板P1を貼りつけて、装飾板P1の前面
と棚受揺動防止板7の前側面を揃える。
棚受14は棚受支持板に緊密に入る公知の金属板製であ
って、第2図の場合は一枚を挿入し、第3図の場合は二
枚を挿入し、後側の下向錠状の係合片15を取付板9の
係合孔11の任意のものに嵌めて掛止める。
って、第2図の場合は一枚を挿入し、第3図の場合は二
枚を挿入し、後側の下向錠状の係合片15を取付板9の
係合孔11の任意のものに嵌めて掛止める。
本考案の棚支持枠は前記に例示したように、支持柱1の
前面板2若しくは前面板2と後面板3の巾方向中央部に
縦設される公知の陥凹溝4の両側縁に、パネルPの裏面
を接合して取付ける前面板2若しくは前面板2と後面板
3からくぼませた第2陥凹溝5を設け、所要対の棚受揺
動防止板7を前面に突出した公知構造の棚受支持板6の
取付板9を第2陥凹溝5,5と陥凹溝4とに嵌め込み、
両翼部10.10を第2陥凹溝5,5の後側壁板5’、
5’にビスの類で固定して、両翼部10.10がパネル
接合面をなす前面板2若しくは前面板2と後面板3に突
出しン7いように固定するもので゛あって、これにより
パネルPの前面板2若しくは前面板2と後面板3への接
合取付には全く支障がなく、その上、パネルPの厚さに
応じて棚受揺動防止板7の前縁の突出度を少し大きくし
たいときには両翼部10.10と後側壁板5’、5’と
の間に任意厚さのスペース板b(第1図鎖線)を挿入す
ればよいがら、パネルPを取付板9の前面に全く接触さ
せることなく前面板2若しくは前面板2と後面板3に接
触固定しがつその縦縁を棚受揺動防止板7の接合面7a
に接触して前記防止板7の前縁とパネルPの前面を垂直
平面で揃えることができるものであって、パネルPの裏
面に取付板9の両翼部10.10を逃げる切削加工を施
す必要は全くなく、支持柱1と棚受支持板6とパネルP
の取付関係に相互干渉を生じさせないで組立を優美に仕
上げて装飾性をもたせ得る効果をもつ。
前面板2若しくは前面板2と後面板3の巾方向中央部に
縦設される公知の陥凹溝4の両側縁に、パネルPの裏面
を接合して取付ける前面板2若しくは前面板2と後面板
3からくぼませた第2陥凹溝5を設け、所要対の棚受揺
動防止板7を前面に突出した公知構造の棚受支持板6の
取付板9を第2陥凹溝5,5と陥凹溝4とに嵌め込み、
両翼部10.10を第2陥凹溝5,5の後側壁板5’、
5’にビスの類で固定して、両翼部10.10がパネル
接合面をなす前面板2若しくは前面板2と後面板3に突
出しン7いように固定するもので゛あって、これにより
パネルPの前面板2若しくは前面板2と後面板3への接
合取付には全く支障がなく、その上、パネルPの厚さに
応じて棚受揺動防止板7の前縁の突出度を少し大きくし
たいときには両翼部10.10と後側壁板5’、5’と
の間に任意厚さのスペース板b(第1図鎖線)を挿入す
ればよいがら、パネルPを取付板9の前面に全く接触さ
せることなく前面板2若しくは前面板2と後面板3に接
触固定しがつその縦縁を棚受揺動防止板7の接合面7a
に接触して前記防止板7の前縁とパネルPの前面を垂直
平面で揃えることができるものであって、パネルPの裏
面に取付板9の両翼部10.10を逃げる切削加工を施
す必要は全くなく、支持柱1と棚受支持板6とパネルP
の取付関係に相互干渉を生じさせないで組立を優美に仕
上げて装飾性をもたせ得る効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は分離斜視
図、第2図及び第3図は切断平面図である。 1→支持柱、2→前面板、3→後面板、4→陥凹溝、5
→第2陥凹溝、6→棚受支持板、7→棚受揺動防止板、
7a→接合面、8→棚受挿入溝、9→取付板、10→両
翼部、12→ビス、13→皿ねし、14→棚受、P→パ
ネル。
図、第2図及び第3図は切断平面図である。 1→支持柱、2→前面板、3→後面板、4→陥凹溝、5
→第2陥凹溝、6→棚受支持板、7→棚受揺動防止板、
7a→接合面、8→棚受挿入溝、9→取付板、10→両
翼部、12→ビス、13→皿ねし、14→棚受、P→パ
ネル。
Claims (1)
- パネルPの裏面を接合する前面板2若しくは前面板2と
後面板3の巾方向中央部に陥凹溝4を縦設し、その陥凹
溝4の両側縁に第2陥凹溝5,5を設けた支持柱1と、
前側に所要対の棚受揺動防止板7を突出して前記の陥凹
溝4を連通状になる棚受挿入溝8に縦設し、その防止板
対の少くとも一側朴面をパネルPの縦縁が接する衝合面
7aとし、かつ棚受揺動防止板7対の後側に棚受挿入溝
8を横切って両翼部10.10を外側に突出する取付板
9を設け、棚受挿入溝8の奥側で前記取付板9に多数の
保合孔11を縦設した棚受支持板6とがらなり、該棚受
支持板6の前記取付板の両翼部10.10を両側の第2
陥凹溝5,5に挿入してその後側壁板に取付けてなる棚
支持枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437980U JPS5813794Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 棚支持枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437980U JPS5813794Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 棚支持枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765645U JPS5765645U (ja) | 1982-04-19 |
| JPS5813794Y2 true JPS5813794Y2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=29504088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437980U Expired JPS5813794Y2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 棚支持枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813794Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6647790B2 (ja) * | 2015-03-27 | 2020-02-14 | 株式会社オカムラ | 商品陳列什器用支柱部材および商品陳列什器 |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP14437980U patent/JPS5813794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765645U (ja) | 1982-04-19 |
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