JPS58138032A - アルミニウム配線の腐蝕防止方法 - Google Patents
アルミニウム配線の腐蝕防止方法Info
- Publication number
- JPS58138032A JPS58138032A JP57019824A JP1982482A JPS58138032A JP S58138032 A JPS58138032 A JP S58138032A JP 57019824 A JP57019824 A JP 57019824A JP 1982482 A JP1982482 A JP 1982482A JP S58138032 A JPS58138032 A JP S58138032A
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- JP
- Japan
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- film
- organic film
- corrosion
- deposited
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/68—Organic materials, e.g. photoresists
- H10P14/683—Organic materials, e.g. photoresists carbon-based polymeric organic materials, e.g. polyimides, poly cyclobutene or PVC
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体集積回路装置のアル< ’=ニウム
以下態という)配線が腐蝕するのを防止する方法に関す
るものである。
以下態という)配線が腐蝕するのを防止する方法に関す
るものである。
従来、M配線の腐蝕防止方法としては、半導体集積回路
装置の製造工程において、M配線を形成した後に1純水
ボイル中酸素プラズマ処ffiを行うことKよJ)%M
衣表面アルミナに変質させる方法や、パッシベーション
膜に窒化膜を使用する方法があった。
装置の製造工程において、M配線を形成した後に1純水
ボイル中酸素プラズマ処ffiを行うことKよJ)%M
衣表面アルミナに変質させる方法や、パッシベーション
膜に窒化膜を使用する方法があった。
M配線の腐蝕現象は、パツシベーシヨン膜や半導体集積
回路装置の組立後のモールド膜に含まれた例えばリンや
塩素などの不純物が大気中から吸収された水分K11l
解し、塩酸中リン酸となplこれらの酸によりてMが腐
蝕すると考えられている。
回路装置の組立後のモールド膜に含まれた例えばリンや
塩素などの不純物が大気中から吸収された水分K11l
解し、塩酸中リン酸となplこれらの酸によりてMが腐
蝕すると考えられている。
このような腐蝕現象に対してM配線の表面をアルミナに
変えても、アル建す自体に親水性があり、またアルミナ
膜厚も薄い九めに、水分の侵入に対して保護効果は少な
く、僅かなピンホールなどからの腐蝕に対しては、これ
を避けることはできなかった。
変えても、アル建す自体に親水性があり、またアルミナ
膜厚も薄い九めに、水分の侵入に対して保護効果は少な
く、僅かなピンホールなどからの腐蝕に対しては、これ
を避けることはできなかった。
この発明は、前述した事情に鑑みてなされたもので、M
配線部をプラズマデポジション有機系膜で被覆すること
によ)、M配線部に水分が侵入することを防止し、M配
線の腐蝕を筒便に防止できる方法を提供することを目的
としている。
配線部をプラズマデポジション有機系膜で被覆すること
によ)、M配線部に水分が侵入することを防止し、M配
線の腐蝕を筒便に防止できる方法を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例につ11第1図−)ないしく
C)を参照して説明する。第1図(a)において、1は
半導体基板、2は半導体基板1に形成した不純物拡散層
、3はフィールド酸化膜、番は中間絶縁膜、SはM配線
であり、第1図(a)K示すものは、通常の半導体集積
回路装置の製造工程によって形成される。第1図Φ)に
示すようKSAt配線6を形成した後に1有機系膜6を
