JPS58138363A - 柑橘系飲料の風味改善方法 - Google Patents
柑橘系飲料の風味改善方法Info
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- JPS58138363A JPS58138363A JP57021276A JP2127682A JPS58138363A JP S58138363 A JPS58138363 A JP S58138363A JP 57021276 A JP57021276 A JP 57021276A JP 2127682 A JP2127682 A JP 2127682A JP S58138363 A JPS58138363 A JP S58138363A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、柑橘系飲料の風味を顕著に改善して、その嗜
好性を向上させることのできる柑橘系飲料の風味改善方
法に関し、たとえば、柑橘系果実入り飲料のコク味を増
強させると共K11l味と甘味の調和したまろやかな濃
厚感ある風味を葭飲料に賦与せしめ、また柑橘果実無添
加の柑橘系フレーバー飲料の単一なば味及び甘味を改善
することによって、該飲料に濃厚感のある柑橘果実様風
味を賦与せしめ−ることのできる柑橘系飲料の風味改善
方法に関する。
好性を向上させることのできる柑橘系飲料の風味改善方
法に関し、たとえば、柑橘系果実入り飲料のコク味を増
強させると共K11l味と甘味の調和したまろやかな濃
厚感ある風味を葭飲料に賦与せしめ、また柑橘果実無添
加の柑橘系フレーバー飲料の単一なば味及び甘味を改善
することによって、該飲料に濃厚感のある柑橘果実様風
味を賦与せしめ−ることのできる柑橘系飲料の風味改善
方法に関する。
更に靜しくに、本発明は、柑橘系飲料の調製に際し、(
1)7”ロリン、 (it)アスパラギン酸及び/又は
その可食性塩−1(i)グルタミン酸及び/父はその可
食性塩類の1種よ参成石群からえらばれえ少なくとも!
樵Oア電ノ酸もしくはプロリン単独音添加配合すること
を轡黴とする柑橘系飲料の風味改善方法に関する。
1)7”ロリン、 (it)アスパラギン酸及び/又は
その可食性塩−1(i)グルタミン酸及び/父はその可
食性塩類の1種よ参成石群からえらばれえ少なくとも!
樵Oア電ノ酸もしくはプロリン単独音添加配合すること
を轡黴とする柑橘系飲料の風味改善方法に関する。
柑橘系飲料は、比着的都令層を問わず万人に好まれてい
る非?IK嗜好性の高い飲料の一つである。
る非?IK嗜好性の高い飲料の一つである。
例えばすレンV、レモン、ダレ−デフルーツ、混州みか
ん、夏みかん傘どの柑橘東夷O砿砕物、或いは搾汁液を
水で希釈し、これに適宜−纏、ブドウ顧、果糖、液糖、
水飴などの甘味料、クエン酸、酒石酸、リンf@、乳酸
、フマール酸などの酸味料、これらの有機酸−の塩、無
機塩−1着香料、着色料などを添加して調製し九果実飲
料、或いは柑橘果実を用いないで、上記の如−添加物の
みで調製したフレーバー飲料、更には上述の如き飲料類
に馴酸ガスを注入した炭酸飲料など種々のタイプの柑橘
系飲料が広く実用に供されている。
ん、夏みかん傘どの柑橘東夷O砿砕物、或いは搾汁液を
水で希釈し、これに適宜−纏、ブドウ顧、果糖、液糖、
水飴などの甘味料、クエン酸、酒石酸、リンf@、乳酸
、フマール酸などの酸味料、これらの有機酸−の塩、無
機塩−1着香料、着色料などを添加して調製し九果実飲
料、或いは柑橘果実を用いないで、上記の如−添加物の
みで調製したフレーバー飲料、更には上述の如き飲料類
に馴酸ガスを注入した炭酸飲料など種々のタイプの柑橘
系飲料が広く実用に供されている。
かかる飲料においては、一般に呈味のバランス、殊に酸
味と甘味とのバランス′f:#法科、甘味料などを適宜
添加することによって適度に調整しているが、その呈す
る一味、甘味は単調で、柑橘果実特有の複雑な酸味、甘
味を持ったされやかな風味と濃厚感に欠けている。
味と甘味とのバランス′f:#法科、甘味料などを適宜
添加することによって適度に調整しているが、その呈す
る一味、甘味は単調で、柑橘果実特有の複雑な酸味、甘
味を持ったされやかな風味と濃厚感に欠けている。
本発明者等は、柑橘系飲料における上述の如き欠点を改
善すべく研究を進めてきた。
善すべく研究を進めてきた。
その結果、柑橘系飲料に、(1)グロリン単独、とくに
好ましくは、(1)グロリン、 (ii)アス・櫂うギ
ン酸及び/父はその可食性塩類、(−)グルタミ7@及
び/又はその可食性塩類の3種より成る群からえらばれ
た少なくとも2椙のアミノ#を添加配合すると、上記欠
点が見服され、柑橘系飲料の風味全顕著に改善して、そ
の嗜好性を好適に向上させ得ることf:発見した。
好ましくは、(1)グロリン、 (ii)アス・櫂うギ
ン酸及び/父はその可食性塩類、(−)グルタミ7@及
び/又はその可食性塩類の3種より成る群からえらばれ
た少なくとも2椙のアミノ#を添加配合すると、上記欠
点が見服され、柑橘系飲料の風味全顕著に改善して、そ
の嗜好性を好適に向上させ得ることf:発見した。
本発明者等の研究によれは、上H己アミノ酸の添加配合
によって、例えば、柑橘果夷入りの柑橘系飲料に改善さ
れ1#−コタ昧が賦与されて―厚な果夷嫌風味を増強せ
しめると共に、嗜好性の改善され友複雑な且つΔうyス
の嵐い酸味及び甘味を呈して、柑橘釆実入りO柑橘系飲
料O晶質til1着に向上させ、又、例えば、柑橘来夷
無添tso柑橘系飲料の単一で鋭い蒙昧をやわらげて、
まろやかで複雑な酸味(変えると共に甘味にも幅が出て
呈味の#厚感tlI!め、該欽*に*橘果夷嫌OコタO
ある風味を賦与できることが発見され友。
によって、例えば、柑橘果夷入りの柑橘系飲料に改善さ
れ1#−コタ昧が賦与されて―厚な果夷嫌風味を増強せ
しめると共に、嗜好性の改善され友複雑な且つΔうyス
の嵐い酸味及び甘味を呈して、柑橘釆実入りO柑橘系飲
料O晶質til1着に向上させ、又、例えば、柑橘来夷
無添tso柑橘系飲料の単一で鋭い蒙昧をやわらげて、
まろやかで複雑な酸味(変えると共に甘味にも幅が出て
呈味の#厚感tlI!め、該欽*に*橘果夷嫌OコタO
ある風味を賦与できることが発見され友。
上記ア七)酸の添加配合が柑橘系飲@に対して上述の如
き呈味増強′yIJ!IK変調効果を示し、改善された
嗜好性を賦与すると社、従来食(知られていなかったこ
とである。
き呈味増強′yIJ!IK変調効果を示し、改善された
嗜好性を賦与すると社、従来食(知られていなかったこ
とである。
従って本発明O目的は、容易に且つ工業的に有利に柑橘
系飲料(UL味を改善する方法を提供するにある。
系飲料(UL味を改善する方法を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に他の多くの目的ならびに利点
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明の柑橘系飲料風味改善方法で用いる上記特定のア
ミノf11#Aは遊離アミ〕酸の形であっても、それら
の可食性塩類の形九とえばナトリウム塩、カリウム塩、
そQ他の塩類の形であってもよい。
ミノf11#Aは遊離アミ〕酸の形であっても、それら
の可食性塩類の形九とえばナトリウム塩、カリウム塩、
そQ他の塩類の形であってもよい。
本発明の風味改善方法に於ては、(1)グロリンの単独
mmm会名比して、(1)!、ロリン、(i)アスパラ
ギン酸及び/又はその可食性塩類、(i)グルタミン酸
及び/又はその可食性塩類の3種より成る群からえらば
れ九少なくとも!樟のアンノ鹸、一層好壕しくけ、上記
(1)、(ii)及び(i)の3種のアミノrRt添加
配合することによって、とくに優れた風味改善効果を賦
与することがで、き、好ましい。
mmm会名比して、(1)!、ロリン、(i)アスパラ
ギン酸及び/又はその可食性塩類、(i)グルタミン酸
及び/又はその可食性塩類の3種より成る群からえらば
れ九少なくとも!樟のアンノ鹸、一層好壕しくけ、上記
(1)、(ii)及び(i)の3種のアミノrRt添加
配合することによって、とくに優れた風味改善効果を賦
与することがで、き、好ましい。
このような好適態様において、複赦槓ア2ノ酸の配合比
率は、その組み合わせによっても適宜に変更できるが、
例えば、 (I) −(i)の露程組み合わせ態様に際
しては、(1):(1)−約α・l〜約40:1(重量
比、以下同様)、例えば、(1) −(1)Os種組み
合わぜ態様に際しては、 (1) : (it)−12
約a・1〜約go、例えば、(1) −(I)の[i組
み合わせ態様に際しては、(i) : (I)瓢約αl
〜約2・:1.flえば、(i)−(m)−(1)os
l1組み合わせ態様KIIL、ては、(i) : (i
i) : (i)z約0.01〜約sO:約11〜約3
0:1より好ましくは約a1〜約鵞O:約α暴〜約10
:1の如き配合比率を好オしく例示できる。
率は、その組み合わせによっても適宜に変更できるが、
例えば、 (I) −(i)の露程組み合わせ態様に際
しては、(1):(1)−約α・l〜約40:1(重量
比、以下同様)、例えば、(1) −(1)Os種組み
合わぜ態様に際しては、 (1) : (it)−12
約a・1〜約go、例えば、(1) −(I)の[i組
み合わせ態様に際しては、(i) : (I)瓢約αl
〜約2・:1.flえば、(i)−(m)−(1)os
l1組み合わせ態様KIIL、ては、(i) : (i
i) : (i)z約0.01〜約sO:約11〜約3
0:1より好ましくは約a1〜約鵞O:約α暴〜約10