厚さ100〜100OA形成してM配II5部を被覆す
る。この有機系膜6を形成するには、従来からドライエ
ツチング装置として使用されている装置を用いて行うこ
とができる。この装置は、例えは減圧容器内に陰極と陽
極とを対向させて配置し、前記容器の中和例えばCP、
とH2などのガスを導入し、前記両電極間に高周波電圧
を印加してプラズマを発生させる装置である。このよう
な装置内でプラズマを発生させる場合に、ガスの種類お
よび条件によって有機系膜がデポジションすることがあ
る。例えば、CFav一対してルの混合比が50%以上
で圧力がQ、l torr以上の条件で、デポジション
膜が生成し、マタCtFsとCHF、ガスを用いる場合
にも、混合比が60%、圧力が0.5 torr以上で
デポジション膜が生成する。
C)を参照して説明する。第1図(a)において、1は
半導体基板、2は半導体基板1に形成した不純物拡散層
、3はフィールド酸化膜、番は中間絶縁膜、SはM配線
であり、第1図(a)K示すものは、通常の半導体集積
回路装置の製造工程によって形成される。第1図Φ)に
示すようKSAt配線6を形成した後に1有機系膜6を
厚さ100〜100OA形成してM配II5部を被覆す
る。この有機系膜6を形成するには、従来からドライエ
ツチング装置として使用されている装置を用いて行うこ
とができる。この装置は、例えは減圧容器内に陰極と陽
極とを対向させて配置し、前記容器の中和例えばCP、
とH2などのガスを導入し、前記両電極間に高周波電圧
を印加してプラズマを発生させる装置である。このよう
な装置内でプラズマを発生させる場合に、ガスの種類お
よび条件によって有機系膜がデポジションすることがあ
る。例えば、CFav一対してルの混合比が50%以上
で圧力がQ、l torr以上の条件で、デポジション
膜が生成し、マタCtFsとCHF、ガスを用いる場合
にも、混合比が60%、圧力が0.5 torr以上で
デポジション膜が生成する。
このようにして得られたデポジション膜の組成は、元素
分析の結果、炭素が30〜85X、弗素が60〜70%
であ)、残りが窒素、酸素、水素などからなっている。
分析の結果、炭素が30〜85X、弗素が60〜70%
であ)、残りが窒素、酸素、水素などからなっている。
ただし、これは特定できる膜ではなく、CF、を単位と
する種々の重合度の集会体であると考えられるが、これ
Kついては現在まだ確認されていない。そして、この有
機系膜は、疎水性であシ熱的性質としては67 O’に
付近で分解する性質をもっている。これは、第2図に示
す走査警示差熱量測定結果から明らかである。なお、前
記熱量測定は、D8C5encs+ 8mcat/se
c、ヒーティングレート16℃/min、ガス70−レ
ート20 cc/min (N、)、ナンプル重量14
429mg%温度範囲310〜e s o製o条件で行
ったものである。
する種々の重合度の集会体であると考えられるが、これ
Kついては現在まだ確認されていない。そして、この有
機系膜は、疎水性であシ熱的性質としては67 O’に
付近で分解する性質をもっている。これは、第2図に示
す走査警示差熱量測定結果から明らかである。なお、前
記熱量測定は、D8C5encs+ 8mcat/se
c、ヒーティングレート16℃/min、ガス70−レ
ート20 cc/min (N、)、ナンプル重量14
429mg%温度範囲310〜e s o製o条件で行
ったものである。
したがって、有機系膜6を形成した後に、第2図(C)
K示すように、半導体基1[1の表面に被着するパッ
ジベージ目ン膜)は、6700に以下の温度で成膜でき
るもの、例えばグッズマデポジシ冒ンによるパッジ日ペ
ージ冒ン膜を用いる必要がある。
K示すように、半導体基1[1の表面に被着するパッ
ジベージ目ン膜)は、6700に以下の温度で成膜でき
るもの、例えばグッズマデポジシ冒ンによるパッジ日ペ
ージ冒ン膜を用いる必要がある。
なお、この実施例の方法で、パッド部にデポジションさ
れた有機系膜は、パッシベーション工程のリソグラフィ
後に、レジストを除去する際に、酸素プラズマ処理を行
う時に同時に除去されてしまうので、特別な除去工1!
管設ける必要がない。
れた有機系膜は、パッシベーション工程のリソグラフィ
後に、レジストを除去する際に、酸素プラズマ処理を行
う時に同時に除去されてしまうので、特別な除去工1!