:1の如き配合比率を好オしく例示できる。
本発明の風味教養方法の実施に際して、前記(1)、(
ii)及び(i)の3橿よ抄成る群からえらばれえ少な
くとも!檀のアミノ酸もしくVi(1)単独を、柑橘系
飲料に添加配合する量は、たとえば該飲料中の果実含有
量、該飲料中の有機酸含有量、#飲料のpliなどKよ
っても適宜に選択することができるが。
ii)及び(i)の3橿よ抄成る群からえらばれえ少な
くとも!檀のアミノ酸もしくVi(1)単独を、柑橘系
飲料に添加配合する量は、たとえば該飲料中の果実含有
量、該飲料中の有機酸含有量、#飲料のpliなどKよ
っても適宜に選択することができるが。
例えば、 1111にされ九諌柑橘系飲料に基いて約輔
儲1〜約5重量−の如き配合量を例示することができる
。
儲1〜約5重量−の如き配合量を例示することができる
。
爽に、上記特定のアミノ酸のほかに、他のアミノ酸#A
をさらに添加配合することができ、九とえdセリンの如
き他のアオノ#類を例示することができる。
をさらに添加配合することができ、九とえdセリンの如
き他のアオノ#類を例示することができる。
本発明方法の実施に際しては、前述の如舞柑橘類果実入
りの柑橘系飲料、柑橘類果実を用いない柑橘系フレーバ
ー飲料、これら飲料に炭酸ガスを注入した柑橘系災酸飲
料などの#I4#に際し、該調製の任意の時点で、本発
明に特定されたアきノ酸を添加配合することにより実施
できる。調製に@しては、前述の如き甘味料、酸味料(
有情酸類及び/又はその塩類)、無機塩類、ビタミン類
、着香料、着色料などを、適宜に添加することができる
。
りの柑橘系飲料、柑橘類果実を用いない柑橘系フレーバ
ー飲料、これら飲料に炭酸ガスを注入した柑橘系災酸飲
料などの#I4#に際し、該調製の任意の時点で、本発
明に特定されたアきノ酸を添加配合することにより実施
できる。調製に@しては、前述の如き甘味料、酸味料(
有情酸類及び/又はその塩類)、無機塩類、ビタミン類
、着香料、着色料などを、適宜に添加することができる
。
以下、実施例により、本発明方法v4施の数態様につい
て説明する。
て説明する。
実施例1
下記配合によってオレンジ果実飲料t@顧した。
温州みかん%濃縮果汁 SStグラニュ
ー糖 60異性化m
@・クエン酸
t4リンゴ酸
a3クエン酸ナトリウム
α!グ。リン α16アス
ノ臂ラギン酸ナトリウム atグルタ電ン
酸ナトリウム へ04ビタ2ンCa1 オレンV香料 lβ−カロチ
ン乳状* 1水
ls対照として上記配合
において、プsly、アスノ譬うイン鈑ナトリウム及び
グルタミン酸ナトリウムを除いてオレンジ果実飲料を調
製した。
ー糖 60異性化m
@・クエン酸
t4リンゴ酸
a3クエン酸ナトリウム
α!グ。リン α16アス
ノ臂ラギン酸ナトリウム atグルタ電ン
酸ナトリウム へ04ビタ2ンCa1 オレンV香料 lβ−カロチ
ン乳状* 1水
ls対照として上記配合
において、プsly、アスノ譬うイン鈑ナトリウム及び
グルタミン酸ナトリウムを除いてオレンジ果実飲料を調
製した。
以上gsaの果実飲料について、良′く訓練された官能
$!食員!0名による官能評価を二点比較法(両側検定
)で行った結果を表−1に示す。
$!食員!0名による官能評価を二点比較法(両側検定
)で行った結果を表−1に示す。
表−1
表−1の結果より有意水準α1%で対照品より本発明品
の方が優れてい友。
の方が優れてい友。
実施例8
下記の配合によってレモン果実飲料を11Igした。
レモン 濃縮果汁 21fグラニュ
ーm s−異性化糖
マSクエンfll
L鵞アスノ臂うイン酸ナトリウム
itプ。リン
1■レモン香料
l水 84
纂対照として上記配合において、アスパラギン酸ナトリ
ウム及びグロリンを除いてし毫ン果実飲料を調製し九。
ーm s−異性化糖
マSクエンfll
L鵞アスノ臂うイン酸ナトリウム
itプ。リン
1■レモン香料
l水 84
纂対照として上記配合において、アスパラギン酸ナトリ
ウム及びグロリンを除いてし毫ン果実飲料を調製し九。
以上11種類の果実飲料について実施例1と同様に官能
評価した結果を表−2に示す。
評価した結果を表−2に示す。
表−2
表−2の結果より対照品に比べて本発明品の方が風味に
ついてはM意水準α1%で、また嗜好性について祉有意
水単1%で優れていた。
ついてはM意水準α1%で、また嗜好性について祉有意
水単1%で優れていた。
実施例3
下記の配合によってオレンジフレーバー飲料ヲ―製し友
。
。
グラニユー糖 615f異性化
糖 、、、 8&5クエン
酸 11リンfil
(L4クエン酸ナト
リウム αlアス/普シライン酸
ナトリウム asダルタiン酸ナトリウム
aoiオレンジ香料
1β−カロチン乳状液
1水 84
一対照として上記配合においてアスパラギン酸ナトリウ
ム及びダルタ電ン酸ナトリウムを除いてオレンジフレー
・ぐ−飲料を調製した。
糖 、、、 8&5クエン
酸 11リンfil
(L4クエン酸ナト
リウム αlアス/普シライン酸
ナトリウム asダルタiン酸ナトリウム
aoiオレンジ香料
1β−カロチン乳状液
1水 84
一対照として上記配合においてアスパラギン酸ナトリウ
ム及びダルタ電ン酸ナトリウムを除いてオレンジフレー
・ぐ−飲料を調製した。
以上2極類のすレンt/7レーパー飲料について、実施
例1と同様にして官能評価した結果を表−3に示す。
例1と同様にして官能評価した結果を表−3に示す。
表−3
表−3の結果より対照品に比べて本発明品の、方が風味
については有意水準α1%で、また嗜好性については有
意水準11で優れていた。
については有意水準α1%で、また嗜好性については有
意水準11で優れていた。
実施例4
下記配合によってオレンジ果実飲料を調製した。
温州みかん局濃縮果汁 221グラニユ
ー糖 60異性化糖
80クエン酸
2.4リンゴ酸
α3クエン酸ナトリウム
atプロリン へ3
ビタばンCal オレンジ香料 lβ−カロチ
ン乳状i1 1水
$■対照として上記配合に
おいてfvsリンを除いてオレンジ果実飲料t−調製し
友。
ー糖 60異性化糖
80クエン酸
2.4リンゴ酸
α3クエン酸ナトリウム
atプロリン へ3
ビタばンCal オレンジ香料 lβ−カロチ
ン乳状i1 1水
$■対照として上記配合に
おいてfvsリンを除いてオレンジ果実飲料t−調製し
友。
以上の2種類の果実飲料について実施例1と同一にして
官岨絆価した結果を表−4に示す。
官岨絆価した結果を表−4に示す。
表−4
表−4の紹兼より有意水準“5sで対照品に比べて本発
明品の方が優れていた。
明品の方が優れていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t *m系飲$401111に際し、(i)プロリン
、(―)アス・譬うゼン蒙及び/又はその可食性塩−1
(−グルタミン酸及び/又はその可食性塩−の3種よp
成る群からえらdれえ少なくとも雪積Oア電)酸もしく
はグロリン単独を添加配合することを**とする柑橘系
飲料の風味改善方法。 2 該(1)、(ii)及び(■)のS櫨を添加配合す
ること1−s黴とする特許請求の範囲第1現記−〇柑橘
系飲料の風味改善方法。 龜 威添加量が、調製され九柑橘系飲料に基いて、約a
ooot〜約5重量饅である特許請求の範囲第1項もし
くは第2項記載の柑橘系飲料の風味改善方法。 4 m(1) : (d) : (i)のsl*ox
m比が、約0.01〜約SO:約a1〜約30:1であ
る特許請求の範囲第を項記載の柑橘系飲料の風味改善方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021276A JPS58138363A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 柑橘系飲料の風味改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021276A JPS58138363A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 柑橘系飲料の風味改善方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138363A true JPS58138363A (ja) | 1983-08-17 |
| JPS6254464B2 JPS6254464B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=12050597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021276A Granted JPS58138363A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 柑橘系飲料の風味改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138363A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605261A3 (en) * | 1992-12-28 | 1994-08-10 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | A taste modifier and a method of modifying taste |