管設ける必要がない。
前述したように1この実施例によるM配線の腐蝕防止方
法は、M配線部をプラズマデポジシlン有機系膜で被覆
したものである。そして、この有機系膜は、7レオン系
ガスと水素または水素を分子内に含むガスを用いてプラ
ズマデボジシ冒ンするものであるため、水に溶解してM
t腐蝕させるような不純物、例えばりンシリケートガラ
ス(P2O)中のリンやポリイギド中の塩素のような不
純物を含んでおらず、また水分に対しては疎水性をもっ
ているために1水の進入管防止できるという利点がある
。さらに、有機系膜のデポジションには特別な装置を用
いる必要はなく、通常ドライエツチング装置として使わ
れているものを使用できる。
法は、M配線部をプラズマデポジシlン有機系膜で被覆
したものである。そして、この有機系膜は、7レオン系
ガスと水素または水素を分子内に含むガスを用いてプラ
ズマデボジシ冒ンするものであるため、水に溶解してM
t腐蝕させるような不純物、例えばりンシリケートガラ
ス(P2O)中のリンやポリイギド中の塩素のような不
純物を含んでおらず、また水分に対しては疎水性をもっ
ているために1水の進入管防止できるという利点がある
。さらに、有機系膜のデポジションには特別な装置を用
いる必要はなく、通常ドライエツチング装置として使わ
れているものを使用できる。
以上説明したように、この発明による態配線の腐蝕防止
方法では、M配線をプラズマデボジショ/有機系膜で被
覆して保饅することができ、この有機系膜は水に溶解し
てml腐蝕する不純物含金まず、tた疎水性であって水
の侵入に対し嵐好な耐水性をもっており、M配線の耐腐
蝕保1m1Kとしてすぐれてお1.67G’に以上O高
温に曝されない半導体集積回路装置に用いて、簡便KM
配曽O腐蝕を防止できる効果がある。
方法では、M配線をプラズマデボジショ/有機系膜で被
覆して保饅することができ、この有機系膜は水に溶解し
てml腐蝕する不純物含金まず、tた疎水性であって水
の侵入に対し嵐好な耐水性をもっており、M配線の耐腐
蝕保1m1Kとしてすぐれてお1.67G’に以上O高
温に曝されない半導体集積回路装置に用いて、簡便KM
配曽O腐蝕を防止できる効果がある。
籐1図(a)、(ロ)、(C)はこの発明の一実施例に
よるM配線の腐蝕防止方法を工@I[K示す断面図、第
2図はプラズマデボジシ曹ン有機系膜の示差熱−線図で
ある。 1・・・半導体基板、2・・・拡散層、3・・・フィー
ルド酸化膜、4・・・中間絶縁膜、6・・・M配線、6
・・・有機系11.7・・・バッジベージ曹ン膜。
よるM配線の腐蝕防止方法を工@I[K示す断面図、第
2図はプラズマデボジシ曹ン有機系膜の示差熱−線図で
ある。 1・・・半導体基板、2・・・拡散層、3・・・フィー
ルド酸化膜、4・・・中間絶縁膜、6・・・M配線、6
・・・有機系11.7・・・バッジベージ曹ン膜。
Claims (1)
- 半導体集積回路装置を製造するに尚11、アルオニウム
配線管形成した後に1プラズマデポジシヨンで高分解点
を有する有機系膜を形成してアルミニウム配線部を被覆
し、その後にパッシベーション膜を被着形成することを
特徴とするアルミニウム配線の腐蝕防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019824A JPS58138032A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アルミニウム配線の腐蝕防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019824A JPS58138032A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アルミニウム配線の腐蝕防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138032A true JPS58138032A (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=12010050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019824A Pending JPS58138032A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | アルミニウム配線の腐蝕防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194643A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Fujitsu Ltd | 配線構造 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP57019824A patent/JPS58138032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194643A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Fujitsu Ltd | 配線構造 |
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