| US5580545A (en) * | 1992-12-28 | 1996-12-03 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | Taste modifier and a method of modifying taste |
| JP2001271089A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-02 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | アミノ酸配合香料 |
| JP2011229470A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Kao Corp | 容器詰柑橘風味しょうゆ含有液体調味料 |
| JP2017184691A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | アサヒビール株式会社 | 容器詰めアルコール飲料 |
| EP3524062A2 (en) | 2015-06-22 | 2019-08-14 | International Flavors & Fragrances Inc. | Cyclohexanecarboxylic acids for selective taste masking |
| JP2019528730A (ja) * | 2016-09-15 | 2019-10-17 | ジボダン エス エー | フレーバー飲料 |
| JP2021078444A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | ハウス食品株式会社 | 経口組成物 |
| WO2022221250A1 (en) | 2021-04-12 | 2022-10-20 | International Flavors & Fragrances Inc. | Novel compositions for taste masking |
| JP7817472B1 (ja) * | 2025-02-14 | 2026-02-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 柑橘果汁含有無糖炭酸飲料及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57021276A patent/JPS58138363A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605261A3 (en) * | 1992-12-28 | 1994-08-10 | San-Ei Gen F.F.I., Inc. | A taste modifier and a method of modifying taste |
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| EP3524062A2 (en) | 2015-06-22 | 2019-08-14 | International Flavors & Fragrances Inc. | Cyclohexanecarboxylic acids for selective taste masking |
| JP2017184691A (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | アサヒビール株式会社 | 容器詰めアルコール飲料 |
| JP2019528730A (ja) * | 2016-09-15 | 2019-10-17 | ジボダン エス エー | フレーバー飲料 |
| JP2021078444A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | ハウス食品株式会社 | 経口組成物 |
| WO2022221250A1 (en) | 2021-04-12 | 2022-10-20 | International Flavors & Fragrances Inc. | Novel compositions for taste masking |
| JP7817472B1 (ja) * | 2025-02-14 | 2026-02-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 柑橘果汁含有無糖炭酸飲料及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254464B2 (ja) | 1987-11-16 |
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